JPS5943255B2 - めねじ切削工具 - Google Patents
めねじ切削工具Info
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- JPS5943255B2 JPS5943255B2 JP51060712A JP6071276A JPS5943255B2 JP S5943255 B2 JPS5943255 B2 JP S5943255B2 JP 51060712 A JP51060712 A JP 51060712A JP 6071276 A JP6071276 A JP 6071276A JP S5943255 B2 JPS5943255 B2 JP S5943255B2
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- JP
- Japan
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- cam
- shaft
- housing
- cutter holder
- cutter
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B23G3/00—Arrangements or accessories for enabling machine tools not specially designed only for thread cutting to be used for this purpose, e.g. arrangements for reversing the working spindle
- B23G3/08—Arrangements or accessories for enabling machine tools not specially designed only for thread cutting to be used for this purpose, e.g. arrangements for reversing the working spindle for advancing or controlling the threading tool or the work by templates, cams, or the like
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- Y10T408/859—Rotary cam
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- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/300056—Thread or helix generating
- Y10T409/300168—Thread or helix generating with means to regulate operation by use of templet, card, or other replaceable information supply
- Y10T409/300336—Thread or helix generating with means to regulate operation by use of templet, card, or other replaceable information supply to regulate rate of motion [e.g., stopping, etc.]
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- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/304424—Means for internal milling
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- Y10T82/20—Lathe for screw cutting
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
- Turning (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Machine Tool Copy Controls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、めねじ切削工具において、2重軸工作機械の
外側中空軸のアタッチメントである回転するハウジング
と、軸線方向の変位が可能で、該ハウジングと一緒に回
転するように取付けられたカッタ保持具キャリヤー軸と
、該キャリヤー軸上で半径方向に変位可能なように取付
けられたカッタ保持具と、該ハウジングに関して該キャ
リヤー軸を軸線方向に変位させるためのカム円板装置で
あって(該キャリヤー軸に結合された)第1のカム作動
式カム円板装置と、該キャリヤー軸に関して該カッタ保
持具を半径方向に変位させるためのカム円板装置であっ
てスライドと案内くし歯を介して該カッタ保持具に接続
された第2のカム作動式カム円板装置と、該第1のカム
円板装置と該第2のカム円板装置とを作動させるように
適合された前記工作機械の内側軸のアタッチメントであ
るカム作動用カム軸とからなり、前記それぞれの第1の
カム円板装置と第2のカム円板装置を前記回転するハウ
ジングに関する相関差速度にて駆動するように形成され
