JPS5942177B2 - 液圧変速機制御装置 - Google Patents
液圧変速機制御装置Info
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- JPS5942177B2 JPS5942177B2 JP50135613A JP13561375A JPS5942177B2 JP S5942177 B2 JPS5942177 B2 JP S5942177B2 JP 50135613 A JP50135613 A JP 50135613A JP 13561375 A JP13561375 A JP 13561375A JP S5942177 B2 JPS5942177 B2 JP S5942177B2
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/02—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used
- F16H61/0262—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being hydraulic
- F16H61/0265—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being hydraulic for gearshift control, e.g. control functions for performing shifting or generation of shift signals
- F16H61/0272—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being hydraulic for gearshift control, e.g. control functions for performing shifting or generation of shift signals characterised by initiating reverse gearshift
-
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多速度変速機に関し、特に流体圧力によって付
勢される駆動係合装置を備えた変速機に関し、さらに運
転者が所要の速度および方向駆動係合装置を選択した時
に、これに応答して該駆動係合装置を付勢するための流
採回路に関する。
勢される駆動係合装置を備えた変速機に関し、さらに運
転者が所要の速度および方向駆動係合装置を選択した時
に、これに応答して該駆動係合装置を付勢するための流
採回路に関する。
ある型の車輛変速機はクラッチまたはブレーキを使用し
、選択された駆動比率を選択された駆動方向に対して作
動させるようになっている。
、選択された駆動比率を選択された駆動方向に対して作
動させるようになっている。
衝撃の発生を避けかつ応力および摩耗を減少させるため
に制御装置が配置され、選択された方向駆動係合装置ま
たは選択された速度駆動係合装置に漸進的にすなわち調
整された態様で流体圧力を加えるようになっている。
に制御装置が配置され、選択された方向駆動係合装置ま
たは選択された速度駆動係合装置に漸進的にすなわち調
整された態様で流体圧力を加えるようになっている。
常態では前記駆動係合装置の一つ、普通は方向装置が大
型に作られかつ耐摩耗性が犬となるように形成されてい
る。
型に作られかつ耐摩耗性が犬となるように形成されてい
る。
制御装置は先ず耐摩耗性の犬なる大型係合装置内におい
て作動圧力が得られ、次に小型装置内の圧力が作動圧力
に達するように設計されている。
て作動圧力が得られ、次に小型装置内の圧力が作動圧力
に達するように設計されている。
このようになすことにより、前記大容量装置がエンジン
から変速機を通って駆動軸に至るトルクの衝撃を引受け
る装置となる。
から変速機を通って駆動軸に至るトルクの衝撃を引受け
る装置となる。
変速機に対する衝撃を軽減するために、かつ主として安
全上の見地から制御卸装置は普通なお他の機能を有する
ように設計される。
全上の見地から制御卸装置は普通なお他の機能を有する
ように設計される。
これら他の機能には、シフトレバ−が中立位置以外の位
置にある時にエンジンが始動された場合においても、方
向駆動係合装置からの圧力を自動的に遮断する機能が含
まれている。
置にある時にエンジンが始動された場合においても、方
向駆動係合装置からの圧力を自動的に遮断する機能が含
まれている。
さらに車輛のブレーキを作動した時に変速機を自動的に
中立位置に動かし、それによって変速機の摩耗を軽減す
るようになすことが望ましい。
中立位置に動かし、それによって変速機の摩耗を軽減す
るようになすことが望ましい。
在来の一般型の変速機料(財)装置はたとえば米国特許
第3,091,976号、3,181,394号、3.
198,027号、3,217.726号、3.386
,540号、3,444,762号、3.468,19
4号、3,481,435号および3.596,536
号に記載されている。
第3,091,976号、3,181,394号、3.
