JPS5943281A - ダイヤフラム形シリンダ - Google Patents
ダイヤフラム形シリンダInfo
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- JPS5943281A JPS5943281A JP15489982A JP15489982A JPS5943281A JP S5943281 A JPS5943281 A JP S5943281A JP 15489982 A JP15489982 A JP 15489982A JP 15489982 A JP15489982 A JP 15489982A JP S5943281 A JPS5943281 A JP S5943281A
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- Japan
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- diaphragm
- air
- orifice
- chamber
- housing
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- Pending
Links
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Landscapes
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はダイヤフラム++Sシリングに係り、11jに
その作動ロッドの移動を円滑にIl、つ緩やかに行し・
得るようにしたダイヤフラム形ンリングに関する。
その作動ロッドの移動を円滑にIl、つ緩やかに行し・
得るようにしたダイヤフラム形ンリングに関する。
従来より、自動車等の空気調和装置i’i”のp7.4
気吹用口に設けられた風向板を自動的にIイ(/+(す
Ilf ll′il〕さぜる風向板駆動装置なとにおい
ては、その駆動手段として空気圧を利用したダイヤフラ
lx 、lffシリングが多く採用されている。
気吹用口に設けられた風向板を自動的にIイ(/+(す
Ilf ll′il〕さぜる風向板駆動装置なとにおい
ては、その駆動手段として空気圧を利用したダイヤフラ
lx 、lffシリングが多く採用されている。
このダイヤフラム形シリングは、ヨく知られているよう
に、ハウジングの内部空間をダイヤフラノ・にて二つの
室に仕切り、その−Jjの室内に、該ハウジングに設け
られたボートを通じて所定の空気圧を印加せしめること
により、該ダイヤフラムを変位させ、以って該ダイヤフ
ラムに取り・fJけられた作動ロッドをその軸方向に移
動せしめるようにしたものであって、それ自体は作動ロ
ッド制御機能を持たず、空気圧の印加によって作動ロッ
ドが急激に移動してしまうところから、前記風向板駆動
装置に用いられる場合のように作動ロッドの移動を比較
的緩やかに行う際には、空気圧源からの空気通路−」−
に流隈制限用絞りであるオリフィスを利用した流量制御
機構を別個に設け、これによってシリンダへの空気の流
量を制限して、作動ロッドの移動速度を緩和する必要が
あった。
に、ハウジングの内部空間をダイヤフラノ・にて二つの
室に仕切り、その−Jjの室内に、該ハウジングに設け
られたボートを通じて所定の空気圧を印加せしめること
により、該ダイヤフラムを変位させ、以って該ダイヤフ
ラムに取り・fJけられた作動ロッドをその軸方向に移
動せしめるようにしたものであって、それ自体は作動ロ
ッド制御機能を持たず、空気圧の印加によって作動ロッ
ドが急激に移動してしまうところから、前記風向板駆動
装置に用いられる場合のように作動ロッドの移動を比較
的緩やかに行う際には、空気圧源からの空気通路−」−
に流隈制限用絞りであるオリフィスを利用した流量制御
機構を別個に設け、これによってシリンダへの空気の流
量を制限して、作動ロッドの移動速度を緩和する必要が
あった。
しかしながら、上述のようにダイヤフラム型シリンダと
流量制御機構とを別個に設ける従来の構成のものでは、
全体としての部品点数やT:数が多く、経済的に不利で
あり、またシリンダと流電制御機構並びに流量制御機構
と空気圧源との間にそれぞれ空気通路用の導管を配設す
るのも、使用導管数が増える分だけ面倒であった。
流量制御機構とを別個に設ける従来の構成のものでは、
全体としての部品点数やT:数が多く、経済的に不利で
あり、またシリンダと流電制御機構並びに流量制御機構
と空気圧源との間にそれぞれ空気通路用の導管を配設す
るのも、使用導管数が増える分だけ面倒であった。
本発明は、かかる従来の欠点を解消しようとして為され
たものであって、その目的とするところは、直接には、
