JPS594209Y2 - 水洗トイレ用真空破壊装置 - Google Patents
水洗トイレ用真空破壊装置Info
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- JPS594209Y2 JPS594209Y2 JP13011181U JP13011181U JPS594209Y2 JP S594209 Y2 JPS594209 Y2 JP S594209Y2 JP 13011181 U JP13011181 U JP 13011181U JP 13011181 U JP13011181 U JP 13011181U JP S594209 Y2 JPS594209 Y2 JP S594209Y2
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- water
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 70
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003657 drainage water Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、水洗トイレにおいて、給水バルブと便器への
給水管との間に介在する真空破壊装置に関する。
給水管との間に介在する真空破壊装置に関する。
第4図以下は従来技術を説明するためのものである。
第4図に示すように、簡易式の水洗トイレでは給水タン
クを使用せず、上水道11から便器12内へ直接給水管
路を接続し、給水弁13を開放することによって、上水
道11からの水を便器12内へ直接供給するようにして
いる。
クを使用せず、上水道11から便器12内へ直接給水管
路を接続し、給水弁13を開放することによって、上水
道11からの水を便器12内へ直接供給するようにして
いる。
ところが、この種の水洗トイレにおいては、給水が完了
した後、上水道11側の圧力が低下した場合に汚水が上
水道側へ逆流するおそれがある。
した後、上水道11側の圧力が低下した場合に汚水が上
水道側へ逆流するおそれがある。
そこで、管路の途中に真空破壊装置20を介装して、給
水後に管路内に外気を導入し、前記のような逆流の防止
を図っている。
水後に管路内に外気を導入し、前記のような逆流の防止
を図っている。
第5図、第6図は従来の真空破壊装置を縦断面図によっ
て示したものである。
て示したものである。
第5図に示す真空破壊装置20 aはスプリング式であ
る。
る。
この真空破壊装置20 aは上水道11からの水が流れ
る給水路21と、これと分岐する給気路22とから戊っ
ている。
る給水路21と、これと分岐する給気路22とから戊っ
ている。
給気路22の先端には給気孔23 aと23 bが穿設
されており、この一方の給気孔23 aは弁24によっ
て塞がれるようになっている。
されており、この一方の給気孔23 aは弁24によっ
て塞がれるようになっている。
またこの弁24には軸25が一体に設けられており、こ
の軸25に外装されたスプリング26によって弁24が
上方へ付勢され、給気孔23 aが閉鎖されている。
の軸25に外装されたスプリング26によって弁24が
上方へ付勢され、給気孔23 aが閉鎖されている。
トイレ使用後に、第4図の給水弁13を開放すると真空
破壊装置20 aの給水路21を通って上水道11から
の水が便器12内へ供給される。
破壊装置20 aの給水路21を通って上水道11から
の水が便器12内へ供給される。
再び給水弁13を閉じると、給水が停止されるが、この
とき、給水路21の下側の圧力が低下するので、スプリ
ング26の力に対抗して弁24が下方へ引かれる。
とき、給水路21の下側の圧力が低下するので、スプリ
ング26の力に対抗して弁24が下方へ引かれる。
これにより給気孔23 aが開放されて、給気孔23
aと23bから給気路22内に外気が導入され、管路内
の水路が断たれるものである。
aと23bから給気路22内に外気が導入され、管路内
の水路が断たれるものである。
ところが、この従来のスプリング式のものでは、便器1
2への給水の終了後、弁24が引かれた際に、弁24自
体が振動して異音を発生することがある。
2への給水の終了後、弁24が引かれた際に、弁24自
体が振動して異音を発生することがある。
また、スプリング26が破断したときには弁24が給気
孔23 aを閉鎖しなくなり、給水時に、給気孔23a
、23bから水が洩れるなどの欠点がある。
孔23 aを閉鎖しなくなり、給水時に、給気孔23a
、23bから水が洩れるなどの欠点がある。
次に、第6図に示す真空破壊装置20 bはてこ式であ
る。
る。
この真空破壊装置20 bは、第5図に示したものと同
様に、内部に給水路21と給気路22が分岐して形成さ
れており、給気路22の先部に給気’JL23aと23
bが穿設されている。
様に、内部に給水路21と給気路22が分岐して形成さ
れており、給気路22の先部に給気’JL23aと23
bが穿設されている。
また、給気路22内にはピン27を支点とするてこ28
が回動自在に設けられており、このてこ28の一方には
給気孔23 aを塞ぐ弁29が、また他方には給水路2
