JPS5943277Y2 - 巻寿司の包装体 - Google Patents
巻寿司の包装体Info
- Publication number
- JPS5943277Y2 JPS5943277Y2 JP1981140754U JP14075481U JPS5943277Y2 JP S5943277 Y2 JPS5943277 Y2 JP S5943277Y2 JP 1981140754 U JP1981140754 U JP 1981140754U JP 14075481 U JP14075481 U JP 14075481U JP S5943277 Y2 JPS5943277 Y2 JP S5943277Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- knob
- reliquary
- sushi
- sushi roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Packages (AREA)
- Cereal-Derived Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、巻寿司の舎利部分の包装体に関するもので
ある。
ある。
従来、第1図に示されるように、巻寿司の舎利部分11
の外周向を合成樹脂フィルム12にて包装したものを、
別途、巻の913をその間に挾むようにして折曲された
1枚の包装用フィルム14ん巻き、これを包装紙等に入
れて売られ、食べるときはこれらの包装を解き自分で上
記舎利部分11に巻の913を巻いて食べるようにした
巻寿司があったっ しかしながら、上記合成樹脂フィルム12を舎利部分1
1より外す場合に、該フィルム12が一重であるために
その全表面が舎利部分11の外周面と接着しており、こ
れを外すには、例えば舎利部分11を回転さぜながら上
記フィルム12を少しずつ引張るようにして外してゆく
わけであるが舎利部分11が上記フィルム12や指に付
着したりして思うように外せず面倒であり、また何度も
指で舎利部分11に触れるから大へん不衛生であり、と
きには転がり落ちたりして食べられなくなる等の欠点が
あった。
の外周向を合成樹脂フィルム12にて包装したものを、
別途、巻の913をその間に挾むようにして折曲された
1枚の包装用フィルム14ん巻き、これを包装紙等に入
れて売られ、食べるときはこれらの包装を解き自分で上
記舎利部分11に巻の913を巻いて食べるようにした
巻寿司があったっ しかしながら、上記合成樹脂フィルム12を舎利部分1
1より外す場合に、該フィルム12が一重であるために
その全表面が舎利部分11の外周面と接着しており、こ
れを外すには、例えば舎利部分11を回転さぜながら上
記フィルム12を少しずつ引張るようにして外してゆく
わけであるが舎利部分11が上記フィルム12や指に付
着したりして思うように外せず面倒であり、また何度も
指で舎利部分11に触れるから大へん不衛生であり、と
きには転がり落ちたりして食べられなくなる等の欠点が
あった。
この考案は、上記従来における欠点を解消して包装の外
し易い且つ衛生的な巻寿司の舎利部分の包装体の提供を
目的としたものであり、その構成を図面について説明す
れば次の通りである。
し易い且つ衛生的な巻寿司の舎利部分の包装体の提供を
目的としたものであり、その構成を図面について説明す
れば次の通りである。
この考案は、巻寿司の金利部分1の外周向2を略二重に
巻いて少し余る程度の大きさの1枚の合成樹脂製等のフ
ィルム3により、該フィルム3の左右両端部を合せて接
着することにより摘み部4を設け、該摘み部4が頂上に
くるようにすると共に該摘み部4の下端に上記ソイイム
30中央部内面か当接し上記摘み部4を境として左右方
向に外側部5と内側部6との二重に折り畳んだ状態のフ
ィルム3を設け、該二重に折り畳んだ状態のフィルム3
により上記巻寿司の舎利部分1の外周面2の左右両半部
をそれぞれ包装することを特徴とする巻寿司の舎利部分
の包装体である。
巻いて少し余る程度の大きさの1枚の合成樹脂製等のフ
ィルム3により、該フィルム3の左右両端部を合せて接
着することにより摘み部4を設け、該摘み部4が頂上に
くるようにすると共に該摘み部4の下端に上記ソイイム
30中央部内面か当接し上記摘み部4を境として左右方
向に外側部5と内側部6との二重に折り畳んだ状態のフ
ィルム3を設け、該二重に折り畳んだ状態のフィルム3
により上記巻寿司の舎利部分1の外周面2の左右両半部
をそれぞれ包装することを特徴とする巻寿司の舎利部分
の包装体である。
上記構成に沼いて、フィルム3が1.表面に細イ凹凸を
有するものであるようにした場合には、この凹凸□より
、フィルム3の外側面部5と内側部6との接触部分及び
フィルム3の内側部6と舎利部分1との接着部分が全表
面で接触したり接着し合うことなく互いに点接触した9
点液着をするようになることにより、フィルム3の外側
部5と内側部6とが静電気により密着することがないフ
ィルム3を外し易く、舎オリ部分1よりフィルム3を外
し易い等という作用効果がある。
有するものであるようにした場合には、この凹凸□より
、フィルム3の外側面部5と内側部6との接触部分及び
フィルム3の内側部6と舎利部分1との接着部分が全表
面で接触したり接着し合うことなく互いに点接触した9
点液着をするようになることにより、フィルム3の外側
部5と内側部6とが静電気により密着することがないフ
ィルム3を外し易く、舎オリ部分1よりフィルム3を外
し易い等という作用効果がある。
次に、上記フィルム3を舎利部分1から外す場合の操作
であるが、例えば巻のり7を下に置いて用意した状態で
、摘み部4を指8で摘んで包装状態の舎利部分1全体を
持ち上げれば、第3図に示スヨウに摘み部4の下部にお
けるフィルム3の外側部5と内側部6とが舎利部分1の
重力により離れ、これによってフィルム3の合ぜ目10
