JPS5943241Y2 - ホルダ− - Google Patents
ホルダ−Info
- Publication number
- JPS5943241Y2 JPS5943241Y2 JP17156180U JP17156180U JPS5943241Y2 JP S5943241 Y2 JPS5943241 Y2 JP S5943241Y2 JP 17156180 U JP17156180 U JP 17156180U JP 17156180 U JP17156180 U JP 17156180U JP S5943241 Y2 JPS5943241 Y2 JP S5943241Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- top plate
- cup
- points
- fold line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はホルダーに係り、口部周縁に7ランジを有する
カップ等の複数個を強固に連結保持することを可能なら
しめるとともに前記カップ等の天板隅部に記された製造
年月日を見ることができるというホルダーに関する。
カップ等の複数個を強固に連結保持することを可能なら
しめるとともに前記カップ等の天板隅部に記された製造
年月日を見ることができるというホルダーに関する。
従来カップ等のホルダーとしては第1図イに示すように
天板10の両側に、外方に突出した切込線30を有する
折線mを介して側板20を連設したものが提示されてい
るが、従来のかかるホルダーはカップ等のフランジの把
持があまく、第1図口に矢印Rで示すように側板20が
外方へ拡がりカップ等を完全に保持しないという欠点が
あった。
天板10の両側に、外方に突出した切込線30を有する
折線mを介して側板20を連設したものが提示されてい
るが、従来のかかるホルダーはカップ等のフランジの把
持があまく、第1図口に矢印Rで示すように側板20が
外方へ拡がりカップ等を完全に保持しないという欠点が
あった。
又、前述した従来のホルダーにおいては天板10が略全
面的にカップ等の天面な蔽ってしまうため、カップ等の
天板に製造年月日等を印字してもホルダーを使用した場
合には全然見えなくなってしまうという欠点があり、こ
の欠点を解消したものとして内容物の成分や日付等の標
示を義務付けられたカップの、アルミシール等ふたに記
載された標示が完全に読み取れる様に、ふたの表面の一
部を除きほとんどが露出する切抜きを数個を一定の間隔
で設け、七〇二接辺なカップの上部外側に嵌合するべく
切取り、その二接辺にそって、それぞれ一本の折り下げ
線を付け、カップの上部外側を下方から止める様にした
ホルダーが考案された(実開昭52−70686号公報
参照)。
面的にカップ等の天面な蔽ってしまうため、カップ等の
天板に製造年月日等を印字してもホルダーを使用した場
合には全然見えなくなってしまうという欠点があり、こ
の欠点を解消したものとして内容物の成分や日付等の標
示を義務付けられたカップの、アルミシール等ふたに記
載された標示が完全に読み取れる様に、ふたの表面の一
部を除きほとんどが露出する切抜きを数個を一定の間隔
で設け、七〇二接辺なカップの上部外側に嵌合するべく
切取り、その二接辺にそって、それぞれ一本の折り下げ
線を付け、カップの上部外側を下方から止める様にした
ホルダーが考案された(実開昭52−70686号公報
参照)。
しかし、このホルダーは天板部分をふたのほとんどが露
出するようにふたの大きさよりも幾分小さめに切抜き、
且つその切抜き部分につながるカップの上部外側の嵌合
用の切抜き部分を形成したものであるので前述した第1
図示の従来品と同様にカップホルダーの側板部分が外方
へ拡がりやすく、カップフランジ部の支持が不充分であ
る欠点があった。
出するようにふたの大きさよりも幾分小さめに切抜き、
且つその切抜き部分につながるカップの上部外側の嵌合
用の切抜き部分を形成したものであるので前述した第1
図示の従来品と同様にカップホルダーの側板部分が外方
へ拡がりやすく、カップフランジ部の支持が不充分であ
る欠点があった。
又、このホルダーは天板部分を広面積に開口したもので
あるので強度的に劣る欠点があった。
あるので強度的に劣る欠点があった。
本考案は叙上の従来のホルダーにおける諸欠点を除去し
たもので、天板の両側に折線を介して側板を連設し、側
板の折線寄りの2点より天板側に突出しており、且つ頂
辺部が折線と近接したところばばしっている前記2点を
結ぶ第1の切込線と前記2点より天板内に突出している
前記2点を結ぶ第2の切込線とを穿設してなるホルダー
を要旨とするものである。
たもので、天板の両側に折線を介して側板を連設し、側
板の折線寄りの2点より天板側に突出しており、且つ頂
辺部が折線と近接したところばばしっている前記2点を
結ぶ第1の切込線と前記2点より天板内に突出している
前記2点を結ぶ第2の切込線とを穿設してなるホルダー
を要旨とするものである。
図により本考案の一実施例を説明すると第2図は本考案
に係るホルダーAの展開平面図であって、1は天板、2
は側板、3及び4は第1及び第2の切込線、aは折線を
表す。
に係るホルダーAの展開平面図であって、1は天板、2
は側板、3及び4は第1及び第2の切込線、aは折線を
表す。
第1及び第2の切込線3.4はともに側板2中で且つ折
線a寄りの2点A、Bより天板1側に突出させて設けて
あり、第1の切込線3は頂辺部が折線aに近接する程度
管で突出させて設けてあり、第2の切込線4は2点A、
Bより天板1内に突出させて設けてあり、両切込線3,
4により開口穴が形成されている。
線a寄りの2点A、Bより天板1側に突出させて設けて
あり、第1の切込線3は頂辺部が折線aに近接する程度
管で突出させて設けてあり、第2の切込線4は2点A、
