JPS5942976Y2 - 圧力調理器の錘弁 - Google Patents
圧力調理器の錘弁Info
- Publication number
- JPS5942976Y2 JPS5942976Y2 JP2585581U JP2585581U JPS5942976Y2 JP S5942976 Y2 JPS5942976 Y2 JP S5942976Y2 JP 2585581 U JP2585581 U JP 2585581U JP 2585581 U JP2585581 U JP 2585581U JP S5942976 Y2 JPS5942976 Y2 JP S5942976Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve body
- nozzle
- valve
- pressure cooker
- convex portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は圧力調理器の錘弁に関し、特に構成が簡単で組
立性がよい錘弁を提供しようとするものである。
立性がよい錘弁を提供しようとするものである。
従来、圧力調理器の錘弁は第1図に示すように鋳物製の
鉢本体1と、鉢本体1がノズル2から脱落しないように
取り付けられたバネ3と、バネ3全保持するバネ保持板
4と、弁5と、把手部となる樹脂製の錘つ1み6によっ
て構成されているものが知られていら しかし、部品点数が多く、組立性が悪いという欠点があ
った。
鉢本体1と、鉢本体1がノズル2から脱落しないように
取り付けられたバネ3と、バネ3全保持するバネ保持板
4と、弁5と、把手部となる樹脂製の錘つ1み6によっ
て構成されているものが知られていら しかし、部品点数が多く、組立性が悪いという欠点があ
った。
本考案は上記従来の錘弁の欠点を解消するもので、以下
に本考案の実施例について添付図面を参照して説明する
。
に本考案の実施例について添付図面を参照して説明する
。
第2図、第3図に3いて、11は圧力調理器の蓋に上方
へ突出して設けられたノズルである。
へ突出して設けられたノズルである。
このノズル11は中央上下方向に貫通した孔12が形成
されているとともに、外周面に凹部13が設けられてい
る。
されているとともに、外周面に凹部13が設けられてい
る。
14は下面開口帽状型の耐熱ゴム製弁本体であり、略同
形状の樹脂製ケース15に嵌入され一体となっている。
形状の樹脂製ケース15に嵌入され一体となっている。
16は弁本体14の外周側壁部に縦方向に設けられた凸
部で、この凸部16がケース15の内周側面に当接して
いる。
部で、この凸部16がケース15の内周側面に当接して
いる。
17は弁本体4とケース15を固定するための金属製リ
ング状の固定板であり、ケース15の下方段部と弁本体
14の下端面に設けた凸部18と弁本体14の下端面に
当接してケース15の下端面19を高周波溶着するなど
して固定板16の固定がなされている。
ング状の固定板であり、ケース15の下方段部と弁本体
14の下端面に設けた凸部18と弁本体14の下端面に
当接してケース15の下端面19を高周波溶着するなど
して固定板16の固定がなされている。
弁本体14の外周側壁部に縦方向に設けた凸部16は弁
本体14の上面筐で連なり、上面に凸部20を形成して
、ケース15の内面上部に当接している。
本体14の上面筐で連なり、上面に凸部20を形成して
、ケース15の内面上部に当接している。
弁本体14には下部内側に凹部13内へ突出する凸部2
1が複数個形成されているとともに、上面内側にノズル
11の孔12上端を塞ぐ弁部22が一体に形成されてい
る。
1が複数個形成されているとともに、上面内側にノズル
11の孔12上端を塞ぐ弁部22が一体に形成されてい
る。
なか、凸部21の内径dはノズル11の最大外径りより
若干小さくなっている。
若干小さくなっている。
上記構成に釦いて、弁本体14をノズル11にセットま
たはセット解除する場合、凸部21が変形してノズル1
1の最内外径部りをのり越える。
たはセット解除する場合、凸部21が変形してノズル1
1の最内外径部りをのり越える。
セット状態においては、弁本体14が蒸気の噴出で落下
したり、調理器蓋の開閉操作時などにも自然落下したり
することがない。
したり、調理器蓋の開閉操作時などにも自然落下したり
することがない。
また、ケース15を樹脂製としたので直接把持でき、つ
まみ部品が不要である。
まみ部品が不要である。
さらに、固定板17を金属製とすることにより弁本体1
4の重心が下方となり、安定したものとなる。
4の重心が下方となり、安定したものとなる。