作動ロッドの移動を円滑に且つ緩やかに行い得る機能を
備えたダイヤフラム型シリンダを提供することにあり、
間接的には、そのようなダイヤフラム型シリンダを安価
に提供し、■。
たものであって、その目的とするところは、直接には、
作動ロッドの移動を円滑に且つ緩やかに行い得る機能を
備えたダイヤフラム型シリンダを提供することにあり、
間接的には、そのようなダイヤフラム型シリンダを安価
に提供し、■。
つ使用導管数を減らし2て配管の煩雑さを低減すること
にある。
にある。
すなわち、本発明の゛要旨とするところは、前述の如き
ダイヤフラム型シリンダにおいて、ハウジングに設けら
れたボートに、該ボートよりも小さな直径のオリフィス
を有する蓋部材を取り伺T−J、所定の空気圧が該オリ
フィスを通[7て−・Jjの室内に印加せしめられるよ
うにしたことにある。
ダイヤフラム型シリンダにおいて、ハウジングに設けら
れたボートに、該ボートよりも小さな直径のオリフィス
を有する蓋部材を取り伺T−J、所定の空気圧が該オリ
フィスを通[7て−・Jjの室内に印加せしめられるよ
うにしたことにある。
従って、かかる構成のダイヤフラム型シリンダによれば
、オリフィスを有する蓋部材をダイヤフラム型シリンダ
と一体に構成して、ダイヤフラム型シリンダ自体に作動
ロッド移動速度制御機能を持たせるようにしているので
、ダイヤフラム型シリンダと別個に流量制御機構を設け
る必要がなく、その構成上、部品点数並びに製作r1数
を減少し得、従来の各々別個に設ける場合に比べてその
製作コストを低減さぜ得るのである。
、オリフィスを有する蓋部材をダイヤフラム型シリンダ
と一体に構成して、ダイヤフラム型シリンダ自体に作動
ロッド移動速度制御機能を持たせるようにしているので
、ダイヤフラム型シリンダと別個に流量制御機構を設け
る必要がなく、その構成上、部品点数並びに製作r1数
を減少し得、従来の各々別個に設ける場合に比べてその
製作コストを低減さぜ得るのである。
また、配管すべき導管数が少なくて済み、その配管の煩
しさが減少され得る利点があり、史には流量制御機構を
所定の静止部材に固定するための設計が不要となる利点
も生ずることとなったのである。
しさが減少され得る利点があり、史には流量制御機構を
所定の静止部材に固定するための設計が不要となる利点
も生ずることとなったのである。
以下、本発明を更に具体的に明らかにするために、本発
明を自動車用風向板駆動装置に適用した場合の一実施例
を図面に基づいて詳細に説明するが、本発明がその他の
駆動装置の駆動手段としても使用され得ることは言うま
でもないところである。
明を自動車用風向板駆動装置に適用した場合の一実施例
を図面に基づいて詳細に説明するが、本発明がその他の
駆動装置の駆動手段としても使用され得ることは言うま
でもないところである。
先ず、第1図は本発明に係るダイヤフラム形シリンダを
使用した自動車用風向板駆動装置の主要部分を略図的に
示す図である。図において、2は空気調和装置の空気吹
出[」4に適数細膜iiられた風向板であって、空気吹
出口4にそれぞれ平行に設けられた支軸6を介して回転
自在に支持されている。また、それら風向板2は同じ側
の端部でビン8により連結板10に枢支されており、こ
の連結板10がビン12により図示しない静止部材に固
定されたダイヤフラム形シリンダ14のロッド16の先
端部に連結されている。
使用した自動車用風向板駆動装置の主要部分を略図的に
示す図である。図において、2は空気調和装置の空気吹
出[」4に適数細膜iiられた風向板であって、空気吹
出口4にそれぞれ平行に設けられた支軸6を介して回転
自在に支持されている。また、それら風向板2は同じ側
の端部でビン8により連結板10に枢支されており、こ
の連結板10がビン12により図示しない静止部材に固
定されたダイヤフラム形シリンダ14のロッド16の先
端部に連結されている。
ところで、かかるダイヤフラム形シリンダ14は、第2
図に示されるような構成どされている。
図に示されるような構成どされている。
即ち、図において、18及び20はそれぞれ略有底円筒
形状の第1及び第2ハウジンクであって、それぞれの開
[1部周縁に形成された7ラング部22及び24て気密
に接合されて中空体をKrシている。この中空体の内部
空間は、[―記接合部分て周縁が挾持されたゴム等の膜
状の弾性体からなるダイヤフラム26によって、仔に気
密な第1ハウジング18側の大気開放室28と第2ハウ
ジング20側の負圧室(圧力室)30との一室に仕切ら
れている。
形状の第1及び第2ハウジンクであって、それぞれの開
[1部周縁に形成された7ラング部22及び24て気密
に接合されて中空体をKrシている。この中空体の内部
