JPS5942360Y2 - ロツク付き収納容器 - Google Patents
ロツク付き収納容器Info
- Publication number
- JPS5942360Y2 JPS5942360Y2 JP5325879U JP5325879U JPS5942360Y2 JP S5942360 Y2 JPS5942360 Y2 JP S5942360Y2 JP 5325879 U JP5325879 U JP 5325879U JP 5325879 U JP5325879 U JP 5325879U JP S5942360 Y2 JPS5942360 Y2 JP S5942360Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- opening
- lid plate
- notch
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、簡単な収納用の容器に係り、容器内に物を入
れたあと、容器のフタをロックでき、他人が自由にこの
容器のフタを開くことができないようにする目的から考
案されたロック付き収納容器に関する。
れたあと、容器のフタをロックでき、他人が自由にこの
容器のフタを開くことができないようにする目的から考
案されたロック付き収納容器に関する。
まず、実施例を添付図面にもとづき説明すると。
第1.第2.第3図の1は上方開口Aの略筒形になる底
部で、この底部は合成樹脂成形品、アルミなどからなり
、厚手の底板2の中央に上方開口Aの円筒部3が起立連
成されている。
部で、この底部は合成樹脂成形品、アルミなどからなり
、厚手の底板2の中央に上方開口Aの円筒部3が起立連
成されている。
4は円筒部3の外周壁一部に、軸線方向でかつ内向きに
形成される断面半円形の縦溝、5は、この縦溝4に連通
される抜は止め用の窪みで、適宜に底板2内に配設され
る。
形成される断面半円形の縦溝、5は、この縦溝4に連通
される抜は止め用の窪みで、適宜に底板2内に配設され
る。
6は円筒部3の開口縁、はぼ外周全体にわたって周方向
に形成される断面半円形の条溝である。
に形成される断面半円形の条溝である。
1は断面り字形になる薄手のリングで、このリングも合
成樹脂成形品などからなって、円筒部3に外装自在かつ
回転自在になり、縦壁8外周には表示部9が形成される
と共に、との縦壁8の内周下縁には、周方向の横壁10
が突出連成され、横壁10の一部には、半円形の切り欠
け11が形成されている。
成樹脂成形品などからなって、円筒部3に外装自在かつ
回転自在になり、縦壁8外周には表示部9が形成される
と共に、との縦壁8の内周下縁には、周方向の横壁10
が突出連成され、横壁10の一部には、半円形の切り欠
け11が形成されている。
7a、7b、7 cもそれぞれリングで、これらリング
はリング7とほぼ同様に形成されて1表示部9a、9b
、9cならびに切り欠け11a、llb、llcをそれ
ぞれ有している。
はリング7とほぼ同様に形成されて1表示部9a、9b
、9cならびに切り欠け11a、llb、llcをそれ
ぞれ有している。
なお、横壁10は縦壁8の内周上級、あるいは内周中央
に突出形成されても良い。
に突出形成されても良い。
12は厚手の上部リングで、このリングの内周はぼ全体
には、周方向に伸びる断面半円形の突条13が形成され
ている。
には、周方向に伸びる断面半円形の突条13が形成され
ている。
この突条13は条溝6内に弾性に抗して抜は止め嵌合さ
れる。
れる。
なお、上部リング12の内周の一部には、縦溝4と連通
ずる半円形の溝13aが形成されている。
ずる半円形の溝13aが形成されている。
14はフタ部で、このフタ部はフタ板15と、このフタ
板の周縁寄りに垂下連成される軸部16とからなる。
板の周縁寄りに垂下連成される軸部16とからなる。
11はこの軸部16の先端、すなわち下端に適宜に形成
されるストッパ部で、このストッパ部は底板2の窪み5
内に弾性に抗して押入され抜は止め回転自在になる。
されるストッパ部で、このストッパ部は底板2の窪み5
内に弾性に抗して押入され抜は止め回転自在になる。
18,18a〜18cは、軸部16に長手方向等間隔に
穿設される切ジ込み群で、これら切り込みは、各リング
T7a”7cのそれぞれ横壁10,10a〜10cを、
スライド自在に内嵌する。
穿設される切ジ込み群で、これら切り込みは、各リング
T7a”7cのそれぞれ横壁10,10a〜10cを、
スライド自在に内嵌する。
上記の構成からなる本考案は、底部1の円筒部3に、各
リング7.7a=7cを順次に外嵌すると共に、上部リ
ング12を円筒部3に弾性に抗して外嵌し、突条13と
条溝6とをかみ合わせて抜は止め結合する。
リング7.7a=7cを順次に外嵌すると共に、上部リ
ング12を円筒部3に弾性に抗して外嵌し、突条13と