1内に位置する押圧弁30が設けられている。
が回動自在に設けられており、このてこ28の一方には
給気孔23 aを塞ぐ弁29が、また他方には給水路2
1内に位置する押圧弁30が設けられている。
トイレ使用後に第4図の給水弁13を開放すると、給水
路21内を上水道11からの水が通過するが、このとき
の給水圧力によって押圧弁30が下方へ押され、その力
によって弁29が給気孔23 aを塞ぐようになってい
る。
路21内を上水道11からの水が通過するが、このとき
の給水圧力によって押圧弁30が下方へ押され、その力
によって弁29が給気孔23 aを塞ぐようになってい
る。
そして、給水終了後は、押圧弁30に対する押圧力が減
少するので、弁29が下降し、給気孔23 aが開放さ
れて、給気孔23 a、 23 bがら給気路22内へ
外気が導入される。
少するので、弁29が下降し、給気孔23 aが開放さ
れて、給気孔23 a、 23 bがら給気路22内へ
外気が導入される。
そして、管路内が上下にて分断され、汚水の逆流などが
防止される。
防止される。
ところが、この第6図に示す従来例では、給水路21内
の流量の変化などで弁29の押圧力が変わり、動作不良
が生じやすく、水洩れなどが起こりやすい欠点がある。
の流量の変化などで弁29の押圧力が変わり、動作不良
が生じやすく、水洩れなどが起こりやすい欠点がある。
本考案は水洗トイレにおける上記問題点を解消するもの
であり、構造が簡単で、且つ漏水の発生しない真空破壊
装置を提供することを目的とするものである。
であり、構造が簡単で、且つ漏水の発生しない真空破壊
装置を提供することを目的とするものである。
本考案による水洗トイレ用真空破壊装置は、管体の上端
に空気導入口を形成するとともに、管体の下端には排水
口を形成し、また管体内部には気密室と、この気密室を
迂回して前記空気導入口と排水口とを結ぶ空気通路を設
け、前記気密室には上水道からの水を供給する給水路を
接続し、且つ気密室内には上端が開口する円筒形のスラ
イド弁を上下動自在に内装し、このスライド弁の下部に
は気密室内とスライド弁の内部とを連通ずる通路を形成
するとともに、スライド弁の下端にはスライド弁が上昇
したときに気密室内と前記排水孔とを連通させる排水通
路を設け、また、スライド弁の内部にはフロート弁を上
下動自在に内装し、このフロート弁の上端によって前記
空気導入口を閉鎖できるようにし、スライド弁とフロー
ト弁の2段動作により外気の遮断と導入が確実にできる
ようにしたものである。
に空気導入口を形成するとともに、管体の下端には排水
口を形成し、また管体内部には気密室と、この気密室を
迂回して前記空気導入口と排水口とを結ぶ空気通路を設
け、前記気密室には上水道からの水を供給する給水路を
接続し、且つ気密室内には上端が開口する円筒形のスラ
イド弁を上下動自在に内装し、このスライド弁の下部に
は気密室内とスライド弁の内部とを連通ずる通路を形成
するとともに、スライド弁の下端にはスライド弁が上昇
したときに気密室内と前記排水孔とを連通させる排水通
路を設け、また、スライド弁の内部にはフロート弁を上
下動自在に内装し、このフロート弁の上端によって前記
空気導入口を閉鎖できるようにし、スライド弁とフロー
ト弁の2段動作により外気の遮断と導入が確実にできる
ようにしたものである。
以下、本考案の実施例を図面によって説明する。
第1図は水洗用真空破壊装置の全体構成を示す縦断面図
である。
である。
図中の符号1は管体である。
この管体1の上端開口部にはキャップ2がバッキング3
を介して螺着されている。
を介して螺着されている。
このキャップ2の中央部に空気導入口2aが開口してお
り、空気導入口2aの下面周囲にはバッキング4が装着
されている。
り、空気導入口2aの下面周囲にはバッキング4が装着
されている。
キャップ2の上側にはカバー5が装着されており、この
カバー5には外気と連通ずる空気通路5aが数箇所穿設
されている。
カバー5には外気と連通ずる空気通路5aが数箇所穿設
されている。
管体1の中央部には気密室Aが形成されており、この気
密室Aは下端通路1aによって管体1の下端の排水口1
bに連通できるようになっている。
密室Aは下端通路1aによって管体1の下端の排水口1
bに連通できるようになっている。
なお、この排水口1bは便器12(第4図参照)へ連結
されている。
されている。
また管体1の側部には、気密室Aを迂回して、前記空気
導入口2aと排水口1bとを結ぶ空気通路Bが形成され
ている。
導入口2aと排水口1bとを結ぶ空気通路Bが形成され
ている。
管体1の中腹部には給水路ICが接続され、この給水路
1Cは気密室A内に通じている。
1Cは気密室A内に通じている。
なお、この給水路ICは給水弁13を介して上水道11
(第4図参照)に接続されている。
(第4図参照)に接続されている。
また前記気密室A内にはスライド弁6が内装されている
。
。
このスライド弁6は金属によって上端が開放する円筒体
に成形したものであり、上端周囲のフランジ部6aが気
密室A内面に摺接して上下方向に動けるようになってい
る。
に成形したものであり、上端周囲のフランジ部6aが気
密室A内面に摺接して上下方向に動けるようになってい
る。
スライド弁6の下端には、下方が開口する筒体6bが一