198,027号、3,217.726号、3.386
,540号、3,444,762号、3.468,19
4号、3,481,435号および3.596,536
号に記載されている。
本発明の譲受人に譲渡された米国特許第373,246
号にも本願において検討されるような液圧制御卸装置が
記載されている。
号にも本願において検討されるような液圧制御卸装置が
記載されている。
前述の如き機能を得るためには、変速機制御レバーが中
立位置にある時を感知し、ブレーキの如き他の車輛構成
部材からの流体信号に応答して変速機の中立状態をひき
出しかつ装置がこのような中立状態にある時に流体圧力
を維持する等のために独立の弁部材を設けることによっ
て装置を複雑にせねばならぬ。
立位置にある時を感知し、ブレーキの如き他の車輛構成
部材からの流体信号に応答して変速機の中立状態をひき
出しかつ装置がこのような中立状態にある時に流体圧力
を維持する等のために独立の弁部材を設けることによっ
て装置を複雑にせねばならぬ。
米国特許第3,709,065号にはこの型の変速機制
御装置の簡単な変型が記載されている。
御装置の簡単な変型が記載されている。
本発明の譲受人に譲渡された米国特許第421,065
号は米国特許第3,709,065号の改良であり、こ
の特許においては安全差動弁スプールの機能に、逆臣弁
機能が含まれている。
号は米国特許第3,709,065号の改良であり、こ
の特許においては安全差動弁スプールの機能に、逆臣弁
機能が含まれている。
このような在来の特許および特許は大型クラッチの場合
に十分な流量が得られず、速度を変換する時にトルクが
遮断される危険が多いと言う欠点を有している。
に十分な流量が得られず、速度を変換する時にトルクが
遮断される危険が多いと言う欠点を有している。
さらにこの在来技術においては差動逆止安全弁内におけ
る流体の流動が弁スプール内の複雑な出入系統によって
拘束され、かつこのような出入系統は弁スプールまたは
弁ハウジンク1体に対して困難な機械プロセスを必要と
するために製造費を増加させる。
る流体の流動が弁スプール内の複雑な出入系統によって
拘束され、かつこのような出入系統は弁スプールまたは
弁ハウジンク1体に対して困難な機械プロセスを必要と
するために製造費を増加させる。
スプールおよびハウジングの長さを増せば差動逆止安全
弁を簡単にすることができるが、このような設計は望ま
しくない。
弁を簡単にすることができるが、このような設計は望ま
しくない。
したがって、本発明の目的は、クラッチを駆動係合装置
として使用する車輛変速機の液圧制御装置において、変
速機制御レバーの位置の如何にかかわりなく、車輛エン
ジンの始動時に変速機を中立にすると共にこの中立状態
中に制御装置の上流側に比較的高い流体圧力を維持する
ことである。
として使用する車輛変速機の液圧制御装置において、変
速機制御レバーの位置の如何にかかわりなく、車輛エン
ジンの始動時に変速機を中立にすると共にこの中立状態
中に制御装置の上流側に比較的高い流体圧力を維持する
ことである。
本発明の他の目的は上記した機能をコンパクトな変速機
制御装置に与えると共に、簡単に加工された部品を使用
することによって製作費を軽減することである。
制御装置に与えると共に、簡単に加工された部品を使用
することによって製作費を軽減することである。
簡単に説明すれば本発明は多速度変速機をシフトさせる
ための液圧制御装置において、流体圧力供給源と、複数
の方向1駆動係合装置の一つを選択的に付勢するための
方向弁装置と、前記方向弁装置と連通ずる流体圧力によ
って複数の速度駆動係合装置の少なくとも一つを選択的
に付勢するための速度弁装置と、選択された速度駆動係
合装置および方向駆動係合装置に対する流体圧力を漸次
上昇させるための調整装置と、車輛エンジンの始動時に
多速度変速機が中立位置にあることを確実にしかつ方向
弁装置の操作に応じて調整装置の圧力変化を制御する差
動逆止安全弁とを有する制御装置を供するものである。
ための液圧制御装置において、流体圧力供給源と、複数
の方向1駆動係合装置の一つを選択的に付勢するための
方向弁装置と、前記方向弁装置と連通ずる流体圧力によ
って複数の速度駆動係合装置の少なくとも一つを選択的
に付勢するための速度弁装置と、選択された速度駆動係
合装置および方向駆動係合装置に対する流体圧力を漸次
上昇させるための調整装置と、車輛エンジンの始動時に
多速度変速機が中立位置にあることを確実にしかつ方向
弁装置の操作に応じて調整装置の圧力変化を制御する差
動逆止安全弁とを有する制御装置を供するものである。
差動逆止安全弁は孔を画定するハウジングと、該ハウジ
ング内に摺動自在に位置するスプール部材とを有してい
る。
ング内に摺動自在に位置するスプール部材とを有してい
る。
このスプール部材はそれぞれ一端および他端内に第1軸
5腺方向孔および第2軸線方向孔を有し、第1軸線力向
孔の中にはスリーブ部材が摺動自在に配置されている。
5腺方向孔および第2軸線方向孔を有し、第1軸線力向
孔の中にはスリーブ部材が摺動自在に配置されている。
このスリーブ部材はスプール部材の端部を越えて延びる
円筒形突出部を有している。
円筒形突出部を有している。
スプール部材は第1および第2可撓装置により、該スプ
ール部材が第2軸線方向孔に面したノ・ウジングの一端
部と係合する第1位置へ駆動されている。
ール部材が第2軸線方向孔に面したノ・ウジングの一端
部と係合する第1位置へ駆動されている。
この第1可撓装置は第1軸線方向孔の中に配置され、一
端においてスプール部材と係合しかっ他端においてスリ
