JPS594268Y2 - 刃物の切味試し毛 - Google Patents
刃物の切味試し毛Info
- Publication number
- JPS594268Y2 JPS594268Y2 JP7049079U JP7049079U JPS594268Y2 JP S594268 Y2 JPS594268 Y2 JP S594268Y2 JP 7049079 U JP7049079 U JP 7049079U JP 7049079 U JP7049079 U JP 7049079U JP S594268 Y2 JPS594268 Y2 JP S594268Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- sharpness
- hair
- knife
- bristles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は電気バリカンや電気かみそりに具備された刃
物の切味試し毛に関するものであり、その目的とすると
ころは、店頭にて刃物の切味や毛の切断状態を人間を試
験台にすることなく手軽に見ることのできる刃物の切味
試し毛を提供することにある。
物の切味試し毛に関するものであり、その目的とすると
ころは、店頭にて刃物の切味や毛の切断状態を人間を試
験台にすることなく手軽に見ることのできる刃物の切味
試し毛を提供することにある。
従来、店頭における電気バリカン、電気かみそりの切味
、及び電気バリカンを梳き刈りに使用した場合の切断状
態は人間を試験台にして見なければならず、特に電気バ
リカンにおいては、毛髪の切断をする為敬遠されバリカ
ンの性能の確認やバリカンの性能を訴える為の実用テス
トができないという問題があった。
、及び電気バリカンを梳き刈りに使用した場合の切断状
態は人間を試験台にして見なければならず、特に電気バ
リカンにおいては、毛髪の切断をする為敬遠されバリカ
ンの性能の確認やバリカンの性能を訴える為の実用テス
トができないという問題があった。
本考案は上記の問題点に鑑みて威されたものであり、以
下本考案の実施例を示す図面を参照して説明する。
下本考案の実施例を示す図面を参照して説明する。
第1図と第2図において、1は線径が0゜05〜Q、1
3mmのアクリル樹脂繊維であり、2つ折りにされ、2
つ折りの折り曲げ部はばらばらにならないよう布に縫い
付けられている。
3mmのアクリル樹脂繊維であり、2つ折りにされ、2
つ折りの折り曲げ部はばらばらにならないよう布に縫い
付けられている。
アクリル樹脂繊維は毛髪と略同−の剛性を有する為実用
試験用に試料に適している。
試験用に試料に適している。
2は切断されて露出部が短かくなった人工毛1の露出が
破断することにより容易にできるよう紙で形成された保
持具であって、四角形の紙の相対向する両辺を貼着する
ことにより形成されており、人工毛1を収納保持する。
破断することにより容易にできるよう紙で形成された保
持具であって、四角形の紙の相対向する両辺を貼着する
ことにより形成されており、人工毛1を収納保持する。
3は縫製部であり、保持具2の表面に人工毛1の長手方
向に対して直角方向に糸4で縫われており、保持具2内
に収納保持した人工毛1がばらばらになるのを防止し、
人工毛1の試し切りが行い易いようにすると共に、その
部分から保持具2が破断てきるようにしている。
向に対して直角方向に糸4で縫われており、保持具2内
に収納保持した人工毛1がばらばらになるのを防止し、
人工毛1の試し切りが行い易いようにすると共に、その
部分から保持具2が破断てきるようにしている。
5は保持具2の上端に設けられたカバーであって、保持
具2の一部をなし一枚のシートを保持具2の表面6から
裏面7にかけて折り曲げることにより保持具2の開口端
を閉塞している。
具2の一部をなし一枚のシートを保持具2の表面6から
裏面7にかけて折り曲げることにより保持具2の開口端
を閉塞している。
8はカバー5に形成されたフック係止孔であり、外体の
フックに着脱可能に係止される。
フックに着脱可能に係止される。
9は保持部2に人工毛1の長手方向に沿って形成された
ミシン穴であり、保持具2を破断しやすいようにしてい
る。
ミシン穴であり、保持具2を破断しやすいようにしてい
る。
而して刃物の切味試し毛Aは四角形の紙の相対向する両
辺を貼着することにより形成される両端開口の保持具2
と、該保持具2に収納され保持具2の表面を糸で縫うこ
とにより保持された人工毛1とで構成され、第3図の使
用状態図に示すように片手に刃物のお試し毛Aを持ち、
他方の片手にバリカンBを持ってバリカン刃の切味を見
ることででき、人工毛1の保持具2からの露出部が短か
くなければ保持具2を縫製部3とミシン穴9から破断し
