JPS5943448B2 - シコン抽出色素の顔料化粉末を配合した化粧料 - Google Patents

シコン抽出色素の顔料化粉末を配合した化粧料

Info

Publication number
JPS5943448B2
JPS5943448B2 JP57120333A JP12033382A JPS5943448B2 JP S5943448 B2 JPS5943448 B2 JP S5943448B2 JP 57120333 A JP57120333 A JP 57120333A JP 12033382 A JP12033382 A JP 12033382A JP S5943448 B2 JPS5943448 B2 JP S5943448B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
powder
pigment
protein
extract
water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57120333A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5910507A (ja
Inventor
建次 松井
裕 安藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ichimaru Pharcos Co Ltd
Original Assignee
Ichimaru Pharcos Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ichimaru Pharcos Co Ltd filed Critical Ichimaru Pharcos Co Ltd
Priority to JP57120333A priority Critical patent/JPS5943448B2/ja
Publication of JPS5910507A publication Critical patent/JPS5910507A/ja
Publication of JPS5943448B2 publication Critical patent/JPS5943448B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
    • A61Q1/00—Make-up preparations; Body powders; Preparations for removing make-up
    • A61Q1/02—Preparations containing skin colorants, e.g. pigments
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
    • A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
    • A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
    • A61K8/64—Proteins; Peptides; Derivatives or degradation products thereof

