JPS5942307B2 - 再使用可能な安全荷札 - Google Patents
再使用可能な安全荷札Info
- Publication number
- JPS5942307B2 JPS5942307B2 JP49149084A JP14908474A JPS5942307B2 JP S5942307 B2 JPS5942307 B2 JP S5942307B2 JP 49149084 A JP49149084 A JP 49149084A JP 14908474 A JP14908474 A JP 14908474A JP S5942307 B2 JPS5942307 B2 JP S5942307B2
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- JP
- Japan
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- pin
- locking means
- tag
- housing
- enclosure
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B73/00—Devices for locking portable objects against unauthorised removal; Miscellaneous locking devices
- E05B73/0017—Anti-theft devices, e.g. tags or monitors, fixed to articles, e.g. clothes, and to be removed at the check-out of shops
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53796—Puller or pusher means, contained force multiplying operator
- Y10T29/53896—Puller or pusher means, contained force multiplying operator having lever operator
- Y10T29/539—Plier type means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/50—Special application
- Y10T70/5004—For antitheft signaling device on protected article
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は保全維持監視を要する物品に取付ける繰返し使
用可能な荷札に関する。
用可能な荷札に関する。
特に独自の手段によつて検知できる要素を秘蔵した荷札
に係る。最近の発明によれば、監視帯域を通して、呼掛
け無線電波界を設定し、一方監視下にある物品に荷札を
固定し、前記電波界を通過する時識別可能な異なる電波
を再放射するようにして監視帯域全般に亘つて安全を維
持する方式が特に開示されている。該発明の記述によれ
ば、前記荷札の活性部分は簡単な非直線インピーダンス
、即ちアンテナ要素に直接結合されている半導体ダイオ
ードの形をしている。斯様な監視方式は小売店または類
似の箇所を盗難から守るのに適している。本発明は前記
発明に開示してあるような再放射要素を監視下にある物
品に固着するための繰返し使用可能な荷札を提供する。
に係る。最近の発明によれば、監視帯域を通して、呼掛
け無線電波界を設定し、一方監視下にある物品に荷札を
固定し、前記電波界を通過する時識別可能な異なる電波
を再放射するようにして監視帯域全般に亘つて安全を維
持する方式が特に開示されている。該発明の記述によれ
ば、前記荷札の活性部分は簡単な非直線インピーダンス
、即ちアンテナ要素に直接結合されている半導体ダイオ
ードの形をしている。斯様な監視方式は小売店または類
似の箇所を盗難から守るのに適している。本発明は前記
発明に開示してあるような再放射要素を監視下にある物
品に固着するための繰返し使用可能な荷札を提供する。
特に本発明によれば衣服の織物或はその他のものでピン
を挿し得るような物品に使用する荷札を提供する。斯様
な方式を満足に操作するためには検知可能要素を収容し
ている荷札は、特定の取扱い人によつては移動できない
衣服とか物品に対して、容易に取付け得るものでなけれ
ばならなιル、また一方、販売とかその他の理由で構内
から移動するような場合小売店の店員の手で簡単に衣服
から取外し得るような便利な手段を備えていなければな
らない。
を挿し得るような物品に使用する荷札を提供する。斯様
な方式を満足に操作するためには検知可能要素を収容し
ている荷札は、特定の取扱い人によつては移動できない
衣服とか物品に対して、容易に取付け得るものでなけれ
ばならなιル、また一方、販売とかその他の理由で構内
から移動するような場合小売店の店員の手で簡単に衣服
から取外し得るような便利な手段を備えていなければな
らない。
従つて本発明の目的は、上記形式の衣服或は類似の物品
に容易に取付け得るものであり、かつ特定の取外し用具
を使用する以外は取外し得ないような再使用可能な安全
荷札を提供するにある。
に容易に取付け得るものであり、かつ特定の取外し用具
を使用する以外は取外し得ないような再使用可能な安全
荷札を提供するにある。
本発明の一つの特徴によれば、保護すべき物品にその一
部分に挿入む第1端を有するピンを持つている再使用可
能な荷札が提供される。反対のピンの端には該ピンが物
品を通過することを防ぐ手段が構じられている。ピンが
上記物品を通して通過した時その第1の端部を容易に受
け入れるが挿入されたピンの取外しに対しては抵抗する
鎖錠手段が構じられている。検知要素を隠す手段に沿つ
て鎖錠手段を隠す包囲体が設けられており、検知要素は
、特定の者のみが鎖錠手段から包囲体を破壊することな
