JPS594332Y2 - 文字入力装置 - Google Patents
文字入力装置Info
- Publication number
- JPS594332Y2 JPS594332Y2 JP15043079U JP15043079U JPS594332Y2 JP S594332 Y2 JPS594332 Y2 JP S594332Y2 JP 15043079 U JP15043079 U JP 15043079U JP 15043079 U JP15043079 U JP 15043079U JP S594332 Y2 JPS594332 Y2 JP S594332Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- symbol
- character
- voiced sound
- voiced
- key
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカタカナ文字やひらがな文字の入カキ−を有す
る電子機器の文字入力装置に関するものである。
る電子機器の文字入力装置に関するものである。
和文人力装置において、五十音の清音かな文字とは別個
に独立した濁音文字や半濁音文字を併用することが多い
。
に独立した濁音文字や半濁音文字を併用することが多い
。
しかし、このような文字構成にすると、清音文字の入カ
キ−と別に濁音文字や半濁音文字の入カキ−が必要とな
るため、キー数が非常に多くなってしまう。
キ−と別に濁音文字や半濁音文字の入カキ−が必要とな
るため、キー数が非常に多くなってしまう。
そこで、従来の文字入力装置は、清音文字入カキ−と、
濁音記号の入カキ−及び半濁音記号の入カキ−を設け、
濁音文字又は半濁音文字を形成するには、清音の文字の
入力後、それに付随して濁音記号又は半濁音記号を入力
していた。
濁音記号の入カキ−及び半濁音記号の入カキ−を設け、
濁音文字又は半濁音文字を形成するには、清音の文字の
入力後、それに付随して濁音記号又は半濁音記号を入力
していた。
しかしながら、この様な装置では濁音記号キーと、半濁
音記号キーがそれぞれ必要であり、又、濁音文字と半濁
音文字を形成するには、上記のキーの各別の操作が必要
であった。
音記号キーがそれぞれ必要であり、又、濁音文字と半濁
音文字を形成するには、上記のキーの各別の操作が必要
であった。
本考案は、文字入力装置の小型化を図るため、1個の記
号穴カキ−のみで濁音及び半濁音の入力を可能にした文
字入力装置の提供を目的としている。
号穴カキ−のみで濁音及び半濁音の入力を可能にした文
字入力装置の提供を目的としている。
本考案は、濁音記号または半濁音記号の記号穴カキ−を
1個で構成すると共に、この記号穴カキ−の交互の操作
に応じて、濁音記号と半濁音記号を交互に人力する制御
回路を備え、これによって1個の記号穴カキ−で濁音記
号と半濁音記号のいずれも人力できるようにしたことを
特徴としている。
1個で構成すると共に、この記号穴カキ−の交互の操作
に応じて、濁音記号と半濁音記号を交互に人力する制御
回路を備え、これによって1個の記号穴カキ−で濁音記
号と半濁音記号のいずれも人力できるようにしたことを
特徴としている。
以下本考案の実施例を説明する。
図面は本考案の一実施例の回路ブロック図である。
図において、清音かな文字(長音記号、句読点等を含む
)人カキ−1と、記号穴カキ−2は図示しない操作パネ
ル上に配設されている。
)人カキ−1と、記号穴カキ−2は図示しない操作パネ
ル上に配設されている。
清音かな文字入カキ−1からのキー人力記号は、次段の
文字コード化回路3に入力され、ここでキーに対応する
文字コードに変換される。
文字コード化回路3に入力され、ここでキーに対応する
文字コードに変換される。
又、この文字コードは、オアゲート4を介して記憶レジ
スタ5に入力され、同時に表示装置6にて文字として表
示される。
スタ5に入力され、同時に表示装置6にて文字として表
示される。
アドレスカウンタ7は記憶レジスタ5における入力文字
コードの記憶領域を指定するカウンタで、通常の場合、
一般文字入力キー1からのキー人力記号に従って、カウ
ンタ内容を更新してゆく。
コードの記憶領域を指定するカウンタで、通常の場合、
一般文字入力キー1からのキー人力記号に従って、カウ
ンタ内容を更新してゆく。
従って、清音文字入カキ−1から順次キー人力を行えば
、それに応じて記憶レジスタ5のアドレスカウンタ7に
よる指定アドレスも更新されてゆく。
、それに応じて記憶レジスタ5のアドレスカウンタ7に
よる指定アドレスも更新されてゆく。
次に、記号穴カキ−2からのキー人力信号は、アンドゲ
ート8,9又は10を介して、濁音記号コード発生回路
11又は半濁音記号コード発生回路12によって独立に
各別にコードに変換され、次いでオアゲート4を介して
記憶レジスタ5に人力される。
ート8,9又は10を介して、濁音記号コード発生回路
11又は半濁音記号コード発生回路12によって独立に
各別にコードに変換され、次いでオアゲート4を介して
記憶レジスタ5に人力される。
R−Sフリップフロップ13及びTフリップフロップ1
4のリセット端子には、清音文字入カキ−1の出力信号
が導入されており、又、R−Sフリップフロップ13の
出力端子Q1はアンドゲート8及び9に、補元出力端子
Q1はアンドゲート10にそれぞれ接続され、Tフリッ
