JPS5943420A - 電流ミラ−形定電流装置 - Google Patents
電流ミラ−形定電流装置Info
- Publication number
- JPS5943420A JPS5943420A JP15259182A JP15259182A JPS5943420A JP S5943420 A JPS5943420 A JP S5943420A JP 15259182 A JP15259182 A JP 15259182A JP 15259182 A JP15259182 A JP 15259182A JP S5943420 A JPS5943420 A JP S5943420A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- constant current
- turned
- transistor
- switching circuit
- current
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F3/00—Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
- G05F3/02—Regulating voltage or current
- G05F3/08—Regulating voltage or current wherein the variable is DC
- G05F3/10—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
- G05F3/16—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
- G05F3/20—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
- G05F3/22—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations wherein the transistors are of the bipolar type only
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- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、スイッチング回路部を有する電流ミラー形
定電流装置に関する。
定電流装置に関する。
第1図は、一般のPNP トランジスタを用いた′混流
ミラー形定電流回路に、スイノチンク回路を設けた従来
の定電流装置の一構成例を示す。図において、Q4はコ
レクタとベースを短絡したダイオ−ド接続構成のバイア
ス用PNPトランジスタで、Ql、Ql、Q3、Q5は
、前記トランジスタQ4のベースに共通接続されたベー
スを有する定電流源PNPトランジスタである。そして
、これら各トランジスタQ1、Ql、Q3、Q4、Q5
のそれぞれのエミッタには、エミッタ抵抗R1、R2、
R3、R4、R5が接続されている。エミッタ抵抗R1
、fLzの他端は、スイッチSW1を介して電源’J
ccに接続されており、また、エミッタ抵抗R3、几4
、R5の他端は直接電源V ccに接続されている。P
NPトランジスタQlのコレクタは、一端を接地した抵
抗1モロと、エミタ接地されたNPN トランジスタQ
6のベースに接続されておす、トランジスタQ6のコレ
クタは出力端子0UT1に接続されている。PNP l
−ランジスタQ2のコレクタは、一端を接地した抵抗B
7とエミッタ接地されたNPN l−ランジスタQ7の
ベースに接続されている。PNPトランジスタQ3のコ
レクタは、一端を接地した抵抗R8と、前記NPN l
−ランジスタQ7のコレクタ、及びエミッタ接地された
NPNトランジスタQ8のベースに接続されており、該
トランジスタQ8のコレクタは、出力端子0UT2に接
続されている。バイアス用P N I) l−ランジヌ
タQ4のコ1ノックは、コレクタに流れる基準電流値を
定めるための、一端を接地された抵抗)(9に接続され
ている。fliた、スイッチング回路と並列に設けられ
た定′低流源とじて動作するPNP l−ランジスクQ
5の二〕シ・クク1こは、負荷インピーダンスZ1がM
gされでいる。
ミラー形定電流回路に、スイノチンク回路を設けた従来
の定電流装置の一構成例を示す。図において、Q4はコ
レクタとベースを短絡したダイオ−ド接続構成のバイア
ス用PNPトランジスタで、Ql、Ql、Q3、Q5は
、前記トランジスタQ4のベースに共通接続されたベー
