JPS5943343B2 - 乗降ホ−ムへの入場制限装置 - Google Patents
乗降ホ−ムへの入場制限装置Info
- Publication number
- JPS5943343B2 JPS5943343B2 JP14939177A JP14939177A JPS5943343B2 JP S5943343 B2 JPS5943343 B2 JP S5943343B2 JP 14939177 A JP14939177 A JP 14939177A JP 14939177 A JP14939177 A JP 14939177A JP S5943343 B2 JPS5943343 B2 JP S5943343B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passengers
- boarding
- platform
- gate
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、乗降ホームの待ち客数を到着車両への乗降が
能率よくスムースに行なわれる様に最適数に制限する乗
降ホームへの入場制限装置Eこ関する。
能率よくスムースに行なわれる様に最適数に制限する乗
降ホームへの入場制限装置Eこ関する。
従来は、通勤ラッシュ時間帯において、自動的に乗客の
乗降ホームへの入場を制御するシステムがなかったため
、乗降ホームで混雑し、乗降のために時間がかかると共
に、乗降ホームにいる乗客が、満員電車にもかかわらず
乗車しようとするため、ドアが仲々閉まらず、発車が遅
れダイヤが乱れる原因となっていた。
乗降ホームへの入場を制御するシステムがなかったため
、乗降ホームで混雑し、乗降のために時間がかかると共
に、乗降ホームにいる乗客が、満員電車にもかかわらず
乗車しようとするため、ドアが仲々閉まらず、発車が遅
れダイヤが乱れる原因となっていた。
このダイヤの乱れを防止するためには、多くの駅員を動
員して乗降客の整理に当る必要があった。
員して乗降客の整理に当る必要があった。
特に新交通システムの様に、無人駅になる場合には、こ
の様な通勤ラッシュ時間帯では、乗降ホームが乗客で満
員となり、乗降のために時間がかかるだけでなく、満員
の車両に乗込もうとする乗客のため、ホームドア又は車
両ドアが閉らず、車両が出発出来ないばかりでなく、事
故さえ起る恐れがある。
の様な通勤ラッシュ時間帯では、乗降ホームが乗客で満
員となり、乗降のために時間がかかるだけでなく、満員
の車両に乗込もうとする乗客のため、ホームドア又は車
両ドアが閉らず、車両が出発出来ないばかりでなく、事
故さえ起る恐れがある。
本発明はこれらの点に鑑みなされたもので、その目的は
乗客を安全にかつ能率良く車両へ乗降させ得る様に乗降
ホームの待ち客数を制限することのできる乗降ホームへ
の入場制限を提供するにある。
乗客を安全にかつ能率良く車両へ乗降させ得る様に乗降
ホームの待ち客数を制限することのできる乗降ホームへ
の入場制限を提供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、一定の軌道を走行
し乗客を輸送する車両と、この車両へ乗降するための乗
降ホームと、この乗降ホームと外部との間に設けられ乗
客の入場を阻止するゲート装置とを備えたものにおいて
、到着車両への乗込み可能人数を予測する装置と、ゲー
ト装置を通過する乗客を検知する装置と、このゲート通
過検知装置で検知された乗客の数を計数してその値から
乗降ホーム内の待ち客数を求める装置と、乗込み可能人
数と待ち客数とを比較し待ち客数が乗込み可能人数に達
した時ゲート装置を閉鎖する装置とを設けたことを特徴
とする。
し乗客を輸送する車両と、この車両へ乗降するための乗
降ホームと、この乗降ホームと外部との間に設けられ乗
客の入場を阻止するゲート装置とを備えたものにおいて
、到着車両への乗込み可能人数を予測する装置と、ゲー
ト装置を通過する乗客を検知する装置と、このゲート通
過検知装置で検知された乗客の数を計数してその値から
乗降ホーム内の待ち客数を求める装置と、乗込み可能人
数と待ち客数とを比較し待ち客数が乗込み可能人数に達
した時ゲート装置を閉鎖する装置とを設けたことを特徴
とする。
