JPS5941775A - 穀物乾燥機 - Google Patents
穀物乾燥機Info
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- JPS5941775A JPS5941775A JP15113882A JP15113882A JPS5941775A JP S5941775 A JPS5941775 A JP S5941775A JP 15113882 A JP15113882 A JP 15113882A JP 15113882 A JP15113882 A JP 15113882A JP S5941775 A JPS5941775 A JP S5941775A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- hot air
- exhaust
- dust
- chambers
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱風の送風損失ン極カ少なくして乾燥能力の向
上ケ図ると同時に穀物の流動ムラ現象の発生ケ減少させ
てより均一な睡燥牧物を容易に得さしめると共に穀物屹
燥吸の火災発生ケ未然に防止できるは勿論のこと乾燥作
業時に発生した排μs風の排出方向ケ作業場への設置条
件に応じて随時変更できる目的乞もった銭゛吻乾祿磯に
関ずろ。
上ケ図ると同時に穀物の流動ムラ現象の発生ケ減少させ
てより均一な睡燥牧物を容易に得さしめると共に穀物屹
燥吸の火災発生ケ未然に防止できるは勿論のこと乾燥作
業時に発生した排μs風の排出方向ケ作業場への設置条
件に応じて随時変更できる目的乞もった銭゛吻乾祿磯に
関ずろ。
前後方向に長い横長角筒状の乾床磯本体内に、上段より
下段に回け、調質槽、通風11j燥胴および取出し漕乞
順次立体的KM設すると共に通風乾燥胴内には@後長手
方回に沿って熱風室と排風堅とを、該熱風室と排風薬量
に下端が取出し僧と連通する′UJh路が形成されろよ
う交互に縦設して暖流下する穀物7615通する熱風で
酪燥するチサ物乾燥(ン(は本出卸前4jト公昭/1.
8−36753号公報に記載されて公知である。
下段に回け、調質槽、通風11j燥胴および取出し漕乞
順次立体的KM設すると共に通風乾燥胴内には@後長手
方回に沿って熱風室と排風堅とを、該熱風室と排風薬量
に下端が取出し僧と連通する′UJh路が形成されろよ
う交互に縦設して暖流下する穀物7615通する熱風で
酪燥するチサ物乾燥(ン(は本出卸前4jト公昭/1.
8−36753号公報に記載されて公知である。
又起風した同−風量の/$風ケ送)県内を経て熱風室内
に送風せしめる場合にあっては、熱風室の数が多い程、
送脈窓の数も多くなって、その総合面積が大きくなる関
係により熱風の送風4過失が減少されることも物理的現
象により明らかである。
に送風せしめる場合にあっては、熱風室の数が多い程、
送脈窓の数も多くなって、その総合面積が大きくなる関
係により熱風の送風4過失が減少されることも物理的現
象により明らかである。
ところで、従01[のこの種公知σ)穀物乾燥機にあっ
ては、熱風室および排風室は共に、通風乾・娠胴内に前
後長手方向に沿い配設されているため、堆積穀物圧に対
して耐久性に欠陥が生ずる許りか、その数も同一穀物収
容量の場合には増加させることができない。
ては、熱風室および排風室は共に、通風乾・娠胴内に前
後長手方向に沿い配設されているため、堆積穀物圧に対
して耐久性に欠陥が生ずる許りか、その数も同一穀物収
容量の場合には増加させることができない。
したがって熱風室および排風室の数を増加できないこと
で熱風の送風損失も大きく同一風量の熱風により、乾燥
能力の向上を図ることができない。
で熱風の送風損失も大きく同一風量の熱風により、乾燥
能力の向上を図ることができない。
のみならず、熱)虱室と排風、室との間に形成された伏
流路も上記構成により前後長手方向にrL)い形成され
る関係で、収容穀物にブリッジ現象を起し、中央に堆積