体に形成されており、この筒体6bが前記下端通路1a
内にて摺動できるようになっている。
体に形成されており、この筒体6bが前記下端通路1a
内にて摺動できるようになっている。
スライド弁6内部と筒体6bの内部とは小孔6Cによっ
て連結されている。
て連結されている。
また、スライド弁6の下部周面には、スライド弁6内部
と気密室Aとを結ぶ通路6dが穿設されているとともに
、前記筒体6bの周面にも排水通路6eが穿設されてい
る。
と気密室Aとを結ぶ通路6dが穿設されているとともに
、前記筒体6bの周面にも排水通路6eが穿設されてい
る。
さらに、前記フランジ部6aには小孔6fが穿設されて
いる。
いる。
スライド弁6の内部にはフロート弁7が内装されている
。
。
このフロート弁7は前記スライド弁6内面にて上下動自
在に設けられた筒体部7aと、この筒体部7aの上面に
当接するチェックボール7bとから構成されている。
在に設けられた筒体部7aと、この筒体部7aの上面に
当接するチェックボール7bとから構成されている。
この筒体部7aならびにチェックボール7bは共に樹脂
によって軽重量に形成されている。
によって軽重量に形成されている。
次に、本考案の作用ならびに効果について説明する。
第1図は給水を停止している状態を示している。
このときには空気導入口2aは開口しており、管体1の
内部には空気が入っている。
内部には空気が入っている。
次に、給水路ICの上流側に配設されている給水弁13
(第4図参照)を開き、この給水路1Cから管体1内へ
水を供給すると、まずこの水は気密室A内へ流入し、さ
らに通路6dを通ってスライド弁6の内部へ入る。
(第4図参照)を開き、この給水路1Cから管体1内へ
水を供給すると、まずこの水は気密室A内へ流入し、さ
らに通路6dを通ってスライド弁6の内部へ入る。
フロート弁の筒体部7aは軽量な樹脂製であるため、ス
ライド弁6内へ流入する水の圧力により直ちに上昇し、
チェックボール7bが空気導入口2aの下面周囲のバッ
キング4に圧接し、この空気導入口2aが閉鎖される(
第2図の状態)。
ライド弁6内へ流入する水の圧力により直ちに上昇し、
チェックボール7bが空気導入口2aの下面周囲のバッ
キング4に圧接し、この空気導入口2aが閉鎖される(
第2図の状態)。
さらに気密室A内の圧力が上昇すると、スライド弁6の
フランジ部6a下面が上向きに押され、このスライド弁
6が上昇する。
フランジ部6a下面が上向きに押され、このスライド弁
6が上昇する。
そして、排水通路6eが気密室A内に至り、この排水通
路6eによって気密室A内と排水口1bとが連通される
(第3図の状態)。
路6eによって気密室A内と排水口1bとが連通される
(第3図の状態)。
よって、給水路1Cから供給される水は、気密室A内か
ら排水通路6e内を通り、排水口1bから便器などへ通
じる配管へ送水される。
ら排水通路6e内を通り、排水口1bから便器などへ通
じる配管へ送水される。
なお、上記の動作において、フロート弁を形成する筒体
部7aとチェックボール7bは樹脂製で軽量であり、一
方、スライド弁6は金属製で重量が大きいため、気密室
A内へ水が流入すると、まず軽量の筒体部7aならびに
チェックボール7bが上昇して、空気導入口2aが閉鎖
された直後に重いスライド弁6が上昇して、排水口1b
方向へ送水される。
部7aとチェックボール7bは樹脂製で軽量であり、一
方、スライド弁6は金属製で重量が大きいため、気密室
A内へ水が流入すると、まず軽量の筒体部7aならびに
チェックボール7bが上昇して、空気導入口2aが閉鎖
された直後に重いスライド弁6が上昇して、排水口1b
方向へ送水される。
よって、空気導入口2aから水の漏れは確実に防止され
る。
る。
また、水圧が高ければ高い程、チェックボールが空気導
入口2aに圧接する力が大きいので、水漏れは皆無であ
る。
入口2aに圧接する力が大きいので、水漏れは皆無であ
る。
次に、給水路ICの上流にある給水バルブを閉鎖し、管
体1内への水の供給を停止すると、スライド弁6、筒体
部7aならびにチェックボール7bが自重で下降し、空
気導入口2aが開放される。
体1内への水の供給を停止すると、スライド弁6、筒体
部7aならびにチェックボール7bが自重で下降し、空
気導入口2aが開放される。
その結果、カバー5の空気通路5aならびに空気導入口
2aから空気通路B内へ空気が流入し、管体1内部の水
は便器などへ流出する。
2aから空気通路B内へ空気が流入し、管体1内部の水
は便器などへ流出する。
また、気密室A内に残流している水は小孔6fがらの空
気流入により、小孔6Cがら排水口1b方向へ排出され
る。
気流入により、小孔6Cがら排水口1b方向へ排出され
る。
このように、管体1内へ空気が流入することにより、便
器などへ通じる水洗管路内に真空状態が生じるのが防止
され、汚水の逆流などの現象が防止される。
器などへ通じる水洗管路内に真空状態が生じるのが防止
され、汚水の逆流などの現象が防止される。
以上のように、本考案によれば、管体内にスライド弁と
フロート弁とを同軸上に内装し、この両弁によって空気
導入口の閉鎖を行うようにしたので、全体が小型であり
、且つ軽量である。
フロート弁とを同軸上に内装し、この両弁によって空気
導入口の閉鎖を行うようにしたので、全体が小型であり
