JPS5943200B2 - 脱水洗濯機の水位制御装置 - Google Patents
脱水洗濯機の水位制御装置Info
- Publication number
- JPS5943200B2 JPS5943200B2 JP15249576A JP15249576A JPS5943200B2 JP S5943200 B2 JPS5943200 B2 JP S5943200B2 JP 15249576 A JP15249576 A JP 15249576A JP 15249576 A JP15249576 A JP 15249576A JP S5943200 B2 JPS5943200 B2 JP S5943200B2
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- JP
- Japan
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- air
- operating lever
- water level
- level control
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Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 39
- 238000005406 washing Methods 0.000 title claims description 23
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 claims description 22
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 claims description 22
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は洗濯兼脱水槽を水受槽内に設け、か\る脱水槽
底部に回転翼を設けると共に脱水槽は少なくともその上
端付近を除く周壁を無孔壁とした脱水洗濯器の水位制御
装置に関する。
底部に回転翼を設けると共に脱水槽は少なくともその上
端付近を除く周壁を無孔壁とした脱水洗濯器の水位制御
装置に関する。
以下一実施例に基すき説明すると、1は機枠にして内部
に水受槽2が設けられ、前記水受槽内に、底部に回転翼
3を配した洗濯兼脱水槽4が設けられ、前記脱水槽4は
その上端周壁にのみ小孔5゜5が設けられている。
に水受槽2が設けられ、前記水受槽内に、底部に回転翼
3を配した洗濯兼脱水槽4が設けられ、前記脱水槽4は
その上端周壁にのみ小孔5゜5が設けられている。
前記回転翼3は回転翼軸6上端に固定され、前記脱水槽
4は槽底部にボルトIにより固定された脱水槽ボス8を
介して内部に回転翼軸6を挿入した脱水筒軸9の軸頭1
0に固着されている。
4は槽底部にボルトIにより固定された脱水槽ボス8を
介して内部に回転翼軸6を挿入した脱水筒軸9の軸頭1
0に固着されている。
前記脱水筒軸9は軸受ケース11内にて軸支され、前記
軸受ケース11に複数本の支持腕12が固着され、か\
る支持腕12と機枠上端に固着された上部支持金具13
との間で吊棒14にて脱水槽や水受槽等の振動系が防振
的に吊下げられている。
軸受ケース11に複数本の支持腕12が固着され、か\
る支持腕12と機枠上端に固着された上部支持金具13
との間で吊棒14にて脱水槽や水受槽等の振動系が防振
的に吊下げられている。
前記脱水槽4の底部に環形の空気溜室15がゴム等のダ
イヤフラム16で形成されており、前記ダイヤフラム1
6内に膨出状態を保持するだめの圧縮スプリング1γが
設けられている。
イヤフラム16で形成されており、前記ダイヤフラム1
6内に膨出状態を保持するだめの圧縮スプリング1γが
設けられている。
前記空気溜室15を覆うカバー18が設けられ、前記カ
バー18の一端は軸頭10に螺合されるナツト19によ
りワッシャー20とボス8間に挾持され、一方前記力バ
ー18の他端は前記ボルト7により脱水槽底部に固着さ
れている。
バー18の一端は軸頭10に螺合されるナツト19によ
りワッシャー20とボス8間に挾持され、一方前記力バ
ー18の他端は前記ボルト7により脱水槽底部に固着さ
れている。
前記ダイヤフラム16は一端が前記カバ−18端部とボ
ス8間に、他端が前記脱水槽4底部とボス8間に夫々挟
着されているう前記カバー18はその一端が前記回転翼
