JPS5942143B2 - 支持真柱建込み工法および支持真柱建込み装置 - Google Patents
支持真柱建込み工法および支持真柱建込み装置Info
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- JPS5942143B2 JPS5942143B2 JP7146880A JP7146880A JPS5942143B2 JP S5942143 B2 JPS5942143 B2 JP S5942143B2 JP 7146880 A JP7146880 A JP 7146880A JP 7146880 A JP7146880 A JP 7146880A JP S5942143 B2 JPS5942143 B2 JP S5942143B2
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- 239000004567 concrete Substances 0.000 claims description 9
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Landscapes
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は逆打工法のために開発した支持真柱建込み工
法およびその工法の実施に直接使用する支持真柱建込み
装置に関するものである。
法およびその工法の実施に直接使用する支持真柱建込み
装置に関するものである。
逆打工法とは第1図に示すように、壕ず地盤aに対して
支持真柱すを建込み、ついでCの部分の根伐り工事をし
ながら、dの部分の上部構造の施工を同時に行う工法で
あり、地下工事と上部構造物の施工を同時に進行させる
ことにより、工期を短縮する効果を有するものである。
支持真柱すを建込み、ついでCの部分の根伐り工事をし
ながら、dの部分の上部構造の施工を同時に行う工法で
あり、地下工事と上部構造物の施工を同時に進行させる
ことにより、工期を短縮する効果を有するものである。
本発明はこの逆打工法による構築物の精度をさらに高め
ると共に、支持真柱の建込み施工を一層容易かつ迅速に
行えるようにすることを目的とするものである。
ると共に、支持真柱の建込み施工を一層容易かつ迅速に
行えるようにすることを目的とするものである。
以下図面について本発明の詳細な説明する。
第2図および第3図は本発明支持真柱建込み装置Aの詳
細図である。
細図である。
本発明においては、ベースフレーム1を方形の枠状に結
構し、このベースフレーム1の両filll[互いに平
行なレール2を敷設し、下部台車3を方形の枠状に結構
し、この台車3に設けた車輪4を介して下部台車3をレ
ール2に沿って移動自在にするト共に、ベースフレーム
1上に4組のストッパー装置5をそれぞれ摺動および固
定自在に設け、この調節ねじ杆5aを下部台車3に押し
当てることにより台車3の固定位置を調節できるように
する。
構し、このベースフレーム1の両filll[互いに平
行なレール2を敷設し、下部台車3を方形の枠状に結構
し、この台車3に設けた車輪4を介して下部台車3をレ
ール2に沿って移動自在にするト共に、ベースフレーム
1上に4組のストッパー装置5をそれぞれ摺動および固
定自在に設け、この調節ねじ杆5aを下部台車3に押し
当てることにより台車3の固定位置を調節できるように
する。
また下部台車3上に前記レール2と直交する2本のレー
ル6を敷設し、上部台車7を正方形の枠状に結構し、こ
の台車7に設けた車輪8を介して上部台車7をレール6
に沿って移動自在にすると共に、下部台車3上に4組の
ストッパー装置9をそれぞれ摺動および固定自在に設け
、この調節ねじ杆9aを上部台車7に押し当ることによ
り台車7の固定位置を調節できるようにする。
ル6を敷設し、上部台車7を正方形の枠状に結構し、こ
の台車7に設けた車輪8を介して上部台車7をレール6
に沿って移動自在にすると共に、下部台車3上に4組の
ストッパー装置9をそれぞれ摺動および固定自在に設け
、この調節ねじ杆9aを上部台車7に押し当ることによ
り台車7の固定位置を調節できるようにする。
また円環状に形成した回転台10を上部台車7上に、回
転台10の中心軸線の回りに360度回転自在に設ける
