JPS5942457A - ガス絶縁機器の電圧検出装置 - Google Patents
ガス絶縁機器の電圧検出装置Info
- Publication number
- JPS5942457A JPS5942457A JP57151673A JP15167382A JPS5942457A JP S5942457 A JPS5942457 A JP S5942457A JP 57151673 A JP57151673 A JP 57151673A JP 15167382 A JP15167382 A JP 15167382A JP S5942457 A JPS5942457 A JP S5942457A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- capacitor
- electrode
- instrument transformer
- surge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R15/00—Details of measuring arrangements of the types provided for in groups G01R17/00 - G01R29/00, G01R33/00 - G01R33/26 or G01R35/00
- G01R15/14—Adaptations providing voltage or current isolation, e.g. for high-voltage or high-current networks
- G01R15/16—Adaptations providing voltage or current isolation, e.g. for high-voltage or high-current networks using capacitive devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Transformers For Measuring Instruments (AREA)
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
り発明の技術分野]
本発明はガス絶縁機器に設けられる電圧検出装置に関す
るものである。
るものである。
[発明の技術的背景]
近年の電力需要の増大伴い、送電系統Cま長距離化、複
雑化の一途をたどっている。また、超高圧、超々高圧と
いった送電電圧の高い系統では、個々の単一系統の送電
容量が非常に大きくなっている為、万が一送電線で地絡
或いは短絡事故が発生して、奢幾器に損傷を与える恐れ
のある場合には、できるだけ速やかにこれを復旧するこ
とが、電力供給の安定を保つ上での重要な責務となって
いる。
雑化の一途をたどっている。また、超高圧、超々高圧と
いった送電電圧の高い系統では、個々の単一系統の送電
容量が非常に大きくなっている為、万が一送電線で地絡
或いは短絡事故が発生して、奢幾器に損傷を与える恐れ
のある場合には、できるだけ速やかにこれを復旧するこ
とが、電力供給の安定を保つ上での重要な責務となって
いる。
この為、送電線上の地絡点或いは短絡点を検出部る為の
故障点標定装置が開発され、多く用いられ゛つつある。
故障点標定装置が開発され、多く用いられ゛つつある。
その中でサージ受信型の故障点標定の手段は、各電気所
内の送電線の複数の端子に、サージ波形受信装置を設置
することにより、送電線上を伝搬して端子に到達する事
故り一−ジ波形を受信し、各受信装置間の受信時刻を比
較づることで送電線故障点を標定するものである。。
内の送電線の複数の端子に、サージ波形受信装置を設置
することにより、送電線上を伝搬して端子に到達する事
故り一−ジ波形を受信し、各受信装置間の受信時刻を比
較づることで送電線故障点を標定するものである。。
事故り一−ジ波形の受信方法とし゛(は、まず、電気所
内の主母線または送電線引込み端子に接続されたコンデ
ンサ形計器用変圧器または搬送波用コンデンサ結合器に
、サージ受信用−1ンデンサ分圧器を接続することによ
り、事故サージ波形を取り出す。そして、この取り出さ
れたサージ波形を、建屋内に設置されたサージ受信器等
からなる故障点標定回路に伝達する。
内の主母線または送電線引込み端子に接続されたコンデ
ンサ形計器用変圧器または搬送波用コンデンサ結合器に
、サージ受信用−1ンデンサ分圧器を接続することによ
り、事故サージ波形を取り出す。そして、この取り出さ
れたサージ波形を、建屋内に設置されたサージ受信器等
からなる故障点標定回路に伝達する。
主母線または送電線の引込み端子については、以下に述
べる様に、ガス絶縁開閉装置において既に設けられてい
る計器用変成器(以下PDと呼ぶ)の検出装置を利用し
、この検出装置と一体的にり一一ジ受信器〈以下「Lと
呼ぶ)の検出装置を設ける方式が採用されている。
べる様に、ガス絶縁開閉装置において既に設けられてい
る計器用変成器(以下PDと呼ぶ)の検出装置を利用し
、この検出装置と一体的にり一一ジ受信器〈以下「Lと
