JPS5943372A - サイリスタバルブの素子故障診断装置 - Google Patents

サイリスタバルブの素子故障診断装置

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JPS5943372A
JPS5943372A JP15348082A JP15348082A JPS5943372A JP S5943372 A JPS5943372 A JP S5943372A JP 15348082 A JP15348082 A JP 15348082A JP 15348082 A JP15348082 A JP 15348082A JP S5943372 A JPS5943372 A JP S5943372A
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JP
Japan
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thyristor
circuit
voltage detection
valve
thyristor valve
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Application number
JP15348082A
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English (en)
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Hidetoshi Ino
伊野 秀俊
Tadashi Takahashi
忠 高橋
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
    • G01R31/26—Testing of individual semiconductor devices
    • G01R31/2607—Circuits therefor
    • G01R31/263—Circuits therefor for testing thyristors

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
  • Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
  • Protection Of Static Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はサイリスタバルブの素子故障診断装置に係り、
特に高電圧サイリスタ変換器の全てのサイリスタ素子の
状態をマイクロコンピュータ等を用いて監視し、論理判
断に基いてサイリスタ素子の故障診断を行うに好適な素
子故障診断装置に関する。
〔発明の技術的背景〕
直流送電、周波数変換等の高電圧サイリスタバルブには
直列または直並列に接続された多数のサイリスタ素子が
使用されている。一方、サイリスタ素子はそれ自体また
はゲート回路管の故障により、破損に至る可能性がある
ため、一般には所定の数のサイリスタ素子をマージンと
して直列に接続している。従って、サイリスタ素子が故
障して故障素子数がこのマージンサイリスタの数に達し
た場合は、サイリスタバルブを運転不能として停止し、
故障サイリスタ素子を交換する必要がある。
この様な保守を行うためには、サイリスタ素子の故障を
監視し、故障素子数を常時知る事が重要となって来る。
かかる要求に対して、近年サイリスタ素子の故障の監視
にマイクロコンピュータを応用したサイリスタ素子の故
障診断装置が利用される様になって来ている。第1図は
周知の素子故障診断装置のブロック図で、複数個の各サ
イリスタ素子S1〜SNにはコンデンサ、抵抗等から成
る分圧回路2が並列接続され、名サイリスタ素子S1〜
SNの順方向印加電圧を検出するための発光素子11と
電流制限用抵抗12の直列回路も併せて並列接続される
。
一方、発光素子11には逆電圧防止用のダイオード13
が並列に接続される。各発電素子11は通電により光を
発生するが、この光信号はライトガイド14を通じて故
障診断部15内に導入され、光電変換回路16で電気信
号a1〜aNに変換される。この電気信号a1〜aNは
