JPS5942618B2 - プラスチツク射出成形用自動開閉バルブゲ−ト - Google Patents
プラスチツク射出成形用自動開閉バルブゲ−トInfo
- Publication number
- JPS5942618B2 JPS5942618B2 JP52142214A JP14221477A JPS5942618B2 JP S5942618 B2 JPS5942618 B2 JP S5942618B2 JP 52142214 A JP52142214 A JP 52142214A JP 14221477 A JP14221477 A JP 14221477A JP S5942618 B2 JPS5942618 B2 JP S5942618B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- differential pressure
- pressure piston
- gate
- sill
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、プラスチックの射出成形において、溶融樹
脂を金型に注入するだめのノズル、特に多数個取り用ラ
ンナーレス方式の射出成形用ノズルの改良に関する。
脂を金型に注入するだめのノズル、特に多数個取り用ラ
ンナーレス方式の射出成形用ノズルの改良に関する。
従来の多数個取り、すなわち複数の製品を一度に成型す
るだめのプラスチック成型用ノズルのうち、スプルやラ
ンナーを設けないランナーレス射出成形ノズルとしては
、ヒートゲート式とバブルゲート式とがあった。
るだめのプラスチック成型用ノズルのうち、スプルやラ
ンナーを設けないランナーレス射出成形ノズルとしては
、ヒートゲート式とバブルゲート式とがあった。
ヒートゲート弐ノスルでは、ゲート先端の温度を昇降さ
せてゲートを樹脂によって固めていわゆるハナタン現象
を防止するもので、微妙な温度制御を必要とするだめ装
置が複雑で、しかも低粘度の樹脂に灯しては・・ナタレ
現象を完全には防止できないという欠点があった。
せてゲートを樹脂によって固めていわゆるハナタン現象
を防止するもので、微妙な温度制御を必要とするだめ装
置が複雑で、しかも低粘度の樹脂に灯しては・・ナタレ
現象を完全には防止できないという欠点があった。
バルブゲート式ノズルでは、ゲートを開閉する針弁を作
動させるためにノズルの外部に油圧等による複雑な動力
機構を必要とし、熱分解し易い樹脂を使用する場合には
爆発の恐れもあった。
動させるためにノズルの外部に油圧等による複雑な動力
機構を必要とし、熱分解し易い樹脂を使用する場合には
爆発の恐れもあった。
ノズル外部に針弁開閉用の動力機構を必要としない内圧
式の自動開閉バルブゲートも考案されたが、数百から数
千kg/critにおよぶ射出圧力の全圧がバネにがか
るだめノズルの外部に強力なバネを必要とし装置が大型
になるという欠点があった。
式の自動開閉バルブゲートも考案されたが、数百から数
千kg/critにおよぶ射出圧力の全圧がバネにがか
るだめノズルの外部に強力なバネを必要とし装置が大型
になるという欠点があった。
内圧式の自動開閉バルブケートを改良し、前面と後面の
面積がわずかに異なるピストン(差圧ピストン)を設け
て、樹脂に射出圧力が加わった際に差圧ピストンの前面
と後面とにかかる圧力差によって差圧ピストンを摺動ぜ
しめ針弁を開閉さぜる差圧式のノズルに関する考案もあ
るが、従来のものは高度の工作精度を必要とするため高
い樹脂圧力のもとて確実に作動する小型の多数個取りラ
ンナーレス方式用のノズルを製作することは困難であっ
た。
面積がわずかに異なるピストン(差圧ピストン)を設け
て、樹脂に射出圧力が加わった際に差圧ピストンの前面
と後面とにかかる圧力差によって差圧ピストンを摺動ぜ
しめ針弁を開閉さぜる差圧式のノズルに関する考案もあ
るが、従来のものは高度の工作精度を必要とするため高
い樹脂圧力のもとて確実に作動する小型の多数個取りラ
ンナーレス方式用のノズルを製作することは困難であっ
た。
この発明は、差圧式の自動開閉バルブゲートを改良して
、差圧ピストン前部と後部の摺動面を同軸位置で保持す
るべく、差圧ピストン前部の摺動面を正確に支持するだ
めのリングを設け、上述した差圧ピストンバルブ方式の
欠点を除去したものである。
、差圧ピストン前部と後部の摺動面を同軸位置で保持す
るべく、差圧ピストン前部の摺動面を正確に支持するだ
めのリングを設け、上述した差圧ピストンバルブ方式の
欠点を除去したものである。
その詳細を図面に従って以下に説明する。
第1図に示すこの発明の実施例のノズル20はシリンダ
”22、差圧ピストン24、バネ26およびリング64
から構成されている。
”22、差圧ピストン24、バネ26およびリング64
から構成されている。
シリンダ”22の後端には溶融樹脂導入口28を、シリ