プフロップ14の出力端子Q2はアンドゲート8に、補
元出力端子Q2はアンドゲート9にそれぞれ接続され、
アンドゲート9と10の出力はオアゲート15を介して
濁音コード発生回路11に入力され、更に、アンドゲー
ト10の出力はアドレスカウンタ7のカウントアツプ用
の入力信号に入力されている。
4のリセット端子には、清音文字入カキ−1の出力信号
が導入されており、又、R−Sフリップフロップ13の
出力端子Q1はアンドゲート8及び9に、補元出力端子
Q1はアンドゲート10にそれぞれ接続され、Tフリッ
プフロップ14の出力端子Q2はアンドゲート8に、補
元出力端子Q2はアンドゲート9にそれぞれ接続され、
アンドゲート9と10の出力はオアゲート15を介して
濁音コード発生回路11に入力され、更に、アンドゲー
ト10の出力はアドレスカウンタ7のカウントアツプ用
の入力信号に入力されている。
なお、記号穴カキ−2の出力端子はアントゲ−)8,9
.10のそれぞれの1入力端子に接続されている。
.10のそれぞれの1入力端子に接続されている。
いま、清音文字入カキ−1より「ノJ’J’)Jの各文
字が順次入力されたとする。
字が順次入力されたとする。
先ず、「ノ」が入力されると、前述のように文字コード
化回路3により「ノ」の文字コードが発生し、オアゲー
ト4を介して記憶レジスタ5に当該文字コードが人力さ
れる。
化回路3により「ノ」の文字コードが発生し、オアゲー
ト4を介して記憶レジスタ5に当該文字コードが人力さ
れる。
このとき、同時にアドレスカウンタ7は記憶レジスタ5
の指定領域を更新しているから、入力された文字コード
はこの更新された領域に記憶される。
の指定領域を更新しているから、入力された文字コード
はこの更新された領域に記憶される。
以下、「−」及び「ト」も同様な動作によって記憶レジ
スタ5内に記憶される。
スタ5内に記憶される。
なお、この時フリップフロップ13.14はリセットさ
れた状態にある。
れた状態にある。
次に、濁音文字である「バ」の文字コードを記憶する場
合について説明する。
合について説明する。
まず、清音文字入カキ−1より「ハ」の入力を行うが、
この場合の動作は上記の場合と同様である。
この場合の動作は上記の場合と同様である。
続いて濁音記号の入力をするため、記号穴カキ−2を操
作する。
作する。
この直前の状態には、R−Sフリップフロップ13が「
ハ」の入力によりリセットされているため、入カキ−2
の操作でアンドゲート10が開き、アドレスカウンタ7
がカウントアツプされる。
ハ」の入力によりリセットされているため、入カキ−2
の操作でアンドゲート10が開き、アドレスカウンタ7
がカウントアツプされる。
又、同時にオアゲート15を介して濁音記号コード発生
回路11が付勢されるため、濁音記号コードは記憶レジ
スタ5の新しく更新された領域に記憶されることになる
。
回路11が付勢されるため、濁音記号コードは記憶レジ
スタ5の新しく更新された領域に記憶されることになる
。
次に、この状態で、更に再度、記号穴カキ−2を操作し
た場合を考える。
た場合を考える。
入カキ−2を一度操作して「バ」を入力した時にはフリ
ップフロップ13.14共セツト状態にある。
ップフロップ13.14共セツト状態にある。
従って、この状態で再度記号穴カキ−2を操作すれば、
アンドゲート10は開かずに、代ってアンドゲート8が
開く。
アンドゲート10は開かずに、代ってアンドゲート8が
開く。
このためアドレスカウンタ7は動作しないまま、今度は
半濁音記号コード発生回路12が付勢されて、記憶レジ
スタ5に半濁音記号コードが人力されることになる。
半濁音記号コード発生回路12が付勢されて、記憶レジ
スタ5に半濁音記号コードが人力されることになる。
従って、アドレスカウンタ7によって指定されている領
域に記憶されている濁音記号コードは、半濁音記号コー
ドに変換され、結局「パ」の文字が入力されたことにな
る。
域に記憶されている濁音記号コードは、半濁音記号コー
ドに変換され、結局「パ」の文字が入力されたことにな
る。
続いて、更にもう一度記号入力キー2を操作した場合を
考える。
考える。
上記の操作により「パ」の文字を入力した段階では、フ
リップフロップ13と14の状態がそれぞれセット状態
及びリセット状態にある。
リップフロップ13と14の状態がそれぞれセット状態
及びリセット状態にある。
従って、この状態で記号穴カキ−2をもう一度操作すれ
ば、アンドゲート8、9.10のうちアンドゲート9の
みが開く。
ば、アンドゲート8、9.10のうちアンドゲート9の
みが開く。
このため、今度は濁音記号コード発生回路11が付勢さ
れ、濁音記号コードが記憶レジスタ5に入力される。
れ、濁音記号コードが記憶レジスタ5に入力される。
この時、アドレスカウンタ7はカウントアツプを行わな
いため、記憶レジスタ5に記憶されていた半濁音記号コ
ードは、濁音記号コードに変換され、結局、「バ」の文
字が入力された状態になる。
いため、記憶レジスタ5に記憶されていた半濁音記号コ
ードは、濁音記号コードに変換され、結局、「バ」の文
字が入力された状態になる。
なお、続いて重ねて記号穴カキ−2を操作すれば、上述
した動作により文字「パ」が入力された状態になる。
した動作により文字「パ」が入力された状態になる。
即ち、清音文字入カキ−1を操作したのち、記号穴カキ
−2を奇数回操作した場合は、濁音文字が入力されたこ
