JPS5942883A - 培養方法 - Google Patents

培養方法

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JPS5942883A
JPS5942883A JP15172782A JP15172782A JPS5942883A JP S5942883 A JPS5942883 A JP S5942883A JP 15172782 A JP15172782 A JP 15172782A JP 15172782 A JP15172782 A JP 15172782A JP S5942883 A JPS5942883 A JP S5942883A
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JP
Japan
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oxygen
culture
gas
fermentation
gluconic acid
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Pending
Application number
JP15172782A
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English (en)
Inventor
Nobumi Kunishige
国重 悦己
Takayuki Ikeda
池田 隆幸
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Daicel Corp
Original Assignee
Daicel Chemical Industries Ltd
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Publication date
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  • Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は好気性微生物をオフガスを出さずに培養する
方法に関するものである。
従来、好気的な醗酵を1栗的に実施する場合通気攪拌槽
が普通に用いられてきた。グルコン酸醗酵の如ぎ酸化醗
酵においては特に酸素要求量が大きく、大量の空気の導
入と、それに伴なう大量のオフガスの排出が避けられな
いものであった。
そして、大量の通気は泡立ちのトラブルをひきおこし、
醗酵槽容積の有効な利用をさまたげ消泡剤の使用を必要
とし、それによる醗酵液の汚染などの不都合をもたらし
ていた。
本発明は、このようなオフガス排出に伴なう不都合を一
挙に解決する、全く新しい培養法であって、好気性微生
物の培養液中に高純度酸素を・導入し、密閉状態で培養
をおこなうことにより、培養終了時まで、オフガスを事
実上排出させずに好気性培養をおこなうことを実現した
ものである。
本発明で培養液中に導入される高純度酸素とは空気に対
比して用いる用語で、純酸素と、それに近い高純度、通
常95%以上、好ましくは99係以上の純度の酸素を意
味する。
以下グルコン酸醗酵を例にとって、従来の通気法と対比
させつつ本発明を説明する。以下の例では、すべて18
1cgの醗酵液中で20モルのグルコースをグルコン酸
に変えている。従って酸素の理論消費量は10モルであ
る。
従来の通気法において培養液中に導入−される空気量を
例5に基いて計算してみると、27 X 60X12=
19440A、その中に含まれる酸素は40822(約
170モル)で、理論消費量の士数倍にのぼる。即ち、
反応を進めるためには大社の過剰空気が文字通り「通気
」されているのが実情であった。もし、空気の代りに酸
素を用いれば窒素分だけはオフガス量が減ることは当然
に期待できるが、大過剰分の酸素がある限りオフガスは
本質的になくならない3.また、微生物の生活、増殖、
その他の副反応によって生ずる炭酸ガスもオフガスの一