ンダ”22の前端には樹脂を金型(図示していない)に
注入するだめのゲート30が貫通している。
ンダ”22の前端には樹脂を金型(図示していない)に
注入するだめのゲート30が貫通している。
シリンダ22内に組み込まれた差圧ピストン24は前後
方向にわずかの距離だけ摺動することが可能で、差圧ピ
ストン24の移動にともなって差圧ピストン先端の針弁
38がゲート30を開閉する。
方向にわずかの距離だけ摺動することが可能で、差圧ピ
ストン24の移動にともなって差圧ピストン先端の針弁
38がゲート30を開閉する。
差圧ピストン前部46の外径は後部48の外径よりわず
かに大きい。
かに大きい。
針弁38を押付けるだめのバネ26を、差圧ピストン2
4の中央部外側とシリンダ22内側によって四重れだ空
洞62の内部に収容しである。
4の中央部外側とシリンダ22内側によって四重れだ空
洞62の内部に収容しである。
m融樹脂の圧力がかからない状態ではバネ26によって
針弁38がゲート30を閉鎖している。
針弁38がゲート30を閉鎖している。
宕融圏脂は、差圧ピストン24後部に穿孔した開口52
の中を通り、差圧ピストン24を前後方向に貫通する複
数個のG融樹脂流路50を通ってゲート30に供給され
る。
の中を通り、差圧ピストン24を前後方向に貫通する複
数個のG融樹脂流路50を通ってゲート30に供給され
る。
樹脂導入口28から后融聞脂を圧入すると、差圧ピスト
ン24には前方に動かそうとする力と後方に動かそうと
する力とが同時に働く。
ン24には前方に動かそうとする力と後方に動かそうと
する力とが同時に働く。
差圧ピストン前部460面積は差圧ピストン後部48の
それよりも大きいから、差圧ピストン24の前部46と
後部48の差圧がバネ26に作用し、樹脂の圧力を増加
すると差圧ピストン24はバネ26の力に逆らって後方
に動いいてゲート30力哨動的に開き、樹脂が金型に注
入される。
それよりも大きいから、差圧ピストン24の前部46と
後部48の差圧がバネ26に作用し、樹脂の圧力を増加
すると差圧ピストン24はバネ26の力に逆らって後方
に動いいてゲート30力哨動的に開き、樹脂が金型に注
入される。
圧力を減少させるとゲート30は自動的に閉じる。
シリンダ22は、組立ておよび分解の便を考えてシリン
ダ前部56およびシリンダ後部58とに分割してあり、
両者はネジ60によって連結されている。
ダ前部56およびシリンダ後部58とに分割してあり、
両者はネジ60によって連結されている。
シリンダ後部58の前端にはこれに内接して円管状のリ
ング64が挿入しである。
ング64が挿入しである。
リング64の前部にはフランジが突出しており、フラン
ジの後端面はシリンダ後部58の前端面に接している。
ジの後端面はシリンダ後部58の前端面に接している。
シリンダ“前部56をシリンダ”後部58にネジ60に
よって連結する際には、リング64の前端面がシリンダ
後部56の後端面と接触し、リング64の前後方向の摺
動が阻止される。
よって連結する際には、リング64の前端面がシリンダ
後部56の後端面と接触し、リング64の前後方向の摺
動が阻止される。
リング64の内壁は差圧ピストン前部46と摺動面を共
有する。
有する。
シリンダ後部58には、空洞62と外部とを貫通するガ
スぬけ月間ロア8が穿孔しである。
スぬけ月間ロア8が穿孔しである。
このため空洞62が大気圧に保たれているから差圧ピス
トン24は常にスムーズに作動する。
トン24は常にスムーズに作動する。
差圧ピストン前部46および後部48の外周には潤滑剤
用逃げ溝70および72が堀り込まれており、MoS2
やグラファイト等から成る潤滑剤を差圧ピストンに塗布
することにより、潤滑剤が潤滑剤用逃は溝70および7
2に溜り長時間にわたって少量ずつ接触部分に供給され
る。
用逃げ溝70および72が堀り込まれており、MoS2
やグラファイト等から成る潤滑剤を差圧ピストンに塗布
することにより、潤滑剤が潤滑剤用逃は溝70および7
2に溜り長時間にわたって少量ずつ接触部分に供給され
る。
図には示していないがノズル20の周囲には1呆温用ヒ
ーターを取りつげ、樹脂を尋融状態に保って操業する。
ーターを取りつげ、樹脂を尋融状態に保って操業する。
シリンダ前部56には熱電灯用開口66が設げられてお
り、図示はしていないがこれに熱電灯を挿入してゲート
30付近の温度を測定し、温度調節用電気回路によって
ノズル20の外周に設置したヒーターの電流を制御し、
ノズル内の向脂温度の精密な調節を行なうことができる
。
り、図示はしていないがこれに熱電灯を挿入してゲート
30付近の温度を測定し、温度調節用電気回路によって
ノズル20の外周に設置したヒーターの電流を制御し、
ノズル内の向脂温度の精密な調節を行なうことができる
。
シリンダ”22の後部の外周には取付は用のネジ54が
設けられている。