された穀物が早く流下し、か右両側に堆積された穀物の
流れが遅くなるという致命的な流下ムラによる循環ムラ
を起し、穀物の均一乾燥が達成できない。
流路も上記構成により前後長手方向にrL)い形成され
る関係で、収容穀物にブリッジ現象を起し、中央に堆積
された穀物が早く流下し、か右両側に堆積された穀物の
流れが遅くなるという致命的な流下ムラによる循環ムラ
を起し、穀物の均一乾燥が達成できない。
その上、熱風室は通常左右の通風壁の上部を山形置板で
、又下部乞盲状平板で覆って形成されているので、乾燥
作業中において籾流路に沿い流下する穀物中に混入した
塵埃の一部が左右の通風壁を通過して熱風室内に進入し
、底部にIf&積され、間違って熱風室内に尋人された
燃焼焔で引火燃焼ケ起し、火災事故を発生させることが
多い。
、又下部乞盲状平板で覆って形成されているので、乾燥
作業中において籾流路に沿い流下する穀物中に混入した
塵埃の一部が左右の通風壁を通過して熱風室内に進入し
、底部にIf&積され、間違って熱風室内に尋人された
燃焼焔で引火燃焼ケ起し、火災事故を発生させることが
多い。
のみならず、上述公知の穀物乾燥機にあっては、熱風を
発生させるバーナ装置、および乾燥に供された以降の排
塵鼠を機外へ排出さぜる吸引排風装置は乾燥機本体のR
iJ後位置に固定的に装着されていたので、作業場への
設置条件に応じ、バーナ装置および吸引排風装置乞節単
に変更し−C1排I7a風の排1虱方向’l J正方向
に変向調節ずろことができず、その結果、穀物乾燥機の
設置りができない欠点が生ずる。
発生させるバーナ装置、および乾燥に供された以降の排
塵鼠を機外へ排出さぜる吸引排風装置は乾燥機本体のR
iJ後位置に固定的に装着されていたので、作業場への
設置条件に応じ、バーナ装置および吸引排風装置乞節単
に変更し−C1排I7a風の排1虱方向’l J正方向
に変向調節ずろことができず、その結果、穀物乾燥機の
設置りができない欠点が生ずる。
そこで本発明は、JニアL:公知の佇′吻乾°娠イ曳の
欠点ケ解決す乙・ために、熱風室および棋風室苓’ i
il後長手方回に対し自交状となる方向に設けろことで
、その数の1管大ケ谷易に行わせてい風の送風損失ケ極
力減少させ、同−風損の一佑出であっても加乾燥穀:1
4ノに対し多くの熱風ケ浴びせて乾燥能力の同上を図る
ことができると同時に熱風室および排1戦室の長さケ短
かくして、構成が簡却であっても、堆積穀物に対し光分
耐久性が維持できる詐りか、籾、m、路の砂も多(して
従来発生しがちな穀物のブリッジ現象σ)発生?極力防
止し、流動ムラによる循環ムラケ無< 1.、より均一
な蒔燥穀物乞得さしめるは勿論のこと、乾燥作菓時に+
iJ流路より熱風室内に進入した1阜埃が熱1虱室内に
堆積されるのを未然に防止して、穀物乾燥機の火災発生
ケ皆無ならしめる外、バーナ装置ゴdよび吸引排風装置
とは互換性が容易にできるよう形成して作業場へσ)設
置条件に応じて排卯風の排1虱方向をMiJ力或は後方
の倒れの方向にでも亥同できる穀物乾燥4幾を得ること
を目的としたものである。
欠点ケ解決す乙・ために、熱風室および棋風室苓’ i
il後長手方回に対し自交状となる方向に設けろことで
、その数の1管大ケ谷易に行わせてい風の送風損失ケ極
力減少させ、同−風損の一佑出であっても加乾燥穀:1
4ノに対し多くの熱風ケ浴びせて乾燥能力の同上を図る
ことができると同時に熱風室および排1戦室の長さケ短
かくして、構成が簡却であっても、堆積穀物に対し光分
耐久性が維持できる詐りか、籾、m、路の砂も多(して
従来発生しがちな穀物のブリッジ現象σ)発生?極力防
止し、流動ムラによる循環ムラケ無< 1.、より均一
な蒔燥穀物乞得さしめるは勿論のこと、乾燥作菓時に+
iJ流路より熱風室内に進入した1阜埃が熱1虱室内に
堆積されるのを未然に防止して、穀物乾燥機の火災発生
ケ皆無ならしめる外、バーナ装置ゴdよび吸引排風装置
とは互換性が容易にできるよう形成して作業場へσ)設
置条件に応じて排卯風の排1虱方向をMiJ力或は後方
