JPS5942534B2 - 故障区間探査方法 - Google Patents

故障区間探査方法

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JPS5942534B2
JPS5942534B2 JP49045255A JP4525574A JPS5942534B2 JP S5942534 B2 JPS5942534 B2 JP S5942534B2 JP 49045255 A JP49045255 A JP 49045255A JP 4525574 A JP4525574 A JP 4525574A JP S5942534 B2 JPS5942534 B2 JP S5942534B2
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circuit
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元彦 島田
武弘 大平
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Kansai Electric Power Co Inc
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Kansai Denryoku KK
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は高圧配電線において地絡事故区間を探査する故
障区間探査方法に関するものである。
従来のこの種の故障区間探査装置は高圧配電線に零相変
流器を取付け、地絡事故が発生した時配電線に流れる零
相電流によって表示器が動作するようにした一種の地絡
継電器を使用していた。
すなわち、従来の故障区間探査装置は、第1図のブロッ
ク線図に示すように三相高圧配電線1に地絡事故が発生
した時、そこに流れる零相電流を零相変流器2により検
出し、外電、白雪等によって零相変流器2の二次巻線側
に誘起される過電圧、過電流を抑圧して装置を保護する
ためのサージアブソーバ3を通し、動作電流整定回路4
に導入する。
又、この動作電流整定回路4は予め変電所より引き出さ
れる全分岐線及び幹線の長さからこの装置の取付点前後
の対地静電容量を計算すると〜もに、地絡抵抗値を予測
して取付点に流れるおNよその零相電流を計算し、装置
が動作する電流値を例えば零相変流器2の一次側におい
て0.2.0.4.0.6.0.8、■、OAのいずれ
かになるようにタップあるいはスイッチにより任意に整
定している。
その後、前記動作電流整定回路4からの信号をフィルタ
回路5に導入して、零相電流に含まれる高調波成分によ
り装置が誤動作しないようにその高調波成分を除去し、
次いで増幅回路6を介して整流回路7に導き、この整流
回路7において入力信号を交流から直流に変換する。
さらに、前記整流回路7からの信号をレベル検出回路8
に導き、このレベル検出回路8によりパワー回路9を駆
動させて表示器10を動作させ、前記三相高圧配電線1
の地絡事故を表示するようにしていた。
なお、前記増幅回路6、整流回路7、レベル検出回路8
及びパワー回路9に(i、電源回路12により交流から
直流に変換され、定電圧回路11により定電圧にされた
動作電力を供給するようにしている。
ところが、前記のように構成した従来の故障区間探査装
置においては、前述のように動作電流整定回路4のタッ
プ又はスイッチを切換え、対地静電容量及び地絡抵抗値
に応じて動作電流を整定しなければならないため、設置
作業が面倒で手間がかNす、しかも地絡抵抗値の予測と
いう不確定な要素が加わるため、計算により求められた
整定値に信頼性が乏しく、正確に故障区間を探査するた
めには、対象とする配電線の過去の事故経歴を十分に把
握する必要があり、又装置の取扱いに熟練を要するもの
であった。
本発明は前記のような従来の装置における幾多の欠陥を
ことごとく解消し、高圧配電線において地絡事故区間を
敏速かつ正確に探査し得る故障区間探査方法を提供する
ことを目的とする。
まず、本発明の故障区間探査方法に用いられる故障区間
探査装置の第一実施例を第2図について説明すると、図
面中13は三相高圧配電線、14は同三相高圧配電線1
3の一部に設けた零相変流器であって、地絡事故発生時
に流れる零相電流を検出し得るようにしている。
15は前記零相変流器14の二次巻線側に接続したサー
ジアブソーバであって、外電、内需等により前記零相変
流器14の二次側に誘起される過電圧、過電流を抑圧し