、且つ該カム円板装置と該カム軸とが相互に係合してカ
ム装置を構成し、前記カム装置はめねじ切削工程に先だ
って、該カッタ保持具に逐次半径方向への変位を与え、
ついで、該ハウジングの回転中、前記差速度に比例する
回転について1回転当り所要ねじ山ピッチに基づく割合
で該キャリヤー軸線方向への変位を与えることを特徴と
するめねじ切削工具である。
外側中空軸のアタッチメントである回転するハウジング
と、軸線方向の変位が可能で、該ハウジングと一緒に回
転するように取付けられたカッタ保持具キャリヤー軸と
、該キャリヤー軸上で半径方向に変位可能なように取付
けられたカッタ保持具と、該ハウジングに関して該キャ
リヤー軸を軸線方向に変位させるためのカム円板装置で
あって(該キャリヤー軸に結合された)第1のカム作動
式カム円板装置と、該キャリヤー軸に関して該カッタ保
持具を半径方向に変位させるためのカム円板装置であっ
てスライドと案内くし歯を介して該カッタ保持具に接続
された第2のカム作動式カム円板装置と、該第1のカム
円板装置と該第2のカム円板装置とを作動させるように
適合された前記工作機械の内側軸のアタッチメントであ
るカム作動用カム軸とからなり、前記それぞれの第1の
カム円板装置と第2のカム円板装置を前記回転するハウ
ジングに関する相関差速度にて駆動するように形成され
、且つ該カム円板装置と該カム軸とが相互に係合してカ
ム装置を構成し、前記カム装置はめねじ切削工程に先だ
って、該カッタ保持具に逐次半径方向への変位を与え、
ついで、該ハウジングの回転中、前記差速度に比例する
回転について1回転当り所要ねじ山ピッチに基づく割合
で該キャリヤー軸線方向への変位を与えることを特徴と
するめねじ切削工具である。
この種の切削工具は好ましくはトランスファーマシンに
使用されるが、この目的のみに限定されるものではない
。
使用されるが、この目的のみに限定されるものではない
。
英国特許第852292号明細書に開示されているよう
なこの種の切削工具では、カッタ保持具は、主軸線に直
角な、軸線を中心に枢動可能なように、カッタ保持具キ
ャリヤー軸の駆動側から離れた側に装着されており、そ
して、バイトの出入のためこの枢軸のまわりを揺動する
ことが可能である。
なこの種の切削工具では、カッタ保持具は、主軸線に直
角な、軸線を中心に枢動可能なように、カッタ保持具キ
ャリヤー軸の駆動側から離れた側に装着されており、そ
して、バイトの出入のためこの枢軸のまわりを揺動する
ことが可能である。
しかしながら適切な制御装置は該明細書には記載されて
いない。
いない。
本発明の目的は、前述の公知技術の形式の切削工具のた
めの制御装置を提供し、かくて、単純な態様で且つ遊び
が殆んどないように、切削の切込み深さをカッタ保持具
キャリヤー軸の軸線方向変位量の関数として調節するこ
とにある。
めの制御装置を提供し、かくて、単純な態様で且つ遊び
が殆んどないように、切削の切込み深さをカッタ保持具
キャリヤー軸の軸線方向変位量の関数として調節するこ
とにある。
本発明の特徴は、カッタ保持具の半径方向の変位のため
に、傾斜した案内部材を通してカッタ保持具に結合して
いるスライドが設置されており、該スライドは主軸線方
向に変位可能なようにカッタ保持具キャリヤー軸上に装
置されており、カム作動用カム9に駆動される第2のカ
ム円板装置によって前後に変位されることを特徴として
いる。
に、傾斜した案内部材を通してカッタ保持具に結合して
いるスライドが設置されており、該スライドは主軸線方
向に変位可能なようにカッタ保持具キャリヤー軸上に装
置されており、カム作動用カム9に駆動される第2のカ
ム円板装置によって前後に変位されることを特徴として
いる。
2つの相異なったカムの使用によって、カッタの2つの
運動、即ち所望のねじ切削に必要な軸線方向および半径
方向の運動が達成されるようなされている。
運動、即ち所望のねじ切削に必要な軸線方向および半径
方向の運動が達成されるようなされている。
共通のカム作動用カム軸を通しての2つのカムの結合は
予め設定された通路上にカッタを保持する。
予め設定された通路上にカッタを保持する。
カムは、カッタ保持具キャリヤー軸とカム作動用カム軸
の周速の差で作動される。
の周速の差で作動される。
この周速の差はカム作動用カム軸の対応回転数を設定す
ることによりカッタ保持具キャリヤー軸の回転数には関
係な(なされ得るので、2つのカムに予め設定されてい
るカッタの運動プログラムはカッタ保持具キャリヤー軸
の回転数が異なっていても可能である。
ることによりカッタ保持具キャリヤー軸の回転数には関
係な(なされ得るので、2つのカムに予め設定されてい
るカッタの運動プログラムはカッタ保持具キャリヤー軸
の回転数が異なっていても可能である。
かくて、カッタ保持具キャリヤー軸とカム作動用カム軸
の回転数の設定によって、より早くもまたより遅(もね
じ切削工程を遂行することができる。
の回転数の設定によって、より早くもまたより遅(もね
じ切削工程を遂行することができる。
2つのカムは1つのサイクルにおいて、複数のねじ切削
工程を有した完全なプログラムを有し、か(て、1つの
ねじ切削工程から次のねじ切削工程へと切込み逐次的に
深くなるようなされている。
工程を有した完全なプログラムを有し、か(て、1つの
ねじ切削工程から次のねじ切削工程へと切込み逐次的に
深くなるようなされている。
かくて、複数のねじ切削工程より成る完全なねじ切削は
、カムの全サイクルにより制御され、工具は1つの切削
後に次の切削のために再び用意される。
