JPS5941821B2 - 鋳型造型機 - Google Patents
鋳型造型機Info
- Publication number
- JPS5941821B2 JPS5941821B2 JP16118879A JP16118879A JPS5941821B2 JP S5941821 B2 JPS5941821 B2 JP S5941821B2 JP 16118879 A JP16118879 A JP 16118879A JP 16118879 A JP16118879 A JP 16118879A JP S5941821 B2 JPS5941821 B2 JP S5941821B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- fixed
- movable
- die base
- clamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鋳型造型機に係り、特に、シェルモールド中
子造型機として用いるに好適な、鋳型造型機に関する。
子造型機として用いるに好適な、鋳型造型機に関する。
一般にシェルモード中子造型機においては、金型を構成
する可動型と固定型を密着させ、その内部に外部より砂
を吹き込み、該砂を硬化させて中子を造形したのち、可
動型と固定型を離し、中子を型から離型させて製品を得
るようにしている。
する可動型と固定型を密着させ、その内部に外部より砂
を吹き込み、該砂を硬化させて中子を造形したのち、可
動型と固定型を離し、中子を型から離型させて製品を得
るようにしている。
この中子造型機においては、離型により製品が落下する
と製品が傷つく等のために、造形後、反転装置により型
を反転し、その後前記反転装置とは独立した押出し装置
により製品を取り出すようにしている。
と製品が傷つく等のために、造形後、反転装置により型
を反転し、その後前記反転装置とは独立した押出し装置
により製品を取り出すようにしている。
従って、反転装置と押出し装置にそれぞれエアシリンダ
が必要となり、装置が複雑大型となり、安価にできなか
った。
が必要となり、装置が複雑大型となり、安価にできなか
った。
又、従来の中子造型機では、金型を、六角ボルトにより
造型機ダイベースに取り付けたり、或いは、クランプ、
エアシリンダを使用したクランプ等により造型機ダイベ
ースに締め付けて使用している。
造型機ダイベースに取り付けたり、或いは、クランプ、
エアシリンダを使用したクランプ等により造型機ダイベ
ースに締め付けて使用している。
しかし、ボルト締めでは、ボルトのゆるめ、締め付けに
時間がかかり、段取りに時間がかかる。
時間がかかり、段取りに時間がかかる。
又、クランプ、或いはエアシリンダを用いた場合には、
機構が複雑大型となり、安価にできない。
機構が複雑大型となり、安価にできない。
更に、金型の取付け、取外しについては、従来は、ホイ
スト等により金型を吊り下げた状態で行なう必要があり
、型交換作業が極めて面倒であった。
スト等により金型を吊り下げた状態で行なう必要があり
、型交換作業が極めて面倒であった。
本発明は前記従来の欠点を解消するべくなされたもので
、造型鋳型に傷等をつけることなく、該造形鋳型の離型
を簡単な装置で容易に行なうことができる鋳型造型機を
提供することを目的とする。
、造型鋳型に傷等をつけることなく、該造形鋳型の離型
を簡単な装置で容易に行なうことができる鋳型造型機を
提供することを目的とする。
本発明は、鋳型造型機において、ベースフレーム上を平
行移動可能とされた可動グイベースと、該可動ダイベー
ス上に、クランプにより着脱可能状態で固着された可動
型と、ベースフレームに配設された反転軸を中心として
回転移動可能とされ、直立時に前記可動ダイベースと対
向し、反転時にベースフレームと略平行状態となる固定
ダイベースと、該固定ダイベース上にクランプにより着
脱可能状態で固着された、鋳型造型面が前記可動型の鋳
型造形面と密着可能な固定型と、固定ダイベース反転時
に、該反転動作を利用して、該固定ダイベースに形成さ
れた空所を挿通して前記固定型内部に配設されると共に
先端が固定型の前記鋳型造型面の一部を形成する押出し
ピンを押圧して該押出しピンを先端方向に押出すことに
より、固定型に付着した造型鋳型を離型させる固定側押
出し棒と、を備えることにより、前記目的を達成したも
