JPS594312Y2 - パネル時計 - Google Patents
パネル時計Info
- Publication number
- JPS594312Y2 JPS594312Y2 JP12595979U JP12595979U JPS594312Y2 JP S594312 Y2 JPS594312 Y2 JP S594312Y2 JP 12595979 U JP12595979 U JP 12595979U JP 12595979 U JP12595979 U JP 12595979U JP S594312 Y2 JPS594312 Y2 JP S594312Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- panel
- display section
- clock
- panel clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010422 painting Methods 0.000 claims description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 3
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000005520 electrodynamics Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は壁掛けや机上に置いたりして使用するパネル時
計に関するものである。
計に関するものである。
そして本考案の目的は視覚と聴覚の双方によって情緒的
に楽しむことができると共に薄型で軽量なるパネル時計
を提供することにある。
に楽しむことができると共に薄型で軽量なるパネル時計
を提供することにある。
図面に基づいて本考案の実施例を説明すると、パネル時
計の外周は外枠1にて挟持されており、その前面は第1
図示のようにパネル絵画2と、その下方にはカレンダー
表示部3および時刻表示部4としてテ゛ジタルクロック
が配設されている。
計の外周は外枠1にて挟持されており、その前面は第1
図示のようにパネル絵画2と、その下方にはカレンダー
表示部3および時刻表示部4としてテ゛ジタルクロック
が配設されている。
このカレンダー表示部3には、第2図示のように、各月
のカレンダーを表示しているパネル板3aを差し換えで
きるようになっている。
のカレンダーを表示しているパネル板3aを差し換えで
きるようになっている。
そしてパネル時計の裏面は、第3図示のように振動増巾
板5たとえば発泡性スチロール板、ハニカム状のダンボ
ール板、発泡金属板etc軽量で剛性ある振動板が外枠
1にて挾持され、例えばスチロール板で絵画2の中央部
に位置するところには圧電盤スピーカ6の前部が埋設さ
れている。
板5たとえば発泡性スチロール板、ハニカム状のダンボ
ール板、発泡金属板etc軽量で剛性ある振動板が外枠
1にて挾持され、例えばスチロール板で絵画2の中央部
に位置するところには圧電盤スピーカ6の前部が埋設さ
れている。
但しスピーカ6は中央部からずれた所でもよいが、所望
の音の位相が打消し合わないように構成する。
の音の位相が打消し合わないように構成する。
上記スピーカは圧電型の場合5が項中板、兼バッフル板
となるが、一般の動電型の場合、5はバッフル板とはな
るが項中板とはならない、スピーカ部として動電型では
マグネットの大きさがあるので超薄型とはならない。
となるが、一般の動電型の場合、5はバッフル板とはな
るが項中板とはならない、スピーカ部として動電型では
マグネットの大きさがあるので超薄型とはならない。
この点圧型スピーカなら1mmmm下で構成もで゛きる
。
。
そしてこのスピーカ6とこのスピーカを駆動するための
電気回路ブロック7が結線しており、この回路ブロック
はテ゛ジタルクロツク4も駆動している。
電気回路ブロック7が結線しており、この回路ブロック
はテ゛ジタルクロツク4も駆動している。
8はボタン電池のホルダーである。本考案は、時刻表示
部4にてセットされた時刻になるとスピーカ6によって
メロテ゛−が流れる。
部4にてセットされた時刻になるとスピーカ6によって
メロテ゛−が流れる。
この場合スピーカ6の音に対して振動増巾板5がコーン
の作用をして振動を増幅するものである。
の作用をして振動を増幅するものである。
したがって小型スピーカでも十分な音量を出し、音質も
極めて良好である実験結果も得ている。
極めて良好である実験結果も得ている。
以上の通り本考案によれば小型スピーカでも十分な音量
と良好な音質の音が得られ、目と耳で楽しむことができ
、薄型軽量化で壁掛けなどにも利用でき、カレンダーに
よってさらに実用的となっているものである。
と良好な音質の音が得られ、目と耳で楽しむことができ
、薄型軽量化で壁掛けなどにも利用でき、カレンダーに
よってさらに実用的となっているものである。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は正面図、
第2図は第1図II −II線拡線断大断面図3図は裏
面である。 2・・・・・・パネル絵画、3・・・・・・カレンダー
表示部、4・・・・・・時刻表示部、6・・・・・・圧
電型スピーカ、5・・・・・・振動増幅板、7・・・・
・・電気回路ブロック。
第2図は第1図II −II線拡線断大断面図3図は裏
面である。 2・・・・・・パネル絵画、3・・・・・・カレンダー
表示部、4・・・・・・時刻表示部、6・・・・・・圧
電型スピーカ、5・・・・・・振動増幅板、7・・・・
・・電気回路ブロック。
Claims (1)
- 振動増幅板の前面にパネル絵画とカレンダー表示部およ
び時刻表示部を設け、上記振動増幅板の裏面に超薄型軽
量圧電型スピーカおよびこのスピーカ駆動用電気回路ブ
ロックを設置してなるパネル時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12595979U JPS594312Y2 (ja) | 1979-09-11 | 1979-09-11 | パネル時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12595979U JPS594312Y2 (ja) | 1979-09-11 | 1979-09-11 | パネル時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5643084U JPS5643084U (ja) | 1981-04-20 |
| JPS594312Y2 true JPS594312Y2 (ja) | 1984-02-07 |
Family
ID=29357853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12595979U Expired JPS594312Y2 (ja) | 1979-09-11 | 1979-09-11 | パネル時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594312Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59106458U (ja) * | 1982-12-30 | 1984-07-18 | 日本発条株式会社 | ヘツドレストの角度調整装置 |
-
1979
- 1979-09-11 JP JP12595979U patent/JPS594312Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5643084U (ja) | 1981-04-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS594312Y2 (ja) | パネル時計 | |
| CN208227311U (zh) | 一种双骨架超薄扬声器 | |
| USD248297S (en) | Loud speaker | |
| JPS5969591U (ja) | スピ−カ・システム | |
| JPS6024056Y2 (ja) | 圧電型スピ−カ | |
| JPS62143398U (ja) | ||
| JPS63111098U (ja) | ||
| JPH0199094U (ja) | ||
| JPS59129286U (ja) | スピ−カシステム | |
| JPS6340958Y2 (ja) | ||
| JPH0280009A (ja) | スピーカ付き鏡 | |
| JPS601097U (ja) | 圧電型スピ−カ | |
| JPS58135200U (ja) | 2ウエイスピ−カ | |
| JPS62186584U (ja) | ||
| JPS62194390U (ja) | ||
| JPS6274271U (ja) | ||
| JPS62183499U (ja) | ||
| JPS60153048U (ja) | 電話機の載置台に内蔵した呼出音響装置 | |
| JPS5982764U (ja) | アルバム | |
| JPH03113590U (ja) | ||
| JPH0177986U (ja) | ||
| JPS6251875U (ja) | ||
| JPS59119678U (ja) | 位相反転形スピ−カ・システム | |
| JPH0285479U (ja) | ||
| JPS5834490U (ja) | スピ−カ |