3の外周へと延長され、その端部で開口されて、か\る
回転翼外周部位とダイヤフラム外周部とを連通ずる連通
路21が複数個形成され、前記連通路21によりダイヤ
フラム16の外周に水圧が加えられる。
ス8間に、他端が前記脱水槽4底部とボス8間に夫々挟
着されているう前記カバー18はその一端が前記回転翼
3の外周へと延長され、その端部で開口されて、か\る
回転翼外周部位とダイヤフラム外周部とを連通ずる連通
路21が複数個形成され、前記連通路21によりダイヤ
フラム16の外周に水圧が加えられる。
又、前記空気溜室15は脱水槽ボス80通気孔22と、
軸受ケース上端に固着されたエアートラップケース23
と脱水筒軸の軸頭10間の空気通路24とを介してエア
ートラップケースの空気取出口25に連通せしめられ、
前記空気取出口25は連通管26にて制御筒27内の水
位制御用圧力スイッチ28の受圧部へ連結されるもので
あり、この空気通路24はオイルシール29,30によ
り外気と遮蔽されている。
軸受ケース上端に固着されたエアートラップケース23
と脱水筒軸の軸頭10間の空気通路24とを介してエア
ートラップケースの空気取出口25に連通せしめられ、
前記空気取出口25は連通管26にて制御筒27内の水
位制御用圧力スイッチ28の受圧部へ連結されるもので
あり、この空気通路24はオイルシール29,30によ
り外気と遮蔽されている。
前記エアートラップケース23と前記水受槽2との間に
は防振ゴム31が水密的に設けられている。
は防振ゴム31が水密的に設けられている。
32は排水ホースである。
更に前記連通管26の途中にはこの連通管26を外気へ
連通せしめるだめの弁装置33が連結されるもので前記
弁装置33は弁ケース34、弁体35、外気連通口36
から構成され、前記弁ケース34は制御筒27に設けら
れたケース38に取付けられると共にホース継手39と
ホース40と連結管41により連通管26に連結され、
弁体35はスプリング42にて弁座43に常時押圧され
ている。
連通せしめるだめの弁装置33が連結されるもので前記
弁装置33は弁ケース34、弁体35、外気連通口36
から構成され、前記弁ケース34は制御筒27に設けら
れたケース38に取付けられると共にホース継手39と
ホース40と連結管41により連通管26に連結され、
弁体35はスプリング42にて弁座43に常時押圧され
ている。
44は弁体の開閉レバー、37はタイムスイッチケース
である。
である。
前記ケース38下部にソレノイド45が取付けられてお
り、前記ソレノイドのプランジャー46と連結杆47に
て連結された操作レバー48及び前記操作レバー48と
トグルスプリング49より連結されてスナップアクショ
ンする作動レバー50が夫々設けられ、前記操作レバー
48と突片51により連結されたダイヤフラム52がケ
ース38に取付けられ、か\るダイヤフラム52とケー
スカバー53間に空気室54を形成する。
り、前記ソレノイドのプランジャー46と連結杆47に
て連結された操作レバー48及び前記操作レバー48と
トグルスプリング49より連結されてスナップアクショ
ンする作動レバー50が夫々設けられ、前記操作レバー
48と突片51により連結されたダイヤフラム52がケ
ース38に取付けられ、か\るダイヤフラム52とケー
スカバー53間に空気室54を形成する。
前記空気室54はホース55と連結管41により前記連
通管26に連結されている。
通管26に連結されている。
56はスプリングにして前記操作レバー48をグイヤフ
ラム側へ付勢している。
ラム側へ付勢している。
57はソレノイドケース、58は作動レバー50が当接
するストッパー、59は止めネジである。
するストッパー、59は止めネジである。
前記作動レバー50が前記開閉レバー44に対向して開
閉レバー44を作動せしめる。
閉レバー44を作動せしめる。
前記ソレノイド45は給水を含む洗濯(すすぎ)行程中
励磁される。
励磁される。
60は駆動用モーターで軸受ケース11に突設されたモ
ーター支持腕61に固着され、62は回転翼軸6に固着
された大プーリーで、前記モーター600回転がモータ
ープーリー63、ベルト64、クラッチ機構65を介し
て回転翼軸6あるいは脱水筒軸9へ伝達される。
ーター支持腕61に固着され、62は回転翼軸6に固着
された大プーリーで、前記モーター600回転がモータ
ープーリー63、ベルト64、クラッチ機構65を介し
て回転翼軸6あるいは脱水筒軸9へ伝達される。
66はタイマー嫡子である。
次に作用を説明すると、前記洗濯兼脱水槽4内へ給水さ
