JPS59424A - 水底捨石ならし工法 - Google Patents
水底捨石ならし工法Info
- Publication number
- JPS59424A JPS59424A JP10847282A JP10847282A JPS59424A JP S59424 A JPS59424 A JP S59424A JP 10847282 A JP10847282 A JP 10847282A JP 10847282 A JP10847282 A JP 10847282A JP S59424 A JPS59424 A JP S59424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubble
- mound
- leveler
- frame
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D15/00—Handling building or like materials for hydraulic engineering or foundations
- E02D15/10—Placing gravel or light material under water inasmuch as not provided for elsewhere
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Underground Or Underwater Handling Of Building Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水底に積上げた捨石1ウンドの上面を平らに
する水底捨石ならし工法に関するものである。
する水底捨石ならし工法に関するものである。
港湾の防波堤や護岸堤などの外かく施設の多くはケーソ
ン式混成堤であり、水底に積上げた捨石マウンドの上に
コンクリートケーソンを沈設するようにしである。その
工程は一般に、(1)船から水底に捨石投入、(2)捨
石ならし、(3)船よりケーソン据付、(4α)ケーソ
ン砂詰、C4h)ブロック据付、(5)ケーソン上部施
工となる。
ン式混成堤であり、水底に積上げた捨石マウンドの上に
コンクリートケーソンを沈設するようにしである。その
工程は一般に、(1)船から水底に捨石投入、(2)捨
石ならし、(3)船よりケーソン据付、(4α)ケーソ
ン砂詰、C4h)ブロック据付、(5)ケーソン上部施
工となる。
第1図は施工後の防波堤の断面を示すもので、図中1は
捨石マウンド、2はこの捨石マウンドiのならして平ら
にした上面に据付けられたケーソン、3は捨石マウンド
1の上面を覆う被覆石、4はプ筒ツタである。
捨石マウンド、2はこの捨石マウンドiのならして平ら
にした上面に据付けられたケーソン、3は捨石マウンド
1の上面を覆う被覆石、4はプ筒ツタである。
上記捨石マウンド1の上面をならす作業は、従来は潜水
夫の人力による手作業で行なわれてきた。
夫の人力による手作業で行なわれてきた。
港湾土木工事の他の分野が殆ど種々機械化されているに
もかかわらず上記捨石ならし作業は依然として潜水夫の
手作業に頼らざるを得ない状況にある。潜水夫による捨
石ならしの作業能率は極度に悪く、下記に示すような背
景をもとに機械化を要望する声が高まっている。
もかかわらず上記捨石ならし作業は依然として潜水夫の
手作業に頼らざるを得ない状況にある。潜水夫による捨
石ならしの作業能率は極度に悪く、下記に示すような背
景をもとに機械化を要望する声が高まっている。
すなわち、(1)潜水夫のなシてが少ない次め高齢化し
てきており、不足傾向にある。(2)大規模、急速施工
を必要とする工事が増えつつある。(3)港湾が沖合に
伸び施工水深が増大しつつある。
てきており、不足傾向にある。(2)大規模、急速施工
を必要とする工事が増えつつある。(3)港湾が沖合に
伸び施工水深が増大しつつある。
(4)安全管理面から危険の伴う人力重労働をなくす必
要がある。
要がある。
このため、これまでもいくつかの機械化施工法が提案さ
れ、試みられたがいずれもなら・し精度、作業能率、な
らしができる石の大きさ、コストなどに問題があシ、実
用化に至っていない。
れ、試みられたがいずれもなら・し精度、作業能率、な
らしができる石の大きさ、コストなどに問題があシ、実
用化に至っていない。
通常捨石として使われる砕石は1個当シ重量30〜20
07f、 30〜60an程度であり、船で捨込んだ後
の凹凸は±50α以上にもなシ、ケーソンを安定して据
付けるために、これを非常に高い精度、例えば±5cI
n以内でならすことが要求される。
07f、 30〜60an程度であり、船で捨込んだ後
の凹凸は±50α以上にもなシ、ケーソンを安定して据
付けるために、これを非常に高い精度、例えば±5cI
