JPS5941965A - サ−マルヘツド駆動装置 - Google Patents
サ−マルヘツド駆動装置Info
- Publication number
- JPS5941965A JPS5941965A JP57152410A JP15241082A JPS5941965A JP S5941965 A JPS5941965 A JP S5941965A JP 57152410 A JP57152410 A JP 57152410A JP 15241082 A JP15241082 A JP 15241082A JP S5941965 A JPS5941965 A JP S5941965A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- signal
- input
- terminal
- time
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/19—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using multi-element arrays
- H04N1/191—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using multi-element arrays the array comprising a one-dimensional [1D] array
- H04N1/192—Simultaneously or substantially simultaneously scanning picture elements on one main scanning line
- H04N1/193—Simultaneously or substantially simultaneously scanning picture elements on one main scanning line using electrically scanned linear arrays, e.g. linear CCD arrays
- H04N1/1931—Simultaneously or substantially simultaneously scanning picture elements on one main scanning line using electrically scanned linear arrays, e.g. linear CCD arrays with scanning elements electrically interconnected in groups
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の分野
本発明はサーマルヘッド駆動装置に関し、特にサーマル
ヘッドにデータを印加する記憶手段に共通なデータを入
力したサーマルヘッド駆動装置に関するものである。
ヘッドにデータを印加する記憶手段に共通なデータを入
力したサーマルヘッド駆動装置に関するものである。
(1)従来技術
従来、いわゆる交互リード型プーマルヘッドでドライバ
搭載型といわれるものは、一般に、第1図に示すような
構成を有する。
搭載型といわれるものは、一般に、第1図に示すような
構成を有する。
第1図において、1〜4けデータを記1vするための記
憶手段であり、例えばシフトレジスタなどを用いる。5
〜8伏ジツトレジスタ1〜4にそレソれ対応したドライ
バであり、9れ連続(−だ発熱体(サーマルヘッド)で
ある0 発熱体9の一方には信号線L1.L2.L3・・・・L
rLが接続されており、発熱体9の他方には信号線J1
+12113 r・・・・In−1が接続されている。
憶手段であり、例えばシフトレジスタなどを用いる。5
〜8伏ジツトレジスタ1〜4にそレソれ対応したドライ
バであり、9れ連続(−だ発熱体(サーマルヘッド)で
ある0 発熱体9の一方には信号線L1.L2.L3・・・・L
rLが接続されており、発熱体9の他方には信号線J1
+12113 r・・・・In−1が接続されている。
ここで、信号線11は信号線L1とL2のほぼ中間に設
けられ、信号線lzB信号線LzどL3のはば中間に設
りられており、信号線13以後も同様な構成である。
けられ、信号線lzB信号線LzどL3のはば中間に設
