JPS5942146Y2 - 砕石等の骨材採取装置 - Google Patents
砕石等の骨材採取装置Info
- Publication number
- JPS5942146Y2 JPS5942146Y2 JP6821481U JP6821481U JPS5942146Y2 JP S5942146 Y2 JPS5942146 Y2 JP S5942146Y2 JP 6821481 U JP6821481 U JP 6821481U JP 6821481 U JP6821481 U JP 6821481U JP S5942146 Y2 JPS5942146 Y2 JP S5942146Y2
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- JP
- Japan
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- cheno
- center
- crushed stone
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- Expired
Links
- 239000004575 stone Substances 0.000 title claims description 12
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 5
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコンクリートに使用する砕石等の骨材採取装置
に関する。
に関する。
従来、この種の採取装置として原料の金網上を転送して
金網の目を通過しない大径の骨材を採取するようにした
ものがあるが、特に砕石にあっては、その先尖部が金網
の目にささって目詰りを起し採取作業に支障をきたす上
に、該砕石を除去するのに極めて困難な欠点があった。
金網の目を通過しない大径の骨材を採取するようにした
ものがあるが、特に砕石にあっては、その先尖部が金網
の目にささって目詰りを起し採取作業に支障をきたす上
に、該砕石を除去するのに極めて困難な欠点があった。
本考案は上記の欠点を解消する骨材採取装置を提案する
のが目的とするもので、すなわち、両側にチェ74,4
を設けてこれらの間に円形パイプ5を多数本、隣接する
円形パイプ5,5間に適宜間隙が形成されるようにして
並列的に架設すると共に、該チェ/4,4と円形パイプ
5とを、円形パイプ5の中心01がチェ74の中心02
より内側に偏位するようにして連結してなる無端状の選
別帯2を設け、該選別帯2のチェノ4,4を、前後のチ
エンホイール7,8間に架設すると共にその後部の排出
端部Bにおける折り返した下段チェノには、該下段チェ
ノを上方へ折曲させるチェノホイール10を、チェ7の
外面側より噛合させて設けたことを特徴とするものであ
る。
のが目的とするもので、すなわち、両側にチェ74,4
を設けてこれらの間に円形パイプ5を多数本、隣接する
円形パイプ5,5間に適宜間隙が形成されるようにして
並列的に架設すると共に、該チェ/4,4と円形パイプ
5とを、円形パイプ5の中心01がチェ74の中心02
より内側に偏位するようにして連結してなる無端状の選
別帯2を設け、該選別帯2のチェノ4,4を、前後のチ
エンホイール7,8間に架設すると共にその後部の排出
端部Bにおける折り返した下段チェノには、該下段チェ
ノを上方へ折曲させるチェノホイール10を、チェ7の
外面側より噛合させて設けたことを特徴とするものであ
る。
次に図面に示す本考案の実施例について説明する。
1は砕石原料の供給路で、原料が該供給路1より選別帯
2上に供給される。
2上に供給される。
3はスクレーパで原料を選別帯2上に平均的にならすも
のである。
のである。
該選別帯2は両側にチェノ4,4を設け、該両チェン4
,4間に円形パイプ5を、チェノのリングプV−)4a
毎に架設して形成されている。
,4間に円形パイプ5を、チェノのリングプV−)4a
毎に架設して形成されている。
該円形パイプ5のリングプレー)4aに対する連結は、
リングプレー)4aにアタッチメント4bを固着し、該
アタッチメント4bに円形パイプ5の端部に固着した連
結杆5aを固着して連結されており、しかも円形パイプ
5は、その中心01がチェ7のローラ4Cの中心02よ
り内方へ偏心(図面においてdの差)するように設定さ
れている。
リングプレー)4aにアタッチメント4bを固着し、該
アタッチメント4bに円形パイプ5の端部に固着した連
結杆5aを固着して連結されており、しかも円形パイプ
