JPS5942002A - 金属性ミストの捕集装置 - Google Patents
金属性ミストの捕集装置Info
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- JPS5942002A JPS5942002A JP15065882A JP15065882A JPS5942002A JP S5942002 A JPS5942002 A JP S5942002A JP 15065882 A JP15065882 A JP 15065882A JP 15065882 A JP15065882 A JP 15065882A JP S5942002 A JPS5942002 A JP S5942002A
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Landscapes
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鋼材の連続焼鈍炉等に使用され雰囲気ガス中
に含まれる金属性ミス)Ir排気処理する金属ミスト捕
集トラップに適用して効果のある金属性ミストの捕集装
置に関するものである。
に含まれる金属性ミス)Ir排気処理する金属ミスト捕
集トラップに適用して効果のある金属性ミストの捕集装
置に関するものである。
一般に、鋼板を連続的に移送せしめながら焼鈍あるいは
メッキ等の表面・処理を行なうラインでは、処理工程中
に発生する無効有害な金稙性ミストが処理雰囲気のガス
中に拡散して浮遊し。
メッキ等の表面・処理を行なうラインでは、処理工程中
に発生する無効有害な金稙性ミストが処理雰囲気のガス
中に拡散して浮遊し。
その一部が設備内に凝縮してさまざまな弊害會及はして
いる。したがって、この金稙性ミストを捕集して弊害を
防止しなければならないが。
いる。したがって、この金稙性ミストを捕集して弊害を
防止しなければならないが。
この捕集にあたって従来は、かかる金属性ミストを含有
する有害なガスを浄化して排気処 場合、有害ガスの発
生湯75rVc排気用のフード會股h′し、その排気系
に繊維状、板状または粉末状に加工された各棟のフィル
タを充填して排気ガス中の金属性ミスト會捕集する方式
が一般的に採用されている。しかしながら、かかる従来
方式によれば、フィルタを新規に取換えた時点では金属
性ミストの捕集効率は向上するが、使用経過とともにフ
ィルタに目詰りを生じてガスの圧損が上昇し、金属性ミ
ストの捕集効率が悪化して連続操業上のトラブルが発生
する等の欠点がある。
する有害なガスを浄化して排気処 場合、有害ガスの発
生湯75rVc排気用のフード會股h′し、その排気系
に繊維状、板状または粉末状に加工された各棟のフィル
タを充填して排気ガス中の金属性ミスト會捕集する方式
が一般的に採用されている。しかしながら、かかる従来
方式によれば、フィルタを新規に取換えた時点では金属
性ミストの捕集効率は向上するが、使用経過とともにフ
ィルタに目詰りを生じてガスの圧損が上昇し、金属性ミ
ストの捕集効率が悪化して連続操業上のトラブルが発生
する等の欠点がある。
例えば、第1図は鋼板に亜鉛の真空蒸着メッキを施す従
来装置とその排気設備の概要會示すものであるが、真空
容器1にはガス排気管2が接続され、真空排気ボンデ3
Tg孕容器117]全rvrwの圧力(中’ 3%真2
” ] −10−’Torr )に設定するものであり
、真空容器1どガス排シ管2との接続部にはガスの流れ
に偏流を発生させてガス中のミストが直接排気1011
へ紺、入しないようにする邪魔板4が設けられているr
、また、鋼板5は走行調整ロール6により走行材6のさ
せられ、この鋼材5の下側には蒸着メッキに供する溶融
亜鉛の蒸発鍋7が設置されるとともに、上(1+11に
は真空蒸着時に発生する無効の亜鉛蒸気全捕集するため
の銅板全薄い箱形に組立て冷媒管(し1示省略)を介し
て水冷されるバッチ式の中空水冷板8が設けられている
。この従来装置では。
来装置とその排気設備の概要會示すものであるが、真空
容器1にはガス排気管2が接続され、真空排気ボンデ3
Tg孕容器117]全rvrwの圧力(中’ 3%真2
” ] −10−’Torr )に設定するものであり
、真空容器1どガス排シ管2との接続部にはガスの流れ
に偏流を発生させてガス中のミストが直接排気1011