の倒れの方向にでも亥同できる穀物乾燥4幾を得ること
を目的としたものである。
本発明は前記に鑑み、上記目的ケ達成させるため、特に
その構成ケ、前後方向に長い横長角筒状の乾燥機本体内
の下部左右両側に横長方向に沿い相似形の熱風送風室と
排塵風室と乞対象的に設け、上記熱風送風室と排塵風室
との間には横長方向と直交する方向に向け、熱風送風室
に通ずる複数の熱風室と排塵風室に通ずる複数σ)排j
虱室とケ両室間に籾流路が形成せられるよう交互に架設
し、複数の籾流路の下端は熱風室と排風室の下部に仕す
J壁により形成された繰出し室へ接続せしめると共に前
記繰出し室の下部には周囲を熱1虱送風室、排塵風室お
よび繰出し室で囲まれた取出し室?配設した穀物乾燥(
幾および、前後に長い横長角筒状の乾燥機本体内の下部
左右両側に横長方向に沿し・相似形の熱風送1虱室と排
塵風室と乞対象的に設け、上記熱風送+1室と排塵風室
との間には横長方向と直交する方向に向け、熱風送風室
に通ずる複数の熱風室と排塵に室に通ずる複数の排風室
とχ両室間に籾流路が形成せられるよう交互に架設し、
該複数の熱風室、排喝室および籾流路の下端は熱風室と
排風室の下部に仕切璧により形成された繰出し室へ夫々
接続せしめると共に、前記繰出し宰の下部には周囲火熱
風送風室、排塵風室および繰出し室で囲まれた取出し室
を配設した穀物乾燥機ならびに前後に長い横長角筒状の
乾燥機本体内の下部左右両側に横長方向に沿い相似形の
熱風送風室と排塵風室と7対象的に設け、該熱風送風室
の前面側ふ;よび排塵風室の後面側には互(Sに交換装
着可能のバーナ装置および吸引排1戦装置とを設け、上
記熱風送風室と排塵風室との間には横長方向と直交する
方向に向は熱風室に〕亀する複酵の熱風室と排塵風室に
辿する複数の排風室とを画室間に籾流路が形成せられる
よう交互に架設し、該複数の熱風室、排風室および籾流
路の下端は熱1虱室とυL風室の下部に仕切肇により形
成された繰出し室へ夫々接続せしめると共に、前記繰出
し室σ)下部じには周囲暑熱風送風室、排塵風室および
繰出し室で囲まれた取出し室を配設した穀物乾燥機であ
って、かかる穀物乾燥機によれは、同一量σ)穀物を収
容できる穀物乾燥機であっても熱風室、排風室および籾
流路の数を増大させて、熱風室−\の送風損失を極力減
少させ、発生熱風聞が同一であっても、熱風室内に多量
の熱風乞供給して乾勲能力の同上ン果すことができる詐
りか、熱風室および排1虱室の長さケ短かくし−C簡単
な構成としても’In 、Ift’a7s’r物圧に対
する計1久性ン著しく増大させ乾燥機本体欠簡略化でき
る約りか、穀物の流下個nrを多くして流下ムラによる
循環ムラの発生ン少なくし、穀物をより一層均−に乾燥
させろことができると共に、穀物中に混在した塵埃の一
部がiVJ流路のびC下過稈において熱1虱室や排風室
内に進入しても、該塵埃火熱風室や排風室内底部に堆積
残留させず、これを総て穀物か充填された繰出し室内へ
流下させ、堆績第埃の引火燃焼による穀物乾燥機の火災
発生ケ未然に防止し、艮期に亘り安全な!Z’、 +呆
作朶乞正確に達成できるは勿論のこと作梁場への設置条
件に応じバーナ装置i−および吸引排風装置の装着位置
?自由に交換ぜしめ、排塵風の排風方回乞最良の方向と
して乾燥作条を行うことができる外、取出し槽を流穀板
等を用いて形成するとと/cく、熱風送風室および排塵
風室の壁板ケ使用して形成できるので譬物乾燥()、〉
をより一層猪1単にできる効果を奏する。
その構成ケ、前後方向に長い横長角筒状の乾燥機本体内
の下部左右両側に横長方向に沿い相似形の熱風送風室と
排塵風室と乞対象的に設け、上記熱風送風室と排塵風室
との間には横長方向と直交する方向に向け、熱風送風室
に通ずる複数の熱風室と排塵風室に通ずる複数σ)排j
虱室とケ両室間に籾流路が形成せられるよう交互に架設
し、複数の籾流路の下端は熱風室と排風室の下部に仕す
J壁により形成された繰出し室へ接続せしめると共に前
記繰出し室の下部には周囲を熱1虱送風室、排塵風室お
よび繰出し室で囲まれた取出し室?配設した穀物乾燥(