各サイリスタ素子S1〜SNに電圧が印加された場合に
対応して出力される電圧検出信号となる。各電圧検出信
号a1〜aNはオア回路17並びにラッチ回路21に入
力される。ラッチ回路21は電圧検出信号a1〜aNを
データとして保持するが、このデータはCPU(中央処
理装置)25を介してRAM(ランダムアクセスメモリ
)回路22に格納される。■/O(入力/出力)回路2
3はCPU25と外部の間でインターフェースを行なう
作用を有し、一方ROM(リードオンメモリ)回路24
はデータの読み込みや素子故障判別の為のプログラムを
内蔵する。なお、ラッチ回路21、CPU25、RAM
回路22、ROM回路24、I/O回路23は併せてマ
イクロコンピュータ部MCを構成する。ところで、オア
回路17の出力信号bはI/O回路23に与えられるが
、これはラッチ回路21にデータ読み込みを指示する信
号として作用する。また、I/O回路23からは、素子
故障信号、素子故障数、故障素子番号等が出力信号cと
して出力されることとなる。
かかる構成に於いて、サイリスタバルブに順方向電圧が
印加されている時、サイリスタ素子S1が正常であれば
発光素子11が光信号を発生するので、電圧検出信号a
1は順電圧期間中、出力“1”を発生する。これに対し
て、例えばサイリスタ素子SNが故障している場合、発
光素子11は光信号を発生しないので、電圧検出信号a
Nは出力“0”を発生しないことになる。また、サイリ
スタ素子S1〜SNのうち、正常なサイリスタ素子によ
り、電圧検出信号a1〜aNのうちいずれかが出力“1
”を発生するが、この出力はオア回路17の出力信号b
を“1”にする。マイクロコンピュータ部MCはこの出
力信号bをI/O回路23を介して判別し、ラッチ回路
21に対するデータ読み込み信号を発生する。ランチ回
路21はデータ読み込み信号が発生した時点の各電圧検
出信号a1〜aNを電圧検出論理データとして記憶する
。この場合、電圧検出信号a1〜aNが“0”ならデー
タ“0”として、“1”ならデータ“1”として配信さ
れることとなる。
この様にして、ラッチ回路21に記憶された電圧検出論
理データはプログラム制御によってRAM回路22に格
納され、しかる後にROM回路24の故障判別プログラ
ムにより素子故障の診断が行なわれることとなる。故障
診断の結果、例えば素子故障が発見された場合、素子故
障信号、素子故障数、故障サイリスタ番号等がI/O回
路23から出力信号cとして出力されることとなる。
以上述べた如く、第1図の構成によれば、サイリスタ素
子が多数あるにもかかわらず、短時間でサイリスタバル
ブ内の全サイリスタ素子の故障診断を行うことが可能で
ある。
〔背景技術の問題点〕 ところで、第2図(a)に示す如く、サイリスタバルブ
U1、V1、W1、X1、Y1、Z1がブリッジ接続さ
れている場合、サイリスタバルプU1、V1、W1、X
1、Y1、Z1を多段積み構成とするのが一般的である
。例えば、第2図(b)に示す如く、サイリスタバルブ
U1、X1、サイリスタバルブV1、Y1、サイリスタ
バルブW1、Z1の各々を2段積み構成として配置する
。この様な場合、各バルブに対応する素子故障診断部1
5−U1、15−X1、15−V1、15−Y1、15
−W1、15−Z1が設けられるが、各素子故障診断部
15−U1〜15−Z1は2段積みバルブの下部近傍に
2個ずつ配置する必要があるため、バルブ下部近傍に大
きなスペースを要する。ちなみに、各バルブU1〜Z1
からは、ライトガイド14によって光信号が導出される
が、これらは例えば第2図(c)に示す如く、それぞれ
対応する素子故障診断部15−U1〜15−Z1に連結
される。また、素子故障診断部15−U1〜15Z1は
サイリスタバルブU1〜Z1の数に見合った台数準備す
る必要があり、コストが高くなり経済的でない。また、
故障診断に要する時間は短時間のため、マイクロコンピ
ュ−タMCの待ち時間が長くなってしまい、効率的な運
用の妨げとなっていた。
〔発明の目的〕
従って、本発明の目的は前記従来技術の問題点を解決し
、多段積みのサイリスタバルブ構成に対しても、コンパ
クトで且つ経済性に優れた構造で対応可能であり、更に
素子故障診断機能が不能になった場合もこれを検出し得
る信頼性に優れた素子故障診断装置を堤供することにあ