呼ぶ)の検出装置を設ける方式が採用されている。
即ち、近年電気所スペースの大幅縮小化、低騒音化、耐
汚損性能の向上、及び美観の改善を目的として、IA開
閉置として、開閉装置本体が絶縁ガスと共に密閉容器に
収納されたガス絶縁開閉装置が数多く採用されてきてい
る。この様なガス絶縁開閉装置においでは、線路電圧及
び母線電圧を測定する為に、密閉容器内部のガス空間を
利用し、ガス絶縁開閉装置の充電部に対して絶縁ガスに
よって絶縁された電極を対峙させてコンデンサを形成す
ることにより、充電部の電位をコンデンザ分圧し、この
分圧電位を前記電極によりガス絶縁開閉装置外に導き計
器用変成器に連絡する。この計器用変成器の検出部以外
に、サージ受信器用の検出装置を別個に設けることは電
器機器の縮小化に反J゛る・しのであり、現在、この4
器用変成器の検出装置にり′−ジ受信器用の検出機能も
付加し一体化する方式が採用されつつある。この検出装
置の一体化方式は、別個の検出装置を設ける場合に比し
、ガス絶縁開閉装置の小型化を東ツものである。
汚損性能の向上、及び美観の改善を目的として、IA開
閉置として、開閉装置本体が絶縁ガスと共に密閉容器に
収納されたガス絶縁開閉装置が数多く採用されてきてい
る。この様なガス絶縁開閉装置においでは、線路電圧及
び母線電圧を測定する為に、密閉容器内部のガス空間を
利用し、ガス絶縁開閉装置の充電部に対して絶縁ガスに
よって絶縁された電極を対峙させてコンデンサを形成す
ることにより、充電部の電位をコンデンザ分圧し、この
分圧電位を前記電極によりガス絶縁開閉装置外に導き計
器用変成器に連絡する。この計器用変成器の検出部以外
に、サージ受信器用の検出装置を別個に設けることは電
器機器の縮小化に反J゛る・しのであり、現在、この4
器用変成器の検出装置にり′−ジ受信器用の検出機能も
付加し一体化する方式が採用されつつある。この検出装
置の一体化方式は、別個の検出装置を設ける場合に比し
、ガス絶縁開閉装置の小型化を東ツものである。
検出装置の一体化方式を採用した、サージ電圧を取り出
り為の回路図の一例を第1図に示づ。この回路は、主母
線または送電線の引込み端子1に共通コンデンナCoを
接続し、この共通二】ンデン’t CI)から二つに分
岐した一方にはPD側の第1゜第2コンデザC+ 、C
2を直列に接続し、他方にはFL側の第1.第2コンデ
ンザC+−、C2−を直列に接続し、各々最終端を接地
りる。各コンデンサーにより分圧されたサージ電圧のう
ち、1−)D側鎖2コンデンサC2に分圧された電圧は
、同軸ケーブル2を通じて計器用変成器用の増幅器4に
導入される。また、PL側第2コンデンサC2に分圧さ
れた電圧は、サージ受信器用光変換回路3 ′に伝
達され、光信号に変換された後、光ケーブルを通じてサ
ージ受信器に導入される。
り為の回路図の一例を第1図に示づ。この回路は、主母
線または送電線の引込み端子1に共通コンデンナCoを
接続し、この共通二】ンデン’t CI)から二つに分
岐した一方にはPD側の第1゜第2コンデザC+ 、C
2を直列に接続し、他方にはFL側の第1.第2コンデ
ンザC+−、C2−を直列に接続し、各々最終端を接地
りる。各コンデンサーにより分圧されたサージ電圧のう
ち、1−)D側鎖2コンデンサC2に分圧された電圧は
、同軸ケーブル2を通じて計器用変成器用の増幅器4に
導入される。また、PL側第2コンデンサC2に分圧さ
れた電圧は、サージ受信器用光変換回路3 ′に伝
達され、光信号に変換された後、光ケーブルを通じてサ
ージ受信器に導入される。
なお、F[側鎖2コンデンサC2−に分圧された電圧を
サージ受信器用光変換回路3に伝達する回路において、
FL側第2コンデンサC2’−に並列にリアクタンスし
が挿入され、[し側鎖2コンデンザC2−と対をなして
ローパスフィルターを形成している1、また、前記コン
デンサのうちI) D側鎖1コンデンサC1−及びFL
側第1コンデン :すC+−は、引込み端子1から
飛込んだザージが往復反射しこの反射サージがサージ受
信器側に直接侵入しない様に、反射ナージの→ノ゛−ジ
受信器侵入レベルを低減づる目的で設けられている。
サージ受信器用光変換回路3に伝達する回路において、
FL側第2コンデンサC2’−に並列にリアクタンスし
が挿入され、[し側鎖2コンデンザC2−と対をなして
ローパスフィルターを形成している1、また、前記コン
デンサのうちI) D側鎖1コンデンサC1−及びFL
側第1コンデン :すC+−は、引込み端子1から
飛込んだザージが往復反射しこの反射サージがサージ受
信器側に直接侵入しない様に、反射ナージの→ノ゛−ジ
受信器侵入レベルを低減づる目的で設けられている。
以上の様なザージ電圧取り出し回路において、500K
vクラスの送電電圧を有する送電線を例にすると、引込
み端子1の電位に対して、例えば、共通コンデンサGo
からの分岐点5の電位(Jその1/125、PD側第1
コンデンザC1とPD側第2コンデンサC2の接続点6
の電位は115000、FL側第1コンデンサC+ −
とFし側力2コンデン→t C2−の接続点7の電位は
1/25000、という比率で分担される様に、各コン
デンサC+ 、C2,CI−、C2−の容量が選定され
