JPS5942439A - グルコ−スおよび尿素の分析方法 - Google Patents
グルコ−スおよび尿素の分析方法Info
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- JPS5942439A JPS5942439A JP57153147A JP15314782A JPS5942439A JP S5942439 A JPS5942439 A JP S5942439A JP 57153147 A JP57153147 A JP 57153147A JP 15314782 A JP15314782 A JP 15314782A JP S5942439 A JPS5942439 A JP S5942439A
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- urea
- electrode
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/26—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
- G01N27/28—Electrolytic cell components
- G01N27/30—Electrodes, e.g. test electrodes; Half-cells
- G01N27/327—Biochemical electrodes, e.g. electrical or mechanical details for in vitro measurements
- G01N27/3271—Amperometric enzyme electrodes for analytes in body fluids, e.g. glucose in blood
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はクルコースおよび尿素(尿素窒素とも呼ばれて
いる)の両省を一1台□分析装置で容易に測定すること
ができるグルコースおよび尿素の分析方法に関する。
いる)の両省を一1台□分析装置で容易に測定すること
ができるグルコースおよび尿素の分析方法に関する。
臨床検査分Wjにおいて生体液中のグルコースの測定は
抛尿病その他の疾患の診断・治療に欠くことのできない
検査である。一方、尿素は腎機能の指標とし、て重要視
されている。ざらに近年、腎疾患の治療法に人工透析が
広く行なわれ、透析中の腎機能のモニタリングに使用さ
れている。グルコースと尿素は緊急検査項目に属してお
り、この種の分析法は一般に正確、簡便かつ迅速である
ことが強く望まれている。
抛尿病その他の疾患の診断・治療に欠くことのできない
検査である。一方、尿素は腎機能の指標とし、て重要視
されている。ざらに近年、腎疾患の治療法に人工透析が
広く行なわれ、透析中の腎機能のモニタリングに使用さ
れている。グルコースと尿素は緊急検査項目に属してお
り、この種の分析法は一般に正確、簡便かつ迅速である
ことが強く望まれている。
グルコースの測定法目、還元法、縮合法および酵素法に
分類することができる。還元法は目的とするグルコース
暇外の還元物質の影瞥を受けるので特異性に欠け、かつ
操作が偵雑である。縮合法は還元法と同様に摘み性に欠
け、100℃の加熱。
分類することができる。還元法は目的とするグルコース
暇外の還元物質の影瞥を受けるので特異性に欠け、かつ
操作が偵雑である。縮合法は還元法と同様に摘み性に欠
け、100℃の加熱。
強酸を使用するなど拭薬の取り扱いに注意を要する。上
述した方法に比べ、酵素法は特異性が高く、温和な条件
で反応させることができるため、その □有用性
が広く認められている。酵素法に定角手法として比色法
およびtfiL法が知られている。比色定量法はいくつ
か知られているが、定量に使用する高価な酵素を使いす
てる、酵素液が不安定であるといった共通の欠点を有す
。このような背景から酵素(グルコースオキシターゼ)
を固定化することにより安定なものとし、反復使用でき
る固定化酵素膜が開発され、電極と組み合せた酵素電極
と吋ばれる定量手法が注目きれており、実用化の段階に
