JPS594271B2 - 可変推力駆動装置 - Google Patents

可変推力駆動装置

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JPS594271B2
JPS594271B2 JP52091931A JP9193177A JPS594271B2 JP S594271 B2 JPS594271 B2 JP S594271B2 JP 52091931 A JP52091931 A JP 52091931A JP 9193177 A JP9193177 A JP 9193177A JP S594271 B2 JPS594271 B2 JP S594271B2
Authority
JP
Japan
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pressure
chuck
air
drive device
driven
Prior art date
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Expired
Application number
JP52091931A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5427659A (en
Inventor
喜八郎 西川
政雄 雨宮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS5427659A publication Critical patent/JPS5427659A/ja
Publication of JPS594271B2 publication Critical patent/JPS594271B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はたとえば自動車のエンジン等の運転、制御、試
験を行なうにあたつて変速機のギヤ切換等の切換、駆動
力を発生する可変推力、駆動装置に関するものである。
上記切換手段を油圧、空圧または電動機等で駆動する場
合、高速で動かすには極めて大きい駆動力を与える必要
がある。
ところで油圧利用のシリンダー、ロータリアクチエータ
ーなどは任意の位5 置で停止させることができ、また
高推力、高速運動が得られるので工学用ロボット、搬送
、自動装置に使用される。しかしこの装置は50kg/
d〜200に9/(−771の高圧源によシ駆動され、
圧力、推力の微小な制御が不可能である。10本発明は
数百1からの圧力を制御し、高速運動による事故の絶無
化及び人間の操作と類似した運動をする装置を提供しよ
うとするものである。
以下、自動車のミッションギヤーの切換えを行なう自動
装置に本発明を適用した一例をもつて説明す15る。す
なわち本装置はミッションギヤーチェンジを人間の動作
にシュミレーションして操作する一種の口ポットに用い
るものである。人間の操作は先ずノブを握わ、次に目的
とする位置まで相当な高速で動かす。
もし途中で異常に加 重い場合、即ち歯車の噛合不良の
場合の様な時には直ちに停止し、一度元に戻すか、軽く
前進させるかいずれかの動作を行ない次いで所定の位置
でノブを放して操作を完了する。また油圧で発生する推
力は数百kgに達すると共に、速度もlm/ sec2
5程度まで容易に上昇する。したがつて何等かの障害が
あつた時にはシフトレバーが破壊する。若し即時停止を
行つても数10mmのオーバーランを生ずる。本発明は
これらの対策を目的としたものである。n 第1図およ
び第2図において1はエンジンの変速機を収納したミッ
ションケース、2はギヤチェンジ用のシフトレバー2a
に設けたシフトノブ、3はシフトノブ2を挾持するチャ
ックで、空気シリンダー4により駆動される。
5はチャック3を35支持する・アームで、このアーム
5の運動によりノブが移動し、第3図に示すようにロー
ギヤ、セカンドギヤ・・・・・・等のごとく変速操作が
行なわれる。
6はアーム5を支持するスプライン軸、7はこのスプラ
イン軸6を矢印8のごとく回転させるロータリーシリン
ダ、9はアーム5の回転角すなわちシフトノブ2の位置
指定を行なうロータリ型のポテンシオメータである。
10はアーム5の取付板であ楓 リニアベアリング12
によつて支持され、油圧シリンダー11により矢印13
のごとく直線的に駆動され、シフトノブ2がそれに従つ
て駆動される。
14は直線運動の位置検出を行なうリニアポテンシオメ
ータである。
第4図は油圧回路を示すもので、油圧ロータリーシリン
ダー7、油圧シリンダー11はモータ18によジ駆動さ
れるポンプ17により発生する油圧で,駆動され、サー
ボバルブ15,16によつて駆動停止逆転等の制御が行
われる。
電磁弁19は常件は閉じているが、後述するように緊急
停止の際には開いて油を放出し、油圧を瞬時に低下させ
る働きをする。第5図はチヤツク部の動作状態を示した
もので、シフトノブ2を操作する時は実線の位置にチヤ
ツク3,3′が空気シリンダー4によ勺駆動され、操作
が完了すると点線の位置に復帰する。第6図はチヤツク
部の構造図で、エアーシリンダー4は内部にベロフラム
21を有し、空気孔222よジ流入する空気によつてピ
ストン23が駆動され、空気圧が低下するとスプリング
24によつて引き戻される。
感圧センサー20はピストン23の先端に埋込まれ、チ
ヤツク3にかかる圧力を検出する。接点25はチヤツク
3と連結棒25′を介して連結したカム板26により開
閉される。即ち、流入空気圧により設定される圧力より
もシフトノブ2を動かす抵抗力が大きい場合にはピスト
ンロツド23が押し戻され、カム26が接点25を閉じ
て警報を発する。第7図は空気回路を示すもので空気供
給管27より供給される空気は減圧弁28(28−A〜
28−D)によつて所定の圧力に設定される。
圧力計29(29−A〜29−D)は設定圧力の観測用
である。電磁弁30(30−A〜30−D)によつて設
定空圧の0n,0ffが行われA,B,C,Dいずれを
選定するかが定まる。アキユムレータ一31は空気シリ