りられており、信号線13以後も同様な構成である。
一方、端子Poに印加した駆動信号はダイオード群りと
信号#J Ll 、L3 、Ll、・・・を介して発熱
体9の奇数群を駆動し、端子Peに印加した駆動(i号
はダイオード群りと信号線L2 + L4 r・・・を
介して発熱体9の偶数群をそれぞれ駆動する。また、信
号線e1〜In、−1はドライバ5〜Bに接続するが、
例えば信号線10〜1256をドライバ5に接続し、信
号線1257〜1512をドライバ乙に接続し、以下同
様に256本ずつの信号線をドラ・fバフ、8にも接続
している。
信号#J Ll 、L3 、Ll、・・・を介して発熱
体9の奇数群を駆動し、端子Peに印加した駆動(i号
はダイオード群りと信号線L2 + L4 r・・・を
介して発熱体9の偶数群をそれぞれ駆動する。また、信
号線e1〜In、−1はドライバ5〜Bに接続するが、
例えば信号線10〜1256をドライバ5に接続し、信
号線1257〜1512をドライバ乙に接続し、以下同
様に256本ずつの信号線をドラ・fバフ、8にも接続
している。
発熱体9に印加する記録データ信号は端子2口からシフ
トレジスタ10入力部S1に入力するが、シフトレジス
タ1〜4のデータ人・出力部B 直列に接続されている
ので、入力されたデータはシフトレジスタ1の出力部S
Oからシフトレジスタ20入力部SIへ伝送され、以後
、同様にしてシフトレジスタろ、4・\とデータ(a号
の伝送を行う。
トレジスタ10入力部S1に入力するが、シフトレジス
タ1〜4のデータ人・出力部B 直列に接続されている
ので、入力されたデータはシフトレジスタ1の出力部S
Oからシフトレジスタ20入力部SIへ伝送され、以後
、同様にしてシフトレジスタろ、4・\とデータ(a号
の伝送を行う。
次に、第2図(FL)〜(1)に示した信号波形を用い
て説明ヲ行つ。!! 2 図(al 〜(1)に示シタ
イn号SO1+ Se 11s111821−371は
第1図の端子Po、Pe、Pll、P2〜P7にそれぞ
れ入力する[3号を表わしている。
て説明ヲ行つ。!! 2 図(al 〜(1)に示シタ
イn号SO1+ Se 11s111821−371は
第1図の端子Po、Pe、Pll、P2〜P7にそれぞ
れ入力する[3号を表わしている。
第1図の端子pHには、まずデータ信号811の奇数者
ii01〜04を入力させるが、このデータ信号811
は、端子P2から入力するりpツク信号321(1ライ
ン分の画素イN報N個に対しでiハルスずつを出力する
)に同期してシフトレジスタ1〜4にそれぞれ入力する
。
ii01〜04を入力させるが、このデータ信号811
は、端子P2から入力するりpツク信号321(1ライ
ン分の画素イN報N個に対しでiハルスずつを出力する
)に同期してシフトレジスタ1〜4にそれぞれ入力する
。
次に、端子P3にラッチ信号531(但し時刻1’l)
を入力すると、シフトレジスタ1〜4に記憶した奇数番
目01〜04のデータ信号がドライバ5〜8にそれぞれ
転送されてラッチする。
を入力すると、シフトレジスタ1〜4に記憶した奇数番
目01〜04のデータ信号がドライバ5〜8にそれぞれ
転送されてラッチする。
次に、端子pHからデータ信号Sitの偶数番目E1〜
E4を入力させるが、このデータ信号51sld、端子
P2から入力するクロック信号S21 (1ライン中の
残りの僅パルスを出力)に同期してシフトレジスタ1〜
4にそれぞれ入力する。
E4を入力させるが、このデータ信号51sld、端子
P2から入力するクロック信号S21 (1ライン中の
残りの僅パルスを出力)に同期してシフトレジスタ1〜
4にそれぞれ入力する。
ドライバ5〜8にラッチされた奇数番目のデータ信号5
11(つまり01〜04)は、端子P4〜P7へ順次入
力されるイネ−プル信号S4□〜871によって時刻1
,15期間に、即ち、第2図(a) K示した時間T1
の間に出力され、発熱体9の奇数番目のみでドライバ5
,6,7.8の順序で順次記録される。
11(つまり01〜04)は、端子P4〜P7へ順次入
力されるイネ−プル信号S4□〜871によって時刻1
,15期間に、即ち、第2図(a) K示した時間T1
の間に出力され、発熱体9の奇数番目のみでドライバ5
,6,7.8の順序で順次記録される。
次に、端子P3にラッチ信号5st(但し時刻ts )
を入力すると、シフトレジスタ1〜4に記憶した偶数番