くピンをこれから取り外すことができる状態で、少なく
ともピン又は包囲体の一方に結合されている。尚本発明
のもう一つの特徴によれば、前述の形式の繰返し使用可
能な安全荷札に対して解錠用具が備えられている。
部分に挿入む第1端を有するピンを持つている再使用可
能な荷札が提供される。反対のピンの端には該ピンが物
品を通過することを防ぐ手段が構じられている。ピンが
上記物品を通して通過した時その第1の端部を容易に受
け入れるが挿入されたピンの取外しに対しては抵抗する
鎖錠手段が構じられている。検知要素を隠す手段に沿つ
て鎖錠手段を隠す包囲体が設けられており、検知要素は
、特定の者のみが鎖錠手段から包囲体を破壊することな
くピンをこれから取り外すことができる状態で、少なく
ともピン又は包囲体の一方に結合されている。尚本発明
のもう一つの特徴によれば、前述の形式の繰返し使用可
能な安全荷札に対して解錠用具が備えられている。
このものは相対する一対の顎が前記荷札に密接甘合で跨
ぐように配置されている。そして各々の顎は内方に向い
た前記荷札の一つの表面にかぶさり係合するようになる
唇を持つていて前記荷札が前記顎の間から前記唇が通る
方向への移動を防ぐようになつている。更に各顎は一対
の間隔をおいて離れていて、前記荷札の前記一つの表面
とは反対側の別の表面に係合し前記顎に対して運動する
ように取付けられた一対の指は前記顎の唇の抑制に対し
て圧力をかける。本発明は図を参照し以下に述べる実施
例についての記載から更に明確に理解し得るものと思考
される。
ぐように配置されている。そして各々の顎は内方に向い
た前記荷札の一つの表面にかぶさり係合するようになる
唇を持つていて前記荷札が前記顎の間から前記唇が通る
方向への移動を防ぐようになつている。更に各顎は一対
の間隔をおいて離れていて、前記荷札の前記一つの表面
とは反対側の別の表面に係合し前記顎に対して運動する
ように取付けられた一対の指は前記顎の唇の抑制に対し
て圧力をかける。本発明は図を参照し以下に述べる実施
例についての記載から更に明確に理解し得るものと思考
される。
仝一参照番号は附図の全般を通じて仝一また類似の部品
に使用される。
に使用される。
図面を参照して、検知可能要素は参照番号10で示され
ており、薄い細長い積層構造で適切な感知放射回路(図
示せず)を持つている。
ており、薄い細長い積層構造で適切な感知放射回路(図
示せず)を持つている。
この回路の詳細は本発明の部分を構成しないので本明細
書においては記述しない。以下において詳述される鎖錠
手段の包囲体並に検知要素の秘蔵手段は可塑性材料で形
成された共通ハウジンゲ11を構成する。
書においては記述しない。以下において詳述される鎖錠
手段の包囲体並に検知要素の秘蔵手段は可塑性材料で形
成された共通ハウジンゲ11を構成する。
ハウジング11は第1および第2の取合せ部分12,1
3をもつていて、一体となるとき空洞14を構成し鎖錠
手段15と検知要素10をその中に収容する。第9図に
明瞭に示されている如く取合せ部分12および13は丁
番を構成する薄い膜16で接合される。組立中において
、検知要素10と鎖錠手段15を空洞の該当部分C第2
図参照)に収容した後、取合せ相手方13を部分12の
上にたたみ被せ、部分12の複数個のスタツド17が部
分13にある溝穴を通るようにする。その上でスタツド
17は加熱処理で頭部が形成され、溝穴18から抜けな
いようにされる。(第4図および第13図参照)ハウジ
ングの部分12は鎖錠手段15を包囲する端部から遠く
離れた端部に位置するピントル19を持つている。これ
は第4図および第9図に明示されている。該ピントル1
9はその反対端部に保持部材23によつて固定されてい
るピン22を持つている可塑材製のレバー21の端部2
0を受け入れる。特に第1、第7および第10図を参照
すると、レバー21はその自由端部にそのレバーの残餘
の部分から非常に薄い放射状スポーク25の形の脆弱な
手段によつて離されている領域24を持つていることが
判る。
3をもつていて、一体となるとき空洞14を構成し鎖錠
手段15と検知要素10をその中に収容する。第9図に
明瞭に示されている如く取合せ部分12および13は丁
番を構成する薄い膜16で接合される。組立中において
、検知要素10と鎖錠手段15を空洞の該当部分C第2
図参照)に収容した後、取合せ相手方13を部分12の
上にたたみ被せ、部分12の複数個のスタツド17が部
分13にある溝穴を通るようにする。その上でスタツド
17は加熱処理で頭部が形成され、溝穴18から抜けな
いようにされる。(第4図および第13図参照)ハウジ
ングの部分12は鎖錠手段15を包囲する端部から遠く
離れた端部に位置するピントル19を持つている。これ
は第4図および第9図に明示されている。該ピントル1
9はその反対端部に保持部材23によつて固定されてい
るピン22を持つている可塑材製のレバー21の端部2
0を受け入れる。特に第1、第7および第10図を参照
すると、レバー21はその自由端部にそのレバーの残餘
の部分から非常に薄い放射状スポーク25の形の脆弱な
手段によつて離されている領域24を持つていることが
判る。
前記ピン22は前記領域24にそれを貫通して結合され
ており、前記ピンの頭26は領域24に例えば第7図に
示されている如き非円形形状を持つてキー止めされてい
る。斯くの如きピンの領域24のキー止めは以下に述べ
る理由によつてピンの領域24に対する回転を阻止する
。次に第15図および第16図を参照するとピン22は
その端部で結合されたピン軸に対して垂直な平面に対し
て長円形の断面を持ち、かつその主要軸が共通平面上に
あるような軸方向に間隔を置いて離れている複数個の環
状の溝28を有して形成された軸27を持つている。
ており、前記ピンの頭26は領域24に例えば第7図に
示されている如き非円形形状を持つてキー止めされてい
る。斯くの如きピンの領域24のキー止めは以下に述べ
る理由によつてピンの領域24に対する回転を阻止する
。次に第15図および第16図を参照するとピン22は
