JPS594211Y2 - 高絶縁型電磁弁 - Google Patents
高絶縁型電磁弁Info
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- JPS594211Y2 JPS594211Y2 JP4254579U JP4254579U JPS594211Y2 JP S594211 Y2 JPS594211 Y2 JP S594211Y2 JP 4254579 U JP4254579 U JP 4254579U JP 4254579 U JP4254579 U JP 4254579U JP S594211 Y2 JPS594211 Y2 JP S594211Y2
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- Japan
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- plate
- annular groove
- fixing plate
- solenoid valve
- groove
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Links
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 11
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Landscapes
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a)考案の目的
考案の技術分野
電気洗濯機や皿洗い機などでは、洗い水の制御が電磁弁
で行なわれるが、本考案はこのように湿気の多い雰囲気
で使用される電磁弁に関する。
で行なわれるが、本考案はこのように湿気の多い雰囲気
で使用される電磁弁に関する。
従来技術とその問題点
第6図は従来の水用電磁弁の縦断面図である。
電磁石Mの励磁コイルaは、ボビンbに巻回され、かつ
外周は樹脂Cでモールドされている。
外周は樹脂Cでモールドされている。
このボビンbは、磁気回路を兼ねるコ字状フレームdの
上下の腕部間に挿入されている。
上下の腕部間に挿入されている。
そしてこのフレームdと一体の固着板eを取付は板fと
共に、合成樹脂製のボデーBにネジ止めなどで取付けで
ある。
共に、合成樹脂製のボデーBにネジ止めなどで取付けで
ある。
この電磁弁を洗濯機などの装置本体に取付けるには、取
付は板fが装置本体にネジ止めされる。
付は板fが装置本体にネジ止めされる。
ところで電気洗濯機などを使用している間は、励磁コイ
ルはオン・オフが繰り返し行なわれ、励磁コイルの発熱
と冷却が繰り返し行なわれる。
ルはオン・オフが繰り返し行なわれ、励磁コイルの発熱
と冷却が繰り返し行なわれる。
また電気洗濯機を使用しない場合は、常温まで低下する
。
。
特に風呂場に洗濯機を置いた場合のように、湿気の多い
雰囲気で電磁弁を使用すると、励磁コイルの温度上昇と
冷却による温度サイクルが発生すると、ボビンbやモー
ルド樹脂部Cとしては使用条件が過酷になり、長期間使
用している間に、振動や衝撃が引金となってボビンbや
モールド樹脂部Cにクラックが入ったり、ボビンbとモ
ールド樹脂部Cとの間の接着部が剥離し易い。
雰囲気で電磁弁を使用すると、励磁コイルの温度上昇と
冷却による温度サイクルが発生すると、ボビンbやモー
ルド樹脂部Cとしては使用条件が過酷になり、長期間使
用している間に、振動や衝撃が引金となってボビンbや
モールド樹脂部Cにクラックが入ったり、ボビンbとモ
ールド樹脂部Cとの間の接着部が剥離し易い。
そのため湿気の多い雰囲気で使用する電磁弁では、この
ようなりラックや剥離部から、水分がボビンb内に浸入
し、浸入した水分が励磁コイルで加熱されて体積膨張す
ると、クラックや剥離がますます大きくなり、水分が浸
入し易くなる。
ようなりラックや剥離部から、水分がボビンb内に浸入
し、浸入した水分が励磁コイルで加熱されて体積膨張す
ると、クラックや剥離がますます大きくなり、水分が浸
入し易くなる。
そしてついには、水分が端子gと励磁コイルaとの接続
部まで浸入し、該接続部と固着板eとが水分を介して電
気的に導通する。