目E1〜E4のデータ信号がドライバ5〜8に転送され
てラッチする。ドライバ5〜8にラッチされた偶数番目
のデータ信号511(つまりE1〜E4 )u、端子P
4〜P7へ順次入力されるイネーブル信号841〜S7
1によって時刻t5〜t9期間に、即ち、第2図(b)
に示した時間T2の間に出力され、発熱体9の7+数番
目のみで順次に記録される。
を入力すると、シフトレジスタ1〜4に記憶した偶数番
目E1〜E4のデータ信号がドライバ5〜8に転送され
てラッチする。ドライバ5〜8にラッチされた偶数番目
のデータ信号511(つまりE1〜E4 )u、端子P
4〜P7へ順次入力されるイネーブル信号841〜S7
1によって時刻t5〜t9期間に、即ち、第2図(b)
に示した時間T2の間に出力され、発熱体9の7+数番
目のみで順次に記録される。
第6図は、このようなシーケンスで発熱する発熱体9を
用い、連続して走行する記録媒体番τ記f:?される走
査線を解析的に示した図であり、図の上から下へ向けて
時間が経過している0戒い紘、記録媒体が図の下から上
へ向けて高速で搬送されたと考えても良い。
用い、連続して走行する記録媒体番τ記f:?される走
査線を解析的に示した図であり、図の上から下へ向けて
時間が経過している0戒い紘、記録媒体が図の下から上
へ向けて高速で搬送されたと考えても良い。
つまり、第6図の01〜04は、発熱体9の奇数番目に
よって第2図に示した時刻−!〜t5期間に順次記録さ
れた走査線を示したものである。同様にして第6図のE
1〜E4は、発熱体9の偶数番目によって第2図に示し
た時刻15〜t9の期間に順次記録された走fwを示し
たものである。
よって第2図に示した時刻−!〜t5期間に順次記録さ
れた走査線を示したものである。同様にして第6図のE
1〜E4は、発熱体9の偶数番目によって第2図に示し
た時刻15〜t9の期間に順次記録された走fwを示し
たものである。
尚、第3図は上下方向へ時間の釘過速度を誇張して示し
であるが、実際は奇数データ(’J 1〜04はほぼ一
直線上にある。まだ、偶数データE1〜E4も、奇数デ
ータ01〜04に接近した位置にある。
であるが、実際は奇数データ(’J 1〜04はほぼ一
直線上にある。まだ、偶数データE1〜E4も、奇数デ
ータ01〜04に接近した位置にある。
第4図ケよ、第6図に示した奇数データ01と偶数デー
タE1の一部分においで、時間軸を通常の状態に戻した
拡大図である。第4図に示した記録データ0fly F
:ii、 0)2.EI2,013は、第6図の同一な
符号部分にそれぞれ対応している0記録データが2って
1組になっている理由は、第1図で例えばイイ号線L2
の電流が信号線e1と12とに分流する事によるもので
おる。
タE1の一部分においで、時間軸を通常の状態に戻した
拡大図である。第4図に示した記録データ0fly F
:ii、 0)2.EI2,013は、第6図の同一な
符号部分にそれぞれ対応している0記録データが2って
1組になっている理由は、第1図で例えばイイ号線L2
の電流が信号線e1と12とに分流する事によるもので
おる。
このように、従来のサーマル−・・ラド駆動装置G、で
は、第4図に示したように奇数記録データ011+ 0
1J O$3と偶数記録データル11+EI2間で記録
の時間間隔が長くなるため、記録位置が上下にズしてし
まう。、そして、ドツト径をdとするとズレ量は約、d
になり、2ドツトおきに、dの凹凸を生じてしまうので
記録画像の画質が著しく低下してしまう。
は、第4図に示したように奇数記録データ011+ 0
1J O$3と偶数記録データル11+EI2間で記録
の時間間隔が長くなるため、記録位置が上下にズしてし
まう。、そして、ドツト径をdとするとズレ量は約、d
になり、2ドツトおきに、dの凹凸を生じてしまうので
記録画像の画質が著しく低下してしまう。
(11)発明の目的
本発vAは記録データが上下にズして画質が低下し、更
にはクロック信号によるデータの転送速度が大きくなる
事を防止することを目的とするものであり、上記目的を
実現するために′、連続した発熱体を複数の群に分け、
この群に対応して記憶手段を接続したサーマルヘッドの
駆動装置において、前記記憶手段の各群ごとのデータ入
力部を短絡して共通にデータを入力する構成としたもの
である。
にはクロック信号によるデータの転送速度が大きくなる
事を防止することを目的とするものであり、上記目的を