へ紺、入しないようにする邪魔板4が設けられているr
、また、鋼板5は走行調整ロール6により走行材6のさ
せられ、この鋼材5の下側には蒸着メッキに供する溶融
亜鉛の蒸発鍋7が設置されるとともに、上(1+11に
は真空蒸着時に発生する無効の亜鉛蒸気全捕集するため
の銅板全薄い箱形に組立て冷媒管(し1示省略)を介し
て水冷されるバッチ式の中空水冷板8が設けられている
。この従来装置では。
邪魔板4と中空水冷板8によつ無効の亜鉛蒸気中に含ま
れる金属(亜鉛)ミストに捕集する方法で運転全行なっ
ているが、中空水冷板8が真空容器1円に充満する無効
の亜鉛蒸気中に設Wされているため、亜鉛蒸気の発生凝
縮とともにミスト捕集能力が低下して短時間で捕集限界
になってしまう。また、真空容器1とガス排気管2との
接続部に邪魔板4全設けて「1接ミストが排気1111
へ流入しないようにしているが、中空水冷板8が捕集限
界に達すると、亜鉛全含有した蒸ンがガス排気管2全経
て真空排免ポンプ3のオイルと接触してポンプオイルの
劣化ケ招き易く、短期間で真空排気ポンプ3の到達圧力
が低下して本装置の連続運転が不可能になる。
れる金属(亜鉛)ミストに捕集する方法で運転全行なっ
ているが、中空水冷板8が真空容器1円に充満する無効
の亜鉛蒸気中に設Wされているため、亜鉛蒸気の発生凝
縮とともにミスト捕集能力が低下して短時間で捕集限界
になってしまう。また、真空容器1とガス排気管2との
接続部に邪魔板4全設けて「1接ミストが排気1111
へ流入しないようにしているが、中空水冷板8が捕集限
界に達すると、亜鉛全含有した蒸ンがガス排気管2全経
て真空排免ポンプ3のオイルと接触してポンプオイルの
劣化ケ招き易く、短期間で真空排気ポンプ3の到達圧力
が低下して本装置の連続運転が不可能になる。
本発明は、かかる従来装置の欠点を解決するために、金
屑性ミストを含有する排気ガスの配管系にミストの捕集
装置全付設することにより、連続焼鋪炉等を運転操作す
る際に発生する排気ガス中の金属性ミス)Th捕集及び
回収するとともに、真空排気ポンプのポンプオイルの劣
(1防止し、かつ、別個に排気ガス処理装置を設けるこ
となく金属性ミストを含有する排気ガスを浄化するよう
構成した金属性ミストの捕集装置を提供せんとするもの
であって、その要旨とするところは、 J+134’お
よび回収する金属性ミストに対[2て耐1に件、耐熱性
及び耐付着性含有するカーボン、セラミック等の媒し・
全液状に溶解し、これケ捕集枦−のガス接触面にハケ塗
9、ロールコータ、及びスプレー頽の方法で塗布し、そ
の表面が滑らかになるようにコーティング加工し女ミス
ト捕集板?複数個備えてなり、このミスト捕集板は、冷
却水、フレオンガス等の冷媒にて冷却できる構造とした
もので、ミス!・抽集孕行なう場合には、排気ガ゛ス中
の金病性ミストが凝固するH丁足の幌p1以下にミスト
捕集りゾ全冷却し、ガス排気系内の雰囲気ガ゛ス温IW
の温度勾配を利用して、排気ガス中のミスト勿効率良く
捕集する作用と、ミスト捕集依(で付着した金属性ミス
トに間欠的に剥IA′II して落すためのミスト剥離
手段を兼ね備えたものであって、かかる構成全具備【7
たミスト捕集板ケ内絨[7てなる金属性ミストの捕集装
置Iイは、力゛ス接触によるミスト捕集効率及び排気ガ
スの冷却効率ケ回上させるため、従来のガス排気管内の
ガス流速に対して。
屑性ミストを含有する排気ガスの配管系にミストの捕集
装置全付設することにより、連続焼鋪炉等を運転操作す
る際に発生する排気ガス中の金属性ミス)Th捕集及び
回収するとともに、真空排気ポンプのポンプオイルの劣
(1防止し、かつ、別個に排気ガス処理装置を設けるこ
となく金属性ミストを含有する排気ガスを浄化するよう
構成した金属性ミストの捕集装置を提供せんとするもの
であって、その要旨とするところは、 J+134’お
よび回収する金属性ミストに対[2て耐1に件、耐熱性
及び耐付着性含有するカーボン、セラミック等の媒し・
全液状に溶解し、これケ捕集枦−のガス接触面にハケ塗
9、ロールコータ、及びスプレー頽の方法で塗布し、そ
の表面が滑らかになるようにコーティング加工し女ミス
ト捕集板?複数個備えてなり、このミスト捕集板は、冷
却水、フレオンガス等の冷媒にて冷却できる構造とした
もので、ミス!・抽集孕行なう場合には、排気ガ゛ス中
の金病性ミストが凝固するH丁足の幌p1以下にミスト