幾および、前後に長い横長角筒状の乾燥機本体内の下部
左右両側に横長方向に沿し・相似形の熱風送1虱室と排
塵風室と乞対象的に設け、上記熱風送+1室と排塵風室
との間には横長方向と直交する方向に向け、熱風送風室
に通ずる複数の熱風室と排塵に室に通ずる複数の排風室
とχ両室間に籾流路が形成せられるよう交互に架設し、
該複数の熱風室、排喝室および籾流路の下端は熱風室と
排風室の下部に仕切璧により形成された繰出し室へ夫々
接続せしめると共に、前記繰出し宰の下部には周囲火熱
風送風室、排塵風室および繰出し室で囲まれた取出し室
を配設した穀物乾燥機ならびに前後に長い横長角筒状の
乾燥機本体内の下部左右両側に横長方向に沿い相似形の
熱風送風室と排塵風室と7対象的に設け、該熱風送風室
の前面側ふ;よび排塵風室の後面側には互(Sに交換装
着可能のバーナ装置および吸引排1戦装置とを設け、上
記熱風送風室と排塵風室との間には横長方向と直交する
方向に向は熱風室に〕亀する複酵の熱風室と排塵風室に
辿する複数の排風室とを画室間に籾流路が形成せられる
よう交互に架設し、該複数の熱風室、排風室および籾流
路の下端は熱1虱室とυL風室の下部に仕切肇により形
成された繰出し室へ夫々接続せしめると共に、前記繰出
し室σ)下部じには周囲暑熱風送風室、排塵風室および
繰出し室で囲まれた取出し室を配設した穀物乾燥機であ
って、かかる穀物乾燥機によれは、同一量σ)穀物を収
容できる穀物乾燥機であっても熱風室、排風室および籾
流路の数を増大させて、熱風室−\の送風損失を極力減
少させ、発生熱風聞が同一であっても、熱風室内に多量
の熱風乞供給して乾勲能力の同上ン果すことができる詐
りか、熱風室および排1虱室の長さケ短かくし−C簡単
な構成としても’In 、Ift’a7s’r物圧に対
する計1久性ン著しく増大させ乾燥機本体欠簡略化でき
る約りか、穀物の流下個nrを多くして流下ムラによる
循環ムラの発生ン少なくし、穀物をより一層均−に乾燥
させろことができると共に、穀物中に混在した塵埃の一
部がiVJ流路のびC下過稈において熱1虱室や排風室
内に進入しても、該塵埃火熱風室や排風室内底部に堆積
残留させず、これを総て穀物か充填された繰出し室内へ
流下させ、堆績第埃の引火燃焼による穀物乾燥機の火災
発生ケ未然に防止し、艮期に亘り安全な!Z’、 +呆
作朶乞正確に達成できるは勿論のこと作梁場への設置条
件に応じバーナ装置i−および吸引排風装置の装着位置
?自由に交換ぜしめ、排塵風の排風方回乞最良の方向と
して乾燥作条を行うことができる外、取出し槽を流穀板
等を用いて形成するとと/cく、熱風送風室および排塵
風室の壁板ケ使用して形成できるので譬物乾燥()、〉
をより一層猪1単にできる効果を奏する。
以下に本発明に係るり・!物乾燥機を添附図面に示した
好適な一実施例について説明する。
好適な一実施例について説明する。
図面において、1はNiT後方向に長い横長角面状r呈
ずろ乾燥機本体であって、該8燥機本体1内の十部左右
両1111に上部より下部に向け11r1次幅長さ7大
きくした相似形の熱に送風室2と排塵風室3とを対象的
に配設する。そして上記熱風送風室2と排塵風室3との
間の空間上方位置には横長方向と直交する方向に向け、
−側が熱風送風室2と送風窓5馨介し接続した先止め状
の複数からなる熱風室4・・・・・・・ と−側が排1
耕1・1え室3と括11載窓7を介し接続した先止め状
の複数からなる排It室6・・・・−・成した調質@9
に接続せしめると共に、その下端はM風室4・・・・・
・・・ および排風室6・・・・・・・・の下部に波形
状の仕切壁10ケ配設して形成した繰出し室11に接続
せしめである。上記熱風室4・・・・・・・および排1
を字6・・・・・・・・は籾流路8に面する側面を共に
通風面12および13に形成すると共に下部な開放14
および15して、熱風室4の内部および排風室6内部乞
繰出し室11と接続せしめである。
ずろ乾燥機本体であって、該8燥機本体1内の十部左右
両1111に上部より下部に向け11r1次幅長さ7大