設けられている。
シリンダ後部58の後面には、ノズル取付は部における
陶脂漏れを防止するだめのバッキング用溝68が設げら
れている。
陶脂漏れを防止するだめのバッキング用溝68が設げら
れている。
このノズルは非常に小型に設計できるから、ひとつの型
に多数個を並べて配置することが可能である。
に多数個を並べて配置することが可能である。
もちろん1個のノズルを使用して成形を行なう場合にも
使用できる。
使用できる。
この実施例のノズルを用いて低粘度のm融樹脂、例えば
6−ナイロンの射出成形試験を行なったところ・・ナタ
レ現象は全く認められなかった。
6−ナイロンの射出成形試験を行なったところ・・ナタ
レ現象は全く認められなかった。
以上説明したようにこの発明はバルブゲート方式を採用
しているので、弁の開閉が確実で速かに行なわhるだめ
・・ナタン現象がなく、粘度の低い醇融樹脂の成形が可
能で、内圧式自動開閉弁方式であるからバルブを開閉す
るだめの外部動力は不要であり、差圧ピストンを使用し
ているため、強いバネを必要とぜず、針弁やゲートの寿
命が長く、樹脂に応じて適当な温度と射出圧とを設定す
ることができるので製品の品質が向上すると共に、樹脂
が熱分解して異常圧力が発生した場合に爆発防止弁を兼
ねるので安全である。
しているので、弁の開閉が確実で速かに行なわhるだめ
・・ナタン現象がなく、粘度の低い醇融樹脂の成形が可
能で、内圧式自動開閉弁方式であるからバルブを開閉す
るだめの外部動力は不要であり、差圧ピストンを使用し
ているため、強いバネを必要とぜず、針弁やゲートの寿
命が長く、樹脂に応じて適当な温度と射出圧とを設定す
ることができるので製品の品質が向上すると共に、樹脂
が熱分解して異常圧力が発生した場合に爆発防止弁を兼
ねるので安全である。
まだ、バネが樹脂に直接接触していないから、高粘度の
樹脂を成形する場合にもバネの連動が妨げられることが
なく、ゲートの開閉が確実かつ迅速に行われ、バネの寿
命が長く、さらに樹脂の色や材質を変える場合にノズル
の掃除が容易である。
樹脂を成形する場合にもバネの連動が妨げられることが
なく、ゲートの開閉が確実かつ迅速に行われ、バネの寿
命が長く、さらに樹脂の色や材質を変える場合にノズル
の掃除が容易である。
リング64は、前記の構造によって保持されているので
、ねじどめなどによる固定の場合と比較してガタが少な
く、差圧ピストン前部46の摺動面と差圧ピストン後部
48の摺動面とを正確な同軸位置に支持することができ
る。
、ねじどめなどによる固定の場合と比較してガタが少な
く、差圧ピストン前部46の摺動面と差圧ピストン後部
48の摺動面とを正確な同軸位置に支持することができ
る。
従って機械工作ならびに組立の精度を上げることが容易
であるからノズルの作動が確実となり、高い朗脂圧力の
もとで使用するコンパクトなノズルを実現する上で特に
有効である。
であるからノズルの作動が確実となり、高い朗脂圧力の
もとで使用するコンパクトなノズルを実現する上で特に
有効である。
すなわち、超小型のノズル(シリング内径0.5ぽから
3.0 cm )の設計かり能であるから、多数個取り
の射出成形機に適用した場合に金型の小型化とコストタ
叡ンが5f能で、成形機の無人連転が可能となり、成形
機の射出能力が実質的に30〜50係増加し、またノズ
ル毎に温度を微調節することによって製品の品質向上と
均一化をはかることができる等の長所を備えている。
3.0 cm )の設計かり能であるから、多数個取り
の射出成形機に適用した場合に金型の小型化とコストタ
叡ンが5f能で、成形機の無人連転が可能となり、成形
機の射出能力が実質的に30〜50係増加し、またノズ
ル毎に温度を微調節することによって製品の品質向上と
均一化をはかることができる等の長所を備えている。
また、リング64は取り外すことができるのでノズルの
分解・組立が容易で、樹脂の種類や成形品の形状、大き
さに応じて射出圧力を変更したい場合にも、シリング2
2の形状、寸法を変更することなく、ピストン前部46
の径の異なる差圧ピストン24とそれに応じた厚さのリ
ング64を採用するだけで足りる。
分解・組立が容易で、樹脂の種類や成形品の形状、大き
さに応じて射出圧力を変更したい場合にも、シリング2
2の形状、寸法を変更することなく、ピストン前部46
の径の異なる差圧ピストン24とそれに応じた厚さのリ
ング64を採用するだけで足りる。
第1図はこの発明の実施例を示す断面図である。
20・・・ノズル、22・・・シリング゛、24・・・
差圧ピストン、26・・・バネ、28・・・樹脂導入口
、30・・・ゲート、38・・・針弁、46・・・差圧
ピストン前部、48・・・差圧ピストン後部、50・・
・流路、52・・・開口、54・・・取付は用のネジ、
56・・・シリンダ前部、58・・・ンリンター後部、
60・・・ネジ、62・・・空洞、64・・・リング、