捕集りゾ全冷却し、ガス排気系内の雰囲気ガ゛ス温IW
の温度勾配を利用して、排気ガス中のミスト勿効率良く
捕集する作用と、ミスト捕集依(で付着した金属性ミス
トに間欠的に剥IA′II して落すためのミスト剥離
手段を兼ね備えたものであって、かかる構成全具備【7
たミスト捕集板ケ内絨[7てなる金属性ミストの捕集装
置Iイは、力゛ス接触によるミスト捕集効率及び排気ガ
スの冷却効率ケ回上させるため、従来のガス排気管内の
ガス流速に対して。
ミスト捕集板付近のガス流速が遅くなるようにミスト捕
集板を設ける部分のガス通路の断面積全拡大したケーシ
ング構造とし、その内部にカー1−ン、セラミックス等
の媒体で表面をコーティング加工した複数枚のミスト捕
集板を排気ガスと効率良く接触できるよう組込んで固定
したことを特徴とする。
集板を設ける部分のガス通路の断面積全拡大したケーシ
ング構造とし、その内部にカー1−ン、セラミックス等
の媒体で表面をコーティング加工した複数枚のミスト捕
集板を排気ガスと効率良く接触できるよう組込んで固定
したことを特徴とする。
以下、本発明に係る金属性ミストの捕集装置全第21閾
に示した実施例にもとづいて詳IIIに説明する。
に示した実施例にもとづいて詳IIIに説明する。
本発明に係るミスト捕集装置1oは、第11ン1に示し
たガス排気管2の中間部にフランジを介して付設されて
いる。ミスト捕集装置tflOのケーシング本体11内
には、表面にカーボン、セラミックス等でコーティング
音節して形成されたミスト捕集11反]2が排気ガスの
流れ方向(点線の矢印)[平行に複数枚配設されており
、このミスト捕集板12は長手方向の中間部で2分割さ
れている。ま′f?:、、複数枚のミスト捕集板12に
は冷媒を下部より供給する冷媒管13が連結されてお9
、ミスト捕集板12の下部より供給された冷媒が実線の
矢印で示すように上部より次のミスト捕集板12の上部
へ送られ、そのミスト捕集板の下部に至る経路を流通し
、ミスト捕集板12全冷却するようになっている。さら
に、ミスト捕集板12の下方で、ケーシング本体11に
は金属性ミストを回収する際のミスト受ホツノぞ14が
設けられており、このミスト受ホツノン14の下方には
金属性の回収ミスト15を大気中に敗ジ出すための真生
シール構造會有するロータリフィーダ16が設置され両
者で回収ミストの取出機811 k構成している。なお
、ミスト捕集板12には、刺着した金属性ミストを間欠
的に落下させる加振機17が伸縮治具付の連結支持棹1
8會介して設置されており、加振機17の槌打ち′!i
′た目二振動に工9ミスト捕集板12の表面に付着した
金属性ミストラ下部のミスト受ホツノぐ14に振い落す
ようになっている。
たガス排気管2の中間部にフランジを介して付設されて
いる。ミスト捕集装置tflOのケーシング本体11内
には、表面にカーボン、セラミックス等でコーティング
音節して形成されたミスト捕集11反]2が排気ガスの
流れ方向(点線の矢印)[平行に複数枚配設されており
、このミスト捕集板12は長手方向の中間部で2分割さ
れている。ま′f?:、、複数枚のミスト捕集板12に
は冷媒を下部より供給する冷媒管13が連結されてお9
、ミスト捕集板12の下部より供給された冷媒が実線の
矢印で示すように上部より次のミスト捕集板12の上部
へ送られ、そのミスト捕集板の下部に至る経路を流通し
、ミスト捕集板12全冷却するようになっている。さら
に、ミスト捕集板12の下方で、ケーシング本体11に
は金属性ミストを回収する際のミスト受ホツノぞ14が
設けられており、このミスト受ホツノン14の下方には
金属性の回収ミスト15を大気中に敗ジ出すための真生
シール構造會有するロータリフィーダ16が設置され両
者で回収ミストの取出機811 k構成している。なお
、ミスト捕集板12には、刺着した金属性ミストを間欠
的に落下させる加振機17が伸縮治具付の連結支持棹1
8會介して設置されており、加振機17の槌打ち′!i
′た目二振動に工9ミスト捕集板12の表面に付着した
金属性ミストラ下部のミスト受ホツノぐ14に振い落す
ようになっている。
従って、このように横取されたミスト捕集装置によれば
、金属性ミストを含む排気ガスがガス排気管2からミス
ト捕集装置10の断面積を拡大したケーシング本体11
同音通過する際にミスト捕集板12VCより金属性ミス