きくした相似形の熱に送風室2と排塵風室3とを対象的
に配設する。そして上記熱風送風室2と排塵風室3との
間の空間上方位置には横長方向と直交する方向に向け、
−側が熱風送風室2と送風窓5馨介し接続した先止め状
の複数からなる熱風室4・・・・・・・ と−側が排1
耕1・1え室3と括11載窓7を介し接続した先止め状
の複数からなる排It室6・・・・−・成した調質@9
に接続せしめると共に、その下端はM風室4・・・・・
・・・ および排風室6・・・・・・・・の下部に波形
状の仕切壁10ケ配設して形成した繰出し室11に接続
せしめである。上記熱風室4・・・・・・・および排1
を字6・・・・・・・・は籾流路8に面する側面を共に
通風面12および13に形成すると共に下部な開放14
および15して、熱風室4の内部および排風室6内部乞
繰出し室11と接続せしめである。
したがって、上記のような構成としたことにより、熱1
虱室4、排風室6および籾流路8の長さが短かく形成で
きると同時にその数を多くして、熱風室4・・・・・・
・−・や排風室6・・・・−・・ を簡単に製作しても
、調質槽9内に充」6された穀物の堆積圧が大きくても
、彎曲することなく、耐久性を大きくできる許りか、送
風窓5および排風窓Tの数も増加させて熱風送風室2よ
り送風される熱1虱の送風抵抗ケ減少させ、熱風送風室
2よりの送風量ケ多くできる。
虱室4、排風室6および籾流路8の長さが短かく形成で
きると同時にその数を多くして、熱風室4・・・・・・
・−・や排風室6・・・・−・・ を簡単に製作しても
、調質槽9内に充」6された穀物の堆積圧が大きくても
、彎曲することなく、耐久性を大きくできる許りか、送
風窓5および排風窓Tの数も増加させて熱風送風室2よ
り送風される熱1虱の送風抵抗ケ減少させ、熱風送風室
2よりの送風量ケ多くできる。
又熱風室4・−・・・・−・および排風室6・・・・・
・ の下部を開放14および15したことにより、籾流
路8・・・中を流下する穀物中に混入した塵埃等の一部
が通風面12および13より熱風室4・・・・・・・−
・および排4・・・・・・・・ および排風室6・・・
・・・ 内1氏部に1イ1;積されることな(、総て円
滑に下部の繰出し室11へ流下させ、堆積期埃等の引火
燃焼により穀物乾燥機の火災事故ケ防止できる。
・ の下部を開放14および15したことにより、籾流
路8・・・中を流下する穀物中に混入した塵埃等の一部
が通風面12および13より熱風室4・・・・・・・−
・および排4・・・・・・・・ および排風室6・・・
・・・ 内1氏部に1イ1;積されることな(、総て円
滑に下部の繰出し室11へ流下させ、堆積期埃等の引火
燃焼により穀物乾燥機の火災事故ケ防止できる。
なお上記繰出し室11内には籾流路8・・・・・・・を
経て流下した穀物が常に充満しているので、熱風や排塵
風の漏出を未然に防止できる。波形状の仕切板10の各
谷部には前後方向にどけって繰出し口16・・・・・・
・が開口されており、この繰出し口16・・・・・・・
−位1武には間欠回転される繰出しロール17が回転自
在に軸架されている。上H己のように形成された繰出し
室11の下部には、周囲ケ熱風送風室2、排塵に室3、
繰出し室11および乾燥機本体10前後壁板1a、1b
により囲まれた取出し塞18ン配収すると共に、熱風送
風室2と排塵風室3の下部間隔中には搬出樋19を前後
方向に沿って設けて、これが搬出樋19乞取出し室18
と接続せしめる。なお搬出−19の内部には搬出スクリ
ュー20が回転自在に横架されており、シかも前記搬出
樋19の一端は乾燥機本体1の一側に立設した循環用昇
降機21の下部に接続せしめると共にfI#環用外用昇
降機21部は乾燥機本体1の頂部に前後方向に沿い横設
した搬入価22の供給始端側へ接続せしめる。
経て流下した穀物が常に充満しているので、熱風や排塵
風の漏出を未然に防止できる。波形状の仕切板10の各
谷部には前後方向にどけって繰出し口16・・・・・・
・が開口されており、この繰出し口16・・・・・・・