れると、前記連通路21からダイヤフラム16に水圧が
加わり前記空気溜室15がスプリング17に抗して圧縮
される。
れると、前記連通路21からダイヤフラム16に水圧が
加わり前記空気溜室15がスプリング17に抗して圧縮
される。
圧縮された空気は通気孔22と空気通路24を通って前
記エアートラップケース23の空気取出口25へ吐出し
、さらに連通管26により前記圧力スイッチ28の受圧
部へ伝わり、所定水位に達すると圧力スイッチ28が作
動して給水を停止させると共にモーター60へ通電され
回転翼3が回転する。
記エアートラップケース23の空気取出口25へ吐出し
、さらに連通管26により前記圧力スイッチ28の受圧
部へ伝わり、所定水位に達すると圧力スイッチ28が作
動して給水を停止させると共にモーター60へ通電され
回転翼3が回転する。
この給水時は前記ソレノイド45が励磁されており、第
3図に示す状態で前記作動レバー50がストッパー58
に当接して前記開閉レバー44を押圧せず弁体35は弁
座43に密着して弁装置33は閉鎖状態で空気洩れはな
い。
3図に示す状態で前記作動レバー50がストッパー58
に当接して前記開閉レバー44を押圧せず弁体35は弁
座43に密着して弁装置33は閉鎖状態で空気洩れはな
い。
洗濯(すすきつが終了し排水(脱水)する時は前記脱水
槽4が回転して槽内の水が上端の小孔5,5より排出さ
れると、前記ダイヤフラム16への水圧が減り前記スプ
リング17の全力によって空気溜室15は膨出復帰する
。
槽4が回転して槽内の水が上端の小孔5,5より排出さ
れると、前記ダイヤフラム16への水圧が減り前記スプ
リング17の全力によって空気溜室15は膨出復帰する
。
前記脱水槽4から水受槽2内へ排出された水は排水ホー
ス32により外部へ排水される。
ス32により外部へ排水される。
而して前記空気溜室15に密封された空気は外気温度や
洗濯水として湯を使った場合などの諸条件により膨張あ
るいは収縮することがあり、その場合前記圧力スイッチ
28が誤動作することがある。
洗濯水として湯を使った場合などの諸条件により膨張あ
るいは収縮することがあり、その場合前記圧力スイッチ
28が誤動作することがある。
そこで上記圧力スイッチの誤動作を防ぐために前記弁装
置33が設けられておりこの弁装置の作用を述べると、
前記ソレノイド45が洗濯(すすぎ)時に励磁され、第
3図に示す如く前記操作レバー48が引張られ前記作動
レバー50はストッパー58に当接した位置に保持され
て前記開閉レバー44が作動レバー50による押圧を受
けず弁体35は前記スプリング42により弁座43へ密
着して外気との連通はない。
置33が設けられておりこの弁装置の作用を述べると、
前記ソレノイド45が洗濯(すすぎ)時に励磁され、第
3図に示す如く前記操作レバー48が引張られ前記作動
レバー50はストッパー58に当接した位置に保持され
て前記開閉レバー44が作動レバー50による押圧を受
けず弁体35は前記スプリング42により弁座43へ密
着して外気との連通はない。
そこで水位が増すと前記連通管26から圧縮空気がホー
ス55を通って前記空気室54へ伝わり、前記ダイヤフ
ラム52が圧縮され突片51を介して操作レバー48が
押圧されるため例えば洗濯中に停電等で通電が遮断され
て前記ソレノイド45が消磁となっても前記操作レバー
48が反転復帰することなく弁装置33の閉鎖状態が保
持され空気洩れはない。
ス55を通って前記空気室54へ伝わり、前記ダイヤフ
ラム52が圧縮され突片51を介して操作レバー48が
押圧されるため例えば洗濯中に停電等で通電が遮断され
て前記ソレノイド45が消磁となっても前記操作レバー
48が反転復帰することなく弁装置33の閉鎖状態が保
持され空気洩れはない。
尚前記弁装置33の閉鎖状態は洗濯(すすぎ)行程中続
く。
く。
次に洗濯(すすぎ)が終了すると前記ソレノイド45が
消磁されると共に槽内の水が排出されて前記ダイヤフラ
ム52への圧力も加わらなくなり、第4図に示す如く前
記操作レバー48がスプリング56の光力で反転復帰し
同時に前記作動レバー50もトグルスプリング49の作
用で反転し、前記作動レバー50はストッパー58から
離れて前記開閉レバー44を押圧し前記弁体35がスプ
リング42に抗して弁座43から離脱する。
消磁されると共に槽内の水が排出されて前記ダイヤフラ
ム52への圧力も加わらなくなり、第4図に示す如く前
記操作レバー48がスプリング56の光力で反転復帰し
同時に前記作動レバー50もトグルスプリング49の作
