JPS5942176Y2 - タ−レツトパンチプレスにおける自動材料位置決め装置 - Google Patents
タ−レツトパンチプレスにおける自動材料位置決め装置Info
- Publication number
- JPS5942176Y2 JPS5942176Y2 JP6854778U JP6854778U JPS5942176Y2 JP S5942176 Y2 JPS5942176 Y2 JP S5942176Y2 JP 6854778 U JP6854778 U JP 6854778U JP 6854778 U JP6854778 U JP 6854778U JP S5942176 Y2 JPS5942176 Y2 JP S5942176Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- axis
- positioning
- punch press
- turret punch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Punching Or Piercing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、材料下面に設けた電磁石と、材料上面に設け
た磁性体よりなるバットとの間に材料を挾持し、互に直
角方向に設けられ、水平方向に揺動する2個のシリンダ
ーによシミ磁石を水平方向に移動せしめることにより、
材料を原点に位置決めせしめるタレットパンチプレスに
おける自動材料位置決め装置に係るものである。
た磁性体よりなるバットとの間に材料を挾持し、互に直
角方向に設けられ、水平方向に揺動する2個のシリンダ
ーによシミ磁石を水平方向に移動せしめることにより、
材料を原点に位置決めせしめるタレットパンチプレスに
おける自動材料位置決め装置に係るものである。
従来、タレットパンチプレスにおいては、材料を搬入し
て、原点位置決めするために、電磁マグネット、あるい
はバキュームバットをシリンダーによう、水平方向に移
動せしめて位置決めを行なっていたが、電磁マグネット
のみでは非鉄材料には使用できず、またバキュームバッ
トは材料面に油が付着しているときは滑って使用できな
い欠点があった。
て、原点位置決めするために、電磁マグネット、あるい
はバキュームバットをシリンダーによう、水平方向に移
動せしめて位置決めを行なっていたが、電磁マグネット
のみでは非鉄材料には使用できず、またバキュームバッ
トは材料面に油が付着しているときは滑って使用できな
い欠点があった。
本考案は、テーブルの下部に、水平方向の第1軸とほぼ
平行方向の第1位置決めシリンダーと、第1軸と直交す
る方向の第2軸とほぼ平行方向の第2位置決めシリンダ
ーとを水平方向に揺動自在に設け、この第1位置決めシ
リンダー、第2位置決めシリンダーのそれぞれのピスト
ンロッドに連結し、テーブル面と平行方向に移動自在の
マグネット昇降シリンダーを設け、このマグネット昇降
シリンダーのピストンロッドに、テーブル面に出没自在
の電磁石を設けるとともに、この電磁石の定位置の上方
に設けたアームにバットシリンダーを垂直方向に設け、
このバットシリンダーのピストンロッドの下端に揺動自
在のロッドを設け、ロッドの下端に磁性体よりなるバッ
トを揺動自在に結合して設けることによシ、材料の材質
に拘らず、確実に位置決めできる、タレットパンチプレ
スにおける自動材料位置決め装置を提供しようとするも
のである。
平行方向の第1位置決めシリンダーと、第1軸と直交す
る方向の第2軸とほぼ平行方向の第2位置決めシリンダ
ーとを水平方向に揺動自在に設け、この第1位置決めシ
リンダー、第2位置決めシリンダーのそれぞれのピスト
ンロッドに連結し、テーブル面と平行方向に移動自在の
マグネット昇降シリンダーを設け、このマグネット昇降
シリンダーのピストンロッドに、テーブル面に出没自在
の電磁石を設けるとともに、この電磁石の定位置の上方
に設けたアームにバットシリンダーを垂直方向に設け、
このバットシリンダーのピストンロッドの下端に揺動自