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Birds (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Cosmetics (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は「紫根」ムラサキ科の植物: Lit −ho
spermum erythrorhizon 5ie
bold et Zucc−arini (Litho
spermum officinale Linde
var。
erythrorhi zon Maxi mowi
c z )の根に含まれる色素成分エキスの新規な化粧
品への応用に関するものである。
シコンは「日周」にも収載されている代表的な生薬の一
つであると共に、染料としても古くから用いられており
、「紫根染」の名で知られている。
シコンから抽出される色素成分は、通常は赤色として得
られ、抽出溶媒としてはベンゼン、エーテル、クロロホ
ルム、アセトン、アルコールなどの有機溶媒を用いて抽
出されたエキスが用いられてイル。
シコンから抽出されたエキスの色素成分の主体は、シコ
ニン及びシコニンの誘導体からなり、弱酸性〜中性附近
において赤色を呈し、PH8附近で、シコン本来の紫色
に変わる特長を有している。
したがって、一般的な皮膚化粧料や外用軟膏剤に、シコ
ンエキスを配合する場合では、通常の製品のpHが4〜
7程度に仕上げられるために、このpH領域では赤色を
呈していた。
このため、本発明者らは、シコンエキスを化粧品類の通
常のpH領域内において、シコン特有のきれいな紫色を
得るために、シコンエキス(シコン誘導体)とアルミニ
ウムとのキレート物と蛋白(アルブミン)との結合によ
るエキス「公開特許公報 昭52−94432号」を開
発するに至った。
しかしながら、このエキスの場合では、水溶性であるこ
とから、油性の化粧料及び外用軟膏の基剤中への添加は
困難であった。
そこで本発明者は、この欠点を改良するために、種々の
検討を加えた結果、絹フィブロインや、家畜類動物の毛
や羽毛から得られたケラチンの抽出粉末を用いて、これ
をアルミニウム塩溶液に浸漬させ、さらにシコンエキス
を加えることによって、上述の蛋白に定着させることに
より、色調的に極めて優れた紫色を呈した、顔料化粉末
を得ることに成功した。
このものは、油中に分散しやすく、又、太陽光線による
退色も減少し、きわめて取扱い易いものである。
以下に本発明をさらに詳記するため、実施例を示し、よ
り具体的に述べる。
実施例 1 :絹フィブロイン粉末を用いる製造法 5係酢酸アルミニウム水溶液51を撹拌しながら、1
kgの絹から得られたフィブロイン(蛋白質)を主体と
する粉末を加えて良く撹拌して分散させてから、一夜放
置したのち吸引濾過により、絹蛋白粉末を濾別し、約2
0TLlの水を用いて水洗する。
次にシコンエキス(シコンをエーテルを用いて抽出した
もので、シコニン及びシコニン誘導体を主体に含む濃縮
した軟エキス)20gを再びエーテル200m1で溶解
させて、これにエタノール21を加えてから、50〜6
0℃の温湯41を加えた溶液に、先に得た酢酸アルミニ
ウム固着の絹蛋白粉末を入れて、60〜70℃の湯浴上
で、時々撹拌しながら90分間放置する。
次に、湯浴から取り出して2昼夜室温に静置して、これ
により色素成分の絹蛋白粉末への定着を完了させ、次に
、その静置による沈澱分を吸引濾過により、脱水し、エ
タノール51中に60分間浸漬してから、吸引濾過して
、沈澱分を濾別する。
濾別した沈澱分は、一夜風乾させてから80±5℃で6
時間減圧乾燥すると、紫色のシコン抽出色素の顔料化粉
末が得られる。
実施例 2 :動物の毛又は羽毛から得られたケラチン末を用いた製
造法 1係塩化アルミニウム水溶液61を撹拌しながら、1k
gの羊の毛又は鶏、家鴨などから得られたケラチン(蛋
白質)を主体とする粉末を加え、よく撹拌して分散させ
てから、一夜放置したのち、吸引濾過してケラチンを主
体とする蛋白質粉末を濾別し、約157の水を用いて水
洗する。
次にシコンエキス(シコンにエタノールを用いて抽出シ
たもので、シコニン及びシコニン誘導体を主体に含む濃
縮した軟エキス)5gを、再びエタノール21に溶解し
てから、次に50〜60°Cの温湯41を加えた溶液に
、先に得た酢酸アルミニウム固着のケラチン蛋白質粉末
を入れて、60〜70℃の湯浴上で、時々撹拌しながら
60分間放置する。
次に、湯浴から取り出して、2昼夜室温に静置して、こ
れより色素成分のケラチン蛋白質粉末への定着を完了さ
せ、次に、その静置による沈澱分を吸引濾過により、脱
水し、エタノール51中に30分間浸漬させてから、吸
引濾過して、沈澱分を濾別する。
濾別した沈澱分は、一夜風乾してから、60±5°Cで
6時間減圧乾燥すると、赤紫色のシコン抽出色素の顔料
化粉末が得られる。
実施例1〜2によって得られたシコン色素による蛋白質
顔料は、単なる両者(シコン由来の色素と、蛋白質)と
の混合状態で乾燥されたものではなく、さらにまたシコ
ン色素が用いた蛋白質粉末中に吸着した状態にあるもの
とも異っている。
このことは、第2表に示す溶出試験における、安定性や
第1〜4図に示す光外部吸収スペクトルからも示されて
いるごとく、これは明らかに両物質が結合した状態をな
し、したがって安定性が良くなっていると推測された。
つまり、実施例1〜2による顔料粉末は、これを構造上
から及び製造工程上の特長から考えてみると、第5図に
示す様に、まず■アルミニウム塩を、蛋白質に固着させ
たのち、次に■シコニン誘導体(色素成分)を、蛋白質
上に定着する順序で製造される。
この結果、安定した顔料化粉末を得ることが出来たもの
と言える。
すなわち、実施例1〜2において得られた顔料化粉末は
、その製造原料であるフィブロインやケラチンなどの、
動物由来の蛋白質粉末の有するヒスチジン残基を介して
、アルミニウムが固着され、さらにシコンエキスに含ま
れる、色素成分であるシコニンと、その誘導体は、キレ
ト結合が行なわれ、これによって、水及びアルコール系
に不溶な反応物が得られるものであり、この結果、安定
な顔料化が出来たわけである。
一力、実施例に示したアルミニウム塩の水溶液は、紫色
を得るときは、酢酸アルミニウム、塩化アルミニウムな
どの3〜6係を用いると良い。
この場合、アルミニウム塩の濃度を大過剰にすると、シ
コニン誘導体成分が動物性蛋白質粉末に固着しやすくな
る。
さらに赤紫色を得たいときは、アルミニウム塩0.5〜
2%程度の水溶液を用いると良い。
又、実施例1〜2中で、未固着のアルミニウムは、完全
に水洗し、この洗浄が不完全であるときは、シコンの色
素成分を加える操作後において、アルミニウムと色素成
分がキレート結合して、このために不溶性となり、用い
た動物性蛋白質粉末に、単に混入させたのみの状態とな
るおそれがあるから、水洗には十分な配慮が望ましい。
実施例1〜2ではシコンエキスとしてエーテル、エタノ
ール抽出によるものを用いたが、シコンエキスは、とく
に限定して用いる必要はなく、前述した公知な溶媒を用
いて抽出されたエキスのいずれでも出来る。