用で反転し、前記作動レバー50はストッパー58から
離れて前記開閉レバー44を押圧し前記弁体35がスプ
リング42に抗して弁座43から離脱する。
そして前記外気連通口36により連通管26が外気と通
じ、内部の膨張した空気が抜かれ、あるいは不足した空
気が補われ、前記空気溜室15及び連通管26内の空気
は外気圧に保持されて次の洗濯(すすぎ)行程を待ち、
次の洗濯(すすぎ)行程で弁装置33は上記した作用で
密閉状態となるものである。
じ、内部の膨張した空気が抜かれ、あるいは不足した空
気が補われ、前記空気溜室15及び連通管26内の空気
は外気圧に保持されて次の洗濯(すすぎ)行程を待ち、
次の洗濯(すすぎ)行程で弁装置33は上記した作用で
密閉状態となるものである。
同前記水位制御用圧力スイッチ28のスイッチケースを
前記ケース38と兼用せしめ、即ち圧力ケース内に前記
弁装置33や操作レバー48、作動レバー50等の作動
機構部を内蔵せしめても良いこと勿論である。
前記ケース38と兼用せしめ、即ち圧力ケース内に前記
弁装置33や操作レバー48、作動レバー50等の作動
機構部を内蔵せしめても良いこと勿論である。
従って本発明は、少なくともその上端付近を除く周壁を
無孔壁とした洗濯兼脱水槽に自動的に給水する場合、構
造簡単にして水位制御用圧力スイッチを作動せしめるこ
とが出来ると共に前記空気通路は脱水槽軸と軸受ケース
等の非回転部間に設けられているため脱水槽の回転に支
障なく常に空気溜室と空気取出口とを連通せしめること
が出来る。
無孔壁とした洗濯兼脱水槽に自動的に給水する場合、構
造簡単にして水位制御用圧力スイッチを作動せしめるこ
とが出来ると共に前記空気通路は脱水槽軸と軸受ケース
等の非回転部間に設けられているため脱水槽の回転に支
障なく常に空気溜室と空気取出口とを連通せしめること
が出来る。
更に前記連通管を外気へ連通せしめるだめの弁装置を設
けたことにより、前記空気溜室内の空気が外気温度や洗
濯水として湯を使用した場合に膨張あるいは収縮しても
前記弁装置の作動により膨張空気を抜いたり不足分の空
気を補うことが出来常時外気圧の空気を保持せしめ前記
圧力スイッチの誤動作を皆無として確実な作動を行なわ
せ常時所定の水位の確保ができるものである。
けたことにより、前記空気溜室内の空気が外気温度や洗
濯水として湯を使用した場合に膨張あるいは収縮しても
前記弁装置の作動により膨張空気を抜いたり不足分の空
気を補うことが出来常時外気圧の空気を保持せしめ前記
圧力スイッチの誤動作を皆無として確実な作動を行なわ
せ常時所定の水位の確保ができるものである。
又前記弁装置は給水時励磁されるソレノイドにより操作
されてスナップアクションする作動レバーで開閉作動せ
しめられるため、前記弁装置は、洗濯(すすぎ)行程中
は閉鎖状態に保持され、一方洗濯(すすぎ9行程終了後
は開放状態に保持されて外気との連通状態を次の洗濯(
すすぎ)行程開始まで維持し前記空気溜室内の空気を外
気圧に確実に保持せしめることが出来るものである。
されてスナップアクションする作動レバーで開閉作動せ
しめられるため、前記弁装置は、洗濯(すすぎ)行程中
は閉鎖状態に保持され、一方洗濯(すすぎ9行程終了後
は開放状態に保持されて外気との連通状態を次の洗濯(
すすぎ)行程開始まで維持し前記空気溜室内の空気を外
気圧に確実に保持せしめることが出来るものである。
一方前記連通管と連通ずる空気室を設けてその空気室を
形成するダイヤフラムと前記操作レバーと連結し前記ダ
イヤフラムが操作レバーを押圧するようにしたことによ
り、洗濯(すすぎ)中に何らかの原因で前記ソレノイド
が消磁されても前記操作レバーが押圧されている為前記
作動レバーが反転作動することなく弁装置を閉鎖状態に
保持して空気洩れがなく、前記ソレノイドが途中で消磁
しても圧力スイッチの誤動作はないものである。
形成するダイヤフラムと前記操作レバーと連結し前記ダ
イヤフラムが操作レバーを押圧するようにしたことによ
り、洗濯(すすぎ)中に何らかの原因で前記ソレノイド
が消磁されても前記操作レバーが押圧されている為前記
作動レバーが反転作動することなく弁装置を閉鎖状態に
保持して空気洩れがなく、前記ソレノイドが途中で消磁
しても圧力スイッチの誤動作はないものである。
又前記作動レバー等の作動機構部はスナップアクション
方式であり、前記弁装置やその作動機構部をスナップア
クション方式採用の水位制御用圧力スイッチのケース内
に内蔵することも可能となり簡素化できるものである。
方式であり、前記弁装置やその作動機構部をスナップア