在のロッドを設け、ロッドの下端に磁性体よりなるバッ
トを揺動自在に結合して設けることによシ、材料の材質
に拘らず、確実に位置決めできる、タレットパンチプレ
スにおける自動材料位置決め装置を提供しようとするも
のである。
以下、図面を用いて本考案の実施例について詳細な説明
を行なう。
を行なう。
図において、ターレットパンチプレス1のベース3上に
固着する支持台5、に、回転自在のターレットパンチ7
が設けられ、ベース3に同軸心に設けられたターレット
ダイ9と同期的に回動する。
固着する支持台5、に、回転自在のターレットパンチ7
が設けられ、ベース3に同軸心に設けられたターレット
ダイ9と同期的に回動する。
支持台5には昇降自在のラム11が設けられ、ターレッ
トパンチ7に支持された所定のパンチ(図示せず)を押
圧して、ターレットダイ9に支持された対応するダイ(
図示せず)との間に板材13を打抜くものである。
トパンチ7に支持された所定のパンチ(図示せず)を押
圧して、ターレットダイ9に支持された対応するダイ(
図示せず)との間に板材13を打抜くものである。
ベース3上には側方向の第1軸X−X方向に延設された
レール15.15が並設され、ガイドレール15.15
上に、第1軸X−Xと直交する第2軸Y−Y方向に延設
された架台17が懸架されて第1軸X−X方向に往復移
動自在に設けられている。
レール15.15が並設され、ガイドレール15.15
上に、第1軸X−Xと直交する第2軸Y−Y方向に延設
された架台17が懸架されて第1軸X−X方向に往復移
動自在に設けられている。
架台17には第2軸Y−Y方向に摺動自在の移動台18
が設けられ、移動台18には、2個の挾持体19,19
が第2軸Y−Y方向の位置を調節自在に固着されている
。
が設けられ、移動台18には、2個の挾持体19,19
が第2軸Y−Y方向の位置を調節自在に固着されている
。
挾持体19は板材13の縁部を上下から挾持するととも
に、板材13の第1軸X−X方向の原点位置の位置決め
を行なうための係止部(図示せず)が設けられている。
に、板材13の第1軸X−X方向の原点位置の位置決め
を行なうための係止部(図示せず)が設けられている。
ベース3には、ガイドレール15.15の外側に平行し
てレール2L21が設けられ、テーブル23を第1軸X
−X方向に往復移動自在に支持している。
てレール2L21が設けられ、テーブル23を第1軸X
−X方向に往復移動自在に支持している。
すなわち、テーブル23の下部に固着するプラタン)2
4.24に回転自在に軸支されたローラー25.25’
によりレール21を上下から挾持して、テーブル23を
レール2L 21上を転動せしめるものである。
4.24に回転自在に軸支されたローラー25.25’
によりレール21を上下から挾持して、テーブル23を
レール2L 21上を転動せしめるものである。
テーブル23は移動台17と一体的に第1軸X−X方向
に往復移動するよう構成されており、上面に自由方向に
転動するボールベアリング27.27・・・・・・が設
けられている。
に往復移動するよう構成されており、上面に自由方向に
転動するボールベアリング27.27・・・・・・が設
けられている。
ベース3に固着するブラ。ケラ)29,29.・・・・
・・にはテーブル23の下方位置に第1軸X−Xと平行
方向にローラー軸31が回転自在に設けられ、ローラー
軸31には2個のローラー33.33が固着して設けら
れている。
・・にはテーブル23の下方位置に第1軸X−Xと平行
方向にローラー軸31が回転自在に設けられ、ローラー
軸31には2個のローラー33.33が固着して設けら
れている。
ローラー33.33の上面はテーブル23の上面。
より上方に適宜突出している。
ローラー軸31にはスプロケット35が固着され、中間
軸37に回転自在に軸支されたスプロケット39からチ
ェ741を介して動力を伝達される。
軸37に回転自在に軸支されたスプロケット39からチ
ェ741を介して動力を伝達される。
スプロケット39と一体的に固着するスプロケット43