て人工毛1を長く露出させて切味を見ることができる。
辺を貼着することにより形成される両端開口の保持具2
と、該保持具2に収納され保持具2の表面を糸で縫うこ
とにより保持された人工毛1とで構成され、第3図の使
用状態図に示すように片手に刃物のお試し毛Aを持ち、
他方の片手にバリカンBを持ってバリカン刃の切味を見
ることででき、人工毛1の保持具2からの露出部が短か
くなければ保持具2を縫製部3とミシン穴9から破断し
て人工毛1を長く露出させて切味を見ることができる。
このように、本考案に係る刃物の切味試し毛は、複数本
の人工毛1を複数の切り取り自在な部分に分割された保
持具2に保持したものであるから、この刃物の切味試し
毛を備えておけば店頭にて手軽に刃物の切味や毛の切断
状態を見ることができ、性能の確認をした上で商品を買
うことができ、又、商品の性能を訴えることができると
いう効果があり、更に、切断されて露出部が短かくなっ
た人工毛を保持体2を切り取ることにより長く露出させ
ることができるという効果がある。
の人工毛1を複数の切り取り自在な部分に分割された保
持具2に保持したものであるから、この刃物の切味試し
毛を備えておけば店頭にて手軽に刃物の切味や毛の切断
状態を見ることができ、性能の確認をした上で商品を買
うことができ、又、商品の性能を訴えることができると
いう効果があり、更に、切断されて露出部が短かくなっ
た人工毛を保持体2を切り取ることにより長く露出させ
ることができるという効果がある。
図面は本考案の1実施例を示すものであり、第1図は保
持具の1部を破断した刃物の切味試し毛の正面図、第2
図は同上の側面の断面図、第3図は使用状態図である。 1・・・・・・人工毛、2・・・・・・保持具、8・・
・・・・フック係止孔。
持具の1部を破断した刃物の切味試し毛の正面図、第2
図は同上の側面の断面図、第3図は使用状態図である。 1・・・・・・人工毛、2・・・・・・保持具、8・・
・・・・フック係止孔。
Claims (5)
- (1)複数本の人工毛1を複数の切り取り自在な部分に
分割された保持具2に収納保持して成る刃物の切味試し
毛。 - (2)保持具2の分割された部分が一列に連接されて成
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の刃物の切味試し
毛。 - (3)保持具2が破断可能な材質で形成されて戊る実用
新案登録請求の範囲第1項記載の刃物の切味試し毛。 - (4)保持具2にフックに係止されるフック係止孔8を
設けて成る実用新案登録請求の範囲第1項記載の刃物の
切味試し毛。 - (5)人工毛1がアクリル樹脂繊維である実用新案登録
請求の範囲第1項記載の刃物の切味試し毛。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7049079U JPS594268Y2 (ja) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | 刃物の切味試し毛 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7049079U JPS594268Y2 (ja) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | 刃物の切味試し毛 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55170070U JPS55170070U (ja) | 1980-12-06 |
| JPS594268Y2 true JPS594268Y2 (ja) | 1984-02-07 |
Family
ID=29304229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7049079U Expired JPS594268Y2 (ja) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | 刃物の切味試し毛 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594268Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-24 JP JP7049079U patent/JPS594268Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55170070U (ja) | 1980-12-06 |
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