、カムの全サイクルにより制御され、工具は1つの切削
後に次の切削のために再び用意される。
特に、本発明のめねじ切削工具がトランスファーマシン
に使用されるときには、ねじ切削工具の取付を容易にす
るためにすべての制御装置がコンパクトに設けられるこ
とが望ましい。
に使用されるときには、ねじ切削工具の取付を容易にす
るためにすべての制御装置がコンパクトに設けられるこ
とが望ましい。
本めねじ切削工具のケーシング即ちハウジングが2重軸
工作機械の外側の軸である中空軸の端部に取外し可能に
取り付けられており;そしてカム作動用カム軸が該工作
機械の内側の軸に取外し可能に取り付けられている。
工作機械の外側の軸である中空軸の端部に取外し可能に
取り付けられており;そしてカム作動用カム軸が該工作
機械の内側の軸に取外し可能に取り付けられている。
アタッチメントとしての本めねじ切削工具は、複数回の
ねじ切削によって工作物の内径中にめねじを製造するの
に必要とされる総ての制御が完全に組み入れられており
、内側軸と外側軸との回転について所望の連動差動速度
を供給すること以外に、工作機械のいかなるプログラム
も必要としない。
ねじ切削によって工作物の内径中にめねじを製造するの
に必要とされる総ての制御が完全に組み入れられており
、内側軸と外側軸との回転について所望の連動差動速度
を供給すること以外に、工作機械のいかなるプログラム
も必要としない。
本発明がさらに特徴とするところは、2つの制御部材、
即ち、第1のカム通路ト第1のカム通路に沿って案内さ
れる案内要素は、一方はカッタ保持具キャリヤー軸上に
固定され、他方はカム作動用カム軸に固定されており、
更に第2のカム制御の2つの案内要素は、1つがスライ
ドに固定されており、他方が中間部材に固定されており
、該中間部材はカム作動用カム軸上にトルク伝達可能に
、かつ、主軸線方向に変位可能に取付けられ、そしてさ
らにカッタ保持具キャリヤー軸上に回転可能に、かつ、
主軸線方向に変位しないように取付けられている。
即ち、第1のカム通路ト第1のカム通路に沿って案内さ
れる案内要素は、一方はカッタ保持具キャリヤー軸上に
固定され、他方はカム作動用カム軸に固定されており、
更に第2のカム制御の2つの案内要素は、1つがスライ
ドに固定されており、他方が中間部材に固定されており
、該中間部材はカム作動用カム軸上にトルク伝達可能に
、かつ、主軸線方向に変位可能に取付けられ、そしてさ
らにカッタ保持具キャリヤー軸上に回転可能に、かつ、
主軸線方向に変位しないように取付けられている。
か又る特徴により、2つのカム制御の案内部材をより近
くに隣接させることができ、2つのカム制御を結合する
のにほんの僅かの距離でよく、かくて遊びも少なくなさ
れる。
くに隣接させることができ、2つのカム制御を結合する
のにほんの僅かの距離でよく、かくて遊びも少なくなさ
れる。
本発明の構成は更に、ハウジングの前部を細くし、かく
て該部分を狭いねじ下穴に挿入することを可能にする。
て該部分を狭いねじ下穴に挿入することを可能にする。
しかし工具の駆動は、該加工具の取付および取扱いを容
易にするように後端部からのみ駆動されるようになって
いる。
易にするように後端部からのみ駆動されるようになって
いる。
めねじを切削するためには、切削さるべきねじ下穴が切
削工具に対して軸線方向に整合されていなげればならず
、また所定の直径を有していなければならない。
削工具に対して軸線方向に整合されていなげればならず
、また所定の直径を有していなければならない。
この問題は次の構成により簡易に保証される。
すなわち、ハウジング部分の駆動側から隔った側の周縁
上に、穴ぐり工具が調整可能に設けられている。
上に、穴ぐり工具が調整可能に設けられている。
この構成によれば、切削工具は、まず穴ぐり工具によっ
て、下穴を旋削し、かくて必然的に主軸線に対して下穴
は同軸になされ、且つ次のねじ切削工程に対して正確な
直径を有する。
て、下穴を旋削し、かくて必然的に主軸線に対して下穴
は同軸になされ、且つ次のねじ切削工程に対して正確な
直径を有する。
また、ねじと同軸線方向に延長しているり−マ穴を極め
て簡単に且つ極めて精密な嵌合で仕上げることもできる
。
て簡単に且つ極めて精密な嵌合で仕上げることもできる
。
以下、添付図面を参照しながら、本発明を更に詳細に説
明する。
明する。
各図には、主軸線2とほぼ同軸関係にあり、小さい直径
を有して駆動側から離隔した部分3と、大きな直径を有
して駆動側の部分4と、および背部のフランジ部分5と
より成る・・ウジングが参照番号1にて概略的に示され
ている。
を有して駆動側から離隔した部分3と、大きな直径を有
して駆動側の部分4と、および背部のフランジ部分5と
より成る・・ウジングが参照番号1にて概略的に示され
ている。
ハウジング1はボルト6によって、2重軸工作機械の外
側の軸であり、例えば毎分208回転の第1の回転数で
駆動されている中空シャフト17へ固着されている。
側の軸であり、例えば毎分208回転の第1の回転数で
駆動されている中空シャフト17へ固着されている。
ハウジング1の内部には、カッタ保持具キャリヤー軸7
、スライド8、カム作動用カム軸9および中間部材10
が主軸線と同軸に設けられている。
、スライド8、カム作動用カム軸9および中間部材10
が主軸線と同軸に設けられている。
カッタ保持具キャリヤー軸7はキー11゜12を介して
該ハウジングと共に回転するが、該ハウジング内部で主
軸線2の方向に変位可能である。
該ハウジングと共に回転するが、該ハウジング内部で主
軸線2の方向に変位可能である。