る。そして、以上の様な各コンデンサ容量が選定された
場合に、前記各点5,6.7の電位は以1−の様になる
。
vクラスの送電電圧を有する送電線を例にすると、引込
み端子1の電位に対して、例えば、共通コンデンサGo
からの分岐点5の電位(Jその1/125、PD側第1
コンデンザC1とPD側第2コンデンサC2の接続点6
の電位は115000、FL側第1コンデンサC+ −
とFし側力2コンデン→t C2−の接続点7の電位は
1/25000、という比率で分担される様に、各コン
デンサC+ 、C2,CI−、C2−の容量が選定され
る。そして、以上の様な各コンデンサ容量が選定された
場合に、前記各点5,6.7の電位は以1−の様になる
。
分岐点5においては、
550/汀X1/125X103
=2540 (V)
まlζ、絶縁階級50CIHクラスの雷インパルス、1
800KVのサージ電II[が加わった場合には、 1800x1/1 25x103 =1 4400 (V) どなる。接続点6においては、 550/fiX115000X103 −63.5 (V) 接続点7においては、 550/汀X1/25000X103 =1 2. 7 (V) となる。
800KVのサージ電II[が加わった場合には、 1800x1/1 25x103 =1 4400 (V) どなる。接続点6においては、 550/fiX115000X103 −63.5 (V) 接続点7においては、 550/汀X1/25000X103 =1 2. 7 (V) となる。
以上の様な第1図に示すサージ電圧取り出し回路の一部
を具体的に構成する計器用変成器及び1ノー一ジ受信器
の検出装@8の従来例を、第2図において説明する。
を具体的に構成する計器用変成器及び1ノー一ジ受信器
の検出装@8の従来例を、第2図において説明する。
この検出装置8は、前記各コンデン゛す°Co、C1、
C2,CI−,02′及び引込み端子1から成る。この
引込み端子1は、図示しないガス絶縁開閉器の充電導体
と接続しており、絶縁スペーサ11によって支持された
状態で、接地された容器である接地シース12内に絶縁
ガスと共に密封されている。絶縁ガスはガス絶縁開門器
の絶縁ガスと通じでおり、よって接地シース12はガス
絶縁開閉器の一部を構成するものである。
C2,CI−,02′及び引込み端子1から成る。この
引込み端子1は、図示しないガス絶縁開閉器の充電導体
と接続しており、絶縁スペーサ11によって支持された
状態で、接地された容器である接地シース12内に絶縁
ガスと共に密封されている。絶縁ガスはガス絶縁開門器
の絶縁ガスと通じでおり、よって接地シース12はガス
絶縁開閉器の一部を構成するものである。
この引込み端子1の先端か−ら一定の距離を置いた位置
に、円板状の電極13が接地シース12の外部から気密
的に挿入されている。この電極13は、引込み端子1に
対峙して設けられ、絶縁ガスを介してちょうどGoの静
電容量を持つガスコンデンサを形成しており、分圧され
た電圧を接地シース12外に導出している。そして、接
地シース12の外部の外箱内において二つに分岐さ11
、一方の側にはリード線14を介してPD側第1コンデ
ンサC1が、更にリード線15を介してPD側第2コン
デン−リ°C2が接続され、このP、D側第2コンデン
サC2がリード線16にJ、って接地さtしている。電
極13の他方の側には、リードw;A17を介して「し
側鎖1コンデンサC+’−が接続され、更に低いインピ
ーダンスリード線18によってケーブルダクト1つを通
じて図示しないローノくスフイルター及び光変換回路に
または大地に接続されている。そして、前記リード線1
5は、同軸ケーブル20の芯線に接続され、また前記リ
ード線1Gは同軸ケーブル20のシース線に接続さtし
、同軸ノ1−プル20にJ:つてケーブルダクl〜19
を通じて図示しない旧型用変成器用の増幅器に接続され
る。
に、円板状の電極13が接地シース12の外部から気密
的に挿入されている。この電極13は、引込み端子1に
対峙して設けられ、絶縁ガスを介してちょうどGoの静
電容量を持つガスコンデンサを形成しており、分圧され
た電圧を接地シース12外に導出している。そして、接
地シース12の外部の外箱内において二つに分岐さ11
、一方の側にはリード線14を介してPD側第1コンデ
ンサC1が、更にリード線15を介してPD側第2コン
デン−リ°C2が接続され、このP、D側第2コンデン
サC2がリード線16にJ、って接地さtしている。電
極13の他方の側には、リードw;A17を介して「し
側鎖1コンデンサC+’−が接続され、更に低いインピ
ーダンスリード線18によってケーブルダクト1つを通
じて図示しないローノくスフイルター及び光変換回路に
または大地に接続されている。そして、前記リード線1
5は、同軸ケーブル20の芯線に接続され、また前記リ
ード線1Gは同軸ケーブル20のシース線に接続さtし
、同軸ノ1−プル20にJ:つてケーブルダクl〜19
を通じて図示しない旧型用変成器用の増幅器に接続され
る。
[背県技術の問題点]
■ これらの接地シース12外部のコンデンjJ−C1
、C2,CI−及びリード線14,15.16゜17.
