JPS5942409A - 勾配検出器 - Google Patents

勾配検出器

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Publication number
JPS5942409A
JPS5942409A JP15294182A JP15294182A JPS5942409A JP S5942409 A JPS5942409 A JP S5942409A JP 15294182 A JP15294182 A JP 15294182A JP 15294182 A JP15294182 A JP 15294182A JP S5942409 A JPS5942409 A JP S5942409A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
electrodes
liquid
electrode
tube
Prior art date
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Pending
Application number
JP15294182A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Tanaka
裕章 田中
Junji Kitagawa
北川 順二
Shigeyuki Akita
秋田 成行
Seiichi Narita
成田 誠一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Soken Inc
Original Assignee
Nippon Soken Inc
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Soken Inc, NipponDenso Co Ltd filed Critical Nippon Soken Inc
Priority to JP15294182A priority Critical patent/JPS5942409A/ja
Publication of JPS5942409A publication Critical patent/JPS5942409A/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01CMEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
    • G01C9/00Measuring inclination, e.g. by clinometers, by levels
    • G01C9/02Details
    • G01C9/06Electric or photoelectric indication or reading means

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は車両の傾斜状態を知る勾配検出器であって、傾
斜によって電極間に位置せしめた誘電性液体が移動し、
電極間の静電容量が変化することにより傾斜状態を知る
ようにした勾配検出器に関するものである。
従来、勾配検出器としては水準器の如く液体中の気泡の
位置を目視により確認するものがあるが、視認しづらく
、正確な傾斜角度を検知することができなかった。
本発明は傾斜角度を電気的に正確に検知し得る勾配検出
器を提供することを目的とするもので、本発明の勾配検
出器は絶縁性密封容器にその容量よシも少量の誘電性の
液体を封入して移動可能となし、一方、容器の外周には
該容器をはさむように電極を対設して、該電極を上記液
体の移動による電極間の静電容量の変化に伴なって発振
周波数が変化する発振回路に接続せしめた勾配検出器を
提供するものである。本発明によれば正確な傾斜角度の
表示が可能となるとともに、加速度を検出してシートベ
ルト等の安全機構を作動せしめることが可能となる。
以下図示の実施例により本発明を説明する。
第1図ないし第5図は本発明の第1の実施例を示す。検
出器のハウジング1は容器部11と蓋12とよシなる。
該ハウジングlは第1図においてその上下方向を車両の
上下方向とし、左右方向を車両の前後方向として車体に
設置してあり、容器部11の底面は垂直方向となってい
る。
容器部ll内には絶縁性材料例えばガラスまたはゴムよ
りなる環状のチューブ2が容器部11の底面と平行に、
すなわち垂直方向に収納しである。チューブ2は欠内部
を連結部材21で連結して環状としである。チューブz
内にはその容量のほぼ半分の誘電性液体3が密封しであ
る。
チューブ2の一方の側面には液体3の各液面を含む左右
位置に電極41.42が互いに独立に配設してあり、他
の側面には上記電極41.42と対向するように一体の
電極43が配設しである。そして上記電極43の側面に
は発振回路61(第3図)を形成したプリント板6が配
設しである。
次に上記チューブ2、電極板41.42.43およびプ
リント板6の容器部11への組込構造について説明すれ
ば、容器部11の底面の四隅には突出面111が形成し
てあり、その上に容器11の内径面とほぼ同一形状のプ