スライド8はキー13,14を介してカッタ保持具キャ
リヤー軸7によって駆動されるので、該カッタ保持具キ
ャリヤー軸と共に回転するが、該キャリヤー軸に対して
主軸線2の方向で変位可能である。
リヤー軸7によって駆動されるので、該カッタ保持具キ
ャリヤー軸と共に回転するが、該キャリヤー軸に対して
主軸線2の方向で変位可能である。
カム作動用カム軸9はその後部の駆動側端部15にてハ
ウジング1の外側に突出し、更に中空シャフト17に対
して同軸にあり2重軸工作機械の内側の軸である第2の
駆動シャフト16へ図示しない手段によって取外し可能
に結合しており、該駆動シャフト16は例えば毎分20
6回転の第2の回転数でハウジング10回転と同じ方向
へ回転している。
ウジング1の外側に突出し、更に中空シャフト17に対
して同軸にあり2重軸工作機械の内側の軸である第2の
駆動シャフト16へ図示しない手段によって取外し可能
に結合しており、該駆動シャフト16は例えば毎分20
6回転の第2の回転数でハウジング10回転と同じ方向
へ回転している。
カム作動用カム軸9はハウジング1に対して回転可能な
ように針状ころ軸受18.19内に取付けられているが
、スラストころ軸受20,21によってハウジング1内
部での軸方向の変位はできないようになっている。
ように針状ころ軸受18.19内に取付けられているが
、スラストころ軸受20,21によってハウジング1内
部での軸方向の変位はできないようになっている。
参照番号23は円筒状ブシュを図示しており、その中に
はスライド8の後部端がカム作動用カム軸に対して回転
可能なように且つ該カム作動用カム軸に対して主軸線方
向に変位可能なように取付けられている。
はスライド8の後部端がカム作動用カム軸に対して回転
可能なように且つ該カム作動用カム軸に対して主軸線方
向に変位可能なように取付けられている。
カッタ保持具キャリヤー軸γの駆動側端部は第1のカム
作動式カム円板25と一体回転するように結合されてお
り、スライド8の駆動側端部は第2のカム作動式カム円
板26と一体回転するように結合している。
作動式カム円板25と一体回転するように結合されてお
り、スライド8の駆動側端部は第2のカム作動式カム円
板26と一体回転するように結合している。
2つのカム円板25゜26は等しい直径を有し、その周
縁28.29には各々、閉路の形態のカム通路30,3
1が設置されている。
縁28.29には各々、閉路の形態のカム通路30,3
1が設置されている。
カム通路31にはカム作動用カム軸9上に固着したころ
32が係合しており、カム通路30には中間部材10に
固着したころ33が係合している。
32が係合しており、カム通路30には中間部材10に
固着したころ33が係合している。
2つのころ32.33は対応するカム通路31,30と
僅かな遊びで嵌合し、主軸線に向けて偏倚されている。
僅かな遊びで嵌合し、主軸線に向けて偏倚されている。
中間部材10はキー35によってカム作動用カム軸9と
一体回転するように取付けられているが、主軸線に対し
て変位可能である。
一体回転するように取付けられているが、主軸線に対し
て変位可能である。
主軸線2に対して同軸なリングとして形成されている中
間部材10は周縁28と僅かにオーバーランプし、玉軸
受36によりカッタ保持具キャリヤー軸7に対して回転
可能に且つ主軸線方向へは変位不可能なように装着され
ている。
間部材10は周縁28と僅かにオーバーランプし、玉軸
受36によりカッタ保持具キャリヤー軸7に対して回転
可能に且つ主軸線方向へは変位不可能なように装着され
ている。
カム作動用カム軸9の駆動側から離れた方の側の端部3
9はカップ状をなしており、2つのカム円板25.26
および中間部材10を内蔵している。
9はカップ状をなしており、2つのカム円板25.26
および中間部材10を内蔵している。
ハウジングの駆動側から離れている方の端部上には、主
軸線2に対して半径方向に変位可能なように2つのカッ
タ保持具40,41が装着されており、カッタ保持具キ
ャリヤー軸7で案内されている。
軸線2に対して半径方向に変位可能なように2つのカッ
タ保持具40,41が装着されており、カッタ保持具キ
ャリヤー軸7で案内されている。
各々のカッタ保持具40,41の上にはカッタ42,4
3が交換可能且つ微調整可能なように固着されており、
めねじ44および45を切削するようなされている。
3が交換可能且つ微調整可能なように固着されており、
めねじ44および45を切削するようなされている。
2つのめねじ44,45は主軸線2に対して同軸であり
、且つ、例えば同一の寸法を有しており、該2つのめね
じ44゜45のために加工片24には2つの同軸線のね
じ穴46,47が設けられている。
、且つ、例えば同一の寸法を有しており、該2つのめね
じ44゜45のために加工片24には2つの同軸線のね
じ穴46,47が設けられている。
加工片24は図示されていない保持手段によって、図示
されているように工具に対して同軸線に保持されている
。
されているように工具に対して同軸線に保持されている
。
第2図および第6図を参照すれば、スライド8はカッタ
保持具41の開口50を通り、主軸線2に対して傾斜し
ている案内す1歯51を有しており、該案内(し歯はカ
ッタ保持真向に設けられた開口50内で適合する傾斜し
たスロットに鎖錠されるような相互係合で保持される。
保持具41の開口50を通り、主軸線2に対して傾斜し
ている案内す1歯51を有しており、該案内(し歯はカ
ッタ保持真向に設けられた開口50内で適合する傾斜し
たスロットに鎖錠されるような相互係合で保持される。