、装置を保護するようにしている。
16は前記サージアブソーバ15の出力側に接続したフ
ィルタ回路であって、零相電流に含まれる高調波成分を
除去し、装置が高調波成分により誤動作するのを防止し
ている。
17は前記フィルタ回路16の出力側に接続した増幅回
路、18は同増幅回路の出力側に接続した整流回路であ
って、増幅回路17からの信号を交流から直流に変換す
るようにしている。
19は前記整流回路18の出力側に接続したパワー回路
、20ば同パワー回路19の出力側に接続した動作最大
値指示電流計又は電圧計であって、前記パワー回路19
により作動され、零相電流の最大値を実測値で表示して
その表示状態を保持するようにしている。
21は定電圧回路、22は電源回路であって、電源から
の交流を直流に変換し、前記定電圧回路21により定電
圧とした後、増幅回路17、整流回路18及びパワー回
路19に動作電力を供給するようにしている。
従って、三相高圧配電線13に地絡事故が発生した場合
には、零相変流器14により零相電流が検出され、その
零相電流がサージアブソーバ15、フィルタ回路16、
増幅回路17及び整流回路18を通してパワー回路19
に導かれ、同パワー回路19により動作最大値指示電流
計又は電圧計20が作動されて、同動作最大値指示電流
計又は電圧計20は零相電流の最大値を実測値で表示し
、その表示状態を保持する。
そのため、探査者は本装置の設置場所を巡回して前記の
最大値を読み取ることにより、地絡事故によって流れた
零相電流値を知ることができると又もに、前記表示状態
を零に復帰させることにより、次回の事故表示に備える
ことができる。
次に本発明の故障区間探査方法に用いられる装置の第二
実施例を第3図について説明すると、この実施例では前
記第一実施例のパワー回路19及び動作最大値指示電流
計又は電圧計20に変えて、レベル検出回路23、記憶
回路24及び動作電流表示ランプ又は発光ダイオード2
5からなる直列回路をa、b、c、d、eの5回路設け
、各表示ランプ又は発光ダイオード25〜25の動作電
流をレベル検出回路23〜23によって、例えば8回路
は0.2A、b回路は0.4に、C回路は0.6A、6
回路は0.8A、C回路は1.OAとなるように整定し
ている。
従って、三相高圧配電線13に地絡事故が発生した場合
には、そこに流れる零相電流の電流値に応じて、例えば
0.8Aの零相電流が流れた場合にはa、 b、 c
、 6回路の動作電流表示ランプ又は発光ダイオード2
5〜25が発光され、各記憶回路24〜24によりその
発光状態が保持される。
そのため、探査者は前記第一実施例と同様に本装置の設
置個所を巡回して前記の発光状態を読み取ることにより
0.6A〜0.8Aの零相電流が流れたことを知ること
ができ、又、各記憶回路24〜24を消去操作して前記
表示ランプ又は発光ダイオード25〜25を消すことに
より、次回の事故表示に備えることができる。
さらに、本発明の故障区間探査方法に用いられる装置の
第三実施例を第4図について説明すると、この実施例で
は前記第二実施例の零相変流器14に変えて、三相高圧
配電線13に分割形容相変流器14aを設け、その二次
巻線側をバランス回路26を介してサージアブソーバ1
5に接続し、又前記第二実施例のa−f回路と並列にレ
ベル検出回路23及びバランスチェック回路27からな
るf回路を設けている。
従って、前記分割形容相変流器14aの各二次巻線を並
列又は直列に接続することにより、一次巻線側の各相の
電流値が3相とも等しくてしかも位相が120度である
ような平衡状態にあれば、二次巻線側の合成出力が零と
なり、又、三相高圧配電線13に地絡事故が発生した場
合には前記−次巻線側が不平衡状態となって二次巻線側
に合成出力が生じる。
なお、この場合に、各変流器の特性差、配線路定数等が
不平衡であると、一次巻線側が平衡状態にあっても、二
次巻線側に出力(残留電流)が生じて誤動作するおそれ
があるが、前記特性差、不平衡はバランス回路26によ
り補償し、残留電流を極小におさえるようにしている。
前記のように地絡事故により分割形容相変流器14aの
二次巻線側に出力が生じた時、前記第二実施例と同様に
その電流値に応じてa−f回路の動作電流表示ランプ又
は発光ダイオード25〜25が発光される。
なお、f回路にはバランス状態をチェックするための発
光素子等からなるバランスチェック回路27が設けられ
、その動作電流値をf回路のレベル検出回路23により
事故区間探査に必要な最小動作レベルより十分率さな値
となるように設定している。
次に本発明の故障区間探査方法の基礎となる理論につい