部まで浸入し、該接続部と固着板eとが水分を介して電
気的に導通する。
即ち固着板eと励磁コイル3間は、ボビンbやモールド
樹脂部Cのみで絶縁されているので、端子gとの接続部
が固着板e間と、水分で容易に導通し、その結果取付は
板fを介して電気洗濯機本体とも導通する。
樹脂部Cのみで絶縁されているので、端子gとの接続部
が固着板e間と、水分で容易に導通し、その結果取付は
板fを介して電気洗濯機本体とも導通する。
そして電気洗濯機本体と、水分で導通している側の端子
との電気的極性が異なる場合は、電気は励磁コイルaに
流れないで、取付は板fを介して、電気洗濯機本体に流
れることになり、漏電を起して人体にも危険を及ぼす。
との電気的極性が異なる場合は、電気は励磁コイルaに
流れないで、取付は板fを介して、電気洗濯機本体に流
れることになり、漏電を起して人体にも危険を及ぼす。
本考案の技術的課題
本考案の技術的課題は、電磁弁が湿気の多い雰囲気にお
いて過酷な条件で使用されても、漏電を未然に防止する
ことにある。
いて過酷な条件で使用されても、漏電を未然に防止する
ことにある。
(b)考案の構成
考案の技術的手段
この技術的課題を解決するために講じた本考案による技
術的手段は、流体の入口および出口等が形成されたボデ
ーが絶縁体でできており、しかも電磁石部が金属製の固
着板でボデーに固着されている電磁弁において、ボデー
の入口管部または出口管部の外周に環状の溝を形成する
と共に、この環状溝に隣接して、溝の接線方向の縁と、
この接線方向縁の両側に接線方向縁と直角に設けた縁と
でコ字状を或す回り止めをボデーと一体に且つ前記固着
板と反対側の位置に形成し、しかも前記固着板とは別体
にこの環状溝に固着する取付は板に、前記環状溝に嵌入
する半円状凹部を有する嵌入板部と、この嵌入板部に対
し直角に折曲げられて前記コ字状の回り止めを囲む折曲
げ部と、半円状凹部の半円部より開口寄りの位置の両側
に、環状溝に嵌入する突起を設け、半円状嵌入部の開口
部が前記固着板側に位置するように構成している。
術的手段は、流体の入口および出口等が形成されたボデ
ーが絶縁体でできており、しかも電磁石部が金属製の固
着板でボデーに固着されている電磁弁において、ボデー
の入口管部または出口管部の外周に環状の溝を形成する
と共に、この環状溝に隣接して、溝の接線方向の縁と、
この接線方向縁の両側に接線方向縁と直角に設けた縁と
でコ字状を或す回り止めをボデーと一体に且つ前記固着
板と反対側の位置に形成し、しかも前記固着板とは別体
にこの環状溝に固着する取付は板に、前記環状溝に嵌入
する半円状凹部を有する嵌入板部と、この嵌入板部に対
し直角に折曲げられて前記コ字状の回り止めを囲む折曲
げ部と、半円状凹部の半円部より開口寄りの位置の両側
に、環状溝に嵌入する突起を設け、半円状嵌入部の開口
部が前記固着板側に位置するように構成している。
技術的手段の作用
この技術的手段によれば、電磁石部をボデーに固着する
固着板から離間している出口管部ないし人口管部に、取
付は板が設けられている。
固着板から離間している出口管部ないし人口管部に、取
付は板が設けられている。
そのため、ボビンやモールド樹脂部にクラックが発生し
たり剥離を起して水分が浸入し、励磁コイルと端子との
接続部が固着板と導通しても、固着板と取付は板とが離
間しているため、両者間では電気的導通は起き難い。
たり剥離を起して水分が浸入し、励磁コイルと端子との
接続部が固着板と導通しても、固着板と取付は板とが離
間しているため、両者間では電気的導通は起き難い。
またボデー〇人口管部または出口管部の外周に円周方向
の環状溝を形成し、その中に取付は板の半円状凹部を嵌
入させると共に、環状溝に隣接して形成したコ字状の回
り止め部を、取付は板の折曲げ部が取り囲む形となって
いる。
の環状溝を形成し、その中に取付は板の半円状凹部を嵌
入させると共に、環状溝に隣接して形成したコ字状の回
り止め部を、取付は板の折曲げ部が取り囲む形となって
いる。
そのため取付は板は、出口管部や入口管部の筒状部に取
付けるにも拘わらず、回転するような恐れはない。
付けるにも拘わらず、回転するような恐れはない。
また取付は板の半円状四部の半円部より開口寄りの位置
の両側に設けた突起が、環状溝に嵌入することにより、
取付は板が円周方向溝から脱落することもない。