はエアーモーター45の出力軸に固着するスプロケット
47からチェ749を介して動力を伝達される。
はエアーモーター45の出力軸に固着するスプロケット
47からチェ749を介して動力を伝達される。
ベース3にはアーム51の下端が固着され、アーム51
の上部にはローラー昇降シリンダー53が垂直方向に支
持されでいる。
の上部にはローラー昇降シリンダー53が垂直方向に支
持されでいる。
アーム51に垂直方向に設けたガイド55,55にはロ
ーラー支持枠57が昇降自在に支持され、ローラー支持
枠57は、ローラー昇降シリンダー53のピストンロッ
ド59の下端が枢着され、ローラー支持枠57の下端に
固着するプラタン)61.61に回転自在のローラー軸
63が第1軸X−X方向に設けられローラー軸63に固
着する2個のローラー65゜65は前述のローラー33
.33と対応して板材13を上下から挾持するものであ
る。
ーラー支持枠57が昇降自在に支持され、ローラー支持
枠57は、ローラー昇降シリンダー53のピストンロッ
ド59の下端が枢着され、ローラー支持枠57の下端に
固着するプラタン)61.61に回転自在のローラー軸
63が第1軸X−X方向に設けられローラー軸63に固
着する2個のローラー65゜65は前述のローラー33
.33と対応して板材13を上下から挾持するものであ
る。
テーブル23下面には、支持片67を介してブラケット
69が固着し、ピン71により第1位置決めシリンダー
73が第1軸X−X方向とほぼ平行方向に枢着されて水
平に揺動自在に設けられている。
69が固着し、ピン71により第1位置決めシリンダー
73が第1軸X−X方向とほぼ平行方向に枢着されて水
平に揺動自在に設けられている。
昔たテーブル23の下面には、支持片75を介してブラ
ケット77が固着し、ピン79により第2位置決めシリ
ンダー81が第2軸Y−Y方向とほぼ平行方向に枢着さ
れて、水平に揺動自在に設けられている。
ケット77が固着し、ピン79により第2位置決めシリ
ンダー81が第2軸Y−Y方向とほぼ平行方向に枢着さ
れて、水平に揺動自在に設けられている。
第1位置決めシリンダー73のピストンロッド83の先
端は、マグネット昇降シリンダー85に螺合、結合され
、第2位置決めシリンダー810ピストンロツド87の
先端にはアイロッド89が螺合し、アイロッド89の端
部は球面軸受91を介して、マグネット昇降シリンダー
85の下部に下方に突出する軸部93に回動自在に嵌合
している。
端は、マグネット昇降シリンダー85に螺合、結合され
、第2位置決めシリンダー810ピストンロツド87の
先端にはアイロッド89が螺合し、アイロッド89の端
部は球面軸受91を介して、マグネット昇降シリンダー
85の下部に下方に突出する軸部93に回動自在に嵌合
している。
軸部93の下端は摺動体95に螺合、固着されている。
摺動体95は、チーフル23に固着する支持杆97.9
7の下端に水平に支持された支持板99の上面に摺動自
在に支持されている。
7の下端に水平に支持された支持板99の上面に摺動自
在に支持されている。
マクネット昇降シリンダー85にはピストン101が昇
降自在に嵌合し、ピストン101の上部に一体的に設け
られたピストンロッド103の上端にはボルト105に
より電磁石107が固着されている。
降自在に嵌合し、ピストン101の上部に一体的に設け
られたピストンロッド103の上端にはボルト105に
より電磁石107が固着されている。
電磁石107の上面は、ピストン101の昇降作動によ
りテーブル23の上面を出没する。
りテーブル23の上面を出没する。
ピストン101は弾機109により下方向に押圧されて
いる。
いる。
アーム51には、垂直方向にバットシリンダー111が
固着して設けられ、バットシリンダー111のピストン
ロッド112の下端は球面自在接手113を介して筒体
115に連結し、筒体115の内部には、ロッド117
が摺動自在に嵌合している。
固着して設けられ、バットシリンダー111のピストン
ロッド112の下端は球面自在接手113を介して筒体
