JPS5942018Y2 - 衛生クッション - Google Patents
衛生クッションInfo
- Publication number
- JPS5942018Y2 JPS5942018Y2 JP13376080U JP13376080U JPS5942018Y2 JP S5942018 Y2 JPS5942018 Y2 JP S5942018Y2 JP 13376080 U JP13376080 U JP 13376080U JP 13376080 U JP13376080 U JP 13376080U JP S5942018 Y2 JPS5942018 Y2 JP S5942018Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cushion
- hole
- skin material
- holes
- sanitary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 208000014617 hemorrhoid Diseases 0.000 description 10
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000036651 mood Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は痔疾の人等が使用する衛生クッションに関する
ものである。
ものである。
従来、痔迭の入用の衛生クッションとしては、たとえば
第1図に示すようにクッション体1の略中央部に任意寸
法の孔2を貫通状態にあけたものがある。
第1図に示すようにクッション体1の略中央部に任意寸
法の孔2を貫通状態にあけたものがある。
しかし、このような従来のものにおいては、孔2の存在
が表裏両面からはっきり分り、このクッション体1の使
用者が痔疾者であることが判明し、使用者サイドに立っ
て見た場合、触れられたくない個人のプライバシーを侵
し著しく気分を損うだけでなく、クッション内の湿気を
放出する考慮も充分にされていないことから使用しにく
い衛生クッションであった。
が表裏両面からはっきり分り、このクッション体1の使
用者が痔疾者であることが判明し、使用者サイドに立っ
て見た場合、触れられたくない個人のプライバシーを侵
し著しく気分を損うだけでなく、クッション内の湿気を
放出する考慮も充分にされていないことから使用しにく
い衛生クッションであった。
そこで、本考案はこのような従来の欠点を解消し、痔疾
者のプライバシーが守れ、非痔疾者が使用しても支障な
く、かつ使用感良好な衛生クッションを提供するにある
。
者のプライバシーが守れ、非痔疾者が使用しても支障な
く、かつ使用感良好な衛生クッションを提供するにある
。
このような目的を達成するための本考案の要旨は、はぼ
中央部に孔を有する第1クッション体と、孔を有しない
第2クッション体とを重ねて接合するようにして衛生ク
ッションを形成するものであり、以下実施例を用いて詳
細に説明する。
中央部に孔を有する第1クッション体と、孔を有しない
第2クッション体とを重ねて接合するようにして衛生ク
ッションを形成するものであり、以下実施例を用いて詳
細に説明する。
第2図は本考案による衛生クッションの一実施例を示す
断面図であり、同図において、衛生クッション10は孔
5を有する第1クッション体3と、孔を有しない平坦な
第2クッション体4とを接合して成る。
断面図であり、同図において、衛生クッション10は孔
5を有する第1クッション体3と、孔を有しない平坦な
第2クッション体4とを接合して成る。
上記第1クッション体3はシート状の孔付第1表皮材1
1を有し、これには広がり方向の略中央部に孔12があ
る。
1を有し、これには広がり方向の略中央部に孔12があ
る。
この孔12は、たとえば円形で任意の孔径寸法に設定さ
れている。
れている。
また該孔12に見合った径を有するリング材13の一端
は該孔12に対応させその周縁に沿ってミシン縫着して
いる。
は該孔12に対応させその周縁に沿ってミシン縫着して
いる。
リング材13の他端は孔付第2表皮材14の孔15に対
応され、かつ該孔付第2表皮材14には孔なし表皮材1
6が重ねられた状態で、しかも孔15の周縁に沿って表
皮材14゜16に一体的にミシン縫着されている。
応され、かつ該孔付第2表皮材14には孔なし表皮材1
6が重ねられた状態で、しかも孔15の周縁に沿って表
皮材14゜16に一体的にミシン縫着されている。
孔なし表皮材16には、この相手方となる孔なし表皮材
17が用意されている。
17が用意されている。
そして該孔付第1表皮材11と孔付第2表皮材14の双
方の外縁部30を手縫い縫着し、孔なし表皮材16,1
γの双方の外縁部31も同様手縫い縫着している。
方の外縁部30を手縫い縫着し、孔なし表皮材16,1
γの双方の外縁部31も同様手縫い縫着している。
筐た、第1表皮材11.第2表皮材14に囲筐れた空間
と、孔なし表皮材16,17に囲1れた空間には、たと
えばウレタンなどのクッション材18.19が嵌め込筐
れている。
と、孔なし表皮材16,17に囲1れた空間には、たと
えばウレタンなどのクッション材18.19が嵌め込筐
れている。
つぎに、第3図を用いて、この衛生クッション11の縫
製手順を説明する。
製手順を説明する。
筐ず、孔付第1表皮材11とリング材13の一端をミシ
ン縫いする。
ン縫いする。