実現するために′、連続した発熱体を複数の群に分け、
この群に対応して記憶手段を接続したサーマルヘッドの
駆動装置において、前記記憶手段の各群ごとのデータ入
力部を短絡して共通にデータを入力する構成としたもの
である。
(1v)実施例の説明
以下、実施例を用いて本発明の説明を行なう。
第5図は本発明に係る実施例を示すものである。
第5図において第1南に示した構成と異っているところ
は、シフトレジスタ1〜4の各データ入力部SIを短絡
しており、短絡されたデータ入力部SIに対して共通な
データ信号を入力するようにした事である。尚、第5図
にお℃・て第1図と同じ符号を附した部分は同一の機t
i目を有しているので取複する駁明は省略する。
は、シフトレジスタ1〜4の各データ入力部SIを短絡
しており、短絡されたデータ入力部SIに対して共通な
データ信号を入力するようにした事である。尚、第5図
にお℃・て第1図と同じ符号を附した部分は同一の機t
i目を有しているので取複する駁明は省略する。
以下、第5図に示しだ構成図と第6図(a)〜(1)に
示しだ信号波形図とを用いて本発明を説明する。
示しだ信号波形図とを用いて本発明を説明する。
第6図(a) 〜(iJに示した16号S(、+2 、
se21812,822〜S72は、第5図の端子PO
r P8 + El2 、P2〜P7にそれぞれ入力す
る信号を表わして℃・る。
se21812,822〜S72は、第5図の端子PO
r P8 + El2 、P2〜P7にそれぞれ入力す
る信号を表わして℃・る。
第5図の端子P12には、まJ’ t −タ信号S12
の奇数番目01を入力させるが、このデータ信号312
は、端子P2から入力するクロック信号S22 (1ラ
イン分の画素情報N併1に対してiハルスずつを出力す
る。このため、転送速度は第2図に示した信号821の
7のスピードでよい)に同期してシフトレジスタ1〜4
に入力する0 次に、端子P3にラッチ信号532(但し時刻tx)を
入力すると、シフトレジスタ1〜4に記憶した奇数番目
01のデータ信号がドライバ5〜8にそれぞれ転送され
てラッチする0 次に、端子P12からデータ信号S12の偶数番目E1
を入力させるが、このデータ信号S12は、端子P2か
ら入力するクロック信号822に同期してシフトレジス
タ1〜4に入力する。ドライ/85〜8にラッチされた
奇数番目のデータ信号512(ここでは01)は、端子
P4へ入力されるイネーブル信号842によって時刻t
1〜t2期間にシフトレジスタ1及びドライバ5と対応
する発熱体9の奇数番目のみで記録される。
の奇数番目01を入力させるが、このデータ信号312
は、端子P2から入力するクロック信号S22 (1ラ
イン分の画素情報N併1に対してiハルスずつを出力す
る。このため、転送速度は第2図に示した信号821の
7のスピードでよい)に同期してシフトレジスタ1〜4
に入力する0 次に、端子P3にラッチ信号532(但し時刻tx)を
入力すると、シフトレジスタ1〜4に記憶した奇数番目
01のデータ信号がドライバ5〜8にそれぞれ転送され
てラッチする0 次に、端子P12からデータ信号S12の偶数番目E1
を入力させるが、このデータ信号S12は、端子P2か
ら入力するクロック信号822に同期してシフトレジス
タ1〜4に入力する。ドライ/85〜8にラッチされた
奇数番目のデータ信号512(ここでは01)は、端子
P4へ入力されるイネーブル信号842によって時刻t
1〜t2期間にシフトレジスタ1及びドライバ5と対応
する発熱体9の奇数番目のみで記録される。
次に、端子P3にラッチ信号532(但し時刻tz)を
入力するとシフトレジスタ1〜4に記憶した偶数番目E
1のデータ信号がドライバ5〜8に転送されてラッチす
る。ドライバ5〜8に転送された偶数番目のデータ信号
8.2 (ここではEl)は、端子P4へ再び入力され
るイネーブル信号342によって時刻t2〜1s期間に
シフトレジスタ1及びドライバ51対応する発熱体9の
偶数右目のみで記録される。以下は前述と同様な手順に
より、端子P12にはデータ信号812の奇数及び偶数
番目を交互に入力する。即ち、02.E2,03.E3
.04.E4の順序で順次に入力する0 これに伴い、データ信号02.E2はシフト【〜ラスタ
2及びドライバ6を介して、端子P5に入力するイネー
ブル信号SSZの時刻t3〜t5期間で発熱体9に印加