、且つ軽量である。
また、フロート弁が最初に上昇し、次にスライド弁が上
昇して弁を開放するようにし、フロート弁によって空気
導入口を閉鎖するようにしているので、空気導入口の閉
鎖が確実であり、空気導入口からの水漏れが確実に防止
されるなどの効果がある。
昇して弁を開放するようにし、フロート弁によって空気
導入口を閉鎖するようにしているので、空気導入口の閉
鎖が確実であり、空気導入口からの水漏れが確実に防止
されるなどの効果がある。
図面は本考案の実施例を示すものであり、第1図は給水
停止状態を示す縦断面図、第2図は水圧によりフロート
弁が上昇した状態を示す部分縦断面図、第3図はスライ
ド弁が上昇した状態を示す縦断面図である。 第4図以下は従来例を示すものであり、第4図は簡易式
水洗トイレの配管図、第5図、第6図は従来の真空破壊
装置の縦断面図である。 1・・・・・・管体、1b・・・・・・排水口、IC・
・・・・・給水路、2a・・・・・・空気導入口、6・
・・・・・スライド弁、6b・・・・・・筒体、6d・
・・・・・通路、6e・・・・・・排水通路、7a。 7b・・・・・・フロート弁、A・・・・・・気密室、
B・・・・・・空気通路。
停止状態を示す縦断面図、第2図は水圧によりフロート
弁が上昇した状態を示す部分縦断面図、第3図はスライ
ド弁が上昇した状態を示す縦断面図である。 第4図以下は従来例を示すものであり、第4図は簡易式
水洗トイレの配管図、第5図、第6図は従来の真空破壊
装置の縦断面図である。 1・・・・・・管体、1b・・・・・・排水口、IC・
・・・・・給水路、2a・・・・・・空気導入口、6・
・・・・・スライド弁、6b・・・・・・筒体、6d・
・・・・・通路、6e・・・・・・排水通路、7a。 7b・・・・・・フロート弁、A・・・・・・気密室、
B・・・・・・空気通路。
Claims (3)
- (1) 管体の上端に空気導入口を形成するとともに
、管体の下端には排水口を形成し、また管体内部には気
密室と、この気密室を迂回して前記空気導入口と排水口
とを結ぶ空気通路を設け、前記気密室には上水道からの
水を供給する給水路を接続し、且つ気密室内には上端が
開口する円筒形のスライド弁を上下動自在に内装し、こ
のスライド弁の下部には気密室内とスライド弁の内部と
を連通ずる通路を形成するとともに、スライド弁の下端
にはスライド弁が上昇したときに気密室内と前記排水口
とを連通させる排水通路を設け、また、スライド弁の内
部にはフロート弁を上下動自在に内装し、このフロート
弁の上端によって前記空気導入口を閉鎖できるようにし
て成る水洗トイレ用真空破壊装置。 - (2)スライド弁の下端には気密室の下端通路内にて摺
動する筒体を設け、この筒体の下端を開放するとともに
、この筒体の周囲に排水通路を設けたことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載の水洗トイレ用真空
破壊装置。 - (3)フロート弁はスライド弁内面に摺接する筒体部と
、この筒体部の上面に当接し、且つ前記空気導入口に当
接するチェックボールとから成ることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載の水洗トイレ用真空破壊
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13011181U JPS594209Y2 (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 水洗トイレ用真空破壊装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13011181U JPS594209Y2 (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 水洗トイレ用真空破壊装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5835064U JPS5835064U (ja) | 1983-03-07 |
| JPS594209Y2 true JPS594209Y2 (ja) | 1984-02-06 |
Family
ID=29923758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13011181U Expired JPS594209Y2 (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 水洗トイレ用真空破壊装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594209Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-09-01 JP JP13011181U patent/JPS594209Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5835064U (ja) | 1983-03-07 |
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