JPS594340A - 光多重通信方式 - Google Patents
光多重通信方式Info
- Publication number
- JPS594340A JPS594340A JP57112887A JP11288782A JPS594340A JP S594340 A JPS594340 A JP S594340A JP 57112887 A JP57112887 A JP 57112887A JP 11288782 A JP11288782 A JP 11288782A JP S594340 A JPS594340 A JP S594340A
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- Japan
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- optical
- signal
- slave station
- station device
- slave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J14/00—Optical multiplex systems
- H04J14/02—Wavelength-division multiplex systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は、23λ局−1ts:に光フヤイバーを介して
マルチ接続された複数の子局装置と、該親局装置の間で
多重化した情報の送受を行なう党争■(通信方式eこ係
や、特に、多数の子局装置をマルチ接続できるようにし
た光多重通信方式に関する。
マルチ接続された複数の子局装置と、該親局装置の間で
多重化した情報の送受を行なう党争■(通信方式eこ係
や、特に、多数の子局装置をマルチ接続できるようにし
た光多重通信方式に関する。
(b) 技術の背景
近年、通信の分野においては情報にのlW犬に伴って、
通信回線が増大している傾向にある。親局装置に光ファ
イバを介してマルチ接続された複数の子局装置と、該親
局装置の間で多重化した情報の送受を行なう光多重通信
方式においても例外でなく、情報ψの増大に伴ってマル
チ接続できる子局装置の数を増大できるシステムが要求
されている0 (e) 従来技術と問題点 従来の多重通信方式を図を用いて説明する。
通信回線が増大している傾向にある。親局装置に光ファ
イバを介してマルチ接続された複数の子局装置と、該親
局装置の間で多重化した情報の送受を行なう光多重通信
方式においても例外でなく、情報ψの増大に伴ってマル
チ接続できる子局装置の数を増大できるシステムが要求
されている0 (e) 従来技術と問題点 従来の多重通信方式を図を用いて説明する。
図は、光多重通信方式の構成例を示す図である。
図において、1は親局装置、2a、2b、2cは子局装
置、3は信号変換器、4は光・電気変換器、5a。
置、3は信号変換器、4は光・電気変換器、5a。
5bは方向性分離器、6a、6bは方向性結合器、7a
、 7b、 7cは光・電気変換器、8a、8b、8c
は信号変換器、9a、 9b、 9cは受信データ1七
力端子、(以下出力端子と称す)、10a、10b、1
0cは送信データ入力端子(以下入力端子と称す)、A
は送信データ入力端子(以下入力端子と称す)、Bは受
信データ出力端子(以下出力端子と称す)である。
、 7b、 7cは光・電気変換器、8a、8b、8c
は信号変換器、9a、 9b、 9cは受信データ1七
力端子、(以下出力端子と称す)、10a、10b、1
0cは送信データ入力端子(以下入力端子と称す)、A
は送信データ入力端子(以下入力端子と称す)、Bは受
信データ出力端子(以下出力端子と称す)である。
従来の光多重通信方式として(−J1光波長多重通信方
式があるが、以下、光波長多重通信方式について説明す
る。
式があるが、以下、光波長多重通信方式について説明す
る。
面、光波長多重通信方式では、各子局装置(j 2 a
。
。
2b、2cにそれぞれ異なる周波λ8.λ2.λ3を?
