JPS5942665Y2 - 定重量払出し用ホツパ−スケ−ル - Google Patents
定重量払出し用ホツパ−スケ−ルInfo
- Publication number
- JPS5942665Y2 JPS5942665Y2 JP3273677U JP3273677U JPS5942665Y2 JP S5942665 Y2 JPS5942665 Y2 JP S5942665Y2 JP 3273677 U JP3273677 U JP 3273677U JP 3273677 U JP3273677 U JP 3273677U JP S5942665 Y2 JPS5942665 Y2 JP S5942665Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weighed
- hopper
- feeder
- weighing hopper
- outputs
- Prior art date
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- Expired
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- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は被計量物を定重量づつ自動的に払出す定重量払
出しホッパースケールに関する。
出しホッパースケールに関する。
生産工程中において被計量物の払出しを行う場合、計量
用ホッパーに被計量物を供給するための供給機に異常事
態が発生したときは、これを速かに検出し、前記供給機
を正常動作に戻すことが望ましい。
用ホッパーに被計量物を供給するための供給機に異常事
態が発生したときは、これを速かに検出し、前記供給機
を正常動作に戻すことが望ましい。
そこで本考案は前記供給機中の被計量物切れ、供給機中
の被計量物の異常状態を速かに検出することのできる定
重量払出しホッパースケールを提供するものである。
の被計量物の異常状態を速かに検出することのできる定
重量払出しホッパースケールを提供するものである。
以下本考案の一実施例を図面に基づき説明する。
図面は本考案による定重量払出しホッパースケールのブ
ロック図を示し、1は供給用ホッパーで、被計量物2を
貯蔵し、第1のゲート3の開閉動作を制御する第1のゲ
ート制御部4によって、前記被計量物2の放出を制御さ
れている。
ロック図を示し、1は供給用ホッパーで、被計量物2を
貯蔵し、第1のゲート3の開閉動作を制御する第1のゲ
ート制御部4によって、前記被計量物2の放出を制御さ
れている。
5は計量用ホッパーで、前記供給用ホッパー1から被計
量物2の供給を受け、該供給量が所定の重量値になった
とき、第2のゲート6を第2のゲート制御部7によって
制御し、被計量物の払出しを行うものである。
量物2の供給を受け、該供給量が所定の重量値になった
とき、第2のゲート6を第2のゲート制御部7によって
制御し、被計量物の払出しを行うものである。
8はロードセルで、前記計量用ホッパー5内に供給され
た被計量物重量値に対応した電気信号を出力するもので
ある。
た被計量物重量値に対応した電気信号を出力するもので
ある。
Coは自動制御部で、ロードセル8出力信号を入力し前
記供給用ホッパー1、計量用ホッパー5を制御するもの
である。
記供給用ホッパー1、計量用ホッパー5を制御するもの
である。
該自動制御部Coは払出し重量設定部9、落差補正部1
0、第1.第2の一致検出回路11,12、アンドゲー
ト回路13、払出し完了検出回路14から成る。
0、第1.第2の一致検出回路11,12、アンドゲー
ト回路13、払出し完了検出回路14から成る。
払出し重量設定部9は設定重量値に対応した電気信号を
出力する。
出力する。
落差補正部10は、前記払出し重量設定部9出力信号を
入力し、前記供給用ホッパー1から放出され、かつ前記
計量用ホッパー5のロードセル8に負荷されていない被
計量物重量値に対応した値を差引いた信号を出力する。
入力し、前記供給用ホッパー1から放出され、かつ前記
計量用ホッパー5のロードセル8に負荷されていない被
計量物重量値に対応した値を差引いた信号を出力する。
第1の一致検出回路11は、前記ロードセル8出力信号
と前記落差補正部10出力信号とを入力し、それぞれの
信号に対応する重量値が一致したとき、前記第1のゲー
ト制御部4に信号を出力し、供給用ホッパー1の被計量
物放出を停止させる。
と前記落差補正部10出力信号とを入力し、それぞれの
信号に対応する重量値が一致したとき、前記第1のゲー
ト制御部4に信号を出力し、供給用ホッパー1の被計量
物放出を停止させる。
第2の一致検出回路12は前記払出し重量設定部9出力
信号と前記ロードセル8出力信号とを入力し、それぞれ
の信号に対応する重量値が一致したとき信号を出力する
。
