JPS5943611Y2 - 角型引掛シ−リングの補助カバ− - Google Patents
角型引掛シ−リングの補助カバ−Info
- Publication number
- JPS5943611Y2 JPS5943611Y2 JP17447682U JP17447682U JPS5943611Y2 JP S5943611 Y2 JPS5943611 Y2 JP S5943611Y2 JP 17447682 U JP17447682 U JP 17447682U JP 17447682 U JP17447682 U JP 17447682U JP S5943611 Y2 JPS5943611 Y2 JP S5943611Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceiling
- square
- hook
- hook ceiling
- square hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は照明器具の引掛シーリングのアダプタに関し
、特には角型引掛シーリングの補助カバーに関する。
、特には角型引掛シーリングの補助カバーに関する。
引掛シーリング等の照明器具接続金具の取付及び配線は
、通常、建物建設中の内装前に行う。
、通常、建物建設中の内装前に行う。
したがって、特に鉄筋コンクリートの建物では、配線、
内装等も完了して建物が完敗すると、別種の引掛シーリ
ングへの転換は非常な困難を伴う。
内装等も完了して建物が完敗すると、別種の引掛シーリ
ングへの転換は非常な困難を伴う。
しかしながら現在、画一的に仕上げられるマンション等
では、同一種の引掛シーリングが各室同一に取付けられ
ることが多い。
では、同一種の引掛シーリングが各室同一に取付けられ
ることが多い。
そ【7て角型引掛シーリングが取付けられた室で、後に
照明器具の高さ調節を行いたいときなどは、高さ調節用
の電源コードを収納するためのコツプ型をしたコード収
納層フレンジを備えた引掛コンセントが用いられる。
照明器具の高さ調節を行いたいときなどは、高さ調節用
の電源コードを収納するためのコツプ型をしたコード収
納層フレンジを備えた引掛コンセントが用いられる。
しかしながらこのようなコード収納層フレンジは、外径
が角型引掛シーリングより太きい。
が角型引掛シーリングより太きい。
そのため、角型引掛シーリング取付時に、誤って横方向
に大きな力を加えてし渣うと、外径が大きいため大きな
モーメント力を形成してプラスチック製の角型引掛シー
リングを壊す場合があった。
に大きな力を加えてし渣うと、外径が大きいため大きな
モーメント力を形成してプラスチック製の角型引掛シー
リングを壊す場合があった。
また工場や厨房室等において上記のような角型引掛シー
リングとコード収納層フレンジを用いた場合には、コー
ド収納層フレンジの上部と天井間に隙間ができるため、
そこへ粉塵等の異物が侵入したり、堆積したりして、導
通が害されたり、絶縁が脅かされたりする欠点があった
。
リングとコード収納層フレンジを用いた場合には、コー
ド収納層フレンジの上部と天井間に隙間ができるため、
そこへ粉塵等の異物が侵入したり、堆積したりして、導
通が害されたり、絶縁が脅かされたりする欠点があった
。
この考案は上記の欠点に鑑みなされたもので、簡単な構
造で強固に角型引掛シーリングとコード収納層フレンジ
を固定し、且つ防塵、防水機能をも併せ持たせた角型引
掛シーリングの補助カバーの提供を目的とする。
造で強固に角型引掛シーリングとコード収納層フレンジ
を固定し、且つ防塵、防水機能をも併せ持たせた角型引
掛シーリングの補助カバーの提供を目的とする。
この考案は、角型引掛シーリングとほぼ同形のシーリン
グ嵌入孔と、嵌入孔に設けられた角型引掛シーリング挾
持用の相互に対向する二つの挾持片とを備えるとともに
、外周壁の高さは角型引掛シーリングの高さより高く、
内周径はコード収納層フレンジの外周径にほぼ等しく形
成したことを特徴とする。
グ嵌入孔と、嵌入孔に設けられた角型引掛シーリング挾
持用の相互に対向する二つの挾持片とを備えるとともに
、外周壁の高さは角型引掛シーリングの高さより高く、
内周径はコード収納層フレンジの外周径にほぼ等しく形
成したことを特徴とする。
第1図はこの考案の実施例に係る補助カバーを角型引掛
シーリングに嵌入させ、コード収納層フレンジを備えた
引掛コンセントを引掛たときの断面図である。
シーリングに嵌入させ、コード収納層フレンジを備えた
引掛コンセントを引掛たときの断面図である。
第2図は第1図の分解斜視図である。角型引掛シーリン
グの補助カバー(以下単にカバーという)1は、蓋を有
した円筒である。
グの補助カバー(以下単にカバーという)1は、蓋を有