115に連結し、筒体115の内部には、ロッド117
が摺動自在に嵌合している。
ロッド117の下端には球面接手119を介して、鋼等
の磁性体よりなるパット121が揺動自在に結合してい
る。
の磁性体よりなるパット121が揺動自在に結合してい
る。
ロッド117の上端には、ナツト123が螺合し、筒体
115の下端との間に弾機125が介在して、ロッド1
17を上方向に押圧してしる。
115の下端との間に弾機125が介在して、ロッド1
17を上方向に押圧してしる。
ベース3の板材13の搬入側の端部には、位置決め片1
27が、昇降自在に設けられ、ハンドル129を操作す
ることにより、テーブル23の上面に出没して、板材1
3の第2軸Y−Y方向の原点位置決めを行なうものであ
る。
27が、昇降自在に設けられ、ハンドル129を操作す
ることにより、テーブル23の上面に出没して、板材1
3の第2軸Y−Y方向の原点位置決めを行なうものであ
る。
以上の構成において、パンチプレス作業を行なうにあた
っては、板材13を第2図、第3図の矢印イの方向から
ローラー33.33上に搬入する。
っては、板材13を第2図、第3図の矢印イの方向から
ローラー33.33上に搬入する。
ローラー昇降シリンダー53を伸長せしめて、ピストン
ロッド59を下降せしめると、ローラー65.65が下
降して、ローラー33.33との間に板材13を上下か
ら挾持する。
ロッド59を下降せしめると、ローラー65.65が下
降して、ローラー33.33との間に板材13を上下か
ら挾持する。
エアーモーター45を駆動すると、スプロケット47.
チェ749、スプロケット43.スプロケット39.チ
ェノ41.スプロケツト35を介してローラー33.3
3が回転し、板材13を第2図、第3図の矢印イの方向
に移送せしめる。
チェ749、スプロケット43.スプロケット39.チ
ェノ41.スプロケツト35を介してローラー33.3
3が回転し、板材13を第2図、第3図の矢印イの方向
に移送せしめる。
この場合に、架台17は原点位置に停止せしめ、捷た位
置決め片127は下降せしめておく。
置決め片127は下降せしめておく。
板材13の後端が位置決め片127を通過した位置で、
エアーモータ45を停止せしめて板材13を停止せしめ
て、ハンドル129によシ位置決め片127を上昇せし
め、ローラー昇降シリンダー53を収縮せしめてローラ
ー65.65を上昇せしめる。
エアーモータ45を停止せしめて板材13を停止せしめ
て、ハンドル129によシ位置決め片127を上昇せし
め、ローラー昇降シリンダー53を収縮せしめてローラ
ー65.65を上昇せしめる。
つぎに、マグネット昇降シリンダー85のピストン10
1を上昇せしめて、電磁石107を板材13の下面に当
接せしめて電流を通じるとともに、パット昇降シリンダ
ー111を伸長せしめてパット121を下降せしめて板
材13の上面に当接せしめるとパット121は電磁石1
07に吸着されその間に板材13を挾持する。
1を上昇せしめて、電磁石107を板材13の下面に当
接せしめて電流を通じるとともに、パット昇降シリンダ
ー111を伸長せしめてパット121を下降せしめて板
材13の上面に当接せしめるとパット121は電磁石1
07に吸着されその間に板材13を挾持する。
つぎに第1位置決めシリンダー73を収縮せしめると、
板材13は、電磁石107に吸着されたパット121と
の間に挾持された状態で、電磁石107の移動により第
2図。
板材13は、電磁石107に吸着されたパット121と
の間に挾持された状態で、電磁石107の移動により第
2図。
第3図の矢印口の方向に移動し、挾持体19゜19の係
止部(図示せず)に当接して停止し、第1軸X−X方向
の原点位置決めが行なわれる。
止部(図示せず)に当接して停止し、第1軸X−X方向
の原点位置決めが行なわれる。
つづいて、第2位置決めシリンダー81を伸長せしめる
と、材料13は第2図、第3図の矢印イと反対方向に移
動し、後端が位置決め片127と当接した位置で停止し
、第2軸Y−Y方向の原点位置決めが行なわれる。