条溝6とをかみ合わせて抜は止め結合する。
つぎにリング7.7a〜Tcfxらびに上部リング12
を回転して、窪み5、縦溝4、切り欠け11,11a〜
11cならびに溝13aを連通して、軸部16をスライ
ド自在かつ回転自在に挿入すると共に、この軸部16の
ストッパ部ITを窪み5内に1弾性に抗して押入し抜は
止め回転自在に結合する。
を回転して、窪み5、縦溝4、切り欠け11,11a〜
11cならびに溝13aを連通して、軸部16をスライ
ド自在かつ回転自在に挿入すると共に、この軸部16の
ストッパ部ITを窪み5内に1弾性に抗して押入し抜は
止め回転自在に結合する。
かくして、リング7.7a〜Tc群をそれぞれ別個に回
転しておくと、第゛2図に示される如く、切り込み18
.18a〜18c群内に少なくともひとつの横壁10,
10a〜10cがあると、フタ板15は軸部16中心に
回転できないことになって、円筒部3の開口A内の収納
物Bを簡単に取り出せないことになる。
転しておくと、第゛2図に示される如く、切り込み18
.18a〜18c群内に少なくともひとつの横壁10,
10a〜10cがあると、フタ板15は軸部16中心に
回転できないことになって、円筒部3の開口A内の収納
物Bを簡単に取り出せないことになる。
収納物Bを増り出す場合は、第1図に示される様に、あ
らかじめ印さ力た上部リング12の矢印20と、底板2
の矢印21とで形成されるライン上に、各リング7.7
a〜7cのあらかじめ定められた表示部9,9a〜9c
の一部を、たとえば性別;男1年令;20代、薬飲期間
;1日1回。
らかじめ印さ力た上部リング12の矢印20と、底板2
の矢印21とで形成されるライン上に、各リング7.7
a〜7cのあらかじめ定められた表示部9,9a〜9c
の一部を、たとえば性別;男1年令;20代、薬飲期間
;1日1回。
薬飲時;夜などの如く並べると、各切り欠け11゜11
a〜11cが各切り込み18,18a〜18cに連通す
ることになって、フタ板15は軸部16中心に回転自在
になり、開口A内の収納物が取り出せることになる。
a〜11cが各切り込み18,18a〜18cに連通す
ることになって、フタ板15は軸部16中心に回転自在
になり、開口A内の収納物が取り出せることになる。
第4図は、他の実施例を示すもので、第3図の窪み5に
対応する窪み5fがやや深く形成されると共に、第3図
のストッパ部1Tに対応するストッパ部17fがやや長
手に形Ffi、されて、ストッパ部17fが窪み5f内
で、ややストロークを有するように抜は止め連結される
。
対応する窪み5fがやや深く形成されると共に、第3図
のストッパ部1Tに対応するストッパ部17fがやや長
手に形Ffi、されて、ストッパ部17fが窪み5f内
で、ややストロークを有するように抜は止め連結される
。
第4図の20は、上部リング12の上明外周縁寄り適所
に穿設される球状の孔、21は縁部22付きフタ板15
の下面外周縁寄り適所に突出される球状のストッパで、
このストッパは孔20内に弾性に抗して嵌合自在になる
。
に穿設される球状の孔、21は縁部22付きフタ板15
の下面外周縁寄り適所に突出される球状のストッパで、
このストッパは孔20内に弾性に抗して嵌合自在になる
。
上記の如くなる本考案は、第4図の様鳴各切り欠け11
.11 a〜lieを切り込み18゜18a〜18cに
連通すると、フタ板15は昇降自在になると共に、軸部
16中心に回転自在になッテ、開口A内の収納物を増り
出せることになる。
.11 a〜lieを切り込み18゜18a〜18cに
連通すると、フタ板15は昇降自在になると共に、軸部
16中心に回転自在になッテ、開口A内の収納物を増り
出せることになる。
第1図は本考案の実施例を示す正面図、第2図は同上の
断面図、第3図は第2図を■−■線からみた断面図、第
4図、は本考案の他の実施例を示す断面図である。 1・・・・・・底部、7・・・・・・リング、12・・
・・・・上部リング、14・・・・・・フタ部。
断面図、第3図は第2図を■−■線からみた断面図、第
4図、は本考案の他の実施例を示す断面図である。 1・・・・・・底部、7・・・・・・リング、12・・
・・・・上部リング、14・・・・・・フタ部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 底板2の中央に上方が開口Aする円筒部3が起立形成さ
れ、さらにこの円周部の外周壁−剖に軸線方向の縦溝4
が形成され、かつ円筒部3の開口A外周に周方向の条溝
6が形成されてなる底部1と、 断面時り字形になり、内側に突出されると共に周方向に
伸びる横壁10の一部に、切り欠け11が形成され、か
つ上記筒部3に外装かつ回転自在になる少なくともひと
つのリングTと。 内周壁に上記条溝6内に弾性に抗して嵌入される突条1
3を有すると共に、この内周壁の一部に上記縦溝4と連