トが捕集されて排気ガスのみが真空排気ポンプへ流入す
る。
、金属性ミストを含む排気ガスがガス排気管2からミス
ト捕集装置10の断面積を拡大したケーシング本体11
同音通過する際にミスト捕集板12VCより金属性ミス
トが捕集されて排気ガスのみが真空排気ポンプへ流入す
る。
このとき、ミスト捕集板12は、排気ガス中の金属性ミ
ストが凝固するり[定の温度以下に冷却されているので
、排気ガス中のミスト全効果的にミスト捕集板12に工
9捕東することができる。−1′た、ミスト捕集板12
に付着した金属性ミストは、加振機17の振動Vこエリ
連結支持棒18’(r介してミスト捕集板12を間欠的
に振動させて剥離させ、落下した回収ミスト15はミス
ト受ホツノE14V(貯えられ、適宜ロータリフィーダ
16を介して回収される。なお、第2し1に示した災施
し11ではミスト捕集板12全排気ガスの流れ方向に平
行に配設したJ〃合について詳述したが、ケーシング本
体11の断面積全ガス排気管2の断面積より充分大きく
とり、ミスト捕集板12の形状を考慮するならば、ミス
ト捕集板12を排気ガスの流れ方向に面交するように配
設しても良く、これによれば金属性ミストの捕集効率は
一層回上する。
ストが凝固するり[定の温度以下に冷却されているので
、排気ガス中のミスト全効果的にミスト捕集板12に工
9捕東することができる。−1′た、ミスト捕集板12
に付着した金属性ミストは、加振機17の振動Vこエリ
連結支持棒18’(r介してミスト捕集板12を間欠的
に振動させて剥離させ、落下した回収ミスト15はミス
ト受ホツノE14V(貯えられ、適宜ロータリフィーダ
16を介して回収される。なお、第2し1に示した災施
し11ではミスト捕集板12全排気ガスの流れ方向に平
行に配設したJ〃合について詳述したが、ケーシング本
体11の断面積全ガス排気管2の断面積より充分大きく
とり、ミスト捕集板12の形状を考慮するならば、ミス
ト捕集板12を排気ガスの流れ方向に面交するように配
設しても良く、これによれば金属性ミストの捕集効率は
一層回上する。
以上、し1面に示した実施例にもとすいて詳細に説、明
したように、不発明に係る金属性ミストの捕集装置は、
簡単な装置で取扱いが容易であり、鋼板の処理装置で発
生する無効の金属性ミスト全連続的に捕集及び回収する
ことができるとともに、別個に排気ガス処理装置を使用
することなく金属性ミストを含む排気ガスを同時に浄化
することができる。また、無効の金属性ミスト全連続的
に捕集及び回収することにより、電気部品類の絶縁不良
をひき起したり、機械的な回転、摺動及び上下作動部分
に金属性メッキがなされて作動不良をひき起したり、金
属性ミストが排気系のポンプに侵入してポンプオイルを
劣化させ、ポンプの性能を低下させる等の弊害が解消さ
れるとともに、真空蒸着メッキの場合に鋼板へのメッキ
膜厚分布が不均一になつ之つ、鋼板の走行調整ロールに
無効のメッキ金属が付着して@1゜1板の走行が不安′
Iビになる等の弊害が解消され、足常なメッキ装にの連
恍運4i7−が確保される。
したように、不発明に係る金属性ミストの捕集装置は、
簡単な装置で取扱いが容易であり、鋼板の処理装置で発
生する無効の金属性ミスト全連続的に捕集及び回収する
ことができるとともに、別個に排気ガス処理装置を使用
することなく金属性ミストを含む排気ガスを同時に浄化
することができる。また、無効の金属性ミスト全連続的
に捕集及び回収することにより、電気部品類の絶縁不良
をひき起したり、機械的な回転、摺動及び上下作動部分
に金属性メッキがなされて作動不良をひき起したり、金
属性ミストが排気系のポンプに侵入してポンプオイルを
劣化させ、ポンプの性能を低下させる等の弊害が解消さ
れるとともに、真空蒸着メッキの場合に鋼板へのメッキ
膜厚分布が不均一になつ之つ、鋼板の走行調整ロールに
無効のメッキ金属が付着して@1゜1板の走行が不安′
Iビになる等の弊害が解消され、足常なメッキ装にの連
恍運4i7−が確保される。
さらに、本発明によれば、ミスト捕集装置の故障等が削
減され、設備のランニングコスト全大幅に低減させるこ
とができる等の効果を奏する。
減され、設備のランニングコスト全大幅に低減させるこ
とができる等の効果を奏する。
第11V1は従来の亜鉛蒸着メッキ装簡を示し、(a)
はその概略tilt hV、図、(1))は(a)のA