18は、外箱21に収納されるが、この外箱21の内部
は大気に満たされ1=ものである。
、C2,CI−及びリード線14,15.16゜17.
18は、外箱21に収納されるが、この外箱21の内部
は大気に満たされ1=ものである。
よって、これら外部のコンデンサC+ 、C2。
CI−は、ぞれ自体で絶縁性を有し、対気中でも絶縁を
確保できるものでなくてはならない。その為、Aイルコ
ンデンザ、セラミックコンデンサ等を用いるが、この種
のコンデンサは温度特性、周波数特性、誘電体損失等の
緒特性等があまりよくなく、計器用変成器用として精度
が0.3級とか1級とかのコンデンサを製作しようとす
ると、泪器用変成器の温度使用範囲が一20℃〜60℃
内では特性を維持するのが困難であり、現実には、3級
程度のものしか製作できなかった。
確保できるものでなくてはならない。その為、Aイルコ
ンデンザ、セラミックコンデンサ等を用いるが、この種
のコンデンサは温度特性、周波数特性、誘電体損失等の
緒特性等があまりよくなく、計器用変成器用として精度
が0.3級とか1級とかのコンデンサを製作しようとす
ると、泪器用変成器の温度使用範囲が一20℃〜60℃
内では特性を維持するのが困難であり、現実には、3級
程度のものしか製作できなかった。
■ また、電極13によって形成された共通コンデンサ
Coによって分圧されて、第1図における接続点5に与
えられる電位は、前記の様に2540Vにもなり、雷イ
ンパルス1800KVが送電線に加わった場合には14
400Vにもなる。よって、大気中に存在するリード線
14.17等も同様の大きな電位を有し、これらのリー
ド線と接地シース12どの絶縁間隙を大きくしなければ
ならず、これにJ、り外箱21が大きくなる欠点かあつ
Iこ 。
Coによって分圧されて、第1図における接続点5に与
えられる電位は、前記の様に2540Vにもなり、雷イ
ンパルス1800KVが送電線に加わった場合には14
400Vにもなる。よって、大気中に存在するリード線
14.17等も同様の大きな電位を有し、これらのリー
ド線と接地シース12どの絶縁間隙を大きくしなければ
ならず、これにJ、り外箱21が大きくなる欠点かあつ
Iこ 。
(■ 更に、PD側第1及びFL側第1」ンデンサC+
、C+ −にも大きな電圧がかかる為、その耐電)f
設計を考えるとコンデンサの外形が大きくなり、従って
外箱21も大型化してしまう欠点があった。このことは
、この外箱21の取付りられている接地シース12及び
ガス絶縁開閉装置の大型化に−しつながり、電気機器小
型化の要請に反するものであった。
、C+ −にも大きな電圧がかかる為、その耐電)f
設計を考えるとコンデンサの外形が大きくなり、従って
外箱21も大型化してしまう欠点があった。このことは
、この外箱21の取付りられている接地シース12及び
ガス絶縁開閉装置の大型化に−しつながり、電気機器小
型化の要請に反するものであった。
[弁明の目的]
本発明は、前記問題点に鑑み、泪器用変成器用検出装首
とサージ受信器用検出装置との一体化方式を採用し、し
かも絶縁性能に優れたガス絶縁機器の電圧検出装置を提
供するものである。
とサージ受信器用検出装置との一体化方式を採用し、し
かも絶縁性能に優れたガス絶縁機器の電圧検出装置を提
供するものである。
[発明の概要]
本発明の電圧検出装置は、電器機器の充電部と接続して
いる引込み端子と、この引込み端子に対して一定の距離
を保って配置された共通電極とによって共通コンデンサ
を形成し、更にこの共通電極と一定の距離を保って配置
されたPD側電極及びFL側電極とによってPD側第1
コンデンサ及びFL側第1コンデンサを形成し、且つ前
記各コンデンサは接地シース内の絶縁ガスを誘電体とす
るガスコンデサとすることにより、高電圧の加わる共通
コンアン4ノ、PD側第1コンデンサ及びFL側第1コ
ンデンサの絶縁をより完全に且つ簡単にできる様にした
ものである。
いる引込み端子と、この引込み端子に対して一定の距離
を保って配置された共通電極とによって共通コンデンサ
を形成し、更にこの共通電極と一定の距離を保って配置
されたPD側電極及びFL側電極とによってPD側第1
コンデンサ及びFL側第1コンデンサを形成し、且つ前
記各コンデンサは接地シース内の絶縁ガスを誘電体とす
るガスコンデサとすることにより、高電圧の加わる共通
コンアン4ノ、PD側第1コンデンサ及びFL側第1コ
ンデンサの絶縁をより完全に且つ簡単にできる様にした
ものである。
[発明の実施例]
第3図において、本発明の一実施例を説明する。
第2図と同一の部分については同一の番号を付して説明
を省略する。
を省略する。
引込み端子1は、図示しないガス絶縁開閉器の充電導体
と接続しており、絶縁スペーサ11によって支持され、
接地シース31内に絶縁ガスと共に密封されている。こ
の接地シース3′1はガス絶縁開閉器の一部を構成覆る
ものであり、端子室31aとコンデンサ室31bとの上
下の2つの部屋から成っていて、双方の室318.31
bは小さな孔31により連通し共に絶縁ガスにより満た