した円筒である。
蓋の略中央部には、天井3に取付けられた長方体形状の
角型引掛シーリング2に嵌入させるためのシーリング嵌
入孔1aが設けられてしる。
角型引掛シーリング2に嵌入させるためのシーリング嵌
入孔1aが設けられてしる。
シーリング嵌入孔1aは角型引掛シーリング2の外径と
ほぼ同形の寸法形状にある。
ほぼ同形の寸法形状にある。
シーリング嵌入孔1aの長手方向の辺には、カバー1の
内部(下側)に伸びて相互に対向する二つの挾持片1b
、lcが設けられている。
内部(下側)に伸びて相互に対向する二つの挾持片1b
、lcが設けられている。
二対の挾持片1b、lcは、カバー1をL字型に折曲す
ることによって形成さへ折曲のときから保有している復
元力によって、角型引掛シーリング2の側面を相互に挾
持する。
ることによって形成さへ折曲のときから保有している復
元力によって、角型引掛シーリング2の側面を相互に挾
持する。
二対の挟持片1b、lcの長さは、角型引掛シーリング
2の高さより短い。
2の高さより短い。
先端1dは、角型引掛シーリング2が嵌入しやすいよう
に若干外方に折曲されている。
に若干外方に折曲されている。
円筒形状の外周壁1eとの高さは、角型引掛シーリング
2の高さより高く形成されている。
2の高さより高く形成されている。
外周壁1eの内周径は、引掛コンセント4のコツプ型を
したコード収納用フレンジ4aの最大外周径にほぼ等し
く形成されている。
したコード収納用フレンジ4aの最大外周径にほぼ等し
く形成されている。
ここで、照明器具の高さ調節ができる公知の引掛コンセ
ント4について説明する。
ント4について説明する。
引掛コンセント4ば、電源端子固定板5、コード収納用
フレンジ4as コード係上部材6からなる。
フレンジ4as コード係上部材6からなる。
電源端子固定板51/′i、全体として円板形状で絶縁
性樹脂から構成されている。
性樹脂から構成されている。
略中央部には、角型引掛シーリング2と嵌合させて電源
供給を受ける逆り字型の相互に対向する電源端子5aが
設けられている。
供給を受ける逆り字型の相互に対向する電源端子5aが
設けられている。
側面には、コード収納用フレンジ4aの雌螺子4bに係
合させるための雄螺子5bが形成されている。
合させるための雄螺子5bが形成されている。
側面の一部には、丸打コード7を押さえ板8とビス9と
によって固定するためのコードストッパ5Cが設けられ
ている。
によって固定するためのコードストッパ5Cが設けられ
ている。
コードストッパ5cに固定された丸打コード7の芯線7
aは、電源端子5aにビス10によって接続される。
aは、電源端子5aにビス10によって接続される。
コード収納用フレンジ4aは、全体がコツプ状をなして
、照明器具の高さ調節に必要な長さの丸打コード7を収
納する容器である。
、照明器具の高さ調節に必要な長さの丸打コード7を収
納する容器である。
下部には、コード係東部材6を嵌合固定する孔を有して
いる。
いる。
コード係東部材6は、全体としてフランジ形状をしてい
る。
る。
コード貫通孔6aに丸打コード7を挿通させてコード収
納用フレンジ4aの下部に嵌合させると、丸打コード7
は挟持爪6bによって固定される。
納用フレンジ4aの下部に嵌合させると、丸打コード7
は挟持爪6bによって固定される。
以上の構成にある公知の引掛コンセント4を、この考案
の実施例に係るカバー1を嵌入した角型引掛シーリング
2に嵌合させる。
の実施例に係るカバー1を嵌入した角型引掛シーリング
2に嵌合させる。
そうすると、コード収納用フレンジ4aの上部と天井3
との隙間は、カバー1の外周壁1eによって覆われる。
との隙間は、カバー1の外周壁1eによって覆われる。
このため、異物が電源端子5aに付着することはなくな
る。
る。
しかも外周壁1eの内面全周に亘ってコード収納用フレ
ンジ4aが当接しているので、コード収納用フレンジ4
aに横方向の外力が加わっても、外周壁1eが保持する
様働くため、強度の点で強く支持される。
ンジ4aが当接しているので、コード収納用フレンジ4
aに横方向の外力が加わっても、外周壁1eが保持する
様働くため、強度の点で強く支持される。
第3図はこの考案の実施例に係る補助力・<−1を高さ
の低い角型引掛シーリング2に嵌入させたときの断面図
である。
の低い角型引掛シーリング2に嵌入させたときの断面図
である。
角型引掛シーリング2の高さが挾持片1dとほぼ同じ長
さにあるため、引掛コンセント4は、カバー1の内部へ
深く嵌合される。
さにあるため、引掛コンセント4は、カバー1の内部へ
深く嵌合される。
そのため、防塵、防水機能はもちろんのこと、引掛強度
の点でも向上する。
の点でも向上する。