のである。
行移動可能とされた可動グイベースと、該可動ダイベー
ス上に、クランプにより着脱可能状態で固着された可動
型と、ベースフレームに配設された反転軸を中心として
回転移動可能とされ、直立時に前記可動ダイベースと対
向し、反転時にベースフレームと略平行状態となる固定
ダイベースと、該固定ダイベース上にクランプにより着
脱可能状態で固着された、鋳型造型面が前記可動型の鋳
型造形面と密着可能な固定型と、固定ダイベース反転時
に、該反転動作を利用して、該固定ダイベースに形成さ
れた空所を挿通して前記固定型内部に配設されると共に
先端が固定型の前記鋳型造型面の一部を形成する押出し
ピンを押圧して該押出しピンを先端方向に押出すことに
より、固定型に付着した造型鋳型を離型させる固定側押
出し棒と、を備えることにより、前記目的を達成したも
のである。
又、前記固定側押出し棒及びクランプを着脱可能とする
と共に、型交換時に前記可動型と固定型を密着状態で保
持する合せキーを設けることにより、型交換作業を容易
化したものである。
と共に、型交換時に前記可動型と固定型を密着状態で保
持する合せキーを設けることにより、型交換作業を容易
化したものである。
以下図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
本実施例は、第1図に示す如く、ベースフレーム10の
上面に形成された型開閉ガイド12に沿って、型開閉シ
リンダ14により平行移動するようにされた可動ダイベ
ース16と、該可動ダイベース16上に、着脱可能なり
ランプ18により着脱可能状態で固着された可動型20
と、ベースフレーム10に配設された反転軸22を中心
として、反転シリンダ24により回転移動するようにさ
れ、直立時に前記可動ダイベース16と対向し、反転時
にベースフレーム10と略平行状態となる固定ダイベー
ス26と、該固定ダイベース26上に、着脱可能なりラ
ンプ28により着脱可能状態で固着された、鋳型造型面
30aが前記可動型20の鋳型造形面20aと密着可能
な固定型30と、ベースフレーム10に着脱可能状態で
配設され、固定ダイベース26の反転時に、該反転動作
を利用して、固定ダイベース26に形成された空所26
aを挿通し、固定型30内部に配設されると共に、先端
が固定型30の前記鋳型造形面30aの一部を形成する
押出し板32及び押出しピン34(第9図参照)を押圧
して該押出しピン34を先端方向に押出すことにより、
固定型30に付着した中子36を離型させる固定側押出
し棒38と、型交換時に、前記可動型20と固定型30
を密着状態で保持する合せキー40と、を有してなる。
上面に形成された型開閉ガイド12に沿って、型開閉シ
リンダ14により平行移動するようにされた可動ダイベ
ース16と、該可動ダイベース16上に、着脱可能なり
ランプ18により着脱可能状態で固着された可動型20
と、ベースフレーム10に配設された反転軸22を中心
として、反転シリンダ24により回転移動するようにさ
れ、直立時に前記可動ダイベース16と対向し、反転時
にベースフレーム10と略平行状態となる固定ダイベー
ス26と、該固定ダイベース26上に、着脱可能なりラ
ンプ28により着脱可能状態で固着された、鋳型造型面
30aが前記可動型20の鋳型造形面20aと密着可能
な固定型30と、ベースフレーム10に着脱可能状態で
配設され、固定ダイベース26の反転時に、該反転動作
を利用して、固定ダイベース26に形成された空所26
aを挿通し、固定型30内部に配設されると共に、先端
が固定型30の前記鋳型造形面30aの一部を形成する
押出し板32及び押出しピン34(第9図参照)を押圧
して該押出しピン34を先端方向に押出すことにより、
固定型30に付着した中子36を離型させる固定側押出
し棒38と、型交換時に、前記可動型20と固定型30
を密着状態で保持する合せキー40と、を有してなる。
図において、42は前記ベースフレーム10のザイドに
配設された、型交換時に密着状態で保持されている可動
型と固定型を移動するための型交換ローラフレーム、4
4は可動型20と固定型30で形成される鋳型造型部内
に砂を吹き込むためのブローヘッド、46は該ブローヘ
ッド44を必要に応じて昇降するブローヘッド昇降シリ
ンダ、48は前記ブローヘッド44に砂を補給する砂補
給バルブである。