の両側に設けた突起が、環状溝に嵌入することにより、
取付は板が円周方向溝から脱落することもない。
コ字状の回り止めは、入口管部または出口管部の外周の
、電磁石部の固着板とは反対側に形成されており、取付
は板の開口部が固着板側に位置する。
、電磁石部の固着板とは反対側に形成されており、取付
は板の開口部が固着板側に位置する。
そのため取付は板は、環状溝の、固着板とは反対側のほ
ぼ半分にしか接しておらず、取付は板と固着板との沿面
距離は極めて長くなり、取付は板を固着板から離間させ
たことに加えて、前記の絶縁作用は一層確実となる。
ぼ半分にしか接しておらず、取付は板と固着板との沿面
距離は極めて長くなり、取付は板を固着板から離間させ
たことに加えて、前記の絶縁作用は一層確実となる。
(C)考案の効果
このように本考案の技術的手段によれば、電磁石部のボ
テ゛−への固着板と取付は板との間の沿面距離が極めて
長くなり、取付は板と励磁コイル部との間の絶縁が極め
て確実になる。
テ゛−への固着板と取付は板との間の沿面距離が極めて
長くなり、取付は板と励磁コイル部との間の絶縁が極め
て確実になる。
しかも入口管部などの円周方向溝に取付は板を実装する
にも拘わらず、取付は板が回転したり脱落したりするこ
となく、確実に実装することができる。
にも拘わらず、取付は板が回転したり脱落したりするこ
となく、確実に実装することができる。
更に装置本体への取付は板を、電磁右部取付は用の固着
板とは別の位置に実装するので、電気洗濯機の脱水時な
どのような激しい振動が、直接ボビンやモールド樹脂部
に伝わって、ボビンやモールド樹脂部にクラックを発生
させたり、モールド樹脂部とボビンとの間の剥離を促進
したりすることも防止できる。
板とは別の位置に実装するので、電気洗濯機の脱水時な
どのような激しい振動が、直接ボビンやモールド樹脂部
に伝わって、ボビンやモールド樹脂部にクラックを発生
させたり、モールド樹脂部とボビンとの間の剥離を促進
したりすることも防止できる。
(d)考案の実施例
次に本考案による高絶縁型電磁弁が実際上どのように具
体化されるかを実施例で説明する。
体化されるかを実施例で説明する。
第1図は電磁弁の平面図、第2図は第1図のII −I
I ’断面図、第3図は左側面図である。
I ’断面図、第3図は左側面図である。
ボデーBは、合成樹脂で成型されており、流体の入口1
と出口2との間に、弁座3が形成されている。
と出口2との間に、弁座3が形成されている。
Mは、コイル4とプランジャー(可動鉄芯)5を有する
電磁石部である。
電磁石部である。
コイル4は、合成樹脂のボビン6に巻回され、その外側
が更に樹脂7で被覆されたいわゆるモールド型コイルと
或っている。
が更に樹脂7で被覆されたいわゆるモールド型コイルと
或っている。
ボビン6の円筒孔中には、樹脂でできた筒状のプランジ
ャーガイド8が挿入され、その中にプランジャー5およ
び復帰バネ9が内蔵されている。
ャーガイド8が挿入され、その中にプランジャー5およ
び復帰バネ9が内蔵されている。
プランジャーガイド8とボビン6間には、円筒状固定鉄
芯10.11が、ギャップ12をおいて設けてあり、こ
のギャップ12は、プランジャー5の上端部に位置して
いる。
芯10.11が、ギャップ12をおいて設けてあり、こ
のギャップ12は、プランジャー5の上端部に位置して
いる。
プランジャーガイド8と下側固定鉄芯の下端81.11
1は大径に拡張され、更にその下端82゜112は鍔状
に外側へ折曲げられた形を威している。
1は大径に拡張され、更にその下端82゜112は鍔状
に外側へ折曲げられた形を威している。
そして、この鍔状部82.112が、金属の固着板13
で、ボテ゛−Bに押圧固着されている。
で、ボテ゛−Bに押圧固着されている。
14は、固着板13の上から螺入された固定ネジである
。
。
拡張部81の内側15は弁室に戊っていて、その中に弁
体16が内蔵され、弁体16が弁座3に当接すると閉弁
となり、離れると開弁となる。
体16が内蔵され、弁体16が弁座3に当接すると閉弁
となり、離れると開弁となる。
図示例では、ダイヤフラム弁16の中心のブリード孔を
、プランジャー下端で開閉することによって、弁16を
動作させる、パイロット式に戒っているが、プランジャ
ー下端の弁体で直接弁孔を開閉する直動式のものでも差
支えない。