される。また、データ信号03.E3はシフトレジスタ
ろ及びドライバ7を介して、端子P6に入力するイネー
ブル信号362の時刻t5−t7期間で発熱体9に印加
される。更に、デー・夕信号04゜E4はシフトレジス
タ4及びドライバ8を介して、端子P7に入力するイネ
ーブル信号872の時刻t7〜t9期間で発熱体9に印
加される。
入力するとシフトレジスタ1〜4に記憶した偶数番目E
1のデータ信号がドライバ5〜8に転送されてラッチす
る。ドライバ5〜8に転送された偶数番目のデータ信号
8.2 (ここではEl)は、端子P4へ再び入力され
るイネーブル信号342によって時刻t2〜1s期間に
シフトレジスタ1及びドライバ51対応する発熱体9の
偶数右目のみで記録される。以下は前述と同様な手順に
より、端子P12にはデータ信号812の奇数及び偶数
番目を交互に入力する。即ち、02.E2,03.E3
.04.E4の順序で順次に入力する0 これに伴い、データ信号02.E2はシフト【〜ラスタ
2及びドライバ6を介して、端子P5に入力するイネー
ブル信号SSZの時刻t3〜t5期間で発熱体9に印加
される。また、データ信号03.E3はシフトレジスタ
ろ及びドライバ7を介して、端子P6に入力するイネー
ブル信号362の時刻t5−t7期間で発熱体9に印加
される。更に、デー・夕信号04゜E4はシフトレジス
タ4及びドライバ8を介して、端子P7に入力するイネ
ーブル信号872の時刻t7〜t9期間で発熱体9に印
加される。
第7図は、このようにして発熱体9によって記録された
走査線を解析的に示しだ図であり、図の上から下へ向け
て時間が経過している。
走査線を解析的に示しだ図であり、図の上から下へ向け
て時間が経過している。
つまり、第7図の01.Elは、発熱体9のシフトレジ
スタ1とドライバ5に対応した部分(奇数及び偶数番目
)によって、第6図に示した時刻11,13期間に順次
記録された走査線である0同様にして第7図の(02,
E2)、(Oろ、E3) 、 (04、E4)ハ、シフ
トレジスタ2とドライバ6、シフトレジスタ6とドライ
バ7、シフトレジスタ4とドライバ8にそれぞれ対応し
た発熱体9の各部分によって、第6図に示した時刻t3
〜t9期間に順次記録された走査線である。
スタ1とドライバ5に対応した部分(奇数及び偶数番目
)によって、第6図に示した時刻11,13期間に順次
記録された走査線である0同様にして第7図の(02,
E2)、(Oろ、E3) 、 (04、E4)ハ、シフ
トレジスタ2とドライバ6、シフトレジスタ6とドライ
バ7、シフトレジスタ4とドライバ8にそれぞれ対応し
た発熱体9の各部分によって、第6図に示した時刻t3
〜t9期間に順次記録された走査線である。
尚、第7図は上下方向へ時間の経過速度を誇張し7て示
しであるが、実際は奇数データ01と偶数データE1が
ほぼ一直線上にある。また、他の記録データ02.E2
,03.E3,04.E4も、その直線の延長線に極め
て接近した位置にある。
しであるが、実際は奇数データ01と偶数データE1が
ほぼ一直線上にある。また、他の記録データ02.E2
,03.E3,04.E4も、その直線の延長線に極め
て接近した位置にある。
第8図は、第7図に示した奇数データ01と偶数データ
E1の部分において、時間軸を通常の状態に戻した拡大
図である。
E1の部分において、時間軸を通常の状態に戻した拡大
図である。
第8図に示した記録データ011 、Ell + 01
2) El2 + 013は、第7図の同一な符号部分
にそれぞれ対応している。記録データが2つで1組にな
っている理由はへ54図の説明で既に述べである。
2) El2 + 013は、第7図の同一な符号部分
にそれぞれ対応している。記録データが2つで1組にな
っている理由はへ54図の説明で既に述べである。
M発明の効果
このように、本発明の号−マルヘッド駆動装置では、第
8図に示したように奇数記録データ011゜01210
13と偶数記録データE11. + ’F!:x2の上
下方向ズレ量が極めて少なくなり、ドツト径をdと−r
るとズレ量は約1dですむので走査線の凹凸は殆んど目
立たなくなり、記録画像の画質が著し、く改善さノする
0しかも、クロック信号によるデータの転送速度を小さ
くする事ができて、構造も簡単であるから製品のコスト
ダウンを実現する事ができろ。
8図に示したように奇数記録データ011゜01210
13と偶数記録データE11. + ’F!:x2の上