ーブ部材と係合して該スリーブ部材を第1位置とは反対
側の第2位置へ向は駆動している。
端においてスプール部材と係合しかっ他端においてスリ
ーブ部材と係合して該スリーブ部材を第1位置とは反対
側の第2位置へ向は駆動している。
比較的弱い第2可撓装置は一端においてスリーブ部材と
係合しかつ他端においてハウジングの他端部と係合して
、スリーブ部材を第1位置に向けて駆動している。
係合しかつ他端においてハウジングの他端部と係合して
、スリーブ部材を第1位置に向けて駆動している。
ハウジングは流体圧力供給源にそれぞれ連通ずる第1お
よび第2人口溝を有し、この第2人口溝は更に調整装置
と連通している。
よび第2人口溝を有し、この第2人口溝は更に調整装置
と連通している。
またハウジングには第1および第2出口溝が設けられ、
第1出口溝は第1および第2人口溝の間に挿置されかつ
方向弁装置を通して駆動係合装置の一つと連通し、第1
人口溝をはさんで第1出口溝とは反対側に位置する第2
出口溝は方向弁装置が駆動係合装置の一つを付勢した時
にこの方向弁装置を通して通気される。
第1出口溝は第1および第2人口溝の間に挿置されかつ
方向弁装置を通して駆動係合装置の一つと連通し、第1
人口溝をはさんで第1出口溝とは反対側に位置する第2
出口溝は方向弁装置が駆動係合装置の一つを付勢した時
にこの方向弁装置を通して通気される。
ハウジングは第2人口溝と該ハウジングの他端部との間
をこ第1排出溝を有している。
をこ第1排出溝を有している。
スプール部材は第1軸線方向孔を第1出口溝と連通させ
るヰ径方向の口を画定している。
るヰ径方向の口を画定している。
このスプール部材は第1位置にある時に第2出口溝に最
も近いハウジングの一端部と係合し、かつ第2出口溝を
遮断する。
も近いハウジングの一端部と係合し、かつ第2出口溝を
遮断する。
また、スプール部材が第1位置にある時は、該スプール
部材内の通路装置が第1人口溝を第2軸線方向孔と連通
せしめ、かつこの通路装置より寸法の大きな平径方向通
路が第2軸線力向孔を第2出口溝と連通させるようにな
っている。
部材内の通路装置が第1人口溝を第2軸線方向孔と連通
せしめ、かつこの通路装置より寸法の大きな平径方向通
路が第2軸線力向孔を第2出口溝と連通させるようにな
っている。
さらに、差動逆止安全弁は流体圧力供給源からの流体圧
力に応じてスプール部材を第2位置へ向けて駆動する装
置を有している。
力に応じてスプール部材を第2位置へ向けて駆動する装
置を有している。
第2位置に向って駆動された時にスプール部材は、第2
出口溝を閉鎖して空洞を形成し、スリーブ部材をハウジ
ングの他端部と係合させて第1軸線力向孔を第1排出溝
から遮断しかつ第1人口溝を第1出口溝に連絡させるよ
うになっている。
出口溝を閉鎖して空洞を形成し、スリーブ部材をハウジ
ングの他端部と係合させて第1軸線力向孔を第1排出溝
から遮断しかつ第1人口溝を第1出口溝に連絡させるよ
うになっている。
次に添付図面によって本発明の詳細な説明する。
第1図において液圧変速機制御装置11は多速度車輛変
速機12を制御するものとして示されている。
速機12を制御するものとして示されている。
この変速機は一連の流体圧力作動式駆動係合装置13を
有し、該駆動係合装置はクラッチまたはブレーキとなす
ことができ、この装置13の選択された組合わせを加圧
することによって複数の駆動比率を可能にし、かつ変速
機を通して@進または後進駆動の何れかを行い得るよう
になっている。
有し、該駆動係合装置はクラッチまたはブレーキとなす
ことができ、この装置13の選択された組合わせを加圧
することによって複数の駆動比率を可能にし、かつ変速
機を通して@進または後進駆動の何れかを行い得るよう
になっている。
前記変速機12および装置13は技術的;こ周知のもの
であるから第1図においては線図的1こ示されている。
であるから第1図においては線図的1こ示されている。
普通の形においては装置13は車輌の方向を決定する方
向駆動係合装置と、使用歯車比率を決定する速度駆動係
合装置とに分離することができる。
向駆動係合装置と、使用歯車比率を決定する速度駆動係
合装置とに分離することができる。
本発明においては速度駆動係合装置は13−1.13−
2.13−3.13−4である。
2.13−3.13−4である。
方向駆動係合装置は13−Rl13−Fとして示されて
いる。
いる。
特定の速度駆動係合装置および特定の方向駆動係合装置
を選択せんとする場合には、運転者は速度弁装置例えば
速度弁21内のスプール29を動かす制御レバー22を
所望の歯車比に位置決めすると同時に、方向弁装置例え
ば方向弁19内のスプール26を所望の方向に動かす。
を選択せんとする場合には、運転者は速度弁装置例えば
速度弁21内のスプール29を動かす制御レバー22を
所望の歯車比に位置決めすると同時に、方向弁装置例え
ば方向弁19内のスプール26を所望の方向に動かす。
スプール29.26を位置決めすれば特定速度駆動係合
装置および方向駆動係合装置に流体圧力が加えられる。
装置および方向駆動係合装置に流体圧力が加えられる。
これらの装置を作動するための流体圧力はエンジン駆動
ポンプ14によって加圧されるタンク16から得られか
つ導管17に送給される。
ポンプ14によって加圧されるタンク16から得られか
つ導管17に送給される。
車輛ブレーキシステム18に対する流体圧力を供給する
ためにはエンジンによって駆動される別のポンプ152
を使用することができる。
ためにはエンジンによって駆動される別のポンプ152
を使用することができる。
流体圧力を使用する他の構成部材は導管11に連結され