案内七計画51のための凹部は参照番号22にて示され
ている。
ている。
スライド8が主軸線2の方向に変位すると、傾斜して設
置された案内≧計画51はカッタ保持具を主軸線2に対
して半径方向に、矢印52のように駆動する。
置された案内≧計画51はカッタ保持具を主軸線2に対
して半径方向に、矢印52のように駆動する。
かくしてカッタ保持具キャリヤー軸7に対するスライド
8の軸線方向設定によって、カッタ保持具41の半径方
向の位置、したがって、カッタ42の進入深さが決定さ
れる。
8の軸線方向設定によって、カッタ保持具41の半径方
向の位置、したがって、カッタ42の進入深さが決定さ
れる。
カッタ保持具40はカッタ保持具41と全く同様に形成
され設置されており、傾斜して設置された案内<+L口
歯4を通して半径方向に調節される。
され設置されており、傾斜して設置された案内<+L口
歯4を通して半径方向に調節される。
ハウジングの駆動側から隔った側の端部は2つのカッタ
保持具40,41のための開口を有しているので、該保
持具は該ハウジングの周縁から突出可能である。
保持具40,41のための開口を有しているので、該保
持具は該ハウジングの周縁から突出可能である。
尚、第2のカム円板装置の軸方向の変位に対応してカッ
タ保持具40,41を半径方向に変位させる手段は、ス
ライダ8と案内くし歯54,51との組み合わせに限ら
れるものではなく、その他の手段(例えばリンク機構、
歯車装置、ねじ装置、カム装置等)を適用することが可
能である。
タ保持具40,41を半径方向に変位させる手段は、ス
ライダ8と案内くし歯54,51との組み合わせに限ら
れるものではなく、その他の手段(例えばリンク機構、
歯車装置、ねじ装置、カム装置等)を適用することが可
能である。
ハウジング1の駆動側から離隔している端部3の周縁上
にはバイト55を保持したバイト保持具56が設置され
ており、かくて、破線58によって示されている切込み
深さはねじ切りのための下穴46,47の内径に相応す
る。
にはバイト55を保持したバイト保持具56が設置され
ており、かくて、破線58によって示されている切込み
深さはねじ切りのための下穴46,47の内径に相応す
る。
カム通路30.310展開図は第7図に示されており、
該第7図には周縁28,29が示されている。
該第7図には周縁28,29が示されている。
2つのカム円板の周縁には完全なねじ切削プログラムが
提供されており、該プログラムは1つの切削から次の切
削へと逐次切込み深さが増大していぐ6つのねじ切り送
り工程を形成している。
提供されており、該プログラムは1つの切削から次の切
削へと逐次切込み深さが増大していぐ6つのねじ切り送
り工程を形成している。
作動の際には、ハウジング1が回転する第1の回転数は
カム作動用カム軸9が回転する第2の回転数よりも早い
ので、6つのねじ切り工程を含む、例えば30秒の全ね
じ切り作業ではカム作動用カム軸9はハウジング1より
も1回少なく回転する。
カム作動用カム軸9が回転する第2の回転数よりも早い
ので、6つのねじ切り工程を含む、例えば30秒の全ね
じ切り作業ではカム作動用カム軸9はハウジング1より
も1回少なく回転する。
一方2つのころ32,33は対応するカム通路30.3
1を1回通過することになる。
1を1回通過することになる。
カッタは以下のように制御される。
第一図に示されている位置A1から始まって、2つのカ
ッタは主軸線方向に存在し、相応するねじ44,45か
ら半径方向に引き戻されている。
ッタは主軸線方向に存在し、相応するねじ44,45か
ら半径方向に引き戻されている。
位置A1から位置B 1への運動において、カム通路3
1は第1の送り込みストロークH1を遂行し、それに基
いてスライド8が変位し、かくて2つのカッタ保持具4
0,41が半径方向に外方へ僅かだけ伸びる。
1は第1の送り込みストロークH1を遂行し、それに基
いてスライド8が変位し、かくて2つのカッタ保持具4
0,41が半径方向に外方へ僅かだけ伸びる。
位置B1から位置C1への運動においては、ころ32は
カム通路31の第1の立上り枝路60を通過し、か(て
カッタ保持具キャリヤー軸7とスライド8とは主軸線2
方向への切削ストロークG1を実現する。
カム通路31の第1の立上り枝路60を通過し、か(て
カッタ保持具キャリヤー軸7とスライド8とは主軸線2
方向への切削ストロークG1を実現する。
かくて、カッタは第8図の通路部分E1上で、該第8図
に示された位置C1に到達するまで、第1の切削を行な
う。
に示された位置C1に到達するまで、第1の切削を行な
う。
位置C1から位置D1への運動において、図示されてい
るように、スライド8がカッタ保持具キャリヤー軸7に
対して再び引き戻され、かくてカッタは半径方向に引き
戻され、かくて、該カッタは切削ねじ部分から離され、
該カッタ保持具キャリヤー軸7はスライド8と共に位置
A2へ復帰する。
るように、スライド8がカッタ保持具キャリヤー軸7に
対して再び引き戻され、かくてカッタは半径方向に引き
戻され、かくて、該カッタは切削ねじ部分から離され、
該カッタ保持具キャリヤー軸7はスライド8と共に位置
A2へ復帰する。
この位置A2は第2のねじ切削工程のための開始位置で
あり、該工程は位置A2から位置A3へとつづく。
あり、該工程は位置A2から位置A3へとつづく。
第2の切削工程ではカッタは第8図の通路部分E2を切
削し、該通路部分E2には通路部分E1より大きな送り
込みストロークH2が生じる。
削し、該通路部分E2には通路部分E1より大きな送り