空間は、[―記接合部分て周縁が挾持されたゴム等の膜
状の弾性体からなるダイヤフラム26によって、仔に気
密な第1ハウジング18側の大気開放室28と第2ハウ
ジング20側の負圧室(圧力室)30との一室に仕切ら
れている。
第1ハウジング18の底部には、外方に向って突出する
ようにロントガイド32が一体的に形成されており、そ
してこのロッドガイド32に貫通して、前記ロッド16
がその軸方向に移動1杜能に保持されている。なお、人
気開放室28はそのロッド16とロッドガイド32との
間の隙間によって大気と連通させられている。ロッド1
6の基端部には、ロッド16側から順に「1ソドサボー
タ34、ダイヤフラム26、ダイヤ”ノラムサボータ3
6及びスプリングザボータ38が重ね合わされてネジ4
0によって螺着されており、ロッド16がダイヤプラム
26と一体に移動されるようになっている。なお、上記
ロッドサポータ34は、周縁部がロッド16側に折り曲
げられた略円板状のものであって、ロッド16とは反対
側に開口された略有底円筒形状のダイヤフラムサポータ
36と共同して、ダイヤフラム26の移動に伴う変形を
スムーズに行なわせると共に、ダイヤフラム26の変位
をロッド16に対してその軸方向に効果的に伝えるよう
になっている。スプリングサポータ38は、ダイヤフラ
ムサポータ36と同方向に17FJOされた、それより
小径の略有底円筒形状をなしている。
ようにロントガイド32が一体的に形成されており、そ
してこのロッドガイド32に貫通して、前記ロッド16
がその軸方向に移動1杜能に保持されている。なお、人
気開放室28はそのロッド16とロッドガイド32との
間の隙間によって大気と連通させられている。ロッド1
6の基端部には、ロッド16側から順に「1ソドサボー
タ34、ダイヤフラム26、ダイヤ”ノラムサボータ3
6及びスプリングザボータ38が重ね合わされてネジ4
0によって螺着されており、ロッド16がダイヤプラム
26と一体に移動されるようになっている。なお、上記
ロッドサポータ34は、周縁部がロッド16側に折り曲
げられた略円板状のものであって、ロッド16とは反対
側に開口された略有底円筒形状のダイヤフラムサポータ
36と共同して、ダイヤフラム26の移動に伴う変形を
スムーズに行なわせると共に、ダイヤフラム26の変位
をロッド16に対してその軸方向に効果的に伝えるよう
になっている。スプリングサポータ38は、ダイヤフラ
ムサポータ36と同方向に17FJOされた、それより
小径の略有底円筒形状をなしている。
一方、第2ハウジング20の底部には、負圧室30内に
底部側が突出させられた有底円筒形状のスプリングガイ
ド42が形成されており、このスプリングガイド42の
外周面と前記スプリングサポータ38の内周面とに案内
されて、第2ノ・ウシング20の底部とスプリングサポ
ータ38の底部との間に、ダイヤフラム26を大気開放
室28側に常時付勢する圧縮スプリング44が設けられ
ている。スプリングガイド42の底部には、ボート46
がスプリングカイト42の内部空間に向って延設されて
おり、ボート46の負目、室30側開[1部に流量制御
機構48が設けられている。なお、ボート46はボース
50によって図示しない制御弁機構に接続されており、
この制御弁機構によってエンジンマニホールド等の負圧
源と大気とに交Uに接続されるようになっている。
底部側が突出させられた有底円筒形状のスプリングガイ
ド42が形成されており、このスプリングガイド42の
外周面と前記スプリングサポータ38の内周面とに案内
されて、第2ノ・ウシング20の底部とスプリングサポ
ータ38の底部との間に、ダイヤフラム26を大気開放
室28側に常時付勢する圧縮スプリング44が設けられ
ている。スプリングガイド42の底部には、ボート46
がスプリングカイト42の内部空間に向って延設されて
おり、ボート46の負目、室30側開[1部に流量制御
機構48が設けられている。なお、ボート46はボース
50によって図示しない制御弁機構に接続されており、
この制御弁機構によってエンジンマニホールド等の負圧
源と大気とに交Uに接続されるようになっている。
前記流量制御機構48は、第3図に示されるように、合
成樹脂製円筒形状のスリーブ52と、該スリーブ52の
負圧室30側開り部に形成された四部54に、底部が該
ス、リーブ52の中間部に位置するように、負圧室30
側に開]−1して嵌入、固着された、ステンレス鋼等の
金属からなる有底円筒形状のオリフィス部側56とから
なっており、Hlつかかるオリフィス部vJ56の底部
にボート46より直径の小さい絞りであるオリフィス部
形成されている。この流量制御機構48は、ボート46
の負圧室30側開口部に形成された四部60に、フェル