スを有する定電流源PNPトランジスタである。そして
、これら各トランジスタQ1、Ql、Q3、Q4、Q5
のそれぞれのエミッタには、エミッタ抵抗R1、R2、
R3、R4、R5が接続されている。エミッタ抵抗R1
、fLzの他端は、スイッチSW1を介して電源’J
ccに接続されており、また、エミッタ抵抗R3、几4
、R5の他端は直接電源V ccに接続されている。P
NPトランジスタQlのコレクタは、一端を接地した抵
抗1モロと、エミタ接地されたNPN トランジスタQ
6のベースに接続されておす、トランジスタQ6のコレ
クタは出力端子0UT1に接続されている。PNP l
−ランジスタQ2のコレクタは、一端を接地した抵抗B
7とエミッタ接地されたNPN l−ランジスタQ7の
ベースに接続されている。PNPトランジスタQ3のコ
レクタは、一端を接地した抵抗R8と、前記NPN l
−ランジスタQ7のコレクタ、及びエミッタ接地された
NPNトランジスタQ8のベースに接続されており、該
トランジスタQ8のコレクタは、出力端子0UT2に接
続されている。バイアス用P N I) l−ランジヌ
タQ4のコ1ノックは、コレクタに流れる基準電流値を
定めるための、一端を接地された抵抗)(9に接続され
ている。fliた、スイッチング回路と並列に設けられ
た定′低流源とじて動作するPNP l−ランジスクQ
5の二〕シ・クク1こは、負荷インピーダンスZ1がM
gされでいる。
次に、このように構成されている従来の、スイッチング
回路を有する定電流装置の動作について説明する。この
装置は、スイッチSWIを、ON。
回路を有する定電流装置の動作について説明する。この
装置は、スイッチSWIを、ON。
OFFすることにより、出力端子0[JTz 、及び0
UT2をそれぞれ交互にON、 OFFず6ものである
。すなわち、スイッチSWIを01’ Xi’にしたと
きには、PNPI−ランジスタQ1、Q2がOI、NF
となり、それ(こよりPNP トランジスタQ6がOF
I”となって、0UTlがOFFになる。また、この
際、NPNI−ランジスタQ7がOL” I”となるの
で、PNP トランジスタQ3のコレクタ電流で、NP
NトランジスタQ8がONとなって出力端子0UT2は
ONとなる。これに対し、スイッチSW1をONにした
ときは、i’NPI−ランジスタQx、Q2がONとな
り、NPNトランジスタQ6がONとなって、出力端子
OU T 1がONとなる。また、この際、NPNl、
ランジスタQ7がONとなるので、1) N P )ラ
ンジスタQ3のコレクタ電流は、NPNトランジスタQ
7のコレクタに吸い込まれ、NPNトランジスタQ8が
OFI”となり、出力端子0UT2がOFFとなる。
UT2をそれぞれ交互にON、 OFFず6ものである
。すなわち、スイッチSWIを01’ Xi’にしたと
きには、PNPI−ランジスタQ1、Q2がOI、NF
となり、それ(こよりPNP トランジスタQ6がOF
I”となって、0UTlがOFFになる。また、この
際、NPNI−ランジスタQ7がOL” I”となるの
で、PNP トランジスタQ3のコレクタ電流で、NP
NトランジスタQ8がONとなって出力端子0UT2は
ONとなる。これに対し、スイッチSW1をONにした
ときは、i’NPI−ランジスタQx、Q2がONとな
り、NPNトランジスタQ6がONとなって、出力端子
OU T 1がONとなる。また、この際、NPNl、
ランジスタQ7がONとなるので、1) N P )ラ
ンジスタQ3のコレクタ電流は、NPNトランジスタQ
7のコレクタに吸い込まれ、NPNトランジスタQ8が
OFI”となり、出力端子0UT2がOFFとなる。
ところで、このようにスイッチSWIをON、 OFF
操作して、出力端子0UTI、0UT2をON、OFF
させる場合において、定電流源に接続された負荷インピ
ータンスZ1に流れる′電流を考察すると、基準電流値
を定める抵抗R9に流れる電流は、スイッチSW1のO
N、 OFF操作により、PNP I−ランジスタQ1
およびQ2のベース電流分だけ変化し、それに応じて、
バイアス用P N P I−ランジスタQ4のベース電
位も変化するので、定電流源PNPトランジスタQ5の
コレクタ電流、即ち負荷インピーダンスZ1を流れる電
流も、スイッチSWI O) ON、 OFFに従い変
動してしまうことになり、定電流回路の動作が不安定に
なるという欠点がある。
操作して、出力端子0UTI、0UT2をON、OFF
させる場合において、定電流源に接続された負荷インピ
ータンスZ1に流れる′電流を考察すると、基準電流値
を定める抵抗R9に流れる電流は、スイッチSW1のO