ijl !+当てている。すなわち、子局装置2a、2
b。
ijl !+当てている。すなわち、子局装置2a、2
b。
2cの光・1す、気液換器7a、7b、7cでは、割り
当てられた波長λ7.λ2.λ3の光信号を出力するだ
めの発光素子を有している。オた、親局装置1の光・電
気変換器4に1は各子局装置2a、2t、、2Cに対し
て割り当てられている波長λ1.λ2.λ3の光信号を
出力するだめの3種の発光素子を有している。更に、方
向性分離器5aは親局装置1から出力される光信号のう
ち、子局装置2aに′刑シ当てられている波長λ2をゲ
C−電気変換器7aに反射させ、他の波ルλ2.λ3の
光イコ号を透過させるものである。丑だ、方向性分離器
5bは方向性結合器5aを透過した光信号のうぢ、波長
λ2の光信号を光・電気変換器7bに反と」させ、他の
成長λ、の光信号を透過させるものである。方向性結合
器6bは子局装置2cからの波長λ3の信号と子局装置
2b内の光・電気変換器7bから出力される波長λ2の
光信号を結合するものであり、また、方向性結合器6a
は方向性結合器6bからの光信号と子局装N2a内の光
・′イ1気変換器7aから出力される波長λ1の光信号
を結合するものである。
当てられた波長λ7.λ2.λ3の光信号を出力するだ
めの発光素子を有している。オた、親局装置1の光・電
気変換器4に1は各子局装置2a、2t、、2Cに対し
て割り当てられている波長λ1.λ2.λ3の光信号を
出力するだめの3種の発光素子を有している。更に、方
向性分離器5aは親局装置1から出力される光信号のう
ち、子局装置2aに′刑シ当てられている波長λ2をゲ
C−電気変換器7aに反射させ、他の波ルλ2.λ3の
光イコ号を透過させるものである。丑だ、方向性分離器
5bは方向性結合器5aを透過した光信号のうぢ、波長
λ2の光信号を光・電気変換器7bに反と」させ、他の
成長λ、の光信号を透過させるものである。方向性結合
器6bは子局装置2cからの波長λ3の信号と子局装置
2b内の光・電気変換器7bから出力される波長λ2の
光信号を結合するものであり、また、方向性結合器6a
は方向性結合器6bからの光信号と子局装N2a内の光
・′イ1気変換器7aから出力される波長λ1の光信号
を結合するものである。
iず、親局装置1を送信側とした場合を説明する。入力
端子Aから入力する各子局装置2a、 2b+2cに送
出する信号は、光・電気変換器4内でそれぞれ各子局i
置2a、 2b、 2c K割シ当てられた波長λ1.
λ2.λ3の光信号を出力する3つの発光素子により、
電気−光変換された後結合されて送信用光ファイバに出
力される。この親局装置1の出力光は方向性分離器5a
にて子局装置2aに割り当てられている波長λ、の信号
のみ反射されて、光・電気変換器7aに人力される。光
・電気変換器7aでは、波長λ、の光信号を電気信号に
変換し、出力端子9a、1:#)受信データとして出力
する7、上記方向性分離器5aを透過した光信号は、方
向性分離?+’5bにて子局装置2hに割り当てられて
いる波長λ、の光信号のみ反射されて、i(]・・4気
変換器7bに入力される。光・電気変換器7bでは波間
λ2の光信号を電気信号に変換し、出力端子9b、l:
D受信データとして出力する。上記方向性分離器5bを
透過した光信号は、子局装置2cに割に幽てられている
波長λ3の光信号であシ、かかる光信号は光・電気変換
器7cにて直気情号に変換され、出力端子9cより受信
データとして出力される。
端子Aから入力する各子局装置2a、 2b+2cに送
出する信号は、光・電気変換器4内でそれぞれ各子局i
置2a、 2b、 2c K割シ当てられた波長λ1.
λ2.λ3の光信号を出力する3つの発光素子により、
電気−光変換された後結合されて送信用光ファイバに出
力される。この親局装置1の出力光は方向性分離器5a
にて子局装置2aに割り当てられている波長λ、の信号
のみ反射されて、光・電気変換器7aに人力される。光
・電気変換器7aでは、波長λ、の光信号を電気信号に
変換し、出力端子9a、1:#)受信データとして出力
する7、上記方向性分離器5aを透過した光信号は、方
向性分離?+’5bにて子局装置2hに割り当てられて
いる波長λ、の光信号のみ反射されて、i(]・・4気
変換器7bに入力される。光・電気変換器7bでは波間
λ2の光信号を電気信号に変換し、出力端子9b、l:
D受信データとして出力する。上記方向性分離器5bを
透過した光信号は、子局装置2cに割に幽てられている
波長λ3の光信号であシ、かかる光信号は光・電気変換
器7cにて直気情号に変換され、出力端子9cより受信
データとして出力される。
次に子局装置2a、 2b、 2cを送信側とした場合
を説明する。子局装置2cの入力端子10 cよりデー
タ信号が入力したとすると、このデータ信号は光・・電
気変換器7cで波長λ3の光1−号に変換されて出力さ
れる。また、このとき子局装置2bの入力端子10bよ
