JPS5943443Y2 - 冷却式きのこ状弁 - Google Patents
冷却式きのこ状弁Info
- Publication number
- JPS5943443Y2 JPS5943443Y2 JP10477381U JP10477381U JPS5943443Y2 JP S5943443 Y2 JPS5943443 Y2 JP S5943443Y2 JP 10477381 U JP10477381 U JP 10477381U JP 10477381 U JP10477381 U JP 10477381U JP S5943443 Y2 JPS5943443 Y2 JP S5943443Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- valve
- passage
- valve head
- exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は高温に曝さ到る内燃機関の排気弁等に使用gh
る冷却式きのこ状弁の改善に関する。
る冷却式きのこ状弁の改善に関する。
従来の冷却式排気弁を第1図に示す。
図にあ・いて、排気弁3の弁傘部3bのシートγを冷却
するために、環状冷却路6を設け、ここへ冷却流体入口
通路4から冷却流体を導入し、冷却流体出口通路5から
排出する。
するために、環状冷却路6を設け、ここへ冷却流体入口
通路4から冷却流体を導入し、冷却流体出口通路5から
排出する。
この場合、環状冷2!s6を形成するために、環状蓋1
3を溶接によって接着しなければならなへしかも、この
溶接部14は冷却流体通路を作るために燃焼室8側にな
るので、高温に曝されることになる。
3を溶接によって接着しなければならなへしかも、この
溶接部14は冷却流体通路を作るために燃焼室8側にな
るので、高温に曝されることになる。
オた、溶接部14の環状冷却路6側は溶接の裏側となり
、溶接欠陥が出やすく、手入力も出来ない。
、溶接欠陥が出やすく、手入力も出来ない。
従って、使用中にこの溶接部14より破損する可能性が
強い。
強い。
なお、図中、1はシリンダカバー、2は弁座、3aは弁
棒部、9は排気通路を示す。
棒部、9は排気通路を示す。
本考案の目的は上記欠点を排除した冷却式きのこ状弁を
提供することであり、その特徴とするところは、弁傘部
の外周側内部に互いに先端で接続してガス通路側の弁傘
部表面にそれぞ幻開口する一対の冷却穴を周方向に沿っ
て多数穿設し、上記各冷却穴をそわぞれの中心延長線が
弁棒の外周面より外側になるように配置し、かつ上記各
対の冷却穴の一方の開口は上記ガス通路側の弁傘部表面
を被覆した案内覆の内側に形成された冷却流体通路に接
続したことである。
提供することであり、その特徴とするところは、弁傘部
の外周側内部に互いに先端で接続してガス通路側の弁傘
部表面にそれぞ幻開口する一対の冷却穴を周方向に沿っ
て多数穿設し、上記各冷却穴をそわぞれの中心延長線が
弁棒の外周面より外側になるように配置し、かつ上記各
対の冷却穴の一方の開口は上記ガス通路側の弁傘部表面
を被覆した案内覆の内側に形成された冷却流体通路に接
続したことである。
この場合は、冷却穴をガス通路即ち排気通路側から形成
しているので、従来のもののような燃焼室8側の溶接部
がなくなり、耐久性能が向上する。
しているので、従来のもののような燃焼室8側の溶接部
がなくなり、耐久性能が向上する。
また、冷却穴の中心延長線を弁棒の外周面より外側にな
るようにしたので、加工が可能である。
るようにしたので、加工が可能である。
以下図面に参照して本考案による実施例につき説明する
。
。
第2図は本考案によるl実施例の冷却式排気弁を示す断
面図、第3図は第2図のA−A矢複断面図である。
面図、第3図は第2図のA−A矢複断面図である。
図にお−いて、符号1より4斗で及びTより9までは従
来例を示す第1図と同一のものを示す。
来例を示す第1図と同一のものを示す。
11.12は冷却穴で、弁傘部3bのシート7の近くに
、即ち弁傘部3bの外周側内部に形成され、互いに先端
で接続して、排気通路9側の弁傘部3bの表面にそれぞ
れ開口して、1対を形成している。
、即ち弁傘部3bの外周側内部に形成され、互いに先端
で接続して、排気通路9側の弁傘部3bの表面にそれぞ
れ開口して、1対を形成している。
この1対の冷却穴11.12を全周にわたって多数設け
ている。
ている。
冷却穴11.12の中ノー腺は弁棒3aの外周から外側
にずれており、これによって冷却穴の機械加工を可能と
している。
にずれており、これによって冷却穴の機械加工を可能と
している。
10は案内覆で、弁傘部3bの排気通路9側の表面を被
覆して固着されていて、内側に冷却流体通路10aを形
成している。
