JPS5943190B2 - ミシン用加工物送り装置 - Google Patents

ミシン用加工物送り装置

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Publication number
JPS5943190B2
JPS5943190B2 JP52029145A JP2914577A JPS5943190B2 JP S5943190 B2 JPS5943190 B2 JP S5943190B2 JP 52029145 A JP52029145 A JP 52029145A JP 2914577 A JP2914577 A JP 2914577A JP S5943190 B2 JPS5943190 B2 JP S5943190B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
feed
workpiece
adjuster
sewing machine
dog
Prior art date
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Expired
Application number
JP52029145A
Other languages
English (en)
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JPS5323753A (en
Inventor
スタンレイ・ジヨセフ・ケツタ−ラ−
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Singer Co
Original Assignee
Singer Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Singer Co filed Critical Singer Co
Publication of JPS5323753A publication Critical patent/JPS5323753A/ja
Publication of JPS5943190B2 publication Critical patent/JPS5943190B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B27/00Work-feeding means
    • D05B27/22Work-feeding means with means for setting length of stitch

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はミシン用加工物送り装置の改良に関し、特に加
工材料の搬送が行われつつある時に送り調節器の運動を
制限するようになった装置に関する。
在来においても一つまたは他の型の送り調節器を有し、
縫目長さを調節し得るようになったミシンの多くの例が
提案されている。
これら多くの在来の送り装置においては、たとえば厚1
7’770工材料を縫う場合または力日工材料に引張力
をカロえた場合の如く送り装置に過大な負荷がカロえら
れた時には、送り歯を通って調節器に帰還する力が送り
調節器を一時的lこまたは恒久的に再位置決めするよう
になることがある。
送り調節器の位置が手動カムまた1オワークバタンカム
によって制御されるようになっているミシンにおいては
、送り歯を通る力の帰還は送り調節器に対して作用する
ばねlこよって制御され、カム従動部材をカムに対して
押圧するようlこなっている。
したがって帰還力はばねによって加えられる力の範囲ま
で補償される。
押下げ自在制御装置によって早もどりを行わせ得るよう
になったミシンの場合に生じる問題は相当大きなばねの
力に打勝つ必要のあることであり、ワークバタンカムを
有するミシンの場合はカムの材料をばねの力に耐えるよ
うなものとする必要のあることである。
必要とされる送り装置は送り歯を通る力の帰還によって
影響されず、しかも在来のもののようにばねの偏倚力を
必要とせず、したがってその悪影響を受けないようにな
った送り装置である。
上述の如き要求は、カロエ物送り歯の各カロ工物送り運
動時に、拘束板を送り調節器に対して偏倚させて該送り
調節器に摩擦係合させることにより、その送り調節器の
選択的な調節作用を拘束する送り調節器拘束装置を設け
ることによって満される。
−好適実施例において、加工物送り歯に交互に力日工物
送り運動および復帰運動を与える機構が、加工物送り歯
を力日工物送り運動および復帰運動へと交互に付勢する
第1の回転カム装置を備え、前記送り調節器拘束装置は
、前記第1の回転カム装置と同期して作動し、カロエ物
送り歯力同日工物送り運動にある時に前記拘束板を送り
調節器と密接な接触状態に付勢する第2の回転カム装置
を備えている。
本発明の理解を容易にするために、次に添付図面によっ
て好適な実施例を説明する。
第1図は本発明を実施したミシン10を示す。
このミシンはアーム部分12を備え、該アーム部分の中
には縦方向往復運動を行うように針棒14が支持され、
この針棒はアーム部分内の任意の個所に支持された適当
な装置(図示せず)によって横方向に振動し得るように
なっている。
針棒14の後方には押え棒16が支持され、該押え棒の
端部は押え17に達し、送り歯18が針板19の上に持
上げられた時に加工材料を該送り歯に対して押圧するよ
うになっている。
前記アーム部分12はベッド鋳物21およびベッドカバ