n以内でならすことが要求される。
本発明は上記のことにかんがみなされたもので、上記捨
石ならしの条件を満たし、確実に、精度良く、かつ能率
よく捨石ならしを行なうことができるようにした水底捨
石ならし工法を提供しようとするものである。
石ならしの条件を満たし、確実に、精度良く、かつ能率
よく捨石ならしを行なうことができるようにした水底捨
石ならし工法を提供しようとするものである。
以下本発明の実施態様を第2図以下に基づいて説明する
。
。
第2Nは本発明に係る工法に用いる水底捨石ならし装置
ムの全体を示す平面図、第3図は側面図、第4図は正面
図である。そして丙申5は本体脚フレームであり、この
本体脚フレーム5は第5図から第7図に示すようになっ
ていて、平面形状が矩形の枠体となっておシ、かつ上下
方向に3段構成になっている。そして長手方向両側に2
本づつの4本の脚6が設けである。この脚6fi枠体に
固着した外筒7と、この外筒7内に摺動自在に嵌合した
内筒8と、内筒8の下端に設けたフート9と、外筒7と
内筒8とを連結し、外筒7に対して内筒gを摺動するシ
リンダ装置10とからなっている。本体脚フレーム5の
各枠体の長手方向部材は角形パイプで構成されている。
ムの全体を示す平面図、第3図は側面図、第4図は正面
図である。そして丙申5は本体脚フレームであり、この
本体脚フレーム5は第5図から第7図に示すようになっ
ていて、平面形状が矩形の枠体となっておシ、かつ上下
方向に3段構成になっている。そして長手方向両側に2
本づつの4本の脚6が設けである。この脚6fi枠体に
固着した外筒7と、この外筒7内に摺動自在に嵌合した
内筒8と、内筒8の下端に設けたフート9と、外筒7と
内筒8とを連結し、外筒7に対して内筒gを摺動するシ
リンダ装置10とからなっている。本体脚フレーム5の
各枠体の長手方向部材は角形パイプで構成されている。
+1は移動膜フレームであシ、この移動膜フレーム11
も平面形状が矩形の枠体となっており、その四隅に上配
本体脚フレーム5のと同一構成の脚6が設けである。
も平面形状が矩形の枠体となっており、その四隅に上配
本体脚フレーム5のと同一構成の脚6が設けである。
上記本体脚フレーム5の上段横枠5αと中段横枠5hと
の間忙は歩行枠12が両横枠5α。
の間忙は歩行枠12が両横枠5α。
5hに沿って摺動自在に係合してあシ、この歩行枠12
と本体脚フレーム5とはシリンダ装置13を介して連結
しである。そしてこの歩行枠12に、上記移動膜フレー
ム11の横枠が、本体脚フレーム5と直交方向に摺動自
在に係合しており、この移動膜フレーム11と本体脚フ
レーム5とがシリンダ装置14にて連結しである。
と本体脚フレーム5とはシリンダ装置13を介して連結
しである。そしてこの歩行枠12に、上記移動膜フレー
ム11の横枠が、本体脚フレーム5と直交方向に摺動自
在に係合しており、この移動膜フレーム11と本体脚フ
レーム5とがシリンダ装置14にて連結しである。
上記本体脚フレーム5の中段横枠5bと下段横枠5Cに
は台車15が、その長手方向全長にわ九って移動自在に
係合しである。そしてこの台車15の移動方向の前後両
端部には本体脚フレーム5の長手方向の両端部に設けた
ウィンチ16.17のそれぞれのロープ18.19の一
端が連結しである。この台車15と本体脚フレーム5の
横枠との係合は上下ローラ20.20およびサイドロー
ラ21を介して係合しである。
は台車15が、その長手方向全長にわ九って移動自在に
係合しである。そしてこの台車15の移動方向の前後両
端部には本体脚フレーム5の長手方向の両端部に設けた
ウィンチ16.17のそれぞれのロープ18.19の一
端が連結しである。この台車15と本体脚フレーム5の
横枠との係合は上下ローラ20.20およびサイドロー
ラ21を介して係合しである。
台車I5は第8図から第10図に示すようになっていて
、その移動方向左右の枠体22.22の上下にローラ2
0が、また両枠体22.22の外側にサイドローラ21
が設けである。
、その移動方向左右の枠体22.22の上下にローラ2
0が、また両枠体22.22の外側にサイドローラ21
が設けである。
この台車15の移動方向前後の枠体23.23には、そ
れぞれの後側にプラタン?24.25が設けてあり、こ
の両ブラケット24.25のうち、前側のブラケット2
4にレーキ装置26が、また後側のブラケット25に転
圧ローラ装置27が装備されている。
れぞれの後側にプラタン?24.25が設けてあり、こ
の両ブラケット24.25のうち、前側のブラケット2
4にレーキ装置26が、また後側のブラケット25に転
圧ローラ装置27が装備されている。
この両装置26.27のそれぞれは四節リンク機構28
と、昇降シリンダ29とからなる昇降装置30.31に
て昇降動されるよ。うになっている。なおこの両昇降装
置30.31の各昇降シリンダ29.29の基端部は第