以下、本発明の実施例を図面について詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る入場制限装置の全体構
成を示す概略図である。
成を示す概略図である。
この図において、1は軌道、2は軌道1上を走行する車
両、3は車両2側に設けられた車両ドア、4は乗降ホー
ム、5は乗降ホーム4側に設けられたホームドア、6は
その閉鎖により乗降ホームへの乗客の入場を阻止するゲ
ート装置、7はゲート装置6を通過する乗客を検知する
ゲート通過検知装置、8,9はゲート装置6が閉鎖中で
乗降ホーム4へ入場できないことを乗客に知らせるため
の案内表示装置および放送装置、10は車両2の到着、
出発を検知する車両位置検知装置、11は各駅に共通な
中央制御装置、23は制御開始を知らせる入力指令を発
生する制御開始入力指令発生装置である。
両、3は車両2側に設けられた車両ドア、4は乗降ホー
ム、5は乗降ホーム4側に設けられたホームドア、6は
その閉鎖により乗降ホームへの乗客の入場を阻止するゲ
ート装置、7はゲート装置6を通過する乗客を検知する
ゲート通過検知装置、8,9はゲート装置6が閉鎖中で
乗降ホーム4へ入場できないことを乗客に知らせるため
の案内表示装置および放送装置、10は車両2の到着、
出発を検知する車両位置検知装置、11は各駅に共通な
中央制御装置、23は制御開始を知らせる入力指令を発
生する制御開始入力指令発生装置である。
また、第2図は中央制御装置11の内部構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
この図において、12はゲート通過検知装置7から常時
サイクリックに入力情報を受は取る入力回路、13は入
力回路12からの入力情報をカウントするカウンタ、1
4は制御開始入力指令発生装置23からの制御開始入力
指令または車両位置検知装置10からの車両出発信号を
検知する検知回路、15は検知回路14の信号を受けて
ゲート装置6にゲート閉鎖解除信号を、また案内表示装
置8および放送装置9(こは乗降ホーム4内への入場可
能信号をそれぞれ出力する出力回路、16は出力回路1
5の信号を受けてカウンタ13をリセットするリセット
出力m、17は変更入力回路、18は乗客ダイヤ記憶回
路、19はダイヤ更新回路、20は時計装置、21はカ
ウンタ13の出力とダイヤ更新回路19の出力とを比較
し、これらが一致したとき出力を出す比較回路、22は
比較回路21からの出力によりゲート装置6にゲート閉
鎖信号を出力するとともに案内表示装置8および放送装
置9に入場制限信号を出力する出力回路である。
サイクリックに入力情報を受は取る入力回路、13は入
力回路12からの入力情報をカウントするカウンタ、1
4は制御開始入力指令発生装置23からの制御開始入力
指令または車両位置検知装置10からの車両出発信号を
検知する検知回路、15は検知回路14の信号を受けて
ゲート装置6にゲート閉鎖解除信号を、また案内表示装
置8および放送装置9(こは乗降ホーム4内への入場可
能信号をそれぞれ出力する出力回路、16は出力回路1
5の信号を受けてカウンタ13をリセットするリセット
出力m、17は変更入力回路、18は乗客ダイヤ記憶回
路、19はダイヤ更新回路、20は時計装置、21はカ
ウンタ13の出力とダイヤ更新回路19の出力とを比較
し、これらが一致したとき出力を出す比較回路、22は
比較回路21からの出力によりゲート装置6にゲート閉
鎖信号を出力するとともに案内表示装置8および放送装
置9に入場制限信号を出力する出力回路である。
乗客ダイヤ記憶回路18に記憶させる乗客ダイヤとして
は、例えば第3図に示すようなものが使用される。
は、例えば第3図に示すようなものが使用される。
すなわち、1日を各時間帯T1〜T2゜T2〜T3.T
3〜T4.・・・・・・に区分し、これら各時間帯にお
ける到着車両への乗込み可能乗客人員、つまり乗降の際
の乗降ホームや車両の混雑度等を考慮して、その駅から
スムースに乗車できる最大乗客人員N、 、 N2.
N3.・・・・・・を実際に調査した結果から予測して
乗客ダイヤを作成し、これを乗客ダイヤ記憶回路181
こ記憶させる。
3〜T4.・・・・・・に区分し、これら各時間帯にお
ける到着車両への乗込み可能乗客人員、つまり乗降の際
の乗降ホームや車両の混雑度等を考慮して、その駅から
スムースに乗車できる最大乗客人員N、 、 N2.