されている。端子室31aには前記引込み端子1が存在
し、この引込み端子1に対峙り、で上方のコンデンサ室
311)から孔32を通して円板状の電極13が設(プ
られ、これにより絶縁ガスを介してCOの静電容量を持
つガスコンデンサが、共通」ンデンザCoとして形成さ
れている。なお、この第2の電極は、接地シース31に
対し絶縁拐を介し゛C支持されている。
と接続しており、絶縁スペーサ11によって支持され、
接地シース31内に絶縁ガスと共に密封されている。こ
の接地シース3′1はガス絶縁開閉器の一部を構成覆る
ものであり、端子室31aとコンデンサ室31bとの上
下の2つの部屋から成っていて、双方の室318.31
bは小さな孔31により連通し共に絶縁ガスにより満た
されている。端子室31aには前記引込み端子1が存在
し、この引込み端子1に対峙り、で上方のコンデンサ室
311)から孔32を通して円板状の電極13が設(プ
られ、これにより絶縁ガスを介してCOの静電容量を持
つガスコンデンサが、共通」ンデンザCoとして形成さ
れている。なお、この第2の電極は、接地シース31に
対し絶縁拐を介し゛C支持されている。
コンデンザ室31b内において、円板状の電極13の上
方に続く棒状の導体の周囲には、広い円板状金属盤33
が一定の間隙をおいて複数層設りられている。これら複
数の円板状金属盤33の各間隙には、それぞれP D
(Illl電極または「1−側電極を構成する2つのグ
ループから成る扇状金属盤34.35が、円板状金属盤
33と同心に一定の間隙を保って挿入されている。そし
て、この間隙には絶縁ガスが満たされ、各金属盤を絶縁
している。
方に続く棒状の導体の周囲には、広い円板状金属盤33
が一定の間隙をおいて複数層設りられている。これら複
数の円板状金属盤33の各間隙には、それぞれP D
(Illl電極または「1−側電極を構成する2つのグ
ループから成る扇状金属盤34.35が、円板状金属盤
33と同心に一定の間隙を保って挿入されている。そし
て、この間隙には絶縁ガスが満たされ、各金属盤を絶縁
している。
一方のグループの扇状金属盤34(よ、他方のグループ
の扇状金属盤35よりも円周角の広い扇状となっており
、各層のものが接続され、円板状金属盤33との間で絶
縁ガスを介してC1の静電容量をもつガスコンデンサが
形成されて、PD側第1コンデンサ−C1となっている
。他方のグループの扇状金属盤35も各層のものが接続
され、円板状金属盤33との間でC+ ’−の静電容
量をbつガスコンデンサが形成され、FL側第1コンデ
ンザC1′となっている。なお、扇状金属盤35は、本
実施例では2層の構成となっている。
の扇状金属盤35よりも円周角の広い扇状となっており
、各層のものが接続され、円板状金属盤33との間で絶
縁ガスを介してC1の静電容量をもつガスコンデンサが
形成されて、PD側第1コンデンサ−C1となっている
。他方のグループの扇状金属盤35も各層のものが接続
され、円板状金属盤33との間でC+ ’−の静電容
量をbつガスコンデンサが形成され、FL側第1コンデ
ンザC1′となっている。なお、扇状金属盤35は、本
実施例では2層の構成となっている。
一方の扇状金属盤34のグループは、接地シース31外
部にある外箱21内のPD側第2コンデンザC2に対し
、リード線15によってガス密に接続され、更に、リー
ド線16により外箱21外に導出され接地されている。
部にある外箱21内のPD側第2コンデンザC2に対し
、リード線15によってガス密に接続され、更に、リー
ド線16により外箱21外に導出され接地されている。
そして、リード線15は更に同軸ケーブル20の芯線に
接続され、リード線16は同軸ケーブル20のシース線
に接続され、同軸ケーブル20によってケーブルダクト
19を通じて外箱21外に導出され、図示しない計器用
変成器用の増幅器または大地に接続される。
接続され、リード線16は同軸ケーブル20のシース線
に接続され、同軸ケーブル20によってケーブルダクト
19を通じて外箱21外に導出され、図示しない計器用
変成器用の増幅器または大地に接続される。
他方の扇状金属盤35のグループは、低インピーダンス
リード線18によってガス密に接地シース31外に導出
され、更にケーブルダクト1つを通じて外箱21外に導
出され、図示しないローパスフィルター及び光変換回路
に接続されている。
リード線18によってガス密に接地シース31外に導出
され、更にケーブルダクト1つを通じて外箱21外に導
出され、図示しないローパスフィルター及び光変換回路
に接続されている。
以上の構成を有する電圧検出部によれば、■ PD側及
びFL側の第1のコンデンサ゛C+。
びFL側の第1のコンデンサ゛C+。
01 ″は、絶縁ガスと金属!33,34.35から構
成されるコンデンサであり、オイルコンデンサ、セラミ
ツコンデンサに比して緒特性が優れているので、精度の
高い電圧検出装置を提供できる。
成されるコンデンサであり、オイルコンデンサ、セラミ
ツコンデンサに比して緒特性が優れているので、精度の
