JPS5942487Y2 - 管状、線状材の締付具 - Google Patents
管状、線状材の締付具Info
- Publication number
- JPS5942487Y2 JPS5942487Y2 JP1979058119U JP5811979U JPS5942487Y2 JP S5942487 Y2 JPS5942487 Y2 JP S5942487Y2 JP 1979058119 U JP1979058119 U JP 1979058119U JP 5811979 U JP5811979 U JP 5811979U JP S5942487 Y2 JPS5942487 Y2 JP S5942487Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- pair
- tightening
- actuating piece
- end edges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Clamps And Clips (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、管状、線状材の締付具に関する。
一般に、管状のホースを自動車のラジェータの入出力ボ
ートのパイプ部に嵌め付け、その上から該ホースを締付
けたり、或いは家庭用のガス、水道のノズル部に嵌めた
ホースを締め付けて抜けを防いだりする用途に用いられ
ている締付具は、金属の閉ループ状のものが多く、締付
力の充分得られるものでは、ネジQ捻回により、ループ
を縮径させてホースへの締付けを行うようになっている
。
ートのパイプ部に嵌め付け、その上から該ホースを締付
けたり、或いは家庭用のガス、水道のノズル部に嵌めた
ホースを締め付けて抜けを防いだりする用途に用いられ
ている締付具は、金属の閉ループ状のものが多く、締付
力の充分得られるものでは、ネジQ捻回により、ループ
を縮径させてホースへの締付けを行うようになっている
。
而して、従来多用されているとの種締付具は、ネジを何
回も捻らねばならず、それだけでも作業性が悪い上に、
狭い場所ではネジを回すこと自体、極めて困難な場合が
少くなかった。
回も捻らねばならず、それだけでも作業性が悪い上に、
狭い場所ではネジを回すこと自体、極めて困難な場合が
少くなかった。
また、閉ループであるために、ホースをこのループの中
に軸方向に挿入した後、該ホースをポート、ノズルに嵌
め付けてから締付具をこの嵌合部分上にずらして来なげ
ればならず、その点でも作業性は悪く、締付具を予め挿
入しておくのを忘れると、一旦、嵌め付けたホースをも
う一度外してやり直さねばならない手間もあった。
に軸方向に挿入した後、該ホースをポート、ノズルに嵌
め付けてから締付具をこの嵌合部分上にずらして来なげ
ればならず、その点でも作業性は悪く、締付具を予め挿
入しておくのを忘れると、一旦、嵌め付けたホースをも
う一度外してやり直さねばならない手間もあった。
また、ネジをどの程度捻回すれば所要トルクが得られる
か、作業者には感覚として定かではなく、締付けが足り
なかったり、逆に締付は過ぎたりして却ってホースに必
要以上の変形を与え、内部を通る流体の洩れを生むこと
もあった。
か、作業者には感覚として定かではなく、締付けが足り
なかったり、逆に締付は過ぎたりして却ってホースに必
要以上の変形を与え、内部を通る流体の洩れを生むこと
もあった。
勿論、金属そのものの欠陥として、発錆とかホースの損
傷の虞れもあった。
傷の虞れもあった。
本案はこれ等の点に鑑み、上記の例で代表されるような
管状材を始め、コード等9線状材の結束等にも用いられ
る締付具として、締付は帝を締付作用させるのに、操作
感覚がクリック感を伴って一定であり、締付力も人に依
らず一定な力にできるものを開示することを主目的とし
たもので、締付けるべき管状、線状材に対し、締付帯を
軸方向に嵌め込まなくても、半径方向に開いてその開口
内に直接に締付部分を嵌め込むことができるようにする
ことも付随的な目的としたものである。
管状材を始め、コード等9線状材の結束等にも用いられ
る締付具として、締付は帝を締付作用させるのに、操作
感覚がクリック感を伴って一定であり、締付力も人に依
らず一定な力にできるものを開示することを主目的とし
たもので、締付けるべき管状、線状材に対し、締付帯を
軸方向に嵌め込まなくても、半径方向に開いてその開口
