JPS5942628A - テ−プガイドドラム装置 - Google Patents
テ−プガイドドラム装置Info
- Publication number
- JPS5942628A JPS5942628A JP57152156A JP15215682A JPS5942628A JP S5942628 A JPS5942628 A JP S5942628A JP 57152156 A JP57152156 A JP 57152156A JP 15215682 A JP15215682 A JP 15215682A JP S5942628 A JPS5942628 A JP S5942628A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary
- rotating
- unit
- supported
- transformer element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はビデオテープレコーダーに使用するダイレクト
ドライブ方式のテープガイドドラム装置に関するもので
ある。
ドライブ方式のテープガイドドラム装置に関するもので
ある。
従来例の構成とその問題点
近年、小型モーターに関して渦電流損とヒステリシス損
の発生を防ぐために鉄芯をなくし、より高精度な回転性
を得るためにコアレス型モーターが使用されてきている
。
の発生を防ぐために鉄芯をなくし、より高精度な回転性
を得るためにコアレス型モーターが使用されてきている
。
このコアレス型モーターには回転トルクを向上させる手
段として、ステータコイルと交鎖するロータリーマグネ
ットの磁束を増加し、整列させるためにロータリーマグ
ネットを保持するマグネットケースに磁性材料を使用し
、かつ磁性材料から成る部材をステータコイルをはさみ
、ロータリーマグネットと対向するように設けていた。
段として、ステータコイルと交鎖するロータリーマグネ
ットの磁束を増加し、整列させるためにロータリーマグ
ネットを保持するマグネットケースに磁性材料を使用し
、かつ磁性材料から成る部材をステータコイルをはさみ
、ロータリーマグネットと対向するように設けていた。
以下、ここでは前記の磁性材料から成る部材をバックヨ
ークと称する。
ークと称する。
このバックヨークはロータリーマグネットと一体に回転
するように取付られており、ステータコイルを通過した
ロータリーマグネットの磁束はこのバックヨークを通過
し、再びステータコイルを通過し、ロータリーマグネッ
トにもどるという磁気ループをつくる。このことにより
、モーターの回転トルクは向上する。しかし、バックヨ
ークを設けることは、バックヨークとステータコイル等
の部材とのクリアランス分とバックヨークの厚さ分のス
ペースが必要となり、モータ一部の寸法は大きくなる。
するように取付られており、ステータコイルを通過した
ロータリーマグネットの磁束はこのバックヨークを通過
し、再びステータコイルを通過し、ロータリーマグネッ
トにもどるという磁気ループをつくる。このことにより
、モーターの回転トルクは向上する。しかし、バックヨ
ークを設けることは、バックヨークとステータコイル等
の部材とのクリアランス分とバックヨークの厚さ分のス
ペースが必要となり、モータ一部の寸法は大きくなる。
さらにモータ一部の重量もバックヨークの分が増加し、
製造工程も増加する。
製造工程も増加する。
発明の目的
本発明は専用のバックヨークを使用することなく、回転
トルクの向上を図り、あわせて小形・軽量化を可能にし
たテープガイドドラム装置を提供せんとするものである
。
トルクの向上を図り、あわせて小形・軽量化を可能にし
たテープガイドドラム装置を提供せんとするものである
。
発明の構成
本発明は、ロータリートランスユニットのトランス要素
が高透磁率磁性材料からなることに着目し、ステータコ
イルと適当な空隙を有してロータリーマグネットに対向
するように回転側トランス要素(′=!たは固定側トラ
ンス要素)を位置せしめることにより、本来の回転磁気
ヘッドの磁気記録または再生信号を伝達する機能を果た
しめると同時に、ステータコイルと交鎖するロータリー
マグネットの磁束を増加、整列させる磁気ループをつく
る役割をももたせるようにしたものである。
が高透磁率磁性材料からなることに着目し、ステータコ
イルと適当な空隙を有してロータリーマグネットに対向
するように回転側トランス要素(′=!たは固定側トラ
ンス要素)を位置せしめることにより、本来の回転磁気
ヘッドの磁気記録または再生信号を伝達する機能を果た
しめると同時に、ステータコイルと交鎖するロータリー
マグネットの磁束を増加、整列させる磁気ループをつく
る役割をももたせるようにしたものである。
実施例の説明
以下、本発明を図示の実施例に基いて説明する。
図面は周対向型のモーター及びロータリートランスユニ
ット構造とした本発明の一実施例の側断面図である。
ット構造とした本発明の一実施例の側断面図である。
この図面において、円筒型に成形されたステータコイル
2と磁性材料からなる円筒型固定側トランス要素4Aが
同軸的にモーターの回路基板6に固着支持されており、
ひとつのステータユニットを構成している。
2と磁性材料からなる円筒型固定側トランス要素4Aが
同軸的にモーターの回路基板6に固着支持されており、
ひとつのステータユニットを構成している。
このステータユニットは固定ドラム8に同軸に支持され
て、ひとつの固定ユニットを構成している。
て、ひとつの固定ユニットを構成している。
次に主軸10を嵌挿して一体化した回転ディスク12に
、回転磁気ヘッド14を支持した回転ドラム16と、円
筒型ロータリーマグネット18を取付けた磁性体製のマ
グネットケース20と、磁性材料から成る円筒型回転側
トランス要素4Bとが一体的に回転しうるように支持さ
れ、ひとつの ゛回転ユニットを構成している。
、回転磁気ヘッド14を支持した回転ドラム16と、円
筒型ロータリーマグネット18を取付けた磁性体製のマ
グネットケース20と、磁性材料から成る円筒型回転側
トランス要素4Bとが一体的に回転しうるように支持さ
れ、ひとつの ゛回転ユニットを構成している。
この回転ユニットは固定ドラム8に保持された玉軸21
,22によって固定ドラム8に回転自在に支持されてい