つまり、シコンの軟エキスを用いる量により、コントロ
ール出来るわけで、例えば実施例1〜2の製造法に準じ
て製造するときは、下表(表1)の量を用いると良い。
−力、蛋白質粉末として用いる絹フィブロイン末は、市
販されているもので、通常は絹繊維を脱脂し、粉砕器で
微粉末としたもので良い。
−力、家畜類動物の毛又は羽毛から得られる、蛋白粉末
としては、たとえば羊毛、鶏の羽毛を脱脂したのち、前
者では液体窒素を用い、約マイナス180℃で冷凍して
粉砕された粉末や、後者では高温下で、瞬間的な高圧下
で粉砕された粉末を、さらに微粉としたものを用いると
良い。
この他、用いる毛や羽毛自体が有色色素をもったもの、
たとえば、生毛、入毛などでは、脱脂と同時に脱色処理
を行った後、上記のいずれかの方法で粉砕して微粉末と
したものを用いると良く、通常は入手しやすい絹フィブ
ロイン末、羊毛ケラチン末、鶏羽毛ケラチン末を用いれ
ば良い。
さて、実施例1〜2で示した方法により得られた、シコ
ン抽出色素の顔料化粉末については、これを化粧品類に
用いるときは、次のような利点がある。
1) 水系の製品に使用したときにおいて、単にシコニ
ンとその誘導体を溶解させたものに比べ、光に対する安
定性が向上する。
2) アルコール等の発色溶剤を含まない製品において
も使用出来る。
3) 水および各種溶剤に不溶解となるために本顔料を
配合した製品を、顔面に塗布したものは、汗等の水分に
よって起る色素の溶出がなく、化粧くずれが少なくなる
。
上表2は、顔料化粉末としての色素の溶出がないことに
ついてみた試験結果であるが、試験法は、各試料を各溶
媒中に分散させて1時間振盪し、24時間静置した時の
色素の溶出についてみたものである。
つまり表2で示すごとく、実施例によって得られた顔料
化粧粉末は、再び色素が溶出することがない。
これに対して従来のシコンエキスの単独の場合や、単な
る混合粉末としたものでは、化粧品類に繁用される溶媒
中の処方中に溶出され、しかも溶出された色素は、紫色
ではなく、赤色を呈する。
次に、本発明による紫色顔料化粉末の化粧品類への応用
について、実施例をもとに示す。
実施例 3.:油性クリーム ステアリン酸 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・ s、 o %ミツロウ ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10.0流動
パラフイン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・30.0サフラワー油 ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・ 7.0レシチン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
0.5非イオン界面活性剤・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 2.0プロピレングリコール・・・・・・
・・・・・・・・・ 5.0実施例1で得た顔料化粉末
・・・・・・・・・ 1.0酸化防止剤 ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量防腐殺菌剤
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 〃香料 ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・〃精製水 ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・36.5(製法) ステアリン酸、ミツロウ、流動パラフィン、すフラワー
油、レシチン、酸化防止剤を融解混合し、80℃に保温
する。
次に実施例1により得たシコンの色素成分による顔料化
粉末を 予めプロピレングリコールで混練した後、非イ
オン界面活性剤に加えて分散させ、これを80℃に保っ
た油相中に加えて乳化を行う。
乳化後、香料を加えて室温まで急冷したのち、容器に充
填して製品とする。
実施例 3 :頬紅 タルク ・・・・・・・・・四・・・曲曲45.0
%カリオン ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・15.0炭酸マグネシウム・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・ 5.0ステアリン酸
亜鉛・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
.0二酸化チタン ・・・・・ ・・・・・・・・
・10.0実施例2で得た顔料化粉末・・・・・・・・
・20,0香料 ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・適量(製造) タルク、カオリン、炭酸マグネシウム、ステアリン酸亜
鉛、二酸化チタン、実施例2で得られたシコンの色素成
分による顔料化粉末を、撹拌捕潰機にて少量のアルコー
ルを加えて粉砕混合し、香料を添加して、成型して製品
とする。
実施例 : ゲル状ローション グリセリン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・ 2.0係プロピレングリコール・・・・
・・・・・・・・・・・ 4.0カルボキシビニールポ
リマー・・・・・・ 0.3実施例1で得た顔料化粉末
・・・・・・・・・ 0.4非イオン界面活性剤・・・
・・・・・・・・・・・・・・・ 0.5エタノール
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7.0防腐殺菌剤 ・・・ ・・・・・・
適量香料 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・〃製精水 ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・85.8実施例1で得たシコン
の色素成分による顔料化粉末を、グリセリン、プロピレ
ングリコールで混練し、カルボキシビニールポリマーの
水溶液に加える。
次に、予め、防腐殺菌剤、非イオ界面活性剤、香料を、
エタノール中に溶解したものを加え、均一に分散させた
後、容器に充填して製品とする。
【図面の簡単な説明】
第1〜4図は、光外部吸収スペクトル(臭化バリウム法
)のパターン。 第1図は、実施1によって得られた顔料化粉末。 第2図は、単に絹フイブロイン蛋白質粉末さ、シコンエ
キス(軟エキス)を混合させた粉末。 第3図は、絹フイブロイン蛋白質粉末。 第4図は、シコンエキス(軟エキス)。第5図は、実施
例1又は2による顔料化粉末の模式図で、図中1.2と
附したのは、製造工程の反応(結合)の順位を示す、式
中Pは蛋白質で、その残基はヒスチジン基。 A1は、アルミニウム、A1とキレート結合しているシ
コニンのRは、−H,−CO−CH−(CH) 2.−
CO−CH=(CH3)2.−CO−CH2−CO−C
H2−C= C(CH3)2゜ H3