5は、その中心01がチェ7のローラ4Cの中心02よ
り内方へ偏心(図面においてdの差)するように設定さ
れている。
隣接する円形パイプ5の外周相互の間隔D1は採取すべ
き骨材6の径より小さく設定するもので、この間隔DI
は直径の異なる円形パイプ5を所望に選定したり、また
は円形パイプ5をチェノのリングプレー)4aに対し、
リンク毎或いは1リンクおき毎に架設するように所望に
設定できる。
き骨材6の径より小さく設定するもので、この間隔DI
は直径の異なる円形パイプ5を所望に選定したり、また
は円形パイプ5をチェノのリングプレー)4aに対し、
リンク毎或いは1リンクおき毎に架設するように所望に
設定できる。
そしてこのような選別帯2は、チェノホイール? 、
8 、9゜10に対し、チェ74を介して架設されてい
る。
8 、9゜10に対し、チェ74を介して架設されてい
る。
チェノホイール1,8はチェ74の内側に配置され、こ
の間の選別部Aにおいて骨材採取作業が行なわれる。
の間の選別部Aにおいて骨材採取作業が行なわれる。
チェノホイール9はチェ74の内側に配置して選別帯2
の反転を行なう。
の反転を行なう。
チェノホイール10はチェ74の外側に位置すると共に
選別帯2を内側へ反らせるように配置されている。
選別帯2を内側へ反らせるように配置されている。
11は水洗用シャワー、12は駆動装置、13は砂採集
用バケント、14はスクリューコンベア、15は骨材採
集用パケット、16はベルトコンベアである。
用バケント、14はスクリューコンベア、15は骨材採
集用パケット、16はベルトコンベアである。
以上のようであるから、供給路1より供給された砕石原
料は、スクレーパ3でならされて選別帯2により矢印方
向へ搬送される。
料は、スクレーパ3でならされて選別帯2により矢印方
向へ搬送される。
そして選別部Aにおける水洗シャワー11による水洗い
により、細い砂は円形パイプ5,50間隔DIよりパケ
ット13へ落下し、大径の骨材6は落下することなく更
に搬送されて排出端部Bより落下してパケット15に採
集される。
により、細い砂は円形パイプ5,50間隔DIよりパケ
ット13へ落下し、大径の骨材6は落下することなく更
に搬送されて排出端部Bより落下してパケット15に採
集される。
この選別帯2の周において、隣接する円形パイプ5,5
の相互間隔は、選別部Aにおいては、チェノ4が直線状
に張られていることによりチェ74のローラ4cの中心
点と同じ間隔D2となり、またチェノホイール8,9部
においては、第4図に示す如く、円形パイプ5の中心0
1がチェノ4の中心02よりチェノホイールの中心方向
へ偏位した状態でチェ74が内側方向へ屈曲するので、
ローラ4c、4c相互の中心点間隔D2より狭い間隔D
3となり、更にチェノホイール10部においては、第5
図に示す如く、円形パイプ5の中心0□がチェ74の中
心02より。
の相互間隔は、選別部Aにおいては、チェノ4が直線状
に張られていることによりチェ74のローラ4cの中心
点と同じ間隔D2となり、またチェノホイール8,9部
においては、第4図に示す如く、円形パイプ5の中心0
1がチェノ4の中心02よりチェノホイールの中心方向
へ偏位した状態でチェ74が内側方向へ屈曲するので、
ローラ4c、4c相互の中心点間隔D2より狭い間隔D
3となり、更にチェノホイール10部においては、第5
図に示す如く、円形パイプ5の中心0□がチェ74の中
心02より。
チェノホイールの中心方向と反対の方向へ偏位してチェ
74が外側方向へ屈曲するので、ローラ4c 、4c相
互の中心点間隔D2より広い間隔D4となる。
74が外側方向へ屈曲するので、ローラ4c 、4c相
互の中心点間隔D2より広い間隔D4となる。
したがって隣接する円形パイプ5゜5の外周相互の間隔
は、チェノホイール8,9部では選別部Aより狭くなり
、チェノホイール10部では選別部Aより広くなる。
は、チェノホイール8,9部では選別部Aより狭くなり
、チェノホイール10部では選別部Aより広くなる。
また、チェノホイール8,9部においては、円形パイプ
5が図示矢印方向に回転し、その回転量は、先行する円
形パイプ5が後行する円形パイプ5より大きいため、隣
接する円形パイプ5,5間に喰い込んだ砕石は、外方へ
押し出される。
5が図示矢印方向に回転し、その回転量は、先行する円
形パイプ5が後行する円形パイプ5より大きいため、隣
接する円形パイプ5,5間に喰い込んだ砕石は、外方へ
押し出される。
このような動作により、チェノホイール8部においては
、砕石が円形パイプ5.6の間隙より下方に位置するコ
ンベアの内側に落下することを阻止され、またチェノホ
