JPS5943455Y2 - オ−トバイ用消音器 - Google Patents
オ−トバイ用消音器Info
- Publication number
- JPS5943455Y2 JPS5943455Y2 JP3851680U JP3851680U JPS5943455Y2 JP S5943455 Y2 JPS5943455 Y2 JP S5943455Y2 JP 3851680 U JP3851680 U JP 3851680U JP 3851680 U JP3851680 U JP 3851680U JP S5943455 Y2 JPS5943455 Y2 JP S5943455Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silencer
- plate
- outer end
- main body
- end plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Exhaust Silencers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はオートバイのエンジンに付設する消音器に関する
。
。
このオートバイ用消音器は、外観デザインを重要視する
ため表面全体にクロームメッキその他の表面処理を流す
けれども、排気がまともに当る端面のメッキ或は塗装は
、排気の熱で変色又は剥離するおそれがある。
ため表面全体にクロームメッキその他の表面処理を流す
けれども、排気がまともに当る端面のメッキ或は塗装は
、排気の熱で変色又は剥離するおそれがある。
そこで消音器の端面を二重にしてその間に断熱空間を形
成すると、七〇端面の表面処理膜の熱損傷を防止できる
ことは知られている。
成すると、七〇端面の表面処理膜の熱損傷を防止できる
ことは知られている。
ところが消音器の端面な上記のように二重構造にすると
、消音器・D表面全体にクロームメッキその他q良面処
理を、父上の内面に防食処理を施す各工程に於て、消音
器の内部に残っている処理液の排出を困難にする。
、消音器・D表面全体にクロームメッキその他q良面処
理を、父上の内面に防食処理を施す各工程に於て、消音
器の内部に残っている処理液の排出を困難にする。
処理液の排出を容易にするためには、消δ器の端面にな
るべく大きな穴を設け、その穴を通して残留処理液を完
全に出した後、穴を閉じるようにするのが望ましい。
るべく大きな穴を設け、その穴を通して残留処理液を完
全に出した後、穴を閉じるようにするのが望ましい。
本案は上記の観点に立って考案された組立て容易で外観
デザインの良い消音器を提供することを目的とするもの
で消音器の端面を二重にして断熱空間を形成したものに
おいて、その断熱空間を形成する内外の端板と本体筒と
を縁曲げ接合し、その外側端板に尾管取付板を外方から
重ねて固着し、その取付板と一体の尾管の先端部を内側
端板の穴に挿入支持させたことを要旨とする。
デザインの良い消音器を提供することを目的とするもの
で消音器の端面を二重にして断熱空間を形成したものに
おいて、その断熱空間を形成する内外の端板と本体筒と
を縁曲げ接合し、その外側端板に尾管取付板を外方から
重ねて固着し、その取付板と一体の尾管の先端部を内側
端板の穴に挿入支持させたことを要旨とする。
図示側について構造を説明すると、1は排気管、lFi
消音器にして、消音器2を構成する本体筒21の内部は
、複数枚の仕切板3によって長さ方向に複数の排気膨張
室に分割されている。
消音器にして、消音器2を構成する本体筒21の内部は
、複数枚の仕切板3によって長さ方向に複数の排気膨張
室に分割されている。
そしてとなり合う排気膨張室は、仕切板3に設けた穴又
は結合管4によって通じている。
は結合管4によって通じている。
本体筒21の端面に内外2枚の端板5,6が一定の間隔
を置いて配置されている。
を置いて配置されている。
七して各端板の周縁5L61は本体筒21に同心状に重
ねて嵌合され、本体筒21の端縁211を折返すことに
より所謂縁曲げ接合されている。
ねて嵌合され、本体筒21の端縁211を折返すことに
より所謂縁曲げ接合されている。
内側の端板5の中央に尾管支持穴Iが開いている。
外側の端板6の中央は大きく開口8している。尾管9の
先端部は内側端板5の穴7に挿入して支持され、後端部
は尾管9と一体のフランジl付板10を外側端板6に重
ね合せてリベット11(第2図示)又は溶接12(第4
図示)することによって増付けられている。
先端部は内側端板5の穴7に挿入して支持され、後端部
は尾管9と一体のフランジl付板10を外側端板6に重
ね合せてリベット11(第2図示)又は溶接12(第4
図示)することによって増付けられている。
上記尾管取付板10の周縁101は図示のように折曲げ