N3.・・・・・・を実際に調査した結果から予測して
乗客ダイヤを作成し、これを乗客ダイヤ記憶回路181
こ記憶させる。
この乗客ダイヤは各駅毎に、平日、休出季節等に応じて
各別にそれぞれ作成される。
各別にそれぞれ作成される。
なお第3図の乗客ダイヤでは、各時間帯毎に乗客人員を
予測して作成しているが、これら各時間帯において、さ
らに詳細に列車の編成数毎、列車の種別(例えば急行と
鈍行)毎、各列車毎に乗客人員を予測して乗客ダイヤを
作成することもできる。
予測して作成しているが、これら各時間帯において、さ
らに詳細に列車の編成数毎、列車の種別(例えば急行と
鈍行)毎、各列車毎に乗客人員を予測して乗客ダイヤを
作成することもできる。
このように構成された乗降ホームへの入場制限装置にお
いて、車両2が乗客を乗せ終って乗降ボーム4から出発
すると、車両位置検知装置10がこれを検知して、車両
出発信号が中央制御装置11に送られる。
いて、車両2が乗客を乗せ終って乗降ボーム4から出発
すると、車両位置検知装置10がこれを検知して、車両
出発信号が中央制御装置11に送られる。
中央制御装置11では、時分割走査tこより、その検知
回路14でこの信号を検知し、出力回路15に出力する
。
回路14でこの信号を検知し、出力回路15に出力する
。
そのため、出力回路15からゲート装置6にゲート閉鎖
解除信号が、また案内表示装置8および放送装置9tこ
入場可能信号がそれぞれ出力され、ゲート装置6が開か
れて乗降ホーム4内への乗客の入場が可能になるととも
に、案内表示装置8および放送装置9による乗降ホーム
へ入場できない旨の表示や放送は中止される。
解除信号が、また案内表示装置8および放送装置9tこ
入場可能信号がそれぞれ出力され、ゲート装置6が開か
れて乗降ホーム4内への乗客の入場が可能になるととも
に、案内表示装置8および放送装置9による乗降ホーム
へ入場できない旨の表示や放送は中止される。
また、この出力回路15の出力によりリセット出力回路
16からリセット信号が出力され、カウンタ13がリセ
ットされる。
16からリセット信号が出力され、カウンタ13がリセ
ットされる。
前述のように、ゲート装置6が開かれたことにより、乗
客がゲート装置6を通過して乗降ホーム4内に入場する
と、ゲート通過検知装置7でこれが検知され、中央制御
装置11に送られる。
客がゲート装置6を通過して乗降ホーム4内に入場する
と、ゲート通過検知装置7でこれが検知され、中央制御
装置11に送られる。
中央制御装置11では、常時サイクリックに走査を行な
っている入力回路12でこれを取り込み、入力情報をカ
ウンタ13に出力し、カウンタ13では逐次この入力情
報をカウントする。
っている入力回路12でこれを取り込み、入力情報をカ
ウンタ13に出力し、カウンタ13では逐次この入力情
報をカウントする。
一方、時計装置20の現時刻と乗客ダイヤ記憶回路18
に格納されている乗客ダイヤから、その時刻における乗
込み可能な乗客人員がダイヤ更新回路19により決めら
れ、これが常時比較回路21に出力される。
に格納されている乗客ダイヤから、その時刻における乗
込み可能な乗客人員がダイヤ更新回路19により決めら
れ、これが常時比較回路21に出力される。
比較回路21では、このダイヤ更新回路19からの乗込
み可能な乗客人員と前記カウンタ13からのカウント値
、すなわちゲート装置を通過した待ち客数とを比較し、
待ち客数が乗込み可能な乗客人員に達すると出力を出し
、出力回路22よりゲート装置6にゲート閉鎖信号が、
また案内表示装置8および放送装置9に入場制限信号が
それぞれ出力される。
み可能な乗客人員と前記カウンタ13からのカウント値
、すなわちゲート装置を通過した待ち客数とを比較し、
待ち客数が乗込み可能な乗客人員に達すると出力を出し
、出力回路22よりゲート装置6にゲート閉鎖信号が、
また案内表示装置8および放送装置9に入場制限信号が
それぞれ出力される。
そのため、ゲート装置6は閉鎖されて乗降ホーム4内へ
の乗客の入場が阻止されるとともに、案内表示装置8お
よび放送装置9により、乗客ホーム4内が混雑している
ため一時ゲート装置6を閉鎖する旨の表示および放送が
行なわれる。
の乗客の入場が阻止されるとともに、案内表示装置8お
よび放送装置9により、乗客ホーム4内が混雑している
ため一時ゲート装置6を閉鎖する旨の表示および放送が
行なわれる。
このようにして、乗降ホーム4内の待ち客数は常に適切
な人数に制限されるが、何らかの原因で待ち客数が異常