りデータ信号が入力すると、このデータ1言号は光・電
気変換器7bで波長λ4の光信号に変換されて出力され
る。この波長λ2の光信号は方向性結合器6bにて、子
局装置2cからの波長λ3の光信号と結合されて出力さ
れる。
を説明する。子局装置2cの入力端子10 cよりデー
タ信号が入力したとすると、このデータ信号は光・・電
気変換器7cで波長λ3の光1−号に変換されて出力さ
れる。また、このとき子局装置2bの入力端子10bよ
りデータ信号が入力すると、このデータ1言号は光・電
気変換器7bで波長λ4の光信号に変換されて出力され
る。この波長λ2の光信号は方向性結合器6bにて、子
局装置2cからの波長λ3の光信号と結合されて出力さ
れる。
そして、この際子局装置2aにて出力される光信号がな
い場合には、波長λ2の光信号と波長λ3の光信号を結
合した光信号が入力した場合には、このデータ信号が光
・電気変換回路7aにて、波長λ、の光信号に変換され
て方向性結合器6aで方向性結合器6bからの光信号と
して結合されて親局装置1に入力される。かかる親局装
置1では、上記波長λl、λ2.λ3の光信号を結合し
た光信号を光・電気変換器4内の受光素子でそれぞれ電
気信号に変換して出力端子Bより出力する。
い場合には、波長λ2の光信号と波長λ3の光信号を結
合した光信号が入力した場合には、このデータ信号が光
・電気変換回路7aにて、波長λ、の光信号に変換され
て方向性結合器6aで方向性結合器6bからの光信号と
して結合されて親局装置1に入力される。かかる親局装
置1では、上記波長λl、λ2.λ3の光信号を結合し
た光信号を光・電気変換器4内の受光素子でそれぞれ電
気信号に変換して出力端子Bより出力する。
しかしながら、かかる従来の光多重通信方式、すなわち
、光波長多重通信方式では以下の欠点を有していた。す
なわち、従来の光多重通信方式では親局装置にマルチ接
続される子局装置を増設する場合、増設する子局装置に
割り当てる波長を必要とするが、レーザーダイオードの
波長領域が、0.8ミクロンから1.3ミクロンである
ため、波長領域0.8ミクロンから1.3ミクロンを細
く区切って各子局装置に波長を割シ当てようとしても、
それを実現するためのレーザーダイオードを製造するこ
とが困難であった。したがって、親局装置にマルチ接続
される子局装置を増設する場合に限度があり、システム
を拡大をはかることができないという欠点を有していた
。
、光波長多重通信方式では以下の欠点を有していた。す
なわち、従来の光多重通信方式では親局装置にマルチ接
続される子局装置を増設する場合、増設する子局装置に
割り当てる波長を必要とするが、レーザーダイオードの
波長領域が、0.8ミクロンから1.3ミクロンである
ため、波長領域0.8ミクロンから1.3ミクロンを細
く区切って各子局装置に波長を割シ当てようとしても、
それを実現するためのレーザーダイオードを製造するこ
とが困難であった。したがって、親局装置にマルチ接続
される子局装置を増設する場合に限度があり、システム
を拡大をはかることができないという欠点を有していた
。
また、従来の光多重通信方式では、種々の特性をもつ方
向性結合器、方向性分離器及び発光素子が必ヅとなるた
め、それらを製造する1西の工程が異なり大量製産に適
さす′、製造二コストも高くなるという欠点もあった。
向性結合器、方向性分離器及び発光素子が必ヅとなるた
め、それらを製造する1西の工程が異なり大量製産に適
さす′、製造二コストも高くなるという欠点もあった。
(d) 発明の目的
本発明は、かかる従来の光多重通信方式の欠点に鑑み、
方向性結合器、方向性分離器1発光素子として棟々の特
性を必要としない、すなわち、同一の特性をもつ方向性
結合器、方向性分離器1発光素子を用いることのできる
光多重通信方式を提供して、親局装置にマルチ接続され
る子局装置を自由に増設できるようにし、システムの拡
大を図ることを目的とする。
方向性結合器、方向性分離器1発光素子として棟々の特
性を必要としない、すなわち、同一の特性をもつ方向性
結合器、方向性分離器1発光素子を用いることのできる
光多重通信方式を提供して、親局装置にマルチ接続され
る子局装置を自由に増設できるようにし、システムの拡
大を図ることを目的とする。
(e) 発明の構成
本発明はかかる目的を達成するために、親局装置に光フ
ァイバを介してマルチ接続される複数の子局装置と、該
親局装置の間で多重化した情報の送受を行なう光多重通
信方式において、辺数の子局装置それぞれに送る情報を
自局装置に割シ当てられた周波数で変調する変調手段、
該変調手段によシ変調された信号を光・1直号に変換す
る電気・光変換手段、該親局装置から送出された光信号
を電気信号に変換する)t−電気変換手段、該光パLム
気変換手段の出力を自局装置に割シ当てられた周波数帯
だけ抽出する抽出手段、該抽出手段の出力を該自局装置
