JPS5942509B2 - インタ−ホン装置 - Google Patents

インタ−ホン装置

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JPS5942509B2
JPS5942509B2 JP2309777A JP2309777A JPS5942509B2 JP S5942509 B2 JPS5942509 B2 JP S5942509B2 JP 2309777 A JP2309777 A JP 2309777A JP 2309777 A JP2309777 A JP 2309777A JP S5942509 B2 JPS5942509 B2 JP S5942509B2
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JP
Japan
Prior art keywords
control signal
transceivers
transceiver
common transmission
transmission path
Prior art date
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JP2309777A
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English (en)
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JPS53108209A (en
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春夫 比企
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Publication of JPS53108209A publication Critical patent/JPS53108209A/ja
Publication of JPS5942509B2 publication Critical patent/JPS5942509B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M9/00Arrangements for interconnection not involving centralised switching

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は会議等に使用される多人数通話可能なインター
ホン装置に関し、特に構成が簡単になる様にしたもので
ある。
以下第1図を参照しながら本発明を会議用のインターホ
ン装置として使用した例につき説明する。
第1図に於いて、1は議長が使用する親送受信機、2a
、2b・・・・・・2nは会議の構成メンバーが夫々使
用する所定数の子送受信機を示し、3は共通の変調器及
び電源部、又4は2本の電線4a及び4bより成る共通
の伝送路を示す。この親送受信機1は共通の伝送路4の
一方の電線4aに接続した端子1aをFM変調信号阻止
用のコイルIc、音声信号阻止用のコイルId及びコン
デンサIeの直列回路を介して共通の伝送路4の他方の
電線4bに接続される端子Ibに接続し、このコイルI
d及びコンデンサIeの接続点に得られる電圧を定電圧
回路Ifに供給し、この定電圧回路Ifの出力側に定電
圧を得る如くし、この定電圧回路lfの出力側に得られ
る定電圧をこの親送受信機1の種々の電子回路の電源と
して使用する。又Igは音声を電気的な音声信号に変換
するマイクロホンを示し、このマイクロホンlgよりの
音声信号を接続スイッチIhを介して増巾器Iiに供給
し、この増巾器Iiの出力信号を定電流送り出し回路を
構成するnpn形トランジスタljのベースに接続し、
このトランジスタIjのエミッタを抵抗器Ikを介して
端子Ibに接続し、このトランジスタIjのコレクタに
得られる音声信号を一方の端子1a即ち共通の伝送路4
に送出する。この場合音声信号はそのままの音声帯域3
00〜3000Hzで送出する。又この一方の端子1a
に得られる信号を例えば10KHz〜13KHzの帯域
・のFM信号を分離する帯域通過フィルタB1に供給す
る。この帯域通過フィルタB1としてはこの一方の端子
1aをコンデンサ11とコイルIm及びコンデンサIn
の並列回路との直列回路を介して他方の端子1bに接続
したもので、この帯域通過フイルタB1の出力端子即ち
コンデンサ11及び1nの接続点をFM復調回路10の
入力側に接続し、このFM復調回路10の出力側に得ら
れる復調音声信号を接続スイツチ1pを介してスピーカ
1qに供給する。又1rはコントロール信号発生器を示
し、このコントロール信号発生器1rは接続スイツチ1
sを閉じたとき音声帯域300〜3000z及びFM信
号帯域10KHz〜13KHzと異なる周波数例えば2
0KIIzの周波数のコントロール信号Pを発生する。
このコントロール信号発生器1rの出力側に得られるコ
ントロール信号Pをコンデンサ1tを介して一方の端子
1a即ち共通の伝送路4に送出する。又子送受信機2a
,2b・・・・・・2nは夫々同様に構成するものであ
り、この子送受信機2a,2b・・・・・・2nは親送
受信機1と略々同様に構成するものであるが、この子送