て説明する。
さて、前記三相高圧配電線13に地絡事故が発生した場
合、これを等何回路に画くと、第5図a。
bのようになる。
第5図aは本発明装置の零相変流器(ZCT)の取付点
より前方(変電所側)で地絡事故が発生した場合を示し
、第5図すは零相変流器(ZCT)の取付点より後方(
需用者側)で地絡事故が発生した場合を示すものであっ
て、図面中Eは線間電圧、Rgは地絡抵抗、Cfは零相
変流器の取付点から前方における配電線の対地静電容量
、cbは同、じ(取付点から後方における配電線の対地
静電容量、Igは地絡電流、Ioは零相変流器に流れる
零相電流、Icfは前方の静電容量Cfを通じて流れる
充電電流、Icbは後方の静電容量cbを通じて流れる
充電電流を示す。
さて、高圧配電線に地絡事故が発生した場合における地
絡電流Ig及び零相電圧Voは、(ただしC=Cf+C
b) となる。
又零相変流器(ZCT)に流れる零相電流I。
は取付点より前方で地絡事故が発生した場合に、cb ■0−vOxj3ωCb−IgX−・・・・・・・・・
・・・・・・(3)となり、取付点より後方で地絡事故
が発生した場合に Cf Io=VoXj3ωCf=IgX−・・・・・・・・・
・・・・・・(4)となる。
さらに第5図aからすれば、零相電流Io及び地絡電流
Igは、 となり、又第5図すからすれば、零相電流Io及び地絡
電流Igは、 となる。
前記(5)及び(6)式からすれば、地絡電流Igは高
圧配電線の全対地静電容量を通じて地絡点に向かって流
れることがわかり、又前記(3)及び(4)式からすれ
ば、零相変流器(ZCT)に流れる零相電流■0は同零
相変流器の取付点の前方、後方の高圧配電線の対地静電
容量Cf、Cb に比例することがわかる。
従って、前記の本発明装置のように零相変流器14によ
り検出された零相電流を動作最大値指示電流計又は電圧
計20あるいは動作電流表示ランプ又は発光ダイオード
25〜25により実測値あるいは近似値で表示するよう
に構成すれば、同装置を変電所と需用者との間の高圧配
電線に適数個取付けることにより、各装置の表示値の最
大値付近に地絡事故が発生したことを知ることができる
次に第6図により具体的に故障区間探査装置を高圧配電
線の適所に取付けた場合における故障区間探査方法につ
いて説明する。
さて、同図中A、Bは本発明装置を示し、Sは変電所、
Cは対地静電容量を示す。
今、説明の都合上、区間イ22ロ、ハおける高圧配電線
の長さを3:1:1とすれば、各区間の対地静電容量C
は線路の長さに比例するため、イ区間では図示のように
3単位、口及びハス間ではそれぞれ1単位となる。
又、1単位の対地静電容量Cに流れる電流値を1単位電
流値とし、矢印の尾にその電流値を示すものとする。
そこでイ区間中のa点で地絡事故が発生した場合につい
て説明すると、各対地静電容量Cには1単位の充電電流
が流れ、a点には5単位の地絡電流が流れると又もに、
A装置の零相変流器には2単位、B装置の零相変流器に
は1単位の零相電流がそれぞれ流れる。
従って、前記のように電流が地絡点に向かって流れ、か
つ地絡点に最も近い装置が最大値を示す点及び前記(3
)式に示すように装置に流れる零相電流の電流値が取付
点の後方の対地静電容量に比例する点からすれば、A装
置の2単位の零相電流の実測表示を読み取ることにより
、イ区間に地絡事故が発生したことを容易に探査するこ
とができる。
又、ロス間のb点で地絡事故が発生した場合について説
明すると、この場合にはb点に5単位の地絡電流が流れ
ると又もに、A装置の零相変流器には3単位、B装置の
零相変流器には1単位の零相電流がそれぞれ流れる。
従って、前記(4)式に示すように装置に流れる零相電
流の電流値が取付点の前方の対地静電容量に比例する点
からすれば、A装置の3単位の零相電流の実測表示を読
み取ることにより、ロス間に地絡事故が発生したことを
容易に探査することができる。
次に、実際の高圧配電線に応用した場合の故障区間探査
方法を第7図について説明する。
さて、図面中A−Nは本発明装置、Sは変電所を示し、
又対地静電容量に付けた番号は各区間における配電線の
長さかられり出した静電容量単位、矢印の尾に付けた番
号は電流値の単位をそれぞれ示し、又各装置A−Nに添
え書きしたカッコ内の数字は各装置A−Nを流れる零相
電流の単位数を示す。
今、H装置の前方の区間のa点において地絡事故が発生
した場合を考えてみると、各区間の対地静電容量には各
静電容量単位に応じた充電電流が流れ、それらの電流は
地絡点aに向かって集中する。
従って、同図に示すようにA装置には2単位、B装置に