Bより天板1内に突出させて設けてあり、両切込線3,
4により開口穴が形成されている。
使用に当っては、第3図イ2口に示すようにフランジ5
を有するカップMを並列させ、その頂面6に天板1を当
接させた後、折線a、aに沿って側板2,2を下方に折
り倒せば、フランジ5及び頂面6の一部が第1及び第2
の切込線3,4により形成された開口穴より露出し、同
時に側板2中の第1の切込線3より下方の部分(以下支
承部1という)がフランジ5を下方より突き上げる形で
支承してカップMを強固に保持する。
を有するカップMを並列させ、その頂面6に天板1を当
接させた後、折線a、aに沿って側板2,2を下方に折
り倒せば、フランジ5及び頂面6の一部が第1及び第2
の切込線3,4により形成された開口穴より露出し、同
時に側板2中の第1の切込線3より下方の部分(以下支
承部1という)がフランジ5を下方より突き上げる形で
支承してカップMを強固に保持する。
而して、前記開口穴より露出されるべき頂面6の部分に
製造年月日等を印字しておけばカップMを本ホルダーで
保持した11の状態で製造年月日等を視認することがで
きる。
製造年月日等を印字しておけばカップMを本ホルダーで
保持した11の状態で製造年月日等を視認することがで
きる。
本考案に係るホルダーにおいては前記支承部の根部が折
線a寄りに位置するので前記支承部がカップフランジ部
を下方から強く突き上げ、それによってカップがホルダ
ーに強固に保持されるものである。
線a寄りに位置するので前記支承部がカップフランジ部
を下方から強く突き上げ、それによってカップがホルダ
ーに強固に保持されるものである。
又、支承部の根部な折線寄りの所に位置させると支承部
を傾斜させることができる度合が少なくなり、カップフ
ランジ部を挿入する間隙が狭いものとなり、挿入が困難
化するものであるが、本考案においては支承部に沿って
天板の端部に開口する開口穴が存在するときには支承部
の根部な折線寄りの所に位置させてもカップフランジ部
の挿入を困難なく行なうことができることを見いだした
ことにより、支承部の根部な折線寄りの所に位置させた
ものである。
を傾斜させることができる度合が少なくなり、カップフ
ランジ部を挿入する間隙が狭いものとなり、挿入が困難
化するものであるが、本考案においては支承部に沿って
天板の端部に開口する開口穴が存在するときには支承部
の根部な折線寄りの所に位置させてもカップフランジ部
の挿入を困難なく行なうことができることを見いだした
ことにより、支承部の根部な折線寄りの所に位置させた
ものである。
本考案は上述の構成を有するためカップ等を強固に保持
しうるとともにカップ等の頂面隅部に印字した製造年月
日等をホルダーをつけたままで視認しうるという顕著な
効果を有する。
しうるとともにカップ等の頂面隅部に印字した製造年月
日等をホルダーをつけたままで視認しうるという顕著な
効果を有する。
第1図イ2口は従来のホルダーの使用状態を示す斜視図
及ば側面図、第2図及び第3図イ1口は本考案の一実施
例を表し、第2図はその展開平面図、第3図イ2口はそ
れぞれ使用状態を示す斜視図及び側面図である。 図の主要な部分を表わす符号の説明、1・・・・・・天
板、2・・・・・・側板、3・・・・・・第1の切込線
、4・・・・・・第2の切込線、a・・・・・・折線。
及ば側面図、第2図及び第3図イ1口は本考案の一実施
例を表し、第2図はその展開平面図、第3図イ2口はそ
れぞれ使用状態を示す斜視図及び側面図である。 図の主要な部分を表わす符号の説明、1・・・・・・天
板、2・・・・・・側板、3・・・・・・第1の切込線
、4・・・・・・第2の切込線、a・・・・・・折線。
Claims (1)
- 天板1の両側に折線aを介して側板2を連設し、側8!
2の折線a寄りの2点A、Bより天板1側に突出してお
り、且つ頂辺部が折線aと近接したところをはしってい
る前記2点を結ぶ第1の切込線3と前記2点A、Bより
天板1内に突出している前記2点を結ぶ第2の切込線4
とを穿設してなるホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17156180U JPS5943241Y2 (ja) | 1980-11-29 | 1980-11-29 | ホルダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17156180U JPS5943241Y2 (ja) | 1980-11-29 | 1980-11-29 | ホルダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5795356U JPS5795356U (ja) | 1982-06-11 |
| JPS5943241Y2 true JPS5943241Y2 (ja) | 1984-12-20 |
Family
ID=29529910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17156180U Expired JPS5943241Y2 (ja) | 1980-11-29 | 1980-11-29 | ホルダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943241Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-29 JP JP17156180U patent/JPS5943241Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5795356U (ja) | 1982-06-11 |
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