達している。
述した方法に比べ、酵素法は特異性が高く、温和な条件
で反応させることができるため、その □有用性
が広く認められている。酵素法に定角手法として比色法
およびtfiL法が知られている。比色定量法はいくつ
か知られているが、定量に使用する高価な酵素を使いす
てる、酵素液が不安定であるといった共通の欠点を有す
。このような背景から酵素(グルコースオキシターゼ)
を固定化することにより安定なものとし、反復使用でき
る固定化酵素膜が開発され、電極と組み合せた酵素電極
と吋ばれる定量手法が注目きれており、実用化の段階に
達している。
一方、尿素の分析にも酵晃(ウレ7−セ)を用いる方法
が開発されてきたか、比色法は、(1)体液のような着
色試料をそのオま使5ことかできプrい(2)操作か填
雑で時間がかかる。(3)高価な酵素を使い捨てにする
ため経済的でないといった欠点がある。酵素の使い捨て
の欠点を排除するため酵素を固定化し、PH1iEfi
l)iおよびカラス電極なとのイオン選択性3極と1組
み合せて尿素を定量する方法カー知られているが、ガラ
ス1極の場合は体液中のN’a+、 K+イオンの影響
を受けるといった欠点がある。PH電極の場合はガス状
のアンモニアを測定するため被検液のPHを11以上に
する必要があり、酵素反応の至適PHと大きく異なり、
反応部と検出部を分離しなげilばならない。P HZ
棲を用いろものけ揮発性アミンの妨害を受けやすいとい
う欠点もあり、実用化されるに至ってい’it l、・
0さらに、尿素にウレアーゼを作用させて生成したアン
モニアとエト化炭素とを電導度法で検出する尿素定旬法
(特開昭48−3796)も知られているが、この定量
法は電纒度測定用セ月が2組必要であり、かつ尿素濃度
が低い場合は酵素液の宵導度を補正しなけtlはならな
い欠点かある。
が開発されてきたか、比色法は、(1)体液のような着
色試料をそのオま使5ことかできプrい(2)操作か填
雑で時間がかかる。(3)高価な酵素を使い捨てにする
ため経済的でないといった欠点がある。酵素の使い捨て
の欠点を排除するため酵素を固定化し、PH1iEfi
l)iおよびカラス電極なとのイオン選択性3極と1組
み合せて尿素を定量する方法カー知られているが、ガラ
ス1極の場合は体液中のN’a+、 K+イオンの影響
を受けるといった欠点がある。PH電極の場合はガス状
のアンモニアを測定するため被検液のPHを11以上に
する必要があり、酵素反応の至適PHと大きく異なり、
反応部と検出部を分離しなげilばならない。P HZ
棲を用いろものけ揮発性アミンの妨害を受けやすいとい
う欠点もあり、実用化されるに至ってい’it l、・
0さらに、尿素にウレアーゼを作用させて生成したアン
モニアとエト化炭素とを電導度法で検出する尿素定旬法
(特開昭48−3796)も知られているが、この定量
法は電纒度測定用セ月が2組必要であり、かつ尿素濃度
が低い場合は酵素液の宵導度を補正しなけtlはならな
い欠点かある。
従来のグルコースと尿素の定量法はそれぞれ別別の反応
セルを用いて測定するため、試料を2度採取するかまる
いは採取した試料を分岐させる必要があり、操作が複雑
となりかつ装置の構造も複雑なものが値求される。
セルを用いて測定するため、試料を2度採取するかまる
いは採取した試料を分岐させる必要があり、操作が複雑
となりかつ装置の構造も複雑なものが値求される。
この発明は上述の欠点を除去し、同一試料を同一反応セ
ル内で反応させることにより、より簡便迅速、安価なグ
ルコースおよび尿素の分析方法を提供することを目的と
する。
ル内で反応させることにより、より簡便迅速、安価なグ
ルコースおよび尿素の分析方法を提供することを目的と
する。
このような目的は、本発明によれは反応セルに2本の雷
、極をh Iktし、1本の電、極にクルコースオキシ
ターゼ(グルコースをグルコン酸と過酸化水素に分解す
る酵素)を固定した膜(固定化グル;−スオキシダーセ
膜)を装置し、グルコースは生成する過酸化水素をポー
ラログラフ法で定量し、尿素はウレアーゼ(尿素を7ン
モニ7と二酸化炭素に分解する酵素)の存在下で生成す
るアンモニアと二酸化炭素を固定化グルコースオキシタ