次にリング材13の他端を孔なし表皮材16を重ね合わ
せた状態の孔付第2表皮材14とその孔15に対応させ
てミシン縫いする。
せた状態の孔付第2表皮材14とその孔15に対応させ
てミシン縫いする。
次に、第1表皮材11と第2表皮材14の間にクッショ
ン材18を入れそれぞれの外縁部を合せ手縫い縫着する
。
ン材18を入れそれぞれの外縁部を合せ手縫い縫着する
。
引き続き孔なし表皮材16.17間にクッシヨン材19
を入れそれぞれの外縁部を合せ手縫い縫着する。
を入れそれぞれの外縁部を合せ手縫い縫着する。
このような衛生クッション11の使用に際しては、使用
時に孔付第1表皮材11が上にくるようにして使用し、
不使用時には裏返しにしておく。
時に孔付第1表皮材11が上にくるようにして使用し、
不使用時には裏返しにしておく。
昔た、非痔疾者が使用する場合には、この裏返しの状態
で使用する。
で使用する。
昔た必要に応じて第1クッション体3と第2クッション
体4との隙間lに薄手のクッションを挾み込んで使用す
る。
体4との隙間lに薄手のクッションを挾み込んで使用す
る。
なお、前記孔付第1表皮材11、第2表皮材14、孔な
し表皮材16,1γの形状および孔12.15、そして
リング材13の孔形状は楕円形その他種々のものが考え
られる。
し表皮材16,1γの形状および孔12.15、そして
リング材13の孔形状は楕円形その他種々のものが考え
られる。
以上の説明から明らかなように、本考案によれば、孔を
有するクッション体と孔を有しないクッション体とを接
合し、孔が見えないような構造であるから裏返しにして
おけばあたり1えのクッションと何ら変らない。
有するクッション体と孔を有しないクッション体とを接
合し、孔が見えないような構造であるから裏返しにして
おけばあたり1えのクッションと何ら変らない。
したがって、痔疾者が使用していても痔疾者である事が
他者に分らないから、痔疾者個人のプライバシーを侵し
、著しく気分を損うこともなく、安心して思う存分使用
できさらに疼痛防止効果を損う事もない。
他者に分らないから、痔疾者個人のプライバシーを侵し
、著しく気分を損うこともなく、安心して思う存分使用
できさらに疼痛防止効果を損う事もない。
また第1クッション体3と第2クッション体4との間に
隙間tのある構造であるから湿気の放出が可能で、湿気
が天敵である痔疾要用の衛生クッションとして最適であ
るなど極めて実用的な効果が得られる。
隙間tのある構造であるから湿気の放出が可能で、湿気
が天敵である痔疾要用の衛生クッションとして最適であ
るなど極めて実用的な効果が得られる。
第1図は従来の衛生クッションの一部を切欠いての斜視
図、第2図は本考案の衛生クッションの横断面斜視図、
第3図は本考案の同クッションの縫製手順を示す分解斜
視図である。 10・・・衛生クッション、11・・・孔付第1表皮材
、12・・・孔、13・・・リング材、14・・・孔付
第2表皮材、15・・・孔、16・・・孔なし表皮材、
17・・・孔なし表皮材、18・・・クッション材、1
9・・・クッション材。
図、第2図は本考案の衛生クッションの横断面斜視図、
第3図は本考案の同クッションの縫製手順を示す分解斜
視図である。 10・・・衛生クッション、11・・・孔付第1表皮材
、12・・・孔、13・・・リング材、14・・・孔付
第2表皮材、15・・・孔、16・・・孔なし表皮材、
17・・・孔なし表皮材、18・・・クッション材、1
9・・・クッション材。
Claims (1)
- 孔を有する第1クッション体と孔を有しない第2クッシ
ョン体とを、上記孔の周縁部において接合して成る衛生
クッション。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13376080U JPS5942018Y2 (ja) | 1980-09-22 | 1980-09-22 | 衛生クッション |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13376080U JPS5942018Y2 (ja) | 1980-09-22 | 1980-09-22 | 衛生クッション |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5757833U JPS5757833U (ja) | 1982-04-05 |
| JPS5942018Y2 true JPS5942018Y2 (ja) | 1984-12-06 |
Family
ID=29493981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13376080U Expired JPS5942018Y2 (ja) | 1980-09-22 | 1980-09-22 | 衛生クッション |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942018Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-22 JP JP13376080U patent/JPS5942018Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5757833U (ja) | 1982-04-05 |
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