JPS59436A - 排水および雨水の回収方法 - Google Patents

排水および雨水の回収方法

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JPS59436A
JPS59436A JP58087522A JP8752283A JPS59436A JP S59436 A JPS59436 A JP S59436A JP 58087522 A JP58087522 A JP 58087522A JP 8752283 A JP8752283 A JP 8752283A JP S59436 A JPS59436 A JP S59436A
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JP
Japan
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water
intake tank
rainwater
layer
drainage
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JP58087522A
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JPS6027776B2 (ja
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郁夫 岡林
橋詰 章
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Chiyoda Corp
Original Assignee
Chiyoda Chemical Engineering and Construction Co Ltd
Chiyoda Corp
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A20/00Water conservation; Efficient water supply; Efficient water use
    • Y02A20/108Rainwater harvesting

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  • Treatment Of Biological Wastes In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は排水および雨水の回収方法に関し、工場等各種
施設の敷地内の排水(特に非含油排水)および雨水を回
収して工業用水として利用することを目的とするもので
ある。
わが国は古来、水の豊富な国と云われてきたが、急速な
産業の発達と人口増加に伴ない用水量も増大し、自然水
のろで需要をまかなうことが困難になってきた。そのた
め、産業界においては冷却水を循環使用したり、下水等
の排水を活性汚泥法などの生物化学的処理によって浄化
して得られる処理水を再使用している。用水量は今後も
年々、増大することが予想されるので、用水量の確保は
重要な課題である。
本発明者らは、この課題を解決すべく用水と排水との関
連を検討し、限られている量の原水を循環、使用するこ
とおよび雨水の利用方法について研究した。
本発明は排水の中、油分を含まないもの、すなわち非含
油排水および雨水を回収して用水として再利用すること
を主目的としている。工場の排水対策において、雨水は
総合排水量の約40〜60%を占めており、排水設備は
正常運転時の約2〜2.5倍の能力を有するものを設置
することが通例である。しかしながら、本発明によれば
雨水の一部を集水して利用するので、本来の排水設備を
74%型化することができる。
すなわち本発明は、透水性層とされた地表面の上面に集
められた排水および雨水を前記透水性層を通過させ、そ
の透水性層を通過した排水および雨水を、前記透水性層
の下方に設けられた有効水分量の少ない土砂からなる土
砂層を通過させ、さらにこの土砂層を通過して浄化され
た水を、不透水性材料にて形成された集水池内に集め、
次〜・で集めた水を前記集水池内に配設された取水槽内
に該取水槽の透水性壁面を通して導き、取水槽内に導か
れた水を揚水機構を介して地表面上に揚水することを特
徴とする排水および雨水の回収方法を提供するものであ
る。
以下、本発明を図面により説明する。第1図は本発明の
方法に使用する装置の1例を示す説明図である。なお図
中、排水および雨水の流れを矢印にて示す。
まず、排水および雨水は透水性層5とされた地表面の上
面に集められる。該層の厚さ9強度、空隙率などは目的
に応じて選定する。ここで使用する透水性材料としては
多孔性アスファルトコンクリートが好ましい。多孔性ア
スファルトコンクリートは小粒径の骨材と該骨材の重量
に基づいて3〜6%のアスファルトよりなり、一般に空
隙率20〜45%を有する。なお、骨材としては砕石が
好ましいが、砂、砂利、金属粒子、コークス等を単独で
あるいは組合せて用いることができる。
骨材の粒径は1.5〜10m程度がよい。アスファルト
は結合材として機能するものであり、ストレートアスフ
ァルト、プローンアスファルト、キャッツプローンアス
ファルト等各種のものを使用できる。結合助剤として、
たとえば天然または合成のゴム類(特に、ゴムラテック
スが好ましい。)やエポキシ樹脂などを混入することが
できる。多孔性アスファルトコンクリートの空隙率が2
0%以下では透水性が不十分であり、また45%を越え
ると強度が不十分となるので好ましくない。多孔性アス
ファルトコンクリートの組成の1例を示すと、粒径2.
5〜5隨の砕石100重量部、フィラー(炭酸カルシウ
ム)6重量部、アスファルト4.5重量部より成る、空
隙率35%のものがある。
一方、非含油排水を集水池へ導く手段は排水溝を設けた