と共に、上部台車7に回転ロック装置11を設けて回転
台10の固定位置を調節できるようにする。
転台10の中心軸線の回りに360度回転自在に設ける
と共に、上部台車7に回転ロック装置11を設けて回転
台10の固定位置を調節できるようにする。
この回転ロック装置11は、例えば回転台10の下部フ
ランジの端縁な上下よりねじの締めつけ等により挟持で
きるものでよい。
ランジの端縁な上下よりねじの締めつけ等により挟持で
きるものでよい。
また回転台10上の円周四等分位置にそれぞれ固定ブラ
ケット12を突設し、このブラケット12と螺合するね
じ杆13によって回転台10の放射方向に移動する摺動
台14を設け、この摺動台14の内側端部に軸15を介
してアーム16を起倒自在に連結し、このアーム16の
遊端部にそれぞれ支持真柱17を案内するガイドローラ
ー18を軸19により枢支して真柱ガイド装置20を構
成する。
ケット12を突設し、このブラケット12と螺合するね
じ杆13によって回転台10の放射方向に移動する摺動
台14を設け、この摺動台14の内側端部に軸15を介
してアーム16を起倒自在に連結し、このアーム16の
遊端部にそれぞれ支持真柱17を案内するガイドローラ
ー18を軸19により枢支して真柱ガイド装置20を構
成する。
また回転台10上の21固の対称位置にそれぞれジヤツ
キ21を立設する。
キ21を立設する。
21aはそのバンドルである。
なお22はベースフレーム1の外側縁に隣接してそれぞ
れ設置した作業用歩廊である。
れ設置した作業用歩廊である。
つぎに第4図〜第11図により本発明の支持真柱建込み
工法を説明する。
工法を説明する。
図中23は地盤、24は地盤表面の補強層である。
本発明においては第4図に示すように、クローラクレー
ン25によりケーシングドライ−(−26を所定の位置
にセットし、第5図に示すように、ケーシング27を所
望の深さまで地盤23中に圧入し、そのケーシング27
の内部を・・ンマーグラブ28により掘削し、ついで第
6図に示すように鉄筋籠29を掘削した穴の中に吊り下
げ、第7図に示すようにケーシング27内にトレミー管
30を挿入してセメントミキサートラック31により、
第8図に示すように穴内にコンクリート32を打設スる
。
ン25によりケーシングドライ−(−26を所定の位置
にセットし、第5図に示すように、ケーシング27を所
望の深さまで地盤23中に圧入し、そのケーシング27
の内部を・・ンマーグラブ28により掘削し、ついで第
6図に示すように鉄筋籠29を掘削した穴の中に吊り下
げ、第7図に示すようにケーシング27内にトレミー管
30を挿入してセメントミキサートラック31により、
第8図に示すように穴内にコンクリート32を打設スる
。
ついでケーシングドライバー26上に、前述した本発明
の支持真柱建込み装置Aをセットする。
の支持真柱建込み装置Aをセットする。
つぎに第9図に示すように大型のトラッククレーン33
を使用して支持真柱17を吊り上げて後、支持真柱建込
み装置Aを貫通して支持真柱17をケーシング27内に
吊り下げ、さらに第10図に示すよ5に支持真柱17の
下端部17aを打設コンクリート32中にどぶづけする
と共に、支持真柱17の上端部において両側方に突設し
たブラケツN7bを支持真柱建込み装置tAに立設した
ジヤツキ21によって支承することにより支持真柱17
を所定のレベルに保持する。
を使用して支持真柱17を吊り上げて後、支持真柱建込
み装置Aを貫通して支持真柱17をケーシング27内に
吊り下げ、さらに第10図に示すよ5に支持真柱17の
下端部17aを打設コンクリート32中にどぶづけする
と共に、支持真柱17の上端部において両側方に突設し
たブラケツN7bを支持真柱建込み装置tAに立設した
ジヤツキ21によって支承することにより支持真柱17
を所定のレベルに保持する。
この状態で支持真柱17とケーシング27の内壁間に複
数組(本実施例では4組)の調節ジヤツキ34を配置し
、これらの調節ジヤツキ34と支持真柱建込み装置Aと
により支持真柱17を所望の位置に正しくセットした後
、前記打設コンクリート32の養生を行う。
数組(本実施例では4組)の調節ジヤツキ34を配置し
、これらの調節ジヤツキ34と支持真柱建込み装置Aと
により支持真柱17を所望の位置に正しくセットした後