る。
る。
流体圧力は導管17に供給され、ここから圧力調整装置
である調整弁54に送給される。
である調整弁54に送給される。
同時にこの流体圧力は絞り33を通して導管20に供給
され、ここからさらに方向弁19および差動逆止安全弁
150に送給される。
され、ここからさらに方向弁19および差動逆止安全弁
150に送給される。
導管20から出た流体圧力は溝32において方向弁19
に加えられる。
に加えられる。
方向弁19のスプール26が中立位置にある時には、流
体圧力は溝48を通して速度駆動係合装置13−4に指
向されるが、方向弁19内のスプール26の隆起51が
、導管52から方向1駆動係合装置13−Rl13−F
に対する流体圧力の適用を阻止し、それによって車輛の
運動を停止させる。
体圧力は溝48を通して速度駆動係合装置13−4に指
向されるが、方向弁19内のスプール26の隆起51が
、導管52から方向1駆動係合装置13−Rl13−F
に対する流体圧力の適用を阻止し、それによって車輛の
運動を停止させる。
装置13−Rl13−Fに対する流体圧力の適用につい
ては次に説明する。
ては次に説明する。
制御レバー22の運動によって速度駆動係合装置を選択
すれば同時にスプール26が第1図に示された中立位置
から移動し、溝38.39において速度弁21に流体圧
力が供給されるようになる。
すれば同時にスプール26が第1図に示された中立位置
から移動し、溝38.39において速度弁21に流体圧
力が供給されるようになる。
次にこの流体圧力は適当に選択された速度駆動係合装置
13−1.13−2または13−3に指向される。
13−1.13−2または13−3に指向される。
速度弁21内の隆起43が溝38を溝42に対して開き
、それによって流体圧力が導管44を通って方向弁19
の溝46.48に達するようにすれば流体圧力は速度駆
動係合装置13−4に加えられる。
、それによって流体圧力が導管44を通って方向弁19
の溝46.48に達するようにすれば流体圧力は速度駆
動係合装置13−4に加えられる。
第1図によって明らかな如く、速度弁21の位置決めス
プール29によっての特定速度駆動係合装置を選択すれ
ば残余の速度駆動係合装置は通気される。
プール29によっての特定速度駆動係合装置を選択すれ
ば残余の速度駆動係合装置は通気される。
導管20に流入した流体圧力は差動逆止安全弁150の
ハウジング206の二つの位置において該弁150に導
入される。
ハウジング206の二つの位置において該弁150に導
入される。
流体圧力は主として第1出ロ溝168に導かれ、二次的
には絞り83を通して差動逆止安全弁150の第2人日
清154に送給される。
には絞り83を通して差動逆止安全弁150の第2人日
清154に送給される。
絞り83を通して送給される流体圧力はなお導管71に
流入し、ここから調整弁54の負荷ピストン室69に達
する。
流入し、ここから調整弁54の負荷ピストン室69に達
する。
差動逆止安全弁150が第1図に示される如き中立位置
にある時は、第2人日清154に送給された流体圧力は
スプール部材155によってドレン201から遮断され
る。
にある時は、第2人日清154に送給された流体圧力は
スプール部材155によってドレン201から遮断され
る。
スプール部材155は、その一端において第1軸線力向
孔180を画定し他端において第2軸線力向孔182を
画定している。
孔180を画定し他端において第2軸線力向孔182を
画定している。
導管20を通して差動逆止安全弁150の第1出ロ溝1
68に送給された流体圧力はさらにオリフィス状手径力
向通路159よりなる通路装置158を通り、スプール
部材155内の第2軸線力向孔182によって形成され
た空洞即ち軸線方向の室156に導かれる。
68に送給された流体圧力はさらにオリフィス状手径力
向通路159よりなる通路装置158を通り、スプール
部材155内の第2軸線力向孔182によって形成され
た空洞即ち軸線方向の室156に導かれる。
前記流体圧力はざらに平径方向流路160を通って第2
出口溝から導管162に達し、ここから方向弁19内の
溝49aに入る。
出口溝から導管162に達し、ここから方向弁19内の
溝49aに入る。
スプール26が中立位置以外の他の位置にある時は、溝
49aに導かれた流体圧力はドレンに達する。
49aに導かれた流体圧力はドレンに達する。
差動逆止安全弁150内のスプール部材155が第1図
に示される如き安全位置にある時は、スプール26の位
置によって方向駆動係合装置13Rまたは13Fの何れ
かと連通ずる第1出ロ溝168は、第1出ロ溝168内
の流体圧力から遮断され、それによって車輛エンジンか
ら車輛駆動軸に対するトルクの飯導が阻止される。
に示される如き安全位置にある時は、スプール26の位
置によって方向駆動係合装置13Rまたは13Fの何れ
かと連通ずる第1出ロ溝168は、第1出ロ溝168内
の流体圧力から遮断され、それによって車輛エンジンか
ら車輛駆動軸に対するトルクの飯導が阻止される。
さらにスプール26が中立位置から外れた時に装置13
Rまたは13F内に集積する圧力は平径方向の口203
、軸線力向の室200及び第1排出溝を通ってドレン2
01に達する。
Rまたは13F内に集積する圧力は平径方向の口203
、軸線力向の室200及び第1排出溝を通ってドレン2
01に達する。
スプール部材155は第2可撓装置163と共働する第
1可撓装置165により前記中立位置に向って左方の第
1位置に弾発され、それによって装置13R113Fは
、方向−弁19のスプール26が始動後中立位置に復帰