、プランジャー下端で開閉することによって、弁16を
動作させる、パイロット式に戒っているが、プランジャ
ー下端の弁体で直接弁孔を開閉する直動式のものでも差
支えない。
電磁石部Mは、コ字状の金属製フレーム17に支持され
、第3図のように該フレームと一体の取付は片18が、
固着板13に重ねられ、ネジ19でボデーBに固着され
ている。
、第3図のように該フレームと一体の取付は片18が、
固着板13に重ねられ、ネジ19でボデーBに固着され
ている。
一方人口1があけられた入口管部1aの外周には、円周
方向の凹溝1bが形成されている。
方向の凹溝1bが形成されている。
第4図は、第2図のIV−IV’V’断面図面図り、環
状溝1bの側壁ICの形状を示している。
状溝1bの側壁ICの形状を示している。
即ち溝1bの上半分は、溝の深さが一定していて、溝の
外縁1dも円弧状に戊っているが、中心線C1から下半
分即ち10部分の外縁は、矩形状に或っていて、互いに
直角の3つの辺1e1,1e2,1e3から或っている
。
外縁1dも円弧状に戊っているが、中心線C1から下半
分即ち10部分の外縁は、矩形状に或っていて、互いに
直角の3つの辺1e1,1e2,1e3から或っている
。
20は取付は板であり、上記溝1bに嵌入されている。
第5図はこの取付は板20の形状を示す図で、イ図は第
3図と同じ方向から見た図、口面は平面図、へ図はイ図
のハーバ′断面図である。
3図と同じ方向から見た図、口面は平面図、へ図はイ図
のハーバ′断面図である。
取付は板20は、プレス加工等により、面21と22の
2段形状に成形されており、内側の面21に半円状の凹
部23が形成され、該凹部内端縁24がボデーの凹溝1
bに嵌入される。
2段形状に成形されており、内側の面21に半円状の凹
部23が形成され、該凹部内端縁24がボデーの凹溝1
bに嵌入される。
内端縁24の半径Rは、凹溝1bの半径rとほぼ同程度
かいく分太き目に戊っており、また凹部入口即ち、内端
縁24の中心線CLより上側の部分に突起25.25’
を備えており、取付は板20を凹溝1bに嵌入させたと
き、中心線C1を越えて上側に位置させることにより、
取付は板20がボデーBから脱落しないように戊ってい
る。
かいく分太き目に戊っており、また凹部入口即ち、内端
縁24の中心線CLより上側の部分に突起25.25’
を備えており、取付は板20を凹溝1bに嵌入させたと
き、中心線C1を越えて上側に位置させることにより、
取付は板20がボデーBから脱落しないように戊ってい
る。
取付は板の面21と22間の段部26は、ボテ゛−凹溝
の外側の3つの辺1e1,1e2,1e3と対応するよ
うに、互いに直角の3辺261.262.263でコ形
に形成されている。
の外側の3つの辺1e1,1e2,1e3と対応するよ
うに、互いに直角の3辺261.262.263でコ形
に形成されている。
そのため、第3図のように取付は板20をボデーBに取
付けたとき、取付は板の段部26の内側コーナー261
.262.263が、ボテ゛−の凹溝1bの外縁の3つ
の辺1e1,1e2,1e3に外側から取囲むように当
接しているため、取付は板20がボテ゛−Bに対して回
転することは無い。
付けたとき、取付は板の段部26の内側コーナー261
.262.263が、ボテ゛−の凹溝1bの外縁の3つ
の辺1e1,1e2,1e3に外側から取囲むように当
接しているため、取付は板20がボテ゛−Bに対して回
転することは無い。
なお、第2図の矢印IV−IV’方向と逆向きに入口先
端側を見たときに、凹溝1bの人口端側の外縁を第4図
のように形成すると共に、取付は板20を第2図とは裏
返しにして装着してもよい。
端側を見たときに、凹溝1bの人口端側の外縁を第4図
のように形成すると共に、取付は板20を第2図とは裏
返しにして装着してもよい。
取付は板20には、ネジ孔27.27’がおいており、
該ネジ孔27.27’を利用して取付は板を装置本体側
に固着することにより、電磁弁本体Bが装置本体に固定
され、電磁弁の取付けが行われる。
該ネジ孔27.27’を利用して取付は板を装置本体側
に固着することにより、電磁弁本体Bが装置本体に固定
され、電磁弁の取付けが行われる。
ボデーBには、固着板13と取付は板20間の位置に溝
1fを設ける等して、沿面距離を長くすれば、絶縁性は
更に向上する。