リント板6が載置してあシ、さらにその上に半円形の電
極43が載置しである。電極43にはスタッド52a、
52bが螺着してあり、その下端がプリント板6を貫通
し、これにょシミ極43はプリント板6上に位置決めさ
れる。プリント板6とスタッド52a、52bとは半田
付けにょシ固定する。
電極43にはチューブ2と合致する形状の溝が形成して
あってこの溝にチューブ2が載置嵌合せしめである。さ
らにその上にはそれぞれチューブ2と合致する形状の溝
を形成した電極41.42が載置しである。そして該電
極41.42にはスタッド51a、51bが螺着してあ
り、その下端がプリント板6を貫通し、これにより電極
41,42はそれぞれプリント板6上に位置決めされる
。プリント板6とスタッド51a15、lbとは半田付
けによシ固定する。
容器部11の四隅の突出面111上には円柱状のスペー
サ部材7が立設しである。このスペーサ部材7の下端面
にはねじ棒(図示せず)が突設してあり、このねじ棒は
プリント板を貫通して上記突出面111才に螺入され、
その下端面がプリント板6を押しつけることによりプリ
ント板6は容器部11の底部に固着せしめられている。
各スペーサ部材7の上面は容器部11の開口端と一致す
る。
一方、第1図に示すように容器部11の側壁には上縁部
に切欠き112が形成してあって、これに配線用ブッシ
ング8の一端が嵌着せしめである。プリント基板6上に
形成した発信回路61の出力を取シ出すリード線62は
その一端がプリント基板6に接続され、他端は上記ブッ
シング8を経てハウジング1外に延び、車室に設置した
表示器に接続される。
容器部11の開口端面には蓋12が被冠しである。そし
てこの蓋12は上面からビス123を各スタッド7の上
端部に形成したねじ孔に螺入することにより容器部11
に固定される。
そしてハウジング11は蓋12の両端突出部に形成した
抜き穴121.122で車両の垂直面部にボルト締めす
ることにより固冗される。
第3図に発振回路61の回路例を示す。図中611.6
12.613.614はインバータ、615はトランジ
スタ、R1、R2、R3は抵抗、C1は電極41.43
で形成されるコンデンサ、C2は%E極42.4sで形
成されるコンデンサ、C3は固定コンデンサである。ま
だT+、Tz、Tzはそれぞれ電源端子、出力端子、ア
ース端子である。
本発振回路61はインバータ611.612.613.
614、コンデンサC1、C2、C3、抵抗R3で発振
部を構成するRe発振回路で、コンデンサC1、C2の
容量変化によりその発振周波数が変化する。
上記の如き構成を有する勾配検出器について以下にその
作動を説明する。
車両が水平路面を走行している場合には検出器のチュー
ブ2と電極41S42.43より成る検出部は第1図に
示す状態にあり、コンデンサC1とコンデンサC2の静
電容量は等しく、第3図に示す発振回路61からは上記
コンデンサC1、C2の容量によって決まる周波数f、
の信号が端子T2 に出力される。
次に車両が坂路を下る場合には検出部は第4図に示す状
態となる。図中mxは車両が水平状態にある場合の液体
3の液面を示し、θは車両の傾斜角を示す。図で明らか
なように、液体3が移動することによって電極41.4
3間に位置する液体3は減少し、コンデンサC1の静電
容量が小さくなる一方、電極42.43間に位置する液
体3は増加してコンデンサC2の静電容量は大きくなる
。これにより、発振回路61の発振周波数けfo  よ
り小さい値となる。
第5図に車両が坂路を上がる場合の検出部の状態を示す
。この場合にはコンデンサC1の静電容量は大きくなシ
、反対にコンデンサC2の静電容量は小さくなる。これ
により発振回路61の発振周波数はfo  よシ大きい
値となる。。
ここで、液体3の移動による上記コンデンサC1,C2
の容量変化分は等しく、また発振回路61の発振周波数
の変化量はコンデンサC1,C2の容量の差に比例する
から、本実施例のように電極41.42.43を配設す
ると、電極41.42.43が一対のみの場合に比して
2倍の発振周波数変化を得ることができる。
本検出器を車両に取シ付けた場合、車両の振動等によシ
液体3が移動して発振回路61の発振周波数が短かい周
期で変動するが、一定時間の平均周波数をとるようにす
れば影響は無視できる。
また、ブレーキを作動せしめた時の液体の移動に伴なう
周波数変化を検知して、急停止時にはシートベルトをロ
ックする等、本検出器を加速度検出器として使用するこ
ともできる。
さらに本検出器を車両の幅方向、すなわち垂直に置いた
容器部の底面が車両の幅方向を向くように設置すれば、
カーブ走行時の遠心力による液体の移動により加速度を
検出して運転者に警告を発することができる。
かくの如く、本発明の勾配検出器は環状チューブ内に誘
電性液体を移動可能に封入し、上記チューブの傾斜ある
いは液体自体の慣性による該液体の移動に伴ないチュー
ブを挟持した電極間の静電容量が変化するようにし、上
記電極を接続した発振回路の発振周波数を変化せしめる
ようにしたので、正確な勾配を表示することができ、か
つ加速度を検知して安全機構を作動させることもできる
上記実施例では電極を二対としだがもちろん一対でも良