その端部で結合されたピン軸に対して垂直な平面に対し
て長円形の断面を持ち、かつその主要軸が共通平面上に
あるような軸方向に間隔を置いて離れている複数個の環
状の溝28を有して形成された軸27を持つている。
溝28は以下の記述によつてよりよく理解し得る如く、
鎖錠手段と協動するためピンに対して荒仕上の表面を持
つている。このことは溝の長円形構造によつて軸27の
引張り強度の犠性を最小にしてなされており、鎖錠手段
から許可なしにピンを引き抜く場合最大の抵抗力を発揮
する。次に特に第1、第8および第17図を参照すると
、一対のアーム29aと29bと、もう一対の直角のア
ーム30aと30bとを持つた弾性体の薄板で作られ、
中央部分から隆起した向いあいの顎31,32からなる
十字形の鎖錠手段15が見える。
鎖錠手段と協動するためピンに対して荒仕上の表面を持
つている。このことは溝の長円形構造によつて軸27の
引張り強度の犠性を最小にしてなされており、鎖錠手段
から許可なしにピンを引き抜く場合最大の抵抗力を発揮
する。次に特に第1、第8および第17図を参照すると
、一対のアーム29aと29bと、もう一対の直角のア
ーム30aと30bとを持つた弾性体の薄板で作られ、
中央部分から隆起した向いあいの顎31,32からなる
十字形の鎖錠手段15が見える。
前記顎31,32の長手方向軸はそれぞれ前記一対のア
ーム29a,29bの軸に平行で、該対のアームを夫々
反対の方向に操作すると、一つの方向においては前記顎
31,32が互に離れるように配置されているのが判る
。第17図から十字形の鎖錠部材15は相対向する顎3
1と32と仝一側において凹曲線状に円筒状に曲つてお
り、顎31および32は、アーム29aおよび29bが
部材15の凸側方向に押し付けられる時弾性的に開き、
一方アーム30aおよび30bは反対方向に押し付けら
れる。リブ33および34は前記顎31および32に直
接隣接している前記アームの部分に加えられる屈曲力が
直接前記顎に伝達される以外は前記アームの屈曲を防止
するために設けられている。顎の縁辺は、第16図に明
瞭に示されている如く、円形の穴があけられていて、ピ
ン22の軸の溝に噛み合う。今やレバー21をハウジン
グ11に丁番でたたみ込むとピン22は鎖錠手段15に
交差する通路に沿つて強制的に押し込まれることになる
ことは明らかである。
ーム29a,29bの軸に平行で、該対のアームを夫々
反対の方向に操作すると、一つの方向においては前記顎
31,32が互に離れるように配置されているのが判る
。第17図から十字形の鎖錠部材15は相対向する顎3
1と32と仝一側において凹曲線状に円筒状に曲つてお
り、顎31および32は、アーム29aおよび29bが
部材15の凸側方向に押し付けられる時弾性的に開き、
一方アーム30aおよび30bは反対方向に押し付けら
れる。リブ33および34は前記顎31および32に直
接隣接している前記アームの部分に加えられる屈曲力が
直接前記顎に伝達される以外は前記アームの屈曲を防止
するために設けられている。顎の縁辺は、第16図に明
瞭に示されている如く、円形の穴があけられていて、ピ
ン22の軸の溝に噛み合う。今やレバー21をハウジン
グ11に丁番でたたみ込むとピン22は鎖錠手段15に
交差する通路に沿つて強制的に押し込まれることになる
ことは明らかである。
(第4、第10および第11図参照)。レバー21のハ
ウジング部分13に出合う丁番20に近接した部分にあ
る極めて僅か隆起している止め3、5は鎖錠手段へのピ
ン22の不注意の挿入を防ぐ。しかしながら、第10図
により明らかな如く、レバー21およびハウジング部分
13の可撓性によつて、極く僅かな手動力を加えること
によつて容易に挿入できるようになつている。また、問
題の荷札は片手で容易に依服に取付け得ることは容易に
理解できる。−度ピンが鎖錠手段に挿入されると、それ
を鎖錠手段15から引き離すためには、それを引き離す
ための特殊な用具がないと90屯以上の引張り力を必要
とする。
ウジング部分13に出合う丁番20に近接した部分にあ
る極めて僅か隆起している止め3、5は鎖錠手段へのピ
ン22の不注意の挿入を防ぐ。しかしながら、第10図
により明らかな如く、レバー21およびハウジング部分
13の可撓性によつて、極く僅かな手動力を加えること
によつて容易に挿入できるようになつている。また、問
題の荷札は片手で容易に依服に取付け得ることは容易に
理解できる。−度ピンが鎖錠手段に挿入されると、それ
を鎖錠手段15から引き離すためには、それを引き離す
ための特殊な用具がないと90屯以上の引張り力を必要
とする。
若しもピンを引き抜くための力をレバー21に加えると
すると脆弱なスポーク25は破れてピンの頭26をレバ
ーから領域24もろとも引き離す。斯様な動作は衣服に
取付けられている荷札を取外し得ない状態にしてしまう
であろうことは容易に理解できることである。第18図
においては、安全荷札用の解錠用用具36の主要な要素
が示されている。
すると脆弱なスポーク25は破れてピンの頭26をレバ
ーから領域24もろとも引き離す。斯様な動作は衣服に
取付けられている荷札を取外し得ない状態にしてしまう
であろうことは容易に理解できることである。第18図
においては、安全荷札用の解錠用用具36の主要な要素
が示されている。
もともと解錠用具として種々既知の形式があるので、こ
こではその操作部分だけが示されている。特に斯様な機
構は手動かあるいは器械的操作が可能である。該解錠用
具は相対向し、内方に向う唇をもつた一対の顎37aお
よび37bからなり、荷札のハウジング11を鎖錠手段
15の一対のアーム30aおよび30bの端部に隣接し
た部分で把持するようになつている。該用具は更に一対
の指38aおよび38bを持つており、該指は相対する
顎37aおよび37bに関して反対運動をするようハウ
ジング11に部分39および40において係合し、鎖錠
手段15の一対のアーム29aおよび29bに隣接する
部分の変形を起して該鎖錠手段を解放するため該アーム
を操作するに充分な変形を起すようになつている。(特