高い電圧検出装置を提供できる。
■ 従来例の接続点5及びこれに連続するリード線14
.17に該当する高電圧部位は、すべて絶縁ガスの封入
された接地シールド31に収納されており、これらの部
位に対°する絶縁対策を更に設ける必要がない。
.17に該当する高電圧部位は、すべて絶縁ガスの封入
された接地シールド31に収納されており、これらの部
位に対°する絶縁対策を更に設ける必要がない。
■ 更に、PD側及びFL側の第1コンデンザC+、C
+’−を構成する金属盤33.34.3.5の各層間は
、絶縁ガスで絶縁されており、数千ボルトの電位差をも
たせる様に絶縁設計づる場合でも、高々数mmの間隙を
保持するのみで充分である。
+’−を構成する金属盤33.34.3.5の各層間は
、絶縁ガスで絶縁されており、数千ボルトの電位差をも
たせる様に絶縁設計づる場合でも、高々数mmの間隙を
保持するのみで充分である。
従って、これらの金属盤の所要覆る空間は非常に小さい
ものですむ。
ものですむ。
■ 外箱21内に唯−残るPD側第2コンデンυC2は
低電圧で使用される為、温度特性の良好なマイカコンデ
ンサを使用することができ、外箱21は更に縮小化でき
る。
低電圧で使用される為、温度特性の良好なマイカコンデ
ンサを使用することができ、外箱21は更に縮小化でき
る。
以上■■■のことより外箱21及び接地シールド31の
大きさを縮小することができ、ガス絶縁開閉装置の小型
化も図れるものである。
大きさを縮小することができ、ガス絶縁開閉装置の小型
化も図れるものである。
■ 外箱21内における大気中の回路部分がすべて低電
圧部分である為、安全性に優れ、誤作業によってたとえ
充電中に外部回路の一部に接触したとしても、人間に対
して危険性がない。更に、従来例の接続点5等に該当す
る数千Vの電位部分が絶縁ガス中に設けられている為、
絶縁上経年劣化等の心配がなく、長年月に互り安定した
精度が期待できる。
圧部分である為、安全性に優れ、誤作業によってたとえ
充電中に外部回路の一部に接触したとしても、人間に対
して危険性がない。更に、従来例の接続点5等に該当す
る数千Vの電位部分が絶縁ガス中に設けられている為、
絶縁上経年劣化等の心配がなく、長年月に互り安定した
精度が期待できる。
なお、本実施例においては円板状の電極13に連続して
いる金属盤33は円板状を成しているが、他の実施例に
おいては扇状とし、しかも中心軸回りに回転可能に構成
することにJ:す、同様に扇状を成す金属盤34.35
との重なる面積を可変とし、静電容量を可変とづること
もできる。。
いる金属盤33は円板状を成しているが、他の実施例に
おいては扇状とし、しかも中心軸回りに回転可能に構成
することにJ:す、同様に扇状を成す金属盤34.35
との重なる面積を可変とし、静電容量を可変とづること
もできる。。
更に、接地シース31を円筒状にし、引込み端子1は接
地シース31はぼ中央部にほぼ球形のシールド体となし
、金属盤33,34.35の面を接地シース31の中心
軸線とほぼ直交する方向に合せることが望ましい。これ
により、コンデンサとしての各金属盤に分圧される電位
が接地シース31に対して平衡がとれ、電界強度の面か
らも有利となり、且つ静電容量も安定し、安定した電圧
検出が可能で接地シース31の縮小化ができる。
地シース31はぼ中央部にほぼ球形のシールド体となし
、金属盤33,34.35の面を接地シース31の中心
軸線とほぼ直交する方向に合せることが望ましい。これ
により、コンデンサとしての各金属盤に分圧される電位
が接地シース31に対して平衡がとれ、電界強度の面か
らも有利となり、且つ静電容量も安定し、安定した電圧
検出が可能で接地シース31の縮小化ができる。
また、各金属盤33.34.35間にポリエステルフィ
ルム等の絶縁フィルムを挾み込み、各金属盤33,34
.35間の絶縁を絶縁ガスと絶縁フィルムとの複合絶縁
とし、金属盤33.34゜35の専有りる空間を更に縮
小すること−しできる。
ルム等の絶縁フィルムを挾み込み、各金属盤33,34
.35間の絶縁を絶縁ガスと絶縁フィルムとの複合絶縁
とし、金属盤33.34゜35の専有りる空間を更に縮
小すること−しできる。
また、各金属盤33.34..35は必ずしも円板状ま
たは扇状である必要はなく、各々同一の細形状をした平
板状であってもよい。
たは扇状である必要はなく、各々同一の細形状をした平
板状であってもよい。
[発明の効果]
以上の通り、本発明によれば、ガス絶縁II器の絶縁ガ
スをそのまま用いて]ンデンザを形成させることが可能
どなり、絶縁性能に優れたコンデンサを右りる電圧検出
装置を提供することができる。
スをそのまま用いて]ンデンザを形成させることが可能
どなり、絶縁性能に優れたコンデンサを右りる電圧検出
装置を提供することができる。
第1図は検出装置の一体化方式を採用したサージ電圧を
どり出り一部の回路図、第2図は第1図の回路図による
従来の電圧検出装置の断面図、第3図tよ第1図の回路
図による本発明の電y[検出装置の断面図、第4図(a