い。
第6図ないし第8図は本発明の第2の実施例を示すもの
で、全方向への傾斜角度を検知できるようにしたもので
ある。
密封容器9はその上下面が凸状湾曲面としである。上記
容器9内には気泡3′を形成するように誘電性液体3が
満たしてあり、容器9を水平にした状態では図示の如く
気泡3′は容器9の湾曲面をなす中央部に集中している
容器9の上面にはこれに接して互いに独立の扇形の電極
44.45.46.47が配設してあり、下面にはこれ
に接して一体の電極48が配設しである。さらに電極4
Bの下面にはこれに接して発振回路61′(第8図参照
)を形成したプリント板6が配設してアシ、上記電極4
4.45.46.47とプリント板6とは金属製のスタ
ッド51によシ結合され、電極48とプリント板6とは
金属製のスタッド52により結合しである。そして容器
9は電極44.45.46.47と電極48との間に挟
着されている。
第8図に発振回路61を示す。図中616a、616b
、616(3,616C1,616e、616f、61
6g、616hはアナログスイッチで、端子Gに11」
レベル信号を与えると端子S1D間が導通する。C4、
C5、C6、C7はそれぞれ電極44.45.46.4
7と電極48とで形成されるコンデンサである。
上1己アナログスイッチ616a〜6]6hの端子Gに
はスイッチ導通信号、ml、、m2.03.04が入力
しである。上記信号、12+’ 1−d 4け周期的に
順次rlJレベルとなるパルスで、各信号O1−〆4に
よってコンデンサC4〜C7が対となって順次発振回路
61′に接続され、各コンデンサC4〜C7の#電容社
に応じた周波数の出力が発振回路61′より発せられる
上記構成を有する検出器において、検出器が水平の場合
には第6図に示すように気泡3′は円形容器9の中心に
あり、誘電性液体3は各電極44〜48間に等址づつ存
在する。この時信号01〜04で順次選択したコンデン
サ04〜C7に対応する発振回路6′の発振周波数を基
準周波数とする。
ビ ーN−′ 検出器が傾斜する気泡3′が移動し、各電極44〜48
間に位置する液体3の量が変化する。これによシコンデ
ンザ04〜C7の静電谷jtkが灰化して、信号ダ1−
04で選択されるコンデンサ04〜Cマに対応して発振
回路60周波数が上記基準周波数より変化する。この時
の周波数の増減およびその変化量により車両の傾斜した
方向および傾斜角度が知れる。もちろん、第1の寅雄側
同様加速度も検知できる。
以上の如く本発明の勾配検出器は車両の傾斜あるいは自
身の慣性により誘電性液体が移動して電極間の静電容量
が灰化し、これによって発振回路の発振周波数が変化す
るようにしたので、正確な傾斜角度および加速度を電気
信号としてとり出すことができ、表示が可能であるとと
もに安全機構等を作動せしめることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図はδl、1の実施例を示すもので、
第1図は検出器の一部切欠き正面図、第2図は第1図の
u−n線断Wj図、第3図は発振回路の回路図、第4図
、第5図は誘電性液体の移動状態を示す図で第4図は坂
路を下る場合、第5図は収路を上がる場合、第6図ない
し第8図は第2の実施例を示すもので、第6図は検出部
の正面図、第7図は第6図の■−■線断面図、第8図(
d二発振回路の回路図である。 1・・・検出器ハウジング 11−・検出器谷器部 12・・・検出器蓋 2・・・チューブ(密封容器) 3・・・誘電性液体 3′・・・微泡 41.42.45.44.45.46.47.4B・・
・電極61.6]、・・・発振回路 9・・・密封容器 C1、C2、C4、C5、C6、C7・・・電極で形成
されるコンデンサ 第1図 第2図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電気絶縁性の密封容器内にはその容量よシも小量
    の誘電性液体を満たして容器の傾斜によシ液体を移動可
    能となし、上記容器の外周部には該容器をはさむように
    して少くとも一対の電極を設け、該電極を上記液体の移
    動による電極間の静電容量の変化に伴なって発振周波数
    が変化する発振回路に接続せしめた勾配検出器。
  2. (2)上記容器を環状に形成し、容器の外周部には容器
    内の液面位置に相対向する電極を設けた特許請求の範囲
    第1項記載の勾配検出器。
  3. (3)上記容器の少くとも上面を曲面に形成して容器内
    の誘電性液体中の気泡が上記曲面の頂部に集中するよう
    になし、容器の外周部には上記気泡の周囲に相対向する
    電極を設けた特許請求の範囲第1項記載の勾配検出器。
JP15294182A 1982-09-02 1982-09-02 勾配検出器 Pending JPS5942409A (ja)

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JPS5942409A true JPS5942409A (ja) 1984-03-09

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