に第19図、20図、21図および第22図参照)該顎
37aおよび37bを該指38aおよび38bに相互に
結合する機構は単にプライヤー構造の形を採ることが出
来るし又はより複雑な形を採ることも出来る。
こではその操作部分だけが示されている。特に斯様な機
構は手動かあるいは器械的操作が可能である。該解錠用
具は相対向し、内方に向う唇をもつた一対の顎37aお
よび37bからなり、荷札のハウジング11を鎖錠手段
15の一対のアーム30aおよび30bの端部に隣接し
た部分で把持するようになつている。該用具は更に一対
の指38aおよび38bを持つており、該指は相対する
顎37aおよび37bに関して反対運動をするようハウ
ジング11に部分39および40において係合し、鎖錠
手段15の一対のアーム29aおよび29bに隣接する
部分の変形を起して該鎖錠手段を解放するため該アーム
を操作するに充分な変形を起すようになつている。(特
に第19図、20図、21図および第22図参照)該顎
37aおよび37bを該指38aおよび38bに相互に
結合する機構は単にプライヤー構造の形を採ることが出
来るし又はより複雑な形を採ることも出来る。
第27図および第28図に形の異なる2個の解錠用具3
6を全体像で示した。これら解錠用具はそのハンドル5
1,52を手で操作することにより、顎37a,37b
と指38a,38bが相対的に運動するようになつてい
る。前述の如く、荷札のハウジング11の構造は、前記
鎖錠手段15の手動による解錠は不可能にするが、一方
ハウジングに解錠用具36を用いて解錠操作をする時、
前記鎖錠手段に解錠するに足る充分な力を伝達するに耐
える充分な大きさと、形状のよび堅固さを持たせなけれ
ばならないことを理解すべきである。第7図を参照する
と、ハウジングの一端にあるスタツド17は溝穴の一端
に位置する。
6を全体像で示した。これら解錠用具はそのハンドル5
1,52を手で操作することにより、顎37a,37b
と指38a,38bが相対的に運動するようになつてい
る。前述の如く、荷札のハウジング11の構造は、前記
鎖錠手段15の手動による解錠は不可能にするが、一方
ハウジングに解錠用具36を用いて解錠操作をする時、
前記鎖錠手段に解錠するに足る充分な力を伝達するに耐
える充分な大きさと、形状のよび堅固さを持たせなけれ
ばならないことを理解すべきである。第7図を参照する
と、ハウジングの一端にあるスタツド17は溝穴の一端
に位置する。
一方他端においては該溝穴の反対の端に係合している。
このようなスタツドの配置はハウジングに許可のない独
断の屈曲が行われた場合該スタツドに加わる応力を最小
にするためのものである。即ち繰り返しの屈曲によつて
荷札を破壊しようとする企か行われるかも知れないと考
えられるからである。荷札が作られている特殊可塑材、
即ち例えば高耐衝撃性ポリプロピレン或はそれに類似の
材料は繰返し屈曲に対しても破砕することはない。繰返
しの屈曲が行われるとハウジングのその相対する部分は
剪断力に対して相互に移動する傾向を生ずることが判る
。溝穴に対するスタツドの配列は過度の応力を起さずに
剪断運動を可能にするものである。上述の如き荷札と共
に使用される追加の設備として、取換可能な情報書込み
要素を取付ける手段を構することが望ましい。この様な
要素として、例えば値段域はこれに類似した情報を書き
込んだ挿し込み41の形式を採つてもよい。斯様な挿込
み要素は荷札の主ハウジング11に、ハウジングの側辺
を抱きかかえてその上に重なるスリーブ42によつて固
定され、かつレバー21と協同する丁番20上に形成さ
れている突出した止め43によつて移動が1止されてい
る。レバー21の丁番20上の止め43はレバーがハウ
ジングに対して振り戻される時スリーブ42の端部から
徹回されて、情報書込み要素41の取外しと取換を可能
にするよう設けられている(第25図および第26図参
照)。斯くして安全荷札が衣服或はそれに類似の物品に
固定された時スリーブとその上に重なる要素41は仝様
に移動しないように固定される。スリーブ42のハウジ
ング11に沿つて止め43から遠ざかる方向への移動は
ハウジングの部分12上に形成されている突起44によ
つて防止されている。ハウジング上の部分12上にある
僅かな突起45および46は情報書込み要素を位置付け
る機能を有する。検知要素10にある穴47はピン22
の通路をなすことは明らかである。
このようなスタツドの配置はハウジングに許可のない独
断の屈曲が行われた場合該スタツドに加わる応力を最小
にするためのものである。即ち繰り返しの屈曲によつて
荷札を破壊しようとする企か行われるかも知れないと考
えられるからである。荷札が作られている特殊可塑材、
即ち例えば高耐衝撃性ポリプロピレン或はそれに類似の
材料は繰返し屈曲に対しても破砕することはない。繰返
しの屈曲が行われるとハウジングのその相対する部分は
剪断力に対して相互に移動する傾向を生ずることが判る
。溝穴に対するスタツドの配列は過度の応力を起さずに
剪断運動を可能にするものである。上述の如き荷札と共
に使用される追加の設備として、取換可能な情報書込み
要素を取付ける手段を構することが望ましい。この様な
要素として、例えば値段域はこれに類似した情報を書き
込んだ挿し込み41の形式を採つてもよい。斯様な挿込
み要素は荷札の主ハウジング11に、ハウジングの側辺
を抱きかかえてその上に重なるスリーブ42によつて固
定され、かつレバー21と協同する丁番20上に形成さ
れている突出した止め43によつて移動が1止されてい
る。レバー21の丁番20上の止め43はレバーがハウ
ジングに対して振り戻される時スリーブ42の端部から
徹回されて、情報書込み要素41の取外しと取換を可能
にするよう設けられている(第25図および第26図参
照)。斯くして安全荷札が衣服或はそれに類似の物品に
固定された時スリーブとその上に重なる要素41は仝様
に移動しないように固定される。スリーブ42のハウジ
ング11に沿つて止め43から遠ざかる方向への移動は
