JPS594317Y2 - 飾冠保持装置 - Google Patents

飾冠保持装置

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Publication number
JPS594317Y2
JPS594317Y2 JP1977172254U JP17225477U JPS594317Y2 JP S594317 Y2 JPS594317 Y2 JP S594317Y2 JP 1977172254 U JP1977172254 U JP 1977172254U JP 17225477 U JP17225477 U JP 17225477U JP S594317 Y2 JPS594317 Y2 JP S594317Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
protrusion
knob body
holding groove
disk portion
Prior art date
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Expired
Application number
JP1977172254U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5496858U (ja
Inventor
隆範 齋院
篤治 荒巻
貞行 増山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS5496858U publication Critical patent/JPS5496858U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、たとえばテレビジョン受像機等のチャンネル
つまみに意匠的に装着される前歴の保持装置に関するも
ので、前記前歴をつまみに容易に装着することのできる
機構を提供しようとするものであ、る。
以下従来、本考案ともテレビジョン受像機のチャンネル
つまみを例にとって説明する。
従来は第1図イ90に示すようにつまみ本体1の軸部2
に前歴3を挿入し、その後リング状の前歴押えばね4を
治具にて前記軸部2に圧入し、つまみ本体1と押えばね
4との間に前歴3を挟持していた。
しかるに上記方法は前歴3の挿入後、押えばね4を圧入
していたため生産性が悪く、がつコストも高くなるもの
であった。
本考案は上記従来の欠点を除去するもので、前歴を弾性
物質により構成する一方、つまみ本体の軸部にテーパー
を有する突部を設けてつまみ本体の円板部との間に保持
溝を形成し、この保持溝に上記前歴を装着するようにし
たものである。
以下その一実施例を第2図イ90を用いて説明する。
本実施例はつまみ本体5の軸部6に、挿入端側にテーパ
ー面を有する突部7を一体に形成して、つまみ本体5の
円板部9との間に保持溝8を形成している。
ここで前記突部7は軸部6の外周に全周にわたって形成
してもよく、また複数個に分割して形成するようにして
もよい。
一方、本実施例では前歴10をゴム等の弾性物質により
形成して、中央に上記軸部6の径と略等しい孔11を設
けている。
そして前記前歴10の孔11につまみ本体5の軸部6を
挿入する。
前歴10の保持溝8への移行は突部7がテーパー面を有
することにより、また前歴10が伸び変形することによ
り容易に移行する。
これにより前歴10はつまみ本体5の円板部9と突部7
との間に挾持される状態となってつまみ本体5に保持さ
れる。
上記構成によれば、前歴10をつまみ本体5の軸部6に
挿入するだけで、前歴10の取付けが完了し、従来の押
えばねを必要としないため、作業性が向上するとともに
コスト的にもダウンが可能となる。
またつまみ本体5への前歴10の嵌合状態は両者は密着
しているためビビリ等の発生を防止することができ、こ
の場合、突部7を軸部6の全周にわたって形成すれば、
より上記効果は著しい。
以上説明したように本考案によれば、弾性物質よりなる
リング状の前歴を設ける一方、つまみ本体の軸部に、挿
入端側にテーパー面を有する突部を設けてつまみ本体と
の間に保持溝を形威し、この保持溝に上記前歴を装着す
ることにより、上記軸部に前歴を挿入するだけの操作で
前歴の取付けが完了し、従来の押えばねを必要としない
ため、またリング状の前歴に弾性を付与するだけでよい
ため、生産性が向上するとともに、部品点数も減少する
ためコストダウンが可能となり(約10円安価になった
)、実用上極めて有利となる。
【図面の簡単な説明】
第1図イ、町よ従来の前歴保持装置の正面図および断面
側面図、第2図イ90は本考案の一実施例における前歴
保持装置の装着前の側面図および装着後の断面側面図で
ある。 5・・・・・・つまみ本体、6・・・・・・軸部、7・
・・・・・突部、8・・・・・・保持溝、9・・・・・
・円板部、10・・・・・・前歴、11・・・・・・孔

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 弾性物質よりなる中央に孔を有するリング状の前歴と、
    前記孔とほぼ同一径の軸部を有し、この軸部の先端部に
    前記軸部より径大な円板部を備えかつ前記軸部の外周に
    挿入端側にテーパー面を有する突部を形成して前記円板
    部との間に部層保持溝を形成してなるつまみ本体とを備
    え、前記前歴を前記突部の側から前記部層保持溝に圧入
    して前記円板部と前記突部との間に前記前歴を装着した
    部層保持装置。
JP1977172254U 1977-12-20 1977-12-20 飾冠保持装置 Expired JPS594317Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS5496858U JPS5496858U (ja) 1979-07-09
JPS594317Y2 true JPS594317Y2 (ja) 1984-02-07

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5322668Y2 (ja) * 1972-11-25 1978-06-13

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JPS5496858U (ja) 1979-07-09

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