するまでは付勢されない。
1可撓装置165により前記中立位置に向って左方の第
1位置に弾発され、それによって装置13R113Fは
、方向−弁19のスプール26が始動後中立位置に復帰
するまでは付勢されない。
エンジンが始動する前または始動した後にスプール26
を中立位置に位置決めすれば、導管162の通気は方向
弁19内のスプール26の隆起51によって阻止され、
それによって差動逆止安全弁150の軸線方向室156
の中に圧力が発生されるようになる。
を中立位置に位置決めすれば、導管162の通気は方向
弁19内のスプール26の隆起51によって阻止され、
それによって差動逆止安全弁150の軸線方向室156
の中に圧力が発生されるようになる。
スプール部材155を第1位置とは反対側の第2位置に
向けて駆動するための装置はスプール部材155の他端
部の端面を含み、軸線方向室156内にこのような圧力
が発生すればスプール部材155は第1及び第2可撓装
置165゜163に逆って右方に移動する。
向けて駆動するための装置はスプール部材155の他端
部の端面を含み、軸線方向室156内にこのような圧力
が発生すればスプール部材155は第1及び第2可撓装
置165゜163に逆って右方に移動する。
この左方運動は第2図に示される如く第2出口溝を閉鎖
して、ヰ径方向通路160と導管162との連通を阻止
する。
して、ヰ径方向通路160と導管162との連通を阻止
する。
さらに右方に運動すれば平径方向通路160が再び開き
、圧力はキ径力向通路160を介して第1人日清167
から軸線方向室156に直接流通し、それによってスプ
ール部材155の運動速度を増加させる。
、圧力はキ径力向通路160を介して第1人日清167
から軸線方向室156に直接流通し、それによってスプ
ール部材155の運動速度を増加させる。
このような連通は導管52および続いて選択された係合
装置13Rまたは13Fを充填させる。
装置13Rまたは13Fを充填させる。
同時に導管71によって第2人日清154と連通ずる調
整弁54の負荷ピストン室69はドレン201と連通す
る。
整弁54の負荷ピストン室69はドレン201と連通す
る。
このような左方運動によって浮動スリーブ部材173は
差動逆止安全弁150のハウジング206の端部166
と接触し、それによって軸線方向室200をドレン20
1から遮断する。
差動逆止安全弁150のハウジング206の端部166
と接触し、それによって軸線方向室200をドレン20
1から遮断する。
第1図(:こよって明らかな如く、前記スリーブ部材1
13はスプール部材155の端部を越えて延びる円筒形
突出部を有しており、保持リング205によってスプー
ル部材155の軸線方向孔180内に保持される。
13はスプール部材155の端部を越えて延びる円筒形
突出部を有しており、保持リング205によってスプー
ル部材155の軸線方向孔180内に保持される。
第2可撓装置163は第1可撓装置165より比較的容
量が小さく、それによってスリーブ部材113は第1図
に示される如く、端部166との接触が起こるまではそ
の伸長位置に止まる。
量が小さく、それによってスリーブ部材113は第1図
に示される如く、端部166との接触が起こるまではそ
の伸長位置に止まる。
スプール部材155のこのスリーブ部材113を利用す
ることによって、該スプール部材155を一体構造とす
る場合よりも差動逆止安全弁の全長を短くすることがで
きる。
ることによって、該スプール部材155を一体構造とす
る場合よりも差動逆止安全弁の全長を短くすることがで
きる。
軸線方向室156の中の圧力がさらに増加すれば、スプ
ール部材155はさらに右方に移動し、第3図に示され
る如く差動逆止安全弁150のハウジングの端部166
と接触するようになる。
ール部材155はさらに右方に移動し、第3図に示され
る如く差動逆止安全弁150のハウジングの端部166
と接触するようになる。
この位置においては第1人日清167に入った流体圧力
は直接第1出口溝168と連通し、次に導管52を通り
、方向弁19のスプール26によって選択された方向駆
動係合装置13−Rまたは13−Fと連通ずる。
は直接第1出口溝168と連通し、次に導管52を通り
、方向弁19のスプール26によって選択された方向駆
動係合装置13−Rまたは13−Fと連通ずる。
流体圧力はなおヰ径方向の口203を通って軸線力向の
室200に入り、それによって室200内に圧力を発生
せしめ、続いてスプール部材155の運動を反転させる
。
室200に入り、それによって室200内に圧力を発生
せしめ、続いてスプール部材155の運動を反転させる
。
スプール部材155のこのような左方運動は該スプール
部材が第4図に示される如き作動位置に達し、軸線力向
の室156内の圧力が第1及び第2可撓装置165,1
63によって増加せしめられた室200内の圧力と等し
くなるまで続く。
部材が第4図に示される如き作動位置に達し、軸線力向
の室156内の圧力が第1及び第2可撓装置165,1
63によって増加せしめられた室200内の圧力と等し
くなるまで続く。
スプール部材155が第4図に示される如き作動位置に
ある時は第1人日清167に入った流体圧力は調整溝1
71の調整層170のまわりを通って第1出ロ溝168
および室200に入る。
ある時は第1人日清167に入った流体圧力は調整溝1
71の調整層170のまわりを通って第1出ロ溝168
および室200に入る。
第1及び第2可撓装置165,163は室200内の流
体圧力によって増強せしめられかつ室156内の流体圧
力に逆って第1出ロ溝168及び第1出ロ溝168の間