込みストロークH2が生じる。
その他の制御には前述の工程と差異はない。
4つの切削作業が通路部分E3乃至E6で引続いで生起
し、該切削作業は逐次的な切り込みストロークH3乃至
H6、即ちカッタの逐次的な切込みを行ない、通路部分
E6では最大切込みストロークH6を生起してねじ切り
切削作業を終了し、しかる後にカム作動用カム軸9のた
めの回転駆動は位置AOで離脱され、該位置AOにおい
て2つのころ32゜33は位置B7とA1との間に位置
しているカム通路30,31の部分内にある。
し、該切削作業は逐次的な切り込みストロークH3乃至
H6、即ちカッタの逐次的な切込みを行ない、通路部分
E6では最大切込みストロークH6を生起してねじ切り
切削作業を終了し、しかる後にカム作動用カム軸9のた
めの回転駆動は位置AOで離脱され、該位置AOにおい
て2つのころ32゜33は位置B7とA1との間に位置
しているカム通路30,31の部分内にある。
カム作動用カム軸9は今や摩擦によって未だ回転してい
るハウジング1と同期して回転する。
るハウジング1と同期して回転する。
バイト55でねじの下穴を切削する場合には、カッタは
復帰した休止位置、即ち位置AOになければならない。
復帰した休止位置、即ち位置AOになければならない。
この位置では、工具の全部品は同一の速度で回転し、同
軸に設けられた下穴に導入され、正確な寸法の下穴をつ
くる。
軸に設けられた下穴に導入され、正確な寸法の下穴をつ
くる。
カッタ42゜43は、位置A1に復帰したままになって
いるので、この回転の間は非作動である。
いるので、この回転の間は非作動である。
相応した態様でリーマ切削穴48,49も仕上げられる
。
。
本発明は実施例として以下のものも包含し得る:該相互
に係合するカム装置が、めねじ切削工程の終了時に該カ
ッタ保持具40,41と該キャリヤー軸7をそれぞれ半
径方向と軸線方向に後退させるように形成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のめねじ切
削工具。
に係合するカム装置が、めねじ切削工程の終了時に該カ
ッタ保持具40,41と該キャリヤー軸7をそれぞれ半
径方向と軸線方向に後退させるように形成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のめねじ切
削工具。
該相互に係合するカム装置は、半径方向の切込み深さが
逐次的に増大していく、多数サイクルのねじ切削を与え
るように形成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載のめねじ切削工具。
逐次的に増大していく、多数サイクルのねじ切削を与え
るように形成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載のめねじ切削工具。
第1乃至第4図は相異なった作動位置を示した本発明の
1つの実施例の縦断面図であり、第1A乃至第4図はそ
れぞれカッタの運動ダイヤグラムを示しており、第5図
は、第2図の線V−■に沿ってとった断面図、第6図は
第2図の線VI−VIに沿ってとった断面図、第7図は
第1乃至第4図の2つのカム円板の展開を示した略図、
そして第8図は複数個のねじ切り工程よりなる完全なね
じ切り作業のための第1A乃至第4A図に示すカッタ通
路である。 1・・・・・・ハウジング、2・・・・・・主軸線、7
・・・・・・カッタ保持具キャリヤー軸、8・・・・・
・スライド、9・・・・・・カム作動用カム、10・・
・・・・中間部材、16・・・・・・駆動シャフト、1
7・・・・・・中空シャツ)、18,19・・・・・・
針状ころ軸受、20,21・・・・・・玉軸受、25゜
26・・・・・・カム円板、30,31・・・・・・カ
ム通路、32.33・・・・・くろ、40,41・・・
・・・カッタ保持具、42 、43 ・−・−カッタ、
46,47・・・・・・ねじ穴、48.49・・・・・
・リーマ切削穴、50・・・・・・開口、51・・・・
・・案内シし歯。
1つの実施例の縦断面図であり、第1A乃至第4図はそ
れぞれカッタの運動ダイヤグラムを示しており、第5図
は、第2図の線V−■に沿ってとった断面図、第6図は
第2図の線VI−VIに沿ってとった断面図、第7図は
第1乃至第4図の2つのカム円板の展開を示した略図、
そして第8図は複数個のねじ切り工程よりなる完全なね
じ切り作業のための第1A乃至第4A図に示すカッタ通
路である。 1・・・・・・ハウジング、2・・・・・・主軸線、7
・・・・・・カッタ保持具キャリヤー軸、8・・・・・
・スライド、9・・・・・・カム作動用カム、10・・
・・・・中間部材、16・・・・・・駆動シャフト、1
7・・・・・・中空シャツ)、18,19・・・・・・
針状ころ軸受、20,21・・・・・・玉軸受、25゜
26・・・・・・カム円板、30,31・・・・・・カ
ム通路、32.33・・・・・くろ、40,41・・・
・・・カッタ保持具、42 、43 ・−・−カッタ、
46,47・・・・・・ねじ穴、48.49・・・・・
・リーマ切削穴、50・・・・・・開口、51・・・・
・・案内シし歯。
Claims (1)
- 1 めねじ切削工具において、2重軸工作機械の外側中
空軸17のアタッチメントである回転するハウジング1
と、軸線方向の変位が可能で、該ハウジングと一緒に回
転するように取付けられたカッタ保持具キャリヤー軸7
と、該キャリヤー軸上で半径方向に変位可能なように取
付けられたカッタ保持具40,41と、該ハウジングに
関して該キャリヤー軸7を軸線方向に変位させるための