イール10部においては円形パイプ5,5の外周相互の
間隙が広くなることにより、該間隙内に喰い込んでいる
砕石を確実に離脱落下させる。
、砕石が円形パイプ5.6の間隙より下方に位置するコ
ンベアの内側に落下することを阻止され、またチェノホ
イール10部においては円形パイプ5,5の外周相互の
間隙が広くなることにより、該間隙内に喰い込んでいる
砕石を確実に離脱落下させる。
以上のように本考案にあっては、選別帯2の後部の排出
端部において、選別帯2を構成する円形パイプ5,50
間隙を、上段部の選別帯においては狭小にし、下段の選
別帯においては広く開くようにしたから、選別中に選別
帯に喰い込んだ砕石を下段の選別帯部において確実に離
脱落下させることができ、従来のように目詰りや砕石の
除去作業がなくなり、採取効率や作業能率の向上を図り
得る特長がある。
端部において、選別帯2を構成する円形パイプ5,50
間隙を、上段部の選別帯においては狭小にし、下段の選
別帯においては広く開くようにしたから、選別中に選別
帯に喰い込んだ砕石を下段の選別帯部において確実に離
脱落下させることができ、従来のように目詰りや砕石の
除去作業がなくなり、採取効率や作業能率の向上を図り
得る特長がある。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は側断面図
、第2図はチェyと円形パイプの連結を示す一部正面図
、第3図は円形パイプによる採取状態を示す断面図、第
4図はチェノホイール8部、第5図はチェノホイール1
0部における夫々の円形パイプの作動状態を示す図であ
る。 2・・・・・・選別帯、4・・・・・・チェ7.5・・
・・・・円形パイプ、6・・・・・滑材、?、8,9.
10・・・・・・チェノホイール。
、第2図はチェyと円形パイプの連結を示す一部正面図
、第3図は円形パイプによる採取状態を示す断面図、第
4図はチェノホイール8部、第5図はチェノホイール1
0部における夫々の円形パイプの作動状態を示す図であ
る。 2・・・・・・選別帯、4・・・・・・チェ7.5・・
・・・・円形パイプ、6・・・・・滑材、?、8,9.
10・・・・・・チェノホイール。
Claims (1)
- 両側にチェノ4,4を設けてこれらの間に円形パイプ5
を多数本、隣接する円形パイプ5,5間に適宜間隙が形
成されるようにして並列的に架設すると共に、該チェ7
4,4と円形パイプ5の中心01がチェ74の中心02
より内側に偏位するようにして連結してなる無端状の選
別帯2を設は該選別帯2のチェ74,4を、前後のテエ
ンホイール7,8間に架設すると共にその後部の排出端
部Bにおける折り返した下段チェノには、該下段チェノ
を上方へ折曲させるチェノホイール10をチェ7の外面
側より噛合させて設けたことを特徴とする砕石等の骨材
採取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6821481U JPS5942146Y2 (ja) | 1981-05-12 | 1981-05-12 | 砕石等の骨材採取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6821481U JPS5942146Y2 (ja) | 1981-05-12 | 1981-05-12 | 砕石等の骨材採取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57181381U JPS57181381U (ja) | 1982-11-17 |
| JPS5942146Y2 true JPS5942146Y2 (ja) | 1984-12-07 |
Family
ID=29864171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6821481U Expired JPS5942146Y2 (ja) | 1981-05-12 | 1981-05-12 | 砕石等の骨材採取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942146Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-12 JP JP6821481U patent/JPS5942146Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57181381U (ja) | 1982-11-17 |
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