ハウジングの部分12上に形成されている突起44によ
つて防止されている。ハウジング上の部分12上にある
僅かな突起45および46は情報書込み要素を位置付け
る機能を有する。検知要素10にある穴47はピン22
の通路をなすことは明らかである。
ハウジング部分13の内部表面にあるそれを貫通して穴
が開いている突起部48は、穴47に入り要素10の位
置決めとして働くと同時にピン22の案内口の役をつと
める。ハウジング部分13に穴49が設けられているが
、その目的は明確でない。
が開いている突起部48は、穴47に入り要素10の位
置決めとして働くと同時にピン22の案内口の役をつと
める。ハウジング部分13に穴49が設けられているが
、その目的は明確でない。
しかしながら、異なる応動特性を持つ異つた検知要素1
0が使用される時は識別のために色別がなされる。(例
えば第1図の蔭をつけた領域50に見られる如く)、即
ち荷札が組立てられた時第7図に明瞭に見られる如くそ
の色別は穴49を通して識別可能である。製作上の目的
から、レバー21はハウジング11とは別々に形成され
る。丁番20がピントル19に組合された後丁番は分散
を防止するため部分51′(S加工で変形される。第1
図および第8図を参照すると、鎖錠手段15を受入れる
ハウジング部分12に形成されている空洞はアーム29
aおよび29bの端部29cおよび29dにおけるすき
まを或る程度許しているが、一方アーム30aおよび3
0bの周囲は合理的密接ばめとなつている。
0が使用される時は識別のために色別がなされる。(例
えば第1図の蔭をつけた領域50に見られる如く)、即
ち荷札が組立てられた時第7図に明瞭に見られる如くそ
の色別は穴49を通して識別可能である。製作上の目的
から、レバー21はハウジング11とは別々に形成され
る。丁番20がピントル19に組合された後丁番は分散
を防止するため部分51′(S加工で変形される。第1
図および第8図を参照すると、鎖錠手段15を受入れる
ハウジング部分12に形成されている空洞はアーム29
aおよび29bの端部29cおよび29dにおけるすき
まを或る程度許しているが、一方アーム30aおよび3
0bの周囲は合理的密接ばめとなつている。
端部29cおよび29bにおける前記すきまは鎖錠手段
が解錠操作において平坦になつた時外方へ移動出来るよ
うになつている。しかしながらハウジング部分12とア
ーム30aおよび30bとの間の密接ばめは鎖錠手段を
顎31および32の開きがピン22の受入れに対して正
常な整合位置に心合せするように機能する。上述のこと
から、アーム30aおよび30bは鎖錠手段15の前述
の心合せを可能にするに充分な寸法だけを残して短縮即
ち切りつめてもよい。
が解錠操作において平坦になつた時外方へ移動出来るよ
うになつている。しかしながらハウジング部分12とア
ーム30aおよび30bとの間の密接ばめは鎖錠手段を
顎31および32の開きがピン22の受入れに対して正
常な整合位置に心合せするように機能する。上述のこと
から、アーム30aおよび30bは鎖錠手段15の前述
の心合せを可能にするに充分な寸法だけを残して短縮即
ち切りつめてもよい。
斯様な場合でも、しかしながらハウジング部分13は解
錠用具36の顎37aおよび37bからの解錠力を鎖錠
手段に伝達するに充分なように補強されることが必要で
ある。前記説明は提示された一実施例につきなされたも
のであるが、本発明の特許請求の範囲に記載する真の精
神を逸脱しない限り細部構造における種種の変更の差支
えないことは理解さるべきである。
錠用具36の顎37aおよび37bからの解錠力を鎖錠
手段に伝達するに充分なように補強されることが必要で
ある。前記説明は提示された一実施例につきなされたも
のであるが、本発明の特許請求の範囲に記載する真の精
神を逸脱しない限り細部構造における種種の変更の差支
えないことは理解さるべきである。
以上本発明の態様を要約すれば次の通りとなる。(1)
独自の手段により検知可能である要素を監視下に保管さ
れている物品に固定する再使用可能な安全荷札において
、前記物品の一部分に挿し込むための第1端を持つたピ
ンと、該ピンの反対の端部が該物品を突き抜けてしまう
ことを防止する手段と、ピンの前記第1端を容易に受け
入れるが、一度該ピンの第1端が前記物品を突き抜けた
後は、前記ピンの移動を阻害する鎖錠手段と、前記鎖錠
手段を秘蔵するための包囲体と、前記検知要素を少なく
とも一つのピンと前記包囲体に合体して秘蔵する手段と
からなり、前記包囲体は前記ピンを前記鎖錠手段からの
認められた非破壊的解錠を可能にするよう構造され配列
されていることを特徴とする再使用可能な安全荷札。(
2)前記鎖錠手段は発条性薄板で作られた一対のアーム
が他の一対のアームと直角になつており、その中央領域
において相対する顎部分がその一側から隆起している十
字形部材からなつており、該顎部の長手方向軸は前記一
対のアームの軸に平行になつており、かつ前記一対のア
ームの操作をそれぞれ反対方向に行う時或る一方向にお
いて前記顎が離れることを特徴とする第(1)項に記載
の再使用可能な安全荷札。
独自の手段により検知可能である要素を監視下に保管さ
れている物品に固定する再使用可能な安全荷札において
、前記物品の一部分に挿し込むための第1端を持つたピ
ンと、該ピンの反対の端部が該物品を突き抜けてしまう
ことを防止する手段と、ピンの前記第1端を容易に受け
入れるが、一度該ピンの第1端が前記物品を突き抜けた
後は、前記ピンの移動を阻害する鎖錠手段と、前記鎖錠
手段を秘蔵するための包囲体と、前記検知要素を少なく
とも一つのピンと前記包囲体に合体して秘蔵する手段と
からなり、前記包囲体は前記ピンを前記鎖錠手段からの
認められた非破壊的解錠を可能にするよう構造され配列
されていることを特徴とする再使用可能な安全荷札。(
2)前記鎖錠手段は発条性薄板で作られた一対のアーム
が他の一対のアームと直角になつており、その中央領域
において相対する顎部分がその一側から隆起している十
字形部材からなつており、該顎部の長手方向軸は前記一