ー22を含むベッド部分20によって支持されている。
針板19はベッド部分20上に支持されている。
第2図はベッド鋳物21によってベッドカバー22内に
支持された送り装置24を示す。
この送り装置24は送り台26を有し、該送り台はその
−iにおいてピン28により連結された支持体27を備
え、送り歯18を支持するようになっている。
前記送り台26の他端(図示せず)は垂直に配設された
ピンの周囲に水平に回転し得るように枢着され、このピ
ン自体は昭和45年9月8日付、米国特許第3,527
,183号に記載されているように水平に配設されたピ
ン上に枢着され、垂直面内において回転し得るようにな
っている。
したがって送り台26は送り歯18に水平前進送りおよ
び復帰運動を与え得ると共に垂直運動を行わせて該送り
歯を作動位置に持上げかつ復帰位置に下降せしめる。
これは下方四運動送り装置の普通の動作である。
送りサイクルは送り軸32上に支持された送りカム30
,31によって与えられ、これらカムはミシンの作動装
置(図示せず)に作動的に連結されたけすば歯車34に
よって針棒14の縦方向往復運動と同期して行われる。
送りカム30は一定幅のものであり、送りフォーク36
によって抱持され、該フォークはベッド鋳物21によっ
て支持されたピン31上に枢着されている。
送りフォーク36の反対端には肩付きねじ38によりリ
ンク39が連結され、該リンクは送り台26の方に延び
かつスタッド42によって該送り台の耳片41に枢着さ
れている。
したがって送り軸32が回転すれば、前記送りカム30
は送りフォーク36および連結リンク39により送り台
26およびこれに連結された送り歯18を送り位置およ
び復帰位置の間で昇降させる。
送りカム31はピットマン43によって囲繞され、該ピ
ットマンは送り調節器50の溝孔48と摺動自在に適合
する摺動ブロック46Iこ連結されたピン44に延びて
いる。
摺動ブロック46に連結されたピン44はなお連結リン
ク52の一端を支持し、該リンクの他端は送り台26の
耳片41によって担持されたスタンド42に延びている
したがって技術的に周知の如く、送り調節器50の溝孔
48が、送りカム31(こよって与えられるピットマン
43の運動と整合した時は送り台26の水平運動は生じ
ない。
しかしながら送り調節器50の溝孔48がピットマン4
3の運動に対しである角度を有するようになれば、送り
カム31によってピントマンに与えられる運動の一部分
は水平運動に変換されかつ連結リンク52によって送り
台26に伝達される。
前記溝孔48がピットマン43の運動の兵制に傾斜すれ
ば前進送りが生じ、該溝孔48がピットマン43の運動
の他の側lこ傾斜すれば、後退運動が生じる。
送り調節器50はブツシュ54(第3図および第4図)
又に軸持された軸53によって支持され、送りの大きさ
および方行を変えるため溝孔48の傾斜を選択的に変え
ることにより選択的に調節し得るようになっている。
カラー55(図にはその一つを示す)の如き適当な装置
が設けられ、後述の目的のために軸53の端部の遊びを
阻止するようになっている。
第2図に示される如く拘束板56はその中の孔57によ
って送り軸32上(こ支持され、軸はこの孔を通って延
在している。
前記孔51の位置する前記拘束板56の端部と反対の端
部にはフォーク59が形成され、該フォークは送り調節
器50およびこれに近接するベッド鋳物21のボス63
との間において調節器軸53を拘持している。
前記フォーク59の位置する拘束板56の部分は後述の
目的のために前記孔5γの位置する部分から偏倚してい
る。
前記拘束板56にはなお突起58が形成され、この突起
は孔57から拘束板の端部の方に延びている。
前記拘束板56に近接して送り軸32上には正面カム6
5が支持されている。
この正面カム65は止めねじ66によって送り軸32上
に調節自在に装着されている。
正面カム65は隆起部分68を有し、該部分は推移部分
69によって復帰部分70に推移している(第5図)。
第3図は非作動位置、すなわち送り歯18力に7JO工
材料と接触せずかつ送り調節器50の位置を自由(こ変
え得る状態にある時の送り調節器50、拘束板56およ
び正面カム65間の関係を、一部断面で示した側面図で
ある。
図によって明らかな如く送り調節器軸53の位置はほと
んどまたは全く摩擦抵抗を伴うことなく自由に変えるこ
とができる。
正面カム65の隆起部分68は拘束板56の突起58か
ら離れている。
第4図は正面カム65がその隆起部分68を拘束板56
の突起58と係合せしめるような位置に回転した状態を
示し、この位置lこおいては拘束板はフォーク59の端
部のまわりを枢動して送り調節器50と摩擦係合し、そ
れによって送り調節器軸53をさらに回転させることに
対する摩擦抵抗の犬なる状態を発生させ、送り調節器5
0の選択的な調節作用を拘束している。
第4図によって明らかな如く送り調節器50に衝当する
拘束板56の部分は、前記突起58および孔57(送り
軸32を囲繞する)の位置する拘束板の部分から偏倚し
ている。
送り調節器50上に衝当する偏倚縁60は、この縁が調
節器の傾斜縁(第2図)に対して衝当することに起因す
る疑似回転を発生させることなく該調節器を確実に拘束
する。
カラー55を適当に位置決めすることにより送り調節器
軸53の端部の遊びを除去すれば、拘束板56の偏倚縁
60によって加えられる負荷は該送り調節器50を移動
させることなく完全に有効に働らく。
送りカム30に対する正面カム65の隆起部分68の円
周方向位置を調節し、送り歯18が加工材料と係合する