に所定の圧力差を発生させる。
体圧力によって増強せしめられかつ室156内の流体圧
力に逆って第1出ロ溝168及び第1出ロ溝168の間
に所定の圧力差を発生させる。
第4図に示される如き作動位置においては第2人日清1
54はドレン201から遮断され、それによって負荷ピ
ストン室69内に圧力を発生させる。
54はドレン201から遮断され、それによって負荷ピ
ストン室69内に圧力を発生させる。
このように調整弁54の負荷ピストン室69内に圧力が
発生すればピストン61が左方に運動し、したがってス
プール部材58を左方に運動せしめ、装置内の圧力を漸
次上昇させる。
発生すればピストン61が左方に運動し、したがってス
プール部材58を左方に運動せしめ、装置内の圧力を漸
次上昇させる。
装置13−Rまたは13−F内の圧力は前述の如き圧力
差に起因して選択された速度装置内の圧力より低くなる
。
差に起因して選択された速度装置内の圧力より低くなる
。
異なる速度駆動係合装置を選択すれば、新しい速度駆動
係合装置に流体圧力が充填されるから導管20内の圧力
は低下する。
係合装置に流体圧力が充填されるから導管20内の圧力
は低下する。
導管20内の圧力が低下すればスプール部材155は第
5図に示される如くさらに左方に移動する。
5図に示される如くさらに左方に移動する。
このような左方運動によって第2人日清154はドレン
201と連通し、それによって調整弁54の負荷ピスト
ン61を再び第1図に示される如き位置にセットする。
201と連通し、それによって調整弁54の負荷ピスト
ン61を再び第1図に示される如き位置にセットする。
スリーブ部材173は差動逆止安全弁150の端部16
6から瞬間的に離れ、それによって第1出ロ溝168か
らある程度圧力を釈放するが、選択された装置13−R
または13−Fの排出は行われない。
6から瞬間的に離れ、それによって第1出ロ溝168か
らある程度圧力を釈放するが、選択された装置13−R
または13−Fの排出は行われない。
導管20内の圧力が上昇すれば液体圧力は通路装置15
8を通って室156に入り、再びスプール部材155を
右方に移動せしめ前述のサイクルを行うようになる。
8を通って室156に入り、再びスプール部材155を
右方に移動せしめ前述のサイクルを行うようになる。
車輛ブレーキ系を作動すれば、差動逆止安全弁の空洞を
通気させる装置として働く導管107内の圧力が上昇す
る。
通気させる装置として働く導管107内の圧力が上昇す
る。
この通気装置は、ブレーキ信号ハウジング101内で右
方に移動させられるスプール103を含む。
方に移動させられるスプール103を含む。
スプール103がこのように右方に移動すれば差動逆止
安全弁150の溝164及び空洞即ち室156は孔99
を通ってドレン102と連通ずる。
安全弁150の溝164及び空洞即ち室156は孔99
を通ってドレン102と連通ずる。
差動逆止安全弁150のスプール部材155が安全位置
すなわち第1位置以外の位置にある時に溝164が通気
すれば室156内の圧力は急に低下する。
すなわち第1位置以外の位置にある時に溝164が通気
すれば室156内の圧力は急に低下する。
室156内の圧力がこのように急に低下すればスプール
部材155は第2可撓装置163と共働する第1可撓装
置165によって左方に動かされる。
部材155は第2可撓装置163と共働する第1可撓装
置165によって左方に動かされる。
スプール部材155が前述の如く左方に向って第2図に
示されるような位置に移動すれば第1出ロ溝168はス
リーブ部材113の端部のまわりにおいて軸線方向室2
00を通りドレン201と連通する。
示されるような位置に移動すれば第1出ロ溝168はス
リーブ部材113の端部のまわりにおいて軸線方向室2
00を通りドレン201と連通する。
スプール部材155の左方運動が行われる時に、調整弁
54の負荷室69もスプール部材の隆起のまわりにおい
て第2人日清154を通りドレン通路201と連通ずる
。
54の負荷室69もスプール部材の隆起のまわりにおい
て第2人日清154を通りドレン通路201と連通ずる
。
第1出ロ溝168および負荷圧力室69がこのように通
気されれば速度および方向駆動係合装置は共に除勢され
る。
気されれば速度および方向駆動係合装置は共に除勢され
る。
ブレーキが釈放されれば導管107内の圧力が低下し、
したがってスプール103は可撓装置104により左方
に移動せしめられ、溝164をドI/ン通路102から
遮断する。
したがってスプール103は可撓装置104により左方
に移動せしめられ、溝164をドI/ン通路102から
遮断する。
導管20から第1人口溝161および通路装置158を
通って流体が流れることによって軸線方向室156の中
に再び圧力が発生する。
通って流体が流れることによって軸線方向室156の中
に再び圧力が発生する。
室156内にこのように圧力が発生することによって前
述の如く適当な速度駆動係合装置および方向駆動係合装
置内に新しい圧力発生サイクルが生じる。
述の如く適当な速度駆動係合装置および方向駆動係合装
置内に新しい圧力発生サイクルが生じる。
方向弁19内のスプール29の運動によって異なる方向
駆動係合装置を選択すれば、新しく選択された駆動係合
装置を充填する必要が生じるために軸線方向室200内
の圧力が低下する。
駆動係合装置を選択すれば、新しく選択された駆動係合
装置を充填する必要が生じるために軸線方向室200内
の圧力が低下する。
この時室156内の流体圧力は室200内の圧力より太
となり、それによってスプール部材155 ’i右右方