に多くなり、乗降ホーム4内が混雑した場合には、工業
用テレビカメラ(図示せず)でこれを検知し、ゲート装
置6を閉鎖するさ同時に、変更入力回路17により乗客
ダイヤ記憶回路18に格納されている乗客ダイヤの乗客
人員を適切な人数に修正する。
な人数に制限されるが、何らかの原因で待ち客数が異常
に多くなり、乗降ホーム4内が混雑した場合には、工業
用テレビカメラ(図示せず)でこれを検知し、ゲート装
置6を閉鎖するさ同時に、変更入力回路17により乗客
ダイヤ記憶回路18に格納されている乗客ダイヤの乗客
人員を適切な人数に修正する。
なお、平田休出季節等に応じた乗客ダイヤの変更も、こ
の変更入力回路17から入力することによって行なわれ
る。
の変更入力回路17から入力することによって行なわれ
る。
なお、乗込み可能人数を予測する手段としては、前記実
施例のよう(こ実際に調査して作成された乗込み可能な
乗客人員のダイヤを使用するものの他、例えば到着車両
内の乗客数を荷重検出器で車両重量の変化として自動的
に検出し、これをデータ伝送で中央制御装置に送り、こ
の車両内の乗客数から・中央制御装置に記憶されている
各駅および各時間帯毎の降客数(これについては、実際
に調査して予め定めておく)を引算して乗込み可能人数
を求める方法や、各駅および各時間帯毎の到着車両内の
乗客数と降客数とを実際に調査してそれぞれのダイヤを
求めておき、これらのダイヤより乗込み可能人数を予測
する方法等を採用することもできる。
施例のよう(こ実際に調査して作成された乗込み可能な
乗客人員のダイヤを使用するものの他、例えば到着車両
内の乗客数を荷重検出器で車両重量の変化として自動的
に検出し、これをデータ伝送で中央制御装置に送り、こ
の車両内の乗客数から・中央制御装置に記憶されている
各駅および各時間帯毎の降客数(これについては、実際
に調査して予め定めておく)を引算して乗込み可能人数
を求める方法や、各駅および各時間帯毎の到着車両内の
乗客数と降客数とを実際に調査してそれぞれのダイヤを
求めておき、これらのダイヤより乗込み可能人数を予測
する方法等を採用することもできる。
以上説明したように、本発明によれば乗降ホーム内には
、常に次の到着車両へ乗込み可能な人数の乗客しか入場
していないので、車両への乗降が極めてスムースに行な
われ、各車両を予定時刻通り運行することができるとと
も1こ、車両および乗降ホーム内の混雑によって乗客が
怪我する恐れを未然に防止でき、さらに乗降客を整理す
る駅員が不必要になる等の効果が得られる。
、常に次の到着車両へ乗込み可能な人数の乗客しか入場
していないので、車両への乗降が極めてスムースに行な
われ、各車両を予定時刻通り運行することができるとと
も1こ、車両および乗降ホーム内の混雑によって乗客が
怪我する恐れを未然に防止でき、さらに乗降客を整理す
る駅員が不必要になる等の効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例に係る乗降ホームへの入場制
限装置の全体構成を示す概略図、第2図は同人場制限方
式における中央制御装置の内部構成を示すブロック図、
第3図は本発明で使用する乗客ダイヤの一例を示す図表
である。 2・・・・・・車両、4・・・・・・乗降ホーム、6・
・・・・・ゲート装置、7・・・・・・ゲート通過検知
装置、8・・・・・・案内表示装置、9・・・・・・放
送装置、10・・・・・・車両位置検知装置、11・・
・・・・中央制御装置、12・・・・・・入力回路、1
3・・・・・・カウンタ、14・・・・・・検知回路、
15・・・・・出力回路、16・・・・・・リセット出
力回路、17・・・・・・変更入力回路、18・・・・
・・乗客ダイヤ記憶回路、19・・・・・・ダイヤ更新
回路、20・・・・・・時計回路。
限装置の全体構成を示す概略図、第2図は同人場制限方
式における中央制御装置の内部構成を示すブロック図、
第3図は本発明で使用する乗客ダイヤの一例を示す図表
である。 2・・・・・・車両、4・・・・・・乗降ホーム、6・
・・・・・ゲート装置、7・・・・・・ゲート通過検知
装置、8・・・・・・案内表示装置、9・・・・・・放
送装置、10・・・・・・車両位置検知装置、11・・
・・・・中央制御装置、12・・・・・・入力回路、1
3・・・・・・カウンタ、14・・・・・・検知回路、
15・・・・・出力回路、16・・・・・・リセット出
力回路、17・・・・・・変更入力回路、18・・・・
・・乗客ダイヤ記憶回路、19・・・・・・ダイヤ更新