と同時に、またはその直前に拘束板56が送り調節器5
0と係合するようになすことができる。
したがってミシンの送り装置と適合する装置にして、送
り出力1770工材料と接触していない時に送りの調節
を行うことができ、送り両力Sy′Jロ工材料と接触し
ている時には送り調節器の位置の変化に対する摩擦抵抗
を著しく増加せしめ、送り調節器の選択的な調節作用を
拘束する送り調節器拘束装置が得られる。
織物が厚い時に生じる送り歯18上の抗力、作業員が加
工材料に加える引張力または障害物を乗越えて縫製を行
う時に生じる力の影響は、送り歯18力(770工材料
と接触している時のサイクルの部分において送り調節器
50の回転に対する摩擦抵抗を増力日させることによっ
て最少限に止めることができる。
送り調節器の位置の変化に対する摩擦抵抗は送り軸32
上において正面カム65を横に移動させることによって
変えろことができる。
したがって摩擦抵抗を増加させるためには正面カム65
を送り軸32上において横方向に移動せしめ、拘束板5
6に力0わる圧力を増加させるようにする。
この拘束板56は剛直にしまたは半ば剛直なものとし、
正面カム65の軸線方向位置のわずかな誤差に適合する
ようになすことが望ましい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施したミシンの立面図である。 第2図は第1図に示されたミシンの送り装置の透視図で
ある。 第3図(オ一部断面で表わした本発明の装置の拡大立面
図で、非作動位置を示す。 第4図は第3図と同様な図であるが本発明の装置が錠止
位置にある状態を示す。 第5図は正面カムの軸線方向立面図で、該カムの隆起部
分および推移区画を示す。 図において、10はミシン、12はアーム部分、14は
針棒、16は押え棒、17は押え、18は送り歯、19
は針板、20はベッド部分、21はベッド鋳物、22は
ベッドカバー、24は送り装置、26は送り台、21は
支持体、28はピン、30.31は送りカム、32は送
り軸、34ははすば歯車、36はフォーク、3γはピン
、38は肩付きねじ、39はリンク、41は耳片、42
(オスタツド、43はピットマン、44はピン、46は
ブロック、48は溝孔、50は送り調節器、52は連結
リンク、53は軸、54はブツシュ、55はカラー、5
6は拘束板、51は孔、58は突起、59はフォーク、
60は偏倚縁、631才ボス、651オ正面カム、66
は止めねじ、681才隆起部分、69は推移部分、70
は復帰部分である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ミシンの枠に支持された加工物送り歯と、前記加工
    物送り歯に交互に加工物送り運動および復帰運動を与え
    る機構と、前記カロエ物送り運動の大きさおよび方向を
    変えるため選択的に調節し得る送り調節器と、前記加工
    物送り歯の各力日工物送り運動時に、拘束板を前記送り
    調節器に対して偏倚させて該送り調節器に摩擦係合させ
    ることにより、その送り調節器の選択的な調節作用を拘
    走する送り調節器拘束装置とを有しているミシン用73
    0工物送り装置。 2 前記加工物送り歯に交互lこ加工物送り運動および
    復帰運動を与える機構は、前記加工物送り歯を加工物送
    り運動および復帰運動へと交互に付勢する第1の回転カ
    ム装置を備え、前記送り調節器拘束装置は、前記第1の
    回転カム装置と同期して作動し、前記加工物送り歯かの
    n丁物送り運動にある時に前記拘束板を前記送り調節器
    と密接な接触状態に付勢する第2の回転カム装置を備え
    ている特許請求の範囲第1項記載のミシン用加工物送り
    装置。
JP52029145A 1976-08-12 1977-03-16 ミシン用加工物送り装置 Expired JPS5943190B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US000000713952 1976-08-12
US05/713,952 US4018172A (en) 1976-08-12 1976-08-12 Feed regulator clamping device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5323753A JPS5323753A (en) 1978-03-04
JPS5943190B2 true JPS5943190B2 (ja) 1984-10-20

Family

ID=24868207

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52029145A Expired JPS5943190B2 (ja) 1976-08-12 1977-03-16 ミシン用加工物送り装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4018172A (ja)
JP (1) JPS5943190B2 (ja)
DE (1) DE2717831C2 (ja)
GB (1) GB1522573A (ja)

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DE2717831A1 (de) 1978-02-16
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