向って第3図に示される如き位置に移動させる。
となり、それによってスプール部材155 ’i右右方
向って第3図に示される如き位置に移動させる。
このようにスプール部材155が第4図に示される如き
作動位置から第3図の如き位置に移動することによって
、負荷室69の圧力はドレン201と連通し、かつ同時
に第1人口溝161そ開き、第1出ロ溝168と直接連
通せしめ、引続き導管52全通して方向弁19の溝49
および選択された方向駆動係合装置と連通させる。
作動位置から第3図の如き位置に移動することによって
、負荷室69の圧力はドレン201と連通し、かつ同時
に第1人口溝161そ開き、第1出ロ溝168と直接連
通せしめ、引続き導管52全通して方向弁19の溝49
および選択された方向駆動係合装置と連通させる。
選択された方向係合装置の充填に続いて室200内に圧
力が発生すれば、スプール部材155が再び左方に向っ
て第4図に示される如き位置に移動せしめられ、前述の
如く続いて装置の加圧が行われる。
力が発生すれば、スプール部材155が再び左方に向っ
て第4図に示される如き位置に移動せしめられ、前述の
如く続いて装置の加圧が行われる。
第1図は本発明を実施せる変速機料(財)装置の路線図
で、部材のあるものは断面で示されかつ他の部材は線図
的に示されている。 なおすべての部材は装置が遮断されかつ流体圧力が供給
されていない時の状態において示されており、差動逆止
安全弁は安全位置にある状態が示されている。 第2図は第1図に示された差動逆止安全弁の断面図で中
立信号を受けた後における状態を示す。 第3図11ま方向駆動係合装置充填サイクルの終り、お
よびスプール部材がカバーに対して移動せしめられる加
圧サイクルのはじめにおける差動逆止安全弁の断面図で
ある。 第4図は選択された速度および方向、駆動係合装置が充
填されかつ加圧された常態作動位置における差動逆止安
全弁の断面図である。 第5図は新しい速度係合装置を選択した直後における差
動逆止安全弁の断面図である。 図において11は側脚装置、12は変速機、13は駆動
係合装置、13−1.13−2.13−3.13−4は
速度駆動係合装置、13R113Fは方向駆動係合装置
、14はエンジン駆動ポンプ、16はタンク、1γは導
管、18はブレーキシステム、19は方向弁、20は導
管、21は速度弁、22は制卸レバー、26,29はス
プール、32は溝、33は絞り、38,39は溝、42
は溝、43隆起、44は導管、46,48は溝、49a
は溝、51は隆起、52は導管、54は調整弁、58は
スプール部材、61はピストン、69は負荷ピストン室
、71は導管、83は絞り、99は孔、101はハウジ
ング、103はスプール、104は可撓装置、107は
導管、150は差動逆止安全弁、152はポンプ、15
4は第2人口溝、155はスプール部材、156は軸線
力向の室、158は通路装置、159は平径方向通路、
160は平径方向1通路、162は導管、163は第2
可撓装置、164は溝、165は第1可撓装置、166
は端部、167は第1人口溝、168は第1出口溝、1
γ0は肩、111は調整溝、113はスリーブ部材、1
75は隆起、180.182は軸線方向孔、200は軸
線力向の室、201はドレン、203はヰ径方向の口、
205は保持リング、206はハウジングである。 ]8
で、部材のあるものは断面で示されかつ他の部材は線図
的に示されている。 なおすべての部材は装置が遮断されかつ流体圧力が供給
されていない時の状態において示されており、差動逆止
安全弁は安全位置にある状態が示されている。 第2図は第1図に示された差動逆止安全弁の断面図で中
立信号を受けた後における状態を示す。 第3図11ま方向駆動係合装置充填サイクルの終り、お
よびスプール部材がカバーに対して移動せしめられる加
圧サイクルのはじめにおける差動逆止安全弁の断面図で
ある。 第4図は選択された速度および方向、駆動係合装置が充
填されかつ加圧された常態作動位置における差動逆止安
全弁の断面図である。 第5図は新しい速度係合装置を選択した直後における差
動逆止安全弁の断面図である。 図において11は側脚装置、12は変速機、13は駆動
係合装置、13−1.13−2.13−3.13−4は
速度駆動係合装置、13R113Fは方向駆動係合装置
、14はエンジン駆動ポンプ、16はタンク、1γは導
管、18はブレーキシステム、19は方向弁、20は導
管、21は速度弁、22は制卸レバー、26,29はス
プール、32は溝、33は絞り、38,39は溝、42
は溝、43隆起、44は導管、46,48は溝、49a
は溝、51は隆起、52は導管、54は調整弁、58は
スプール部材、61はピストン、69は負荷ピストン室
、71は導管、83は絞り、99は孔、101はハウジ
ング、103はスプール、104は可撓装置、107は
導管、150は差動逆止安全弁、152はポンプ、15
4は第2人口溝、155はスプール部材、156は軸線
力向の室、158は通路装置、159は平径方向通路、
160は平径方向1通路、162は導管、163は第2
可撓装置、164は溝、165は第1可撓装置、166
は端部、167は第1人口溝、168は第1出口溝、1
γ0は肩、111は調整溝、113はスリーブ部材、1
75は隆起、180.182は軸線方向孔、200は軸
線力向の室、201はドレン、203はヰ径方向の口、
205は保持リング、206はハウジングである。 ]8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の方向駆動係合装置および複数の速度駆動係合