66・・・熱電対用開口、68・・・バッキング用溝、
70.72・・・潤滑剤用逃げ溝、78・・・ガスぬけ
用開口。
差圧ピストン、26・・・バネ、28・・・樹脂導入口
、30・・・ゲート、38・・・針弁、46・・・差圧
ピストン前部、48・・・差圧ピストン後部、50・・
・流路、52・・・開口、54・・・取付は用のネジ、
56・・・シリンダ前部、58・・・ンリンター後部、
60・・・ネジ、62・・・空洞、64・・・リング、
66・・・熱電対用開口、68・・・バッキング用溝、
70.72・・・潤滑剤用逃げ溝、78・・・ガスぬけ
用開口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ランナーやスプルーを用いることなく成形用金型に
直結して設けるプラスチックの多数個取り射出成形用バ
ルブゲートにおいて、 後端に樹脂導入口28を備え、前端に金型に直結するゲ
ート30を備えたシリング゛22と、外周部が前記シリ
ング22の前部内壁に接して設けられだ円管状のリング
64と、 前記シリング22内に前後方向に摺動自在に設けられ、
後部外周がシリング22後部内壁に接し、前部外周が前
記リング64の内壁に接する差圧ピストン24と、 樹脂圧力が規定値に達するまで前記差圧ピストン24を
摺動の前方位置に保持するべく、差圧ピストン24外周
とシリング22内壁とに囲まれた空洞62内において差
圧ピストン24を前方に押すバネ26 とからなり、 前記差圧ピストン24には、 差圧ピストン24を前後方向に貫通する溶融樹脂の流路
50と、 差圧ピストン24の摺動の前方位置においてゲート30
と結合する差圧ピストン24の前面から前方に突起しだ
針弁38と、 樹脂の圧力が前記規定値をうわまわる際に差圧ピストン
24をバネ26に抗して後方に摺動せしめるべく、差圧
ピストン24の後面積に比べてわずかに大きい前面積を
備えだことを特色とすると共に、 前記シリング”22には、 ゲート30近傍に穿孔されだ熱電灯用の孔66と、シリ
ング22後端の樹脂導入口28の周囲に堀られたバッキ
ングリング用溝68と、 円柱状に前方に突起するゲート30部分を備えたことを
特色とする、 プラスチック射出成形用自動開閉バルブゲート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52142214A JPS5942618B2 (ja) | 1977-11-29 | 1977-11-29 | プラスチツク射出成形用自動開閉バルブゲ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52142214A JPS5942618B2 (ja) | 1977-11-29 | 1977-11-29 | プラスチツク射出成形用自動開閉バルブゲ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5429365A JPS5429365A (en) | 1979-03-05 |
| JPS5942618B2 true JPS5942618B2 (ja) | 1984-10-16 |
Family
ID=15310048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52142214A Expired JPS5942618B2 (ja) | 1977-11-29 | 1977-11-29 | プラスチツク射出成形用自動開閉バルブゲ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942618B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60178958A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-12 | Yamaha Motor Co Ltd | 2サイクルエンジン用シリンダスリ−ブの製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51125160A (en) * | 1974-06-27 | 1976-11-01 | Saito Kouki Kk | Automatically opening or closing valve gate for plastic injection molding |
-
1977
- 1977-11-29 JP JP52142214A patent/JPS5942618B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5429365A (en) | 1979-03-05 |
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