)は第3図のA−A線の矢視図、第4図(b )は第
4図(a )の一部破断正面図である。 1・・・引込み端子、2・・・同軸クープル、3・・・
サージ受信器用光変換器、4・・・計器用変成器用増幅
器、5・・・分岐点、6.7・・・接続点、8・・・検
出部、1′1・・・絶縁スベーザ、12・・・接地シー
ス、13・・・円板状電極、1/I、15.16.17
.18・・・リード線、1つ・・・ケーブルダク1へ、
20・・・同軸クープル、21・・・外箱、31・・・
接地シース、31a・・・端子室、32a・・・コンデ
ンリ゛室、32・・・孔、33・・・円板状金属盤、3
4.3Fi・・・扇状金属盤、C1]、CI、C2,C
I 、C2−・・・:」ンデン1ノー、L・・・リア
クタンス1゜7317代理人弁理士則近憲佑(ほか1名
)第1図 第2図 区 第3図 第4図
どり出り一部の回路図、第2図は第1図の回路図による
従来の電圧検出装置の断面図、第3図tよ第1図の回路
図による本発明の電y[検出装置の断面図、第4図(a
)は第3図のA−A線の矢視図、第4図(b )は第
4図(a )の一部破断正面図である。 1・・・引込み端子、2・・・同軸クープル、3・・・
サージ受信器用光変換器、4・・・計器用変成器用増幅
器、5・・・分岐点、6.7・・・接続点、8・・・検
出部、1′1・・・絶縁スベーザ、12・・・接地シー
ス、13・・・円板状電極、1/I、15.16.17
.18・・・リード線、1つ・・・ケーブルダク1へ、
20・・・同軸クープル、21・・・外箱、31・・・
接地シース、31a・・・端子室、32a・・・コンデ
ンリ゛室、32・・・孔、33・・・円板状金属盤、3
4.3Fi・・・扇状金属盤、C1]、CI、C2,C
I 、C2−・・・:」ンデン1ノー、L・・・リア
クタンス1゜7317代理人弁理士則近憲佑(ほか1名
)第1図 第2図 区 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 絶縁ガスの封入された接地シース内に、スペー
リ−でガス区分もあり、ガス絶縁機器の充電部と接続し
ている引込み端子と、この引込み端子に対して一定の距
離を保って配置された」(通電極とににって共通コンデ
ンサを形成し、更にこの共通電極と一定の距離を保って
配置された計器用変成器側電極及びサージ受信器側電極
とによって計器用変成器側第1コンデンサ及びサージ受
信器側第1コンデンリーを形成し、且つ前記各コンデン
サーは接地シース内の絶縁ガスを誘電体とするガスコン
デンサどしたことを特徴とりるガス絶縁1幾器の電圧検
出装置。 (2、特許請求の範囲$1項記載のものにおいで、共通
電極が3枚以上、計器用変成器側及びサージ受信器側電
極が各々2枚以」−の一定間隙を保って電気的に接続さ
れた金属盤から成り、共通電極と計器用変成器側電極と
の金属盤、及び共通電極とサージ受信器側電極との金属
盤が、Hいにほぼ重すり合うようにしてガスコンデンサ
を形成しているガス絶縁tFl器の電圧検出装置。 (3) 特許請求の範囲第1項及び第2項記載のものに
おいて、接地シースは円筒状金属容器であり、引込み端
子は接地シースの底部中央にほぼ球形を成ずシールド体
であり、共通電極は円板状金属盤であり、また計器用変
成器側及びサージ受信器側電極は共通電極と同心状に設
けられi=扇状金属盤であり、更に、共通電極、計器用
変成器側、計器用変成器及びサージ受信器側の各電極を
構成する金igAが、円筒状の接地シースの中心軸と直
交しているガス絶縁機器の電圧検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57151673A JPS5942457A (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | ガス絶縁機器の電圧検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57151673A JPS5942457A (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | ガス絶縁機器の電圧検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5942457A true JPS5942457A (ja) | 1984-03-09 |
Family
ID=15523736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57151673A Pending JPS5942457A (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | ガス絶縁機器の電圧検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942457A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01136074A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-29 | Fuji Electric Co Ltd | ガス絶縁密閉電器の電圧および部分放電検出装置 |