−位1武には間欠回転される繰出しロール17が回転自
在に軸架されている。上H己のように形成された繰出し
室11の下部には、周囲ケ熱風送風室2、排塵に室3、
繰出し室11および乾燥機本体10前後壁板1a、1b
により囲まれた取出し塞18ン配収すると共に、熱風送
風室2と排塵風室3の下部間隔中には搬出樋19を前後
方向に沿って設けて、これが搬出樋19乞取出し室18
と接続せしめる。なお搬出−19の内部には搬出スクリ
ュー20が回転自在に横架されており、シかも前記搬出
樋19の一端は乾燥機本体1の一側に立設した循環用昇
降機21の下部に接続せしめると共にfI#環用外用昇
降機21部は乾燥機本体1の頂部に前後方向に沿い横設
した搬入価22の供給始端側へ接続せしめる。
熱風送風室2の前面側および排塵風室3の後面側には内
部にバーナ24’Y収蔵したバーナ装置23と内部に吸
引排風機26ケ回転自在に収蔵した吸引排に装置25を
夫々装着せしめて、バーナ装置23と熱風送風室2を、
又吸引排に装置25と排塵風室25とケ接続ぜしめると
共に、土台己バーナ装置23と吸引排+1装置26とは
その装着位置が前後に自由に交換装着できるよ5互換性
ケ持たーUて、排塵風の排風方向ケ作菓場への設置d条
件に応じ、乾燥機本体1に対し前方側或は後方側に選定
できる。
部にバーナ24’Y収蔵したバーナ装置23と内部に吸
引排風機26ケ回転自在に収蔵した吸引排に装置25を
夫々装着せしめて、バーナ装置23と熱風送風室2を、
又吸引排に装置25と排塵風室25とケ接続ぜしめると
共に、土台己バーナ装置23と吸引排+1装置26とは
その装着位置が前後に自由に交換装着できるよ5互換性
ケ持たーUて、排塵風の排風方向ケ作菓場への設置d条
件に応じ、乾燥機本体1に対し前方側或は後方側に選定
できる。
次にその作用について説明する。
今、被乾燥穀物を、イju環用昇降機21、および搬入
価22奢経て、調質槽9内に供給すれは、該穀物は調質
槽9は勿論のこと、籾流路8・・・・・・・・ および
絆出し呈11内に充満され、熱風室4・・・・・・・お
よび排出室6・・−・・・・・・の開放部14および1
5?光朋した穀物により閉塞状態ならしめる。
価22奢経て、調質槽9内に供給すれは、該穀物は調質
槽9は勿論のこと、籾流路8・・・・・・・・ および
絆出し呈11内に充満され、熱風室4・・・・・・・お
よび排出室6・・−・・・・・・の開放部14および1
5?光朋した穀物により閉塞状態ならしめる。
この様にして所定量の穀物が乾燥機本体1内に充填され
たら、その供給乞停止すると同時にノクーナ24および
吸引排風機26ケ運転し、次いで、繰出しロール17・
・・・・・・・・および搬出スクリュー20を回転させ
る。さすれはバーナ24の・燃焼焔は吸引排風機26の
負圧作用でバーナ装置23より熱風送1虱室2内に吸入
された外気と混合して、適正温度の熱風となった後、負
圧作用により夫々の送風窓5・・・・・・・ より熱風
室4・・・・・・・・・内に吸引充満され、次いで通風
面12・・・・・・・・・ よりvJ流路8・・・・・
・・・・を通過した後、;iYi風面13・・・・・・
・・・から排風室6・・・・・・・・内に入り、排風窓
7・・・・・・・を経て排塵風室3に吸引され、最後に
吸引排風装#26で機外遠方へ集中排1tされる。した
がって、繰出しロール17・・・・・・・・・の間欠回
転作動で、籾流路8中を順次整流下される穀物は流通す
る熱風を浴び乾燥され、繰出し室11に流下堆積された
後、繰出しロー/I/17によ1り取出し室1日内へ排
出される。そして取出し室18内に排出された乾燥穀物
は(絞出スクリュー20で搬出a19に沿い循環用昇降
機21の下部に搬送された後、再び搬入樋22?経て1
11M句槽9内に返流循環される循環作用ケ営む。それ
故、上記循環乾燥作業ケ複数回に回り行えは、該穀物は
所要の含水率に乾燥され、乾燥作業を終了するものであ
る。
たら、その供給乞停止すると同時にノクーナ24および
吸引排風機26ケ運転し、次いで、繰出しロール17・