配設された、型交換時に密着状態で保持されている可動
型と固定型を移動するための型交換ローラフレーム、4
4は可動型20と固定型30で形成される鋳型造型部内
に砂を吹き込むためのブローヘッド、46は該ブローヘ
ッド44を必要に応じて昇降するブローヘッド昇降シリ
ンダ、48は前記ブローヘッド44に砂を補給する砂補
給バルブである。
前記固定側押出し棒38は、第2図及び第一3図に示す
如く、ベースフレーム10表面に配設された押出し棒ホ
ルダー50により、ベースフレーム10表面に着脱可能
状態で保持されている。
如く、ベースフレーム10表面に配設された押出し棒ホ
ルダー50により、ベースフレーム10表面に着脱可能
状態で保持されている。
又、前記クランプ18.28は、いずれも、第4図乃至
第6図に示す如く、クランプベース54、該クランプベ
ース54に回動自在に支持されたカム軸56、該カム軸
56に固着されたカム58、該カム58により付勢され
るクランプレバ−60から構成され、可動ダイベース1
6或いは固定ダイベース26の側面に形成されたクラン
プホルダー52に、クランプベース54の一部を挿入す
ることにより、可動ダイベース16或いは固定ダイベー
ス26に着脱可能状態で配設されている。
第6図に示す如く、クランプベース54、該クランプベ
ース54に回動自在に支持されたカム軸56、該カム軸
56に固着されたカム58、該カム58により付勢され
るクランプレバ−60から構成され、可動ダイベース1
6或いは固定ダイベース26の側面に形成されたクラン
プホルダー52に、クランプベース54の一部を挿入す
ることにより、可動ダイベース16或いは固定ダイベー
ス26に着脱可能状態で配設されている。
図において、62はクランプ開閉時にカム軸56を回動
するためのクランプ開閉バンドル、64は型固定ピンで
ある。
するためのクランプ開閉バンドル、64は型固定ピンで
ある。
以下作用を説明する。
第7図に示す如く、固定ダイベース26及び可動ダイベ
ース16にそれぞれ一対のクランプ28.18により取
り付けられた固定型30及び可動型20は、型開閉シリ
ンダ14及び反転シリンダ24により型閉じ状態に保持
されており、ブローヘッド昇降シリンダ46により下方
より圧着されたブローヘッド44から吹き込まれた砂に
より、固定型30及び可動型20に形成された中空部に
中子36が造型される。
ース16にそれぞれ一対のクランプ28.18により取
り付けられた固定型30及び可動型20は、型開閉シリ
ンダ14及び反転シリンダ24により型閉じ状態に保持
されており、ブローヘッド昇降シリンダ46により下方
より圧着されたブローヘッド44から吹き込まれた砂に
より、固定型30及び可動型20に形成された中空部に
中子36が造型される。
ブローヘッド44からの砂吹き込みが完了すると、中子
36の中央部の未硬化部の砂は、ブローヘッド44に回
収され、中空の中子36が造型され、ブローヘッド44
はブローヘッド昇降シリンダ46により下降される。
36の中央部の未硬化部の砂は、ブローヘッド44に回
収され、中空の中子36が造型され、ブローヘッド44
はブローヘッド昇降シリンダ46により下降される。
中子36が完全に硬化した後、型開閉シリンダ14によ
り可動型20を後退させると、第8図に示す如く、該可
動型20に配設された可動側押出し装置66が開放され
て、圧縮ばね68の戻り力により可動側押出し棒70が
前進し、これにより可動型20の押出し板72及び押出
しピン74が前進し、中子36を完全に固定型30に残
して型開きを完了する。
り可動型20を後退させると、第8図に示す如く、該可
動型20に配設された可動側押出し装置66が開放され
て、圧縮ばね68の戻り力により可動側押出し棒70が
前進し、これにより可動型20の押出し板72及び押出
しピン74が前進し、中子36を完全に固定型30に残
して型開きを完了する。
この時可動型20は、可動ダイベース16に取り付けら
れた型開閉ガイド12により、ベースフレーム10と平
行に型開きをする。
れた型開閉ガイド12により、ベースフレーム10と平
行に型開きをする。
次いで、第9図に示す如く、反転シリンダ24により固
定ダイベース26を反転軸22を中心として図の反時計
方向に回転させる。
定ダイベース26を反転軸22を中心として図の反時計
方向に回転させる。
すると、その途中において、ベースフレーム10に取り