対のアームの軸に平行になつており、かつ前記一対のア
ームの操作をそれぞれ反対方向に行う時或る一方向にお
いて前記顎が離れることを特徴とする第(1)項に記載
の再使用可能な安全荷札。
(3)前記十字形部材の前記アームは、前記顎に隣接し
ているアーム以外には著しい屈曲が加わることを防止す
るようリムで補強されていることを特徴とする第(2)
項に記載の再使用可能な安全荷札。
ているアーム以外には著しい屈曲が加わることを防止す
るようリムで補強されていることを特徴とする第(2)
項に記載の再使用可能な安全荷札。
(4)前記鎖錠手段に対する前記包囲体は少なくとも一
部分可撓性材料で作られており、それを通して力が前記
一対のアームに伝達されて前記操作を果すことを特徴と
する第(2)項に記載の再使用可能な安全荷札。
部分可撓性材料で作られており、それを通して力が前記
一対のアームに伝達されて前記操作を果すことを特徴と
する第(2)項に記載の再使用可能な安全荷札。
(5)前記鎖錠手段に対する包囲体は少なくとも−部分
は可撓性材料で作られており、それを通じて前記ピンを
取外すため力を前記鎖錠手段に伝達可能とすることを特
徴とする第(1)項に記載の再使用可能な安全荷札。
は可撓性材料で作られており、それを通じて前記ピンを
取外すため力を前記鎖錠手段に伝達可能とすることを特
徴とする第(1)項に記載の再使用可能な安全荷札。
(6)前記ピンは、それに継ぎ合わされた軸を持つてお
り、該軸は該ピンの軸に直角な平面に対し長円形の断面
をもつ複数個の軸方向に間隔を置いて離れている環状の
溝で構成されており、前記溝の主軸は共通平面上にある
ことを特徴とする第(1)項に記載の再使用可能な安全
荷札。
り、該軸は該ピンの軸に直角な平面に対し長円形の断面
をもつ複数個の軸方向に間隔を置いて離れている環状の
溝で構成されており、前記溝の主軸は共通平面上にある
ことを特徴とする第(1)項に記載の再使用可能な安全
荷札。
(7)前記ピンは前記鎖錠手段のための包囲体に、前記
軸がその軸の周りに回転することを防ぐ手段によつて、
取付けられていることを特徴とする第(6)項に記載の
再使用可能な安全荷札。(8)前記鎖錠手段のための前
記包囲体は、前記鎖錠手段が位置している一部分から間
隔を置いて離れている部分を持つており、レバーは前記
包囲体の前記他の部分の端に丁番止めされており、前記
ピンは前記レバーの自由端部にそれから突出している第
1端で取付けられており、前記鎖錠手段に交叉する通路
に沿つて運動を抑制されることを特徴とする第(1)項
に記載の再使用可能な安全荷札。(9)前記レバーは前
記自由端に、前記レバーの残りの部分から脆弱な手段に
よつて分離されている領域を持つていて、前記ピンは該
領域に取付けられており、前記ピンが前記鎖錠手段に鎖
錠された後、前記鎖錠手段を解錠しないで力が加えられ
ると前記脆弱な手段の破壊を起し前記鎖錠手段からのピ
ンの取外しが行われる前に前記脆弱な手段が前記レバー
から分離して終うことを特徴とする第(8)項に記載の
再使用可能な安全荷札。
軸がその軸の周りに回転することを防ぐ手段によつて、
取付けられていることを特徴とする第(6)項に記載の
再使用可能な安全荷札。(8)前記鎖錠手段のための前
記包囲体は、前記鎖錠手段が位置している一部分から間
隔を置いて離れている部分を持つており、レバーは前記
包囲体の前記他の部分の端に丁番止めされており、前記
ピンは前記レバーの自由端部にそれから突出している第
1端で取付けられており、前記鎖錠手段に交叉する通路
に沿つて運動を抑制されることを特徴とする第(1)項
に記載の再使用可能な安全荷札。(9)前記レバーは前
記自由端に、前記レバーの残りの部分から脆弱な手段に
よつて分離されている領域を持つていて、前記ピンは該
領域に取付けられており、前記ピンが前記鎖錠手段に鎖
錠された後、前記鎖錠手段を解錠しないで力が加えられ
ると前記脆弱な手段の破壊を起し前記鎖錠手段からのピ
ンの取外しが行われる前に前記脆弱な手段が前記レバー
から分離して終うことを特徴とする第(8)項に記載の
再使用可能な安全荷札。
(自)前記鎖錠手段と前記検知装置を秘蔵するための包
囲体は可塑材で形成された共通ハウジングを構成し、前
記ハウジングは、第1および第2の部分を持つていてそ
れ等が一体に合体される時、その内に前記鎖錠手段と前
記検知要素を収容する空洞を提供し、かつ尚前記ハウジ
ング部分の合体のための手段が直接の分離には反対する
が、一方それらの間に僅かな剪断運動を許しそれによつ
て前記合体手段における前記ハウジング上の屈曲力に対
しての応力を最小にすることを特徴とする第(1)項に
記載の再使用可能な安全荷札。
囲体は可塑材で形成された共通ハウジングを構成し、前
記ハウジングは、第1および第2の部分を持つていてそ
れ等が一体に合体される時、その内に前記鎖錠手段と前
記検知要素を収容する空洞を提供し、かつ尚前記ハウジ
ング部分の合体のための手段が直接の分離には反対する
が、一方それらの間に僅かな剪断運動を許しそれによつ
て前記合体手段における前記ハウジング上の屈曲力に対
しての応力を最小にすることを特徴とする第(1)項に
記載の再使用可能な安全荷札。
D前記合体手段は前記ハウジング部分の一つに突出して
いる複数個のスタツドと前記他のハウジング部分の貫通
したそれぞれの溝状穴と、前記スタツドが前記溝状穴か
ら抜け出すことを防止する手段とからなり、前記スタツ
ドは前記ハウジングに屈曲力を受ける時対応する溝状穴
の長軸に沿う方向の少なくとも一方向に自由に運動する
ことを特徴とする第(自)項に記載の再使用可能な安全
荷札。
いる複数個のスタツドと前記他のハウジング部分の貫通
したそれぞれの溝状穴と、前記スタツドが前記溝状穴か
ら抜け出すことを防止する手段とからなり、前記スタツ
ドは前記ハウジングに屈曲力を受ける時対応する溝状穴
の長軸に沿う方向の少なくとも一方向に自由に運動する
ことを特徴とする第(自)項に記載の再使用可能な安全
荷札。
湯 前記鎖錠手段と前記検知要素を秘蔵するための包囲