ンダーの内容積よりも充分大きい容量を必要とし、空気
ばねの常数が決定される。電磁弁32はチヤツクの開閉
を制御し、プログラムからの指令により0n,0ffす
る。減圧弁28,電磁弁30は複数箇設置され、図示の
A,B,C,D,の如く、いずれの電磁弁を指令するか
によつて、チヤツク圧を設定することを可能にしている
。なお空圧を変化できるサーボブアルブを減圧弁28の
代りに使用すれば一個の電磁弁の組合せでA,B,C,
D,・・・の如く複数個の必要はない。以上のように構
成した装置に訃い、1例として2k9以上の推力を発生
しないで駆動する場合を想定して動作を説明する。
空気シリンダー4の受圧面積5〜とすると、減圧弁28
を先ず400y眉に設定する。プログラムされた指令信
号に基ずいて電磁弁32が閉じて回路を形成し、次に電
磁弁30が開いて空気が供給され、空気はアキユムレー
タ一31に充填され同時に空気シリンダー4が動作して
Nの位置にあるノブ2のチヤツクを完了する。この時空
気シリンダーの発生する力は4001名枳5=2k9で
ある。次にローギアの位置の場合はロータリーシリンダ
ー7が回転してノブ2を移動させる。若し、この際にギ
ヤーが咬合はずに2k9以上の抵抗を受ける場合にはチ
ャツク3、ピストン23が押し戻され、ノブ2はその位
置で停止する。従つて、カム板26は接点25を閉じ、
感圧センサー20、接点25によりその時の圧力、及び
停止信号を発生する。停止信号により油圧回路の電磁バ
ルブ19が動作して油圧を開放し、ロータリーシリンダ
ー7が停止し、アーム5が停止する。運動速度が1m/
Secであると、10msecの遅れで電磁バルブが動
作しても約1?空気シリンダーは圧縮される。若し、こ
の間に歯車の噛合が正常化すると抵抗力が減少するので
、ノブ2は先ず空気力でピストン23によつて押され、
次に接点25、及びセンサー20の動作が解除され、電
磁バルブ19が復帰して油圧が加わつてアーム5の運動
が再スタートする。停止した位置はポテンシオメータ一
で常に確認されているので所定の位置に到達すると停止
する。もしプログラムされた時間以上圧力センサー20
が圧力を感じている時にはサーボの指令を反転し、原位
置のニュートラルに復帰させることも可能である。本発
明は上記のように空気シリンダーを空気ばねとして、訃
よびチヤツク機構の押圧力源として兼用しているもので
あシ、本発明によれば空気シリンダ一により一定以上の
駆動力が被駆動体に加わるのを防止できる利点を有する
とともに、被駆動体の挾持を精度よく行うことができる
ものである。
特に本発明を変速機のギヤ切換に適用した場合には、人
間のギヤ切換動作に近似させることができるものである
。また空気シリンダーを介して駆動力を被駆動体に伝達
する構成であるため、変速機の歯車の噛合不良時等に訃
いては、アームとピストンとの相対変位が生じ、この相
対変位を検出し駆動手段を停止させることもできるもの
である。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例による可変推力駆動装置の側
面図、第2図は同上面図、第3図は変速機のギア切換位
置のパターンを示す図、第4図は油圧回路を示す図、第
5図はチヤツク部の動作状態を示す図、第6図はその構
造図、第7図は空気回路を示す図である。 2・・・シフトノブ、3・・・チヤツク、4・・・空気
シリンダー、7・・・ロータリーシリンダ、11・・・
油圧シリンダー、25・・・接点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 被駆動体を挾持するチャックと、このチャックを一
    定圧力で開閉制御する空気シリンダーと、上記チャック
    を支持するとともに所定方向に移動させる駆動手段と、
    上記駆動手段が所定位置に到達したことを検出する位置
    検出手段と、上記チャックに加わる圧力が予め設定した
    圧力に達したことを検出する圧力検出手段とからなり、
    上記位置検出手段と圧力検出手段のいずれか一方の出力
    により上記駆動手段の移動を停止させることを特徴とす
    る可変推力駆動装置。
JP52091931A 1977-07-29 1977-07-29 可変推力駆動装置 Expired JPS594271B2 (ja)

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JP52091931A JPS594271B2 (ja) 1977-07-29 1977-07-29 可変推力駆動装置

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JP52091931A JPS594271B2 (ja) 1977-07-29 1977-07-29 可変推力駆動装置

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JPS5427659A JPS5427659A (en) 1979-03-01
JPS594271B2 true JPS594271B2 (ja) 1984-01-28

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62142262U (ja) * 1986-03-01 1987-09-08
JPS62198957U (ja) * 1986-06-10 1987-12-18
JPS63186144U (ja) * 1987-05-21 1988-11-29

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JPS4858561A (ja) * 1971-11-22 1973-08-16
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JPS5427659A (en) 1979-03-01

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