付けられた固定側押出し棒38が、固定ダイベース26
に設けられた空所26aを挿通して固定型30の押出し
板32に当接し、該押出し板32を前進させ、押出しピ
ン34より、中子36は固定型30から上方に離型され
る。
付けられた固定側押出し棒38が、固定ダイベース26
に設けられた空所26aを挿通して固定型30の押出し
板32に当接し、該押出し板32を前進させ、押出しピ
ン34より、中子36は固定型30から上方に離型され
る。
従って、中子を取り出すためのエアシリンダ等を別個に
設けることなく、反転シリンダの作用のみで、中子を傷
つけることなく、容易に離型可能である。
設けることなく、反転シリンダの作用のみで、中子を傷
つけることなく、容易に離型可能である。
次に型交換作業について説明する。
即ち、可動型20及び固定型30を装置より切り離す場
合には、まず、第6図に示す如く、可動ダイベース16
に取り付けであるクランプ18を、クランプ開閉ハンド
ル62をカム軸56に取り付は回転させることにより、
カム58を回転させ、クランプレバ−60を開放して、
型固定ピン64を抜き、可動型20を可動ダイベース1
6より解放する。
合には、まず、第6図に示す如く、可動ダイベース16
に取り付けであるクランプ18を、クランプ開閉ハンド
ル62をカム軸56に取り付は回転させることにより、
カム58を回転させ、クランプレバ−60を開放して、
型固定ピン64を抜き、可動型20を可動ダイベース1
6より解放する。
その後、型開閉シリンダ14を後退させると、第10図
に示す如く、可動ダイベース16のみが後退する。
に示す如く、可動ダイベース16のみが後退する。
この時可動型20は、固定型30及び可動型20の側面
に取り付けられた一対の合せキー40により密着状態で
固定型30に保持されている。
に取り付けられた一対の合せキー40により密着状態で
固定型30に保持されている。
その後、第3図に示す如く、固定側押出し棒38を押出
し棒ホルダー50より上方に抜き取り、第11図に示す
如く、反転シリンダ24により固定ダイベース26、固
定型30及び可動型20を反転軸22を中心として反転
する。
し棒ホルダー50より上方に抜き取り、第11図に示す
如く、反転シリンダ24により固定ダイベース26、固
定型30及び可動型20を反転軸22を中心として反転
する。
この時既に、固定側押出し棒38は抜き取られているた
め、固定型30内の押出し板32に当接するものがなく
、円滑な反転が可能である。
め、固定型30内の押出し板32に当接するものがなく
、円滑な反転が可能である。
反転が完了した後、固定ダイベース26に取り付けたク
ランプ28を前記と同様に開放し、更に、クランプホル
ダー52より、クランプ28を抜き取る。
ランプ28を前記と同様に開放し、更に、クランプホル
ダー52より、クランプ28を抜き取る。
すると、固定型30及び可動型20は、第12図に示す
如く、固定ダイベース26上を円滑にすべらせて、側方
の型交換ローラフレーム42上へ移動させることができ
る。
如く、固定ダイベース26上を円滑にすべらせて、側方
の型交換ローラフレーム42上へ移動させることができ
る。
これにより、ホイスト等を用いることなく型の取りはず
しか完了する。
しか完了する。
取り付は作業は前記手順を逆に行なえば可能である。
本実施例においては、固定側押出し棒及びクランプを着
脱可能とし、更に、型交換時に前記可動型と固定型を密
着状態で保持する合せキーを設けているので、型交換作
業を極めて容易に短時間で行なうことができる。
脱可能とし、更に、型交換時に前記可動型と固定型を密
着状態で保持する合せキーを設けているので、型交換作
業を極めて容易に短時間で行なうことができる。
特に、クランプを着脱可能とすることにより、従来はク
ランプの取り付は側に型を取りはずせなかったのが、ど
ちら側にも型を取りはずすことが可能となり、型交換方
法の自由度が増している。
ランプの取り付は側に型を取りはずせなかったのが、ど
ちら側にも型を取りはずすことが可能となり、型交換方
法の自由度が増している。
以上説明した通り、本発明によれば、造型鋳型を離型す
るための複雑な押出し装置が不要となり、又、押出し装
置側の押出し機構と型側押出し板との連結が不要となる
ので、簡単な機構で造型鋳型を容易に取り出すことが可
能となるという優れた効果を有する。