ーゼ膜を装着した電極ともう1本のW極とを用いて電導
度法で検出するようにすることによって達成される。
、極をh Iktし、1本の電、極にクルコースオキシ
ターゼ(グルコースをグルコン酸と過酸化水素に分解す
る酵素)を固定した膜(固定化グル;−スオキシダーセ
膜)を装置し、グルコースは生成する過酸化水素をポー
ラログラフ法で定量し、尿素はウレアーゼ(尿素を7ン
モニ7と二酸化炭素に分解する酵素)の存在下で生成す
るアンモニアと二酸化炭素を固定化グルコースオキシタ
ーゼ膜を装着した電極ともう1本のW極とを用いて電導
度法で検出するようにすることによって達成される。
本発明省らかグルコースと尿素の両省を1司−セル内で
分析する方法について検討な嵐7.rだ結果、反応セル
に白金極と銀棒から構成きれる1不の電極と白金極を有
する1本の電極とをt9kL、白金−釧極から成る1本
の電極に固定句りルコースオキジターゼ膜を装置し、か
つ反応セル部をPH7のリン酸緩衝液で満たすこと釦よ
り、同一セルを用いてグルコースおよび尿素を検出でき
ることが見出された。その場合に、白金−電極、から構
成きれる1本θ゛・電極の白金極に過酸化水素か酸化電
流を与える。j、−ラログラフ電位(例えば0.65V
Aq極)が印加され、その後、この白金極ともう1本の
電極の白金極との間1c @、導度測足用宿圧(例えば
1kHz、IV)が笛、磁リレーなとを用いて逐次印加
される。
分析する方法について検討な嵐7.rだ結果、反応セル
に白金極と銀棒から構成きれる1不の電極と白金極を有
する1本の電極とをt9kL、白金−釧極から成る1本
の電極に固定句りルコースオキジターゼ膜を装置し、か
つ反応セル部をPH7のリン酸緩衝液で満たすこと釦よ
り、同一セルを用いてグルコースおよび尿素を検出でき
ることが見出された。その場合に、白金−電極、から構
成きれる1本θ゛・電極の白金極に過酸化水素か酸化電
流を与える。j、−ラログラフ電位(例えば0.65V
Aq極)が印加され、その後、この白金極ともう1本の
電極の白金極との間1c @、導度測足用宿圧(例えば
1kHz、IV)が笛、磁リレーなとを用いて逐次印加
される。
このような状態で、かつウレアーゼが存在する検出部に
グルコースおよび尿素を含む被検液を接触させると生成
した過酸化水素の酸化電流+tIIと生成したアンモニ
アと二酸化炭素による導電率の樗加量あるいは増加量を
測定することにより、被検液中のグルコースと尿素を逐
次、同一反応セル内で連続して分析できる。
グルコースおよび尿素を含む被検液を接触させると生成
した過酸化水素の酸化電流+tIIと生成したアンモニ
アと二酸化炭素による導電率の樗加量あるいは増加量を
測定することにより、被検液中のグルコースと尿素を逐
次、同一反応セル内で連続して分析できる。
この方法は以下の原理に基つくものである。
グルコースはグルコースオキシクーゼ九よりグルフン酸
と過酸化水素に分解される。生成した】b酸化水素は白
金−電極かI−1なる過酸化水素算幹で酸化いれ、グル
コース濃度に比例した酸化L:流を与えるため、酸化電
流値を測定することによりグルコースを定量することが
できる。
と過酸化水素に分解される。生成した】b酸化水素は白
金−電極かI−1なる過酸化水素算幹で酸化いれ、グル
コース濃度に比例した酸化L:流を与えるため、酸化電
流値を測定することによりグルコースを定量することが
できる。
一方、尿素はウレアーゼにより刀口木分所され、アンモ
ニアと二酸化炭素を与え、生成したアンモニア、二酸化
炭翠は緩衝液の41B率を増加さぜる。
ニアと二酸化炭素を与え、生成したアンモニア、二酸化
炭翠は緩衝液の41B率を増加さぜる。
この導電率の増加量は尿素量に比例するため、1対の雷
、導度測定電極でその増加ji]′あるいは増加率を検
出することにより試料中の尿素を分析できる。
、導度測定電極でその増加ji]′あるいは増加率を検
出することにより試料中の尿素を分析できる。
本発明に用いるポーラログラフ装置は一般に市販されて
いるものを用いることができ、印加重圧は0.6〜0.
8vの範囲の一定常圧でよい。寸た電極材質としては白
金、銀のほかに他の貴金属を用いることができる。
いるものを用いることができ、印加重圧は0.6〜0.