回路、20・・・・・・時計回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一定の軌道を走行し乗客を輸送する車両と、この車
両へ乗降するための乗降ホームと、この乗降ホームと外
部との間に設けられ乗客の入場を阻止するゲート装置と
を備えたものにおいて、到着車両への乗込み可能人数を
予測する装置と、上記ゲート装置を通過する乗客を検知
する装置と、このゲート通過検知装置で検知された乗客
の数を計数してその値から上記乗降ホーム内の待ち客数
を求める装置と、上記乗込み可能人数と上記待ち客数と
を比較し待ち客数が上記乗込み可能人数に達した時上記
ゲート装置を閉鎖する装置とを設けたことを特徴とする
乗降ホームへの入場制限装置。 2、特許請求の範囲第1項において、上記予測する装置
は、各駅および各時間帯毎に上記乗込み可能人数が記憶
された装置を備えていることを特徴とする乗降ホームへ
の入場制限装置。 3 特許請求の範囲第1項において、上記予測する装置
は、各駅および各時間帯毎fこ降客数が記憶された装置
と、到着車両内の乗客数を検出する装置と、上記降客数
と上記乗客数とから上記乗り込み可能人数を演算する装
置とを備えていることを特徴とする乗降ホームへの入場
制限装置。 4 特許請求の範囲第1項において、上記ゲート装置の
閉鎖を乗客に知らせる放送装置を設けたことを特徴とす
る乗降ホームへの入場制限装置。 5 特許請求の範囲第1項において、上記ゲート装置の
閉鎖を乗客に知らせる表示装置を設けたことを特徴とす
る乗降ホームへの入場制限装置。 6 一定の軌道を走行し乗降を輸送する車両と、この車
両へ乗降するための乗降ホームと、この乗降ホームと外
部との間に設けられ乗客の入場を阻止するゲート装置と
を備えたものにおいて、到着車両への乗込み可能人数を
予ホ1]する装置と、上記ゲート装置を通過する乗客を
検知する装置と、このゲート通過検知装置で検知された
乗客の数を計数してその値から上記乗降ホーム内の待ち
客数を求める装置と、上記乗込み可能人数と上記待ち客
数とを比較し待ち客数が上記乗込み人数に達した時上記
ゲート装置を閉鎖する装置と、各駅毎に設けられた車両
出発検出装置と、この車両出発検出装置の出力により上
記ゲート装置を開く装置とを設けたことを特徴とする乗
降ホームへの入場制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14939177A JPS5943343B2 (ja) | 1977-12-14 | 1977-12-14 | 乗降ホ−ムへの入場制限装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14939177A JPS5943343B2 (ja) | 1977-12-14 | 1977-12-14 | 乗降ホ−ムへの入場制限装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5483212A JPS5483212A (en) | 1979-07-03 |
| JPS5943343B2 true JPS5943343B2 (ja) | 1984-10-22 |
Family
ID=15474090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14939177A Expired JPS5943343B2 (ja) | 1977-12-14 | 1977-12-14 | 乗降ホ−ムへの入場制限装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943343B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6942075B2 (ja) * | 2018-03-09 | 2021-09-29 | 三菱電機株式会社 | 車両用換気空調システム及び換気方法 |
| WO2021232824A1 (zh) * | 2020-05-16 | 2021-11-25 | 刘健 | 一种控制地铁乘车区闸门的数据库系统 |
-
1977
- 1977-12-14 JP JP14939177A patent/JPS5943343B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5483212A (en) | 1979-07-03 |
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