JPS5943263Y2 - 靴下包材 - Google Patents
靴下包材Info
- Publication number
- JPS5943263Y2 JPS5943263Y2 JP17126981U JP17126981U JPS5943263Y2 JP S5943263 Y2 JPS5943263 Y2 JP S5943263Y2 JP 17126981 U JP17126981 U JP 17126981U JP 17126981 U JP17126981 U JP 17126981U JP S5943263 Y2 JPS5943263 Y2 JP S5943263Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging material
- sock
- sock packaging
- socks
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は靴下包材に関し、特に多数足の靴下を作業性良
くしかも、展示販売時に形態の乱れることのないよう一
括包装することのできる新規な包材を提供するものであ
る。
くしかも、展示販売時に形態の乱れることのないよう一
括包装することのできる新規な包材を提供するものであ
る。
従来、多数足の靴下を結束包装する場合には2つ折した
靴下を輪状のバンドで止めたり、或は実開昭55−16
1861号で開示されるような連結版の両端に夫々結束
輪を設けた如き包材が使用されている。
靴下を輪状のバンドで止めたり、或は実開昭55−16
1861号で開示されるような連結版の両端に夫々結束
輪を設けた如き包材が使用されている。
しかし乍ら前者の方法にあっては。体裁上の問題並びに
−見してサイズ等が判らない欠点があり、又後者の方法
にあっては2つの輪の中に夫々束ねられた靴下を挿通せ
ねばならない作業上の問題、並びに該作業時に連結版が
破損したりする等の欠点を生ずる。
−見してサイズ等が判らない欠点があり、又後者の方法
にあっては2つの輪の中に夫々束ねられた靴下を挿通せ
ねばならない作業上の問題、並びに該作業時に連結版が
破損したりする等の欠点を生ずる。
又両者とも輪の内径が限定されるため各種サイズの靴下
に好適に適用できない欠点を有する。
に好適に適用できない欠点を有する。
本考案はかヌる従来の欠点を解消した全く新規な考案で
あり、以下その構成について例示した図面をもとに説明
する。
あり、以下その構成について例示した図面をもとに説明
する。
第1図は本考案包材の展開図であり、その構成は厚紙等
を一体打抜成形して成り、上側挾持部1と下側挾持部2
を連結部3にて一体に連結して成るものである。
を一体打抜成形して成り、上側挾持部1と下側挾持部2
を連結部3にて一体に連結して成るものである。
該上下挾持部1.2I/i連結部3を介して相似形を成
し、その構成は夫々短片部4、長片部5を折曲線6を介
して左右に設けて成る。
し、その構成は夫々短片部4、長片部5を折曲線6を介
して左右に設けて成る。
=方夫々の長片部5よりこれを延長して斜め状の連結部
3を設け、又折曲線6を介してコ字状に折曲げたとき夫
々の片の対応する位置に当るよう透孔9を設ける。
3を設け、又折曲線6を介してコ字状に折曲げたとき夫
々の片の対応する位置に当るよう透孔9を設ける。
以上により構成された本考案包材の使用態様について第
2図をもとに説明すると、折曲線6を介して折曲げてコ
字状に形成した上下挾持部1,2を夫々複数足積層され
た靴下10の足首部、甲部に当る部分に当接部7を当接
して密着させ、か\る状態で透孔9にビン11等を打込
んで固定して使用する。
2図をもとに説明すると、折曲線6を介して折曲げてコ
字状に形成した上下挾持部1,2を夫々複数足積層され
た靴下10の足首部、甲部に当る部分に当接部7を当接
して密着させ、か\る状態で透孔9にビン11等を打込
んで固定して使用する。
該構成において連結部3は斜め状に足首部に当接される
ため、引張りによる緩衝効果があり、又該部に曲線状の
折曲線8を設けると、接続部の補強並びに靴下の伸びに
対応できる利点がある。
ため、引張りによる緩衝効果があり、又該部に曲線状の
折曲線8を設けると、接続部の補強並びに靴下の伸びに
対応できる利点がある。
以上の構成より成る本考案は厚紙、プラスチック等を一
体に打抜成形して製造でき、又使用時ミシン目等を設け
た折曲線を折曲げて簡単にコ字状を形成することができ
、又使用に際してばこれを靴下の側面に当てがい、ビン
等を差し込んで固定すればよく、従来に比し作業は極め
て簡単であると共に各種サイズに好適に適用できる利点
があり。
体に打抜成形して製造でき、又使用時ミシン目等を設け
た折曲線を折曲げて簡単にコ字状を形成することができ
、又使用に際してばこれを靴下の側面に当てがい、ビン
等を差し込んで固定すればよく、従来に比し作業は極め
て簡単であると共に各種サイズに好適に適用できる利点
があり。
又、連結片を介して該挟持部を上下に設けたので展示形
態が良く、又輸送時の乱れも生じない特徴がある。
態が良く、又輸送時の乱れも生じない特徴がある。
更に、対角線状に傾斜した連結片を介して、その上下に
コ字状の挾持部を設けた構成であるので上下、左右のネ
ジレに対する順応性がありネジレに対する強力がアップ
する。
コ字状の挾持部を設けた構成であるので上下、左右のネ
ジレに対する順応性がありネジレに対する強力がアップ
する。
尚、挟持部及及び連結部を大小長短等種々サイズ変更し
、見映及び機能等を考慮した変更も勿論可能である。
、見映及び機能等を考慮した変更も勿論可能である。
第1図は本考案の1実施例を示した展開図、第2図はこ
れの使用状態を示した斜視図。 1.2・・・・・挾持部、3・・・・・・連結部、6・
・・・・新曲線。
れの使用状態を示した斜視図。 1.2・・・・・挾持部、3・・・・・・連結部、6・
・・・・新曲線。
Claims (1)
- 対角線状に傾斜した連結片を介して、その上下にコ字状
の挾持部を設けたことを特徴とする靴下包材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17126981U JPS5943263Y2 (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 靴下包材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17126981U JPS5943263Y2 (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 靴下包材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876580U JPS5876580U (ja) | 1983-05-24 |
| JPS5943263Y2 true JPS5943263Y2 (ja) | 1984-12-20 |
Family
ID=29963203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17126981U Expired JPS5943263Y2 (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 靴下包材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943263Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-11-16 JP JP17126981U patent/JPS5943263Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5876580U (ja) | 1983-05-24 |
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