8vの範囲の一定常圧でよい。寸た電極材質としては白
金、銀のほかに他の貴金属を用いることができる。
本発明に用いる電導度測定装置としてはコールラウッシ
ュ型4辺ブリッジでもリニア型ブリッジでもよく、一般
に市販されているも力を利用することができる。オだ電
極間に印加する電圧は分極発生を紡ぐため交流電圧(好
ましくは0.5kHz以上1■程度)が望せしい。雷、
極利質は、白金、白金黒−白金、ステンレスなどを用い
ることができる。
ュ型4辺ブリッジでもリニア型ブリッジでもよく、一般
に市販されているも力を利用することができる。オだ電
極間に印加する電圧は分極発生を紡ぐため交流電圧(好
ましくは0.5kHz以上1■程度)が望せしい。雷、
極利質は、白金、白金黒−白金、ステンレスなどを用い
ることができる。
固定化グルツースオキシダーゼ膜は酵素活性が十分保持
され安定である限り、この分野で周知のいかなる技術を
用いて固定化したものであってもよい。ウレアーゼは市
販・品でよい。
され安定である限り、この分野で周知のいかなる技術を
用いて固定化したものであってもよい。ウレアーゼは市
販・品でよい。
グルコースおよび尿素の検出部の構成を第1図に示す。
ここでは、1は電導度測定用白金w1極を兼ねた過酸化
水素検出用電極、2は過酸化水素検出用電極lの白金極
および銀棒のリード線、3は1導度測定用白金市伜、4
はそのリード線、5は反応セル、6は緩衝溶液で満たさ
れた反応セル室であり、シリコンタイヤフラム8など忙
より攪拌されている。7は試料注入口である。反応セル
室6は一定の容積(0,4m1)を有り、20〜40℃
の範囲の一定霊度にル、1:整されている。
水素検出用電極、2は過酸化水素検出用電極lの白金極
および銀棒のリード線、3は1導度測定用白金市伜、4
はそのリード線、5は反応セル、6は緩衝溶液で満たさ
れた反応セル室であり、シリコンタイヤフラム8など忙
より攪拌されている。7は試料注入口である。反応セル
室6は一定の容積(0,4m1)を有り、20〜40℃
の範囲の一定霊度にル、1:整されている。
過酸化水素検出用電極1の構造を第2図に示す。
9は白金極、10は絶縁層、11は銀棒、12はOIJ
ング保持用ガイド、13けOリング、14げ固定化グル
コースオキシダーゼ膜であり、市、極1σ)表面に密着
した状態で保持吏れ七いる。雷導肢測定用白金軍極3は
第2図において固定化グルコースオキシダーゼ膜14を
除いたものと同じ構造である。その場合に、同様に、銀
棒11はなくてもよく、この場合は樹脂などで注型して
おけばよい。過酸化水素検出用電極1およびN導度測定
用白金電極3は、それぞれ、0リングを介して反応セル
5に固定されている。
ング保持用ガイド、13けOリング、14げ固定化グル
コースオキシダーゼ膜であり、市、極1σ)表面に密着
した状態で保持吏れ七いる。雷導肢測定用白金軍極3は
第2図において固定化グルコースオキシダーゼ膜14を
除いたものと同じ構造である。その場合に、同様に、銀
棒11はなくてもよく、この場合は樹脂などで注型して
おけばよい。過酸化水素検出用電極1およびN導度測定
用白金電極3は、それぞれ、0リングを介して反応セル
5に固定されている。
第3図にグルコースと尿素の両省を同一セル内で分析す
る装置の系統図を示す。ここで15は糠衝浴液供給部、
16は電極1の@極す−ド、17はt給1の白金便リー
ド、18は電磁リレー、19は液送りポンプ、20は排
液用容器、21はポーラログラフ装置、22はポーラロ
グラフ装置121の表示部あるいは記録計部、詔は電導
度測定装置、24はII4度測定装置23の表示部ある
いは記録計部である。
る装置の系統図を示す。ここで15は糠衝浴液供給部、
16は電極1の@極す−ド、17はt給1の白金便リー
ド、18は電磁リレー、19は液送りポンプ、20は排
液用容器、21はポーラログラフ装置、22はポーラロ
グラフ装置121の表示部あるいは記録計部、詔は電導
度測定装置、24はII4度測定装置23の表示部ある
いは記録計部である。
以下、本発明に基づ〈実施例を図面を参照しtJから説
明する。
明する。
捷ず電磁リレー18をポーラログラフ装置21に接続し
、電極1の白金極には銀棒に対して+〇、65Vを印加
しておく。試料の一定量を試料注入ロアより注入する。
、電極1の白金極には銀棒に対して+〇、65Vを印加
しておく。試料の一定量を試料注入ロアより注入する。
試料注入後10秒でほぼ定常常流を与えた。
グルコースの定量は試料注入後20秒の酸化電流値を用
いた。酸化霧1流を測定後、電磁リレー18を雷導度測
定装置23へ接続L、N極1のE:1金極と電極3の白
金極の間K ] kHz 、 IVp−pの交流電圧
を印加する。交流重圧印加後10秒後(試料注入後30
秒後)K酵素ウレアーゼを21 N注入する0ウレア一
ゼ注入後5〜30秒(試料注入後35〜60秒)間の試