は6単位、C装置には2単位、D装置には2単位のよう
に取付点に応じて各装置A〜Nに零相電流が流れ、特に
地絡点aに近い装置Eが24単位、F装置が25単位、
■装置が15単位の大きな電流値を表示し、a点には4
4単位の地絡電流が流れる。
そのため、探査者は各装置A−Nを巡回して同装置の表
示を読み取ることにより、電流値が増加して最大値を表
示しているF装置付近に地絡事故が発生したことを容易
に探査することができる。
なお、F装置付近すなわち、F装置とH装置との間のa
地絡地点に地絡したことの判断はE装置、F装置、C装
置及びH装置における電源側及び負荷側の対地静電容量
がわかっているので、仮にE装置とF装置との間で地絡
が起ったならば、F装置における負荷側の対地静電容量
とG及びH装置におけるそれぞれの対地静電容量とに基
づいて、F装置における電流値の単位がF装置の24単
位に近い25単位とならず、C装置の2単位とH装置の
15単位を合計した17単位に近い値となることから容
易にその地絡地点の区別は理解される。
以上詳述したように本発明は零相変流器に地絡事故発生
時に対地静電容量に比例して流れる零相電流を実測値で
直接指示し、又は近似値で段階的に指示するようにした
表示回路を付設してなる故障区間探査装置を高圧配電線
上に複数個配設するとともに、各配設した故障区間探査
装置の配設位置における高圧配電線の負荷側及び電源側
の対地静電容量をそれぞれ予め求め、地絡事故が発生し
たとき、各故障区間探査装置の実測値又は近似値の大小
からその最大実測値又は近似値を示した故障区間探査装
置の負荷側若しくは電源側付近に地絡事故が発生したこ
とを判別し、次にその最大実測値又は近似値を示した前
記探査装置における負荷側及び電源側の対地静電容量並
びにその最大実測値又は近似値と前記最大実測値又は近
似値を示した探査装置の負荷側及び電源側に配設した両
探査装置の負荷側及び電源側の対地静電容量並びにその
実測値又は近似値とを比較して、その最大実測値又は近
似値を示した探査装置の配設位置における地絡電流の流
れる方向を求めて地絡個所を探査することにより、地絡
事故の発生した区間を敏速かつ正確に探査し得る大きな
特徴がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の故障区間探査装置のブロック線図、第2
図は本発明の故障区間探査方法に用いられる装置の第一
実施例を示すブロック線図、第3図は同じく第二実施例
を示すブロック線図、第4図は同じく第三実施例を示す
ブロック線図、第5図a、bは地絡事故時の等価回路図
、第6図は本発明の故障区間探査方法に用いられる装置
の配電線に対する取付状態を示す路体回路図、第7図は
実際の配電線に対する本発明の故障区間探査方法の応用
例を示す路体回路図である。 三相高圧配電線13、零相変流器14、動作最大値指示
電流計又は電圧計20、動作電流表示ランプ又は発光ダ
イオード25゜

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 零相変流器に地絡事故発生時に対地静電容量に比例
    して流れる零相電流を実測値で直接指示し、又は近似値
    で段階的に指示するようにした表示回路を付設してなる
    故障区間探査装置を高圧配電線上に複数個配設するとと
    もに、各配設した故障区間探査装置の配設位置における
    高圧配電線の負荷側及び電源側の対地静電容量をそれぞ
    れ予め求め、地絡事故が発生したとき、各故障区間探査
    装置の実1.IK直又は近似値の大小からその最大実測
    値又は近似値を示した故障区間探査装置の負荷側若しく
    は電源側付近に地絡事故が発生したことを判別し、次に
    その最大実測値又は近似値を示した前記探査装置におけ
    る負荷側及び電源側の対地静電容量並びにその最大実測
    値又は近似値と前記最大実測値又は近似値を示した探査
    装置の負荷側及び電源側に配設した両探査装置の負荷側
    及び電源側の対地静電容量並びにその実測値又は近似値
    とを比較して、その最大実測値又は近似値を示した探査
    装置の配設位置におげろ地絡電流の流れる方向を求めて
    地絡個所を探査することを特徴とする故障区間探査方法
JP49045255A 1974-04-22 1974-04-22 故障区間探査方法 Expired JPS5942534B2 (ja)

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