体は共通ハウジングを形成し、前記ハウジングの外部に
は交換可能な情報を書き入れた要素を受入れるための手
段が設けられており、かつ前記手段は何れも前記ハウジ
ングと提携して前記荷札を前記物品に固定した後は前記
情報を書き入れた要素が許可なくして取外されることを
防止するために動作することを特徴とする第(1)項に
記載の再使用可能な安全荷札。
体は共通ハウジングを形成し、前記ハウジングの外部に
は交換可能な情報を書き入れた要素を受入れるための手
段が設けられており、かつ前記手段は何れも前記ハウジ
ングと提携して前記荷札を前記物品に固定した後は前記
情報を書き入れた要素が許可なくして取外されることを
防止するために動作することを特徴とする第(1)項に
記載の再使用可能な安全荷札。
3)前記ハウジングは、前記鎖錠手段が位置する一つの
部分から間隔を置いて離れている部分を持つており、前
記ハウジングの前記他の部分の一端にはレバーが丁番止
めされており、かつ前記ピンがそれから突出している第
1端が前記鎖錠手段と交差する通路に沿つて制約された
運動をするように前記レバーの自由端に取付けられてお
り、前記ハウジングと提携し、前記情報を書き入れられ
た要素が許町なくして取外されることを防止する前記手
段は前記ハウジングに前記レバーを丁番で動作させる丁
番によつて担持され動作する保持部材を持つていること
を特徴とする第(自)項に記載の再使用可能な安全荷札
。
部分から間隔を置いて離れている部分を持つており、前
記ハウジングの前記他の部分の一端にはレバーが丁番止
めされており、かつ前記ピンがそれから突出している第
1端が前記鎖錠手段と交差する通路に沿つて制約された
運動をするように前記レバーの自由端に取付けられてお
り、前記ハウジングと提携し、前記情報を書き入れられ
た要素が許町なくして取外されることを防止する前記手
段は前記ハウジングに前記レバーを丁番で動作させる丁
番によつて担持され動作する保持部材を持つていること
を特徴とする第(自)項に記載の再使用可能な安全荷札
。
J4)前記鎖錠手段は、相互に交差する延伸した対のア
ームが、それぞれ反対方向へ操作される時、その一方彼
において前記鎖錠手段から前記ピンを抜け出させるよう
に配置されている十字形部材を含み、かつ、前記鎖錠手
段の包囲体は、独自の手動による開錠に対しては抵抗す
るが、解錠用具を使用する時は前記操作を果すに充分な
力を前記鎖錠手段に伝達するような大きさ、形状並に剛
性を有する可塑性材料ハウジングで作られていることを
特徴とする第(1)項に記載の再使用可能な安全荷札。
(至)前記解錠用具は、前記鎖錠手段の一対のアームの
両端に隣接して前記ハウジングを抱持する一対の相対向
する顎と、前記アームの前記操作を起すに充分な、前記
鎖錠手段の前記他の対のアーム隣接して前記ハウジング
に変形をもたらすために前記相対向する顎に対して反対
の運動を起させるために取付けられた間隔を置いて離さ
れている一対の指とからなつていることを特徴とする第
(自)項に記載の再使用可能な安全荷札。
ームが、それぞれ反対方向へ操作される時、その一方彼
において前記鎖錠手段から前記ピンを抜け出させるよう
に配置されている十字形部材を含み、かつ、前記鎖錠手
段の包囲体は、独自の手動による開錠に対しては抵抗す
るが、解錠用具を使用する時は前記操作を果すに充分な
力を前記鎖錠手段に伝達するような大きさ、形状並に剛
性を有する可塑性材料ハウジングで作られていることを
特徴とする第(1)項に記載の再使用可能な安全荷札。
(至)前記解錠用具は、前記鎖錠手段の一対のアームの
両端に隣接して前記ハウジングを抱持する一対の相対向
する顎と、前記アームの前記操作を起すに充分な、前記
鎖錠手段の前記他の対のアーム隣接して前記ハウジング
に変形をもたらすために前記相対向する顎に対して反対
の運動を起させるために取付けられた間隔を置いて離さ
れている一対の指とからなつていることを特徴とする第
(自)項に記載の再使用可能な安全荷札。
A6)再使用可能な安全荷札の開錠用具は前記荷札に密
接ばめをもつて跨る一対の相対向する顎と、前記顎に対
して移動するように取付けられた間隔を置いて離れてい
る一対の指とからなり、前記各々の顎は前記荷札の一つ
の表面に重なつて係合する唇をもつており、前記荷札が
前記顎の間から前記唇を通る方向へ移動するのを防止し
、前記指は前記一つの表面とは反対の前記荷札の他の表
面に前記顎に対して運動するように取付けられており、
前記顎の唇の抑制にさからつて前記荷札に圧力を加える
ことを特徴とする再使用可能な荷札の解錠用具。0D前
記指は前記荷札に前記唇間の線に直角の線上の点におい
て係合するよう位置づけられることを特徴とする第(自
)項に記載の解錠用具。
接ばめをもつて跨る一対の相対向する顎と、前記顎に対
して移動するように取付けられた間隔を置いて離れてい
る一対の指とからなり、前記各々の顎は前記荷札の一つ
の表面に重なつて係合する唇をもつており、前記荷札が
前記顎の間から前記唇を通る方向へ移動するのを防止し
、前記指は前記一つの表面とは反対の前記荷札の他の表
面に前記顎に対して運動するように取付けられており、
前記顎の唇の抑制にさからつて前記荷札に圧力を加える
ことを特徴とする再使用可能な荷札の解錠用具。0D前
記指は前記荷札に前記唇間の線に直角の線上の点におい
て係合するよう位置づけられることを特徴とする第(自
)項に記載の解錠用具。
(自)鎖錠は、発条性の薄板で作られ、一対のアームと
これを直角の他の一対のアームとで形成され、その中央
領域において、その一側において隆起する相対向する顎
を有する十字形部材から成り、前記顎の長手方向の軸は
前記一対のアームとの軸平行になつており、前記対のア
ームのそれぞれの反対方向への操作は一方向において前
記顎の分離を起すたうに配列されていることを特徴とす
る再使用可能な安全荷札。
これを直角の他の一対のアームとで形成され、その中央
領域において、その一側において隆起する相対向する顎
を有する十字形部材から成り、前記顎の長手方向の軸は
前記一対のアームとの軸平行になつており、前記対のア