る。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するために、本発明はそれぞれ複数個の
サイリスタ素子から成り、それぞれ異なる位相で動作す
る複数個のサイリスタバルブと、各サイリスタバルブを
構成するサイリスタ素子のそれぞれの電圧を検出するべ
く各サイリスタバルブ毎に対応して設けられた複数個の
電圧検出手段と、各サイリスタバルブの動作タイミング
に合せて対応する電圧検出手段の出力をデータとして格
納すると共に格納データに基いてサイリスタ素子の故障
診断を行う診断手段とを備えたサイリスタバルブの素子
故障診断装置を提供するものである。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照しながら発明の実施例を説明する。
第3図(a)、(b)は本発明の一実施例に係る素子故
障診断装置の配置図並びにブロック図を示すもので、サ
イリスタバルブU1、X1の両方に対応して素子故障診
断部15−UX1が配置されている。
つまり、2段積みされたサイリスタバルブU1、X1の
それぞれとライトガイド14を介して1個の素子故障診
断部15−UX1が接続され、各サイリスタバルブU1
、X1で検出された各々のサイリスタ素子の電圧は光信
号の形で素子故障診断部15−UX1に導入される。
各サイリスタバルブU1、X1からのライトガイド14
は光電々換回路16に接続され、バルブU1の電圧検出
信号aU1〜aUN並びにパルプX1の電圧検出信号a
X1〜aXNが得られる。なお、電圧検出信号aU1〜
aUNはオア回路17Uに入力され、オア論理をとられ
、出カ信号bU1がI/O回路23に出力される。一方
、電圧検出信号aX1〜aXNはオア回路17Xに入力
され、オア論理をとられ、出カ信号by1がI/O回路
23に出力される。また、電圧検出信号aU1〜aUN
、aX1〜aXNはラッチ回路21にデータとして入力
される。マイクロコンピュータ部MCはI/O回路23
を介して入力されるオア回路17U、17Xの出力信号
bU1、bX1に基いて電圧検出信号aU1〜aU1、
aX1〜aXNをデータとしてラッチ回路21に取り込
み、ROM回路24に内蔵された故障診断プログラムに
従って素子故障の診断動作を実施する。
かかる構成に於いて、いまサイリスタバルブU1に順電
圧が加わった場合を考える。この場合、オア回路17U
の出カ信号bU1がI/O回路23への入力となってい
るので、マイクロコンピュータ部MCはラッチ回路21
へのデータ読み込み動作を実行する。その結果、電圧検
出信号aU1〜aUN、aX1〜aXNがラッチ回路2
1を通じて取り込まれ、RAM回路22にデータとして
格納される。つまり、サイリスタバルブU1に順電圧が
印加された時点で、その電圧検出信号aU1〜aUNが
RAM回路22へ電圧検出の論理データとして格納され
る。一方、サイリスタバルブX1に順電圧が印加される
と、この時点でオア回路17Xの出力信号bX1がI/
O回路23への入力となり、同様にしてサイリスクバル
ブX1の電圧検出信号aX1〜aXNがRAM回路22
に電圧検出の論理データとして記憶される。
この場合、電圧検出信号aU1〜aUNと電圧検出信号
aX1〜aXNのマイクロコンピュータ部MCへの取り
込みタイミングは第4図のタイムチャートに示す通りで
ある。ちなみに、第4図(a)はサイリスタバルブU1
のアノード・カソード間電圧波形、同図(b)はサイリ
スタバルブX1のアノード・カンード間電圧波形、同図
(c)はオア回路17Uの出力信号bU1のタイミング
、同図(d)はオア回路17Xの出力信号bX1のタイ
ミングである。
つまり、1個のマイクロコンピュータ部MCに、時分割
的にサイリスタバルブU1の電圧検出信号aU1〜aU
N並びにサイリスタバルブX1の電圧検出信号aX1〜
aXNを取り込む事が可能であり、従って各サイリスタ
バルブU1、X1毎にマイクロコンピュータを設置する
必要はない。
上述の如くして、電圧検出の論理データを各バルブ毎に
1個または複数個取り込み、これらをRAM回路22に
格納した後に、ROM回路24に予め格納してある故障
判別プログラムを実行することにより、各サイリスタバ
ルブU1、X1の一サイリスタ素子故障判別が行なわれ
ることとなる。そして、サイリスタ素子の故障が発見さ
れた場合、故障信号並びに故障数等の故障データが出カ