−A 、lj断面し1゜第21ン1は本発明に係るミ
スト捕集装置全示し、(a3はその横断面1g1、(b
)は縦断面図、(c)は(a)のB−B線断面1.v!
である。 図面中。 2はガス(非気管。 10はミスト捕集装置、 11はケーシング本体。 12はミスト捕集板。 13は冷媒管。 14はミスト受ホッパ。 15は回収ミスト。 16はロータリーフィーダ、 17は加振機、 18は連結支持棒。 特許出願人 三菱重工業株式会社 復 代 理 人 弁理士 光 石 士 部(他1名) 第1図 ((1) A′″″″′! (b) 第 (Q) (b) +1 =4 2図 (C)
はその概略tilt hV、図、(1))は(a)のA
−A 、lj断面し1゜第21ン1は本発明に係るミ
スト捕集装置全示し、(a3はその横断面1g1、(b
)は縦断面図、(c)は(a)のB−B線断面1.v!
である。 図面中。 2はガス(非気管。 10はミスト捕集装置、 11はケーシング本体。 12はミスト捕集板。 13は冷媒管。 14はミスト受ホッパ。 15は回収ミスト。 16はロータリーフィーダ、 17は加振機、 18は連結支持棒。 特許出願人 三菱重工業株式会社 復 代 理 人 弁理士 光 石 士 部(他1名) 第1図 ((1) A′″″″′! (b) 第 (Q) (b) +1 =4 2図 (C)
Claims (1)
- X使容器内を′f9T足圧力VC股足するガス排気管の
中間部に該ガス排気管より大きい断面積を有しその下部
に回収ミストの取出機構金偏えたケーシング本体全付設
するとともに、該ケーシング不体内に、表面をカーボン
、セラミックス等でコーティングを施L7たミスト捕集
板を複数枚配設する一方、該ミスト捕集板にミストの凝
固iW度以下に冷却する冷媒管全連通させるとともに前
記ミスト捕果板全問欠的に槌打ち又は加振させる加振機
′lc装着したことを特徴とする金属性ミストの捕集装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15065882A JPS5942002A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | 金属性ミストの捕集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15065882A JPS5942002A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | 金属性ミストの捕集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5942002A true JPS5942002A (ja) | 1984-03-08 |
Family
ID=15501658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15065882A Pending JPS5942002A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | 金属性ミストの捕集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942002A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4868015A (en) * | 1987-05-09 | 1989-09-19 | Olympus Optical Co., Ltd. | Method for marking on an insertable portion of an endoscope |
-
1982
- 1982-09-01 JP JP15065882A patent/JPS5942002A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4868015A (en) * | 1987-05-09 | 1989-09-19 | Olympus Optical Co., Ltd. | Method for marking on an insertable portion of an endoscope |
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