て、本体筒21の折曲端縁211の内周に圧入嵌合して
も良い。
て、本体筒21の折曲端縁211の内周に圧入嵌合して
も良い。
本案消音器は上記の構成であるから、断熱用二重端面を
形成している2枚の端板5,6の中の外側の端板6は、
尾管9の増付けによってその取付板10でおおわれる。
形成している2枚の端板5,6の中の外側の端板6は、
尾管9の増付けによってその取付板10でおおわれる。
従って外側端板6の開口8を、第3図に示すように大き
く開けることができて、表面処理及び防食処理の際の残
留処理液の排出を、内側端板5の尾管支持穴7及び外側
端板6の開口8を通して容易に短時間で行われるっ そして内外の端板コ、6f″i本体筒21と縁曲げ接合
しであるので消音器後端部の剛性が向上する3又尾管9
と消音器の端面となる尾管取付板10は本体筒21と別
体に作るから、本体筒21と別の任意の塗装を施すこと
ができ、更に焼付塗装も可能である。
く開けることができて、表面処理及び防食処理の際の残
留処理液の排出を、内側端板5の尾管支持穴7及び外側
端板6の開口8を通して容易に短時間で行われるっ そして内外の端板コ、6f″i本体筒21と縁曲げ接合
しであるので消音器後端部の剛性が向上する3又尾管9
と消音器の端面となる尾管取付板10は本体筒21と別
体に作るから、本体筒21と別の任意の塗装を施すこと
ができ、更に焼付塗装も可能である。
なお第4図のように尾管9の途中に、端板5゜6間の断
熱空間に通じる小孔13を開汗ると、該空間を共鳴室と
して作用させることかできて消音効果が上がる。
熱空間に通じる小孔13を開汗ると、該空間を共鳴室と
して作用させることかできて消音効果が上がる。
第1図は排気糸の斜面図、第2図は本案消音器の要部の
縦断側面図、第3図はその分解側面図、第4図は変形例
の縦断側面図。 2は消音器、21は本体筒、211は折曲げ端縁、3は
仕切板、4は結合管、5は内側端板、51は周縁、6は
外側端板、61は周縁、7は尾管支持穴、8は開口、9
は尾管、10は尾管取付板。
縦断側面図、第3図はその分解側面図、第4図は変形例
の縦断側面図。 2は消音器、21は本体筒、211は折曲げ端縁、3は
仕切板、4は結合管、5は内側端板、51は周縁、6は
外側端板、61は周縁、7は尾管支持穴、8は開口、9
は尾管、10は尾管取付板。
Claims (1)
- 消音器の端面を二重にして断熱空間を形成したものにお
いて、その断熱空間を形成する内外の端板と本体筒とを
縁曲げ接合し、その外側端板に尾管枢付板を外方から重
ねて固着し、その取付板と一体の尾管の先端部を内側端
板の穴に挿入支持させたオートバイ用消音器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3851680U JPS5943455Y2 (ja) | 1980-03-24 | 1980-03-24 | オ−トバイ用消音器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3851680U JPS5943455Y2 (ja) | 1980-03-24 | 1980-03-24 | オ−トバイ用消音器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56139812U JPS56139812U (ja) | 1981-10-22 |
| JPS5943455Y2 true JPS5943455Y2 (ja) | 1984-12-24 |
Family
ID=29634023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3851680U Expired JPS5943455Y2 (ja) | 1980-03-24 | 1980-03-24 | オ−トバイ用消音器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943455Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58146814U (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-03 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関の消音器 |
-
1980
- 1980-03-24 JP JP3851680U patent/JPS5943455Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56139812U (ja) | 1981-10-22 |
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