料を含む緩衝液の導電率の増加量あるいは4市率の変化
率を測定する。その後液送りポンプ19な用いて流速6
ml/mimで反応セル内な30秒間洗浄する。以上の
操作で試料注入後20秒で試料中のグルコース量を、6
0秒で尿素a″を逐次分析でき、90秒では次の試料を
測定することができる。
いた。酸化霧1流を測定後、電磁リレー18を雷導度測
定装置23へ接続L、N極1のE:1金極と電極3の白
金極の間K ] kHz 、 IVp−pの交流電圧
を印加する。交流重圧印加後10秒後(試料注入後30
秒後)K酵素ウレアーゼを21 N注入する0ウレア一
ゼ注入後5〜30秒(試料注入後35〜60秒)間の試
料を含む緩衝液の導電率の増加量あるいは4市率の変化
率を測定する。その後液送りポンプ19な用いて流速6
ml/mimで反応セル内な30秒間洗浄する。以上の
操作で試料注入後20秒で試料中のグルコース量を、6
0秒で尿素a″を逐次分析でき、90秒では次の試料を
測定することができる。
第4図は上述した操作のうち電磁リレー18をポーラロ
グラフ装置21につないだせ捷で、伸率血清(グルコー
ス240mg/dl 、尿素79mg/+1 )を注入
したものであり、ポーラログラフ装置21の出力がどの
ように変化するか調べた結果である。 、廿だ第5図
は上述した操作のうち11′価リレー18を市14度測
定装置23につないだブ廿で、笛尋度測定装置23の出
力が七のように変化するかを詭べた結果である。
グラフ装置21につないだせ捷で、伸率血清(グルコー
ス240mg/dl 、尿素79mg/+1 )を注入
したものであり、ポーラログラフ装置21の出力がどの
ように変化するか調べた結果である。 、廿だ第5図
は上述した操作のうち11′価リレー18を市14度測
定装置23につないだブ廿で、笛尋度測定装置23の出
力が七のように変化するかを詭べた結果である。
上述したグルコースと尿素を同一反応セル内で分析する
測定操作は、それぞれ第4図および第5図中に図示した
△lと△VをIIjvBリレー18を切りかえて検出し
表示するものである。
測定操作は、それぞれ第4図および第5図中に図示した
△lと△VをIIjvBリレー18を切りかえて検出し
表示するものである。
第6図および8F、7図はそれぞれ、所定のグルコ−ス
と尿素を含む標準溶液を用いて測定したものであり、ポ
ーラログラフ装置21の出力とグルコース濃度、および
雷、導度測定装置23の出力と尿素濃度の関係な示した
ものである。各出力がグルコース濃度と尿素濃度に比例
することは明らかである。
と尿素を含む標準溶液を用いて測定したものであり、ポ
ーラログラフ装置21の出力とグルコース濃度、および
雷、導度測定装置23の出力と尿素濃度の関係な示した
ものである。各出力がグルコース濃度と尿素濃度に比例
することは明らかである。
したかって、あらかじめ既知濃度のグルコースおよび尿
素を含む標準溶液によりグルコースおよび尿素濃度と出
力との検量線を作成するか、あるいは装置の相対感度を
校正しておけば、任意の試料中のグルコース量および尿
素量を一度の注入で、しかも同一反応セル内で逐次分析
することができる。
素を含む標準溶液によりグルコースおよび尿素濃度と出
力との検量線を作成するか、あるいは装置の相対感度を
校正しておけば、任意の試料中のグルコース量および尿
素量を一度の注入で、しかも同一反応セル内で逐次分析
することができる。
上述した操作ではウレアーゼを注入したが、緩衝液にあ
らかじめ溶解しておればよりffo便にグルコースと尿
素の両者を決定できる。またグルコースの検出には酸素
電極を使用することができる。
らかじめ溶解しておればよりffo便にグルコースと尿
素の両者を決定できる。またグルコースの検出には酸素
電極を使用することができる。
記3図に示した系統図中、ポーラログラフ製置21およ
び雷、導度測定装置23の出力を一時ホールトする回路
を付加することにより分析操作はより簡易になる。
び雷、導度測定装置23の出力を一時ホールトする回路
を付加することにより分析操作はより簡易になる。
この発明によれば、グルコースと尿素を酵素を用いて走
部2するため、他のpj3害物質の形勢を受けずに、か
つグルコースはグルコースオキシクーゼを固定化して用
いるため、脣だ尿素(すr’rレアーゼ以外の試薬は必
要としないため安価にグルコース量フラム素を定量でき
る。ぴらに、同−反応セルを用いてグルコースはポーラ
ログラフ法で、尿素は市、導度法で9飢するため、ウレ
アーゼを駐@液に溶解しておけば、試料を1度注入する
だけでグルコースおよび尿素を連続して簡便、迅速に9
月できるようにt「る6また同一反応セル内でグルコー
スと尿素を分析するため装置の簡易化を図ることができ
る。
部2するため、他のpj3害物質の形勢を受けずに、か
つグルコースはグルコースオキシクーゼを固定化して用
いるため、脣だ尿素(すr’rレアーゼ以外の試薬は必