に割り当てられた周波数で復調する復調手段を設け、該
親局装置に該各複数子局装置に送る情報を該複数の子局
装置それぞれに割り当てられている周波数で変調する変
調手段、該変調手段によシ変調された信号を一括して光
信号に変換する電気・光変換手段、該複数の子局装置、
から送られる光信号を一括して′電気信号に変換する光
・鼠気変換手段、収光・電気変換手段の出力を各子局装
置に占lJシ当てられた周波数・、1¥毎に抽出する抽
出手段、該抽出手段((より得られた各子局装置からの
信号を各子局装置に割シ当てられた周波数で保調する復
調手段を設け、同一波長の光信号によシ該残局装瀘と複
数の子局装置の間で情報の送受を行なうことを特徴とす
るものである。
ァイバを介してマルチ接続される複数の子局装置と、該
親局装置の間で多重化した情報の送受を行なう光多重通
信方式において、辺数の子局装置それぞれに送る情報を
自局装置に割シ当てられた周波数で変調する変調手段、
該変調手段によシ変調された信号を光・1直号に変換す
る電気・光変換手段、該親局装置から送出された光信号
を電気信号に変換する)t−電気変換手段、該光パLム
気変換手段の出力を自局装置に割シ当てられた周波数帯
だけ抽出する抽出手段、該抽出手段の出力を該自局装置
に割り当てられた周波数で復調する復調手段を設け、該
親局装置に該各複数子局装置に送る情報を該複数の子局
装置それぞれに割り当てられている周波数で変調する変
調手段、該変調手段によシ変調された信号を一括して光
信号に変換する電気・光変換手段、該複数の子局装置、
から送られる光信号を一括して′電気信号に変換する光
・鼠気変換手段、収光・電気変換手段の出力を各子局装
置に占lJシ当てられた周波数・、1¥毎に抽出する抽
出手段、該抽出手段((より得られた各子局装置からの
信号を各子局装置に割シ当てられた周波数で保調する復
調手段を設け、同一波長の光信号によシ該残局装瀘と複
数の子局装置の間で情報の送受を行なうことを特徴とす
るものである。
(f) 発明の実施例
以下、本発明の光多重通信方式の一実施例を図を用いて
説明する。
説明する。
まず、親局装置1を送信側とした場合を説明する。尚、
とこでは親局装置Mにマルチ接続される子局装置が3個
の場合を例にとって説明する。
とこでは親局装置Mにマルチ接続される子局装置が3個
の場合を例にとって説明する。
入力端子Aから入力する各子局装置1lf2 a+ 2
be2cに送出される信号は、親局装U1の信号変換
器3内に設けられている周波h f+ 、 f2.fs
で変調する周波数置gpI器により、それぞれ同波数f
l+b、fsで変調された後、′成気レベルで結合され
て出力される。かかる信号変換器3の出力は、光iL電
気変換器にて一括変換され光信号として出方される。こ
の親局装置1の出力は、それぞれ子局装置2a、2bの
方向性分離器5a、5bにて分岐あるいは透過されて、
光・1も気変侠器7B、7b。
be2cに送出される信号は、親局装U1の信号変換
器3内に設けられている周波h f+ 、 f2.fs
で変調する周波数置gpI器により、それぞれ同波数f
l+b、fsで変調された後、′成気レベルで結合され
て出力される。かかる信号変換器3の出力は、光iL電
気変換器にて一括変換され光信号として出方される。こ
の親局装置1の出力は、それぞれ子局装置2a、2bの
方向性分離器5a、5bにて分岐あるいは透過されて、
光・1も気変侠器7B、7b。
7cに入力される。そして、光・電気変換器7a。
7b、7cでは入力した光信号ff:電気信号に変換し
て信号変換□+3a、 8b、 8cに出カ才る。すな
わち、この光・′噂;気袈換器7a、 7b、 7cの
出力は、上記親局装置1内の信号変換器3の出力と相等
しい電気信号となる。そして、信号変換器8a、 8b
、 8cでは、上記光・電気変換器7a、7b、7cの
出力を各子局装置毎に割シ当てられている周波数帯域f
l。
て信号変換□+3a、 8b、 8cに出カ才る。すな
わち、この光・′噂;気袈換器7a、 7b、 7cの
出力は、上記親局装置1内の信号変換器3の出力と相等
しい電気信号となる。そして、信号変換器8a、 8b
、 8cでは、上記光・電気変換器7a、7b、7cの
出力を各子局装置毎に割シ当てられている周波数帯域f
l。
f!+f8を抽出するフィルタによシ、自局への信号を
抽出した後、各子局装置毎に割!ll尚てられている周
波数で復調するり調器によシ復調して、自局へのデータ
をそれぞれ出力端子9 a、 9 br 9 cによシ
出力する。
抽出した後、各子局装置毎に割!ll尚てられている周
波数で復調するり調器によシ復調して、自局へのデータ
をそれぞれ出力端子9 a、 9 br 9 cによシ
出力する。
次に、子局装置2a、 2b、 2cを送信側とした場
合を説明する。
合を説明する。
各子局装置2a、 2b、 2cにおいては、各入力端
子10a、iob、10cより入力する各データ信号を