ト等からなる、オリフィス58の目詰りを防止するため
のフィルタ62を介して嵌入され、超音波溶着等によっ
て第2ハウジング20に固定されている。なお、上記四
部60は3段階に直径が大きくなるようにされており、
フィルタ62はその2段目で保持されて広い面積でその
前後の空間と接し、フィルタ効果がより効果的に行われ
るようになっている。また、第3図においで、スリーブ
52のフィルタ62と当接する而に形成されたリング状
の突条64は、フィルタ62を第2ハウジング20との
間に強固に挟持するだめのものである。
成樹脂製円筒形状のスリーブ52と、該スリーブ52の
負圧室30側開り部に形成された四部54に、底部が該
ス、リーブ52の中間部に位置するように、負圧室30
側に開]−1して嵌入、固着された、ステンレス鋼等の
金属からなる有底円筒形状のオリフィス部側56とから
なっており、Hlつかかるオリフィス部vJ56の底部
にボート46より直径の小さい絞りであるオリフィス部
形成されている。この流量制御機構48は、ボート46
の負圧室30側開口部に形成された四部60に、フェル
ト等からなる、オリフィス58の目詰りを防止するため
のフィルタ62を介して嵌入され、超音波溶着等によっ
て第2ハウジング20に固定されている。なお、上記四
部60は3段階に直径が大きくなるようにされており、
フィルタ62はその2段目で保持されて広い面積でその
前後の空間と接し、フィルタ効果がより効果的に行われ
るようになっている。また、第3図においで、スリーブ
52のフィルタ62と当接する而に形成されたリング状
の突条64は、フィルタ62を第2ハウジング20との
間に強固に挟持するだめのものである。
かかる構成の風向板駆動装置において、ポース50を介
して供給される空気が大気から負圧空気に切り換えられ
ると、負圧室30内の空気がオリフィス58を通じて外
部に除々に排除ざねて該負圧室30内の圧力が次第に低
下する。このため、大気開放室28内の大気が圧縮バネ
44の何勢力に抗してダイヤフラム26を負圧室30側
に除々に移動させることとなり、そしてこの移動に基づ
いてロッド16を介して風向板2を第1図において反時
計方向にゆっくり回動せしめることとなるのである。一
方、供給される空気か負圧空気から人気に切り換えられ
た場合にも、負王室30内に流れ込む大気の流量はオリ
フィス58によって制限されているので、負圧室30内
の圧力は徐々にしか増圧されず、それ故ダイヤフラム2
6の人気開放室28側への移動もゆっくりとなり、風向
板2の時計方向への回動もゆっくり行なわれることとな
る。
して供給される空気が大気から負圧空気に切り換えられ
ると、負圧室30内の空気がオリフィス58を通じて外
部に除々に排除ざねて該負圧室30内の圧力が次第に低
下する。このため、大気開放室28内の大気が圧縮バネ
44の何勢力に抗してダイヤフラム26を負圧室30側
に除々に移動させることとなり、そしてこの移動に基づ
いてロッド16を介して風向板2を第1図において反時
計方向にゆっくり回動せしめることとなるのである。一
方、供給される空気か負圧空気から人気に切り換えられ
た場合にも、負王室30内に流れ込む大気の流量はオリ
フィス58によって制限されているので、負圧室30内
の圧力は徐々にしか増圧されず、それ故ダイヤフラム2
6の人気開放室28側への移動もゆっくりとなり、風向
板2の時計方向への回動もゆっくり行なわれることとな
る。
−1−述の説明から明らかなように、本実施例によれば
、ダイヤフラム形シリンダ14と別個に流は制御機構を
設ける必要がなく、従来のように、Aリフイスをその専
用のハウジング内に収容する必要がなくなって、使用部
品点数並びに製作に数の面において従来のものより経済
的に有利である。。
、ダイヤフラム形シリンダ14と別個に流は制御機構を
設ける必要がなく、従来のように、Aリフイスをその専
用のハウジング内に収容する必要がなくなって、使用部
品点数並びに製作に数の面において従来のものより経済
的に有利である。。
また、ホース50の使用数も1本減り、配管が楽になる
ばかりでなく、従来はオリフィスの前後にフィルタを設
けていたのが1個で済むこととなり、その取付けち流風
制御il@構の取イ旧J時に同時に行なうことが可能と
なり、これらの意味においても経済的にイ1利である。
ばかりでなく、従来はオリフィスの前後にフィルタを設
けていたのが1個で済むこととなり、その取付けち流風
制御il@構の取イ旧J時に同時に行なうことが可能と
なり、これらの意味においても経済的にイ1利である。
更に、本実施例では、ボー ト46がスプリングカイト
42の内側空間に収容された状態で設けられているので
、ボート46が破損する恐れがないという利点を有して
いる。