・・・・・・・・および搬出スクリュー20を回転させ
る。さすれはバーナ24の・燃焼焔は吸引排風機26の
負圧作用でバーナ装置23より熱風送1虱室2内に吸入
された外気と混合して、適正温度の熱風となった後、負
圧作用により夫々の送風窓5・・・・・・・ より熱風
室4・・・・・・・・・内に吸引充満され、次いで通風
面12・・・・・・・・・ よりvJ流路8・・・・・
・・・・を通過した後、;iYi風面13・・・・・・
・・・から排風室6・・・・・・・・内に入り、排風窓
7・・・・・・・を経て排塵風室3に吸引され、最後に
吸引排風装#26で機外遠方へ集中排1tされる。した
がって、繰出しロール17・・・・・・・・・の間欠回
転作動で、籾流路8中を順次整流下される穀物は流通す
る熱風を浴び乾燥され、繰出し室11に流下堆積された
後、繰出しロー/I/17によ1り取出し室1日内へ排
出される。そして取出し室18内に排出された乾燥穀物
は(絞出スクリュー20で搬出a19に沿い循環用昇降
機21の下部に搬送された後、再び搬入樋22?経て1
11M句槽9内に返流循環される循環作用ケ営む。それ
故、上記循環乾燥作業ケ複数回に回り行えは、該穀物は
所要の含水率に乾燥され、乾燥作業を終了するものであ
る。
そして上記σ)如き循環乾燥作業中において、1ffJ
流路8・・・・・・・・に沿い流下する穀物中に混入さ
れた塵埃等の一部がその流下過程においてi出風面12
および13を通して熱1戦室4・・・・・ およびJ′
J1゛風室6・・・・・・・・・内に進入し又も、該塵
埃等ケ堆積状に残留させず、その総てを−F部の僅出し
室18内へ落下させ、引火燃焼による穀物乾媚機の火災
発生事故を未然に防止し、長期に亘り安全な乾操作菜乞
容易に達成できる。
流路8・・・・・・・・に沿い流下する穀物中に混入さ
れた塵埃等の一部がその流下過程においてi出風面12
および13を通して熱1戦室4・・・・・ およびJ′
J1゛風室6・・・・・・・・・内に進入し又も、該塵
埃等ケ堆積状に残留させず、その総てを−F部の僅出し
室18内へ落下させ、引火燃焼による穀物乾媚機の火災
発生事故を未然に防止し、長期に亘り安全な乾操作菜乞
容易に達成できる。
又乾燥作業場への設置条件等により、排塵1虱の排出方
向乞今迄と反対方向としたい時には、バーナ装置23お
よび吸引排風装置25暑夫々取外して、バーナ装置23
が取付けられた位fA”に吸引排風装置25ケ、又吸引
排出411′風専置25の装着位置にバーナ装置23ケ
夫々交換装着して運転させれは、今迄の夢田送l!I!
1.室2が1J)塵li代室3に、又排IIル脈室3が
熱1−送1@室2K、さらに今迄の熱風室4は排風室6
に、排風室6が勢IIt室4となって熱11敗の流通方
向が正反対となり、汚物軽燥機の構成を何畳変更ずろこ
となく、上述と同様の作用により穀物を安全かつ均一に
乾燥させろことができる。
向乞今迄と反対方向としたい時には、バーナ装置23お
よび吸引排風装置25暑夫々取外して、バーナ装置23
が取付けられた位fA”に吸引排風装置25ケ、又吸引
排出411′風専置25の装着位置にバーナ装置23ケ
夫々交換装着して運転させれは、今迄の夢田送l!I!
1.室2が1J)塵li代室3に、又排IIル脈室3が
熱1−送1@室2K、さらに今迄の熱風室4は排風室6
に、排風室6が勢IIt室4となって熱11敗の流通方
向が正反対となり、汚物軽燥機の構成を何畳変更ずろこ
となく、上述と同様の作用により穀物を安全かつ均一に
乾燥させろことができる。
上述の穀物乾燥機におげろ熱1虱室4および排風¥6な
らびに繰出しロール17の数は任意に選定できる。
らびに繰出しロール17の数は任意に選定できる。
図面は本発明に係る穀物Li1k探磯の一実施、例を示
すものであって、第1図は縦断正面図、第2図は装部の
一部を破断した側面図、第3図は第1図における横断平
面図である。 1・・・乾燥機本体、2・−・熱風送骸室、3・・・排
塵虱室、4・・・熱風室、6・・排1戦室、8・・・籾
流路、10・・・仕切壁、11・・−繰出し室、14.