11図に示すように緩衝シリンダ32を介してブラケッ
ト側に連結しである。33は昇降シリンダ29と緩衝シ
リンダ32との連2結部を拘束するリングである。
と、昇降シリンダ29とからなる昇降装置30.31に
て昇降動されるよ。うになっている。なおこの両昇降装
置30.31の各昇降シリンダ29.29の基端部は第
11図に示すように緩衝シリンダ32を介してブラケッ
ト側に連結しである。33は昇降シリンダ29と緩衝シ
リンダ32との連2結部を拘束するリングである。
34.34は本体脚フレーム5の前後部に設けたフロー
トタンクであシ、仁のフロートタンり34は母船上に備
えたコンプレッサに接続しである。35は本体脚フレー
ム5の脚頂部にとり付けたスタッフで、このスタッフ3
5はならし装置の位置、水深を計測するための指標とな
るもので、鉛直に立つ構造となっている。スタッフ35
の海面上に出る先端部にはレベル指標がとシ付けである
。
トタンクであシ、仁のフロートタンり34は母船上に備
えたコンプレッサに接続しである。35は本体脚フレー
ム5の脚頂部にとり付けたスタッフで、このスタッフ3
5はならし装置の位置、水深を計測するための指標とな
るもので、鉛直に立つ構造となっている。スタッフ35
の海面上に出る先端部にはレベル指標がとシ付けである
。
また図示してないが、ならし装置の傾きを検出するため
の傾斜計が本体脚フレーム5に設けられている。
の傾斜計が本体脚フレーム5に設けられている。
さらにならし装置には母船から遠隔操作するために必要
な油圧装置等の駆動装置、制御装置、各動作ストローク
等の検出装置が搭載されている。
な油圧装置等の駆動装置、制御装置、各動作ストローク
等の検出装置が搭載されている。
そしてさらにならし装置には、ならし前後の捨石面の凹
凸状況を測量するために、台車15に超音波地形測量器
が備えられている。
凸状況を測量するために、台車15に超音波地形測量器
が備えられている。
以下に上記捨石ならし装置入を用いての捨石ならし作業
を第12図以下を参照して説明する。
を第12図以下を参照して説明する。
(1) フロートタンク34.34に空気を注入して
捨石ならし装置Aを海面に浮かべ、これをクレーン船3
6のクレーン37で吊シ下げた状態で、上記フロートタ
ンク34.34の空気を抜くと共に、この中に水を注入
する。かくすると捨石ならし装置はクレーン37による
下げ速度に従って沈降する(第12図)。このとき岸壁
あるいはケーソンの上にいる作業者がトラ、ンシット3
ε等でスタッフ35を監視して位置計測し、またロープ
39を使って着底姿勢の方位修正を行なう。着底は本体
脚フレーム504本の脚6で着地し、脚もの長さを調整
してフレームを水平にする。
捨石ならし装置Aを海面に浮かべ、これをクレーン船3
6のクレーン37で吊シ下げた状態で、上記フロートタ
ンク34.34の空気を抜くと共に、この中に水を注入
する。かくすると捨石ならし装置はクレーン37による
下げ速度に従って沈降する(第12図)。このとき岸壁
あるいはケーソンの上にいる作業者がトラ、ンシット3
ε等でスタッフ35を監視して位置計測し、またロープ
39を使って着底姿勢の方位修正を行なう。着底は本体
脚フレーム504本の脚6で着地し、脚もの長さを調整
してフレームを水平にする。
ついでスタッフ35の先端部のレベル指標を岸壁等から
トランシット3gで見て基準レベル計測を行ない、これ
に基づいて母船36の制御盤を操作してレベル調整量を
設定する。その後、着地している脚6を伸縮させて本体
脚フレーム5を所定の高さにして水平にする(第13図
)。
トランシット3gで見て基準レベル計測を行ない、これ
に基づいて母船36の制御盤を操作してレベル調整量を
設定する。その後、着地している脚6を伸縮させて本体
脚フレーム5を所定の高さにして水平にする(第13図
)。
本体のレベル設定が完了したらならし作業を行なう。こ
のならし作業時には本体脚フレーム5の脚6だけが着地
し、移動脚フレーム11の脚6は上げておく。
のならし作業時には本体脚フレーム5の脚6だけが着地
し、移動脚フレーム11の脚6は上げておく。
ならし作業は第14図の(Al−(DJに示すように、
(1)レーキ装置26を下死点まで下げてならし高さに
セットする〔第14図(A))。(21台車!5を前側
のウィンチI6でけん引してレーキ装置26にて石を押
しならす〔第14図(B)〕。このとき緩衝シリンダ3
20作用によシレーキ装置26がδだけ逃げてしまい、
たいらにならせない。
(1)レーキ装置26を下死点まで下げてならし高さに
セットする〔第14図(A))。(21台車!5を前側
のウィンチI6でけん引してレーキ装置26にて石を押
しならす〔第14図(B)〕。このとき緩衝シリンダ3
20作用によシレーキ装置26がδだけ逃げてしまい、
たいらにならせない。