1fを設ける等して、沿面距離を長くすれば、絶縁性は
更に向上する。
なお、電磁弁の入口・出口は、図とは逆に、1が出口側
で、2が入口側となっているものでもよく、また、入口
1や出口2にフレキシブルホースを取付ける等して、装
置本体に固定された取付は板20の凹部23中に、ボデ
ーBを上下方向から着脱する使い方も可能である。
で、2が入口側となっているものでもよく、また、入口
1や出口2にフレキシブルホースを取付ける等して、装
置本体に固定された取付は板20の凹部23中に、ボデ
ーBを上下方向から着脱する使い方も可能である。
図面は本考案による電磁弁の実施例を示すもので、第1
図は平面図、第2図は第1図のII −II ’断面図
、第3図は左側面図、第4図は第2図のIV−IV’断
面断面断面図面図5一イ〜ハ付は板を示す図、第6図は
従来の高絶縁型電磁弁の縦断面図である。 図において、Bはボデー、Mは電磁石部、1は入口、1
aは人口管部、1bは凹溝、1e1,1e2゜1e3は
回り止め辺、20は取付は板、13は電磁右部固着板、
24は半円状凹部内端縁、26は段部、261゜262
、263は回り止め辺である。
図は平面図、第2図は第1図のII −II ’断面図
、第3図は左側面図、第4図は第2図のIV−IV’断
面断面断面図面図5一イ〜ハ付は板を示す図、第6図は
従来の高絶縁型電磁弁の縦断面図である。 図において、Bはボデー、Mは電磁石部、1は入口、1
aは人口管部、1bは凹溝、1e1,1e2゜1e3は
回り止め辺、20は取付は板、13は電磁右部固着板、
24は半円状凹部内端縁、26は段部、261゜262
、263は回り止め辺である。
Claims (1)
- 流体の入口および出口等が形威されたボデ゛−が絶縁体
でできており、しかも電磁石部が金属製の固着板でボデ
ーに固着されている電磁弁において、ボデーの入口管部
または出口管部の外周に環状の溝を形成すると共に、こ
の環状溝に隣接して、溝の接線方向の縁と、この接線方
向縁の両側に接線方向縁と直角に設けた縁とでコ字状を
威す回り止めをボデーと一体に且つ前記固着板と反対側
の位置に形威し、しかも前記固着板とは別体にこの環状
溝に固着する取付は板に、前記環状溝に嵌入する半円状
凹部を有する嵌入板部と、この嵌入板部に対し直角に折
曲げられて前記コ字状の回り止めを囲む折曲げ部と、半
円状凹部の半円部より開口部寄りの位置の両側に、環状
溝に嵌入する突起を設け、半円状嵌入部の開口部が前記
固着板側に位置するように構成したことを特徴とする高
絶縁型電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4254579U JPS594211Y2 (ja) | 1979-04-01 | 1979-04-01 | 高絶縁型電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4254579U JPS594211Y2 (ja) | 1979-04-01 | 1979-04-01 | 高絶縁型電磁弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55142778U JPS55142778U (ja) | 1980-10-13 |
| JPS594211Y2 true JPS594211Y2 (ja) | 1984-02-06 |
Family
ID=28915251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4254579U Expired JPS594211Y2 (ja) | 1979-04-01 | 1979-04-01 | 高絶縁型電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594211Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-01 JP JP4254579U patent/JPS594211Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55142778U (ja) | 1980-10-13 |
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