部を構成する。
空気に代えて酸素を用いるというアイディアは上記のよ
うな単純な置換では発泡トラブルの原因であるオフガス
を本質的になくすことができないだけでなく、2つの難
点が予想される。
その第一は、酸素濃度21チの空気に適応した地球上の
生物にとり、一般に高濃度の酸素が有害なことであり、
その第二は上記のように酸素の利用率が低いと高濃度酸
素の使用が経済的にひきあわないことである。酸素利用
効率を高めるために排出された未刊用1ν素のりザイク
ルをはかることは装置及び操作を複雑にする。
第一の点については、微生物の場合にも次のような例が
知られている。即ち、一般に好気性下の微生物反応では
液中の反応物質及び酸素が消費されて菌体増殖および代
謝生産物が生産されるか、例えば、エタノールf化性菌
やグルタミン酸生成菌の場合にみられるように、菌株に
とって最適な溶存酸素濃度が1fPIIl付近に存在し
、その近辺の6謎度以外では酸素は微生物の活動に対し
Ill害作用を示す場合がある。また、生成した炭醇ガ
ス濃度も高すぎる酸素濃度と同様の阻簀作用をこれらの
菌に示す場合がある。
このように、好気性微生物の培査における1(24Ji
ちトラブルの原因となっているオフガスは不+J’ j
;Zのものと考えられてきた。そもそもオフガスを全く
排出させずに酸化醗!1孝をおこなわせるなどというこ
とは、これ迄可能性すら考えられたことはなかったつ ところが、全く意外なことに、高純度酸素を導入して密
閉状態で培養をおこなうとオフガスを排出させない培養
が実現でき、]10常の通気法のような大過剰の酸素量
を導入しないにもかかわらず、むしろ短い時間内で醗・
背を遂行できる方・去が見出された。
密閉状態での’6f’%とは、ガス出口のない状態で培
養することをQ味している。通常の通気攪拌槽のオフガ
スラインを閉じた形で実施するのが最も普通の形である
1、 ガス出口がフ:I:いので液に吸収されないガスは培養
器内の圧力を高めてゆく。好気培養に関する従来の常識
からいうと酸素を導入しつつ培養を進めてゆくうちに圧
力はどんどん上り、たちまち培養器の耐圧限界に達して
、それ以上培養を進めることが不能になると予想される
しかし、尋人する酸素含有ガスとして高純度酸素を用い
、溶イr、酸素濃度を指標としてこれを導入してゆくと
、培養器内の圧力上昇は意外にも小さく、通常の常圧−
潴1ぞ槽の許容11u・1川…IL囲内で実用的に十分
な速さで好気性培養を進めることが可能であることが見
出された。
培養液中のM存「賞素濃度は従来の′r気気通気法おい
ては1〜2 kg / ctAの加圧下で、かつ大過剰
の空気を用いても2〜3 P迄であった。しかし高純度
酸素を導入する本発明では容易に高い溶存酸素濃度に到
達でき、少なくともi (l IIII+ 、好ましく
は15〜30piIIn前後の溶存酸素濃度を保つよう
に高純度酸素を導入するのがよい。このようにすると内
圧はむやみに上昇せずに密閉状態で醗:”IYを進める
ことができる。
グルコン酸llI!酵の例を挙げてこれを、;)す明す
ると新しい菌体を用いた場合 (例1)は、培」σ液中
の溶存酸素濃度15〜20PFmにしてからグルコン酸
生産活性が本格的に発揮されろ迄数時間の誘導期間があ
り、この間はガス導入量も内圧も低くおさえられる。誘
導期をすぎると酸素消費が活発になり、溶存酸素濃度を
上記の値に保つように酸素を導入してゆくと約501/
時の速さで入り、内圧もこの問わずかに上昇してゆく、
誘導期も含め12時間に約300−(3の酸素が導入さ
れるが、内圧は1 kg/ c+N G以上には上らな
いまま嫌1’l羊を完結させることができる。杓利用菌
体を用いた場合(例2)は誘導期間がな(、はじめから
酸素をよく吸収し約6時間でifi J4tを終え、9
6%収率でグルコン順が得られる。菌体再利用を更にく
りかえして密閉状態のグルコン酸+’l酵をおこなうこ
ともできる。
コノ場合、グルコン酸収率の低下を防ぐために10〜4
0泊の鉄イオンを菌体再利用グルコン1112醗酵培地
に添加するのがよい。新菌体再利用菌体いずれの場合も
ll@酵液血液面上の層はわずか(厚さ1cm程度)で