と、材料13は第2図、第3図の矢印イと反対方向に移
動し、後端が位置決め片127と当接した位置で停止し
、第2軸Y−Y方向の原点位置決めが行なわれる。
つぎに挾持体19,19により板材13の側縁を挾持せ
しめ、電磁石107の電流を遮断し、パットシリンダー
111を収縮せしめてパット121を上昇せしめるとと
もに、マグネット昇降シリンダー85を収縮せしめて電
磁石107を下降せしめ、さらに第1位置決めシリンダ
ー73伸長せしめ、第2位置決めシリンダー81を収縮
せしめて電磁石107を原位置に復帰せしめる。
しめ、電磁石107の電流を遮断し、パットシリンダー
111を収縮せしめてパット121を上昇せしめるとと
もに、マグネット昇降シリンダー85を収縮せしめて電
磁石107を下降せしめ、さらに第1位置決めシリンダ
ー73伸長せしめ、第2位置決めシリンダー81を収縮
せしめて電磁石107を原位置に復帰せしめる。
つぎに、予め設定されたプログラムにょ9、架台17を
第1軸X−X方向に移動せしめるとともに、移動台18
を第2軸Y−Y方向に移動せしめて、板材13を所定の
位置に位置せしめてのち、ラム11を下降せしめて、所
定のパンチ(図示せず)によりパンチング加工を行なう
ものである。
第1軸X−X方向に移動せしめるとともに、移動台18
を第2軸Y−Y方向に移動せしめて、板材13を所定の
位置に位置せしめてのち、ラム11を下降せしめて、所
定のパンチ(図示せず)によりパンチング加工を行なう
ものである。
以上のように本考案は、テーブルの下部に、水平方向の
第1軸X−Xとほぼ゛平行方向の第1位置決めシリンダ
ーと、第1軸X−Xと直交する方向の第2軸Y−Yと1
はぼ平行方向の第2位置決めシリンダーとを水平方向に
揺動自在に設け、前記第1位置決めシリンダー、前記第
2位置決めシリンダーのそれぞれのピストンロッドに連
結し、前記テーブル面と平行方向に移動自在のマグネッ
ト昇降シリンダーを設け、前記マグネット昇降シリンダ
ーのピストンロッドに、前記テーブル面に出没自在の電
磁石を設けるとともに、前記電磁石の定位置上方に設け
たアームに、バットシリンダーを垂直方向に設け、前記
バットシリンダーのピストンロッドの下端に揺動自在の
ロッドを設け、前記ロッドの下端に磁性体よりなるパッ
トを揺動自在に結合して設けた、タレットパンチプレス
における自動材料位置決め装置であるから、板材の材質
のいかんにかかわらず、板材を確実に保持して、原点位
置決めを行なうことができるものである。
第1軸X−Xとほぼ゛平行方向の第1位置決めシリンダ
ーと、第1軸X−Xと直交する方向の第2軸Y−Yと1
はぼ平行方向の第2位置決めシリンダーとを水平方向に
揺動自在に設け、前記第1位置決めシリンダー、前記第
2位置決めシリンダーのそれぞれのピストンロッドに連
結し、前記テーブル面と平行方向に移動自在のマグネッ
ト昇降シリンダーを設け、前記マグネット昇降シリンダ
ーのピストンロッドに、前記テーブル面に出没自在の電
磁石を設けるとともに、前記電磁石の定位置上方に設け
たアームに、バットシリンダーを垂直方向に設け、前記
バットシリンダーのピストンロッドの下端に揺動自在の
ロッドを設け、前記ロッドの下端に磁性体よりなるパッ
トを揺動自在に結合して設けた、タレットパンチプレス
における自動材料位置決め装置であるから、板材の材質
のいかんにかかわらず、板材を確実に保持して、原点位
置決めを行なうことができるものである。
第1図、第2図は本考案の実施例のそれぞれ正面図、平
面図、第3図は要部の平面図、第4図は要部の平面断面
図、第5図は要部の正面図、第6図は要部の拡大正面図
、第7図は第4図の■−■線の断面図、第8図は要部の
側断面図、第9図、第10図はそれぞれ要部の側断面図
、側面図である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明)23・・・・
・・テーブル、51・・・・・・アーム、73・・・・
・・第1位置決めシリンダー、81・・同第2位置決め
シリンダー、83・・・・・・ピストンロッド、85・