における外側部5が上方に引張られるようになるので、
舎利部分1は回転しない状態で徐々に下方にずれ落ちて
行き、それと共にフィルム3の内側部6が舎利部分1の
下部より次第に外されていくから、舎利部分1はその重
力のみにより全く回転することなくフィルム3より自然
に外されるものである。
であるが、例えば巻のり7を下に置いて用意した状態で
、摘み部4を指8で摘んで包装状態の舎利部分1全体を
持ち上げれば、第3図に示スヨウに摘み部4の下部にお
けるフィルム3の外側部5と内側部6とが舎利部分1の
重力により離れ、これによってフィルム3の合ぜ目10
における外側部5が上方に引張られるようになるので、
舎利部分1は回転しない状態で徐々に下方にずれ落ちて
行き、それと共にフィルム3の内側部6が舎利部分1の
下部より次第に外されていくから、舎利部分1はその重
力のみにより全く回転することなくフィルム3より自然
に外されるものである。
なお、図面において、9および15は、巻寿司の舎利部
分1に芯としてはさみ込む具を示すものである。
分1に芯としてはさみ込む具を示すものである。
以上に説明したように、この考案の巻寿司の舎利部分の
包装体によれば、舎利部分からフィルムラ外ス場合には
、摘み部を摘んで持ち上げるようにするだけで、舎利部
分はその自重で自然とフィルムより外れながら回転しな
い状態で徐々に下方にずれ落ちて行き、きわめて簡単に
舎利部分を取り出すことができ、従来のように指でフィ
ルムを引張りながら外すというような面倒な操作か不要
であり、また単に摘み部を摘むだけの操作で終るから他
の部分と指等が接触することもなく、きわめて衛生的で
あり、舎利部分も回転しないから転がり落ちるという失
販も生じない。
包装体によれば、舎利部分からフィルムラ外ス場合には
、摘み部を摘んで持ち上げるようにするだけで、舎利部
分はその自重で自然とフィルムより外れながら回転しな
い状態で徐々に下方にずれ落ちて行き、きわめて簡単に
舎利部分を取り出すことができ、従来のように指でフィ
ルムを引張りながら外すというような面倒な操作か不要
であり、また単に摘み部を摘むだけの操作で終るから他
の部分と指等が接触することもなく、きわめて衛生的で
あり、舎利部分も回転しないから転がり落ちるという失
販も生じない。
第1図は従来におげろ舎利部分の包装体及び巻のりな挾
んだ包装用フィルムによって上記包装された舎利部分を
巻き込む状態を示す斜視図、第2図はこの考案による舎
利部分の包装体における包装された状態を示す正面図、
第3図よフィルムを外す状態を示す正面図である。 図面において、1は舎利部分、2は外周面、3はフィル
ム、4は摘み部、5は外側部、6は内側部を示すもので
ある。
んだ包装用フィルムによって上記包装された舎利部分を
巻き込む状態を示す斜視図、第2図はこの考案による舎
利部分の包装体における包装された状態を示す正面図、
第3図よフィルムを外す状態を示す正面図である。 図面において、1は舎利部分、2は外周面、3はフィル
ム、4は摘み部、5は外側部、6は内側部を示すもので
ある。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 巻寿司の舎利部分1の外周面2を略二重に巻いて少
し余る程度の大きさの1枚の合成樹脂製等のフィルム3
により、該フィルム3の左右両端部を合せて接着するこ
とにより摘み部4を設け、該摘み部4が頂上にくるよう
にすると共に該摘み部4の下端に上記フィルム3の中央
部内面が当接し上記摘み部4□境として左右方向に外側
部5と内側部6との二重に折り畳んだ状態のフィルム3
を設け、該二重に折り畳んだ状態のフィルム3により上
記巻寿司の舎利部分1の外周面2の左右両半部なそれぞ
れ包装することを特徴とする巻寿司の舎利部分の包装体
。 2 フィルム3が、表面に細い凹凸を有するものである
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
巻寿司の舎利・部分の包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981140754U JPS5943277Y2 (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 巻寿司の包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981140754U JPS5943277Y2 (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 巻寿司の包装体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845687U JPS5845687U (ja) | 1983-03-28 |
| JPS5943277Y2 true JPS5943277Y2 (ja) | 1984-12-20 |
Family
ID=29933899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981140754U Expired JPS5943277Y2 (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 巻寿司の包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943277Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-09-22 JP JP1981140754U patent/JPS5943277Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5845687U (ja) | 1983-03-28 |
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