42の内側空間に収容された状態で設けられているので
、ボート46が破損する恐れがないという利点を有して
いる。
なお、本発明は、上記実施例の他に第4図に示されるよ
うな構成のものでも同様の効果を得ることがil能であ
る。即ち、第4図において、ボーI・66は第2ハウジ
ング68の底部から外部空間に向って突出形成されてお
り、同じく第2ハウジング68の底部に負1−に室30
内に向って突出形成されるスプリングガイド70は単に
円筒+V状とされている。そして、そのスプリングガイ
ド70の先端間1−1部に形成されたデーバー状の四部
72に、第5図に示されるように、フィルタ62を介し
てオリフィス部材5Gとこれを内I、¥J[II7で保
持するリング状の押え部材74とからなる流量制御機構
76が挿入され、該押え部材74の外周面で四部72の
内周面と超音波溶着されて第2ハウジング68に固定さ
れているのである。そして、このとき、フィルタ62が
押え部4″474のボー ) 66 fll’l II
“(、而の周縁部に形成さね1.−突χ)78と凹部7
2(、’)底面とによって挾楯さねることに、1−リ、
−、、y □(ルシに2と流量制御機f’N 76との
間に断面情の広い′ν間が形成され−るようになってお
り、以てフィルタ効用が効果的に*−eしめられるよ・
)にl:、l、+7成さね−Cいる。
うな構成のものでも同様の効果を得ることがil能であ
る。即ち、第4図において、ボーI・66は第2ハウジ
ング68の底部から外部空間に向って突出形成されてお
り、同じく第2ハウジング68の底部に負1−に室30
内に向って突出形成されるスプリングガイド70は単に
円筒+V状とされている。そして、そのスプリングガイ
ド70の先端間1−1部に形成されたデーバー状の四部
72に、第5図に示されるように、フィルタ62を介し
てオリフィス部材5Gとこれを内I、¥J[II7で保
持するリング状の押え部材74とからなる流量制御機構
76が挿入され、該押え部材74の外周面で四部72の
内周面と超音波溶着されて第2ハウジング68に固定さ
れているのである。そして、このとき、フィルタ62が
押え部4″474のボー ) 66 fll’l II
“(、而の周縁部に形成さね1.−突χ)78と凹部7
2(、’)底面とによって挾楯さねることに、1−リ、
−、、y □(ルシに2と流量制御機f’N 76との
間に断面情の広い′ν間が形成され−るようになってお
り、以てフィルタ効用が効果的に*−eしめられるよ・
)にl:、l、+7成さね−Cいる。
また、1jij述した実施例においては、−、、y 4
ルタ62を使用することを前提とし、(、’+713へ
たが、t IJフイス58の1h径が比較的大きく[−
1詰り−・1−る恐、l−1かないときには、流量制御
機構を面接ハウソングに取りイ]ける構成とすることち
川1′tf’、てあイ)。
ルタ62を使用することを前提とし、(、’+713へ
たが、t IJフイス58の1h径が比較的大きく[−
1詰り−・1−る恐、l−1かないときには、流量制御
機構を面接ハウソングに取りイ]ける構成とすることち
川1′tf’、てあイ)。
更に、ダイヤ′7うl\4ノボ〜り36とスプリングカ
イトタ38とを一体に構成しても同等差支えなく、また
空気I]−源として負l−1,源の代わりにIJII
’IJ(源が利用される場合にあっても、本発明に係る
ダイヤフラム形シリンダを適11J4−ることか1j丁
能である。
イトタ38とを一体に構成しても同等差支えなく、また
空気I]−源として負l−1,源の代わりにIJII
’IJ(源が利用される場合にあっても、本発明に係る
ダイヤフラム形シリンダを適11J4−ることか1j丁
能である。
その他、本発明は前記実施例にr++、を等限定される
ものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲内におい
て種々の変形・改良舌を施した態様で実施し得ることは
言うまでもないところである。
ものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲内におい
て種々の変形・改良舌を施した態様で実施し得ることは
言うまでもないところである。
第1図は本発明に係るダイヤプラム形シリンダの一例を
駆動手段として適用した自動車用風向板駆動装置の1F
、要部を略図的に示す説明図、第2図はそのダイヤフラ
ム形シリンダの縦断面図、第3図は更にその要部の拡大
断面図であり、第4図は本発明の他の実施例を示す第2
図に相当する図、第5図はその要部の拡大断面図である
。 I4:ダイヤフラム形シリンダ 16:ロッド 18:第1ハウジング20.6
8:第2ハウジング 26:ダイヤフラム 28:大気開放室30:負圧室
34:ロッドサボータ36:ダイヤフラムサ