信号と前記ロードセル8出力信号とを入力し、それぞれ
の信号に対応する重量値が一致したとき信号を出力する
。
アンドゲート回路13は前記第1の一致検出回路11出
力信号によって第1のゲート制御部4が動作し、供給用
ホッパー1が被計量物の放出を停止し、かつ計量用ホッ
パー5に供給された被計量物重量が前記払出し重量設定
値に一致し、第2の一致検出回路12出力信号が発生し
たとき、前記第2のゲート制御部7に第2のゲート6を
開放し、計量用ホッパー5内の被計量物2を払出すよう
に払出し命令を出力するものである。
力信号によって第1のゲート制御部4が動作し、供給用
ホッパー1が被計量物の放出を停止し、かつ計量用ホッ
パー5に供給された被計量物重量が前記払出し重量設定
値に一致し、第2の一致検出回路12出力信号が発生し
たとき、前記第2のゲート制御部7に第2のゲート6を
開放し、計量用ホッパー5内の被計量物2を払出すよう
に払出し命令を出力するものである。
払出し完了検出回路14は、前記ロードセル8出力信号
を入力し、計量用ホッパー5内の被計量物払出しが完了
したとき、前記第2のゲート制御部7に信号を出力し、
第2のゲート6を閉じると共に、前記第1のゲート制御
部4に、第1のゲート3を開放し、供給用ホッパー1に
被計量物の放出開始を命令するものである。
を入力し、計量用ホッパー5内の被計量物払出しが完了
したとき、前記第2のゲート制御部7に信号を出力し、
第2のゲート6を閉じると共に、前記第1のゲート制御
部4に、第1のゲート3を開放し、供給用ホッパー1に
被計量物の放出開始を命令するものである。
15は微分回路で、前記ロードセル8出力信号を微分し
て出力するものである。
て出力するものである。
16は警報回路で、微分回路15出力の微分信号と前記
払出し完了検出回路14出力の前記供給用ホッパー1に
対する被計量物放出命令を入力し、前記供給用ホッパー
1が被計量物放出状態で、かつ前記微分信号が発生し無
いとき、警報を発するものである。
払出し完了検出回路14出力の前記供給用ホッパー1に
対する被計量物放出命令を入力し、前記供給用ホッパー
1が被計量物放出状態で、かつ前記微分信号が発生し無
いとき、警報を発するものである。
正常動作の場合、前記供給用ホッパー1は払出し完了検
出回路14によって、被計量物2の放出を命令され、第
1のゲート3が開放し、被計量物2が計量用ホッパー5
に供給される。
出回路14によって、被計量物2の放出を命令され、第
1のゲート3が開放し、被計量物2が計量用ホッパー5
に供給される。
落差補正部10の働きによって、払出し重量設定値の手
前で第1の一致検出回路11は第1のゲート制御部4に
対し、供給用ホッパー1の被計量物放出停止を命令し、
その後、ロードセル8出力信号と払出し重量設定部9出
力信号に対応したそれぞれの重量値が一致したとき、第
2の一致検出回路12の働きによって計量用ホッパー5
の第2のゲート制御部Iに払出し命令を出力し、定重量
の被計量物払出しを行い、1サイクルの動作を終了する
。
前で第1の一致検出回路11は第1のゲート制御部4に
対し、供給用ホッパー1の被計量物放出停止を命令し、
その後、ロードセル8出力信号と払出し重量設定部9出
力信号に対応したそれぞれの重量値が一致したとき、第
2の一致検出回路12の働きによって計量用ホッパー5
の第2のゲート制御部Iに払出し命令を出力し、定重量
の被計量物払出しを行い、1サイクルの動作を終了する
。
しかし、供給用ホッパー1中の被計量物2切れあるいは
被計量物2の棚吊り現象等によって、第1のゲート制御
部4に第1のゲート3開放信号が入力されているにもか
かわらず、計量用ホッパー5に被計量物2が所定重量ま
で供給されない場合、従来であれば、前記払出し命令が
出力されないため。
被計量物2の棚吊り現象等によって、第1のゲート制御
部4に第1のゲート3開放信号が入力されているにもか
かわらず、計量用ホッパー5に被計量物2が所定重量ま
で供給されない場合、従来であれば、前記払出し命令が
出力されないため。
いつまでも計量中の状態を続行し、この異常を即座検知
することは困難であった。
することは困難であった。
しかし、本考案による該ホッパースケールには前記微分
回路15と前記警報回路16とを設けたため、第1のゲ
ート制御部4に第1のゲート3開放信号が入力されてい
るにもかかわらず、計量用ホッパー5に被計量物2が前
記所定重量まで供給されない場合、計量用ホッパー5内
の被計量物重量増加率は「零」であるため、前記ロード
セル8出力信号を微分して出力している微分回路15出
力に発生する微分信号は「零」となる。
回路15と前記警報回路16とを設けたため、第1のゲ
ート制御部4に第1のゲート3開放信号が入力されてい
るにもかかわらず、計量用ホッパー5に被計量物2が前
記所定重量まで供給されない場合、計量用ホッパー5内
の被計量物重量増加率は「零」であるため、前記ロード