信号変換68 al 8 br 8 cにおいて、それ
ぞれ周波数f1. f!l fBで変調をかけ、光・′
電気変換器7a。
子10a、iob、10cより入力する各データ信号を
信号変換68 al 8 br 8 cにおいて、それ
ぞれ周波数f1. f!l fBで変調をかけ、光・′
電気変換器7a。
7b、7cによシ光信号に変換する。このようにして得
られた子局装置2a、2b、2cからの光信号は光ファ
イバに接続された方向性結合器6a、6bで結合されて
親局装置に送られる。この光信号は同一波長であり、こ
の光信号は結合された形で親局装置1に入力される。親
局装置1では結合された光信号を一括て光・電気変換器
4で電気信号に変換する。この電気信号は、信号変換器
3で子局装置に割り当てられている周波数帯域fl、f
Hf3の信号のみを通過させるフィルタによシ、各子局
装置t 2a、 2b+ 2a単位に信号を抽出した後
、句調し出力端子Bよシそれぞれ出力する。
られた子局装置2a、2b、2cからの光信号は光ファ
イバに接続された方向性結合器6a、6bで結合されて
親局装置に送られる。この光信号は同一波長であり、こ
の光信号は結合された形で親局装置1に入力される。親
局装置1では結合された光信号を一括て光・電気変換器
4で電気信号に変換する。この電気信号は、信号変換器
3で子局装置に割り当てられている周波数帯域fl、f
Hf3の信号のみを通過させるフィルタによシ、各子局
装置t 2a、 2b+ 2a単位に信号を抽出した後
、句調し出力端子Bよシそれぞれ出力する。
このように、本発明の光多重通信方式においては同一波
長の光信号を用いて、親局内置と検数の子局装置間で多
重化した信号の送受を行っている。
長の光信号を用いて、親局内置と検数の子局装置間で多
重化した信号の送受を行っている。
(g) 発明の効果
以上詳細に説明した如く、本発明の〉′自多屯通信方式
によれば、同一波長の光信号を用いて、親局装sr h
+i数の子局装置間で信号の送受を行っているため、
親局装置、子局装置彦に設けられる方向性結合器、方向
性分離器9発光素子として、同一特性をもつ回路並びに
素子を用いることができる。
によれば、同一波長の光信号を用いて、親局装sr h
+i数の子局装置間で信号の送受を行っているため、
親局装置、子局装置彦に設けられる方向性結合器、方向
性分離器9発光素子として、同一特性をもつ回路並びに
素子を用いることができる。
よって製造する際の工程としては1 <+HIiの工程
だけでよく、大量生産に適するので製造コストを安価に
することができる。また、本発明の光多重通信方式では
同一波長の光信号で送受を行なうことができるので、従
来の光多重通信方式のように複数の波長の光イ」号を用
いる必要はなく、発光素子(レーザーダイオード)も1
種類で済み、製造の際、困難を生じない。よって、親局
装置にマルチ接続される子局装置を自由に増設すること
ができ、システムの拡大をはかることができる。
だけでよく、大量生産に適するので製造コストを安価に
することができる。また、本発明の光多重通信方式では
同一波長の光信号で送受を行なうことができるので、従
来の光多重通信方式のように複数の波長の光イ」号を用
いる必要はなく、発光素子(レーザーダイオード)も1
種類で済み、製造の際、困難を生じない。よって、親局
装置にマルチ接続される子局装置を自由に増設すること
ができ、システムの拡大をはかることができる。
図は、光多重通信方式のfI!成例を示す図である。
図において、1は親局装置t、2a、 2b、 2cは
子局装置、3は信号変換器、4は光・電気変換器、5a
、5bは方向性分離器、6a、6bは方向性結合器、7
a、7b、7cは光−W気質換器、8a。 8b、8cは信号変換器、9a、 9b、 9cは受信
データ出力端子、10a 10b、10cは送信デー
タ入力端子、Aは送信データ入力端子、Bは受信データ
出力端子である。
子局装置、3は信号変換器、4は光・電気変換器、5a
、5bは方向性分離器、6a、6bは方向性結合器、7
a、7b、7cは光−W気質換器、8a。 8b、8cは信号変換器、9a、 9b、 9cは受信
データ出力端子、10a 10b、10cは送信デー
タ入力端子、Aは送信データ入力端子、Bは受信データ
出力端子である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 親局装置に光ファイバを介してマルチ接続される複数の
子局装置tと該親局装置の間で、多重化した情報の送受
を行なう光多重通信方式において、該複数の子局装置そ
れぞれに送る情報を自局装置に割り当てられた周波数で
変調する変調手段、該変調手段によシ変調された信号を
光信号に変換する電ン(・光変換手段、該親局装置から
送出された光信号を′…、気信号に変換する光・電気変
換手段。 収光・電気変換手段の出力を自局装置に割り当てられた
周波数帯だけ抽出する抽lij+段、該抽W手段の出力