カム円板装置であって該キャリヤー軸に結合された第1
のカム作動式カム円板装置25と、該キャリヤー軸に関
して該カッタ保持具40,41を半径方向に変位させる
ためのカム円板装置であってスライド8と案内(し歯5
1,54を介して該カッタ保持具に係合された第2のカ
ム作動式カム円板装置26と、該第1のカム円板装置と
該第2のカム円板装置とを作動させるように適合された
前記工作機械の内側軸16のアタッチメントであるカム
作動用カム軸9とからなり、前記それぞれの第1のカム
円板装置25と第2のカム円板装置26を前記回転する
ハウジング1に関する相関差速度において駆動するよう
に形成され、且つ該カム円板装置25,26と該カム軸
9とが相互に係合するカム装置を構成し、前カム装置は
めねじ切削工程に先だって、該カッタ保持具40,41
に逐次半径方向への変位を与え、ついで、該ハウジング
10回転中、前記差速度に比例する回転について1回転
当り所要ねじ山ピッチに基づく割合で該キャリヤー軸7
に軸線方向への変位を与えることを特徴とするめねじ切
削工具。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2523460A DE2523460C2 (de) | 1975-05-27 | 1975-05-27 | Vorrichtung zum Gewindeschneiden |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51143988A JPS51143988A (en) | 1976-12-10 |
| JPS5943255B2 true JPS5943255B2 (ja) | 1984-10-20 |
Family
ID=5947544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51060712A Expired JPS5943255B2 (ja) | 1975-05-27 | 1976-05-27 | めねじ切削工具 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4066380A (ja) |
| JP (1) | JPS5943255B2 (ja) |
| DE (1) | DE2523460C2 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2741100C2 (de) * | 1977-09-13 | 1983-01-05 | Gildemeister Ag, 4800 Bielefeld | An eine Werkzeugmaschine ansetzbare Gewindestrahleinrichtung |
| USRE32211E (en) * | 1978-07-24 | 1986-07-22 | Devlieg Machine Company | Machine tool and method |
| US4250775A (en) * | 1978-07-24 | 1981-02-17 | Devlieg Machine Company | Machine tool and method |
| US4354305A (en) * | 1978-12-21 | 1982-10-19 | Giddings & Lewis, Inc. | Contouring and threading attachment for multi-function machine tools |
| JPS57114305A (en) * | 1980-12-27 | 1982-07-16 | Toyoda Mach Works Ltd | Boring quill |
| JPS6062434A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-10 | Fuji Seikou Kk | 回転切削工具ホルダ |
| US4623287A (en) * | 1984-12-04 | 1986-11-18 | Flachglas Aktiengesellschaft | Drilling machine especially for drilling glass |
| DE3505084A1 (de) * | 1985-02-14 | 1986-08-14 | Heinrich Balgach Heule | Entgratwerkzeug zur entgratung von bohrungsraendern von gewoelbten oder schraegen werkstuecksoberflaechen |
| US4692074A (en) * | 1986-04-11 | 1987-09-08 | The Cross Company | Tool coupling arrangement for a tooling assembly |
| US5086676A (en) * | 1990-07-11 | 1992-02-11 | J. P. Tool, Inc. | Method and apparatus for machining a differential carrier |
| DE19758611C5 (de) * | 1997-03-24 | 2004-09-23 | Ex-Cell-O Gmbh | Radial zustellbares rotierendes Schneidwerkzeug |