N、 OFF操作により、PNP I−ランジスタQ1
およびQ2のベース電流分だけ変化し、それに応じて、
バイアス用P N P I−ランジスタQ4のベース電
位も変化するので、定電流源PNPトランジスタQ5の
コレクタ電流、即ち負荷インピーダンスZ1を流れる電
流も、スイッチSWI O) ON、 OFFに従い変
動してしまうことになり、定電流回路の動作が不安定に
なるという欠点がある。
本願発明は、従来のスイッチング回路部と定電流回路部
とを有する′直流ミラー形定電流装置のかかる欠点を解
消すべくなされたもので、スイッチング回路部を構成す
る定電流源トランジスタのエミッタ抵抗を切換操作して
、スイッチング回路部を1Φ作させ、該動作による定電
流回路部の電流出力の変動を、小さくできるようにした
電流ミラー形定屯流装置を提供することを目的と′する
ものである。
とを有する′直流ミラー形定電流装置のかかる欠点を解
消すべくなされたもので、スイッチング回路部を構成す
る定電流源トランジスタのエミッタ抵抗を切換操作して
、スイッチング回路部を1Φ作させ、該動作による定電
流回路部の電流出力の変動を、小さくできるようにした
電流ミラー形定屯流装置を提供することを目的と′する
ものである。
以下実施例に基づき本願発明の詳細な説明する。
第2図は、本願発明に係る電流ミラー形定亀流装置の基
本的な実施例の回路構成を示すもので、その基本構成は
第] [’lに示した従来の装置上同様であるが、本願
発明は、スイッチ8W+と並列に抵抗■(10を挿入し
、スイッチSW1を操作して、スイッチング回路部の定
電流源トランジスタのエミッタ抵抗を切換え、スイッチ
ング回路部を動作するよ・うにしたものである。
本的な実施例の回路構成を示すもので、その基本構成は
第] [’lに示した従来の装置上同様であるが、本願
発明は、スイッチ8W+と並列に抵抗■(10を挿入し
、スイッチSW1を操作して、スイッチング回路部の定
電流源トランジスタのエミッタ抵抗を切換え、スイッチ
ング回路部を動作するよ・うにしたものである。
スイッチSWxに並列に挿入される抵抗RIOの抵抗値
を、J?・10 (抵抗値) > R3(抵抗値)ごR
< (抵抗値)に選んでおくと、スイッチ8W1がOF
Fのときは、PNPI−ランジスタQ1、Q2がOI”
F吉なり、したがってNPN トランジスタQ6が0F
I−となって、出力端子0UTIがOFF’となる。一
方、NPNトランジスタQ7はOFFとなるが、PNP
トランジスタQ8のコレクタ電流でNPN l−ランジ
スタQ8がONとなり、出力端子0UT2はONとなる
。
を、J?・10 (抵抗値) > R3(抵抗値)ごR
< (抵抗値)に選んでおくと、スイッチ8W1がOF
Fのときは、PNPI−ランジスタQ1、Q2がOI”
F吉なり、したがってNPN トランジスタQ6が0F
I−となって、出力端子0UTIがOFF’となる。一
方、NPNトランジスタQ7はOFFとなるが、PNP
トランジスタQ8のコレクタ電流でNPN l−ランジ
スタQ8がONとなり、出力端子0UT2はONとなる
。
スイッチSW1がONのときは、PNPトランジスタQ
工、Q2がO,Nとなって、NPN l−ランジスタQ
6、Q7がONとなり、出力端子OU’I’lは(1)
Nとなる。一方、トランジスタQ7がONとなるため、
NPNI−ランジスタQ8がOFFとなり、出力端子O
U T2は01゛1−となる。
工、Q2がO,Nとなって、NPN l−ランジスタQ
6、Q7がONとなり、出力端子OU’I’lは(1)
Nとなる。一方、トランジスタQ7がONとなるため、
NPNI−ランジスタQ8がOFFとなり、出力端子O
U T2は01゛1−となる。
このように、スイッチSWIに並列抵抗1(1oを挿入
すると、第1図に示した従来の装置の場合きは異なり、
スイッチSWIがOFFの場合においても、抵抗R,1
0を通して、PNPトランジスタQl、Q2にエミッタ
電流が流れ、該トランジスタQl、Q2のベー スにベ
ース電流が流れるので、スイッチSWIがONのときと
o FF’のときζこおける、I)Ni)トランジスり
Q4のベー スミ位の変化は、従来の場合に比べ小さく
なり、12、たがって、スイッチ8W1のON、 OF
Fによる負荷インビータンス乙lに流れる電流の変動(
ま小さく 1j(Iえられる。
すると、第1図に示した従来の装置の場合きは異なり、
スイッチSWIがOFFの場合においても、抵抗R,1
0を通して、PNPトランジスタQl、Q2にエミッタ
電流が流れ、該トランジスタQl、Q2のベー スにベ
ース電流が流れるので、スイッチSWIがONのときと