を該自局装置に割り当てられた周波数で復調する復調手
段を設け、該親局装置に該各複数子局装置に送る情報を
該複数の子局装置それぞれに割り当てられている周波数
で変調する変調手段。 該変調手段によシ変調された信号を一括して光信号に変
換する電気・光変換手段、該複数の子局装置から送られ
る光信号を一括して1に気信号に変換する光・′1気変
換手段、該光・電気変換手段の出力を各子局−Jk置に
割り当てられた周波数帯毎に抽出する抽出手段、該抽出
手段により・+t+られた各子局装置からの信号を各子
局装置に割g当てられた周波数で復調する復調手段を設
け、同−成長の光信号により該親局装置と複数の子局装
置の間で情報の送受を行うことを特徴とする光多重通信
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57112887A JPS594340A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 光多重通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57112887A JPS594340A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 光多重通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594340A true JPS594340A (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=14598000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57112887A Pending JPS594340A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 光多重通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594340A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61139129A (ja) * | 1984-12-12 | 1986-06-26 | Toshiba Corp | 信号分配方式 |
| JPS61203750A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-09 | アルカテル・セル・アクチエンゲゼルシャフト | 加入者ループ内の光通信システム |
| JPS62116031A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-05-27 | アメリカン テレフオン アンド テレグラフ カムパニ− | 光通信システム |
| JPH0464115A (ja) * | 1990-07-03 | 1992-02-28 | Hikari Gijutsu Kenkyu Kaihatsu Kk | 光信号伝送部材及び集積回路装置 |
| JPH05122135A (ja) * | 1991-10-24 | 1993-05-18 | Nec Corp | マイクロ基地局、センタ基地局および移動通信装置 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57112887A patent/JPS594340A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61139129A (ja) * | 1984-12-12 | 1986-06-26 | Toshiba Corp | 信号分配方式 |
| JPS61203750A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-09 | アルカテル・セル・アクチエンゲゼルシャフト | 加入者ループ内の光通信システム |
| JPS62116031A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-05-27 | アメリカン テレフオン アンド テレグラフ カムパニ− | 光通信システム |
| JPH0464115A (ja) * | 1990-07-03 | 1992-02-28 | Hikari Gijutsu Kenkyu Kaihatsu Kk | 光信号伝送部材及び集積回路装置 |
| JPH05122135A (ja) * | 1991-10-24 | 1993-05-18 | Nec Corp | マイクロ基地局、センタ基地局および移動通信装置 |
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