、対応する空気通気法(例4、例5)の場合にジャーフ
ァーメンタ−の3分の1を占める上部空間が泡で614
たされている状態であったのと比べて著るしいちがいが
ある。また醗酵所要時間は対応する空気通気法に比べて
半減した。
なお、上記の例は槽内の液充填率を60チに統一して発
泡状態の比較観察をおこなったが、発泡の著るしくない
本発明では、例えば80〜90%という、より商い液充
填率でも実施できる。
このような培養方法が実現1月1ヒてあったのは、第一
に、一般的には有害と思われる酸素に対し、使用条訃下
では事実上書を受けない微生物が現実に存在したこと、
第二に高純度酸素を用いることにより順素利用率かけた
はずれによ(なり、大過剰量の酸素を用いないでも実用
的な醗j稈時間内に培養を終えることが可能であったこ
と。第三に炭酸ガスなど他の排ガス成分の発生が密閉状
態での培養を許さないほど大量でなかったこと。第四に
密閉状態での培養により醗酵槽の内圧は上昇するが、そ
れは酸素の消費と炭酸ガスの溶解を促進するので無制限
に上ることはないこと。などの事情がすべて有利にはた
らいた結果であると考えられる。
純酸素を導入し、密閉系で培養すれば、これら)各項目
カスへてかくも好都合にはたらき、オフガスを全く排出
せずに培養遂行できる酸化醋・詳の実例が現実に存在す
ること全く予想されてぃなかった。
本発明は実施例に示すように、グルコン酸醗酵につき、
まず実現されているが高濃度の酸素に耐える微生物の使
える好気性微生物の培養につき同様に適用できる。
耐酸素性の微生物は既存のものを利用しても必要により
育種してもよい。本発明においては密閉した培養器の内
圧が高くなりすぎないような不活性副生ガスの少ないよ
うな培養方法に好ましく適用できろ。
このような対象について、(1)所要の酸素源は純酸素
として7J入すること、(2)培養を密閉状態、即ちオ
フガス4J1出のない状態で実行すること、02つの手
段を用いることを特徴とするのが本発明である。
微生物の耐酸素性は当業者なら例えば実験により容易に
確認することができ、それを通じて実施例で示したグル
コン酸醗酵以外のものへの適用が可能になる。
本発明により好気性培養において従来不可避とされてい
たオフガスによるトラブルが全く解消する。オフガスに
よる泡立ちがなくなるので、醗酵槽内の液充填率を市く
とることができ、高純度酸素使用による醗酵時間旬縮と
あいまって、設備の有効利用に役qつ1.もちろん消泡
剤の使用とそれによる汚染、泡弘ちによる操作性阻害な
どのトラブルも解消する1、 酸素は リサイクルを必要とぜず、事実上全部反応に費
されるので峻素利用効率ばl 00 %に近い。従来の
通気法が理論量の何10倍もの酸素を含む空気を導入し
ていたのと著るしいちがいであり、設備、動力の両面で
簡略化できる。
本発明では培養中にオフガス捜出をせずに高、純度酸素
を導入するので醗酵槽内圧が少し上昇するが、高圧に耐
える特別の醗酵槽を用いなければ培養の継続が不可能に
なるほど着るしく内圧が上ることはない。このことは前
記のように訂存酸素濃度を指標として、これをxol1
m以上(普通10〜501i1+111 )に保つよう
に導入する酸素酸の割前1と高純度酸素に耐え、かつこ
れを高度に利用する微生物の使用により実現できた。
培養液中の溶存酸素濃度は培養器内の酸素分圧、従って
全圧により影響されるので、酸素4人柚の制御は圧力を
指標としておこなうことも可能である。要するに、高純
度酸素の導入は一定速度で、むりやり押しこむのでなく
、除重槽内の状態に応じて制御された割合で導入すべき
である。、酸素分圧が上れば溶存酸素が上り、その状態
での酸素消費活性とのかねあいで導入量かぎよる。また
、多少の副反応があっても炭酸ガスの分圧が上れば醗酵
液中へのその溶解が促進されるというような平衡作用が
5まくはたらき、全体としてむやみな圧力上昇は回尚さ
れる。
本発明の実Iへ例として挙げたグルコン酸醗酵で用いた
微生物は高い濃度の酸素に耐え、菌体増殖が少いので炭
酸ガスの発生が少く、jした炭酸ガスの蓄積による阻害
作用も受けない。また高純度酸素の使用により過!1!