セル8出力信号を微分して出力している微分回路15出
力に発生する微分信号は「零」となる。
従って、第1のゲート開放中であり、かつ微分回路15
出力の微分信号が「零」となるため、前記警報回路16
が警報を発し、供給用ホッパー1の異常を操作者に即座
に警告できるものである。
出力の微分信号が「零」となるため、前記警報回路16
が警報を発し、供給用ホッパー1の異常を操作者に即座
に警告できるものである。
以上説明のように本考案の定重量供給用ホッパースケー
ルによると、計量用ホッパーに供給された被計量物の重
量を計るロードセル出力信号を微分して出力する微分回
路と、供給機、計量用ホッパーの動作を制御する自動制
御部の供給機に対する被計量物放出命令と前記微分回路
出力信号とを入力し、前記供給機の動作が被計量物放出
状態で、かつ前記微分信号が発生し無いとき、警報を発
する警報回路とを設けたため、供給機の被計量物切れ、
供給機中の被計量物の異常を操作者に即座に警告できる
ものである。
ルによると、計量用ホッパーに供給された被計量物の重
量を計るロードセル出力信号を微分して出力する微分回
路と、供給機、計量用ホッパーの動作を制御する自動制
御部の供給機に対する被計量物放出命令と前記微分回路
出力信号とを入力し、前記供給機の動作が被計量物放出
状態で、かつ前記微分信号が発生し無いとき、警報を発
する警報回路とを設けたため、供給機の被計量物切れ、
供給機中の被計量物の異常を操作者に即座に警告できる
ものである。
図面は本考案の一実施例である定重量払出し用ホッパー
スケールのブロック図ヲ示ス。 1・・・・・・供給用ホッパー、5・・・・・・計量用
ホッパー8・・・・・・ロードセル、10・・・・・・
落差補正部、11・・・・・・第1の一致検出回路、1
2・・・・・・第2の一致検出回路、13・・・・・・
アンドゲート回路、15・・・・・・微分回路、16・
・・・・・警報回路。
スケールのブロック図ヲ示ス。 1・・・・・・供給用ホッパー、5・・・・・・計量用
ホッパー8・・・・・・ロードセル、10・・・・・・
落差補正部、11・・・・・・第1の一致検出回路、1
2・・・・・・第2の一致検出回路、13・・・・・・
アンドゲート回路、15・・・・・・微分回路、16・
・・・・・警報回路。
Claims (1)
- 計量用ホッパーに被計量物を放出する供給機と計量用ホ
ッパーに供給された被計量物の荷重値に対応した信号を
出力する荷重変換器と、該荷重変換器出力信号を入力し
、前記供給機に被計量物放出命令を出力し、かつ払出し
設定重量値の手前で前記供給機の被計量物放出停止を命
令すると共に、前記荷重値が払出し重量設定値に一致し
たとき計量用ホッパーに払出し命令を出力する自動制御
部と、前記荷重変換器出力信号と前記被計量物放出命令
とを入力し、前記供給機が被計量物放出状態で、かつ前
記微分回路出力に信号が発生しないときに警報を発する
警報回路とを設け、供給機の被計量物切れ、供給機中の
被計量物の異常を検出できるように構成したことを特徴
とする定重量払出し用ホッパースケール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3273677U JPS5942665Y2 (ja) | 1977-03-17 | 1977-03-17 | 定重量払出し用ホツパ−スケ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3273677U JPS5942665Y2 (ja) | 1977-03-17 | 1977-03-17 | 定重量払出し用ホツパ−スケ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53127563U JPS53127563U (ja) | 1978-10-11 |
| JPS5942665Y2 true JPS5942665Y2 (ja) | 1984-12-14 |
Family
ID=28886805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3273677U Expired JPS5942665Y2 (ja) | 1977-03-17 | 1977-03-17 | 定重量払出し用ホツパ−スケ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942665Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-03-17 JP JP3273677U patent/JPS5942665Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53127563U (ja) | 1978-10-11 |
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