とになり、偶数回操作した場合は半濁音文字が入力され
たことになる。
−2を奇数回操作した場合は、濁音文字が入力されたこ
とになり、偶数回操作した場合は半濁音文字が入力され
たことになる。
なお、上記実施例において、記号穴カキ−2の1回目の
操作で濁音となり、2回目の操作で半濁音となるだけの
場合で、訂正機能を要しない場合はアンドゲート9を省
くことができる。
操作で濁音となり、2回目の操作で半濁音となるだけの
場合で、訂正機能を要しない場合はアンドゲート9を省
くことができる。
また本考案の他の実施例として、記号穴カキ−2の1回
目の操作で清音文字を半濁音文字に変換し、2回目の操
作で濁音文字に変換するように構成してもよい。
目の操作で清音文字を半濁音文字に変換し、2回目の操
作で濁音文字に変換するように構成してもよい。
このように、本考案によれば、濁音文字や半濁音文字を
形成するのに濁音記号穴カキ−と半濁音記号穴カキ−を
個々に設けて、それぞれ区別して操作する必要が無く、
1個の記号穴カキ−を1回或いは2回操作するだけで濁
音文字又は半濁音文字を形成して入力することができ、
操作上非常に好ましい。
形成するのに濁音記号穴カキ−と半濁音記号穴カキ−を
個々に設けて、それぞれ区別して操作する必要が無く、
1個の記号穴カキ−を1回或いは2回操作するだけで濁
音文字又は半濁音文字を形成して入力することができ、
操作上非常に好ましい。
又、ひとつの記号穴カキ−の交互の操作で、濁音記号と
半濁音記号の入力の入れ換えを行うだけであるので、濁
音文字を半濁音文字として、或いはその逆に半濁音文字
を濁音文字として過誤入力した場合であっても、文字全
体を消去してから再度入力しなおすという手順をとらな
くても、前記記号穴カキ−をもう一度操作するだけで容
易に訂正を行うことができる。
半濁音記号の入力の入れ換えを行うだけであるので、濁
音文字を半濁音文字として、或いはその逆に半濁音文字
を濁音文字として過誤入力した場合であっても、文字全
体を消去してから再度入力しなおすという手順をとらな
くても、前記記号穴カキ−をもう一度操作するだけで容
易に訂正を行うことができる。
よって本考案に係る文字入力装置は、小型化が要求され
る電子辞書や電子翻訳機等の文字入力装置として最適で
ある。
る電子辞書や電子翻訳機等の文字入力装置として最適で
ある。
図面は本考案の実施例である文字入力装置の回路ブロッ
ク図を示す。 1・・・・・・清音文字入カキ−12・・・・・・記号
穴カキ−3・・・・・・文字コード化回路、5・・・・
・・記憶レジスタ、11・・・・・・濁音記号コード発
生回路、12・・・・・・半濁音記号コード発生回路、
13・・・・・・R−Sフリップフロップ、14・・・
・・・Tフリップフロップ。
ク図を示す。 1・・・・・・清音文字入カキ−12・・・・・・記号
穴カキ−3・・・・・・文字コード化回路、5・・・・
・・記憶レジスタ、11・・・・・・濁音記号コード発
生回路、12・・・・・・半濁音記号コード発生回路、
13・・・・・・R−Sフリップフロップ、14・・・
・・・Tフリップフロップ。
Claims (1)
- かな文字をキー人力する装置において、五十音の清音か
な文字を入力する清音穴カキ−と、その清音穴カキ−に
付随して操作する1個の記号穴カキ−と、その記号穴カ
キ−が上記清音穴カキ−に続けて操作されたときその清
音文字入力信号を濁音(又は半濁音)文字入力信号に変
換し、上記記号穴カキ−に続けて操作されたときその清
音文字入力記号を半濁音(又は濁音)文字入力信号に変
換する手段を設けたことを特徴とする文字入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15043079U JPS594332Y2 (ja) | 1979-10-29 | 1979-10-29 | 文字入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15043079U JPS594332Y2 (ja) | 1979-10-29 | 1979-10-29 | 文字入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5667539U JPS5667539U (ja) | 1981-06-05 |
| JPS594332Y2 true JPS594332Y2 (ja) | 1984-02-08 |
Family
ID=29381463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15043079U Expired JPS594332Y2 (ja) | 1979-10-29 | 1979-10-29 | 文字入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594332Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-29 JP JP15043079U patent/JPS594332Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5667539U (ja) | 1981-06-05 |
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