内に直接に締付部分を嵌め込むことができるようにする
ことも付随的な目的としたものである。
以下、図示する実施例に即し説明するが、図示の実施例
で本案締付具1は、ノズル等パイプ状部材Pに管状材と
してのホースHを嵌め付け、その嵌付部分のホース外周
部Sを外方から半径方向内方に締付けるものを想定して
いる。
で本案締付具1は、ノズル等パイプ状部材Pに管状材と
してのホースHを嵌め付け、その嵌付部分のホース外周
部Sを外方から半径方向内方に締付けるものを想定して
いる。
第1〜3図示のように、締付具1は、当該締付部分Sの
周りを囲繞する環状の締付帯2を有し、以下の構成子と
もども、プラスチックで一体に成形されている。
周りを囲繞する環状の締付帯2を有し、以下の構成子と
もども、プラスチックで一体に成形されている。
締付帯2は、その周囲の一部が軸方向に絶ち切られて開
いていて、相対向する端縁部3,4が画され、成形状態
では、微か周方向に離れて間に空隙5ができ、従って、
この状態では、ホースHを楽に通すように締付帯は全体
として真円より広く変形している。
いていて、相対向する端縁部3,4が画され、成形状態
では、微か周方向に離れて間に空隙5ができ、従って、
この状態では、ホースHを楽に通すように締付帯は全体
として真円より広く変形している。
締付帯2は、その弾性から、該空隙5を広げるように、
即ち相対向する両端縁3,4を引離すように、指等で引
き開くことができ(図中、矢印A方向)、従って、この
ように広げないままホースHを軸方向に通し得ることは
勿論、広げて大きく開いた空隙5を介して、既にパイプ
Pに嵌めであるホースの嵌付部分Sに軸方向に対し直角
な方向から直ぐに嵌め付けることができる。
即ち相対向する両端縁3,4を引離すように、指等で引
き開くことができ(図中、矢印A方向)、従って、この
ように広げないままホースHを軸方向に通し得ることは
勿論、広げて大きく開いた空隙5を介して、既にパイプ
Pに嵌めであるホースの嵌付部分Sに軸方向に対し直角
な方向から直ぐに嵌め付けることができる。
その後、引き開いている指を離せば、弾性復元力により
、当初の状態に復元して(矢印B方向)、軽くホースの
当該締付部分にまとわることができる。
、当初の状態に復元して(矢印B方向)、軽くホースの
当該締付部分にまとわることができる。
尚、締付帯の外周面には、後述の締付作用により、成る
程度以上の締付力を得るために、上記の弾性変形性を成
る程度抑え込むため、適当な角度間隔で補強リブTを設
けても良い。
程度以上の締付力を得るために、上記の弾性変形性を成
る程度抑え込むため、適当な角度間隔で補強リブTを設
けても良い。
さて、締付帯の相対向する端縁部3,4には、トグル作
用による締結機構8が設けられる。
用による締結機構8が設けられる。
以下、第2A−D図も参照してこの実施例のトグル締結
機構8に就き説明すると、一方の端縁3からは、肉薄の
ヒンジによる第一ヒンジ部9を介して第一の作動片10
が外方に起ち上がり、該第−の作動片の先端には第二の
肉薄ヒンジ部11を介して第二の作動片12が接続され
、その第二作動片の先端は後述の係合部材としてのフッ
ク13となっている。
機構8に就き説明すると、一方の端縁3からは、肉薄の
ヒンジによる第一ヒンジ部9を介して第一の作動片10
が外方に起ち上がり、該第−の作動片の先端には第二の
肉薄ヒンジ部11を介して第二の作動片12が接続され
、その第二作動片の先端は後述の係合部材としてのフッ
ク13となっている。
一方、対向端縁4には、小隆起状の部材14の背面にフ
ック13の被係合部材としての係合溝15を設けた第二
作動片先端係合部16が設げられている。
ック13の被係合部材としての係合溝15を設けた第二
作動片先端係合部16が設げられている。
第一、第二作動片の起ち上がり方向、長さ、形状は、以
下の作用を満足するように定められる設計的事項である
。
下の作用を満足するように定められる設計的事項である
。
先づ、第2A図示のように、ホース等の締付部位を締付
帯2で囲繞した後、両対向端縁3,4を閉じて空隙5(
第1図)を消失乃至狭くする。
帯2で囲繞した後、両対向端縁3,4を閉じて空隙5(
第1図)を消失乃至狭くする。
その後、第二作動片12のフック13を対向端縁4の溝
15に引掛ける。
15に引掛ける。
これにより、フック13は周方向には自身の端縁3に向
かい移行できないが、その溝との係合点P0の周りの回
転は許されている。
かい移行できないが、その溝との係合点P0の周りの回