I]酸素を仕込まないでも速やかに高い酸素利用効率を
もってグルコースをグルコン酸に酸化する。このような
例ではオフガスを排出せずに純酸素を導入しても醗酵槽
内圧は醗酵終了までに’ ”g/ crM G g度に
とどまる。これは通常の醗酵漕の+All IE限度内
であるから、本発明は特別の高圧’l@ ’li装置を
用いなくても実施できることになり、きわめて好都合で
ある。
高純度酸素使用下での酸素反応性や炭酸ガスなど副生ガ
ス発生献の点で多少劣る対象に適用する場合、液充填率
を高めた場合などは短時間に醗酵な終了させるためには
上の例より商い反応圧力を必要とする場合もあり得る。
本発明では耐酸素性の微生′吻を用いるが、グルコン酸
醗酵の場合は公知の菌株で十分使用できる、。
グルコン酸シV1.#、の培地その他の条件も公知のも
のでよいが、菌体再利用をくξがえず場合は、回数を重
ねるとグルコン酸収率が低下する場合があるので、鉄イ
オンを10〜401’pHl添加した培地を用いるのが
よい。これにより菌体再利用と高溶存酸素の醗;酵との
両方による醗酵所要時間の短縮が10回以上もの菌体再
利用くりがえし回数にわたり変更できる。
このように通常の空気に代えて理論風に近い叶(例えば
1〜1.5倍)の高純度酸素を用いればオフガス出口を
閉じた通常の通気攪11ミ式幡11季憎で本発明を実施
できる。
高純度酸素の具体例として工業的規模で供給されている
99チ以上の酸素が挙げられる。酸素以外の不活性ガス
濃度が高くなると液に吸収されずに培養器の内圧を高め
るので好ましくない。使用できる酸素両度は培養におけ
る酸素要求量、装置の耐圧限界などによっても呉なるが
、通常95チ以上のものを用いる。
培養の終了は基質の消失、未反応酸素量の増大など適当
な方法で知ることがでとる。1例えばグルコン酸醗酵の
場合は培養液を一゛定のpHに保つように加えられてい
る カセイソーダ水溶液の供給量の低下により知ること
ができ、グルコース残存濃度(例えば0.1%以下)を
分析して確認できる。
培養終了後、目的物を取得するための分離手段には公知
の技術を使うことができる。
以下グルコン酸醗酵を例として本発明を説明する。液関
係の濃度に用いた係は重量係を意味する。
例1゜ (前培養) 培養フラスコにグルコース3チ、コーンス
テイープリカー1.5%、硫酸アンモニウム01チ、リ
ン酸−カリウム01%、硫酸マグネシウム0.05 %
を含む培地を入れ、殺菌後アスペルギルス・ニガーIA
M2533の胞子11 M液(1−/培地1oome)
を接f41シ、:36℃、24時間往復振とり培養を行
い、前培養液を調製した。
(グルコン酸醗酵) 上記の方法で調製した前培養液を
グルコンM醗酵用培地に5係添加1゜グルコース20 
%、硫酸アンモニウム0. + 5 %、リン酸−カリ
ウム01チ、硫酸マグネシウム005%とした液1s/
cgを:3 o eジャーファーメンタ−に仕込み、気
相部を酸素置換後ガス出口を閉じ、36℃、400 r
pmで1貴拌しながら市販の純酸素を導入しつつ培ダ←
をおこなった。
培養液のpHば40チカセイソーダ添加によりp)(6
,5に自動調節した。純酸素は培養液中の溶存酸素濃度
を15〜2 o Ipnに1′(コ侍するように導入し
た。12時間後にカセイソーダ添加量かおちたので分析
したところ、残存グルコース濃度は0.1%以下になっ
ており、グルコン酸収率は95.7%であった。培養中
の内圧は第1図Aに示す通り、最高’ ” 4に9 /
 crft Gであった。
例2 例1の培養液から1過により菌体を集め、これを前培養
液の代りに新しく調製したグルコン酸醗酵用培地に添加
して(計181c9 )他の条件は例1と同様に溶存酸
素濃度15〜20ppHlになるよう純酸素を導入し、
再利用菌体による密閉状態のグルコン酸/in Fil
をおこなった。グルコース残存濃度が01%以下になる
迄の醗酵所要時間は6時間、グルコン酸収率96,0%
で、内圧(第1図B)の最篩は080に9/clrGで
あった。
培−1j液中の溶存酸素濃度を20〜25pHlIlと
して同様の実験をくりかえした3、醗酵時間55時間、
グルコン酸収率95.8 %で内圧(第1図C)ノ最高
は1151Cg/ c+NGであ−)だ。
例3 ガス出[1をi’f1しない他は例1と同様に溶存酸素
濃度15〜20 :l1lInを保持するように酸素を
3時間導入したのち、ガス出口を閉じ、酸素導入を続け
た。はじめから12時間で醗酵が終結しグルコン酸を9
5.0%収率で得た。内圧(第1図D)の最高は016
1’Cg/caGであった。
グルコン酸濃度(第1図E)、PH6,5に調節するた
めに加えられた40係力セイソーダ吋(第1図F)、酸
素導入量は、いずれも3時間付近からたち上り、12時
間で皓和値に達する。
例4 (比較例) グルコン酸醗酵用培地と前項−7,[(計1skg)を
例1と同様に30.13ジャーファーメンタ−に仕込み
、空気を271/分(1,sVVM)で囲気した。ガス
出口は調圧弁により外部と通ずるようにし、内圧は1.