| FR2730851A1 (fr) * | 1995-02-20 | 1996-08-23 | Gec Alsthom T & D Sa | Transformateur haute tension ameliore |
-
1982
- 1982-09-02 JP JP57151673A patent/JPS5942457A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01136074A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-29 | Fuji Electric Co Ltd | ガス絶縁密閉電器の電圧および部分放電検出装置 |
| FR2730851A1 (fr) * | 1995-02-20 | 1996-08-23 | Gec Alsthom T & D Sa | Transformateur haute tension ameliore |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2001065653A1 (en) | Gas insulated device and failure rating method | |
| EP0851442A2 (en) | Lead-in insulator | |
| US11486898B2 (en) | Multi-conductor transmission line probe | |
| CN1226760A (zh) | 用于中压或高压断路器的电压变换装置 | |
| Liu et al. | A low‐cost and high‐performance self‐trigger method for high‐voltage transient measurement | |
| CN103760396A (zh) | 一种气体绝缘多输出电子式支柱电压互感器 | |
| EP4593039A1 (en) | Anti-interference structure of capacitive voltage-dividing insulating core body, high-voltage electric appliance, and isolating switch | |
| EP1022749B1 (en) | Electrostatic capacitive divided-voltage transformer | |
| JPH03251011A (ja) | 部分放電検出器 | |
| US4424490A (en) | High voltage probe for gas insulated high voltage switching insulation | |
| JPH01282471A (ja) | ガス絶縁開閉装置の部分放電検出方法 | |
| Futami et al. | Sensitivity evaluation of partial discharge measurement method for XLPE cable termination | |
| CN211183405U (zh) | 一种环网柜型高压电子设备的分压设备 | |
| JPS60260863A (ja) | 3相一括形ガス絶縁電気機器の電圧電流検出装置 | |
| JPH0624991Y2 (ja) | ガス絶縁変成器 | |
| RU2762341C1 (ru) | Устройство, имеющее измерительный преобразователь и устройство защиты от перенапряжений | |
| WO2012160625A1 (ja) | 計器用変圧器 | |
| JPH0233996B2 (ja) | Denryokukeeburunobubunhodensokuteihoho | |
| JP2001052942A (ja) | 計器用変圧器 | |
| SU855849A1 (ru) | Воздушна лини электропередачи с антенным датчиком напр жени нулевой последовательности | |
| JPS60174955A (ja) | 容量分圧形検電装置 | |
| JPH04215075A (ja) | ガス絶縁開閉装置の部分放電検出装置 | |
| JPH01136074A (ja) | ガス絶縁密閉電器の電圧および部分放電検出装置 | |
| CN119452260A (zh) | 锥形连接器中的低功率仪表互感器(lpit) | |
| JPH0510016B2 (ja) |