通する溝13aをもつ上部リング12と、 上記開口Aを開閉するフタ板15を有すると共に、この
フタ板の下面外周寄りに垂下され、上記縦溝4.切り欠
け11.fxらびに溝13a内に挿入回転自在になる軸
部16を有し、かつこの軸部に上記横壁10をスライド
自在に内嵌する切り込み18が形成されてなるツメ部1
4と。 からなるロック付き収納容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5325879U JPS5942360Y2 (ja) | 1979-04-20 | 1979-04-20 | ロツク付き収納容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5325879U JPS5942360Y2 (ja) | 1979-04-20 | 1979-04-20 | ロツク付き収納容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55153359U JPS55153359U (ja) | 1980-11-05 |
| JPS5942360Y2 true JPS5942360Y2 (ja) | 1984-12-11 |
Family
ID=28945929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5325879U Expired JPS5942360Y2 (ja) | 1979-04-20 | 1979-04-20 | ロツク付き収納容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942360Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6276533B1 (en) * | 2000-02-16 | 2001-08-21 | Brian Kaplan | Weight-specific elixir dosage calculation reference |
-
1979
- 1979-04-20 JP JP5325879U patent/JPS5942360Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55153359U (ja) | 1980-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3451576A (en) | Locking closure with false release for toxic contents | |
| US4372490A (en) | Pull pad concentrated air deodorizer | |
| US20050205458A1 (en) | Container having a rotatable ring | |
| US3473681A (en) | Safety medicine bottle closure | |
| US3446391A (en) | Plastic container tape seal structure | |
| US3843008A (en) | Safety closures for containers | |
| US20170361989A1 (en) | Prescription sleeve | |
| US4984919A (en) | Lipstick-type cosmetic case | |
| JP2001192073A (ja) | 錠剤ケース | |
| US4166707A (en) | Swivel lipstick or the like container | |
| US1999242A (en) | Powder box | |
| JPS6019724Y2 (ja) | アダプタ−付混合針用針基 | |
| CN207012031U (zh) | 一种可伸缩的保温杯 | |
| JPS6313161Y2 (ja) | ||
| JPH047098Y2 (ja) | ||
| JPS5934589B2 (ja) | 壜等の錠止装置 | |
| JPS6141608U (ja) | 繰出し容器 | |
| JP3016880U (ja) | 鍵の機能を持つ容器と蓋 | |
| JPH0118534Y2 (ja) | ||
| JPS6318987Y2 (ja) | ||
| JPS5931529Y2 (ja) | 棒状物用ケ−ス | |
| JPS5827685Y2 (ja) | 合成樹脂製小型容器 | |
| CN207412398U (zh) | 一种分区药盒 | |
| JPS6010492Y2 (ja) | 棒状化粧品の押出容器 | |
| JPS646704Y2 (ja) |