JPS5943338Y2 - エレベ−タの乗場検出装置 - Google Patents
エレベ−タの乗場検出装置Info
- Publication number
- JPS5943338Y2 JPS5943338Y2 JP9527878U JP9527878U JPS5943338Y2 JP S5943338 Y2 JPS5943338 Y2 JP S5943338Y2 JP 9527878 U JP9527878 U JP 9527878U JP 9527878 U JP9527878 U JP 9527878U JP S5943338 Y2 JPS5943338 Y2 JP S5943338Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection device
- hall
- display means
- elevator
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はエレベータの乗場の乗客、荷物等を検出する
装置の改良に関するものである。
装置の改良に関するものである。
従来、この種の装置として、例えば第1図のようなもの
がある。
がある。
図中、1はエレベータの乗場床、2は乗場床1上の乗客
等の物体、3は乗場天井に設置されて超音波を送信する
送信器、4は同じく超音波を受信する受信器、5は超音
波からなるエネルギ波、6はエレベータの出入口を示す
。
等の物体、3は乗場天井に設置されて超音波を送信する
送信器、4は同じく超音波を受信する受信器、5は超音
波からなるエネルギ波、6はエレベータの出入口を示す
。
普通これらの装置では送信器3からのエネルギ波5が乗
場床1上の物体2に反射してから受信器4に到達する1
での時間をカウントすることにより、定められた範囲に
物体が存在することを検出している。
場床1上の物体2に反射してから受信器4に到達する1
での時間をカウントすることにより、定められた範囲に
物体が存在することを検出している。
そして、その検知信号により、乗場の自動呼び登録や戸
の開閉を制御するようにしている。
の開閉を制御するようにしている。
これら物体検出手段としては普通、超音波のほか赤外線
、電磁波等のエネルギ波5が用いられるが、これらは人
間にとって不可視聴のものであシ、乗客2にとって乗場
のどの位置にいれば検出してくれるか不明であり、不安
を与える欠点がある。
、電磁波等のエネルギ波5が用いられるが、これらは人
間にとって不可視聴のものであシ、乗客2にとって乗場
のどの位置にいれば検出してくれるか不明であり、不安
を与える欠点がある。
また逆に検出必要のない乗客や物体が該装置の検出可能
範囲に入シ込み、むだな呼び登録や戸の開放を行う不具
合もある。
範囲に入シ込み、むだな呼び登録や戸の開放を行う不具
合もある。
この考案は上記欠点を改良するもので、乗場にある物体
の検出可能範囲を明確にしたエレベータの乗場検出装置
を提供することを目的とする。
の検出可能範囲を明確にしたエレベータの乗場検出装置
を提供することを目的とする。
υ下、第2図によジこの考案の一実施例を説明する。
図中、7は乗場床1のエレベータの出入口6の付近に着
色、明暗等の模様で表示されて検出可能範囲を示す表示
手段である。
色、明暗等の模様で表示されて検出可能範囲を示す表示
手段である。
乗客2は表示手段γ内にいれば、確実に呼びは登録され
、戸の安全は確保されるので、不安なくエレベータを利
用できる。
、戸の安全は確保されるので、不安なくエレベータを利
用できる。
また、乗客2は明示された表示手段7内に誘導されるか
ら、表示手段I外の乗客を配慮する必要がなくなり、戸
の開放時間を短縮できる。
ら、表示手段I外の乗客を配慮する必要がなくなり、戸
の開放時間を短縮できる。
したがって、表示手段Iもそれほど広くする必要がなく
なり経済的に装置を構成することができる。
なり経済的に装置を構成することができる。
捷た、乗り込む必要のない乗客、荷物は表示手段7外へ
排除され、いたずらに呼び登録されたり、戸が開放した
11になる不具合も解消する。
排除され、いたずらに呼び登録されたり、戸が開放した
11になる不具合も解消する。
なお、エレベータ以外の自動扉にむいても同様の機能を
発揮することは明白である。
発揮することは明白である。
以上説明したとおりこの考案では、エネルギ波による物
体検出可能範囲を乗場の床面に表示する表示手段を設け
たので、不可視であった検出可能範囲を確認し得るよう
になシ、乗客は不安なくエレベータを利用することがで
き、またむだな呼び登録、戸開放等をなくすこともでき
る。
体検出可能範囲を乗場の床面に表示する表示手段を設け
たので、不可視であった検出可能範囲を確認し得るよう
になシ、乗客は不安なくエレベータを利用することがで
き、またむだな呼び登録、戸開放等をなくすこともでき
る。
第1図は従来のエレベータの乗場検出装置を示す乗場縦
断面図、第2図はこの考案によるエレベータの乗場検出
装置の一実施例を示す乗場斜視図である。 1・・・・・・乗場床、2・・・・・・物体、3・・・
・・・送信器、4・・・・・・受信器、5・・・・・・
エネルギ波、7・・・・・・表示手段。 なお、図中同一部分又は相当部分は同一符号によシ示す
。
断面図、第2図はこの考案によるエレベータの乗場検出
装置の一実施例を示す乗場斜視図である。 1・・・・・・乗場床、2・・・・・・物体、3・・・
・・・送信器、4・・・・・・受信器、5・・・・・・
エネルギ波、7・・・・・・表示手段。 なお、図中同一部分又は相当部分は同一符号によシ示す
。
Claims (2)
- (1)乗場にエネルギ波を発射する送信器と、上記乗場
にある物体によって反射される上記エネルギ波を受信し
て動作する受信器と、上記乗場の床面に形成されて上記
エネルギ波による物体検出可能範囲を表示する表示手段
とを備えたエレベータの乗場検出装置。 - (2)表示手段を乗場床に表示された着色からなるもの
としたことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載のエレベータの乗場検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9527878U JPS5943338Y2 (ja) | 1978-07-11 | 1978-07-11 | エレベ−タの乗場検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9527878U JPS5943338Y2 (ja) | 1978-07-11 | 1978-07-11 | エレベ−タの乗場検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5511984U JPS5511984U (ja) | 1980-01-25 |
| JPS5943338Y2 true JPS5943338Y2 (ja) | 1984-12-21 |
Family
ID=29028073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9527878U Expired JPS5943338Y2 (ja) | 1978-07-11 | 1978-07-11 | エレベ−タの乗場検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943338Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2502727B2 (ja) * | 1989-02-14 | 1996-05-29 | 株式会社日立ビルシステムサービス | ホ―ムエレベ―タ |
-
1978
- 1978-07-11 JP JP9527878U patent/JPS5943338Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5511984U (ja) | 1980-01-25 |
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