信号cとして■/O回路23より送出される。
以上述べた如く、サイリスタバルブU1、X1に加わる
順電圧の位相はそれぞれ異なっているので、各電圧検出
信号aU1〜aUN、aX1〜aXNを受けているオア
回路17U、17Xの出カ信号bU1、bX1の位相も
当然異なる。従って、マイクロコンピュータ部MCはI
/O回路23への信号bU1、bX1の入力により、サ
イリスタバルブU1、X1の各電圧検出信号aUl〜a
UN、aX1〜aXNを個別のデータとして読み取るこ
とが可能である。また、名サイリスタバルブU1、X1
についてその故障判別は同じ故障判別プログラムを用い
て実行可能であるため、プログラムステップの増大を招
くこともない。
更に、サイリスタバルブU1、X1の電圧検出論理デー
タを全てRAM回路22に記憶した後に素子故障判別プ
ログラムを実行する代りに、電圧検出論理データの取り
込み及び素子故障判別プログの実行という一連の動作を
各サイリスタバルブU1、X1毎に行なってもよい。即
ち、オア回路17Uの出カ信号bU1によってサイリス
タバルプU1の電圧検出論理データを1個もしくは複数
個、RAM回路22に記憶し、しかる後にサイリスタバ
ルブU1に関する故障判別プログラムを実行してサイリ
スタ素子の故障判別を行ない、次にオア回路17Xの出
力信号bx1によってサイリスタバルブX1の電圧検出
論理データを1個もしくは複数個、RAM回路22に記
憶し、しかる後にサイリスタバルブX1に関する故障判
別プログラムを実行してサイリスタ素子の故障判別を行
なう。この様にサイリスタバルブう1、X1に関する故
障判別を個別に行うことにより、RAM回路22の容量
を小さくすることが可能である。
以上述べた如く、第3図の構成によれば、1個のマイク
ロコンピュータ部MCで2段積みサイリスタバルブU1
、X1の素子故障判別を行うことが可能であり、経済的
で構造的に小型の装置を実現することが出来るものであ
る。
なお、第5図は電気角で夫々30°の位相差を有するサ
イリスタバルブブリッジの直列接続構成図を示すもので
あるが、本発明はかかるサイリスタバルブU1、U2、
V1、V2、W1、W2、X1、X2、Y1、Y2、Z
1、Z2を多段積みにした所謂4段積バルブに対しても
適用可能である。
第6図は第5図のサイリスタバルブ中、U2、X2、U
1、X1を4段積みにした構成に本発明を適用した場合
の配置図を示すものである。かかる構成に於ける、各バ
ルブのアノード・カソード間の電圧位相及び順電圧検出
タイミングを第7図に示す。ちなみに、第7図(A)〜
(D)はそれぞれサイリスタバルブU1、X1、U2、
X2の各アノード・カソード間電圧波形、第7図(E)
〜(H)はそれぞれサイリスタバルブU1、X1、U2
、X2の順電圧検出のタイミングを示すものである。な
お、第6図中、15−UX12は1個のマイクロコンピ
ュータ部MCを内蔵する素子故障診断部である。
第7図からも明らかな如く、サイリスタバルブU1さX
1、U2とX2にそれぞれ電気角で180°位相が異な
り、サイリスタバルブU1とU2、X1とX2はそれぞ
れ電気角で30°位相が異なる。
従って、各サイリスタバルブU1、U2、X1、X2の
順電圧検出のタイミングも夫々異なるため、1個の素子
故障診断部15−UX12で各サイリスタバルブ単位の
電圧検出論理データの取り込み並びに素子故障診断を行
うことが可能である。
一方、各サイリスタバルブU1、U2.X1、X2の位
相関係が予め定まっているならば、次の様な電圧検出論
理データの取り込みも可能である。
つまり、サイリスタバルブU2とU1が電気角で30°
の位相差、サイリスタバルブU1とX1並びにU2とX
2が電気角で180°の位相差がある事に着目すれば、
先ず第7図(c)に(1)で示す時点でサイリスタバル
ブU2の順電圧検出信号、つまり第7図(G)のタイミ
ングで電圧検出論理データをメモリして、次に、第7図
(G)のタイミングより電気角で30°遅れた時点、つ
まり第7図(A)に(2)で示す時点でサイリスタパル
プU2の電圧検出論理データをメモリすればよく、この
タイミングを得るためにサイリスタバルブU2の順電圧
検出信号を必要としない。同様にして、サイリスタバル
ブX2、X1の電圧検出論理データの取り込み及びメモ
リのタイミングを、それぞれ第7図(G)のタイミング