また、角型引掛シーリング2の寸法形状がカバー1の嵌
入孔1aに等しければ、角型引掛シーリング2の高さに
関係なくカバー1は装着できる。
入孔1aに等しければ、角型引掛シーリング2の高さに
関係なくカバー1は装着できる。
以上述べたようにこの考案の角型引掛シーリングの補助
カバーによれば、角型引掛シーリング挾持用の相互に対
向する二つの挟持片を備えるとともに、外周壁を角型引
掛シーリングの高さより高くシ、且つ内周径をコード収
納用フレンジの外周径にほぼ等しく形成しであるので、
強固に角型引掛シーリングとコード収納用フレンジとが
固定できる。
カバーによれば、角型引掛シーリング挾持用の相互に対
向する二つの挟持片を備えるとともに、外周壁を角型引
掛シーリングの高さより高くシ、且つ内周径をコード収
納用フレンジの外周径にほぼ等しく形成しであるので、
強固に角型引掛シーリングとコード収納用フレンジとが
固定できる。
しかも、この考案の角型引掛シーリングの補助カバーは
、防塵、防水機能をも有しているので、従来使用できな
かった悪環境においても使用できる利点を有する。
、防塵、防水機能をも有しているので、従来使用できな
かった悪環境においても使用できる利点を有する。
第1図はこの考案の実施例に係る角型引掛シーリングの
補助カバーを角型引掛シーリングと引掛コンセントの間
に装着させたときの断面図、第2図は第1図の分解斜視
図、第3図は同補助カバーを他の角型引掛シーリングに
嵌入させたときの断面図である。 1・・・角型引掛シーリングの補助カバー、1a・・・
シーリング嵌入JL l b 、 l’c・・・挾持
片、1e・・・外周壁、2・・・角型引掛シーリング、
3・・・天井、4・・・引掛コンセント、4a・・・コ
ード収納用フレンジ。
補助カバーを角型引掛シーリングと引掛コンセントの間
に装着させたときの断面図、第2図は第1図の分解斜視
図、第3図は同補助カバーを他の角型引掛シーリングに
嵌入させたときの断面図である。 1・・・角型引掛シーリングの補助カバー、1a・・・
シーリング嵌入JL l b 、 l’c・・・挾持
片、1e・・・外周壁、2・・・角型引掛シーリング、
3・・・天井、4・・・引掛コンセント、4a・・・コ
ード収納用フレンジ。
Claims (1)
- 角型引掛シーリングに取付けられるコード収納層フレン
ジの上部と天井間に設けられるものであって、前記角型
引掛シーリングとほぼ同形のシーリング嵌入孔と、前記
嵌入孔に設けられた前記角型引掛シーリング挟持用の相
互に対向する二つの挾持片とを備えるとともに、外周壁
の高さを前記角型引掛シーリングの高さより高くシ、且
つ、内周径を前記コード収納層フレンジの外周径にほぼ
等しくしたことを特徴とする角型引掛シーリングの補助
カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17447682U JPS5943611Y2 (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | 角型引掛シ−リングの補助カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17447682U JPS5943611Y2 (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | 角型引掛シ−リングの補助カバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977706U JPS5977706U (ja) | 1984-05-25 |
| JPS5943611Y2 true JPS5943611Y2 (ja) | 1984-12-25 |
Family
ID=30379830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17447682U Expired JPS5943611Y2 (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | 角型引掛シ−リングの補助カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943611Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-11-17 JP JP17447682U patent/JPS5943611Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5977706U (ja) | 1984-05-25 |
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