転は許されている。
尚、係合点は線接触であるが、等価的に以下点接触とし
て説明しても、結局はこれ等点の集合であるために差仕
えない。
て説明しても、結局はこれ等点の集合であるために差仕
えない。
而して、この状態では、この先頭支点P□と第一のヒン
ジ9による支点P2を結ぶ直線t0に対し、第三支点P
3としてのヒンジ11と第一ヒンジの支点P2とを結ぶ
直線t2は外方を正とすれば、正の角度αを置いている
。
ジ9による支点P2を結ぶ直線t0に対し、第三支点P
3としてのヒンジ11と第一ヒンジの支点P2とを結ぶ
直線t2は外方を正とすれば、正の角度αを置いている
。
この条件の下で、第二ヒンジ11による支点P3は、フ
ック130支点P□を回転中心とする円Oと、支点P2
を回転中心とする円O′の双方の交点(即ち双方の円0
,0′上の点)をなしているため、双方の回転中心P1
.P2が一直線に並んだ時、即ち、直線t□、t2が第
2C図示のように整合した時、円Oと円O′のこの直線
t1上の交点Q 、 Q’の離間距離は最大となる。
ック130支点P□を回転中心とする円Oと、支点P2
を回転中心とする円O′の双方の交点(即ち双方の円0
,0′上の点)をなしているため、双方の回転中心P1
.P2が一直線に並んだ時、即ち、直線t□、t2が第
2C図示のように整合した時、円Oと円O′のこの直線
t1上の交点Q 、 Q’の離間距離は最大となる。
従って、第2B図示の状態から各作動片10,12を下
に(C方向)押し下げていくと、22〜23間の第一作
動片10は円O′に沿って回ろうとするのに点P3は同
じく第二作動片12が円Oに沿って回るに伴って回ろう
とするから、該第−作動片は直線tl上の交点Q′から
Q方向に押縮め力を受け、逆に第二作動片12は交点Q
からQ′方向へ引張力を受けることになり、これ等両応
力は、直線t1.t2が整合した時を死点とするように
最大となる。
に(C方向)押し下げていくと、22〜23間の第一作
動片10は円O′に沿って回ろうとするのに点P3は同
じく第二作動片12が円Oに沿って回るに伴って回ろう
とするから、該第−作動片は直線tl上の交点Q′から
Q方向に押縮め力を受け、逆に第二作動片12は交点Q
からQ′方向へ引張力を受けることになり、これ等両応
力は、直線t1.t2が整合した時を死点とするように
最大となる。
この時点で、尚強引に同方向Cへの押圧力を与えると、
この死点を直線t2が越える時にカックンというクリッ
ク感を伴って急に抵抗力が弱まり、第2D図示のように
直線t2が直線t1に対して負の方向βの角度を置いた
第二の安定状態となる。
この死点を直線t2が越える時にカックンというクリッ
ク感を伴って急に抵抗力が弱まり、第2D図示のように
直線t2が直線t1に対して負の方向βの角度を置いた
第二の安定状態となる。
この安定状態は、蓋し、逆にこれ等作動片10゜12を
D方向に押し上げる時に上記の如く抵抗を生ずるため、
これをもって締付帯2の締付けが完了する(第3図)。
D方向に押し上げる時に上記の如く抵抗を生ずるため、
これをもって締付帯2の締付けが完了する(第3図)。
勿論、この状態において、両端縁3,4は充分に相寄ら
されて締付帯の縮径度も所望の締付力となるように、各
部分の長さ、折れ曲がり形状等を勧業する。
されて締付帯の縮径度も所望の締付力となるように、各
部分の長さ、折れ曲がり形状等を勧業する。
また、本考案においては両端縁3,4をズレもなく衝き
合わせることができるように、互いに当接する面部に突
起1Tと溝18のような互いに嵌合し合う相補的位置決
め手段17,18を設げる。
合わせることができるように、互いに当接する面部に突
起1Tと溝18のような互いに嵌合し合う相補的位置決
め手段17,18を設げる。
このようにすると上記してきたトグル締結作業がズレも
なく行なえ、確実な締付力が得られると共に、相補的位
置決め手段が嵌まり合っているかいないかは目で見て簡
単に判断できるので、締付力が不適当なまま放置してし
まう危険を避けることができる。
なく行なえ、確実な締付力が得られると共に、相補的位
置決め手段が嵌まり合っているかいないかは目で見て簡
単に判断できるので、締付力が不適当なまま放置してし
まう危険を避けることができる。
尚、その他のあれば望ましい配慮としては、締付ける管
状材H等の外周を保護するため、一方の端縁に他方の端
縁の内面に沿う舌片19を設けることがある。
状材H等の外周を保護するため、一方の端縁に他方の端
