JPS5943251Y2 - 洗たく機の包装具 - Google Patents

洗たく機の包装具

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Publication number
JPS5943251Y2
JPS5943251Y2 JP1640282U JP1640282U JPS5943251Y2 JP S5943251 Y2 JPS5943251 Y2 JP S5943251Y2 JP 1640282 U JP1640282 U JP 1640282U JP 1640282 U JP1640282 U JP 1640282U JP S5943251 Y2 JPS5943251 Y2 JP S5943251Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base
washing machine
cushioning material
frame body
packaging
Prior art date
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Expired
Application number
JP1640282U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57144861U (ja
Inventor
範夫 会沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS57144861U publication Critical patent/JPS57144861U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、洗たく機の荷重を受ける緩衝材を固定する枠
とからなる洗たく機の包装具に関するものである。
従来この種の包装用ベースは、段ボール等で作った箱に
、緩衝材を接着材にエリ張りつけている。
しかしこの方法は、段ボールを箱に組立てる場合、合せ
部をワイヤー等により接合する必要があると共に緩衝材
を接着材により貼り付ける必要がある。
また段ボールの立ち上り部分を少なくすると、段ボール
ベースの緩衝材のない中央部が、外側に開くため、製品
を乗せた場、底ない段ボールケースを被せる場合、立ち
上り部に引っ掛り、作業性が悪い等の欠点がある。
本考案の目的は、上記欠点を除去し、作業性のよい洗た
く機の包装具を提供するものである。
本考案の特徴とするところは、洗たく機の包装具におい
て、枠体の立ち上り部の両端を欠除し、かつ緩衝材の内
側底面は枠体上面とほぼ同一になるように緩衝材の外側
底面とは段差を設け、さらに各緩衝材の溝を約90度異
ならせた2個の溝よす構成したことにある。
以下本考案の一実施例を、図面と共に説明する。
1&i包装用ベースであり、包装用ベース1ば、段ホー
ル等で作られた枠体2と、発泡スチロール等で成型され
た緩衝材である4個のベースクッション4.5.6.7
より構成されている。
ベースクッション4.5.6.7には、それぞれ溝8.
9が独立して設けられ、枠体2の立ち上り部3が嵌合す
るようになっている。
溝8.9をはさんだペースクンンヨン4.5.6.7の
底部は外側より内側を一段低くした底面10.11を有
するように段差を設けている。
なお、緩衝材の溝8.9は約90度異なって配置されて
いる。
枠体2は、ベースクッション4.5.6.7の溝8゜9
に嵌合する立ち上り部3を有する。
この立ち上り部3の両端は欠除されている。
12は洗たく機であり、13は上押えクツショ14は上
部脚え板、15は段ボールケースでン、 ある。
本考案は、以上の様に構成されている。
以下包装順序について説明する。
1ず打抜きされたシートを、罫線にそって折り曲ケると
、ベースクッション4.5,6.1を取り付ける立ち上
り部3を有する枠体2となる。
この立チ上り部3と、ベースクッション4 、5 、6
゜7の各々に設けた溝8.9を嵌合することにより、ベ
ース1となる。
このベース1に製品である洗たく機12を乗せ、段ボー
ルケース15を上から被せた後、上押えクッション13
、上押え板14を段ボールケース15の上部より挿入し
た後、上部フラップを閉じ、プラスチックバンド等によ
りベース1と段ボールケース15が外れない様に締める
以上により包装作業は完了するが、包装された洗たく機
が、顧客に渡る迄に約1〜2ケ月位は倉庫等に4〜5段
積みされて放置されるのが常である。
この場合本考案は5ベースクツシヨンの底面に段差を設
け、ベースクッションの底面toとベース1の立ち上り
部3の下端部とが同一レベルに、またベースクッション
の底面11とベース1の上面とがほぼ同一レベルになる
様にしたので洗たく機を積み上げた場合に安定性が増し
荷崩れする危険がない。
以上説明した様に、本考案の洗たく機の包装具によれば
、枠体の立ち上り部の両端を欠除し、かつ緩衝材の内側
底面は枠体上面とほぼ同一になるように緩衝材の外側底
面とは段差を設け、さらに各緩衝材の溝を約90変異な
らせた2個の溝より構成したので、従来のベースに比べ
て、枠体の立ち上り部分が少ないので材料の低減が計れ
ると共に、ワイヤー打ちの必要もなく、ベースクッショ
ンを固定する接着材が不要となり、段ポールケースを被
せる作業性が良くなる等種々の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による洗たく機の包装状態を示す図で、
第1図イはベース枠体と3個のベースクッションを取り
つけた斜視図、第1図口はベース枠体に取りつけられる
ベースクンジョンの斜視図、第1図Atま洗たく機の斜
視図、第1図二は段ボールデースの斜視図、第1図ホは
2個の上押えクッションの斜視図、第1図へは上押え板
の斜視図を示し、第2図はベースクッションの上面図、
第3図はベースクッションの平面図、第4図は第1図イ
のIV−IV断面図である。 1・・・ベース、2・・・枠体、3−・・立ち上り部、
4゜5.6.7・・・ベースクッション、8.9・・・
溝。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 洗たく機をそれぞれ受ける複数個の緩衝材と、この緩衝
    材を保持する立ち上り部を有する枠体とからなり、それ
    ぞれの緩衝材に枠体の立ち上り部に嵌合する溝を設け、
    緩衝材の外側底面と枠体の立ち上り部下端とがほぼ同一
    となるようにしたものにおいて、枠体の立ち上り部の両
    端を欠除し、かつ緩衝材の内側底面は枠体上面とほぼ同
    一になるように緩衝材の外側底面とは段差を設け、さら
    に各緩衝材の溝を約90度異ならせた2個の溝より構成
    したことを特徴とする洗たく機の包装具。
JP1640282U 1982-02-10 1982-02-10 洗たく機の包装具 Expired JPS5943251Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1640282U JPS5943251Y2 (ja) 1982-02-10 1982-02-10 洗たく機の包装具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1640282U JPS5943251Y2 (ja) 1982-02-10 1982-02-10 洗たく機の包装具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57144861U JPS57144861U (ja) 1982-09-11
JPS5943251Y2 true JPS5943251Y2 (ja) 1984-12-20

Family

ID=29814382

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JP1640282U Expired JPS5943251Y2 (ja) 1982-02-10 1982-02-10 洗たく機の包装具

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JPS57144861U (ja) 1982-09-11

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