このため、上記レーキ装置26t′後側のウィンチ17
で引きもどし、レーキ逃げ量がゼロになるまで往復動す
る〔第14図(C)〕。なお上記レーキ装置26による
ならし作業時に、ならし反力が大きくて過負荷になった
ときには、レーキ装置26を20〜30創引自上げるこ
とにより負荷を減らしてならす。(3)レーキ装置12
6によるならしが完了したら、レーキ装置26を上昇し
てこれを格納し、ついで転圧ローラ装置27を下げ、上
記レーキ装置26によるならし作業と同様に台車15を
往復動(約3回)して仕上げならしを行なう(第14図
(Di )。
で引きもどし、レーキ逃げ量がゼロになるまで往復動す
る〔第14図(C)〕。なお上記レーキ装置26による
ならし作業時に、ならし反力が大きくて過負荷になった
ときには、レーキ装置26を20〜30創引自上げるこ
とにより負荷を減らしてならす。(3)レーキ装置12
6によるならしが完了したら、レーキ装置26を上昇し
てこれを格納し、ついで転圧ローラ装置27を下げ、上
記レーキ装置26によるならし作業と同様に台車15を
往復動(約3回)して仕上げならしを行なう(第14図
(Di )。
上記ならし作業が完了したら、歩行して横方向に移動す
る。このとき、ならし作業が完了し友部分との重さなり
を充分多くとる。
る。このとき、ならし作業が完了し友部分との重さなり
を充分多くとる。
歩行作動は、(1)レーキ装置26、転圧ローラ装置2
7を上げて格納し、台車15を中央に移動する。(2)
移動脚フレーム11を移動しようとする方向へ移動して
その脚6を着地し、ついで本体脚フレーム5の脚6をあ
げてこの本体脚フレーム5を移動脚フレーム11が移動
した方向に移動してその脚6を着地し、この状態から再
び上記動作を繰り返して所定距離だけ移動する。
7を上げて格納し、台車15を中央に移動する。(2)
移動脚フレーム11を移動しようとする方向へ移動して
その脚6を着地し、ついで本体脚フレーム5の脚6をあ
げてこの本体脚フレーム5を移動脚フレーム11が移動
した方向に移動してその脚6を着地し、この状態から再
び上記動作を繰り返して所定距離だけ移動する。
(3)歩行が完了したら本体脚フレーム5を調整して本
体脚フレーム50レベル設定を行彦う。以下ならし作業
と横移動を繰シ返していく。
体脚フレーム50レベル設定を行彦う。以下ならし作業
と横移動を繰シ返していく。
上記作動によシ所定面積のならし作業を行ない、その作
業が完了し九も、捨石ならし装置のフロートタンク34
に空気を注入してからクレーンで吊り上げ、浮上、洩航
して移動する。
業が完了し九も、捨石ならし装置のフロートタンク34
に空気を注入してからクレーンで吊り上げ、浮上、洩航
して移動する。
本発明に係る水底捨石ならし工法は、上記詳述したよう
になり、本体脚フレーム5と移動脚フレーム11とから
なシ、前後、左右に移動可能にした水底捨石ならし装f
t&!水底の捨石マウンド1上に沈降し、本体脚フレー
ム5に沿ってレーキ装置26を往復動して捨石をならし
た後、その表面を、同じく本体脚フレーム5に沿って往
復動する転圧ローラ装[27にて転圧し、ついで上記本
体脚フレーム5を移動して所定の面積の捨石マウンドを
ならすようにしたから、人力によることなく、確実に、
精度よく、かつ能率よく捨石をならすことができる。
になり、本体脚フレーム5と移動脚フレーム11とから
なシ、前後、左右に移動可能にした水底捨石ならし装f
t&!水底の捨石マウンド1上に沈降し、本体脚フレー
ム5に沿ってレーキ装置26を往復動して捨石をならし
た後、その表面を、同じく本体脚フレーム5に沿って往
復動する転圧ローラ装[27にて転圧し、ついで上記本
体脚フレーム5を移動して所定の面積の捨石マウンドを
ならすようにしたから、人力によることなく、確実に、
精度よく、かつ能率よく捨石をならすことができる。
第1図は防波堤断面図、第2図以下は本発明の実施例を
示すもので、第2図は平面図、第3図は側面図、第4図
は正面図、第5図から第7図は本体脚フレーム、移動脚
フレーム、歩行枠、台車の構成を概略的に示すもので、
第5図は平面図、第6囚は側面図、第7図は一部破断正
面図、第7α図は脚の断面図、第8図から第10図は台
車部分を示すもので、第8図は平面図、第9図は側面図
、第10図は正面図、第11図は転圧ローラ装置の昇降
装置1を示す側面図、第12図から第14図は本発明装
置による作業説明図である。 1は捨石マウンド、5は本体脚フレーム、11は移動脚
フレーム、26はレーキ装置、27は転圧ローラ装置。 出願人 株式会社 小松製作所 代理人 弁理士 米 原 正 章 弁理士 浜 本 忠 第7図 第7. F!3
示すもので、第2図は平面図、第3図は側面図、第4図
は正面図、第5図から第7図は本体脚フレーム、移動脚
フレーム、歩行枠、台車の構成を概略的に示すもので、
第5図は平面図、第6囚は側面図、第7図は一部破断正