縁の内面に沿う舌片19を設けることがある。
この舌片19の内面と帯2の他の部分の内面とで真円を
構成するようにすれば、管状材を傷付けることなく、よ
り安定な締付けが行なえる。
構成するようにすれば、管状材を傷付けることなく、よ
り安定な締付けが行なえる。
この実施例では、締付後、必要に応じて各作動片の支点
11近傍を故意に押し上げれば、上記と逆のトグル、ス
ナップ作用により、締付けを解除し得ること自明であろ
うが、使用目的に応じては、全稈のことがない限り取外
すこともなく、逆に締付は状態が確実に保持されている
ことを望む場合もある。
11近傍を故意に押し上げれば、上記と逆のトグル、ス
ナップ作用により、締付けを解除し得ること自明であろ
うが、使用目的に応じては、全稈のことがない限り取外
すこともなく、逆に締付は状態が確実に保持されている
ことを望む場合もある。
この点に鑑みたのが第4図示の実施例で、改変した要部
に就いてのみ説明し、他の構成子部分は第一実施例にて
既述の対応構成子に付したと同じ符号を付して説明を省
略するが、第二作動片12には、支点11を越えて反対
方向に伸びた突出片20があり、その先端には、締付帯
2の外面の対応する部位に設けたフック21に逆止係合
するフック22を設げている。
に就いてのみ説明し、他の構成子部分は第一実施例にて
既述の対応構成子に付したと同じ符号を付して説明を省
略するが、第二作動片12には、支点11を越えて反対
方向に伸びた突出片20があり、その先端には、締付帯
2の外面の対応する部位に設けたフック21に逆止係合
するフック22を設げている。
従って、上記第2A−D図に即してと同一の操作で締付
けを終わると同時に、これ等両逆止フック21,22が
係合して、以後、各作動片10゜12を元に戻す方向へ
の回転が阻止される。
けを終わると同時に、これ等両逆止フック21,22が
係合して、以後、各作動片10゜12を元に戻す方向へ
の回転が阻止される。
尚、このフック22を設げるための突出片20は、作動
片12の締付けのためのC方向への押し下げ時に力を加
え易いレバ一部としても機能し得るので、フック21,
22による逆止係合を必要としない第一の実施例にも、
レバーとしてこの突出部20を備えさせても良い。
片12の締付けのためのC方向への押し下げ時に力を加
え易いレバ一部としても機能し得るので、フック21,
22による逆止係合を必要としない第一の実施例にも、
レバーとしてこの突出部20を備えさせても良い。
また、上述した所から理解されるように、本案は、コー
ド等の線状物を複数本束ねて、その長さ方向の一部位で
まとめ締める用途にも適用できるものである。
ド等の線状物を複数本束ねて、その長さ方向の一部位で
まとめ締める用途にも適用できるものである。
ともかくも、本案に依れば、管状5線状材の締付具とし
て、操作に画一性があり、締付力も一定である上に作業
性が富に高い有効な装置を提供できるものである。
て、操作に画一性があり、締付力も一定である上に作業
性が富に高い有効な装置を提供できるものである。
第1図は本案第一の実施例の斜視図、第2A図乃至第2
D図は夫々、第一実施例の締付工程を各段階で示す要部
断面図、第3図は締付完了後の第一実施例の正面図、第
4図は第二実施例の一部破砕した正面図、である。 図中、1は全体としての締付具、2は締付帯、3.4は
相対向する端縁部、5は端縁部間空隙、9は第一ヒンジ
、10は第一作動片、11は第二ヒンジ、12は第二作
動片、13は第二作動片先端の係合部材としてのフック
、15は被係合部、17.18は相補的位置決め手段、
19は舌片、20は突出片、21,22は相補的逆止部
材、である。
D図は夫々、第一実施例の締付工程を各段階で示す要部
断面図、第3図は締付完了後の第一実施例の正面図、第
4図は第二実施例の一部破砕した正面図、である。 図中、1は全体としての締付具、2は締付帯、3.4は
相対向する端縁部、5は端縁部間空隙、9は第一ヒンジ
、10は第一作動片、11は第二ヒンジ、12は第二作
動片、13は第二作動片先端の係合部材としてのフック
、15は被係合部、17.18は相補的位置決め手段、
19は舌片、20は突出片、21,22は相補的逆止部
材、である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 環状をなし、その周囲の一部が開いて相対向する一対の
端縁部を画する締付帯と、 該一対の端縁部の一方から第一のヒンジを介して起ち上