装置を有する多速度変速機をシフトさせるための液圧変
速機制御装置において: 流体圧力供給源と; 流体圧力によって前記複数の方向駆動係合装置の一つを
選択的に付勢するための方向弁装置と;前記方向弁装置
と連通する流体圧力によって前記複数の速度駆動係合装
置の少なくとも一つを選択的に付勢するための速度弁装
置と: 選択された速度駆動係合装置および選択された方向駆動
係合装置に対する流体圧力を漸次上昇させるための調整
装置さ。 車輛エンジンの始動時に前記多速度変速機か中立位置に
あることを確実にしかつ前記方向弁装置の操作に応じて
前記調整装置の圧力変化を制御する差動逆止安全弁と:
そ有し、 前記差動逆止安全弁が: 孔5:画定するハウジングと: 前記孔の中に摺動自在に配置されるスプール部材にして
、一端に第1軸線方向孔をまた他端に第2軸線方向孔を
画定するスプール部材と;前記第1軸線方向孔の中に摺
動自在に配置され、前記スプール部材の端部を越えて延
びる円筒形突出部を備える浮動スリーブ部材と: 前記スプール部材を該スプール部材が前記第2軸線方向
孔に面した前記ハウジングの一端部と係合する第1位置
へ駆動する第1及び第2可撓装置にして、前記第1軸線
方向孔の中に配置され一端において前記スプール部材と
係合しかつ他端において前記スリーブ部材と係合して該
スリーブ部材を前記第1位置とは反対側の第2位置へ向
は駆動する第1可撓装置と、前記スリーブ部材の中に配
置され前記第1可撓装置より比較的弱く一端において該
スリーブ部材と係合しかつ他端において前記ハウジング
の他端部と係合して該スリーブ部材を前記第1位置へ向
けて駆動する第2可撓装置と;を有し、 前記ハウジングは、前記流体圧力供給源に連通ずる第1
人口溝と前記流体圧力供給源並びに前記調整装置に連通
ずる第2人口溝とを有し;前記ハウジングはまた前記第
1人口溝および第2人口溝の間に挿置された第1出口溝
と、前記第1人口苛ヲはさんで該第1出口溝と反対側に
位置する第2出口溝とを有し、前記第1出口溝は前記方
向弁装置を通して前記駆動係合装置の一つと連通してお
り、ま゛た前記方向弁装置が前記駆動係合装置の一つを
付勢した時に前記第2出口溝は前記方向弁装置を通して
通気されるようになっており:前記ハウジングがさらに
前記第2人口溝と該ハウジングの他端部との間に位置す
る第1排出溝を有し: 前記スプール部材が前記第1出口溝を前記第1軸線方向
孔と連通させる平径方向の口を画定し:前記スプール部
材は前記第1位置にある時に前記第2出口溝に最も近い
前記ノ・ウジングの一端部と係合し、同時に前記第2人
口溝を遮断すると共に通路装置を形成し、該通路装置が
前記第1人口溝から前記第2軸線方向孔への連通を提供
し:前記スプール部材がさらに前記通路装置より寸法の
大きな半径方向通路を画定し、該半径方向通路は前記ス
プール部材が前記第1位置に駆動された時に前記第2軸
線力向孔を前記第2出口溝と連通させ: 前記差動逆止安全弁が更に前記流体圧力供給源からの流
体圧力に応じて前記スプール部材を前記第2位置に向け
て駆動する装置を有しており、該スプール部材は前記第
2位置に向って駆動された時に前記第2出口溝を閉鎖し
て空洞を形成し、前記スリーブ部材を前記ハウジングの
他端部と係合させて前記第1軸線方向孔を前記第1排出
溝から遮断しかつ前記第1人口溝を前記第1出口溝に連
絡させることを特徴とする制御装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の制御装置において、前
記第1人口溝から第2軸線力向孔に至る前記通路装置が
前記スプール部材によって画定される調整溝であり、か
つオリフィス状の半径方向通路が前記調整溝を前記第2
軸線力向孔と連通させるようになっている制御装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の制御装置において、さ
らに外部信号を受入れた時に前記差動逆止安全弁の前記
空洞を通気させる装置を有し、前記空洞を通気させた時
に前記第1および第2可撓装置が前記スプール部材を前
記第1位置に向って十分に駆動し、前記スリーブ部材を
前記ハウジングの他端部から解放しかつ前記第2出口溝
が遮断されている間に前記第1軸線方向孔をドレンと連
通させるようになっている制御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/561,757 US3998111A (en) | 1975-03-24 | 1975-03-24 | Fluid circuit for shifting a transmission |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51111563A JPS51111563A (en) | 1976-10-01 |
| JPS5942177B2 true JPS5942177B2 (ja) | 1984-10-13 |
Family
ID=24243319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50135613A Expired JPS5942177B2 (ja) | 1975-03-24 | 1975-11-11 | 液圧変速機制御装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3998111A (ja) |
| JP (1) | JPS5942177B2 (ja) |
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