覆して固着されていて、内側に冷却流体通路10aを形
成している。
この通路10aに冷却穴11の開口が接続している。
上記構成の場合は、冷却流体入口通路4から導入された
冷却流体は案内覆の流体通路10aを経て冷却穴11に
至り、同冷却穴11より冷却穴12を通ってシーt−7
を冷却して、冷却穴12の開口より排気通路9へ放出さ
れる。
冷却流体は案内覆の流体通路10aを経て冷却穴11に
至り、同冷却穴11より冷却穴12を通ってシーt−7
を冷却して、冷却穴12の開口より排気通路9へ放出さ
れる。
上述のような本考案による場合は次の効果がある。
従来のもののように、燃焼室8側に溶接等の加工をしな
いので、その部分からの破損の恐れがない0 第4図は本考案による他の実施例の要部を示す断面図で
ある。
いので、その部分からの破損の恐れがない0 第4図は本考案による他の実施例の要部を示す断面図で
ある。
この場合は、案内覆10を2重にして、冷却穴12から
出た流体を冷却流体出口通路5に導き、流体を排気通路
9に放出することなく回収する。
出た流体を冷却流体出口通路5に導き、流体を排気通路
9に放出することなく回収する。
この場合は、冷却流体と排気ガスを分離するので、冷却
流体の種類(例えば水)及び圧力(排気ガスの圧力に関
係なく)を自由に選ぶことができる。
流体の種類(例えば水)及び圧力(排気ガスの圧力に関
係なく)を自由に選ぶことができる。
第1図は従来の冷却式排気弁を示す断面図、第2図は本
考案によるl実施例の排気弁を示す断面図、第3図は第
2図のA−A矢視図、第4図は本考案による他の実施例
の要部を示す断面図である。 3a・・・・・・弁棒、3b・・・・・・弁傘部、9・
・・・・・排気通路、10・・・・・・案内覆、10a
・・・・・・案内覆の流体通路、11.12・・・・・
・冷却穴。
考案によるl実施例の排気弁を示す断面図、第3図は第
2図のA−A矢視図、第4図は本考案による他の実施例
の要部を示す断面図である。 3a・・・・・・弁棒、3b・・・・・・弁傘部、9・
・・・・・排気通路、10・・・・・・案内覆、10a
・・・・・・案内覆の流体通路、11.12・・・・・
・冷却穴。
Claims (1)
- 弁傘部の外周側内部に互いに先端で接続してガス通路側
の弁傘部表面にそれぞれ開口する一対の冷却穴を周方向
に沿って多数穿設し、上記各冷却穴をそわぞれの中心延
長線が弁棒の外周面より外側になるように配置し、かつ
上記各対の冷却穴の一方の開口は上記ガス通路側の弁傘
部表面を被覆した案内覆の内側に形成された冷却流体通
路に接続したことを特徴とする冷却式きのこ状弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10477381U JPS5943443Y2 (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 冷却式きのこ状弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10477381U JPS5943443Y2 (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 冷却式きのこ状弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812609U JPS5812609U (ja) | 1983-01-26 |
| JPS5943443Y2 true JPS5943443Y2 (ja) | 1984-12-24 |
Family
ID=29899342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10477381U Expired JPS5943443Y2 (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 冷却式きのこ状弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943443Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100482875B1 (ko) * | 2001-12-24 | 2005-04-14 | 현대자동차주식회사 | 밸브와 밸브시트의 윤활구조 |
-
1981
- 1981-07-16 JP JP10477381U patent/JPS5943443Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5812609U (ja) | 1983-01-26 |
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