o FF’のときζこおける、I)Ni)トランジスり
Q4のベー スミ位の変化は、従来の場合に比べ小さく
なり、12、たがって、スイッチ8W1のON、 OF
Fによる負荷インビータンス乙lに流れる電流の変動(
ま小さく 1j(Iえられる。
以I−実施例に基つき詳細に説明したように、本願発明
は、定電流回路部に並設したスイッチング回路部のスイ
7・チング動作を、スイッチング回路部の定電流源トラ
ンジスタのエミッタ抵抗の切換え(こより行うよ・うに
構成したので、スイッチング[「illll表部列に設
けられている定電流回路部の出力可流のスイッチング動
作(ごより受ける変動を、小さくするこ吉ができる。
は、定電流回路部に並設したスイッチング回路部のスイ
7・チング動作を、スイッチング回路部の定電流源トラ
ンジスタのエミッタ抵抗の切換え(こより行うよ・うに
構成したので、スイッチング[「illll表部列に設
けられている定電流回路部の出力可流のスイッチング動
作(ごより受ける変動を、小さくするこ吉ができる。
なお、にd己実施例では、電流ミラー形定゛亀流回路に
I:’ N ]、) ]l−ランジスを用いたものを示
したが、本願発明はこれに限定されるものではなく、電
源の極性を逆にして、NPN)ランジスタで構成した血
流ミラー形定′成流回路にも、同様に適用することがで
きる。
I:’ N ]、) ]l−ランジスを用いたものを示
したが、本願発明はこれに限定されるものではなく、電
源の極性を逆にして、NPN)ランジスタで構成した血
流ミラー形定′成流回路にも、同様に適用することがで
きる。
第1図は、従来の電流ミラー形定電流装置の回路構成図
、第2図は本願発明に係る電流ミラー形定電流装置の一
実施例の回路構成図である。 図において、Ql、Q2、Q3、Q5は定電流源P N
Pトランジスタ、Q4はバイアス用PNPトランジス
タ、Zlは負荷インピーダンス、OU T 1、OU
T 2は出力端子を示す。 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社代理人弁理
士 最 上 健 治ソ
、第2図は本願発明に係る電流ミラー形定電流装置の一
実施例の回路構成図である。 図において、Ql、Q2、Q3、Q5は定電流源P N
Pトランジスタ、Q4はバイアス用PNPトランジス
タ、Zlは負荷インピーダンス、OU T 1、OU
T 2は出力端子を示す。 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社代理人弁理
士 最 上 健 治ソ
Claims (1)
- スイッチング回路部と定電流回路部とを有するTj泥流
ミラー形電流装置において、スイッチング回路部を構成
する定′亀流源トランジスタのエミッタ抵抗を切換え可
能に構成し、該抵抗の切換操作によりスイッチング回路
部を動作させ、該スイッチング回路部の動作Qこよる定
電流回路部の出力電流の変動を小ならしめたことを特徴
とする′成流ミラー形定1L流装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15259182A JPS5943420A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 電流ミラ−形定電流装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15259182A JPS5943420A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 電流ミラ−形定電流装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5943420A true JPS5943420A (ja) | 1984-03-10 |
Family
ID=15543786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15259182A Pending JPS5943420A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 電流ミラ−形定電流装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943420A (ja) |
-
1982
- 1982-09-03 JP JP15259182A patent/JPS5943420A/ja active Pending
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