| FR2826304B1 (fr) * | 2001-06-26 | 2003-10-24 | Federal Mogul Chasseneuil | Alesoir et procede d'alesage d'un trou utilisant cet alesoir |
| US6590178B2 (en) * | 2001-07-25 | 2003-07-08 | Chiao-Chin Shih | Combination drilling/tapping electric-discharge machining drill |
| WO2004022271A1 (en) * | 2002-09-03 | 2004-03-18 | Weidmer Stan C | Tool with selectively biased member and method for forming a non -axis symmetric feature |
| US7223054B1 (en) | 2002-12-06 | 2007-05-29 | Gregory Dale Cady | Spiral groove pipe joint machining assembly |
| JP4096187B2 (ja) * | 2003-07-29 | 2008-06-04 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 機械加工機 |
| US7806635B2 (en) * | 2007-03-07 | 2010-10-05 | Makino, Inc. | Method and apparatus for producing a shaped bore |
| JP5278758B2 (ja) * | 2009-05-15 | 2013-09-04 | 本田技研工業株式会社 | カム駆動装置及び加工方法 |
| CN105414683B (zh) * | 2015-12-07 | 2019-03-05 | 中国振华集团久达机械厂 | 一种模数大、导程大的螺纹加工方法 |
| CN107891161A (zh) * | 2017-08-26 | 2018-04-10 | 莫金连 | 一种车床的内沟槽加工装置 |
| CN107891157A (zh) * | 2017-08-26 | 2018-04-10 | 莫金连 | 一种用作车床的内沟槽加工装置 |
| CN107470652B (zh) * | 2017-08-26 | 2018-07-06 | 广州市新帅机械制造有限公司 | 一种用于车床的内沟槽加工装置 |
| US11654494B2 (en) * | 2018-07-20 | 2023-05-23 | Honda Motor Co., Ltd. | Machining tool |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2054028A (en) * | 1934-09-13 | 1936-09-08 | William L Benninghoff | Machine for cutting threads |
| GB852292A (en) * | 1956-02-22 | 1960-10-26 | Johannes Guido | Mechanism for screw cutting on stationary workpieces |
| US3041641A (en) * | 1959-09-24 | 1962-07-03 | Nat Acme Co | Threading machine with collapsible tap having means to permit replacement of cutter bits |
| US3621754A (en) * | 1969-09-26 | 1971-11-23 | Ingersoll Rand Co | Method and apparatus for forming threads |
| JPS5638328B2 (ja) * | 1973-03-20 | 1981-09-05 | ||
| FR2238553B1 (ja) * | 1973-07-25 | 1976-06-18 | Renault | |
| US3884590A (en) * | 1974-05-22 | 1975-05-20 | Lamb Co F Jos | Adjustable dual tool boring bar |
-
1975
- 1975-05-27 DE DE2523460A patent/DE2523460C2/de not_active Expired
-
1976
- 1976-05-20 US US05/688,417 patent/US4066380A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-05-27 JP JP51060712A patent/JPS5943255B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2523460A1 (de) | 1976-12-16 |
| US4066380A (en) | 1978-01-03 |
| JPS51143988A (en) | 1976-12-10 |
| DE2523460C2 (de) | 1982-07-08 |
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