下方向ズレ量が極めて少なくなり、ドツト径をdと−r
るとズレ量は約1dですむので走査線の凹凸は殆んど目
立たなくなり、記録画像の画質が著し、く改善さノする
0しかも、クロック信号によるデータの転送速度を小さ
くする事ができて、構造も簡単であるから製品のコスト
ダウンを実現する事ができろ。
4、図面の簡、#lうな説明
第1図は従来の世−マルヘッド駆動装置を示した第1I
成図、 第2図(8)〜(1)杖第1図に示(7た各端子に印加
する信号の波形を表わす信号波形図、 第6図は従来の記録走査it:解析して示した説明図、 第4図は従来の記録走査線を拡大して示し7た欣明図、 第5図は本発明の・リーマルヘッド駆動装置の実施例を
示した構成図、 第6図(a)〜(1)は第5図に示し、た各端子に印加
する信号の波形全表わす信号波形図、 第7図は本発明に係る記録走査線を解析して示した説明
図、 第8図は本発明に係る記録走査線を拡大して示した説明
図、 1.2,3,4・・・−シフトレジスタ5.6,7.8
・・Φ働ドライバ
成図、 第2図(8)〜(1)杖第1図に示(7た各端子に印加
する信号の波形を表わす信号波形図、 第6図は従来の記録走査it:解析して示した説明図、 第4図は従来の記録走査線を拡大して示し7た欣明図、 第5図は本発明の・リーマルヘッド駆動装置の実施例を
示した構成図、 第6図(a)〜(1)は第5図に示し、た各端子に印加
する信号の波形全表わす信号波形図、 第7図は本発明に係る記録走査線を解析して示した説明
図、 第8図は本発明に係る記録走査線を拡大して示した説明
図、 1.2,3,4・・・−シフトレジスタ5.6,7.8
・・Φ働ドライバ
Claims (1)
- 連続し7た発熱体を複数の群に分けこの群に対応して記
憶手段を接続したり一′マルヘッド駆動装置において、
前記記憶手段の各群ごとのデータ入力部を短絡して共通
なデータを入力する構成とした事を特徴とする号−マル
ヘッドnく軸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57152410A JPS5941965A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | サ−マルヘツド駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57152410A JPS5941965A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | サ−マルヘツド駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5941965A true JPS5941965A (ja) | 1984-03-08 |
Family
ID=15539899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57152410A Pending JPS5941965A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | サ−マルヘツド駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941965A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60246169A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-05 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 記録ヘツド |
-
1982
- 1982-09-01 JP JP57152410A patent/JPS5941965A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60246169A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-05 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 記録ヘツド |
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