る。
,22によって固定ドラム8に回転自在に支持されてい
る。
ここで回転ユニットと固定ユニットを組んだ際に、外周
側から順にロータリーマグネット18.ステータコイル
22回転側トランス要素4B、固定側トランス要素4A
がそれぞれ適当な空隙を有して位置するように構成され
ている。
側から順にロータリーマグネット18.ステータコイル
22回転側トランス要素4B、固定側トランス要素4A
がそれぞれ適当な空隙を有して位置するように構成され
ている。
この構成により、ロータリーマグネット18の磁束はス
テータコイル2を通過し、回転側トランス要素4Bによ
って磁気ループをつくり、ロータリーマグネット18に
もどる。
テータコイル2を通過し、回転側トランス要素4Bによ
って磁気ループをつくり、ロータリーマグネット18に
もどる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明は、バックヨーク
として新たな部材を設けることなく高効率なモーターの
構成を可能とし、コスト、重量。
として新たな部材を設けることなく高効率なモーターの
構成を可能とし、コスト、重量。
製造工程を低減し、モーターの小型化、構造の簡潔化を
図ることができるものである。
図ることができるものである。
なお、図示の実施例のようにロータリーマグネットとバ
ックヨークの役割を果たす回転側トランス要素を一体に
回転させるようにした場合には、渦電流損、ヒステリシ
ス損がなくなるので、低消費電力化を図ることもできる
。
ックヨークの役割を果たす回転側トランス要素を一体に
回転させるようにした場合には、渦電流損、ヒステリシ
ス損がなくなるので、低消費電力化を図ることもできる
。
もちろん本発明は図示の構造に限られるものではなく、
平面対向型のモータおよびロータリートランスユニット
構造に関しても同様に適用できることはいうまでもない
。
平面対向型のモータおよびロータリートランスユニット
構造に関しても同様に適用できることはいうまでもない
。
図面は本発明の一実施例の側断面図である。
2・・・・・・ステータコイル、4A・川・・固定側ト
ランス要素、4B・・・・・回転側トランス要素、6・
・・・・・モーター回路基板、8・・・・・・固定ドラ
ム、1o・・・・・・主軸、12・・・・・・回転ディ
スク、14・・・・・・回転磁気ヘッド、16・・・・
・・回転ドラム、18・・・・・・ロータリーマグネッ
ト、20・・・・・・マグネットケース、21゜22・
・・・・・玉軸受。
ランス要素、4B・・・・・回転側トランス要素、6・
・・・・・モーター回路基板、8・・・・・・固定ドラ
ム、1o・・・・・・主軸、12・・・・・・回転ディ
スク、14・・・・・・回転磁気ヘッド、16・・・・
・・回転ドラム、18・・・・・・ロータリーマグネッ
ト、20・・・・・・マグネットケース、21゜22・
・・・・・玉軸受。
Claims (1)
- 回転磁気ヘッドを有した回転にンムと、前記回転ドラム
を回転させるためのロータリーマグネットとステータコ
イルを含めて成るコアレス型モーターと、固定側トラン
ス要素と回転側トランス要素から成るロータリートラン
スユニットを具備し、前記ステータコイルをはさんで、
前記ロータリーマグネットと前記ロータリートランスユ
ニットの回転側と固定側トランス要素の少なくとも一方
を対向して配設したことを特徴とするテープガイドドラ
ム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57152156A JPS5942628A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | テ−プガイドドラム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57152156A JPS5942628A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | テ−プガイドドラム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5942628A true JPS5942628A (ja) | 1984-03-09 |
Family
ID=15534242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57152156A Pending JPS5942628A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | テ−プガイドドラム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942628A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62184604A (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転トランス装置 |
| US4875110A (en) * | 1985-10-09 | 1989-10-17 | Hitachi Ltd. | Rotary head apparatus with motor magnet and yoke surrounding motor stator coil |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP57152156A patent/JPS5942628A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4875110A (en) * | 1985-10-09 | 1989-10-17 | Hitachi Ltd. | Rotary head apparatus with motor magnet and yoke surrounding motor stator coil |
| JPS62184604A (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転トランス装置 |
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