、前記打設コンクリート32の養生を行う。
コンクリート32が硬化したならば、第11図に示すよ
うに各装置を取り外すと共に、ケーシング27を引抜き
、必要がろれは埋戻しをすればよい。
うに各装置を取り外すと共に、ケーシング27を引抜き
、必要がろれは埋戻しをすればよい。
つぎに前述した支持真柱建込み装置Aと調節ジヤツキ3
4とによる支持真柱17の芯出し作業を詳細に説明する
。
4とによる支持真柱17の芯出し作業を詳細に説明する
。
まず第9図に示すように真柱17をクレーン33により
吊り上げてから、支持真柱建込み装置Aを貫通してケー
シング27内に吊り下げる時は、装置tAの回転台10
上のアーム16を第2図の矢印Bのように上方に回動さ
せて起しておく。
吊り上げてから、支持真柱建込み装置Aを貫通してケー
シング27内に吊り下げる時は、装置tAの回転台10
上のアーム16を第2図の矢印Bのように上方に回動さ
せて起しておく。
このようにすれば回転台10内の開口が大きくなるため
真柱17を貫通させるのが容易となる。
真柱17を貫通させるのが容易となる。
真柱17が回転台10内の開口を第9図に示すように貫
通したならば、前記アーム16をそれぞれ内方へ倒して
、アーム16の先端部に枢支したガイドローラー18を
真柱17の側壁に接触させる。
通したならば、前記アーム16をそれぞれ内方へ倒して
、アーム16の先端部に枢支したガイドローラー18を
真柱17の側壁に接触させる。
そのガイドローラー18の位置調整は、ブラケット12
に螺合したねじ杆13を回転させることにより摺動台1
4およびアーム16を介して行えばよい。
に螺合したねじ杆13を回転させることにより摺動台1
4およびアーム16を介して行えばよい。
なお本実施例では真柱17が正方形の断面形状のものを
示したが、この他真柱17としては鋼管でもH形鋼でも
差し支えない。
示したが、この他真柱17としては鋼管でもH形鋼でも
差し支えない。
各ガイドローラー18によって真柱17を保持したなら
ば、必要に応じて回転台10を第3図の矢印Cのように
回転させることにより、真柱17の位相を正しく修正し
ておく。
ば、必要に応じて回転台10を第3図の矢印Cのように
回転させることにより、真柱17の位相を正しく修正し
ておく。
回転台10の固定は回転ロック装置」1によって行えば
よい。
よい。
つぎに真柱17がガイドローラー18に案内されつつ、
さらにケーシング27内に降下して、第10図に示すよ
うに真柱17の下端部17aが打設コンクリート32内
にどぶづけされて所定のレベルに達したならば、真柱1
7の上端部に突設したブラケット17bを回転台10上
のジヤツキ21で支承させる。
さらにケーシング27内に降下して、第10図に示すよ
うに真柱17の下端部17aが打設コンクリート32内
にどぶづけされて所定のレベルに達したならば、真柱1
7の上端部に突設したブラケット17bを回転台10上
のジヤツキ21で支承させる。
このジヤツキ21の高さはノ・ンドル21aを操作して
行えばよい。
行えばよい。
そして前述したように第10図に示す通り、真柱17と
ケーシング27の内壁間において、4本の調節ジヤツキ
34を円周四環分位置に放射状に配置すると、真柱17
の上部は4個のガイドローラー18によって保持され、
その下方は4本の調節ジヤツキ34によって保持される
ことになる。
ケーシング27の内壁間において、4本の調節ジヤツキ
34を円周四環分位置に放射状に配置すると、真柱17
の上部は4個のガイドローラー18によって保持され、
その下方は4本の調節ジヤツキ34によって保持される
ことになる。
したがってこの上下の保持部を調節することによって、
真柱17の位置および前後、左右の傾斜等をすべて修正
することができる。
真柱17の位置および前後、左右の傾斜等をすべて修正
することができる。
すなわち装置Aによれば、下部台車3の各ストッパー装
置5の調節ねじ杆5aを操作することにより左右の位置
調節ができ、また上部台車7の各ストッパー装置9の調
節ねじ杆9aを操作することにより前後の位置調整がで
きる。
置5の調節ねじ杆5aを操作することにより左右の位置
調節ができ、また上部台車7の各ストッパー装置9の調
節ねじ杆9aを操作することにより前後の位置調整がで
きる。