面図、第7α図は脚の断面図、第8図から第10図は台
車部分を示すもので、第8図は平面図、第9図は側面図
、第10図は正面図、第11図は転圧ローラ装置の昇降
装置1を示す側面図、第12図から第14図は本発明装
置による作業説明図である。 1は捨石マウンド、5は本体脚フレーム、11は移動脚
フレーム、26はレーキ装置、27は転圧ローラ装置。 出願人 株式会社 小松製作所 代理人 弁理士 米 原 正 章 弁理士 浜 本 忠 第7図 第7. F!3
Claims (1)
- 本体腕フレーム5と移動フレーム11とからなり、前後
、左右に移動可能にした水底捨石ならし装置入を水底の
捨石マウ°ンド1上に沈降し、本体腕フレーム5に沿っ
てレーキ装f26’t−往復動して捨石をならした後、
その表面を、同じく本体腕フレーム5に沿って往復動す
る転圧ローラ装置27にて転圧し、ついで上記本体腕フ
レーム5を移動して所定の面積の捨石マウンドをならす
ようにした仁とを特徴とする水底捨石ならし工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10847282A JPS59424A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 水底捨石ならし工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10847282A JPS59424A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 水底捨石ならし工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59424A true JPS59424A (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=14485618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10847282A Pending JPS59424A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 水底捨石ならし工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59424A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60181438U (ja) * | 1984-05-14 | 1985-12-02 | 川西 英治 | 水中基面均し機 |
| US4906072A (en) * | 1986-10-09 | 1990-03-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Display apparatus and driving method for providing an uniform potential to the electrodes |
| JP2008280711A (ja) * | 2007-05-09 | 2008-11-20 | Taisei Corp | 均し装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5117340A (en) * | 1974-08-02 | 1976-02-12 | Toray Industries | Bokiniokeru suikanrihoho |
| JPS5224760A (en) * | 1975-08-18 | 1977-02-24 | Matsushita Electric Works Ltd | Rolling brush |
| JPS5289224A (en) * | 1976-01-19 | 1977-07-26 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | Riprap leveling device |
| JPS5523030U (ja) * | 1978-07-31 | 1980-02-14 |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP10847282A patent/JPS59424A/ja active Pending
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| JP2008280711A (ja) * | 2007-05-09 | 2008-11-20 | Taisei Corp | 均し装置 |
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