り、地上あるいは地中に導管を配設するなど任意である
。この場合、排水の流入量を調節しうるようにすること
が好ましい。
このようにして透水性層5とされた地表面の上面に集め
られた排水および雨水を、透水性層5を通過させた後、
さらにこの透水性層5の下方に設けられた有効水分量の
少ない土砂からなる土砂層4を通過させる。このような
土砂としては砂利。
細砂、粗砂土、細砂土などがある。排水および雨水をこ
れら土砂層4を通過させることにより、土壌微生物など
Kよる地中の自浄作用を有効に利用することができる。
次いで、上記土砂層4を通過して浄化された水は集水池
2に集められる。この集水池2は工場。
学校、病院、住宅団地、運動場、野球場等の他、グラウ
ンド・運動施設、その他各種施設の敷地の一部を掘削し
、床盤1より上方に不透水性材料にて設けらルる。不透
水性材料はコンクリート、アスファルト、金属板2合成
樹脂板1合成樹脂シートなど任意であるが、たとえばシ
ルトセメントのように柔軟性に富むものが作業性にすぐ
れ、好ましい。集水池の大きさ、形状等は周囲の条件を
考慮して適宜に選定する。
この集水池2内に上記土砂層4が設げられており、さら
に取水槽3が配設されている。
なお、土砂層4を設けるに先立ち、取水槽3の周囲に内
側から外側に向けて砕石または玉砂利。
砂利、粗砂の順で充てんし、集水が容易となるようにす
ることが好ましい。゛ 集水池の地上における周囲はブロック6等を配置して地
盤面より若干高くする。
第2図は本発明の方法に使用する取水槽3の詳細を示す
説明図である。取水槽は集水池の底面より20〜30c
rrL程度上方に配設し、空間には砕石や砂利などを敷
く。取水槽は底面および側壁面を透水性材料7で構成す
る。透水性材料としては前記の多孔性アスファルトコン
クリートが好ましい。
取水槽の大きさ、形状等も使用目的その他の要因を考慮
して適宜決定する。
取水槽として鉄筋コンクリート有孔管を使用すると、孔
からの水の流入速度が速く、かつ土砂や沈澱物等の流入
も避けられないので好ましくない。
多孔性アスファルトコンクリートを用いると、水は槽の
全面から浸透し、かつ流入速度も任意に調整でき、従来
不可能とされていた3”k”see以下の速度とするこ
とも容易である。流入速度が遅くても槽全面より流入し
つるため流入量が低下することはない。
このように集水池2に集められた水は、この集水池2内
に配設された取水槽3内に、取水槽3の透水性壁面を通
して導かれる。
なお、取水槽3に取水管13を配設する場合、取付勾配
を115oo以下とし、流出端部における平均流速を0
−3 rrVse。以下とすることが望ましい。
取水槽3の側壁面は地下水の最低水位より上方を不透水
性材料、たとえば鉄筋コンクリート層8として、十分に
浄化されていない排水の浸入を防止することが望ましい
。また、同じ理由から取水槽の側壁は地表面より30α
以上高くする。
次いで、取水槽3内に導かれた水を揚水機構を介して地
表面上に揚水する。このような揚水機構としては揚水ポ
ンプ9が用いられ、地表面上に設置されている貯水タン
ク等へ揚水されて回収される。
揚水ポンプ9は自動レベルスイッチ式とすることが好ま
しく、先端の取水ポイント10は網目状の透水性材料(
金網1合成樹脂製網、布など)にて包み、必要があれば
塩素滅菌機11を設ける。
また、取水槽の地表面に露出した天端には盲蓋12を取
付けて揚水能力の向上を図ることができる。
本発明の方法は各種産業の工場等に適用することができ
るが、特に製油所1石油化学工場などに適用することに
よる効果が著しい。すなわち、製油所等の敷地はその1
0%以上をグリーンベルトにするように規制されている
ため、付随する撒水設備工事にも多額の費用を要する。
本発明の方法を採用すれば、この撒水設備−1は不要と
なり、あるいは大巾に縮減することができる。同様に、
雨水排水工事費も大巾に節減できる。
工業用水に要求される水質は飲料水の場合とtまとんど
変らないため、非含油排水や雨水を回収して利用する際
には十分な配慮が必要である。本発明においては透水性
の地表面の下層を土砂層としているため、排水や雨水は
下方に移動する際に自然に浄化される。さらに、取水槽
内にこれらの水が浸入する際にも土砂等による浄化を受
ける。そのため、取水槽より揚水した水は工業用水とし
て十分に使用しうるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の回収方法を示す説明図であり、第2図
は本発明の方法に使用する取水槽の詳細な説明図である
。図中、2は集水池、3は取水槽、4は土砂層、5は透
水性層、である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 透水性層とされた地表面の上面に集められた排水および
    雨水を前記透水性層を通過させ、その透水性層を通過し
    た排水および雨水を、前記透水性層の下方に設けられた
    有効水分量の少ない土砂からなる土砂層を通過させ、さ
    らにこの土砂層を通過して浄化された水を、不透水性材
    料にて形成された集水池内に集め、次いで集めた水を前
    記集水池内に配設された取水槽内に該取水槽の透水性壁
    面を通して導き、取水槽内に導かれた水を揚水機構を介
    して地麦面上に揚水することを特徴とする排水および雨
    水の回収方法。
JP58087522A 1983-05-20 1983-05-20 排水および雨水の回収方法 Expired JPS6027776B2 (ja)

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JPS6027776B2 JPS6027776B2 (ja) 1985-07-01

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