ームのそれぞれの反対方向への操作は一方向において前
記顎の分離を起すたうに配列されていることを特徴とす
る再使用可能な安全荷札。
第1図は本発明による再使用可能な安全荷札の展開透視
図であり、それの各種部品を示す。 第2図は第1図と仝様な一部展開図であり部分的組立て
状況を示す。第3図は安全荷札の透視図であり、組立の
進行段階を示す。第4図は衣服の縁に取付けられた状態
を示す図。第5図は衣服に完全に取付けられた安全荷札
。第6図は安全荷札の平面図。第7図は安全荷札の底面
図。第8図は安全荷札の正面図であつて一部組立てた構
造の部分的詳細を示す図。第9図は安全荷札のハウジン
グ部分の縦断面図。第10図は第5図の線10−10に
沿う縦断面図であり荷札が一部衣服に取付けられた状態
を示す。第11図は第10図と仝様であるが衣服に完全
に取付けられた状態を示す。第12図は第3図の線12
−12に沿う横断図。第13図は第12図と仝様である
がスタツドが熱間加工されて頭部ができた状態を示す。
第14図は第11図の線14−14に沿う横断図。第1
5図はピン、鎖錠および保持部材の拡大図。第16図は
第15図の線16−16に沿う横断図。第17図は鎖錠
部材の側面図。第18図は衣服に取付けられた荷札に使
用される解錠用具の主要部分の展開図。第19図は第1
4図と仝一の断面において第18図に示される用具を取
付けた状態を示す図。第20図は第11図と仝一図にお
いて第18図の用具を取付けた状態を示す図。第21図
は第20図と仝一図において解錠力が加えられる状態を
示す図。第22図は第21図と仝一図においてピンが引
きさかれた状態を示す図。第22図は第6図と仝一の平
面図であつて取換可能な情報書入れ要素を閉じ込めるた
めの透明スリーブを示す図。第24図は第23図に示さ
れている荷札の左側の立面図。第25図は第24図と仝
一図であるが荷札のレバーが半開された状態を示す図で
あり、第26図は第25図に示されている荷札の右側を
示す図であつてスリーブの一部分が切次かれている図。
第27図及び第28図はそれぞれ形の異なる解錠用具を
示す図。特許請求の範囲の用語符号詳細説明の欄の用語
ピンの抜出しを防止する手段23保持部材
図であり、それの各種部品を示す。 第2図は第1図と仝様な一部展開図であり部分的組立て
状況を示す。第3図は安全荷札の透視図であり、組立の
進行段階を示す。第4図は衣服の縁に取付けられた状態
を示す図。第5図は衣服に完全に取付けられた安全荷札
。第6図は安全荷札の平面図。第7図は安全荷札の底面
図。第8図は安全荷札の正面図であつて一部組立てた構
造の部分的詳細を示す図。第9図は安全荷札のハウジン
グ部分の縦断面図。第10図は第5図の線10−10に
沿う縦断面図であり荷札が一部衣服に取付けられた状態
を示す。第11図は第10図と仝様であるが衣服に完全
に取付けられた状態を示す。第12図は第3図の線12
−12に沿う横断図。第13図は第12図と仝様である
がスタツドが熱間加工されて頭部ができた状態を示す。
第14図は第11図の線14−14に沿う横断図。第1
5図はピン、鎖錠および保持部材の拡大図。第16図は
第15図の線16−16に沿う横断図。第17図は鎖錠
部材の側面図。第18図は衣服に取付けられた荷札に使
用される解錠用具の主要部分の展開図。第19図は第1
4図と仝一の断面において第18図に示される用具を取
付けた状態を示す図。第20図は第11図と仝一図にお
いて第18図の用具を取付けた状態を示す図。第21図
は第20図と仝一図において解錠力が加えられる状態を
示す図。第22図は第21図と仝一図においてピンが引
きさかれた状態を示す図。第22図は第6図と仝一の平
面図であつて取換可能な情報書入れ要素を閉じ込めるた
めの透明スリーブを示す図。第24図は第23図に示さ
れている荷札の左側の立面図。第25図は第24図と仝
一図であるが荷札のレバーが半開された状態を示す図で
あり、第26図は第25図に示されている荷札の右側を
示す図であつてスリーブの一部分が切次かれている図。
第27図及び第28図はそれぞれ形の異なる解錠用具を
示す図。特許請求の範囲の用語符号詳細説明の欄の用語
ピンの抜出しを防止する手段23保持部材
Claims (1)
- 1 独自の手段により検知可能である検知要素を監視下
に保管されている物品に固定する再使用可能な安全荷札
において、前記物品の一部分に挿し込まれる第1端を持
つピンと、該ピンの反対端が前記物品を突き抜けてしま
うことを防止する手段と、前記ピンの第1端が前記物品
を突き抜けた後該ピンの第1端の挿入は許すが、挿入さ
れたピンの抜出しは阻止する弾性変形可能な鎖錠手段と
、該鎖錠手段を支持しかつ秘蔵するために鎖錠手段の周
囲に設けられた包囲体と、前記検知要素を包囲しかつ秘
蔵し、少なくとも前記ピン又は包囲体の一方に結合され
た秘蔵手段とを含み、前記包囲体は、所定値以上の力が
該包囲体に加えられる時、該力を鎖錠手段に作用せしめ
て、該鎖錠手段が弾性変形して前記ピンが鎖錠手段から
抜け出すことを許容することを可能にしていることを特
徴とする再使用可能な安全荷札。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/428,827 US3942829A (en) | 1973-12-27 | 1973-12-27 | Reusable security tag |
| US428827 | 1989-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5099300A JPS5099300A (ja) | 1975-08-06 |
| JPS5942307B2 true JPS5942307B2 (ja) | 1984-10-13 |
Family
ID=23700559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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