ポータ 38ニスプリングサポータ 42.70ニスプリングガイド 44:圧縮スプリング 46,66:ボート48.76
:流量制御機構 52ニスリーブ 54:凹部 60.72:凹部 56:オリフィス部材58ニオ
リフイス 62:フィルタ 64.78:突条 74:押え部材 出願人 小島プレス」−二業株式会r+代uIH人
升哩士 中 島 千、ば1j ;(ほか2名)L、
、 −:j
駆動手段として適用した自動車用風向板駆動装置の1F
、要部を略図的に示す説明図、第2図はそのダイヤフラ
ム形シリンダの縦断面図、第3図は更にその要部の拡大
断面図であり、第4図は本発明の他の実施例を示す第2
図に相当する図、第5図はその要部の拡大断面図である
。 I4:ダイヤフラム形シリンダ 16:ロッド 18:第1ハウジング20.6
8:第2ハウジング 26:ダイヤフラム 28:大気開放室30:負圧室
34:ロッドサボータ36:ダイヤフラムサ
ポータ 38ニスプリングサポータ 42.70ニスプリングガイド 44:圧縮スプリング 46,66:ボート48.76
:流量制御機構 52ニスリーブ 54:凹部 60.72:凹部 56:オリフィス部材58ニオ
リフイス 62:フィルタ 64.78:突条 74:押え部材 出願人 小島プレス」−二業株式会r+代uIH人
升哩士 中 島 千、ば1j ;(ほか2名)L、
、 −:j
Claims (2)
- (1)ハウジングの内部空間をダイヤフラムにて二つの
室に仕切り、その一方の室内に、該ハウジングに設りら
れたボートを通じて所定の空気圧を印加せしめることに
より、該ダイヤし7ラムを変位させ、以て該ダ・イヤフ
ラムに取り(’Jけられた作動ロッドをその軸方向に移
動せしめるようにしたダイヤフラム形シリンダにおいて
、該ハウジングに設けられたボートに、該ボートよりも
小さな直径のオリフィスを有する蓋部材を取り付け、前
記所定の空気圧が該オリフィスを通じて前記一方の室内
に印加せしめられるようにしたことを特徴とするダイヤ
フラム形シリンダ。 - (2)前記蓋部材のボートへの取付けが、所定のフィル
タ部材を介して行なわれる特許R19求の範囲第1項記
載のダイヤフラム形シリンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15489982A JPS5943281A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | ダイヤフラム形シリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15489982A JPS5943281A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | ダイヤフラム形シリンダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5943281A true JPS5943281A (ja) | 1984-03-10 |
Family
ID=15594387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15489982A Pending JPS5943281A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | ダイヤフラム形シリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943281A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5445222U (ja) * | 1977-09-05 | 1979-03-28 | ||
| JPS55107172A (en) * | 1979-02-10 | 1980-08-16 | Keihin Seiki Mfg Co Ltd | Automatic shut-off valve |
-
1982
- 1982-09-06 JP JP15489982A patent/JPS5943281A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5445222U (ja) * | 1977-09-05 | 1979-03-28 | ||
| JPS55107172A (en) * | 1979-02-10 | 1980-08-16 | Keihin Seiki Mfg Co Ltd | Automatic shut-off valve |
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