要としないため安価にグルコース量フラム素を定量でき
る。ぴらに、同−反応セルを用いてグルコースはポーラ
ログラフ法で、尿素は市、導度法で9飢するため、ウレ
アーゼを駐@液に溶解しておけば、試料を1度注入する
だけでグルコースおよび尿素を連続して簡便、迅速に9
月できるようにt「る6また同一反応セル内でグルコー
スと尿素を分析するため装置の簡易化を図ることができ
る。
この発明は、いまプでに説明り、た試料中のグルコース
と尿素の定量のほかに、 A→B+グルコース C−)D十尿 素 E−)F+グルコース+尿素 のように、グルコースと尿素を生成する物質A。
と尿素の定量のほかに、 A→B+グルコース C−)D十尿 素 E−)F+グルコース+尿素 のように、グルコースと尿素を生成する物質A。
C,EあるいはB、D、F の分析にも利用できる。
゛さらに、この発明は臨床検査分野のみならず珈境分釣
2食品分野さI−1に、はプロセス計測分野にも適応で
きる。
2食品分野さI−1に、はプロセス計測分野にも適応で
きる。
カ1図はグルコース・尿素検出部の構成を示す上面図、
第2図はポーラpクラフ用過酸化水素雷、極の格造を示
−f#[1面図、第3図を」クルコース・尿素分析装置
の系統図、第4丙はホーラロタう)製置の出力の経時変
化を示した一実施例、第5図は霜導度測定装置の出力の
経時変化を示した一実施例、第6図はグルコース濃度と
ポーラログラフ装置の出力の関係を示す検量線、躬7図
は尿素細度と乱4測定装置の出力の関係を示す倹九紐で
府、る。 1は過酸化水素検出用電接、3は市導度測定用白金電、
i、5は反応セル、9は白金極、11は銀稜、14は固
定化ダルコースオ″キシターセ膜、18は電磁リレー、
21はポーラログラフ装置、23はN、 4度測才1閃 第2区 f3閃 賢是G材1.P1/オ、。 f4喝 0 2θ 40 乙θ
δOt00経五時間 才5(2) 一士り図
第2図はポーラpクラフ用過酸化水素雷、極の格造を示
−f#[1面図、第3図を」クルコース・尿素分析装置
の系統図、第4丙はホーラロタう)製置の出力の経時変
化を示した一実施例、第5図は霜導度測定装置の出力の
経時変化を示した一実施例、第6図はグルコース濃度と
ポーラログラフ装置の出力の関係を示す検量線、躬7図
は尿素細度と乱4測定装置の出力の関係を示す倹九紐で
府、る。 1は過酸化水素検出用電接、3は市導度測定用白金電、
i、5は反応セル、9は白金極、11は銀稜、14は固
定化ダルコースオ″キシターセ膜、18は電磁リレー、
21はポーラログラフ装置、23はN、 4度測才1閃 第2区 f3閃 賢是G材1.P1/オ、。 f4喝 0 2θ 40 乙θ
δOt00経五時間 才5(2) 一士り図
Claims (1)
- 1)グルシースおよび尿素を含む試料が導入される1つ
の反応セル内に、固定化グルコースオキシターゼ膜を装
着した過酸化水素N 棒とM導度測定用電極とを設置し
、クルコースはポーラpクラ7法で、尿素は電導度法に
より、同−試料中σ)クルコース量と尿素量を同一反応
セル内で逐次決足することを%y(tkとするクルコー
スおよび尿素の公私方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57153147A JPS5942439A (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | グルコ−スおよび尿素の分析方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57153147A JPS5942439A (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | グルコ−スおよび尿素の分析方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5942439A true JPS5942439A (ja) | 1984-03-09 |
Family
ID=15556040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57153147A Pending JPS5942439A (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | グルコ−スおよび尿素の分析方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942439A (ja) |
-
1982
- 1982-09-02 JP JP57153147A patent/JPS5942439A/ja active Pending
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