15・・・熱1虱室および排風室の開放部、18・・取
出し字、23・・−バーナ装置、25・吸引排風装置 実用新案登録出願人 金子農機株式会社 365
すものであって、第1図は縦断正面図、第2図は装部の
一部を破断した側面図、第3図は第1図における横断平
面図である。 1・・・乾燥機本体、2・−・熱風送骸室、3・・・排
塵虱室、4・・・熱風室、6・・排1戦室、8・・・籾
流路、10・・・仕切壁、11・・−繰出し室、14.
15・・・熱1虱室および排風室の開放部、18・・取
出し字、23・・−バーナ装置、25・吸引排風装置 実用新案登録出願人 金子農機株式会社 365
Claims (3)
- (1)前後方向に長い横長角筒状の乾燥機本体内の下部
左右両側に横長方向に沿い相似形の熱風送風室と排塵風
室と乞対象的に設け、上記熱風送風室と排囲NA、室と
の間には横長方向と直交する方向に向け、熱風送風室に
1市する複数の熱風室と排塵風室に通ずる複数の排1戦
室とを画室間にI′JJ流路が形成せられるよう交互に
架設し、複数のIJ流路の下端は熱風室と排風室の下部
に仕りノ壁により形成された繰出し室へ接続せしめると
共に、前記繰出し室の下部には周囲ケ熱風送風室、排塵
風室および繰出し室で囲まれた取出し室を配設したこと
欠特徴とする穀物乾燥機。 - (2)前後方向に長い横長角筒状の乾燥機本体内の下部
左右両側に横長方向に沿い相似形の熱風送風室と排塵風
¥と?対象的に設け、上記熱風送風室と排塵風室との間
には横長方向と直交する方向に向け、〃ζ風送1虱室に
連する複数の?風、室と排塵風室に通ずる複数の排風室
とゲ両室間に籾流路が形成せられるよう交互に架設し、
該複数の熱風室、排風室および籾流路の下端はpP−風
室と排風室の下部に仕切壁により形成された繰出し室へ
夫々接続せしめると共に、前記繰出し室の下部には周囲
乞熱風送風室、排塵風室および繰出し室で囲まれた取出
し室を配設したことを特徴とする穀物乾燥機。 - (3)前後方向に長い横長角筒状の乾燥機本体内の下部
左右両側に横長方向に沿い相似形の熱風送風室と排塵風
室とを対象的に設け、該熱風送風室の前面側および排塵
風室の後面側には互いに交換装着可能のバーナ装置およ
び吸引排風装置と乞設け、上記熱風送風室と排塵1虱室
との間には横長方向と直交する方向に向は熱風送風室に
通ずる複数の熱風室と排塵風室に通ずる複数の排風室と
を画室間に籾流路が形成せられるよう交互に架設し、該
複数の熱風室、排誠室および籾流路の下端は熱風室と排
風室の下部に仕切壁により形成された繰出し室へ夫々接
続せしめると共に、mI記繰出し室の下部には周囲′?
熱風送脈室、排mシ風室および繰出し室で囲まれた取出
し室乞配設したことを特徴とする穀物乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15113882A JPS5941775A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 穀物乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15113882A JPS5941775A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 穀物乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5941775A true JPS5941775A (ja) | 1984-03-08 |
| JPS6155037B2 JPS6155037B2 (ja) | 1986-11-26 |
Family
ID=15512195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15113882A Granted JPS5941775A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 穀物乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941775A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6441087U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-10 | ||
| JPS6441088U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-10 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57104078A (en) * | 1980-12-18 | 1982-06-28 | Iseki Agricult Mach | Grain dryer |
| JPS57139276A (en) * | 1981-02-20 | 1982-08-28 | Iseki Agricult Mach | Grain dryer |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP15113882A patent/JPS5941775A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57104078A (en) * | 1980-12-18 | 1982-06-28 | Iseki Agricult Mach | Grain dryer |
| JPS57139276A (en) * | 1981-02-20 | 1982-08-28 | Iseki Agricult Mach | Grain dryer |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6441087U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-10 | ||
| JPS6441088U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6155037B2 (ja) | 1986-11-26 |
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