JPS5942921Y2 - プラスチツク製傘骨 - Google Patents
プラスチツク製傘骨Info
- Publication number
- JPS5942921Y2 JPS5942921Y2 JP17225382U JP17225382U JPS5942921Y2 JP S5942921 Y2 JPS5942921 Y2 JP S5942921Y2 JP 17225382 U JP17225382 U JP 17225382U JP 17225382 U JP17225382 U JP 17225382U JP S5942921 Y2 JPS5942921 Y2 JP S5942921Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- umbrella
- bone
- plastic
- rib
- main rib
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はプラスチック製傘骨に関するものである。
従来の傘骨は、軽量化を意図して金属材により断面U字
状に形成し、これに先ダボ、中ダボ等の抱き加工を施し
ているが、これにあっては工程が多くて煩雑である欠点
を有する。
状に形成し、これに先ダボ、中ダボ等の抱き加工を施し
ているが、これにあっては工程が多くて煩雑である欠点
を有する。
これに対し、本考案は親骨をプラスチックにより形成す
ることにより、従来の傘骨における付加構造を一体成形
し、且つ先管の連結部における新規な補強連結構造を提
供するものである。
ることにより、従来の傘骨における付加構造を一体成形
し、且つ先管の連結部における新規な補強連結構造を提
供するものである。
以下本考案の一実施例について図面と共に説明すれば、
Aは親骨、Bは子骨、Cは受骨である。
Aは親骨、Bは子骨、Cは受骨である。
親骨Aは短繊維入りの強化プラスチックにより形成され
、上ロクロに対する連結部AI、受骨に対する連結部A
2、子骨に対する連結部A3が一体に形成されている。
、上ロクロに対する連結部AI、受骨に対する連結部A
2、子骨に対する連結部A3が一体に形成されている。
親骨Aは、連結部A1.A2.A3を除いて断面T字状
に形成され、該形状により軽量化を達成しつつ、頭部1
により横方向の屈曲力に対する強度をもたせると共に脚
部2により上下方向の屈曲力に対する強度をもたせてい
る。
に形成され、該形状により軽量化を達成しつつ、頭部1
により横方向の屈曲力に対する強度をもたせると共に脚
部2により上下方向の屈曲力に対する強度をもたせてい
る。
連結部AltA2tA3にはそれぞれ連結孔3が形成さ
れ、連結部A2には鳩目金具4により同じく強化プラス
チック製の受骨Cが回動自在に連結され、連結部A3に
は子骨Bに対するプラスチック製連結具5がその軸受用
突部6を介して鳩目金具4により回動自在に連結される
。
れ、連結部A2には鳩目金具4により同じく強化プラス
チック製の受骨Cが回動自在に連結され、連結部A3に
は子骨Bに対するプラスチック製連結具5がその軸受用
突部6を介して鳩目金具4により回動自在に連結される
。
親骨Aにおいて、連結部A3の下面には軸方向と交叉す
る方向の係合溝7が形成され、連結具5の一側には開傘
時において該係合溝7に嵌合する係合突起8が形成され
る。
る方向の係合溝7が形成され、連結具5の一側には開傘
時において該係合溝7に嵌合する係合突起8が形成され
る。
連結具5の他側には子骨Bの接続孔9が形成され、金属
製又はプラスチック製の子骨Bが接着剤を用いて接続さ
れる。
製又はプラスチック製の子骨Bが接着剤を用いて接続さ
れる。
子骨Bがプラスチック製の場合には連結具5と一体成形
される。
される。
連結具5は軸受用突部6を介して親骨Aの端部において
連結部A3の上下方向に回動可能であり、開傘時におい
ては第2図のごとと(に親骨Aの下方に位置し、閉傘時
においては上方に位置する。
連結部A3の上下方向に回動可能であり、開傘時におい
ては第2図のごとと(に親骨Aの下方に位置し、閉傘時
においては上方に位置する。
本考案は上記した如くに、親骨に対して複数の連結部が
プラスチックにより一体成形されるので、従来の傘骨に
比して工程を大巾に簡略化することができ、また開傘時
において親骨の端部において回動自在に設けた子骨連結
具の係合突部が親骨の下面に形成した係合溝に嵌合する
ので子骨の横振れを防止し、開傘形状を安定させること
ができる。
プラスチックにより一体成形されるので、従来の傘骨に
比して工程を大巾に簡略化することができ、また開傘時
において親骨の端部において回動自在に設けた子骨連結
具の係合突部が親骨の下面に形成した係合溝に嵌合する
ので子骨の横振れを防止し、開傘形状を安定させること
ができる。
第1図は本考案に係る傘骨の斜視図、第2図は同上の開
傘状態における要部の正面図、第3図は親骨の断面図で
ある。 A・・・・・・親骨、A 1 t A 2 t A 3
・・・・・・連結部、B・・・・・・子骨、5・・・・
・・子骨連結具、7・・・・・・係合溝、8・・・・・
・係合突部。
傘状態における要部の正面図、第3図は親骨の断面図で
ある。 A・・・・・・親骨、A 1 t A 2 t A 3
・・・・・・連結部、B・・・・・・子骨、5・・・・
・・子骨連結具、7・・・・・・係合溝、8・・・・・
・係合突部。
Claims (1)
- 強化プラスチックによりロクロ等に対する複数の連結部
と共に一体に親骨を成形し、子骨に対する連結部の端部
において子骨連結具を回動自在に設け、開傘時において
該子骨連結具の係合突部が親骨の該連結部の下面に形成
された係合溝に嵌合することを特徴とするプラスチック
製傘骨。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17225382U JPS5942921Y2 (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | プラスチツク製傘骨 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17225382U JPS5942921Y2 (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | プラスチツク製傘骨 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977416U JPS5977416U (ja) | 1984-05-25 |
| JPS5942921Y2 true JPS5942921Y2 (ja) | 1984-12-18 |
Family
ID=30375518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17225382U Expired JPS5942921Y2 (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | プラスチツク製傘骨 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942921Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-11-16 JP JP17225382U patent/JPS5942921Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5977416U (ja) | 1984-05-25 |