・・・・・マグネット昇降シリンダー、87・・・・・
・ピストンロット、103・・・・・・ピストンロッド
、107・・・・・・電磁石、111・・・・・・バッ
トシリンダー 112・・・・・・ピストンロッド 1
17・・・・・・ロッド、121・・・・・・バット。
面図、第3図は要部の平面図、第4図は要部の平面断面
図、第5図は要部の正面図、第6図は要部の拡大正面図
、第7図は第4図の■−■線の断面図、第8図は要部の
側断面図、第9図、第10図はそれぞれ要部の側断面図
、側面図である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明)23・・・・
・・テーブル、51・・・・・・アーム、73・・・・
・・第1位置決めシリンダー、81・・同第2位置決め
シリンダー、83・・・・・・ピストンロッド、85・
・・・・・マグネット昇降シリンダー、87・・・・・
・ピストンロット、103・・・・・・ピストンロッド
、107・・・・・・電磁石、111・・・・・・バッ
トシリンダー 112・・・・・・ピストンロッド 1
17・・・・・・ロッド、121・・・・・・バット。
Claims (1)
- テーブル23の下部に、水平方向の第1軸X−Xとほぼ
平行方向の第1位置決めシリンダー73と、第1軸X−
Xと直交する方向の第2軸Y−Yとほぼ平行方向の第2
位置決めシリンダー81とを水平方向に揺動自在に設け
、前記第1位置決めシリンダー73、前記第2位置決め
シリンダー81のそれぞれのピストンロッド83.87
に連結し、前記テーブル23面と平行方向に移動自在の
マグネット昇降シリンダー85を設け、前記マグネット
昇降シリンダー85のピストンロッド103に、前記テ
ーブル23面に出没自在の電磁石101を設けるととも
に、前記電磁石107の位装置上方に設けたアーム51
に、ノ々゛ントシリンダ−111を垂直方向に設け、前
記バットシリンダー111のピストンロッド112の下
端に揺動自在のロッド117を設け、前記ロッド117
の下端に磁性体よりなるバッド121を揺動自在に結合
して設けたことを特徴とする・タレットパンチプレスに
おける自動材料位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6854778U JPS5942176Y2 (ja) | 1978-05-23 | 1978-05-23 | タ−レツトパンチプレスにおける自動材料位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6854778U JPS5942176Y2 (ja) | 1978-05-23 | 1978-05-23 | タ−レツトパンチプレスにおける自動材料位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54170485U JPS54170485U (ja) | 1979-12-01 |
| JPS5942176Y2 true JPS5942176Y2 (ja) | 1984-12-08 |
Family
ID=28976523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6854778U Expired JPS5942176Y2 (ja) | 1978-05-23 | 1978-05-23 | タ−レツトパンチプレスにおける自動材料位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942176Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-23 JP JP6854778U patent/JPS5942176Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54170485U (ja) | 1979-12-01 |
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