JPS5942183Y2 - トランスフアバ - Google Patents
トランスフアバInfo
- Publication number
- JPS5942183Y2 JPS5942183Y2 JP3038879U JP3038879U JPS5942183Y2 JP S5942183 Y2 JPS5942183 Y2 JP S5942183Y2 JP 3038879 U JP3038879 U JP 3038879U JP 3038879 U JP3038879 U JP 3038879U JP S5942183 Y2 JPS5942183 Y2 JP S5942183Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- transfer bar
- present
- viscous body
- transfer server
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はトランスファプレス等に装着されるトランスフ
ァ装置のトランスフアバに関するものである。
ァ装置のトランスフアバに関するものである。
トランスファ装置は一対のトランスフアバを二次元、三
次元運動させてワークを順次加工ステージョン間に搬送
するものである。
次元運動させてワークを順次加工ステージョン間に搬送
するものである。
ここで問題となるのは、トランスフアバの振動であり、
従来はトランスフアバ自身の剛性を太きくし固有振動数
を高めて振幅を小さくするようにしている。
従来はトランスフアバ自身の剛性を太きくし固有振動数
を高めて振幅を小さくするようにしている。
しかし、このようにすると二次元、三次元運動するトラ
ンスフアバ自体の重量が大きくなるので種々の不具合を
有する。
ンスフアバ自体の重量が大きくなるので種々の不具合を
有する。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであり、その目
的はトランスフアバ自体の重量を余り大きくすることな
く、トランスフアバの振動を小さくできるようにしたト
ランスフアバを提供することである。
的はトランスフアバ自体の重量を余り大きくすることな
く、トランスフアバの振動を小さくできるようにしたト
ランスフアバを提供することである。
以下、図面を参照して本考案の実施例を説明する。
中空角形パイプより成るトランスフアバ1内にウレタン
ゴム等の粘性体より成る部材2をシマリバメにし圧入し
長手方向中央部にてトランスフアバ内壁1aと部材外周
面2aとを密着させる。
ゴム等の粘性体より成る部材2をシマリバメにし圧入し
長手方向中央部にてトランスフアバ内壁1aと部材外周
面2aとを密着させる。
該部材2は長手方向中央部2b’に境として両側部2c
、2cが先細テーパ状となりかつ軸心に孔2dが穿孔さ
れた形状であってトランスフアバ1内に圧入し易くなっ
ている。
、2cが先細テーパ状となりかつ軸心に孔2dが穿孔さ
れた形状であってトランスフアバ1内に圧入し易くなっ
ている。
なお、部材2を圧入する時にはその円筒部にモリコート
、油等を塗布する。
、油等を塗布する。
このように構成すると、トランスフアバ内壁1 aと部
材外周面2aとの摩擦力により振動が吸収される。
材外周面2aとの摩擦力により振動が吸収される。
第5図は、他の実施例を示すものであって、トランスフ
アバ1の内壁1aにウレタンゴム等の粘性体2を溶着さ
せた構造であり、トランスフアバ1の振動エネルギは粘
性体内部摩擦エネルギに転換されて振動が吸収される。
アバ1の内壁1aにウレタンゴム等の粘性体2を溶着さ
せた構造であり、トランスフアバ1の振動エネルギは粘
性体内部摩擦エネルギに転換されて振動が吸収される。
第6図、第7図は本考案の第1実施例に示すトランスフ
アバと従来のトランスフアバの打音減衰波形を示す表図
であって、第6図に示す本考案のトランスフアバの方が
最高値が低く早く減衰することが判明する。
アバと従来のトランスフアバの打音減衰波形を示す表図
であって、第6図に示す本考案のトランスフアバの方が
最高値が低く早く減衰することが判明する。
本考案は前述のように構成したので、トランスフアバの
振動エネルギを粘性体2の摩擦エネルギに転換して吸収
緩和できる。
振動エネルギを粘性体2の摩擦エネルギに転換して吸収
緩和できる。
したがって、トランスフアバ1の振動を小さくできる。
また、トランスフアバ1内に粘性体2を設けただけであ
るから、トランスフアバ1自体の重量を余り太きくしな
くともよい。
るから、トランスフアバ1自体の重量を余り太きくしな
くともよい。
第1図は本考案の実施例を示す断面図、第2図はその側
面図、第3図は粘性体よりなる部材の断面図、第4図は
その側面図、第5図は他の実施例を示す断面図、第6図
、第7図は本考案に係るトランスフアバと従来のトラン
スフアバの打音減衰波形を示す表図である。 1°−°−)ランスフアバ 1a・・・・・・内壁、 2・・・・・・ は粘性体。
面図、第3図は粘性体よりなる部材の断面図、第4図は
その側面図、第5図は他の実施例を示す断面図、第6図
、第7図は本考案に係るトランスフアバと従来のトラン
スフアバの打音減衰波形を示す表図である。 1°−°−)ランスフアバ 1a・・・・・・内壁、 2・・・・・・ は粘性体。
Claims (1)
- 中空トランスフアバ1内に粘性体2をその内壁1aに密
着するように設けたことを特徴とするトランスフアバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3038879U JPS5942183Y2 (ja) | 1979-03-12 | 1979-03-12 | トランスフアバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3038879U JPS5942183Y2 (ja) | 1979-03-12 | 1979-03-12 | トランスフアバ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55148831U JPS55148831U (ja) | 1980-10-27 |
| JPS5942183Y2 true JPS5942183Y2 (ja) | 1984-12-08 |
Family
ID=28879953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3038879U Expired JPS5942183Y2 (ja) | 1979-03-12 | 1979-03-12 | トランスフアバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942183Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-12 JP JP3038879U patent/JPS5942183Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55148831U (ja) | 1980-10-27 |