るための複雑な押出し装置が不要となり、又、押出し装
置側の押出し機構と型側押出し板との連結が不要となる
ので、簡単な機構で造型鋳型を容易に取り出すことが可
能となるという優れた効果を有する。
第1図は、本発明に係る鋳型造型機の全体構成を示す斜
視図、第2図は前記実施例における固定側押出し棒を、
押出し棒ホルダーに装着した状態を示す斜視図、第3図
は同じく取りはずした状態を示す斜視図、第4図は同じ
く前記実施例におけるクランプを示す斜視図、第5図は
同じくクランプホルダーを示す斜視図、第6図は同じく
クランプ開閉ハンドルを用いてクランプを開放している
状態を示す斜視図、第7図は前記実施例において、砂を
吹き込んでいる状態を示す断面図、第8図は同じく可動
型から中子を離型している状態を示す断面図、第9図は
同じく固定型から中子を離型している状態を示す断面図
、第10図乃至第12図は、同じく前記実施例における
型交換手順を示す斜視図である。 10・・・・・・ベースフレーム、12・・・・・・型
開閉ガイド、14・・・・・・型開閉シリンダ、16・
・・・・・可動ダイベース、18,28・・・・・・ク
ランプ、20・・・・・・可動型、22・・・・・・反
転軸、24・・・・・・反転シリンダ、26・・・・・
・固定ダイベース、30・・・・・・固定型、36・・
・・・・中子、38・・・・・・固定側押出し棒、40
・・・・・・合せキー。
視図、第2図は前記実施例における固定側押出し棒を、
押出し棒ホルダーに装着した状態を示す斜視図、第3図
は同じく取りはずした状態を示す斜視図、第4図は同じ
く前記実施例におけるクランプを示す斜視図、第5図は
同じくクランプホルダーを示す斜視図、第6図は同じく
クランプ開閉ハンドルを用いてクランプを開放している
状態を示す斜視図、第7図は前記実施例において、砂を
吹き込んでいる状態を示す断面図、第8図は同じく可動
型から中子を離型している状態を示す断面図、第9図は
同じく固定型から中子を離型している状態を示す断面図
、第10図乃至第12図は、同じく前記実施例における
型交換手順を示す斜視図である。 10・・・・・・ベースフレーム、12・・・・・・型
開閉ガイド、14・・・・・・型開閉シリンダ、16・
・・・・・可動ダイベース、18,28・・・・・・ク
ランプ、20・・・・・・可動型、22・・・・・・反
転軸、24・・・・・・反転シリンダ、26・・・・・
・固定ダイベース、30・・・・・・固定型、36・・
・・・・中子、38・・・・・・固定側押出し棒、40
・・・・・・合せキー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ベースフレーム上を平行移動可能とされた可動グイ
ベースと、該可動ダイベース上に、クランプにより着脱
可能状態で固着された可動型と、ベースフレームに配設
された反転軸を中心として回転移動可能とされ、直立時
に前記可動ダイベースと対向し、反転時にベースフレー
ムと略平行状態となる固定ダイベースと、該固定ダイベ
ース上にクランプにより着脱可能状態で固着された、鋳
型造型面が前記可動型の鋳型造形面と密着可能な固定型
と、固定ダイベース反転時に、該固定ダイベースに形成
された空所を挿通して前記固定型内部に配設されると共
に先端が固定型の前記鋳型造型面の一部を形成する押出
しピンを押圧して該押出しピンを先端方向に押出すこと
により固定型に付着した造型鋳型を離型させる固定側押
出し棒と、を備えたことを特徴とする鋳型造型機。 2 前記固定側押出し棒及びクランプが着脱可能とされ
ると共に、型交換時に前記可動型と固定型を密着状態で
保持する合せキーが設けられている特許請求の範囲第1
項に記載の鋳型造型機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16118879A JPS5941821B2 (ja) | 1979-12-12 | 1979-12-12 | 鋳型造型機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16118879A JPS5941821B2 (ja) | 1979-12-12 | 1979-12-12 | 鋳型造型機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5684155A JPS5684155A (en) | 1981-07-09 |