また、組立時にかいて、弁本体14ケース15に嵌入す
る際、弁本体14の外周壁部の凸部16だけがケース1
5の内面に当接するので、寸法管理で高精度は要求され
ず、かつテニス15内部の空気は間隙より外部へ容易に
出るため、挿入作業を含む組立性がよい。
る際、弁本体14の外周壁部の凸部16だけがケース1
5の内面に当接するので、寸法管理で高精度は要求され
ず、かつテニス15内部の空気は間隙より外部へ容易に
出るため、挿入作業を含む組立性がよい。
さらに、使用時にかいて、ノズル孔12より高温の蒸気
が噴出して弁本体の温度が上昇して、熱膨張するが、そ
゛の縦方向の熱膨張による体積の増加分は、弁本体14
の上、下面部に設けた凸部以外のケース15又社固定板
17との間の空隙部に入り込み、固定板17をケース1
5より離脱させるような異常な力が固定板17に作用し
ない。
が噴出して弁本体の温度が上昇して、熱膨張するが、そ
゛の縦方向の熱膨張による体積の増加分は、弁本体14
の上、下面部に設けた凸部以外のケース15又社固定板
17との間の空隙部に入り込み、固定板17をケース1
5より離脱させるような異常な力が固定板17に作用し
ない。
また弁本体14の外周側壁部の凸部16も上記と同様の
理由により、弁本体140円周方向の弁ケース15への
力を緩和する。
理由により、弁本体140円周方向の弁ケース15への
力を緩和する。
以上の説明から明らかなように、本考案によれば、脱落
防止部品を必要とせず、組立性が良い安定した錘弁を得
ることができる。
防止部品を必要とせず、組立性が良い安定した錘弁を得
ることができる。
第1図は従来の錘弁の断面図、第2図は本考案の一実施
例を示す錘弁の断面図、第3図は同要部分解斜視図であ
る。 11・・・・・ツズル 12・・・・・・孔、13・・
・・・・凹部、14・・・・・・状本体、21・・・・
・・凸部、22・・・・・・弁部。
例を示す錘弁の断面図、第3図は同要部分解斜視図であ
る。 11・・・・・ツズル 12・・・・・・孔、13・・
・・・・凹部、14・・・・・・状本体、21・・・・
・・凸部、22・・・・・・弁部。
Claims (1)
- 圧力調理器に上方へ突出して設けたノズルとこのノズル
を覆う下面開口帽状型で耐熱ゴム製の弁本体と、この弁
本体を覆うケースと、弁本体とケースとを固定するため
の固定板とを備え、前記ノズルの外周面に凹部を設け、
前記弁本体は下部内側に前記凹部内に突出する凸部と上
面内側に前記ノズルの開口上端金塞ぐ弁部を備え、上、
下端面外側には凸部と外周側壁部には縦方向の凸部を設
けてなる圧力調理器の錘弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2585581U JPS5942976Y2 (ja) | 1981-02-24 | 1981-02-24 | 圧力調理器の錘弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2585581U JPS5942976Y2 (ja) | 1981-02-24 | 1981-02-24 | 圧力調理器の錘弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57137422U JPS57137422U (ja) | 1982-08-27 |
| JPS5942976Y2 true JPS5942976Y2 (ja) | 1984-12-18 |
Family
ID=29823550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2585581U Expired JPS5942976Y2 (ja) | 1981-02-24 | 1981-02-24 | 圧力調理器の錘弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942976Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006320634A (ja) * | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Zojirushi Corp | 圧力炊飯器 |
-
1981
- 1981-02-24 JP JP2585581U patent/JPS5942976Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57137422U (ja) | 1982-08-27 |
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