そして真柱17の傾斜は、下方に配置した4本の調節ジ
ーヤツキ34をそれぞれ伸縮調整することによって修正
することができる。
ーヤツキ34をそれぞれ伸縮調整することによって修正
することができる。
なお上記の修正作業は打設コンク!J −) 32が硬
化しない間に行わなければならないことは云うまでもな
い。
化しない間に行わなければならないことは云うまでもな
い。
本発明は上述の通りであるから下記のようなすぐれた効
果が得られる。
果が得られる。
。(1)支持真柱の位置および傾斜等のすべての修正を
2肱以内の誤差で収めることができる。
2肱以内の誤差で収めることができる。
(2)従来工法ではケーシング孔の中心に真柱の芯が合
致するようにしか施工できなかったが、本発明によれば
ケーシング孔内のどのよ5な偏心位置にでも真柱を建込
むことができるから、その分構築物の精度を向上させる
ことが可能である。
致するようにしか施工できなかったが、本発明によれば
ケーシング孔内のどのよ5な偏心位置にでも真柱を建込
むことができるから、その分構築物の精度を向上させる
ことが可能である。
(3)工法および装置が合理的であるため、施工が容易
である上に、工期が著しく短縮する。
である上に、工期が著しく短縮する。
(4)回転台上に、起倒自在なガイドローラー付アーム
の基部を、放射方向に移動自在にしてかつ固定位置が調
節できるようにした複数個の真柱ガイド装置を設けであ
るから、支持真柱として、角柱、鋼管柱、H形鋼柱等ど
のような柱にも適用することができる。
の基部を、放射方向に移動自在にしてかつ固定位置が調
節できるようにした複数個の真柱ガイド装置を設けであ
るから、支持真柱として、角柱、鋼管柱、H形鋼柱等ど
のような柱にも適用することができる。
第1図は逆打工法の説明図、第2図は本発明装置の縦断
立面図、第3図はその平面図、第4図〜第11図は本発
明工法の工程説明図でるる。 A・・・本発明の支持真柱建込み装置、1・・・ベース
フレーム、2・・・し・−ル、3・・・下部台車、4・
・・車輪、5・・・ストッパー装置、6・・・レール、
7・・・上部台車、8・・・車輪、9・・・ストッパー
装置、10・・・回転台、11・・・回転ロック装置、
12・・・ブラケット、13・・・ねじ杆、14・・・
摺動台、15・・・軸、16・・・アーム、17・・・
支持真柱、18・・・ガイドローラー、19・・・軸、
20・・・真柱ガイド装置、21・・・ジヤツキ、22
・・・作業用歩廊、23・・・地盤、24・・・補強層
、25・・・クローラクレーン、26・・・ケーシング
ドライバー、2T・・・ケーシング、28・・・ハンマ
ーグラブ、29・・・鉄筋籠、30・・・トレミー管、
31・・・セメントミキサートラック、32・・・打設
コンクリート、33・・・トラッククレーン、34・・
・調節ジヤツキ。
立面図、第3図はその平面図、第4図〜第11図は本発
明工法の工程説明図でるる。 A・・・本発明の支持真柱建込み装置、1・・・ベース
フレーム、2・・・し・−ル、3・・・下部台車、4・
・・車輪、5・・・ストッパー装置、6・・・レール、
7・・・上部台車、8・・・車輪、9・・・ストッパー
装置、10・・・回転台、11・・・回転ロック装置、
12・・・ブラケット、13・・・ねじ杆、14・・・
摺動台、15・・・軸、16・・・アーム、17・・・
支持真柱、18・・・ガイドローラー、19・・・軸、
20・・・真柱ガイド装置、21・・・ジヤツキ、22
・・・作業用歩廊、23・・・地盤、24・・・補強層
、25・・・クローラクレーン、26・・・ケーシング
ドライバー、2T・・・ケーシング、28・・・ハンマ
ーグラブ、29・・・鉄筋籠、30・・・トレミー管、
31・・・セメントミキサートラック、32・・・打設
コンクリート、33・・・トラッククレーン、34・・
・調節ジヤツキ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 地盤中にケーシングを圧入し、そのケーシング内を
掘削し、その底部に鉄筋コンクリート基礎を打設してか
ら、直交するレールを介1て前後および左右に移動調節
自在にして、かつ360度回転調節自在な支持真柱建込
み装置を地上に設置し、この装置を貫通して支持真柱を
前記ケーシング内に吊り下げて支持真柱の下端部を前記