より180°遅れた時点、つまり第7図(D)に(3)
で示す時点と210°遅れた時点、つまり第7図(B)
に(4)で示す時点にとれば、サイリスタバルブX2、
X1の順電圧検出信号に用いる事なくそれぞれの電圧検
出論理データの取り込みが可能である。
なお、上の説明ではサイリスタバルブU2の順電圧検出
信号のタイミングを基準にして、他のサイリスタバルブ
U1、X2、X1の電圧検出論理データの取り込みタイ
ミングを決定する場合を例示したが、他のサイリスタバ
ルブを基準にしても位相関係が異なるだけで、全く同様
な効果を得ることが出来るものである。また、この様な
タイミングの設定方法は2段積みサイリスタバルブの場
合も全く同様に適用し得るものである。
また、上記各実施例では電圧検出信号としてサイリスタ
バルブを構成するサイリスタ素子の順電圧を用いる場合
を例示したが、これは逆電圧を用いてもよく全く同様効
果を得ることが出来るものである。
〔発明の効果〕
以上述べた如く、本発明によればサイリスタバルブを2
段ないし4段と多段積みに構成した高電圧サイリスタ変
換器に於いて、少ない数のマイクロコンピュータで素子
故障の診断を行う事を可能ならしめた、スペース効率、
経済効果の優れた素子故障診断装置を得ることが出来る
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は周知の素子故障診断装置のブロック図、第2図
(a)はサイリスタバルブのブリッジ接続図、第2図(
b)は第2図(a)の接続に対して第1図の故障診断装
置を適用した場合の配置図、 第3図(a)、(b)は本発明の一実施例に係る素子故
障診断装置の配置図並びにブロック図、第4図は第3図
(b)の構成の動作を説明するためのタイムチャート。 第5図はサイリスタバルブの直列接続構成図、第6図は
第5図のサイリスタバルブ中4個を4段積みした構成に
本発明を適用した場合の配置図、第7図は第6図の構成
の動作を説明するためのタイムチャートである。 1・・・サイリスタ素子、11・・・発光素子、14・
・・ライトガイド、15・・・素子故障診断部、17・
・・オア回路、MC・・・マイクロコンピュータ部、2
1・・・ラッチ回路、22・・・RAM回路、23・・
・I/O回路。 出願人代用1人   猪  1役     清第1 図 12 栴3図 (0) 爾4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)それぞれ複数個のサイリスタ素子から成り、それ
    ぞれ異なる位相で動作する複数個のサイリスタバルブと
    、各サイリスタバルブを構成するサイリスタ素子のそれ
    ぞれの電圧を検出するべく各サイリスタバルブ毎に対応
    して設けられた複数個の電圧検出手段と、各サイリスタ
    バルブの動作タイミングに合せて対応する電圧検出手段
    の出力をデータとして格納すると共に格納データに基い
    てサイリスタ素子の故障診断を行う診断手段とを備えた
    ことを特徴とするサイリスタバルブの素子故障診断装置
    。
  2. (2)診断手段が各サイリスタバルブの動作タイミング
    を電圧検出手段出力に基いて判定する論理手段を有する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の素子故
    障診断装置。
  3. (3)診断手段が各サイリスタバルブの動作タイミング
    を特定のサイリスタバルブの動作タイミングとの位相差
    から判定する手段を備えていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載の素子故障診断装置。
JP15348082A 1982-09-03 1982-09-03 サイリスタバルブの素子故障診断装置 Pending JPS5943372A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62156575A (ja) * 1985-12-06 1987-07-11 ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ 回路内の制御タ−ンオフ半導体の試験方式
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