がった第一の作動片と、 該第−の作動片に第二のヒンジを介して接続し先端に上
記一対の端縁部の他方に設けた被係合部に係合して該保
合点周りに回転できる係合部材を設けた第二作動片と、 上記一対の端縁部の対向面部に設けられ、互いに嵌合し
合う一対の相補的位置決め手段と、をプラスチックで一
体に成形して成り、 上記係合点と上記第一ヒンジとを結ぶ直線に対し、上記
第一ヒンジと第二ヒンジとを結ぶ直線が角度を置き、該
係合点の周りの上記第二ヒンジの回転円と上記第一ヒン
ジの周りの上記第二ヒンジの回転円とは上記両直線が整
合した時に最も離隔する死点を構成し、もって上記第一
、第二作動片の上記死点を境にしての回動により、上記
両端縁部を選択的に閉じ、且つその時に上記一対の相補
的位置決め手段を互いに嵌合させることを特徴とする管
状、線状材の締付凡
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979058119U JPS5942487Y2 (ja) | 1979-05-02 | 1979-05-02 | 管状、線状材の締付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979058119U JPS5942487Y2 (ja) | 1979-05-02 | 1979-05-02 | 管状、線状材の締付具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55158308U JPS55158308U (ja) | 1980-11-14 |
| JPS5942487Y2 true JPS5942487Y2 (ja) | 1984-12-12 |
Family
ID=29292178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979058119U Expired JPS5942487Y2 (ja) | 1979-05-02 | 1979-05-02 | 管状、線状材の締付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942487Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6114726Y2 (ja) * | 1981-04-15 | 1986-05-08 | ||
| JPS58195547A (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-14 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡用処置具 |
| CN103225721B (zh) * | 2012-01-31 | 2016-05-11 | 株式会社青山制作所 | 软管夹 |
| US8713763B2 (en) | 2012-02-01 | 2014-05-06 | Aoyama Seisakusho Co., Ltd. | Hose clamp |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3181905A (en) * | 1963-04-02 | 1965-05-04 | South Chester Corp | Draw pull catch |
| US3466076A (en) * | 1967-09-15 | 1969-09-09 | Southco | Draw pull catch |
| DE1957699C3 (de) * | 1968-11-23 | 1973-11-15 | Val-Vi Societa' In Nome Collettivo Di Vallinotto & C., Moncalieri, Torino (Italien) | Verbindungsschelle fur einen auf einen Rohrstutzen aufgeschobenen Schlauch |
-
1979
- 1979-05-02 JP JP1979058119U patent/JPS5942487Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55158308U (ja) | 1980-11-14 |
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