打設コンクリート中にとぶづけし、前記支持真柱建込み
装置上に設けたジヤツキにより支持真柱を高低調節自在
に支承すると共に、前記貫通部に設けた起倒自在でかつ
基部が摺動自在なガイドローラ付アームよりなる真柱ガ
イド装置により支持真柱を挾持し、この支持真柱建込み
装置と、支持真柱とケーシング間に配置した複数組の調
節ジヤツキにより支持真柱の芯出しを行った後、前記打
設コンクリートの養生を行うことを特徴とする支持真柱
建込み工法。 2 ベースフレーム上に敷設したレールヲ介シて一方向
に移動自在にして固定位置が調節できる下部台車を設け
、この下部台車上に敷設したレールを介して下部台車の
移動方向と直交する方向に移動自在にして固定位置が調
節できる上部台車を設け、この上部台車上に360度回
転自在にして固定位置が調節できる回転台を設け、この
回転台上に支持真柱支承用ジヤツキを設けると共に、起
倒自在なガイドローラ付アームの基部を放射方向に移動
自在にして固定位置が調節できるようにした複数組の真
柱ガイド装置を設けてなる支持真柱建込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7146880A JPS5942143B2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | 支持真柱建込み工法および支持真柱建込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7146880A JPS5942143B2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | 支持真柱建込み工法および支持真柱建込み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57219A JPS57219A (en) | 1982-01-05 |
| JPS5942143B2 true JPS5942143B2 (ja) | 1984-10-12 |
Family
ID=13461453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7146880A Expired JPS5942143B2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | 支持真柱建込み工法および支持真柱建込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942143B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6067171B1 (ja) * | 2016-08-09 | 2017-01-25 | 株式会社高山基礎工業 | 構真柱建込み装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59179930A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-12 | Shimizu Constr Co Ltd | 鋼材建て込み治具 |
| JP4949735B2 (ja) * | 2006-05-19 | 2012-06-13 | ジャパンパイル株式会社 | 杭保持装置および杭保持方法 |
| JP7011254B2 (ja) * | 2018-01-30 | 2022-01-26 | 大成建設株式会社 | 構真柱建込み方法および構真柱建込み装置 |
-
1980
- 1980-05-30 JP JP7146880A patent/JPS5942143B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6067171B1 (ja) * | 2016-08-09 | 2017-01-25 | 株式会社高山基礎工業 | 構真柱建込み装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57219A (en) | 1982-01-05 |
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