0kg/caGに保ち、発泡対策として消泡剤(信越化
学シリコー:yKMr50.02%)を添加した。他の
培養条件は例1と同様である。
培養中の溶存酸素濃度は2〜3rPIIIで、醗酵終結
迄に24時間を要した。グルコン順収率は、94.0%
であった。
例5 (比較例) 例4の培養液からr過により一体を集め、これを前培養
液の代りに新しく iil’l 仙したグルコン漬醗酵
用培地に添加し、他の条件は例4と同様にして再利用菌
体による空気通気(t s V’VM )法によるグル
コン酸醗酵をおこなった。
培養中の溶存酸素濃度は2〜4Pで・醗酵所要時間12
時間、グルコン酸収率は94.6%であった・・ 例6 例1と同様にグルコン酸iN袈酵培地と前培養液を仕込
み、気相部を酸素置換後、ジャーファーメンタ−のガス
出口を閉じ、溶存酸素濃度を15〜20i1111に保
つように純酸素イビυを人しつつオフガスを4ノI出さ
せずに培養を」・jこ1.I“つた。T温度、攪拌、p
Hなど他の条件は例1と同様である。
醗+9所要時間12時間、最高内圧0.87 kg /
 C,4Go発酵終了後空気で内圧を1〜1. s k
g / clr Gに上げ、浮上した菌体な槽内に残し
て液を抜取る加圧浮上法で菌体を分離、醗・稈に再利用
した、菌体再利用には鉄イオンとして20Pの硫酸第一
鉄を添加した培地を用い、ガス出口を閉じた密閉法によ
る培養をおこなて〕だ。溶存酸素濃度15〜20評など
、他の条件は、はじめσ)もσ)と同様である。所要6
時間、最高内圧0.90 kg/C法G。
この再利用培養液から更に菌体を分1iiIll再使用
し、鉄イオン20済の培地を加えて恍ζ閉法σ)培養を
くりかえした。結果を第1表に示す。
【図面の簡単な説明】
第1図A、 B、 C,Dは培養中の内圧を示す図て゛
あり、第1図Eはグルコン酸0度、第1図Fは中1  
釦用に加えられたカセイソ ダ)11の変化を/J<す
図である。 特許出願人 ダイセル化学工業殊弐会71 第1図 蹟+吋■(吋) 手続補正書(方式) 昭和57年12几1ろ日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示  昭和57年特許願第15]727号
2 発明の名称  培 養 方 法 3 補正を丁イ)渚 事件との1月・1?l′N   特許出願人任  19
[大阪府堺市鉄砲町1番地 昭和57年11月:30日(発送日) 5、補正の対象 四層(11の図面の簡単な説明の欄 6、補正の内容 図面のに11竿な説明を下記の、15に引止する。 [紀1図は本発明の実施例において、グルコン酸発酵の
状態が培養時間にL1ζ1、じて変化する様子を表わし
た図である。線A−Fとタテ軸との関係は次の通りであ
る。 A、 B、 C及びD 培養中の内圧 E  グルコン酸濃度

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 好気性微生物の培養液中に高純度酸素を導入し、密閉状
    態でオフガスを排出させずに培養をおこなうことを特徴
    とする培養方法。
JP15172782A 1982-09-02 1982-09-02 培養方法 Pending JPS5942883A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5186182A (ja) * 1975-01-25 1976-07-28 Natsuki Nakayama

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5186182A (ja) * 1975-01-25 1976-07-28 Natsuki Nakayama

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