受信機2a,2b・・・・・・2nに於いては親送受信
機1に於けるコントロール信号発生器1rの代りにコン
トロール信号検出装置5を設けた点で異なる。
図中、この子送受信機2a,2b・・・・・・2nに於
いて親送受信機1と対応する部分には同一符号を付して
示し、その詳細説明は省略する。
この子送受信機2a,2b・・・・・・2nに於けるコ
ントロール信号検出装置5は例えば20KFI2の信号
を通過する帯域通過フイルタB2とコントロール信号検
出器5aより構成する。即ち一方の端子1aを帯域通過
フイルタB2を構成するコンデンサ5bとコイル5c及
びコンデンサ5dの並列回路との直列回路を介して他方
の端子1bに接続し、この帯域通過フイルタB2の出力
端子即ちコンデンサ5b及び5dの接続点をコントロー
ル信号検出器5aに供給し、このコントロール信号検出
器5aに依りコントロール信号を検出したとき増巾器1
1とトランジスタ1jのベースとの間に挿入した接続ス
イツチ6をオフする如くする。この接続スイツチ6は通
常はオンする如くする。この子送受信機2a,2b・・
・・・・2nはその他は親送受信機1と同様に構成する
。共通の変調器及び電源部3としては次の如く構成する
即ち3aは直流電源を示し、この直流電・源3aの負極
を共通の伝送路4の他方の電線4bに接続し、又この直
流電源3aの正極を電源スイツチ3b及び音声帯域信号
阻止用のコイル3cを介して低インピーダンスで音声信
号を受ける為のNpn形トランジスタ3dのコレクタに
接続し、このトランジスタ3dのエミツタを音声帯域以
下例えば3000Hz以下の信号を通過する低域通過フ
イルタを構成するコイル3eを介して共通の伝送路4の
一方の電線4aに接続する。又トランジスタ3dのコレ
クタを音声帯域300Hz〜3000Hzを通過する帯
域通過フイルタB3を構成するコンデンサ3f及び抵抗
器3gを介して直流電源3aの負極に接続し、この帯域
通過フイルタB3の出力端子即ちコンデンサ3f及び抵
抗器3gの接続点を周波数変調器3hの入力側に接続す
る。この周波数変調器3hはその出力信号FMが音声帯
域300〜3000Hzとは異なつた帯域を有する如く
本例では第2図に示す如く10KHz〜13KHzとす
る。第2図に於いてAFは音声帯域、Pはコントロール
信号、DCは直流電潔3aの直流電圧である。この周波
数変調器3hの出力側に得られるFM信号をコンデンサ
31を介して共通の伝送路4の一方の電線4aに供給す
る。
又電源スイツチ3b及びコイル3cの接続点に得られる
直流電王を電源として周波数変調器3hに供給すると共
にこの直流電圧を抵抗器3jを介してトランジスタ3d
のベースに供給し、又このトランジスタ3dのベースを
抵抗器3k及びコンデンサ31の並列回路を介して直流
電源3aの負極に接続する。以下本発明の動作につき説
明する。
本発明に依るインターホン装置を使用するときは電源ス
イツチ3bをオンする。この場合、直流電源3aよりの
直流電圧が電源として周波数変調器3hに供給されると
共にこの直流電圧がトランジスタ3d及び共通の伝送路
4を介して親送受信機1及び子送受信機2a,2b・・
・・・・2nの夫々の定電圧回路1fに夫々供給され、
このときこの夫々の定電圧回路1fよりの定電圧に依り
親送受信機1及び子送受信機2a,2b・・・・・・2
nが夫々動作状態となる。今例えば子送受信機2aを使
用している第1の人が、この会議に於いて意見を述べる
とき、この子送受信機2aのマイクロホンの接続スイツ
チ1hをオン(このとき連動してスピーカの接続スイツ
チ1pをオフとするを可とする。)とし、このマイクロ
ホン1gを使用する。このマイクロホン1gよりの第1
の人の音声信号は増巾器11、接続スイツチ6及びトラ
ンジスタ1jを介し、共通の伝送路4に供給され、この
共通の伝送路4に供給された音声信号はコイル3e1ト
ランジスタ3d及び帯域通過フイルタB3を通して周波
数変調器3hに供給され、この周波数変調器3hにてこ
の第1の人の音声信号が周波数変調され、この周波数変
調器3hの出力側に得られる変調信号即ちFM信号を再
び共通の伝送路4を介して親送受信機1及び子送受信機
2a,2b・・・・・・2nに夫々供給される。この場
合音声帯域AFとFM信号の帯域とは異なるので混信す
ることがない。この親送受信機1及び子送受信機2a,
2b・・・・・・2nの夫々に於いてはこのFM信号が
帯域通過フイルタB1を介してFM復調回路10に供給
され、このFM復調回路10に依り再生された第1の人
の音声信号が接続スイツチ1pを介してスピーカ1qに
供給され、このスピーカ1qより第1の人の音声が放音
され、この第1の人の意見を議長及びその他の会議の出
席者が聴くことができる。この場合、子送受信機2aの
スピーカの接続スイツチ1pをオフとしたときはこの子
送受信機2aのスピーカ1qより放音しない。又親送受
信機1を使用している議長及びその他の子送受信機2b
・・・・・・2nを使用している第2・・・・・・第n
の人が夫々意見を述べるときは上述と同様に動作をし会
議を行うことができる。又親送受信機1を使用している
議長が子送受信機2a,2b・・・・・・2nを使用し
ている会議構成員の意見を制するとき即ち各々の子送受
信機2a,2b・・・・・・2nの送信を禁止するとき
は接続スイツチ1sをオンしてコントロール信号発生器