| JPS5941821B2 true JPS5941821B2 (ja) | 1984-10-09 |
Family
ID=15730253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16118879A Expired JPS5941821B2 (ja) | 1979-12-12 | 1979-12-12 | 鋳型造型機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941821B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104169022A (zh) * | 2012-05-23 | 2014-11-26 | 新东工业株式会社 | 砂芯造型装置及砂芯造型方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104334296B (zh) | 2012-05-25 | 2016-08-31 | 新东工业株式会社 | 砂芯砂充填方法 |
-
1979
- 1979-12-12 JP JP16118879A patent/JPS5941821B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104169022A (zh) * | 2012-05-23 | 2014-11-26 | 新东工业株式会社 | 砂芯造型装置及砂芯造型方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5684155A (en) | 1981-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2233503A1 (en) | Molding method and apparatus and part produced thereby | |
| JP2000108186A (ja) | 冷却装置 | |
| JPS63141714A (ja) | 連続射出成形機用トリミング装置 | |
| JP3783201B2 (ja) | 異材質樹脂による複合製品の射出成形方法及び金型装置 | |
| US3958621A (en) | Horizontal stack molding machine | |
| JP2591027Y2 (ja) | 射出成形用金型に於けるゲ−ト切断装置 | |
| JP3152728B2 (ja) | 鋳型造型機における中子セット方法および中子セット装置 | |
| JP3558654B2 (ja) | タレットパンチプレス用カーリング成形金型 | |
| JPS6121217Y2 (ja) | ||
| CN221848564U (zh) | 一种气缸盖铸造加工砂芯生产模具 | |
| JPH0226656Y2 (ja) | ||
| JPH07251257A (ja) | 低圧鋳造機からの鋳造品取り出し方法及びその装置 | |
| JP2508116Y2 (ja) | ダイカストマシン用金型 | |
| JPH08267524A (ja) | 射出成形機の型締装置 | |
| CN214719953U (zh) | 一种模具的旋转脱模机构 | |
| JPS5922910Y2 (ja) | 単一シリンダ−により交互に開閉する鋳型造型機用ダブルバイス機構 | |
| JP2599842Y2 (ja) | 射出成形装置に於けるゲート切断装置 | |
| JPS6023124Y2 (ja) | 溝形ブロツク成形用内型枠装置 | |
| JPH0713894Y2 (ja) | 鋳型造型装置 | |
| US4129208A (en) | Horizontal stack molding machine and method | |
| JP2587755Y2 (ja) | ダイカストマシンの製品取出しハンド装置 | |
| JPH0222018A (ja) | 射出成形機 | |
| JPH10100206A (ja) | 射出成形用金型装置 | |
| GB2162779A (en) | Permanent mould casting | |
| JP2784300B2 (ja) | 加圧鋳造装置の製品押し出し方法 |