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 絹繊維から脱脂後、粉砕して得られるフィブロイン
    を主体とする蛋白質粉末又は、家畜類動物の毛又は羽毛
    から脱脂後、粉砕して得られるケラチンを主体とする蛋
    白質粉末を、アルミニウム塩溶液中に浸漬したのち、未
    固着のアルミニウム塩を除去させてから、次に紫根から
    抽出された色素成分であるシコン及びその誘導体を加え
    、60〜70℃の湯浴中で時々撹拌しながら60〜90
    分間放置したのち、2昼夜室温中で静置し、得られた沈
    澱物を脱水して取り出して、これをエタノール中に浸漬
    させて、吸引濾過させて沈澱分を取りだし、風乾したの
    ち減圧乾燥して得られる、シコン抽出色素の顔料化粉末
    を配合した化粧料。
JP57120333A 1982-07-09 1982-07-09 シコン抽出色素の顔料化粉末を配合した化粧料 Expired JPS5943448B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57120333A JPS5943448B2 (ja) 1982-07-09 1982-07-09 シコン抽出色素の顔料化粉末を配合した化粧料

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57120333A JPS5943448B2 (ja) 1982-07-09 1982-07-09 シコン抽出色素の顔料化粉末を配合した化粧料

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5910507A JPS5910507A (ja) 1984-01-20
JPS5943448B2 true JPS5943448B2 (ja) 1984-10-22

Family

ID=14783663

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57120333A Expired JPS5943448B2 (ja) 1982-07-09 1982-07-09 シコン抽出色素の顔料化粉末を配合した化粧料

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5943448B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5244469A (en) * 1988-12-29 1993-09-14 Ihara Chemical Industry Co., Ltd. Process for preparation of black coloring materials and application thereof: chitosan treated with black extract of lithospermum root
JPH02288818A (ja) * 1990-01-25 1990-11-28 Ichimaru Pharcos Co Ltd シコニン類の処理物含有化粧料。
JP2002308724A (ja) * 2001-03-29 2002-10-23 Council Scient Ind Res 薬用化粧品に有用な、安全で環境に優しく、健康を守る草本性の色彩及び芳香
KR100917988B1 (ko) * 2007-09-18 2009-09-18 (주)아모레퍼시픽 초임계 추출법으로 추출된 자초 추출물을 함유한 화장료조성물

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5849796B2 (ja) * 1978-09-27 1983-11-07 三菱電機株式会社 インダクタ築炉装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5910507A (ja) 1984-01-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3470182B2 (ja) 新規な染毛剤およびそれを用いた染毛方法
EP2641587B1 (en) Use of tea polyphenols and/or tea pigments as dyes and products thereof
JPH03227913A (ja) 染毛料および毛髪用化粧品
US11266593B2 (en) Gardenia extract for dyeing keratin fibres
JPS59184117A (ja) 染髪用組成物および染髪方法
GB2093868A (en) Hair-dyeing composition containing a powdered unextracted plant, a direct dyestuff of natural origin and a diluent
JPH11228339A (ja) メラニン生成抑制剤及び皮膚外用剤
JP2016065047A (ja) チブサノキエキス沈澱から不溶性物質を得る方法、チブサノキエキス沈澱からの物質およびその用途
JPS61271210A (ja) 化粧料
FI82375B (fi) Kosmetisk sammansaettning foer regenerering av hy.
JPH0660089B2 (ja) 染毛化粧料
JP2010195780A (ja) 特に、化粧品の分野における、とりわけ、皮膚及び表面的身体成長物を化粧するための、着色材料及びその使用
KR102260852B1 (ko) 반려동물용 피부 저자극성 천연 염모제
US5447538A (en) Composition for dyeing hair comprising in admixture a non-exhausted vegetable powder, a direct dye and a solid diluent
JPS5910507A (ja) シコン抽出色素の顔料化粉末を配合した化粧料
JPH0665045A (ja) 皮膚外用剤
KR101711138B1 (ko) 염모제 조성물
KR0169006B1 (ko) 무궁화를 이용한 피부화장료
KR20150105721A (ko) 구기자나무의 복합추출물을 유효성분으로 함유하는 피부 노화 억제 화장료 조성물
JPS63313707A (ja) 皮膚化粧料
JPH0341014A (ja) モロヘイヤ抽出物含有化粧料
JPH02243613A (ja) アントシアニン系色素成分含有化粧料並びにアントシアニン系色素成分含有化粧料の退色防止法
JPH0678212B2 (ja) メイクアツプ化粧料
JP4028604B2 (ja) 赤色顔料、その製造方法及びそれを用いた化粧料
JP2010095455A (ja) 染毛用色素及びそれを含有する染毛用化粧料