1rよりコントロール信号Pを発生させ、このコントロ
ール信号Pを共通の伝送路4を介して各々の子送受信機
2a,2b・・・・・・2nに供給し、この各々の子送
受信機2a,2b・・・・・・2nに於いてはこのコン
トロール信号Pが帯域通過フイルタB2を介してコント
ロール信号検出器5aに供給され、このコントロール信
号検出器5aにより、このコントロール信号を検出した
とき接続スイツチ6をオフとし夫々の子送受信機2a,
2b・・・・・・2nよりのマイクロホン1gよりの音
声信号がトランジスタ1Jに供給されない様にする。
即ちこのときは夫夫の子送受信機2a,2b・・・・・
・2nよりの音声信号が共通の伝送路4に供給されず、
親送受信機1よりの議長の音声信号のみがこの共通の伝
送路4を介して夫々の子送受信機2a,2b・・・・・
・2nに伝送され、夫々の子送受信機2a,2b・・・
・・・2nにより議長の音声のみが再生される。以上述
べた如く本発明に依れば会議等に使用される多人数通話
可能なインターホン装置を2本の電線4a,4bより構
成した共通の伝送路4を使用して構成する様にしている
ので即ち本発明に依れば直流電源を含めて第2図に示す
如き周波数関係に多重化して共通の伝送路4を使用する
様にしているので、それだけ配線が簡単となると共に構
成がそれぞけ簡単となる。
又本発明に依れば親送受信機1のコントロール信号に依
り子送受信機2a,2b・・・・・・2nの送信を禁止
することができるので会議等に有効に使用できる。
尚、上述ではコントロール信号を子送受信機2a,2b
・・・・・・2nの送信を禁止するのに使用したが、こ
のコントロール信号を全体のゲインの制御等その他の制
御に使用できる。又第3図に示す如く親送受信機1、子
送受信機2a,2b・・・・・・2nの夫々の入力側に
ダイオードブリツジ7を設け、このダイオードブリツジ
7を構成するダイオード7a及び7dの夫々のカソード
の接続点を一方の端子1aに接続し、ダイオード7b及
び7cの夫々のアノードの接続点を他方の端子1bに接
続し、このダイオード7aのアノード及びダイオード7
bのカソードの接続点とダイオード7cのカソード及び
ダイオード7dのアノードの接続点とより夫々接続端子
8a及び8bを導出する様にすれば、この接続端子8a
及び8bは極性に無関係に共通の伝送路4の電線4a,
4bに接続でき便利である。
尚本発明は上述実施例に限ることなく、本発明の要旨を
逸脱することなくその他種々の構成が取り得ることは勿
論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に依るインターホン装置の一実施例を示
す構成図、第2図は本発明の説明に供する線図、第3図
は本発明の要部の他の例を示す構成図である。 1は親送受信機、1gはマイクロホン、10はFM復調
回路、1qはスピーカ、1rはコントロール信号発生器
、2a,2b・・・・・・2nは夫々子送受信機、3は
共通の変調器及び電源部、3aは直流電源、3hは周波
数変調器、4は共通の伝送路、5はコントロール信号検
出装置、6は接続スイツチである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 マイクロホンとスピーカと復調回路とを有する送受
    信機を複数個設け、該複数の送受信機の夫夫のマイクロ
    ホンよりの音声信号を夫々音声帯域で共通の伝送路を介
    して共通の変調器に供給し、該共通の変調器により上記
    音声帯域と周波数帯域を異ならした変調信号を得、該変
    調信号を上記共通の伝送路を介して上記複数の送受信機
    に夫々供給し、上記変調信号を上記複数の送受信機に夫
    々設けた復調回路により再生するようにしたインターホ
    ン装置に於いて、上記複数の送受信機のうちの少なくと
    も1つにコントロール信号発生器を設けると共に残りの
    送受信機には夫々コントロール信号検出装置を設け、上
    記コントロール信号発生器からのコントロール信号を上
    記共通の伝送路を介して上記コントロール信号検出装置
    に伝送するようにし、上記コントロール信号検出装置の
    出力信号に依り上記残りの送受信機のマイクロホンの出
    力回路を遮断するようにしたことを特徴とするインター
    ホン装置。
JP2309777A 1977-03-03 1977-03-03 インタ−ホン装置 Expired JPS5942509B2 (ja)

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JPS53108209A JPS53108209A (en) 1978-09-20
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2905891B2 (ja) * 1988-07-26 1999-06-14 松下電工株式会社 テレビインターホンシステム用アダプター及びこのアダプターを用いたテレビインターホンシステム

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JPS53108209A (en) 1978-09-20

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