クション方式採用の水位制御用圧力スイッチのケース内
に内蔵することも可能となり簡素化できるものである。
図面は本発明を示し、第1図は脱水洗濯機の縦断面図、
第2図は要部拡大断面図、第3図及び第4図は弁装置の
夫々異なる作動状態を示す断面図である。 2・・・・・・水受槽、4・・・・・・洗濯兼脱水槽、
11・・・・・・軸受ケース、15・・・・・・空気溜
室、16・・・・・・ダイヤフラム、17・・・・・・
圧縮スプリング、25・・・・・・空気取出口、26・
・・・・・連通管、28・・・・・・水位制御用圧力ス
イッチ、33・・・・・・弁装置、38・・・・・・ケ
ース、45・・・・・・ソレノイド、48・・・・・・
操作レバー、49・・・・・・トグルスプリング、50
・・・・・・作動レバー、52・・・・・・ダイヤフラ
ム、54・・・・・・空気室。
第2図は要部拡大断面図、第3図及び第4図は弁装置の
夫々異なる作動状態を示す断面図である。 2・・・・・・水受槽、4・・・・・・洗濯兼脱水槽、
11・・・・・・軸受ケース、15・・・・・・空気溜
室、16・・・・・・ダイヤフラム、17・・・・・・
圧縮スプリング、25・・・・・・空気取出口、26・
・・・・・連通管、28・・・・・・水位制御用圧力ス
イッチ、33・・・・・・弁装置、38・・・・・・ケ
ース、45・・・・・・ソレノイド、48・・・・・・
操作レバー、49・・・・・・トグルスプリング、50
・・・・・・作動レバー、52・・・・・・ダイヤフラ
ム、54・・・・・・空気室。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水受槽内に洗濯兼脱水槽を設け、前記脱水槽の底部
に回転翼を設けると共に脱水槽は少なくともその上端付
近を除く周壁を無孔壁としたものに於いて、前記脱水槽
底部にスプリングにより膨出保持されたゴム等のダイヤ
フラムよりなる空気溜室を設け、前記空気溜室を軸受ケ
ース等の非回転部に設けた空気取出口を介して連通管に
て水位制御用圧力スイッチの受圧部に連結すると共に前
記連通管に外気と通じる弁装置を連結し、前記弁装置を
、給水時に励磁されるソレノイドに連結された操作レバ
ーの作動でスナップアクションする作動レバーにより開
閉作動せしめてなる脱水洗濯器の水位制御装置。 2 前記弁装置と作動レバー及び操作レバーをケース内
に収め、前記ケースに前記連通管と連通ずる空気室を設
け、前記空気室を形成するダイヤフラムと前記操作レバ
ーとを連結せしめてなる特許請求の範囲第1項記載の脱
水洗濯機の水位制御装置。 3 前記水位制御用圧力スイッチのケース内に前記弁装
置や作動レバー等の作動機構部を内蔵してなる特許請求
の範囲第1項記載の脱水機の水位制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15249576A JPS5943200B2 (ja) | 1976-12-15 | 1976-12-15 | 脱水洗濯機の水位制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15249576A JPS5943200B2 (ja) | 1976-12-15 | 1976-12-15 | 脱水洗濯機の水位制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5374758A JPS5374758A (en) | 1978-07-03 |
| JPS5943200B2 true JPS5943200B2 (ja) | 1984-10-20 |
Family
ID=15541707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15249576A Expired JPS5943200B2 (ja) | 1976-12-15 | 1976-12-15 | 脱水洗濯機の水位制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943200B2 (ja) |
-
1976
- 1976-12-15 JP JP15249576A patent/JPS5943200B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5374758A (en) | 1978-07-03 |
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